DRAGON GATE

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DRAGON GATE株式会社
DragonGate Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 ドラゲー
DG
本社所在地 日本の旗 日本
651-0084
兵庫県神戸市中央区磯辺通3丁目1番2号
大和地所三宮ビル708号室[1]
設立 2018年3月20日[1]
業種 サービス業
法人番号 5140001109482 ウィキデータを編集
事業内容 プロレス興行
関連企画の運営
代表者 代表取締役社長 木戸亨[1]
資本金 1,000万円[1]
従業員数 50名(2020年1月現在)[1]
関係する人物 ウルティモ・ドラゴン最高顧問
外部リンク http://dragongate.co.jp/
特記事項:
2004年7月、株式会社ドラゴンゲートを設立。
2018年5月7日、運営会社を株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントに変更。
2020年2月10日、社名をDRAGON GATE株式会社に変更。
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DRAGON GATE(ドラゴンゲート)は、兵庫県神戸市を中心に活動しているプロレス団体。正式な団体名称はDRAGON GATE JAPAN PRO-WRESTLING(ドラゴンゲート・ジャパン・プロレスリング)。愛称は ドラゲー、略称はDGなど。運営企業としての名称はDRAGON GATE株式会社(旧称:株式会社ドラゴンゲートエンターテイメント、旧々称:株式会社ドラゴンゲート)。

概要[編集]

闘龍門JAPAN[編集]

1999年1月、ウルティモ・ドラゴンメキシコにある日本人ルチャドール育成学校闘龍門(とうりゅうもん)」が親交のあった格闘技団体格闘技塾 武輝道場」を吸収合併して兵庫県神戸市プロレス団体「闘龍門JAPAN(とうりゅうもんジャパン)」を設立。1月31日後楽園ホールで旗揚げ戦を開催。2004年7月、神戸ワールド記念ホールで開催された旗揚げ5周年記念大会を機に闘龍門JAPAN闘龍門から独立することを発表。

DRAGONGATE[編集]

7月4日、団体名をDRAGON GATE(ドラゴンゲート)に改称[2]

日本の緩急性や自己表現能力、アメリカのエンターテイメント性、メキシコのスピード感をミックスした技巧なレスリングを展開している。

闘龍門JAPANから一貫して黒をイメージカラーとしている。リングのマットカラーは通常は黒で、一部の大規模な興行では白を使用している。通常興行では長い間白のマットカラーだったが、2016年10月から黒のマットカラーに戻された。

2018年5月7日、DRAGON GATEの運営会社が株式会社ドラゴンゲートから株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントに移行することを発表[3]。株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントの代表に木戸亨が就任した。株式会社ドラゴンゲートは、代表の岡村隆志が病気療養のため退任してCIMAが代表に就任。株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントは日本事業、株式会社ドラゴンゲートは海外事業を展開していくことを発表した。また、新体制となってからは観客動員数を実数で発表していることを木戸社長が明言している。

2019年9月29日、ウルティモ・ドラゴンが最高顧問という形で闘龍門JAPAN時代以来15年ぶりに復帰。

2020年から団体ロゴを中井義則が手掛けた新デザインに変更。2月10日、社名をDRAGONGATE株式会社に変更することを発表した。

特徴[編集]

プロレスラー[編集]

所属選手の大半がDRAGONGATEの前身団体である「闘龍門JAPAN」の母体になったプロレスラー養成学校闘龍門」の出身で、各所属選手にキャラクター付けがなされており、数年は前座で下積みを行なう既存のプロレス団体とは違い、デビューからギミックが確立されている。

体格も身長160cmから170cm台、体重70kgから80kg台と従来のジュニアヘビー級選手よりもさらに1回り小柄な選手がほとんどであり、従来の超人的なプロレスラー像とはかけ離れた等身大のプロレスラー像を掲げている。

マッチメイク[編集]

ルチャリブレをベースとしたスピード感溢れる試合内容が特徴であり、特に6人タッグマッチがメインイベントに組まれることが多く、「タッグマッチではリング下に転落するとタッチが成立する」というルチャリブレにも取り入れられているルールが存在するため、リングで所属選手が次々と入れ替わり立ち替わりする。所属選手のほとんどはユニットに所属しており、アングルは主にヒールユニット対各ユニットによるユニット間同士の抗争を中心に展開されることもある。

ほぼ全興行でマイクパフォーマンスが行なわれて、ほとんどの所属選手がマイクパフォーマンスに長けており、内容はこれまでのアングル展開の説明、アングルの発展、所属選手の弄りと多彩である。

すぐにユニットのメンバーが入れ替る様は「はないちもんめ状態」と書かれたほどであり、ヒールユニット以外の各ユニットの関係は比較的良好な時もある。

運営方針[編集]

ほぼ毎月全国的に巡業を行っている。中規模会場での主な興行は神戸サンボーホール後楽園ホールなどを中心に開催している。大規模会場での主な興行は5月の愛知県体育館、7月の神戸ワールド記念ホールKOBEプロレスフェスティバル)、9月の大田区総合体育館、11月の大阪府立体育会館仙台サンプラザホール、12月の福岡国際センターで開催している。以前は月1回のペースで小規模ライブハウスのチキンジョージSITE KOBEで興行を開催していた。

他団体との交流[編集]

他団体との交流には慎重で、あくまでも提供試合や選手派遣に留めていることがほとんどで、互いのアングルに干渉するような大規模な団体対抗戦は行っていない[4]。追求しているものがあくまでもプロレスの「面白さ」や「格好よさ」であり、メジャー団体のような「強さ」ではないためである。2006年11月24日、開国宣言して積極的に他団体と交流することを発表。

新日本プロレス
望月成晃B×Bハルクが新日本の別ブランド「LOCK UP」に参戦したことをキッカケに本格的に交流を見せた。DRAGON GATEからは望月やハルクの他、ドン・フジイ神田裕之CIMAも新日本のリングに上がり、ハルクはBEST OF THE SUPER Jr.にもエントリーされた。逆に新日本からは獣神サンダー・ライガーを始めとする元C.T.Uのメンバーの邪道外道、スポット参戦として金本浩二永田裕志などがDRAGON GATEに参戦。2009年にYAMATOがBEST OF THE SUPER Jr.とSUPER J-CUPに出場。2011年にG1 TAG LEAGUEにフジイが石井智宏とタッグを結成して出場。2012年のWORLD TAG LEAGUEに望月が永田とのアンチエイジングタッグで出場。逆に12月2日の名古屋国際会議場大会で帰ってきたベテラン軍にサプライズで永田が参戦している。2016年のSUPER J-CUPにEitaが出場して1回戦で獣神サンダー・ライガーと対戦して敗れはしたが、大きなインパクトを残した。
全日本プロレス
長らく交流のないプロレス団体であり、TARU近藤修司など出身者、元所属選手が居るため(元所属選手で他団体で活躍の選手と交流、タッグは日本では同じテレビ画面に映ることはなかったためである)交流はないものと思われたが、2011年1月24日にJCBホールで「GAORA開局20周年記念 スーパーファイト2011〜全日本プロレス・ドラゴンゲート 夢の競演〜」の開催を発表。ZERO1で望月と元所属選手の菅原拓也が顔を合わせたとき同様、土井成樹と元所属選手の近藤がタッグマッチではあるが対決することになった。2014年に全日本が開催するJr. BATTLE OF GLORYに望月がエントリーして、その後も新井健一郎K-ness.が参戦している。2018年には鷹木信悟チャンピオン・カーニバルにエントリーし、開幕戦から三冠ヘビー級王者であった宮原健斗からスリーカウントを奪い大きな爪跡を残した。また、望月成晃シュン・スカイウォーカーJr. TAG BATTLE OF GLORYにエントリー。交わることの無かった近藤修司との対戦も実現している。2019年には吉田隆司がチャンピオン・カーニバルへ出場、同年のJr. TAG BATTLE OF GLORYにエントリーしたKagetora&ヨースケ♡サンタマリア組は予選リーグをトップで決勝に進むも、決勝戦で敗退し準優勝という成績を残している。2020年1月には横須賀ススム世界ジュニアヘビー級王座を獲得している。
プロレスリング・ノア
ディファカップなどでの絡みはあった。2007年にCIMA、横須賀享、ドラゴン・キッド、土井、堀口元気、新井、岩佐拓などが参戦した。特にCIMAと丸藤正道、土井とKENTAの抗争も生まれた。一方のノアからもムシキング・テリーリッキー・マルビン、さらにはKENTA、ストーカー市川の対戦相手Xとして秋山準もDRAGON GATEに参戦。その後は疎遠となっていたが、2019年には望月成晃が3月のノア後楽園ホール大会で初参戦している。望月はその後もノアの試合に継続的に参戦し、9月にはN-1 VICTORYにも出場、2020年1月には丸藤正道とのタッグでGHCタッグ王座を獲得している。2021年6月13日の無観客大会ではEitaがPERROS DEL MAL DE JAPONに加入。そして、2021年10月にはEitaが、GHCジュニアヘビー級タッグ王座を、そして望月が2021年11月に、GHCナショナル王座獲得するなど、話題が続いている。そして2022年3月には、EitaがGHCジュニアヘビー級王座を取る等、益々話題が続いている。さらに、3月23日後楽園ホール大会で、Z-Bratsのシュン・スカイウォーカー、H・Y・O、SB KENToが、姿を現し、4月29日に行われる両国国技館大会に、参戦表明した。そして、5月5日の愛知県体育館大会で、PERROS DEL MAL JAPONが、オープン・ザ・トライアングルゲート王座に挑戦し、GOLD CLASSを破り、新王者組となった。6月7日の後楽園ホール大会で、小川、吉岡、進組のSTINGERと初防衛戦を行うも、敗れ初の他団体にベルト流出となってしまった。試合後、新王者組となったSTINGERにNOAHJr.正規軍の原田、小峠、YO-HEY組が挑戦表明し、翌日6月8日の後楽園ホール大会で、初防衛戦が行われ、NOAHJr.正規軍が、STINGERを一日天下で終わらせ、新王者組となった。試合後、PERROS DEL MAL JAPONが現れ、挑戦表明し、6月23日の新宿FACE大会で、初防衛戦が行われる予定だったが、王者組の一人の原田が、発熱の為、王座は返上され、代打としてエクストリーム・タイガーが加わり、改めて王座決定戦が行われ、PERROS DEL MAL JAPONが新王者組となった。
プロレスリングZERO1
ディファカップにエントリーされたスペル・シーサーがいち早く参戦して、その後は望月と格闘探偵団バトラーツからの友人同士でもある日高郁人の繋がりから2007年の夏から望月が本格的に参戦している。インターナショナルジュニアヘビー級王座を獲得した他に天下一Jr.火祭りにも参加している。ちなみに元DRAGON GATE所属選手の菅原と6人タッグマッチながら望月は対戦している。ドラゴン・ゲートと元DRAGON GATE所属選手がリングで顔を合わせるのは望月と菅原が初であった。またストーカー市川も大森隆男と対戦している。その後は望月と鷹木信悟が参戦し、大谷晋二郎も望月の自主興行「武勇伝」に参戦して武勇伝に至っては橋本大地も参戦(パートナーは横山佳和)していた。2011年、横須賀享天下一Jr.に出場。準決勝で澤宗紀に敗れ、決勝進出を逃した。2012年、NWAインターナショナルライトタッグ王座決定戦の3WAYマッチにてジミー・ススム&ジミー・カゲトラ組が第12代王者組となり、2度の防衛に成功している。
WRESTLE-1
2013年9月8日のWRESTLE-1東京ドームシティホール大会に望月が、2016年12月9日の後楽園ホール大会に鷹木が参戦。
大日本プロレス
望月の自主興行「武勇伝」に関本大介MEN'Sテイオーなどが数回参戦したが、デスマッチが主軸の大日本とルチャリブレが主軸のDRAGON GATEが交わることは無かった(大日本の社長の登坂栄児が、DRAGON GATEで頻繁に行われているコントラマッチを好まないことも影響している)。ところが2012年に新井が佐々木貴と組んで有刺鉄線デスマッチに参戦して谷嵜なおき(フリーとしての参戦契約解除の後、ダブプロレスに入団)が過去に継続で参戦していた。大日本のストロングBJが確立された2013年以降は、関本と岡林裕二がタッグで散発的ながらDRAGON GATEに年に1回から2回のペースでゲスト参戦し続けている。団体名をDRAGON GATEに改名時に袂を分けた元闘龍門X所属選手(バラモン・シュウバラモン・ケイヘラクレス千賀ツトム・オースギ)が大日本にレギュラー参戦している。現在、鷹木信悟が不定期ながら参戦しており、2017年には岡林裕二とのタッグで大日本最侠タッグリーグ戦に出場している。
DDTプロレスリング
2007年4月18日に新宿FACEでDDTとの合同興行「DDG」を開催。2008年4月6日に後楽園ホールでDDTとの合同興行「DDG」を開催。望月の自主興行「武勇伝」などでも交流があり、戸澤アキラ男色ディーノ戦はある意味話題に上がった。一時期、飯伏幸太の参戦もあった。その後、交流が一時途絶えた。しかし、2012年にCIMAのTwitterが縁で高木三四郎が初参戦している。2012年6月5日に東成区民センターでDDTとの合同興行「DDG」を開催。その後は諸事情により、交流が一時途絶えたがDDTにレギュラー参戦している、大鷲透の計らいより2021年10月10日の長野大会に神田裕之が、12月18日の名古屋大会には、横須賀ススムが参戦した。。
みちのくプロレス
闘龍門JAPANの旗揚げ戦の前にメキシコから逆上陸して初参戦したプロレス団体が、みちのくプロレスである。DRAGON GATEに名称を変更した後も2017年10月には、CIMAドン・フジイのデビュー20周年記念大会にザ・グレート・サスケ新崎人生がゲスト参戦し、花を添えた。2018年9月には、椎葉おうじ箕浦康太が神戸大会に参戦している。
大阪プロレス
同じ関西に地盤を持つ大阪プロレスとは闘龍門JAPAN時代から犬猿の仲と言われており、初めて接点を持ったのは2004年の大阪プロレス主催のSUPER J-CUPだったがギリギリまで参戦を渋っていた。元所属選手のマグニチュード岸和田Gammaが参戦していることから繋がりを持つ可能性は低いと思われていたがスペル・デルフィンが大阪プロレスから離れたことにより状況は一変。VKFプロレスでシーサーズが大阪プロレスの選手と対戦。2008年11月にはストーカー市川がデルフィン・アリーナに乗り込み、闘龍門出身の松山勘十郎とタイトルマッチを行った。その後、望月やフジイも参戦して秀吉の正体とされる人物が過去に旧闘龍門JAPANに参戦していたことを明かした。また、CIMAはレフェリーのテッド・タナベの追悼興行に単発で参戦した。2010年にCIMAが週刊プロレスのコラム上で大阪プロレスを批判する内容を記載したことからDRAGON GATEの大阪大会にタイガースマスクブラックバファローが乱入し抗争が勃発して2010年4月18日にスペル・シーサーがタイガースマスクに敗北してオープン・ザ・ブレイブゲート王座が流出。6月18日に両団体のエースであるCIMAとビリーケン・キッドのシングルマッチを含む全面対抗戦の開催が決定。6月にはスタジオマッチにタイガースマスク、ブラックバファロー、The Bodyguardの新生LOVが乱入して、その後は両プロレス団体の王座が、それぞれの場所に戻り、抗争は終了している。2012年9月にウィンドウズMGの助っ人として政宗が参戦し、ドラゴン・キッドの持つオープン・ザ・ブレイブゲート王座に挑戦した。その後、2014年4月29日の興行より、大阪プロレスが新体制に移行したため、プロレス団体同士としては表立った交流は行わないものの、岸和田やGammaら元所属選手を中心に所属選手の派遣交流が行われている。
2AW(旧:KAIENTAI DOJO
K-DOJOの旗揚げ戦と闘龍門2000プロジェクトの旗揚げ戦がほぼ同時期で、両団体とも小柄な選手が多く、2005年の半ばから交流を持ち、主に旭志織大石真翔が定期的に参戦していた。旭と大石以外もPSYCHOアップルみゆきSUPER-X火野裕士TAKAみちのくが数回参戦していた。DRAGON GATEから参戦した選手は望月、フロリダ・ブラザーズ鷹木信悟である。特に鷹木と火野の抗争もあったが、大きな対抗戦には発展していない。その後は「武勇伝」や年末のインディーサミットで顔を合わせる程度になり、しだいに疎遠になってしまった。しかし、2008年にTAKAが久しぶりに参戦し、円華もK-DOJOを離れる前にWORLD-1の助っ人やKING OF GATEに出場している。時折TAKAが本体の興行に参戦する場合もあった。2016年、K-DOJO大阪大会にK-ness.が参戦している。2017年10月にTAKAがCIMAドン・フジイのデビュー20周年記念大会に参戦している。
沖縄プロレス
大阪プロレス同様、ほぼ交流はないと思われているが、元DRAGON GATE所属選手のカツオが覆面レスラー「ウルトラマンゴー」として約1年ほどリングに上がっていたり、HUBが帰ってきたベテラン軍に関西大会限定参戦ながら加入。
琉球ドラゴンプロレスリング
琉球ドラゴンの協力の下、2014年から開催されている沖縄大会。その大会において毎年提供試合が行われている。2021年に団体としての業務提携を開始し、2021年の九州シリーズにグルクンマスクと首里ジョーが参戦した。2022年には我栄トーナメントで吉田隆司が優勝している。
ダイヤモンド・リング
健介オフィスの旗揚げ戦の前に佐々木健介中嶋勝彦北斗晶が頻繁に参戦して佐々木はフロリダ・ブラザーズのサポートメンバーにケンスキー佐々木として参戦。中嶋はFinal M2Kの助っ人として北斗は佐々木のセコンドやストーカー市川とのコメディマッチが定番だった。2009年には望月成晃とのタッグでSummer Adventure Tag Leagueに中嶋が参戦して準優勝を果たした。健介オフィスを設立してからは特に関わっていなかったが、武勇伝で再び急接近して交流が再開している。ちなみに、現在は引退しているが、元DRAGON GATE所属選手の三島来夢は退団後に健介オフィスに所属。健介オフィス自主興行の際には単発ではあるが、K-ness.横須賀享、新井健一郎などが参戦していた。
九州プロレス
2020年7月の大会で、横須賀ススム&堀口元気が九州プロレスタッグ王座を獲得し、(その以前にも新井健一郎が、参戦している。)2021年10月大会のグローカル・タッグトーナメントでは、斎藤了&神田裕之が参戦した。
ROH
CIMAが最初にROHに参戦して大成功を収めたことから交流を持ち始め、ROHのリングには鷹木、斎藤了、キッド、堀口、土井、吉野正人など数多く参戦。逆にROHからもマット・サイダルジャック・エバンスがDRAGON GATEにレギュラー参戦しており、その他にオースチン・エイリースロデリック・ストロングデリリアスジミー・レイブなどが続々参戦して、さらにDRAGON GATEとノアの全面協力のもとROH日本興行を成功させた。その後、金銭トラブルによって関係が悪化したため、業務提携を破棄している。
PWG
2006年からバトル・オブ・ロサンゼルスダイナミック・ダムヴィレート・タッグ・チーム・タイトル・トーナメントに多くの所属選手が出場し、バトル・オブ・ロサンゼルスではCIMAは準優勝、2007年にはバトル・オブ・ロサンゼルスでCIMAが優勝している。
MLW
2020年2月3日、パートナーシップ契約を締結したことを発表[5]

DRAGONGATEの別ブランド[編集]

DRAGON GATE NEX
若手選手による興行。
PRIME ZONE
DRAGON GATE STUDIOで月額1000円から見られるスタジオマッチ。
dragon gate presented by LEC
DRAGON GATEと、Amazonがコラボした企画。

タイトルホルダー[編集]

DRAGONGATEの王座
タイトル 保持者 歴代
オープン・ザ・ドリームゲート王座 吉岡勇紀 第35代
オープン・ザ・ブレイブゲート王座 H・Y・O 第45代
オープン・ザ・トライアングルゲート王座 望月マサアキ
望月ススム
望月ジュニア
第82代
オープン・ザ・ツインゲート王座 ドラゴン・ダイヤ
菊田円
第59代
オープン・ザ・お笑いゲート王座 空位
DRAGONGATEのリーグ戦・トーナメント戦
タイトル 覇者 年代
KING OF GATE 吉岡勇紀 2022年

ロイヤルサンボー[編集]

歴代優勝者
歴代 レスラー 優勝回数 優勝日付 優勝した場所(その他)
第1回 このまま市川 1 2020年12月8日 神戸サンボーホール
第2回 このまま市川 2 2020年12月27日 神戸サンボーホール
第3回 このまま市川 3 2021年1月17日 神戸サンボーホール
第4回 このまま市川 4 2021年2月26日 神戸常盤アリーナ
第5回 H・Y・O 1 2021年3月19日 神戸サンボーホール
第6回 斎藤了 1 2021年4月22日 神戸サンボーホール
第7回 横須賀ススム 1 2021年6月5日 神戸サンボーホール
第8回 Kzy 1 2021年6月26日 神戸サンボーホール
第9回 Kagetora 1 2021年7月22日 神戸サンボーホール
第10回 ストロングマシーン・J 1 2021年8月28日 神戸サンボーホール
第11回 SB KENTo 1 2021年9月23日 神戸サンボーホール
第12回 FUNKY“JACKY”KAMEI 1 2021年10月16日 神戸サンボーホール、オープン・ザ・ブレイブゲート王座次期挑戦者決定バトルロイヤルとして開催
第13回 ヨースケ♡サンタマリア 1 2021年11月23日 神戸サンボーホール
第14回 SB KENTo 2 2021年12月28日 神戸サンボーホール
第15回 ラ・エストレージャ 1 2022年1月8日 KBSホール
第16回 横須賀ススム 2 2022年2月27日 神戸芸術センター
第17回 SB KENTo 3 2022年3月19日 神戸サンボーホール
第18回 ジェイソン・リー 1 2022年4月21日 神戸サンボーホール
第19回 望月ジュニア 1 2022年6月5日 神戸サンボーホール
第20回 望月ススム 3 2022年7月24日 神戸サンボーホール
第21回 土井成樹 1 2022年8月27日 神戸サンボーホール
第22回 アレハンドロ 1 2022年9月23日 神戸サンボーホール

所属選手・主要参戦選手[編集]

NATURAL VIBES[編集]

HIGH-END[編集]

Z-Brats[編集]

GOLD CLASS[編集]

D'Courage[編集]

M3K[編集]

カンフーマスターズ[編集]

PERROS DEL MAL DE JAPON[編集]

無所属[編集]

専属フリー[編集]

スタッフ[編集]

レフェリー
リングアナウンサー
最高顧問
ゼネラルマネージャー・大会本部長
音響・演出
興行部
音響
  • 柏井智貴

歴代タイトル[編集]

歴代リーグ戦・トーナメント戦[編集]

リーグ戦
トーナメント戦

歴代所属選手[編集]

歴代スタッフ[編集]

歴代ユニット勢力図変還[編集]

1999年 正規軍
CRAZY-MAX
2000年 M2K
2001年
2002年前期 イタリアン・コネクション
2002年後期 Do FIXER
2003年前期 新M2K
2003年後期 はぐれ軍(仮)
2004年前期 悪冠一色
2004年後期 Final M2K
2005年前期 Blood Generation
Pos.HEARTS
2005年後期
2006年前期 戸澤塾
マッスル・アウトローズ
2006年後期
2007年前期 Typhoon
NEW HAZARD
2007年後期
2008年前期 REAL HAZARD
WORLD-1
2008年後期
2009年前期 WARRIORS-5
KAMIKAZE
2009年後期
2010年前期 WARRIORS
ディープ・ドランカーズ
2010年後期 土井軍(仮)
2011年前期 Blood WARRIORS
望月軍(仮)
2011年後期 JUNCTION THREE
2012年前期 ジミーズ
帰ってきたベテラン軍
MAD BLANKEY
WORLD-1 INTERNATIONAL
暁〜akatsuki〜
ウィンドウズMG
2012年後期
2013年前期
2013年後期 オレたちベテラン軍
MONSTER EXPRESS
ミレニアルズ
2014年前期
2014年後期 Dia.HEARTS
2015年前期
2015年後期 VerserK
OVER GENERATION
2016年前期 TRIBE VANGUARD
2016年後期
2017年前期 MaxiMuM
2017年後期
2018年前期 NATURAL VIBES
ANTIAS
2018年後期 R・E・D
2019年前期
2019年後期
2020年前期 闘龍門世代
DRAGON GATE世代
2020年後期 チーム・ボク
MASQUERADE
2021年前期 NATURAL VIBES
HIGH-END
2021年後期
2022年前期 Z-Brats
GOLD CLASS
M3K
カンフーマスターズ
2022年後期

テーマ曲[編集]

オープニング[編集]

闘龍門JAPAN時代から使用されていた。団体名がDRAGON GATEに変更してからはボーカル入りバージョンが制作された。
DRAGONGATE RECORDSの設立を機に、それまでのテーマ曲「DRAGON STORM」の歌詞と編曲をリニューアル。
  • DRAGON STORM 2019(作詞、歌唱:森重樹一、作曲:中澤矢束、歌:森重樹一、ZIGGY)(2019年1月 - )
DRAGONGATE旗揚げ20周年を機に歌詞をリニューアル。

エンディング[編集]

  • カーテンコール(作詞:中澤矢束、作曲:ハヤブサ、歌:ハヤブサ)(2008年3月 - )

休憩明け[編集]

  • NEW GENERATION!〜KOBE to the WORLD〜(作詞:中澤矢束、作曲:影山ヒロノブ、歌:JAM Project)(2008年7月 - 2014年7月)
  • OPEN THE DREAM GATE(作詞:中澤矢束、作曲、歌唱:ダイヤモンド✡ユカイ、歌:ダイアモンド✡ユカイ)(2014年7月 - )

応援歌[編集]

試合中継[編集]

放送中の番組
終了した番組

ドラゴンゲートにおけるグランドスラム[編集]

グランドスラム達成選手[編集]

グランドスラム達成に近い選手[編集]

引退・退団により未達成[編集]

特殊な試合形式一覧[編集]

オープン・ザ・ドリームゲート次期挑戦者決定キーハンティング3WAY(4WAY)マッチ
挑戦者が3人以上名乗り出た場合の挑戦者決定戦。リングのコーナーにある12個のコーナーマットの裏に隠されているカギを見つけるかフォール、ギブアップで勝ち残った者が勝者。ルールは試合開始5分までは通常の3WAYマッチまたは4WAYマッチ。5分経過後にコーナーマットを外すことが出来るようになる。コーナーマットは3WAYマッチの時は1人4個まで4WAYマッチの時は1人3個まで外すことができ4個または3個外した時点でカギが見つからなかった選手は失格になる。退場者が出て最後の2人になった時点では、その制限がなくなる。DRAGON GATEのコーナーマットは他のプロレス団体と違ってマジックテープで固定されているので簡単に外すことができる。試合が進むにつれてどんどんとコーナーの金具がむき出しになっていくのでコーナーの危険度が上がっていくようになっている。
なにわ式イリミネーションマッチ
吉野正人がユニット同士の決着戦用に考案。その後、サイバー・コングが名称を「吉田式イリミネーションマッチ」に変えてさらに鷹木信悟が名称を「鷹木式イリミネーションマッチ」に変えた。時間差バトルロイヤルとイリミネーションマッチを合わせたものでルールは試合前に先攻と後攻を決めておく。最初はシングルマッチで始まり残りの選手は90秒毎にテーマ曲と共に入場する。フォール、ギブアップの他にオーバー・ザ・トップロープでも退場になり最終的に相手ユニットの選手を全て倒した陣営の勝利。先攻と後攻の順番で入場していくので先攻のユニットが早く全員揃うことから先攻有利と言われている。「なにわ式イリミネーションマッチ」は先攻後攻の決定はジャンケンや、くじで行われている。「吉田式イリミネーションマッチ」はサイバーのイメージに合わせ腕相撲での先攻後攻決定となっているが、この腕相撲でサイバーが鷹木に敗北。サイバーのチームメイトである谷崎なおきのリマッチ要求に対して鷹木が「鷹木式イリミネーションマッチ」に名称を変更をする条件を付けたことにより以降は「鷹木式イリミネーションマッチ」と呼ばれることになった。先攻後攻決定の方式に変更は無い。現在は、「なにわ式イリミネーションマッチ」に戻っている。
大江戸式カウントダウンイリミネーションマッチ
ルールが「なにわ式イリミネーションマッチ」と若干異なり、くじ引き、先攻、後攻がないフェアなルール。最初はシングルマッチで始まり90秒毎にリング外に用意されたケージから両チームの選手を、それぞれ任意で1名投入出来る。フォールまたはギブアップで退場する。オーバー・ザ・トップロープは認められない。
名古屋式イリミネーションマッチ
ドラゴン・キッドが考案。最初はシングルマッチで始まり残りの選手は数字が書かれた紙が入っている封筒を、くじ引きして90秒毎に若い数字を引いた選手から入場していく。全員揃うまではフォール、ギブアップ、オーバー・ザ・トップロープで退場する。全員揃うとオーバー・ザ・トップロープが退場条件から外される。くじの結果によっては序盤にかなり戦力差がついてしまうルールであり初めて、この形式での試合が行われた際にキッドは3対1という劣勢に立たされてしまった。
金網サバイバルマッチ
ユニット同士の決着戦や、ユニット内部と選手間の遺恨決着などに使用されるルール。コントラマッチとなることが多い。通常の金網マッチと同じくバトルロイヤル形式で行われるが試合開始から一定時間経過後に金網上部に設置された旗を手にすることが可能となる。旗は基本的に参加選手の人数から1本引いた本数が立てられる。参加選手は、この旗を手にすることでエスケープ(脱出)していき最終的にリングに残った(旗を取れなかった)選手が敗者となるルール。

DRAGONGATE RECORDS[編集]

DRAGON GATE USA[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e 会社情報 - DRAGON GATE公式サイト
  2. ^ DRAGON GATEオフィシャルコラムブック72Pより(扶桑社
  3. ^ ドラゴンゲートが新体制に移行 海外事業も展開”. 日刊スポーツ (2018年5月7日). 2018年5月10日閲覧。
  4. ^ ただし例外として、2007年の新日本プロレス、2010年の大阪プロレスの例もある。
  5. ^ [1] MLW公式Twitterより
  6. ^ 最先端バトル ドラゴンゲート!! - MBS 毎日放送

外部リンク[編集]

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