DRAGON GATE

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株式会社ドラゴンゲート
DRAGON GATE
種類 株式会社
略称 ドラゲー
本社所在地 650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通7丁目1-4
サンクチュアリビル
設立 2004年7月5日
業種 サービス業
事業内容 プロレス興行
関連企画の運営
代表者 代表取締役社長 岡村隆志
関係する人物 ウルティモ・ドラゴン
岡村隆志
外部リンク DRAGON GATE公式サイト
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DRAGON GATE(ドラゴン・ゲート)は、兵庫県を中心に活動するプロレス団体

概要[編集]

闘龍門JAPAN[編集]

1999年、ウルティモ・ドラゴンメキシコ日本人ルチャドール育成学校闘龍門(とうりゅうもん)」の日本での興行部門として「闘龍門JAPAN(とうりゅうもんジャパン)」を兵庫県神戸市に設立。同年、格闘技団体格闘技塾 武輝道場(ぶこうどうじょう)」を吸収合併して設立。1月31日、後楽園ホールで旗揚げ戦を開催[1]

2004年7月5日、旗揚げ5周年記念大会を機に団体名を「DRAGON GATE(ドラゴン・ゲート)」に改称。組織的にも改組され、ウルティモ・ドラゴン率いるメキシコの闘龍門から分離、独立して新たに出発。

DRAGON GATE[編集]

2004年7月5日、闘龍門JAPANから名称を変更。日本の緩急性や自己表現能力、アメリカエンターテイメント性とメキシコのスピード感をミックスした技巧なレスリングを展開している。

闘龍門JAPAN時代から一貫して黒を団体のイメージカラーとしている。マットカラーは通常は黒で一部の大規模な興行では白を使用している。現在は通常興行でも白が使用されている。

特徴[編集]

プロレスラー[編集]

所属選手の大半が前身の闘龍門JAPANの母体となったプロレスラー養成学校「闘龍門」の出身である。各選手にキャラクター付けがなされており、数年は前座で下積みを行なう既存の団体とは違ってデビュー当時からギミックが確立されている。

体格も身長160から170cm台、体重70から80kg台と従来のジュニアヘビー級の選手よりもさらに1回り小柄な選手がほとんどで、従来の超人的なプロレスラー像とはかけ離れた等身大のプロレスラー像を掲げている。これは選手を囲んだ食事会や海外旅行ツアーなど身近でファンが選手と接する機会を設けたイベントが他団体に比べて多く行なわれることからも窺える。

マッチメイク[編集]

ルチャリブレをベースとしたプロレスを行っており、スピード感溢れる試合内容が特徴。特に6人タッグマッチがメインイベントに組まれることが多く、「タッグマッチではリング下に転落するとタッチが成立する」というルチャリブレにも取り入れられているルールが存在するためリング上で選手が次々と入れ替わり立ち替わりする。所属選手のほとんどはユニットに所属しており、アングルは主にヒールユニット対各ユニットのユニット間同士の抗争を中心に展開される。

また、ほぼ全興行でマイクパフォーマンスが行なわれるのも特徴で、ほとんどの選手がマイクパフォーマンスに特化しており内容はこれまでのアングル展開の説明、アングルの発展、選手の弄りと多彩である。

すぐにユニットのメンバーが入れ替る様は「花いちもんめ状態」と書かれたほど。ヒールユニット以外の各ユニットの関係は比較的良好な時もある。

支持層[編集]

上記の要素が相まって旗揚げ以降それまでプロレスを見なかった層を取り込むことに成功して20代の女性を中心に口コミで人気が広まり、観客の半分強を女性が占める。地道な営業努力とわかりやすいキャラクター性から老若男女問わず支持層は広がっている。

運営方針[編集]

ほぼ毎月全国的に巡業が行われている。会場は神戸サンボーホール後楽園ホール等の中規模会場を中心として2ヶ月から3ヶ月に1回ペースで大規模会場で興行を開催している。大規模会場での主な興行は毎年夏に開催されるワールド記念ホール大会「KOBEプロレスフェスティバル」。また近年では5月の愛知県体育館、12月の福岡国際センター等も恒例となりつつある。以前はチキンジョージSITE-KOBEで月1回ペースの小規模ライブハウス興行を開催していた。現在はライブハウスでの興行は行わなくなったものの本社ビル内にあるドラゴンゲートアリーナで本興行とは一線を画した「Dragon Gate Studio PRIME ZONE」や若手選手主体興行「DRAGON GATE NEX」等の小規模興行を開催している。

他団体との交流[編集]

他団体との交流には慎重で、あくまでもカード提供や選手派遣に留めていることがほとんどで互いのアングルに干渉するような大規模な対抗戦は行っていない。団体が追求しているものがあくまでもプロレスの「面白さ」や「格好よさ」でメジャー団体のような「強さ」ではないためである。しかし2006年11月24日に団体の開国宣言して積極的に他団体と交流することを発表。

新日本プロレス

望月成晃B×Bハルクが新日本のLOCK UPに参戦したことをキッカケに本格的に交流を見せた。DRAGON GATEからは望月やハルクの他、ドン・フジイ神田裕之CIMAも新日本のリングに上がり、ハルクはベスト・オブ・ザ・スーパージュニアにもエントリーされた。逆に新日本からは獣神サンダー・ライガーを始めとする元C.T.Uのメンバーの邪道外道、スポット参戦として金本浩二永田裕志などがDRAGON GATEに参戦。2009年にはYAMATOベスト・オブ・ザ・スーパージュニアおよび第5回スーパーJカップへ参戦、2011年にG1タッグリーグにフジイが石井智宏とタッグ結成で出場、2012年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアにPACが、翌2013年及び2014年の同大会にはリコシェが参戦し、2014年は優勝した。

全日本プロレス

長らく交流のない団体であり、TARU近藤修司など出身者、元所属が居るため(元所属選手で他団体で活躍の選手と交流・タッグは、日本では同じテレビ画面に映ることはなかったため)交流はないものと思われたが、2011年1月24日JCBホールにて『GAORA開局20周年記念 スーパーファイト2011 〜全日本プロレス・ドラゴンゲート 夢の競演〜』の開催を発表した。ZERO1で望月と菅原拓也が顔を合わせたとき同様、土井成樹と元所属の近藤がタッグマッチではあるが対決することとなった。2014年に全日本が開催するJr. BATTLE OF GLORYに望月がエントリーして、その後も新井健一郎K-ness.が参戦している。

プロレスリング・ノア

ディファカップなどでの絡みはあった。2007年にCIMA、横須賀享ドラゴン・キッド、土井、堀口元気、新井、岩佐拓などが参戦。特にCIMAと丸藤正道、土井とKENTAの抗争も生まれた。一方のノアからもムシキング・テリーや、闘龍門時代にレギュラー参戦した経験があるリッキー・マルビン、さらにはKENTA、ストーカー市川の対戦相手Xとして秋山準もDRAGON GATEに参戦した。現在は疎遠となっている。

プロレスリングZERO1

ディファカップにエントリーされたスペル・シーサーがいち早く参戦し、その後は望月とバトラーツからの友人同士である日高郁人の繋がりから2007年の夏から望月が本格的に参戦した。インターナショナル・ジュニアヘビー級王座を獲得した他、天下一Jr.火祭りにも参加している。ちなみに元ドラゴン・ゲートの菅原と6人タッグ戦ながら望月は対戦している。ドラゴン・ゲートと元ドラゴン・ゲートがリングで顔を合わせるのは、望月と菅原が初であった。また、ストーカー市川も大森隆男と対戦している。その後は望月と鷹木信悟が参戦した。大谷晋二郎もドラゴンゲート・武勇伝に参戦し、武勇伝に至っては橋本大地も参戦(パートナー・横山佳和)していた。現在でもトーナメントなどに選手が参加する場合もあり、NWAライトタッグ王座決定戦の3WAYマッチにてジミー・ススム、ジミー・カゲトラ組が制しベルトを獲得している。

みちのくプロレス

闘龍門旗揚げ戦の前にメキシコから逆上陸し初参戦した団体がみちのくプロレスである。DRAGON GATEに名称を変更した後もザ・グレート・サスケ新崎人生がゲスト参戦し、友好的な関係は今でも続いている。

大日本プロレス

「武勇伝」に関本大介MEN'Sテイオーなどが数回参戦したが、デスマッチが主軸の大日本とルチャが主軸のドラゴン・ゲートが交わることは無かった(大日本の登坂栄児社長がドラゴン・ゲートで頻繁に行われているコントラ・マッチを好まないことも影響している)。ところが、2012年に新井が佐々木貴と組んで有刺鉄線デスマッチに参戦し、谷嵜なおきが過去に継続で参戦していた。(谷嵜は現在も大日本の東海地方及び関西地方の興行に参戦を続けている) 大日本のストロング部門が確立された2013年以降は関本と岡林裕二がタッグで散発的ながらDRAGON GATEに年に1~2回のペースでゲスト参戦し続けている。 DRAGON GATE改名時に袂を分けた元闘龍門X勢(バラモン・シュウ、バラモン・ケイ、ツトム・オースギ・ヘラクレス千賀)が大日本にレギュラー参戦している。

大阪プロレス

同じ関西に地盤を持つ大阪プロレスとは闘龍門時代から犬猿の仲と言われており、初めて接点を持ったのは2004年の大阪プロレス主催のスーパーJカップだったが、ギリギリまで参戦を渋っていた。元所属選手のマグニチュード岸和田Gammaが参戦していることから繋がりを持つ可能性は低いと思われていたが、スペル・デルフィンが大阪プロレスから離れたことにより状況は一変。VKFのマットでシーサーズが大阪プロレスの選手と対戦。2008年11月にはストーカー市川がデルフィン・アリーナに乗り込み、闘龍門出身の松山勘十郎とタイトルマッチをおこなった。その後、望月成晃やドン・フジイも参戦し、秀吉の正体とされる人物が過去に旧闘龍門JAPANに参戦していたことを明かした。また、CIMAはテッド・タナベ追悼興行に単発参戦。2010年、CIMAが週刊プロレスのコラム上で大阪プロレスを批判する内容を記載したことから、DRAGON GATEの大阪大会にタイガースマスクブラックバファローが乱入し抗争が勃発、2010年4月18日にスペル・シーサーがタイガースマスクに敗北しオープン・ザ・ブレイブゲート王座が流出。6月18日に両団体のエースであるCIMAとビリーケン・キッドのシングルマッチを含む全面対抗戦の開催が決定した。6月にはスタジオマッチにタイガースマスク、ブラックバファロー、THE BODYGURDの新生LOVが乱入し、その後は両団体のベルトがそれぞれの場所に戻った時点で交流はストップしたようであったが、ウインドウズMGの助っ人として政宗が参戦するなどしている。その後、2014年4月29日の興行より、大阪プロレスが新体制に移行したため、団体同士としては表立った交流は行わないものの、岸和田やGammaら元所属選手を中心に選手の派遣等交流が行われている。

沖縄プロレス

大阪プロレス同様、ほぼ交流はないと思われているが、退団した大野勇樹がマスクマンとして1年ほどリングに上がっていたり、怪人・ハブ男帰ってきたベテラン軍に関西限定ながら加入するなど、個々で接点はある様子。

KAIENTAI DOJO

K-DOJO旗揚げとT2Pの旗揚げが、ほぼ同時期。両団体の選手の平均体重が近い、小柄なレスラーが多いという共通点があるなどで、2005年の半ばから交流を持ち、主に旭志織大石真翔の2名が定期的に参戦した。それ以外にもPSYCHO、アップルみゆき、SUPER-X(現:円華)、火野裕士TAKAみちのくが数回参戦した。DRAGON GATEから参戦した選手は望月、フロリダ・ブラザーズ、鷹木信悟である。特に鷹木と火野の抗争もあったが、大きな対抗戦には発展していない。その後は「武勇伝」や年末のインディーサミットで顔を合わせる程度になり、しだいに疎遠になってしまった。しかし、2008年にTAKAが久しぶりに参戦し、円華もK-DOJOを離れる前にWORLD-1の助っ人やKING OF GATEに出場している。時折TAKAが本体の興行に参戦する場合もある。

DDTプロレスリング

2007年4月18日にはDDTプロレスリングとの合同特別興業「DDG」を開催。2008年にも同じくDDGを成功させたが、武勇伝などでも交流があり、戸澤アキラvs男色ディーノの試合はある意味話題に上がった。一時期、飯伏幸太の参戦もあったが、その後交流が一時途絶えた。しかし2012年、CIMATwitterが縁で高木三四郎が初参戦し、2012年6月5日に大阪にて合同特別興行DDGが開催された。

ダイヤモンド・リング

健介オフィス旗揚げ前に佐々木健介中嶋勝彦北斗晶が頻繁に参戦し、健介はフロリダ・ブラザーズのメンバー“ケンスキー佐々木”として、中嶋はFinal M2Kの助っ人として、北斗は健介のセコンドやストーカー市川とのコメディマッチが定番だった。健介オフィスを立ち上げてからは特に関わっていなかったが、武勇伝で再び急接近し交流が再開している。ちなみに、現在は引退しているが、元DRAGON GATEの三島来夢は、退団後に健介オフィスに所属した。健介Office興行の際には単発ではあるが、横須賀享新井健一郎K-ness.などが参戦している。

WRESTLE-1

2013年9月8日のWRESTLE-1旗揚げ戦に望月成晃が参戦した。しかし、その後は前出の通り望月を含めた一部選手が全日本に参戦していることもあり交流は途絶えている。

ROH

CIMAが最初にROHに参戦し大成功を収めたことから交流を持ち始め、ROHのリングには鷹木、斎藤了、キッド、堀口、土井、吉野正人など数多く参戦。逆にROHからもマット・サイダル、ジャック・エヴァンスがDRAGON GATEにレギュラー参戦しており、その他にオースティン・エイリース、ロデリック・ストロング、デリリアス、ジミー・レイブなどが続々参戦、さらにROHジャパン・ツアーをDRAGON GATEとプロレスリング・ノアが全面協力し、ROH日本興行を成功させた。その後、金銭トラブルによって関係が悪化したため提携を破棄している。

その他

提携関係はないが土井と吉野がTNAからのオファーを受け参戦、その際ミラノコレクションA.T.とチームを結成したが、前述の全日本プロレスのTARU・近藤と同様の理由で日本では写真などの記録が無かった(しかしYoutubeなどでは入場シーンや試合は確認できる)。WWEにはCIMAがトライアウトという形でダーク・マッチに出場。なおWWEはECWの放送の中で、かつて参戦していたマット・サイダル(エヴァン・ボーン)について、解説のマット・ストライカーが「彼はDRAGON GATEで磨かれた」と実際に団体名を挙げて評価した。アメリカだけではなく、斎藤はイギリス遠征、新井・KAGETORAはドイツ遠征に行き、DRAGON GATEの本隊も中国で興行を一度行った。その際に現地のマスクマン(という触れ込みで)超神龍(正体は)がデビュー(ドラゴン・キッドが怪我での代役)2012年に女子プロレス団体のプロレスリングWAVEがメキシコのAAAと合同興行を開いた際に、男女オカマ混合マッチの日本側にCIMAが参戦した。ストーカー市川は豊田真奈美の自主興行やアジャ・コングの自主興行、いわゆる女子プロレスにも参加。2015年には華名の自主興行「カナプロマニア」にサイバー・コングが参戦し、タッグマッチながら関本大介との対戦が実現している。ヨースケ・サンタマリアは同じく「カナプロマニア」の他、アイスリボンにも参戦。 プロレスだけでなく、格闘技イベント「HEAT」で戸澤塾のメンバーが提供試合をしている他、ストーカー市川も選手として格闘技イベント「DEEP」に参加した。新井はDRAGON GATEよりも他団体参戦が多い。

特殊な試合形式[編集]

オープン・ザ・ドリームゲート次期挑戦者決定キーハンティング3WAY(または4WAY)マッチ

挑戦者が3人以上名乗り出た場合の挑戦者決定戦。リングのコーナーにある全12個のコーナーマットの裏に隠されているカギを見つけるか、フォール、ギブアップで勝ち残った者が勝者。ルールは試合開始5分までは通常の3WAYまたは4WAYマッチ。5分経過後にコーナーマットを外すことが出来るようになる。コーナーマットは3WAYマッチの時は一人4個まで、4WAYマッチの時は一人3個まで外すことができ、4個または3個外した時点でカギが見つからなかった選手は失格になる。しかし退場者が出て最後の2人になった時点ではその制限がなくなる。DRAGON GATEのコーナーマットは他団体と違ってマジックテープで固定されているので簡単に外すことができる。また試合が進むにつれてどんどんとコーナーの金具がむき出しになっていくので、コーナーの危険度があがっていくようになっている。

なにわ式イリミネーションマッチ

ユニット同士の決着戦用に吉野が考案し、「なにわ式イリミネーションマッチ」と命名、その後、サイバーが名称を「吉田式イリミネーションマッチ」に変え、さらにその後、鷹木が自身の名字を冠する名称に変えた試合形式となった。時間差バトルロイヤルとイリミネーションタッグマッチを合わせたもの。ルールはまず試合前に先攻と後攻を決めておく。最初はシングルマッチで始まり、残りの選手は90秒毎にテーマ曲と共に入場する。フォール、ギブアップの他にオーバーザトップロープでも退場になり、最終的に相手ユニットの選手を全て倒した陣営の勝利。先攻、後攻の順番で入場していくので、先攻のユニットが早く全員揃うことから先攻有利と言われている。「なにわ式」の時代は、先攻後攻の決定はジャンケンやクジ等で行われていた。「吉田式」からはサイバーのイメージに合わせ腕相撲での先攻後攻決定となっているが、この腕相撲でサイバーが鷹木に敗北。サイバーのチームメイトである谷崎(現:T-hawk)のリマッチ要求に対し、鷹木が「鷹木式イリミネーションマッチ」に名称変更をする条件を付けたことにより、以後「鷹木式」と呼ばれることとなった。先攻後攻決定の方式に変更は無い。しかし、現在は、なにわ式に戻っている。

大江戸式カウントダウンイリミネーションマッチ

ルールが「なにわ式」と若干異なり、くじ引き、先攻、後攻がないフェアなルール。最初はシングルマッチで始まり、90秒毎にリング外に用意されたケージから両チームの選手をそれぞれ任意で1名投入出来る。フォールまたはギブアップで退場する。オーバー・ザ・トップロープは認められない。

名古屋式イリミネーションマッチ

キッドが考案したルール。最初はシングルマッチで始まり、残りの選手は数字が書かれた紙が入っている封筒をくじ引きし、90秒毎に若い数字を引いた選手から入場していく。全員揃うまではフォール・ギブアップ・オーバーザトップロープで退場する。全員揃うとオ-バーザトップロープが退場条件から外される。くじの結果によっては序盤にかなり戦力差がついてしまうルールであり、初めてこの形式での試合が行われたときにキッドは3対1という劣勢に立たされてしまった。

金網サバイバルマッチ

ユニット同士の決着戦やユニット内部、選手間の遺恨決着などに使用されるルール。コントラマッチとなることが多い。通常の金網マッチと同じくバトルロイヤル形式で行われるが、試合開始から一定時間経過(主に10分)後に金網上部に設置された旗(参加人数から1本引いた本数)を手にすることが可能となる。参加選手はこの旗を手にすることでエスケープ(脱出)していき、最終的にリング上に残った(旗を取れなかった)選手が敗者となるルール。旗を手にするために条件が課される(2015年、2016年)ことがあり、それを満たさない限りはエスケープの権利を得られない。金網の上部に旗が設置されているために選手は金網をよじ登る必要があるが、上がオープンな金網の特性上リングの内外から妨害が可能であり、特にユニット同士の戦いの場合は参戦していない選手が金網の外から様々な攻撃(金網上でのボックス攻撃、粉、油など。内外からできる攻撃としては金網を揺すって振り落とそうとする)を加えることがある。ラダーなどのデスマッチと同じく高い所から落下の危険性をはらんでいる。また通常よりも高い位置から空中技を繰り出すこともあるため、非常に迫力のある戦いが見られることも特徴。

  • マスカラ・コントラ・カベジェラ金網サバイバル6WAYマッチ
2008年5月5日愛知県体育館開催。
出場選手 エスケープ順 備考
CIMA 5 タイフーンと吉野正人のアシスト
ドラゴン・キッド 2
B×Bハルク 1
YAMATO 3
吉野正人 4 土井成樹のアシスト
神田裕之 負け残りのため髪切り
  • マスカラ・コントラ・カベジェラ金網サバイバル6WAYマッチ
2009年12月27日福岡国際センター開催。
出場選手 エスケープ順 備考
ドラゴン・キッド 2
B×Bハルク 3
吉野正人 負け残りのため髪切り
横須賀亨 5 菅原拓也のアシスト
K-ness. 4
MAZADA 1 この試合の後は、ベテラン軍と共闘
  • マスカラ・コントラ・カベジェラ金網サバイバル6WAYマッチ
2011年10月16日大阪府立第一競技場開催。
出場選手 エスケープ順 備考
B×Bハルク 3
戸澤陽 4
サイバー・コング 5 ブラッドのアシスト
鷹木信悟 2
YAMATO 負け残りのため髪切り
KAGETORA 1
  • 金網サバイバル6WAYマッチ〜スケープゴート式マスカラ・コントラ・カベジェラ〜
2014年5月5日愛知県体育館開催。負け残った出場選手の代理人が髪切りもしくはマスク剥ぎをされるルール。
出場選手 代理人 エスケープ順 備考
土井成樹 Kzy 土井が負け残りのため、代理人のKzyが髪切り
B×Bハルク サイバー・コング 5 この試合後、MAD BLANKYEから離脱
ジミー・神田 ジミー・ススム 2
Mr.キューキュー"谷嵜なおき"豊中ドルフィン 堀口元気H.A.Gee.Mee!! 3
吉野正人 しゃちほこBOY 4
CIMA ドラゴン・キッド 1
  • マスカラ・コントラ・カベジェラ金網サバイバルダブルリスク6WAYマッチ
2015年5月5日愛知県体育館開催。出場選手は他の出場者からフォールもしくはギブアップを奪い、指定選手のリスク解除を行わないとエスケープ不可(指定選手が2選手の場合、2回奪うことが必須となる)。指定選手は指定されている出場選手が指定解除できず負け残った場合、出場選手と同様に髪切りもしくはマスク剥ぎをされるルール。
出場選手 指定選手1 指定選手2 指定解除順 エスケープ順 備考
T-Hawk 土井成樹 吉野正人 5(吉野)、7(土井) 5
CIMA フラミータ  ―  1 負け残りのため髪切り、指定選手のフラミータは指定解除済のため回避
鷹木信悟 B×Bハルク  ―  4 2
Kzy 戸澤陽  ―  2 1
YAMATO 望月成晃  ―  6 4
斎藤"ジミー"了 ドラゴン・キッド  ― 3 3
  • マスカラ・コントラ・カベジェラ(1year ボールヘッド)金網サバイバル・ダブルリスク6WAYマッチ
2016年5月5日 愛知県体育館開催。2015年と同様のルール。但し、指定選手は同日に開催されるシングルマッチ(全試合10分1本勝負・組み合わせは抽選で決定。なお、同日開催のタイトルマッチ出場選手は抽選から除外される。)で敗れたものがそれぞれ決められた選手の指定選手となる(引き分けおよび無気力試合と判断された場合は両選手が指定選手となる。)さらに髪切りもしくはマスク剥ぎとなった選手(それに追随する指定選手もリスク解除されていない場合)は、2017年5月5日までの1年間坊主もしくは素顔をキープしなければいけないルールとなる。また、金網マッチでは初めての同ユニット所属(Verserk)選手同士のマッチとなる。
出場選手 指定選手1 指定選手2 指定解除順 エスケープ順 備考
土井成樹 Gamma CIMA[2] 5,7 4 試合中YAMATOを裏切った上、VerserK追放を言い渡す。
YAMATO "ハリウッド"ストーカー市川 3 5 B×Bハルク、kzy、ヨースケらのアシスト。この試合後、VerserKから追放。
谷嵜なおき 斎藤"ジミー"了 1 1 土井と共にYAMATOと結託していたが、エスケープ後YAMATOを裏切り。
サイバー・コング 望月成晃(空手ロボマサRX) 2 2
鷹木信悟 パンチ富永 4 3
Kotoka 戸澤陽 6 負け残りのため髪切り。1年間坊主キープとなる。また、指定選手の戸澤は指定解除済のため回避。

DRAGON GATEの別ブランド[編集]

DRAGON GATE NEX

CIMAが提案した若手選手による興行。

WRESTLE JAM

DRAGON GATE、ROHAAAによる合同興行。

武勇伝

望月成晃のプロデュース興行。

Dragon Gate Studio PRIME ZONE

2013年より始動したインターネット有料配信サービス。

タイトルホルダー[編集]

DRAGON GATEが管理する王座
タイトル 保持者 歴代 防衛回数 次期挑戦者
オープン・ザ・ドリームゲート王座 鷹木信悟 第24代 1
オープン・ザ・ブレイブゲート王座 ヨースケ♡サンタマリア  第29代 2
オープン・ザ・ツインゲート王座 T-Hawk
ビッグR清水
第38代 1
オープン・ザ・トライアングルゲート王座 吉野正人
戸澤陽
T-Hawk
第55代 4
オープン・ザ・お笑いゲート王座 “ハリウッド”ストーカー市川 第26代
DRAGON GATEが開催するトーナメント戦、リーグ戦
タイトル 覇者 年代
KING OF GATE 吉野正人 2015年
Summer Adventure Tag League ジミー・ススム
ジミー・クネスJ.K.S.
2015年

所属選手、主要参戦選手[編集]

新ユニット[編集]

VerserK[編集]

MONSTER EXPRESS[編集]

OVER GENERATION[編集]

ジミーズ[編集]

無所属[編集]

スタッフ[編集]

レフェリー[編集]

リングアナウンサー[編集]

音響兼演出[編集]

興行部[編集]

オフィシャルカメラマン[編集]

その他[編集]

役員[編集]

代表取締役社長[編集]

専務取締役[編集]

  • 木戸亨(大会コミッショナー兼任)

過去の所属選手[編集]

過去のスタッフ[編集]

テーマ曲[編集]

「DRAGON STORM」(2003年 - 2007年)

闘龍門JAPAN時代から会場で使用されている。DRAGON GATEに社名変更に伴い、ボーカル入りバージョンが制作され、マグナムTOKYOが作詞を担当。プロモーションアニメも制作された。作曲は音響兼演出の中澤矢束が担当。

「DRAGON STORM 2007」JAM Project(2007年6月5日 - )

DRAGON GATE RECORDS設立に伴い、DRAGON STORMの歌詞・アレンジをリニューアル。作詞・作曲は同レーベルの代表兼プロデューサーに就任した中澤矢束。 会場内で流れているのはシングルバージョン(会場と通販限定販売)で以降のサウンドトラックにも適時収録されている。JAM Projectのアルバム「Big Bang〜JAM Project BEST COLLECTION V〜|Big Bang」にも収録されているが、こちらはイントロ冒頭のドラムフィルがカットされてストリングス風のアレンジが追加されている。

「カーテンコール」ハヤブサ(2008年3月20日 - )

エンディングテーマ。作詞を中澤矢束、作曲をハヤブサが担当。

「NEW GENERATION!〜KOBE to the WORLD〜」JAM Project(2008年7月 - 2014年7月)

公式テーマ。作詞を中澤矢束、作曲をJAM Projectメンバーの影山ヒロノブが担当。大会では休憩明け等に使用されていた。

「願い星〜SSS〜スモールスターズソング」ドラゴンゲートオールスターズ(2010年7月 - )

公式応援ソング。作詞を326(元19)、作曲を中澤矢束が担当。

「OPEN THE DREAM GATE」ダイアモンド✡ユカイ(2014年7月 - )

公式テーマ。作詞を中澤矢束、作曲&歌唱をダイアモンド✡ユカイが担当。大会では休憩明け、「DRAGON GATE 無限大〜infinity〜」オープニングテーマ等に使用されている。

試合中継[編集]

テレビ放送はGAORAの番組「DRAGON GATE 無限大〜infinity〜(旧:VAMONOS AMIGOS 闘龍門)」、テレビ西日本の番組「DRAGON GATE〜龍の扉〜(旧:UNO DOS TRES 闘龍門)」、東海テレビの番組「無限大プロレスドラゴンゲート」が放送されている。毎年7月のワールド記念ホール大会は関西テレビMBSテレビで放送されることがある。テレビ和歌山では和歌山県で開催しているビッグマッチを放送している。主要会場でのビッグマッチはスカパー!オンデマンドニコニコ動画ニコニコ生放送)で生中継される。

DRAGON GATE RECORDS[編集]

DRAGON GATE USA[編集]

ユニット勢力図変遷[編集]

活動期間は闘龍門JAPAN及びDRAGON GATE在籍時のもの。

  • ★は実質的なユニットリーダー。
  • ●は結成から在籍中または解散まで在籍。
  • ▲は途中加入から在籍中または解散まで在籍。
  • ▼は結成から在籍後、途中離脱。
  • ◆は途中加入から在籍後、途中離脱。
  • △は再加入。
1999年 正規軍
(1999年1月 - 2002年12月)

★▼マグナムTOKYO
●ドラゴン・キッド
▼SAITO
●新井健一郎
▼堀口元気
▲斎藤了
▲スペル・シーサー
★△望月成晃
▲三島来夢
CRAZY-MAX
(1999年1月 - 2004年12月)

●★CIMA
●ドン・フジイ
▼SUWA
◆TARU
◆MAKOTO
◆チョコボールKOBE
◆TARUシート
◆JUN
◆ストーカー市川
- - - -
2000年 M2K
(2000年4月 - 2002年10月)

★▼望月成晃
▼神田裕之
●横須賀享(望月享)
▲ダークネス・ドラゴン
▲チョコフレークK-ICHI
▲堀口元気
★▲マグナムTOKYO
2001年
2002年前期 イタリアン・コネクション
(2002年3月 - 2005年3月)

★●ミラノコレクションA.T.
●YOSSINO
▼"brother"YASSINI
▼コンドッティ修司
▼ベーカリー八木(ペスカトーレ八木)
◆ベルリネッタ・ボクサー
▲アンソニー・W・森
2002年後期 Do FIXER
(第1次、2002年10月 - 2004年7月)

★▼マグナムTOKYO
●堀口元気
▼横須賀享
▼K-ness.
▲斎藤了
2003年前期 新M2K
(2003年1月 - 2003年12月)

★●望月成晃
●ドラゴン・キッド
●新井健一郎
●セカンド土井
▼三島来夢
2003年後期 はぐれ軍団(仮)

●大鷲透
●"brother"YASSHI
●ドッティ修司
▲高木省吾
2004年前期 - 悪冠一色

★▼望月成晃
●大鷲透
●"brother"YASSHI
●近藤修司
●高木省吾
▲菅原拓也
2004年後期 Final M2K
(2004年7月 - 2007年1月)

★●望月成晃
●新井健一郎
★●横須賀享
●K-ness.
▼セカンド土井
▲小野寺大和
Do FIXER
(第2次、2004年7月 - 2007年1月)

★斎藤了
▼マグナムTOKYO
●ドラゴン・キッド
▼堀口元気
◆谷嵜なおき
2005年前期 Blood Generation
(第1次、2005年1月 - 2006年4月)

★●CIMA
●ドン・フジイ
▼土井成樹
▼吉野正人
●鷹木信悟
◆マグニチュード岸和田
◆谷嵜なおき
◆Gamma
Pos.HEARTS
(2005年3月 - 2007年2月)

★●アンソニー・W・森
●B×Bハルク
●スペル・シーサー
●マグナムTOKYO
-
2005年後期
2006年前期 Blood Generation
(第2次、2006年4月 - 2007年1月)

★●CIMA
●ドン・フジイ
●鷹木信悟
▲ジャック・エバンス
▲マット・サイダル
◆ロデリック・ストロング
マッスル・アウトローズ
(2006年4月 - 2008年5月)

★●Gamma
●マグニチュード岸和田
▼土井成樹
▼吉野正人
▼谷嵜なおき
◆玉岡金太
▲堀口元気
◆サイバー・コング
▲Dr.マッスル
▲神田裕之
▲YAMATO
戸澤塾
(2006年4月 - 2008年11月)

★●戸澤アキラ
●岩佐拓
▲新井健一郎
◆森隆行
▼大野勇樹
▲宍戸幸之
▲忍
▲エル・ジェネリコ
2006年後期
2007年前期 Typhoon
(2007年1月 - 2008年12月)

★●斎藤了
★●CIMA
●ドラゴン・キッド
●横須賀享
●アンソニー・W・森
▼B×Bハルク
▲PAC
◆鷹木信悟
NEW HAZARD
(2007年4月 - 2008年5月)

★●鷹木信悟
●B×Bハルク
▼YAMATO
●サイバー・コング
-
2007年後期
2008年前期 REAL HAZARD
(2008年5月 - 2010年3月)

★▼鷹木信悟
★▼Gamma
●神田裕之
▼堀口元気
★▼YAMATO
▼サイバー・コング
◆サイバー・コング・シート
◆KAGETORA
▲新井健一郎
◆斎藤了
▲Kzy
◆横須賀享
◆K-ness.
▲菅原拓也
WORLD-1
(2008年5月 - 2011年4月)

★▼土井成樹
★●吉野正人
●B×Bハルク
▼谷嵜なおき
▼m.c.KZ.
▲PAC
▲琴香
▲K-ness.
▲横須賀享
-
2008年後期
2009年前期 WARRIORS-5
(2009年3月 - 2010年2月)

★●CIMA
●Gamma
▼横須賀享
▼KAGETORA
◆RYOMA
▲ドラゴン・キッド
KAMIKAZE
(2009年1月 - 2011年4月)

★●鷹木信悟
▼ドラゴン・キッド
●岩佐拓
●戸澤陽
◆近野剣心
▲YAMATO
▲エル・ジェネリコ
▲KAGETORA
▲サイバー・コング
-
2009年後期
2010年前期 WARRIORS
(2010年2月 - 2011年1月)

★●CIMA
▼Gamma
●ドラゴン・キッド
●堀口元気
▲斎藤了
▲リコシェ
▲ブロディ・リー
ディープ・ドランカーズ
(2010年3月 - 2010年10月)

●新井健一郎
●神田裕之
●Kzy
●菅原拓也
▲谷嵜なおき
2010年後期 土井軍(仮)
(2010年10月 - 2011年1月)

★●土井成樹
●神田裕之
●Kzy
●菅原拓也
●谷嵜なおき
▲Gamma
2011年前期 Blood WARRIORS
(2011年1月 - 2012年3月)

★▼CIMA
★●土井成樹
▼Gamma
▼ドラゴン・キッド
▼堀口元気
▼斎藤了
▼神田裕之
●谷嵜なおき
▼リコシェ
●ブロディ・リー
◆△サイバー・コング
▲トマホークT.T
▲Kzy
▲B×Bハルク
★▲戸澤陽
▲ウーハー・ネイション
望月軍(仮)
(2011年4月 - 2011年6月)

★●望月成晃
●吉野正人
●B×Bハルク
●横須賀享
●PAC
▲鷹木信悟
▲YAMATO
▲スペル・シーサー
▲ドラゴン・キッド
▲KAGETORA
▲リッチ・スワン
2011年後期 JUNCTION THREE
(2011年6月 - 2012年2月)

★●望月成晃
●吉野正人
▼B×Bハルク
●横須賀享
→ジミー・ススム
●PAC
●鷹木信悟
●YAMATO
●スペル・シーサー
●ドラゴン・キッド
●KAGETORA
→ジミー・カゲトラ
●リッチ・スワン
◆Gamma
2012年前期 MAD BLANKEY
(2012年3月 - 2015年8月 )

★▼△土井成樹
▼B×Bハルク
★▼戸澤陽
▼△サイバー・コング
▼Kzy
▼谷崎なおき
→Mr.ピーピー・苫小牧ペンギン
▲問題龍
★▲YAMATO
▲パンチ富永
◆CIMA
◆ドン・フジイ
◆Gamma
◆K-ness.
WORLD-1 INTERNATIONAL
(2012年3月 - 2013年9月)

★▼土井成樹
★●吉野正人
▼PAC
●リコシェ
●リッチ・スワン
▲ジョニー・ガルガノ
▲しゃちほこBOY
帰ってきたベテラン軍
(2012年2月 - 2013年7月)

★●CIMA
★●望月成晃
●ドン・フジイ
●Gamma
●ドラゴン・キッド
▼堀口元気
▼斎藤了
▼神田裕之
●"ハリウッド"ストーカー市川
ジミーズ
(2011年12月結成
2012年2月独立 - )

●ジミー・ススム
●ジミー・カゲトラ
▲堀口元気H.A.Gee.Mee!!
▲斎藤"ジミー"了
▲ジミー・神田
◆谷嵜なおき
→Mr.キューキュー豊中ドルフィン
→Mr.キューキュー"谷嵜なおき"豊中ドルフィン
▲K-ness.
→ジミー・クネスJ.K.S.
暁-akatsuki-
(2012年4月 - 2013年8月)

★●鷹木信悟
▼YAMATO
●富永千浩
●三代目超神龍
▲サイバー・コング
ウィンドウズMG
(2012年6月 - 2013年7月)

●スペル・シーサー
★●新井健一郎
●K-ness.
▼シーサーBOY
(しゃちほこBOY)
▲琴香
2012年後期
2013年前期
2013年後期 MONSTER EXPRESS
(2013年10月 - )

★●吉野正人
★▼鷹木信悟
★●戸澤陽
▼リコシェ
▼ウーハー・ネイション
▼アンソニー・ニース
●しゃちほこBOY
▲T-Hawk
▲ビッグR清水
オレたちベテラン軍
(2013年7月ウィンドウズMGと合流 - 2014年11月)

★●CIMA
★▼望月成晃
●ドン・フジイ
●Gamma
▼ドラゴン・キッド
●スペル・シーサー
●新井健一郎
●K-ness.
●ハリウッド”ストーカー市川
ミレニアルズ
(2013年9月 - 2015年8月)

★●T-Hawk
●Eita
●U-T
●フラミータ
●ロッキー・ロボ
▲ヨースケ♡サンタマリア
▲Kotoka
▲エル・リンダマン
-
2014年前期
2014年後期 Dia.HEARTS
(2014年8月 - 2016年1月)

★●B×Bハルク
★●望月成晃
●ドラゴン・キッド
▲ビッグR清水
▲Kzy
▲フラミータ
2015年前期 -
2015年後期 VerserK
(2015年9月 -)

★●鷹木信悟
★●土井成樹
▼YAMATO
●サイバー・コング
▼Eita
●Kotoka
●問題龍
▲谷嵜なおき
▲"brother"YASSHI
OVER GENERATION
(2015年11月 -)

★●CIMA
●Gamma
●Eita
●パンチ富永
●エル・リンダマン
●山村武寛
●石田凱士
▲ドラゴン・キッド
2016年前期 新ユニット(名称未定)
(2016年5月 -)

●YAMATO
●B×Bハルク
●Kzy
●ヨースケ・サンタマリア
-
過去に活動していたユニット
  • 自転車兄弟(ドン・フジイ、斎藤了)
  • ロイヤル・ブラザーズ(アンソニー・W・森、フィリップ・J・福政、ヘンリーIII世・菅原)
  • 岩佐軍団(岩佐卓典、三島来夢)
  • フロリダ・エクスプレス(マイケル岩佐、ダニエル三島、ジョンソン・フロリダ、ジャクソン・フロリダ)
  • フロリダ・ブラザーズ(マイケル岩佐、ダニエル三島、ケンスキー佐々木)
  • アイパーズ(ドン・フジイ、セカンド土井、谷嵜なおき)
  • ルネッサンス(マグナムTOKYO、望月成晃、神田裕之、ドン・フジイ)
  • 絶倫ズ(望月成晃、ドン・フジイ、マグニチュード岸和田)
  • ベテラン軍(CIMA、Gamma、望月成晃、ドン・フジイ、スペル・シーサー、マグニチュード岸和田、菅原拓也、NOSAWA論外、MAZADA、ドラゴン・キッド、堀口元気、斎藤了)

脚注[編集]

外部リンク[編集]