OVER GENERATION

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
OVER GENERATION
概要
メンバー CIMA
Gamma
ドラゴン・キッド
問題龍
石田凱士
山村武寛
デビュー 2015年11月1日 (2015-11-01)
団体

OVER GENERATION(オーバー・ジェネレーション)は、日本プロレス団体DRAGON GATEで活動していたユニットである。

概要[編集]

2015年10月8日、後楽園ホール大会のオープン・ザ・トライアングルゲート王座戦で(<王者組>CIMA&Gamma&ドン・フジイ組vs<挑戦者組/VerserK>鷹木信悟&サイバー・コング&Kotoka)終盤にてパンチ富永が王者組をアシストする。(結果、王者組が防衛に成功。)これに怒ったVerserKがパンチを攻撃するところにEitaエル・リンダマン石田凱士山村武寛が登場し救出。Eitaが王者組3人と若手5人での新ユニット結成をCIMAらに直訴すると、CIMA・Gammaが受諾。7名でのユニット結成となった(フジイは新ユニットに入らなかった)。

12月3日、Gammaが鷹木の持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦するも、試合はVerserKのセコンドの乱入により両者リングアウトになり、再試合もセコンドの乱入によりノーコンテストになる。

12月28日、CIMAが鷹木の持つドリームゲート王座に、Gammaとパンチが土井成樹YAMATOの持つ、オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座に、Eitaがkotokaの持つ、オープン・ザ・ブレイブゲート王座に挑戦するも、全員王座奪取はならず。

2016年4月7日、ドラゴン・キッドが加入。この頃、キッドにEitaが弟子入り。

5月5日、キッドとEitaがT-HawkビッグR清水の持つツインゲート王座に挑戦するが敗れる。

7月24日、CIMA、キッド、ピーター・カッサ戸澤陽吉野正人、T-Hawkの持つトライアングルゲート王座に挑戦するが王座獲得とはならなかった。また、Eitaがヨースケ♡サンタマリアの持つブレイブゲート王座に挑戦し、王座奪取に成功。

9月10日、キッド、Eita組がSummer Adventure Tag League優勝。

11月3日、CIMA、キッド(CK-1)がジミー・ススムジミー・カゲトラからツインゲート王座奪取。また、Eitaがフラミータ相手にブレイブゲート王座防衛。

12月25日、CK-1が鷹木、T-Hawk相手にツインゲート、Eitaがカゲトラ相手にブレイブゲートをそれぞれ防衛。

2017年2月2日、パンチが離脱。

3月8日、問題龍がヴェルセルクから引き抜かれ加入。

5月5日、山村武寛がカゲトラの持つブレイブゲート王座に挑戦。CK-1がT-Hawk、リンダマン相手にツインゲート王座防衛。

7月23日、CK-1が土井成樹、吉野正人(土井吉)相手にツインゲート王座防衛。またGamma、Eita、山村がトライアングルゲート次期挑戦者決定ワンナイト・トーナメントに出場するもMaxiMuMに敗れ1回戦敗退。

11月8日、Eitaが離脱。

11月28日、U-Tのユニット加入を懸けたTRIBE VANGUARDとのコントラ・マッチに敗戦、U-Tを獲得できず。

2017年12月5日、後楽園ホール大会でキッドの負傷欠場によりCK-1が1年以上保持し続けたツインゲート王座を返上。CIMAは横須賀ススムとのタッグでT-Hawk&Eitaと12月23日の福岡国際センター大会で新王者決定戦に臨むことが決定。

12月23日、福岡国際センター大会でCIMA・ススムがT-Hawk&Eitaとのツインゲート新王者決定戦に出場。

2018年4月6日、キッドがKagetoraとブレイブケート王座決定戦を戦い勝利、第34代王者となる。直後にマリアの挑戦表明を受け受諾、5月6日・愛知県体育館での防衛戦が決定。

5月6日、キッドがマリアを相手にブレイブケート王座初防衛に成功。

6月1日、後楽園大会で次回後楽園大会でのANTIASとの敗戦ユニット解散マッチが決定。

7月5日、アンチアスとユニット解散マッチを戦い、敗戦。この結果により、ユニットは解散となり約2年半の歴史に終止符を打った。

メンバー[編集]

期間限定メンバー[編集]

元メンバー[編集]

獲得タイトル[編集]

第40代:CIMA&ドラゴン・キッド
(2016年11月3日獲得、2017年12月5日返上/防衛8回)
第30代:Eita
(2016年7月24日獲得、2017年3月4日剥奪/防衛4回)
ドラゴン・キッド&Eita(2016年)