林悠河

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林 悠河
プロフィール
リングネーム エル・リンダマン
林 悠河
本名 林 悠河
身長 161cm
体重 70kg
誕生日 (1995-02-12) 1995年2月12日(22歳)
出身地 東京都
所属 DRAGON GATE
スポーツ歴 柔道
デビュー 2014年4月4日
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林 悠河(はやし ゆうが、1995年2月12日 - )は、日本プロレスラーリングネームエル・リンダマン

経歴[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

  • 2015年1月10日、オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメントに出場しパンチ富永をロコモーション式のジャーマンスープレックスホールドを決めてわずか46秒で勝利する。
  • 1月16日、ミレニアルズに加入。同月18日よりリングネームをエル・リンダマンと改名。
  • 8月6日、自身の所属していたミレニアルズが解散する。
  • 10月8日、オープン・ザ・トライアングルゲート王座終了後にVerserKに攻撃されていたパンチ富永をEita、山村武寛石田凱士と共に救出。その後、Eitaが王者組である大阪06の2人とフジイの3人とパンチを救出した4人と救出されたパンチを含めた若手5人でのユニット結成をCIMA達に願い出ると、CIMAとGammaが受諾し、フジイをのぞいたトライアングルゲート王者組と若手5人で新ユニットをつくる事になった。

2016年[編集]

  • 2016年9月29日 VerserKに加入。

2017年[編集]

  • 2017年8月6日のエディオンアリーナ大阪・第2競技場大会では5ユニットサバイバルレース対象試合で山村武寛と対戦、13分2秒でタイガー・スープレックス・ホールドによりフォール勝ち[1]

得意技[編集]

各種柔道
ジャーマン・スープレックス・ホールド
ロコモーション式タイガー・スープレックス・ホールド
主なフィニッシャー。ジャーマン2発から繋ぐ。
熊殺し
背負い投げの態勢からシットダウン式で前方に落とす技。名前は放送席で実況している時に判明。
トペ・コン・ヒーロ
ノータッチで放つ。
マッドスプラッシュ
セカンドロープから放つ。解説の市川勝也氏からはフロッグスプラッシュと呼ばれており、リンダマン本人は放つのと同時に「ボッディ!プッレス‼︎」と叫ぶ。

エピソード[編集]

  • ドラゴンゲートでは2014年に唯一デビューした選手である。
  • 新人にもかかわらず、CIMAが認めるほどマイクパフォーマンスが上手い。マイクでミレニアルズを言い負かした時は、CIMAが「デビュー半年にしてこのマイク」と褒め讃えた。そして2015年1月16日の後楽園大会のセミ終了後、ミレニアルズへの加入を表明した林とMBメンバーのCIMAがマイクで対決し、林はそのCIMAをも言い負かす形となった。
  • 母が東京での試合をよく観戦するが息子を差し置いて吉野正人を応援していることがPRIME ZONE Vol.40にて明らかとなった。
  • 足立学園高等学校出身。そのため望月は高校の先輩になる。

脚注[編集]

  1. ^ 週刊プロレス2017年9月13日号pp.101

外部リンク[編集]