彰人

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彰人
Akito
彰人  Akitoの画像
プロフィール
リングネーム 彰人
本名 西垣 彰人
ニックネーム サブミッションフリーク
身長 175cm
体重 84kg
誕生日 (1987-02-28) 1987年2月28日(30歳)
出身地 愛知県名古屋市
所属 DDTプロレスリング
スポーツ歴 レスリング
トレーナー 今井計
デビュー 2009年11月23日
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彰人(あきと、1987年2月28日 - )は、DDTプロレスリング所属の男性プロレスラー愛知県出身。身長175cm、体重84kg。入場曲はnobodyknows+の「Hero's Come Back!!」。新北京プロレス内では”曹彰”として活動している。

所属[編集]

経歴[編集]

2009年
2010年
2011年
  • 1月16日、大雪で交通機関も停まる中、スポルティーバ・アリーナでケニー・オメガとのシングルでワンマッチ興行。
  • 5月1日、SMASH名古屋テレピアホール大会に参戦、TAJIRIとシングルで対戦。
  • 5月8日、「愛プロレス博2011~夢~」で念願の男色ディーノとの一騎討ちが実現。同日昼のトリプルテイルズ興行では全日本プロレス(当時)と対戦。
  • 6月25日、決勝戦で杉浦透を下し、名古屋地区の若手レスラー総当たりリーグ戦「若鯱リーグ2011」に優勝。
  • 7月24日、DDT両国国技館大会に出場。
  • 8月~9月、DDT48総選挙に出馬するが、順位は24位に終わる。
  • 11月2日、トリプルテイルズ.S自主興行新木場大会で大阪プロレスの政宗と対戦。
  • 11月27日、DDT後楽園ホール大会で団体内ユニット「ほもいろクローバーZ」の緑メンバーオーディションバトルロイヤルに参戦。グラン浜田みなみ飛香福田洋とともに選ばれ、以降ほもクロの正式メンバーとなる。
2012年
  • 3月25日、靖国神社で行われたZERO1主催の奉納プロレスにおいて、6人タッグで長島☆自演乙☆雄一郎と対戦。
  • 4月1日、スポルティーバエンターテイメント所属のまま活動拠点を東京に移す。
  • 5月26日、KAIENTAI-DOJOREINAアリーナ大会にてTAKAみちのくと対戦。
  • 6月24日、崖のふちプロレス名古屋大会に出場。松本都と対戦。パラパラ対決、プロレス対決を行う。
  • 7月16日、我闘雲舞初参戦。安部行洋と対戦したが時間切れの引き分け。
  • 8月2日、DDTプロレスリング闘うビアガーデンほもいろクローバーZプロデュースデ―にて、メインイベントで出場。火野裕士と対戦。
  • 8月18日、DDTプロレスリング日本武道館大会でアイアンマンロイヤルランブルに出場。
  • 9月26日、天龍プロジェクトに杉浦透の代役として出場。
  • 10月20日、KAIENTAI-DOJO・REINAアリーナ大会 対滝澤大志戦にて、敗れはしたが滝澤の共闘の呼び掛けに応え、KAIENTAI-DOJOに新しい波を起こし活性化を図るべく、ユニット「infinity∞wAve」を結成。
  • 11月13日、KAIENTAI-DOJO後楽園大会にて、滝澤大志と組み、真霜拳號関根龍一組が所持するSTRONGEST-K TAG王座に挑戦するが、敗れ奪取ならず。
2013年
  • 2月9日、KAIENTAI-DOJOが主催するBO-SOゴールデンタッグトーナメント大会に滝澤大志と組み出場。1回戦でリッキー・フジTAKAみちのくと対戦し撃破。
  • 2月17日、DDTプロレスリング後楽園大会にて、坂口征夫のパートナーとして抜擢され、新日本プロレス獣神サンダー・ライガー高橋広夢組と対戦する。
  • 2月24日、KAIENTAI-DOJOBO-SOゴールデンタッグトーナメント準決勝で火野裕士稲松三郎組、決勝戦で真霜拳號関根龍一組を撃破しBO-SOゴールデンタッグトーナメント優勝。
  • 5月26日、スポルティーバ名古屋大会「愛プロレス博2013」で、男色ディーノと対戦。試合終了後、DDTへの移籍を発表した。
2014年
  • 4月29日、後楽園ホール大会で初のKO-D無差別級選手権に挑戦するもKUDOのダイビング・ダブルニードロップに敗北。
  • 5月4日、師匠である男色ディーノ・大石真翔から別れ新たな道に進むことを宣言する。その後HARASHIMAヤス・ウラノの3人でスマイルスカッシュを結成する。
2017年
  • 3月25日、横浜ラジアントホール大会でスマイルスカッシュを脱退。後に竹下幸之介と結託。

得意技[編集]

キン肉大移動
キン肉バスターの形に担ぎスパインバスターで落とす。フラミータのレタドールからインスパイアされた、2014年より使用し始めた新フィニッシャー。
名称の元ネタは「ハイスクール!奇面組」の一堂零の特技からで、ドロップキックで技を一緒に考えていた木高イサミが命名。フィッシャーマンの体勢から決める別バージョンもある。
ハナマサ
YAMATOギャラリアと同型。初披露の際、速報では「ギャラリア」と発表されたが[1]、後にこの技名での公式発表となる[2]
サモトラケのニケ
田口隆祐の「どどん」の要領で持ち上げ、顔からではなく膝から落とす。技名は同名の彫刻からで、こちらもイサミが命名。
俵投げ
サイド・スープレックス。担いだ際に客にコールを煽る。
完璧4の字固め
アンクルホールド
スピアー
水車落とし
各種ニークラッシャー
彰人の戦略の要。ドラゴン・スクリュー足横須賀他、数十種類の膝殺し技を使用する。
各種スープレックス

タイトル歴[編集]

人物・エピソード[編集]

  • レスリングの名門・霞ヶ浦高校ではレスリングに励んでいたが、卒業後一旦格闘技から離れる。しかし、たまたま見た男色ディーノの試合映像からプロレスへの興味を取り戻し、地元のスポルティーバエンタテイメントに入団、初の生え抜き選手としてのデビューに至る。
  • 地元・名古屋ではプロレスリング・ノア等にも出場していたが、東京での主戦場はDDTプロレスリング(月刊若手通信から本隊興行を経て所属に)。男色ディーノ率いるほもいろクローバーZにも緑のメンバーオーディションを経て加入。
  • 所属していたスポルティーバエンターテイメントでは「水曜カレープロレス(仮)」という興行が毎週行われていたが、彰人はカレー嫌いで知られる(外部リンク先スポルティーバエンターテイメント公式サイトの選手紹介参照)。
  • オーディションに5週勝ち抜いて中京テレビサタメン!!!」に約1年間出演していた。また、モデル活動も行っており、情報誌「東海ウォーカー」内の企画「日帰り(旬)ドライブ」のレギュラー出演していた。
  • 趣味はアニメ、マンガ、ゲームで「おたく」「インドア派」であることを公言する。コスプレも趣味の一つで週刊プロレスの連載コラム「レスラーの休日」にも掲載されている。
  • ユニオンプロレス内で「巨乳派」vs「貧乳派」の争いになった際には「貧乳派」に属した。
  • トリプルテイルズ興行にもほぼ毎回参戦、我闘雲舞にも定期的に参戦していた。
  • 男色ディーノを尊敬しているが彰人本人はゲイではない。

脚注[編集]

外部リンク[編集]