武道館ピーターパン

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武道館ピーターパン〜DDTの15周年、ドーンと見せます超豪華4時間SP!〜
イベント詳細
シリーズ 武道館ピーターパン
主催 株式会社DDTプロレスリング
開催年月日 2012年8月18日
開催地 日本の旗 日本 東京都千代田区
会場 日本武道館
試合数 9試合
放送局 FIGHTING TV サムライ
入場者数 10,124人 (超満員)

武道館ピーターパン〜DDTの15周年、ドーンと見せます超豪華4時間SP!〜』(ぶどうかんピーターパン)とは、日本のプロレス団体DDTプロレスリングによる、日本武道館で行われる初の興行である。

概要[編集]

  • 2011年両国国技館大会「両国ピーターパン2011〜二度あることは三度ある〜」にて、今大会の開催が発表された[1]
  • 日本武道館でのプロレス興行は2011年8月27日の「ALL TOGETHER」以来であり、団体単独の自主興行としては2010年12月5日のプロレスリング・ノア「『Shiny Navig.2010』最終戦」以来1年8ヶ月ぶりである。そして2012年に同所で開かれた唯一のプロレス興行となった。
  • 武道館のレンタルには放送局の後援が必要だが、ニッポン放送の協力を得る事でクリア[2]
  • 大会のロゴマークは毎年8月に武道館より放送される『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(この年は本興行の翌週)のものをモチーフ(4時間=240分より「240 MINUTES」を取り込んでいた)とし、興行でも「サライ」の替え歌を歌うなどところどころパロディが見られた。
  • ゲストとしてサンプラザ中野くんが登場し、フィナーレでは選手たちと『大きな玉ねぎの下で』を熱唱した。
  • また昨年に国内引退したディック東郷がビデオレターにて祝福。ボリビアにて2012年9月9日に引退を発表した。
  • 大会名に「4時間」が入っているが、実際にはダーク・マッチを除いた本興行のみでも5時間に及んだ(ただし、FIGHTING TV サムライでのニアライブ中継は4時間であった)。
  • 来年は、再び両国国技館へ場を移し、2Days興行開催を発表した。また、5年後の20周年興行を東京ドームで開催すると宣言した。

全試合[編集]

ダークマッチ マッスル提供時間 マッスルハウス10.5 DARK MATCH RISING
マッスル軍
マッスル坂井
ペドロ高石
酒井一圭HG
藤岡典一
Mr.マジック
諸橋晴也
[12分07秒]
バーディクト
STYLE-E軍
田村和宏
竹田誠志
柴田正人
翔太
那須晃太郎
趙雲“骨”子龍
第一試合 ガントレットタッグマッチ (各1/20)
石井慧介
入江茂弘
高尾蒼馬
坂口征夫
佐藤光留
中澤マイケル
木高イサミ
妻木洋夫
vs 聖闘士凛音
ポイズンJULIE澤田
石井
○入江
[6分04秒]
自分が垂直落下式バックフリップ→体固め
木高
妻木●
○石井
入江
[2分30秒]
ニールキック→片エビ固め
美月
澤田●
○佐藤
中澤
[4分15秒]
アンクルホールド
石井●
入江
○高尾
坂口
[9分01秒]
ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め
佐藤
中澤●
第二試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権ロイヤルランブル
出場選手(入場順)
DJニラ(王者)、柿本大地松永智充ばってん多摩川紫雷美央福田洋大鷲透NOZOMIゴージャス松野彰人愛川ゆず季藤原喜明E.YOSHIHIKO
○松永、紫雷 [3分55秒]
OTR
柿本●
○大鷲 [7分01秒]
OTR
ばってん●
○大鷲 [7分08秒]
OTR
松永●
○NOZOMI [8分21秒]
片エビ固め
紫雷●
○愛川 [11分50秒]
片エビ固め
福田●
○藤原 [14分8秒]
OTR
愛川●
○藤原 [14分30秒]
脇固め
NOZOMI●
○YOSHIHIKO [16分18秒]
スワンダイブ式エビ固め
ニラ●
※YOSHIHIKOが第960代王者に
○YOSHIHIKO [16分46秒]
体固め
松野●
○YOSHIHIKO [17分13秒]
OTR
大鷲●
○YOSHIHIKO [17分20秒]
真・輪廻転生
彰人●
○藤原 [19分22秒]
脇固め→レフェリーストップ
YOSHIHIKO●
※藤原が第961代王者に
アイアンマンヘビーメタル級選手権
藤原喜明 脇固め→レフェリーストップ 福田洋
第三試合 竹下幸之介デビュー戦
エル・ジェネリコ [10分36秒]
Brainbustaaaaahhhhh!!!!!
竹下幸之介
第四試合 5vs5 サッカーマッチ
○〈東葛FC〉
マサ高梨
佐々木大輔
星誕期
遠藤哲哉
藤本つかさ
2 - 2

PK
2 - 0
〈明枠FC〉●
ヤス・ウラノ
アントーニオ本多
火野裕士
タノムサク鳥羽
世IV虎
前半5分、後半5分を戦いその間に通常プロレスルールに奪ったピンフォール、ギブアップ等の数を競う。
第五試合 KO-Dタッグ選手権試合
KUDO
大石真翔
(第44代王者組)
[09分04秒]
ヴォルカニックボム
MIKAMI
藤波辰爾
(挑戦者組)
MIKAMI&藤波組が第45代王者に
第六試合 スペシャルシングルマッチ ハンディキャップウェポンランブル
高木三四郎 [17分33秒]
ゴッチ式パイルドライバー→体固め
鈴木みのる
時間差で高木三四郎が用意する公認凶器が投入される。(鈴木みのるは用意できない)
第七試合 スペシャルタッグマッチ ハードコアマッチ
HARASHIMA
真壁刀義
[14分36秒]
スワンダイブ蒼魔刀
石川修司
伊東竜二
第八試合 スペシャルシングルマッチ
男色ディーノ [16分16秒]
爆破→片エビ固め
透明人間
メインイベント KO-D無差別級選手権試合 無制限一本勝負
飯伏幸太
(第42代王者)
[37分26秒]
フェニックススプラッシュ→片エビ固め
ケニー・オメガ
(挑戦者)
第42代王者が2度目の防衛に成功。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]