ハイパーミサヲ

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Misao
操 Misaoの画像
プロフィール
リングネーム
ハイパーミサヲ
身長 165cm
誕生日 2019年3月10日[1]
出身地 煉獄の彼方[2]
所属 東京女子プロレス
デビュー 2019年3月10日[3]
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(みさお、女性)は、日本プロレスラー東京女子プロレス所属。旧リングネームのハイパーミサヲ時代は「北関東のゴッサムシティ」出身を自称。青山学院大学文学部卒業[4]

経歴[編集]

2014年
  • 東京女子プロレスが「2014年黄金(ゴールデン)オーディション」として新人練習生を募集していた際に応募し、合格。
  • 「ミサオ(仮)」名義で練習生となる。
2015年
  • 2月11日放送のDDTニコ生「放課後...東京女子プロレス!!」より、「ミサオ(仮)」名義となる。
ハイパーミサヲ
2016年3月6日、大阪 世界館
  • 2月28日、新宿FACE大会にてミサヲ(仮)改め「ハイパーミサヲ」として、MIZUHOとのタッグでデビュー(相手はKANNA&木場千景)。KANNAの大家さんを食らい直接フォール負け。
  • 8月29日、王子Basement Monster大会にてのの子からリングアウト勝ちを上げ自身初の自力勝利。
  • 10月24日、王子大会にて赤宮サキとのシングルマッチに敗戦後、「オヤビンと呼ばせてください!」と単願しスケバン軍を結成。
2016年
2017年
  • 1月6日、右膝前十字靭帯の再建手術および右膝半月板損傷手術のため長期欠場することが発表される。以降欠場中の大会では「欠」のマークの入った仮面を被り、前説・物販等で活躍。
  • 11月23日、新宿FACE大会にて復帰。
2018年
2019年
  • 1月4日の後楽園ホール大会を最後に一身上の都合により欠場。
  • 2月10日、成城ホール大会にて復帰。23日新宿フェイス大会で辰巳リカに敗戦後、沙希様に「強くなるためだったらすべて捨ててもいい。あなたの強さを教えてください」と共闘を懇願し、覚悟の証としてマスクを自ら切り裂いた[5]
  • 3月8日、(みさお)という新たなリングネームと新ビジュアルが発表[6]
  • 3月10日、名古屋大会にて沙希様に呼び込まれ、忠誠の儀が執り行われた[7]
  • 6月8日、新木場1stRing大会にて紗希様と共にmagical sugar rabbits(瑞希&坂崎ユカ)の保持するTOKYOプリンセスタッグ王座に挑戦しこれに勝利、自身初の王座挑戦で初の王座戴冠となった。

人物[編集]

ハイパーミサヲ時代
  • 東京女子の愛と平和を守るニューヒーロー」を自称し、コウモリ型のマスク・唐草模様の風呂敷マント・緑ジャージというコスチューム。
  • デビュー時のコスチュームがジャージだった理由は「ワープアな上、代表の甲田哲也がリンコス代を立て替えてくれなかった為」とのことで、勝利を収めてファイトマネーを得る都度パーツが増える予定[8]。後に初勝利をあげたことにより甲田代表からコスチューム一式を用意して貰えることとなり、2015年9月22日の新宿大会より新コスチュームとなる。
  • リングネームは「スーパーウルトラハイパーミサヲ」の略。「長い、くどい、気持ち悪い」と大不評だったので短縮[9]
  • 「東京女子プロレスへの入団にはDDTと同じく一芸が必要」と思い、「バナナを食べながらJuice=Juiceロマンスの途中を踊る」という芸を練習するも、完成する前に普通に合格、練習生となる[10]
  • 普段は大きな丸メガネを着用し、本人曰く「根暗」「インドア」とのこと。
  • DDTの路上プロレスを見てからDDTが好きになって観戦のため外にも出歩くようになれた為、自身もヒーロー(プロレスラー)を志した。
  • 好きな食べ物はこしあん、嫌いな食べ物はサザエのつぼ焼き、好きな飲み物はメロンソーダ。
  • 穂村弘のファンであり、10代の頃にはダ・ヴィンチの投稿欄「短歌ください」へ投稿した短歌が、単行本化の際に帯に引用された[11]

得意技[編集]

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ヴァニタス
開脚式ダブルアームフェイスバスター。リバースタイガードライバーと同型。
リベラ・メ
胴締めチキンウイングフェースロックから自らの足をつかみ締め上げる。
ディエス・イレ
ファイナルカット(エルボー型)。ハイパーミサヲ時代はハイパミ・リターンズとして使用。。
キングスレイヤー
レインメーカー式ジャンピングニーバット。
ニーアッパー


ハイパーミサヲ時代[編集]

アイアムアヒーロー
風呂敷マントを付けて飛ぶダイビング・クロスボディー。ハイパーミサヲ時代のメインフィニッシャー。
ヒーロー矯正システム
カンパーナ
ハイパーゴッサムクラッシュ
ヘッドロックから相手の顔を自分の膝に叩きつける
チキンウィングフェースロック
カベルナリア
ラ・マヒストラル
外道クラッチ
スクールボーイ
レフェリーのブラインドを衝いてロープに足をかけた状態で押さえ込むことが多い。
各種アームブリーカー

獲得タイトル[編集]

東京女子プロレス

入場曲[編集]

レクイエム」よりデイエス・イレ(怒りの日)ジュゼッペ・ヴェルディ
操としての入場曲。
薔薇は美しく散る(LAREINE)
2019年3月31日の博多大会のみ使用。
Hyper Ambivalence(オリジナル)
2018年12月1日の新宿FACE大会より使用。
HERO(ヒーローになる時、それは今)(甲斐バンド)
旧テーマ曲

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]