ユニオン認定Fly to Everywhereワールドチャンピオンシップ

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ユニオン認定Fly to Everywhereワールドチャンピオンシップ
詳細
現王者 チェリー
獲得日 2015年9月15日
管理団体 ユニオンプロレス
創立 2013年1月31日

ユニオン認定Fly to Everywhereワールドチャンピオンシップ(ユニオンにんていフライ・トゥー・エブリフェアー・ワールドチャンピオンシップ)は、ユニオンプロレスが管理する王座。

概要[編集]

女子プロレスの王座ではあるが女装して試合をする男子レスラーにも挑戦資格が与えられる。

2013年1月31日、ユニオンプロレス所属女子選手のチェリーが王座創設を提案して代表のナオミ・スーザンは難色を示していたが、それに紫雷美央米山香織が名乗りを上げたため渋々これを承諾して2月13日の新木場1stRING大会で王座の名称とデザインの権利を懸けたタッグマッチと併せて王座創設が決まった[1]

試合はチェリー&美央vs米山&高梨マサ子の組み合わせでフォールを奪った選手に権利を与える形式で争われて勝利した米山が獲得[2]

3月1日、王座の名称とデザインが発表されてタイトル名は「どこへでもいける、どこへでも飛んでいける」という意味を込めて「Fly to Everywhere」となり併せてコミッショナーに元LLPW代表取締役で福田洋ディーヴァとしてユニオンに参戦していた風間ルミが就任して3月10日のラジアントホール大会で米山とチェリーの間で初代王者決定戦を行うことを発表[3]。初代王者決定戦は米山が勝利[4]

2015年10月4日、ユニオンが解散して、その時点での王者であったチェリーに王座の方向性を委ねられたが現時点ではまだ明らかにされていない。

歴代王者[編集]

歴代 レスラー 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得した場所(対戦相手・その他)
初代 米山香織 1 1 2013年3月10日 ラジアントホール
チェリー
第2代 チェリー 1 3 2013年5月3日 後楽園ホール
謎覆面Bとの3WAYマッチ
第3代 レディビアード 1 0 2014年6月19日 牛込箪笥区民ホール
第4代 紫雷美央 1 2 2014年8月31日 新宿FACE
第5代 チェリー 2 1 2015年3月1日 港区民センター
第6代 ハイビスカスみぃ 1 1 2015年4月29日 後楽園ホール
石橋葵との3WAYマッチ
第7代 紫雷美央 2 0 2015年6月17日 新木場1stRING
第8代 希月あおい 1 0 2015年7月29日 後楽園ホール
ICE×∞王座とのダブルタイトルマッチ
第9代 チェリー 3 1 2015年9月15日 新木場1stRING
特別ルール3本勝負(2-1)、現王者

脚注[編集]

外部リンク[編集]