ガンバレ☆プロレス

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2014年4月6日、北沢タウンホールで開催した第2章旗揚げ戦

ガンバレ☆プロレスは、日本プロレス団体

団体名の由来[編集]

選手兼代表の大家健が「もう1度プロレスをメジャーなスポーツにしたい。その意味を込めてガンバレ!ガンバレ!」とプロレスを叱咤激励する意味を込めて名づけた。

特徴[編集]

参戦選手や対戦カードの発表は主に即売会で行われていて場所は主にDDTプロレスリングの試合会場、DDT系列の飲食店、水道橋駅の近くにあるプロレスショップで行われている。

歴史[編集]

2013年[編集]

  • 2月17日石井慧介との一騎討ちで敗れてユニオンプロレスを追放された大家健DDTプロレスリング後楽園ホール大会でDDT入団を懸けた試合で敗れて試合後に高木三四郎から「入団するところがないならお前が団体を旗揚げすればいいじゃないか」と言われた後「大仁田厚は5万円で団体(FMW)を旗揚げした。お前は1万5000円で団体を旗揚げしろ」と言われた(投資された1万5千円は高木三四郎鶴見亜門の財布から拝借したものだった。鶴見は「こんなヤツに投資するバカいませんよ」と設立に反対していた)。
  • 2月24日新木場1stRINGの駐車場で会見を行い団体名とファンに旗揚げの是非を問うためのプレ旗揚げ戦を開催することを発表。
  • 2月28日ばってん多摩川がガンバレ☆プロレス限定リングネーム「ガンバレ玉川」として参戦することも決まった。
  • 3月6日市ヶ谷南海記念診療所でプレ旗揚げ戦を開催。特別試合を含め4試合が組まれて観客からアンケートを取り旗揚げを問うた(DDT旗揚げ時とほぼ同じ手法)が大家は(73票中)反対3票が投じられたことを理由に1度旗揚げ中止を一方的に発表するも最終的に旗揚げ戦を開催することを発表。
  • 4月17日、新木場1stRINGで旗揚げ戦を開催。
  • 12月26日、大家が率いるユニット「ガンプロ軍」対浪口修が率いるユニット「浪口軍」によるユニット抗争が終結して第1章が終了後に第2章旗揚げ戦を開催することを発表。

2014年[編集]

  • 1月11日、ユニオンに大家と今成夢人が乱入して風戸大智&河村知哉組に大家が炎のスピアーで勝利。
  • 2月11日、ユニオンに大家と今成が乱入して風戸&三富政行組と対戦して無効試合になり再試合で風戸の憧れの存在の冨永真一郎が今成と変わり再び試合を行い大家が必殺技の炎のスピアーで勝利。新たな標的を諸橋晴也に定めた。
  • 3月23日、ユニオンでで諸橋&風戸組対大家&冨永組と今成対三富の対戦カードが決定。この試合の記者会見で諸橋に天誅として大家は諸橋を自転車ではねた。しかし直前に冨永が左肩鎖関節脱臼により欠場のため尾谷友洋とのタッグになった。試合は今成と三富が両者リングアウトとなり諸橋&風戸組に三富が加わり6人タッグマッチとなるも大家が炎のスピアーに勝利。
  • 4月6日北沢タウンホールで第2章旗揚げ戦を開催。ユニオンとの対抗戦として尾谷with冨永対風戸、石川修司&諸橋&三富組対大家&翔太&X組、剛力鋼チェリーのライブビューイング柔道ジャケットマッチが決定。またXは連絡の取れていない浪口にすると発表して浪口は、この日のみタッグ結成を表明。対抗戦の結果は尾谷が風戸に敗北。剛力がチェリーに敗北。大家が率いるガンプロ軍がユニオンに勝利するも結果的には2-1でユニオンの勝利。
  • 4月27日、ユニオンの「ゴールデンユニオン in 横浜」に今成と大家が参戦して今成は石川とのシングルが行われて今成が敗れる。大家はチェリーとのシングルが行われて大家が炎のスピアーで勝利。
  • 5月1日、「ガンバレ☆格闘技オープントーナメント」を開催。参戦選手としてプロレス代表は大家、テコンドー代表はレディビアードの弟子のメガネアメリカンプロレス代表は試合のスタイルがアメリカンプロレスでガンプロ軍第3の男の翔太、総合格闘技代表はYouTuber総合格闘家シバターレスリング代表は全日本学生レスリング選手権大会準優勝の雫有希柔道代表はガンプロ軍で柔道ジャケットマッチを経験した剛力、太極拳代表は毎朝太極拳を欠かさず行っているという高岩竜一が手紙で直訴。この試合でメガネが自慢の髪を切ってまでガンプロ軍の一員になった。優勝は太極拳代表の高岩。また高岩のみは最後の1枠の募集をかけたところ相手が出ないため不戦勝で2回戦に進出。しかし高岩は優勝後に太極拳をやっていないことを告白。
  • 5月4日、ユニオンの「ゴールデンユニオン in 仙台」に大家と今成と木原文人が参戦して大家&今成&木原組が木高イサミ&諸橋&三富組とのイリミネーションマッチで対戦するも敗北。
  • 5月18日、ユニオンの「ゴールデンユニオン2014」に大家と富永が参戦して大家が石川との薔薇1000本+aマッチで対戦するも敗北。大家の+aの凶器は有刺鉄線バットだった。富永は三富から勝利。
  • 6月1日、「ガンバレ☆プロレス〜第2章 2nd Season〜 vol.3」を開催。今成がとタッグチーム「パワー・オブ・ドリームス」を結成するほかガンプロ軍の一員となった浪口が師匠である高岩に反旗を起こした。大家は高岩に敗れて解散を考えたが闘病生活から復帰したGENTAROの言葉で解散を撤回。
  • 7月3日、「ガンバレ☆プロレス〜第2章 2nd Season〜 vol.4」を開催。パワー・オブ・ドリームスの第1戦や、この日を最後に帰国するメガネのラストマッチが行われて試合終了後にメガネはガンバレ☆プロレスイギリス支部長に任命される。翔太がガンプロ軍のメインイベントで初めて勝利。
  • 7月9日、「ビアガーデンプロレス」で大家がタイガー・ベッドシーンと初めてタッグを組み浪口&翔太と対戦。しかし翔太がバイクの事故で右鎖骨を骨折してしまい翔太の代わりの選手はリングアナウンサーとして出場予定だった木原になった。また大家の携帯にGENTAROから今成と戦いたいというメールが来て今成とのシングルが決定。大家とベッドシーンのタッグで戦った浪口が大家との戦いをほめるもベッドシーンに対しては活を入れる。GENTAROが今成をプロレスラーと認める。神田愛実がガンプロ限定のリングネームで神田がファンである倖田來未の名前をもじり倖田愛実に変更。全試合終了後に元WNC洞口義浩クズプロ木藤裕次が乱入してWNCが解散となり仕事がなくなったと言う理由のもとで参戦を表明。

2015年[編集]

2016年[編集]

  • 1月22日藤田ミノルが率いるユニット「トモダチ軍」によるプロデュース興行「ハキダメ★プロレス プレ旗揚げ戦 セパラドス2016」を開催[2]。試合が組まれず「書初めサイン会」を、ふられた勝村が「宣戦布告」の書初め用紙を持って登場してガンプロ軍と合体。
  • 10月2日、初の後楽園ホール大会を開催。大仁田厚が初参戦した同大会が満員でない場合は大家と今成が引退すると宣言していたが1,091人と超満員を記録して大家と今成は引退を免れた。なお同大会は日本インディー大賞のベスト興行賞を受賞。

2017年[編集]

ルール[編集]

所属選手、主要参戦選手[編集]

正規軍[編集]

炎上軍[編集]

ニューヨーク・ヘッドハンターズ[編集]

ガンバレ・ザ軍[編集]

無党派[編集]

テーマ曲[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]