ハードヒット

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ハードヒットは、日本プロレス興行

歴史[編集]

DDTプロレスリングの別ブランド体制[編集]

佐藤光留体制[編集]

  • 2011年11月14日、光留がプロデューサーに就任。運営と興行はDDTが協力していく。
  • 2012年3月22日、光留のプロデュース興行第1弾を新宿FACEで開催。ルールも3カウントフォールを廃止。

独立[編集]

  • 2015年6月4日、ハードヒットの運営と興行の諸権利がDDTから光留へ譲渡されて独立。DDTとの協力体制は継続していく[3]。選手、スタッフ、リングの貸し出しなど興行面以外においては引き続きDDTが可能な範囲で協力。
  • 6月27日、独立による初興行をベイサイドヨコハマで開催。

ルール[編集]

試合は10分1本勝負または15分1本勝負(DDTプロレスリングの別ブランド時代は原則30分1本勝負)。ロストポイント制を採用しており10分1本勝負は3ポイント、15分1本勝負は5ポイントを持ち点とする(DDTの別ブランド時代はシングルマッチは5ポイント、タッグマッチは8ポイントとしていた)。以下の場合に減点1ポイントとする。

  • ダウン。
  • ロープエスケープ(タッグマッチで相手に技を掛けられている状態でのタッチもエスケープとみなす)。
  • 反則(反則2度で減点1ポイント、ただし程度によっては即減点あるいは失格となる)。
    • 四点ポジションの相手に対する頭部への打撃。
    • 故意にリングを出たり、相手を追い落とす行為。
    • タッグマッチにおいて試合権のない選手の介入。

持ち点が0ポイントになった時点でTKO負け。また時間切れとなった場合は残った持ち点の多い方が勝利(DDTの別ブランド時代は3カウントフォールでも勝利だった)。同点時は基本的にドローとして延長戦はない。 上記はハードヒットオフィシャルルールであり興行内ではグラップリングなど他のルールを採用する場合もある。

服装
  • プロレス用コスチュームに加えてレガースと膝サポーターを着用する。これらの着用がなければその部位を使用した攻撃が認められない。
  • マウスピースとファールカップ及び体重別で定められたオンスのボクシンググローブの着用も認められて着用すれば首から上へのパンチ攻撃が認められる(主にタノムサク鳥羽が着用)。

タイトル[編集]

主要参戦選手[編集]

THE NEXT CONTENDERS tournament[編集]

組技だけによる1DAYトーナメント。第3回からは「ニコプロ杯」の冠がついている。

脚注[編集]

外部リンク[編集]