赤井沙希

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あかい さき
赤井 沙希
2014年12月2日 12・23後楽園ホール大会記者会見 (赤井沙希).jpg
赤井 沙希
プロフィール
別名義 沙希
生年月日 1987年1月24日
現年齢 28歳
出身地 日本の旗 日本 京都府の旗京都府
血液型 A型
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重 174 cm / 53 kg
BMI 17.5
スリーサイズ 83 - 60 - 89 cm
カップサイズ C
股下 / 身長比 87 cm / 50 %
靴のサイズ 25 cm
活動
ジャンル ファッション
モデル内容 一般、水着
他の活動 タレント女優プロレス
事務所 オスカープロモーション
モデル: テンプレート - カテゴリ

赤井 沙希(あかい さき、本名同じ、1987年1月24日 - )は、大阪府生まれ[1]京都府出身のモデル女優タレントグラビアアイドルプロレスラー。父は俳優の赤井英和[2]。以前はノイエに所属しており、当時の芸名は沙希(苗字なし)であった。その後オスカープロモーションに移籍し、活動の拠点を関西から東京に移す。

愛称は「ちゃきたん」、「さっちん」、「お嬢[3]」、「ジャンボ」、「環七(かんなな)」、「通天閣」、「さき姉(ねえ)[4]」、「浪速のサッキー」。

略歴[編集]

プロボクサー赤井英和の前妻との娘であり、2,3歳の頃、両親が離婚したため幼少時以来英和と会うことはなかった(但し名字は赤井のまま)[5]

京都市立梅津小学校卒業[6]2004年写真集発売の際に当時所属していた事務所が英和の娘だと公表[5]、14年ぶりに再会を果たした。なお、それまで英和は沙希が芸能活動をしていることを一切知らなかった。一人称は『うち』。

デビューのきっかけは、京都に住んでいた時に四条大宮でスカウトされたことから[5]。その後、関西でモデルとして活動していたが、事務所に勧められて上京した[5]

2006年旭化成せんいキャンペーンモデルに選ばれた[4]

2008年2月13日放送分の『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演。その後、下位常連として不定期出演(2009年からは中位入りすることもある)。2008年7月23日の「予選ペーパーテスト」ではいわゆる「おバカ6人組」とmisonoに負け最下位となった。

2009年度のK-1イメージガールに選出された[7]

2011年10月から同じ事務所に所属する原幹恵南條有香文化放送の「原幹恵 ゆる☆ふわ」に出演、ガールズトークを行っていた[8]

2012年2月25日、アラド戦記オフラインエキシビションマッチのイベントに登場した[9]。同年4月1日からスマートフォン専用のテレビとして開局するNOTTVのオリジナル7時間番組に押切もえ敦士加藤夏希磯山さやか宮地真緒らと出演した[10]

2013年7月3日に、DDTが8月18日に開催する両国国技館大会で正式にプロレスデビューすることが明らかになった[11]。プロレスラーとしては細身であるが、「同じことをやっても意味がない」「細い体だからこそできることがあると信じてる」との理由からあえて体型を維持して筋肉を付けるトレーニングをしている[12]

2014年12月23日、プロレスの聖地である後楽園ホールでリングに立った[2]

人物・エピソード[編集]

父が元プロボクサー、母親もボクシングジムのトレーナーをしていた経歴から[5]、自身も格闘技好きと公言している。事務所から毎日「痩せなさい」と言われるほど太りやすい体質だったため[12]、K-1イメージガール時代の石井和義の勧めから、2009年の夏ごろからボクシングを開始して真剣に精神及び肉体を鍛錬している。「デビューしないか」と誘われたこともあったが、「絶対父親と比べられる」と断った。東京スポーツ紙上でモデル兼プロボクサーの高野人母美と対談した際には高野に対して「自分が踏み出せなかった世界と、モデルの仕事を両立させててすごいな」と感心した[13]

自身のブログではコメントを書き込んだファンに対し、誠実なコメント返しをマメに行っている。

学生の時から妄想で様々な芸能人やアスリートとデートをし、その妄想を記録して残している。なおこれを見た千原ジュニアからは「これは書籍化されても、おかしくない」という評判を貰っている[14]。「妄想に正解も不正解もない」「妄想は"最後"までいったらあかん」という透徹した職人的哲学を持っている。

好きな男性のタイプは「考え方が古い人」「男気のある人」「武士のような人」と述べている。好きな動物はゴリラである。[5]

テレビ出演[編集]

バラエティ[編集]

ドラマ[編集]

NHK総合

毎日放送制作・TBS

テレビ朝日

東海テレビ制作・フジテレビ

テレビ東京

映画[編集]

  • インモラル 〜凍える死体〜(2008年) - 雨宮悦子(生活安全課の女性刑事)役[15]
  • ツインギャング4(2008年)- 李静 役
  • 実写版 まいっちんぐマチコ先生 無敵のおっぱい番長(2009年) - 金田銀子 役

舞台[編集]

ラジオ[編集]

  • ラジオ新日本プロレス (ラジオ日本 2012年4月7日 - 2013年3月25日)

写真集[編集]

DVD[編集]

  • 2004年11月7日「沙希/Saki」(イーネット・フロンティア)
  • 2006年9月22日「赤井沙希」(彩文館出版)
  • 2007年4月25日「2(deux)ドウ」(GPミュージアム)
  • 2009年7月29日「LOVE PASSION」(AXIS)
  • 2013年2月22日「さきほこり」(竹書房)
  • 2014年5月30日「Beautiful Day」(スパイスビジュアル)

プロレス活動[編集]

赤井 沙希
赤井 沙希の画像
2015年4月19日
DDTプロレスリング春日部ふれあいキューブ大会
プロフィール
リングネーム 赤井 沙希
本名 同じ
ニックネーム 関西の赤い格闘サラブレッド
浪速のサッキー
身長 174cm
体重 53kg
誕生日 1987年1月24日(28歳)
出身地 京都府
所属 オスカープロモーション
スポーツ歴 バレーボール
ボクシング
トレーナー マサ高梨
チェリー
デビュー 2013年8月18日
福田洋&世IV虎&志田光
(パートナーはマサ高梨&チェリー
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戦歴[編集]

2011年
  • 6月1日 - 「マッスルガール!」で共演する志田光が当時所属していたアイスリボンにて、役名のビッグデビル[16]でプロレスデビュー[5]藤本つかさ真琴組とエキシビジョンで対戦し、引き分け。気合の入ったメンチ、迷いのない激しい蹴り、顔を踏みつけ、場外で暴れ回るほか、オリジナル必殺技をも繰り出し、闘志溢れるファイトを展開。試合後、ラップも披露。ただ、この時点では「ファンとしてプロレスに関わっていきたい」と本格デビューには否定的だった[17]
2013年
2014年
  • 1月26日 - DDT後楽園大会で大石真翔と組み、世IV虎&大鷲透と対戦、世IV虎のダイビング・セントーンで3カウントを奪われ4戦目にして初黒星[29]
  • 2月23日 - DDT後楽園大会で初のバトルロイヤルとしてアイアンマン時間差バトルロイヤルに出場、6人目として登場し、アイアンマン王者ヤス・ウラノダイビング・クロスボディーからの体固めを仕掛けるもひっくり返され退場[30]
  • 3月9日 - 4月よりスタートするDDTの新番組「DDTプロレス中継 さいたまースラム!」の収録として行われた春日部ふれあいキューブ大会のアイアンマンバトルロイヤルに出場、4人目として登場するが、8人目の中澤マイケルのアルティメット・ベノムアームが誤爆しギブアップ[31]
  • 4月5日 - 東京女子プロレスラゾーナ川崎プラザソル大会にて初のDDT以外の団体かつシングルマッチとして坂崎ユカと対戦[32]。DDTとは一転して紙テープも声援もない外敵扱いの中、最後はランニングニーからビッグブーツでフォール、初シングルを勝利で飾ると共に初の直接勝利となった[33]。直後にアイドル枠としてライブ出演したユニオンプロレスレディビアードに呼び込まれ、5月18日のユニオン後楽園でタッグを組むことを発表[34]
  • 4月12日 - DDT春日部大会でさくらえみとシングル、ラ・マヒストラルでフォールされ、シングル初黒星を喫する。[35]
  • 5月17日 - DDT春日部大会、イメージDVDのインフォマーシャルマッチとして高木三四郎&大鷲透と組み、大石真翔&中澤マイケル&DJニラと対戦。高木組がジャイアントスイングで相手を回す間はそのDVD映像が流されるが、逆だとマイケルのイメージ映像が流されるルールで行われた。マイケルのキス攻撃やベノムアームなどの暴走ファイトに苦しめられるが、マイケルのタイツが足元に絡まっているのを見てフォールして勝利[36]
  • 5月18日 - ユニオン後楽園大会、レディビアードと組み、チェリー&男色ディーノと対戦。ディーノの尻を押し付けられダウンを喫するも、ビアードがチェリーにディーノの尻を誤爆させ、ナッツクラッカー→片エビ固めで勝利[37]
  • 5月29日 - DDT牛込箪笥区民ホール大会、試合は組まれていなかったが、第1試合のアイアンマンバトルロイヤルにて高木がアイアンマン王者秋山準へ向けての色仕掛け「フォーメーションA」として登場、しかし秋山はまったく動じず業を煮やした高木のセクハラ発言に激高してビンタを喰らわせ、高木は仕掛けた罠に自ら嵌る失態をしてしまいフォールされる[38]
  • 6月8日 - DDT川口・埼玉県産業技術総合センター大会、平田一喜と組み、男色ディーノ&星ハム子組と対戦、前回同様ディーノの尻に押し込まれ戦意喪失となり、平田も吸い込まれ敗れる[39]
  • 7月6日 - DDT名古屋市枇杷島スポーツセンター大会、高木三四郎&大鷲透と組み、中澤マイケル&松永智充&DJニラ組と対戦。大鷲の希望によりルチャルールが採用されたこの試合は、マイケルに太モモを舐められる恥辱を受け、さらにアルティメット・ベノムアームも決められダウンし、ニラにマヒストラルで丸め込まれるが、切り返して勝利[40]
  • 7月12日 - DDT川越・えすぽわーる伊佐沼大会、DJニラとシングルで対戦、序盤は傘攻撃に苦戦するも、マヒストラルで丸め込もうとするニラを変形キャメルクラッチで仕留めギブアップを奪う[41]
  • 7月27日 - DDT「闘うビアガーデン」、新人の勝俣瞬馬と組み、マサ高梨・DJニラとのドランカーズハイ・タッグマッチ(フォールを返されたり、ロープエスケープされたり、味方にタッチする際に酒を一杯飲み干さなければならないルール)に挑戦。赤井もタッチやカウントを返される度に飲み干すが、選手はもちろん飲まなくてよい木曽大介レフェリーまで酔っ払ってしまい収拾がつかず、初のビアガーデンプロレスは初の無効試合になってしまった。試合後は酒呑童子らと酒盛り[42]
  • 8月17日 - DDT両国大会「両国ピーターパン2014〜人生変えちゃう夏かもね!〜」で大石真翔・レディビアードと組み、アジャコング・アントーニオ本多・福田洋と対戦。この試合よりコスチュームを一新。アジャから裏拳や岩石落とし、さらには垂直落下式ブレーンバスターを繰り出されるが、これらの攻撃に耐え、最後は逆にコーナーポストから場外へボディーアタックを決め、リング内で大石がミラクルエクスタシーで福田をフォールして勝利[43][44]
  • 8月24日 - DDT春日部大会のインフォマーシャルマッチとして高木三四郎&平田一喜と組み、男色ディーノ&大石真翔&伊藤麻希と対戦、伊藤と赤井のフォールしか認められない「アイドルフォールマッチ」とされたが、平田が伊藤のフォールを許し敗戦[45]
  • 9月21日 - DDT小山市立文化センター大会、坂口征夫と組み、中澤マイケル&松永智充組と対戦、途中でバニーガールコスチュームを持ったマイケルにバックステージに連れて行かれるも、逆にマイケルに着させて戻った後、アルティメット・ベノムアームの餌食され失神したが、その隙に坂口がマイケルを捕らえギブアップさせた[46]
  • 9月28日 - 酒呑童子と組み、伊橋剛太&中澤マイケル&松永智充&星誕期と8人タッグ、場外へコーナー最上段からプランチャを決め、勝利に貢献[47]
  • 10月1日 - 「DDTドラマティック総選挙2014」で303票を集め6位に入る[48][49]
  • 10月26日 - 「DDTドラマティック総選挙2014」の結果を受けて後楽園大会で大石真翔と組み、チェリー&ヤス・ウラノと対戦、大石と共にコスチュームをハロウィン仕様にして臨み、ヤスにビッグブーツを決めた後に大石がリング下へと投げ、コーナーからプランチャ、リング内で大石がチェリーにミラクルエクスタシーを決め勝利[50]
  • 11月2日 - DDT川口大会で高木三四郎&平田一喜と組み、男色ディーノ&大石真翔そして、Xと紹介された旭志織と6人タッグで対戦、高木が炭酸ガスを噴射して試合は始まったが、ディーノに加え大石もケツを差し出した「呪いのローラー」に高木とともに巻き込まれ、残った平田もディーノのケツの餌食となり敗れる[51]
  • 11月3日 - 横浜ラジアントホールにて2度目となる東京女子プロレス参戦、中島翔子とシングルで対戦。相手より少ないものの紙テープが飛んだ試合は、鼻フック攻撃を受ける場面もあったが、ミドルキック、ローキックを繰り出し、サッキーカッターで叩き付けて中島の顔面を蹴りフォールした[52]
  • 11月19日 - 岩手県・大船渡市民体育館での「プロレスキャノンボール2014 in 大船渡」で坂口征夫と組み、KUDO&里村明衣子と対戦、里村のスリーパーをレフェリーストップ負け[53]
  • 11月30日 - DDT後楽園大会。この日は試合はなく売店で売り子をしていたところ、世IV虎が現れ12月23日スターダム後楽園大会で保持するワールド・オブ・スターダム王座を懸けて対戦を要求される。最初は難色を示すも、鶴見亜門GMに暴行を加えるなどしつこく食い下がる世IV虎に根負けし、対戦が決まった[54]
  • 12月8日 - 東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」で女子初の新人賞に選出される[55]
  • 12月13日 - DDT春日部大会、休業カウントダウン中の中澤マイケルと組み、高木三四郎&大鷲透組と対戦、最初かっこつけたマイケルが大鷲のビッグブーツに秒殺、その後マイケルにビンタを食らわし再試合、マイケルが選手から集めたパンツで作った「元気玉」を嫌々渡され、攻撃がマイケルに誤爆し高木のシットダウンひまわりボムをそのまま決められ敗れる[56]
  • 12月14日、DDT福岡大会「天下三分の計」佐々木大輔と組み、大石真翔&松永智充組と対戦、佐々木がクロス・フェースロックを松永に決め勝利[57]
  • 12月23日、DDT系列外では初参戦となるスターダム後楽園大会で世IV虎の赤いベルトに挑戦。初めて顔面パンチも見舞ってダウンさせるも、ダイビング・セントーン→片エビ固めで敗れる[58]
2015年
  • 1月3日 - DDT後楽園大会にて、アイアンマンベルトを所持していたヨシヒコから直接勝利し、アイアンマンヘビーメタル級王座を獲得、自身初のベルト戴冠となるが、直後にアジャ・コングの襲撃に遭い戴冠1分足らずでベルトを落とす。
  • 2月15日 - DDT初のさいたまスーパーアリーナ大会「さいたまスーパーDDT」におけるアイアンマンバトルロイヤルで最後の一人に残ったものの、アジャ・コングに返り討ちにされタイトル奪回はならなかった[59]
  • 2月28日 - 東京女子プロレス新宿FACE大会「シンジュクダッシュ」で声優兼レスラーの清水愛とシングルで対戦。二段蹴り式顔面キックの「新人賞」で勝利。エンディングで清水と共闘し「低い美意識を叩き直す」と東女継続参戦を宣言[60]
  • 3月21日 - 「さいたまースラム!」1周年記念大会にてアジャ・コングと初シングルも敗戦。しかし、直後にアイアンマンベルト奪取を狙いアジャを襲撃しようとした伊橋剛太を退けた。
美威獅鬼軍 [赤井沙希&清水愛] (2015年3月22日 王子BASEMENT MONSTAR)
  • 3月22日 - 東京女子プロレス王子大会にて清水愛とのユニット「美威獅鬼軍」本格開始。山下実優KANNA組を相手に初陣を勝利で飾る。以後、東京女子プロレス参戦時は黒を基調、DDT参戦時は従来通り赤を基調としたコスチュームを着用と使い分ける
  • 4月15日 - 静岡県伊東市の伊豆ぐらんぱる公園にて初の路上プロレス挑戦。デビュー当時のコスチュームで高木三四郎&葛西純vs飯伏幸太&佐々木大輔vs男色ディーノ&赤井vs伊橋剛太&宮武俊のエニウェアフォール4WAYタッグマッチに出場し、メイクを台無しにされ激怒する場面もあったが、最後は伊橋が葛西にテーブルスプラッシュを喰らわされ敗れる[61]
  • 4月18日 - 東京女子プロレス王子大会にて「美威獅鬼軍」第2戦をのの子&ミウラアカネを相手に行い、これに勝利。メイン終了後、KANNAを自軍に引き入れる。
  • 4月19日 - DDT春日部大会にて4WAYマッチに参戦、男色ディーノのケツ誤爆を受け戦闘不能に追い込まれている間に MIKAMIが男色ディーノの念仏男色ドライバーを受け敗戦。
  • 4月25日 - ニコニコ超会議ニコニコ超プロレス[DAY1]に東京女子プロレス提供試合として清水愛と共に「美威獅鬼軍」として参戦、中島翔子&えーりん組との対戦に勝利。
  • 4月26日 - ニコニコ超会議ニコニコ超プロレス[DAY2]にDDTメンバーとして参戦、10人参加時間差入場バトルロイヤルに9番目に登場、リバースバイパーホールドでDJニラからギブアップを奪い「いつでもどこでも挑戦権」を奪取。最後に現れた中澤マイケルも自爆OTRに追い込み、いつでもどこでも挑戦権を保守。
  • 4月29日 - DDT後楽園大会いつでもどこでも挑戦権争奪時間差入場バトルロイヤルに第7入場者として登場、男色ディーノのケツに押し付けられた直後にDJニラの丸め込みに仕留められ3カウント失格、同時に「いつでもどこでも挑戦権」も失う。挑戦権保有期間3日。
  • 5月10日 - DDT春日部大会にて、高木三四郎&大鷲透&平田一喜&赤井沙希vs男色人生&大石真翔&MIKAMI&旭志織の8人タッグマッチに参戦。男色、大石、旭の3人がかりの新技「ラフレシアの花」の餌食となり顔面を尻で挟まれ、直後にフォールされ直接の敗北。本人曰く「最も辛い試合」。
  • 5月17日 - DDT名古屋大会鶴見亜門杯争奪ランブルにて最終入場者としてリングイン、同ランブル参加者であった坂口征夫と初師弟対決。坂口の打撃・関節技に苦しむも、ビックブーツで場外に蹴り落としOTR退場に追い込む。直後、大石らに抑えこまれ自身も退場。
  • 5月23日 - 東京女子プロレス北沢タウンホール大会にて、東女のエース山下実優とのシングルマッチ。山下の猛攻を受け切り、最後はハイキックからの新人賞で勝利。
  • 5月24日昼 - DDT札幌大会昼の部にて坂口征夫と師弟コンビを組んでタッグマッチに参戦、DJニラを変形キャメルクラッチで下した。
  • 5月24日夜 - DDT札幌大会夜の部にてウニイクラホタテ丼的3WAYマッチ(目隠し酒呑みマッチ)に参戦、アントンと高梨をフォールし勝利する。
  • 5月31日 - DDT後楽園大会にてヤス・ウラノ&彰人&アジャ・コングvs坂口征夫&マサ高梨&赤井沙希の6人タッグマッチに参戦。自軍の勝利も、引き続きアジャとの因縁を残す。
  • 6月7日 - 東京女子プロレス王子大会にて、KANNAを率いてハイパーミサヲ&えーりん組と対戦しこれを下す。
  • 6月14日 - DDT大阪大会にてHARASHIMA&彰人&ヤス・ウラノ&松永智充&赤井沙希vs高木三四郎&大鷲透&平田一喜&デヴィン・スパークス&リック・エリスの10人タッグマッチに参戦。HARASHIMAが平田を蒼魔刀で下し勝利した。
  • 6月20日 - 東京女子プロレス王子大会にて、清水愛を率いてえーりん&ミウラアカネと対戦、えーりんを新人賞で下した。

獲得タイトル[編集]

得意技[編集]

リーマン銀河
シットダウン状態の相手の腕を後ろから両手・両足でチキンウィングに固める変形サーフボードストレッチ。技名は「ナカイの窓」の企画で命名。
ビッグブーツ
主なフィニッシャー。長身と足の長さから、相手の顔面はもちろんのこと、コーナー上の相手をも打ち抜ける。
新人賞
二段蹴り式顔面蹴り。元は「顔面矯正」という名称であったが、プロレス大賞新人賞受賞に因んで改名。
現在はセス・ロリンズカーブストンプのような、踏みつける形になっている。
ちょめちょめ締め
PSYCHOのスウェ~ニョと同型。名称は、手足が交差して「チョメチョメ」のようになっていることから。
サッキーカッター
ダイビングボディアタック
ランニングニー
変型卍固め
エプロンPK
スリーパーホールド

入場曲[編集]

参考文献・出典[編集]

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  1. ^ a b “赤井英和の娘・沙希が地元大阪で勝利”. デイリースポーツonline. (2013年11月4日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2013/11/04/0006472298.shtml 
  2. ^ a b “赤井英和の娘・赤井沙希 父に関する暴露本の執筆依頼を断った”. 夕刊フジ. (2015年1月2日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150102/enn1501021102002-n1.htm 2015年1月2日閲覧。 
  3. ^ クイズ!ヘキサゴンII」にて島田紳助が呼称
  4. ^ a b c スペシャルインタビュー”. あとぴナビ. 2012年5月19日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g アサヒ芸能 2012年5月24日号 「天才テリー伊藤対談オフレコ厳禁」p. 82 -86
  6. ^ あほやねん!すきやねん!2009年2月25日放送
  7. ^ 赤井娘がK-1ガール”. マイナビニュース (2009年3月28日). 2012年5月19日閲覧。
  8. ^ 原幹恵 初のラジオ冠番組がスタート 赤井沙希、南條有香とガールズトーク” (2011年10月19日). 2012年5月19日閲覧。
  9. ^ 出川哲朗が赤井沙希に失言?「とてもあの人の娘に見えない」”. スポーツニッポン (2012年2月25日). 2012年5月19日閲覧。
  10. ^ “スマホ専用のテレビ局開局! 押切もえら番組MCが意気込みを語る”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2012年2月16日). http://www.news-gate.jp/2012/0216/22/ 2012年5月19日閲覧。 
  11. ^ “赤井英和の娘・沙希が8・18にプロレスデビュー”. インフォシーク (楽天). (2013年7月4日). http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/oricon_2026293 2013年7月27日閲覧。 
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  19. ^ “2013年08月18日(日) 【両国2日目1】赤井沙希プロレスデビュー「クセになりそう」” (プレスリリース), 株式会社DDTプロレスリング, (2013年8月18日), http://www.ddtpro.com/report/ddt/article/1376801719/ 
  20. ^ “赤井沙希がプロレスデビューで飛んだ”. 東京スポーツ. (2014年8月19日). http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/174668/ 
  21. ^ “赤井沙希デビュー!癖になりそう/DDT”. 日刊スポーツ. (2013年8月18日). http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20130818-1175421.html 
  22. ^ おどろき!
  23. ^ “2013年09月29日(日) 【後楽園リポート3】曙組6人タッグ防衛/赤井第2戦決定” (プレスリリース), 株式会社DDTプロレスリング, (2013年9月29日), http://www.ddtpro.com/report/ddt/article/1380476024/ 
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  26. ^ “DDT年内最終戦!12月23日DDT後楽園大会決定カード” (プレスリリース), 株式会社DDTプロレスリング, (2013年12月2日), http://www.ddtpro.com/ddtpro/5206/ 
  27. ^ NEVER MIND 2013”. 株式会社DDTプロレスリング. 2013年12月23日閲覧。
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  29. ^ 【後楽園リポート】/G☆Lvs二丁拳銃2・2名古屋でKO-Dタッグ再戦決定/ハードヒット2・28新木場に中井光義参戦/赤井、世Ⅳ虎に完敗”. 株式会社DDTプロレスリング. 2014年1月26日閲覧。
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外部リンク[編集]