両国ピーターパン 〜大人になんてなれないよ〜

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両国ピーターパン〜大人になんてなれないよ〜
イベント詳細
シリーズ 両国ピーターパン
主催 有限会社DDTプロレスリング
開催年月日 2009年8月23日
開催地 日本の旗 日本 東京都墨田区
会場 両国国技館
試合数 10試合
放送局 FIGHTING TV サムライ
入場者数 8,865人(超満員札止め)
備考 ダーク・マッチ出場予定であった、鶴見五郎は遅刻のため欠場。代理は小笠原和彦

両国ピーターパン〜大人になんてなれないよ〜』(りょうごくピーターパン〜おとなになんてなれないよ〜)とは、日本のプロレス団体DDTプロレスリングによる、初の両国国技館で行われた興行である。

概要[編集]

  • 2008年12月28日、後楽園ホールで開催された「NEVER MIND 2008」において、初の両国国技館興行開催が発表される。
  • 2009年2月13日、記者会見にて興行名「両国ピーターパン」と発表する。
  • 3月、FIGHTING TV サムライ制作番組『インディーのお仕事』内にて「Road to 両国」が不定期放送開始。
  • 7月、SPシート、全マス席の前売券が完売。
  • エンディングではマッスル坂井の発案で、BAKUの「ピーターパン」に乗せて、蝶野正洋をのぞく出場選手・スタッフがライブ映像でスタッフロールとともに登場し大団円を迎える演出が行われた。蝶野の替わりに選手グッズの蝶野缶が映された。

全試合結果[編集]

第一ダーク・マッチ
アントーニオ本多
ササキアンドガッバーナ
9分50秒
ダイビングフィストドロップ
→片エビ固め
佐藤光留×
田村和宏
第二ダーク・マッチ 中澤マイケル肛門爆破デスマッチ
17:00強制終了、17:00までに決着がつかない場合は中澤マイケルの肛門が爆破される。また、高木組が勝利した時点で中澤マイケルの肛門は爆破され、一方で矢郷組が勝利した場合も中澤マイケルの肛門が爆破される。
高木三四郎
小笠原和彦
17時00分
時間切れドロー
マミー▲
矢郷良明
第一試合 高尾蒼馬デビュー戦
安部行洋
石井慧介
高尾蒼馬
12分4秒
ウルトラウラカン・ラナ
入江茂弘
谷口智一
伊橋剛太×
第二試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 ロイヤルランブル形式 60分
大鷲透
(挑戦者)
20分10秒
OTR
ヨシヒコ× (王者)、DJニラ×、偽ル中野×、ダンブー松本×、堀田祐美子×、塩田英樹×、美月凛音×、Aドラゴン×、斗猛矢×、高井憲吾×、りほ×、松永智充×、趙雲子龍×、武藤敬偽×、相撲ヨシヒコ×
(挑戦者)※入場順
大鷲透が824代王者となった。
第二.五試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権
相撲ヨシヒコ
(挑戦者)
17時56分
ウルトラウラカン・ラナ
大鷲透×
(王者)
相撲ヨシヒコが825代王者となった。
第三試合 タッグマッチ 30分1本勝負
長井満也
澤宗紀
13分13秒
伊良部パンチ
星誕期
タノムサク鳥羽×
第四試合 DDTエクストリーム選手権 9冠統一選手権試合 60分1本勝負
男色ディーノ
(王者)
19分26秒
男色デストロイ
マサ高梨×
(挑戦者)
王者が(1)DDTエクストリーム級王座、(2)大森夢フェア認定世界大森級王座、(3)梅村パソコン塾認定世界コピー&ペースト級王座、(4)大中華統一四川流無差別級王座、(5)DJニラ認定世界および史上最高級王座防衛に成功、ならびに(6)世界ミッドブレス級、(7)JET世界ジェット級王座、(8)GAY世界アナル級王座、(9)DJニラ認定世界および史上最強級王座奪還に成功したため、9冠統一王者となった。
第五試合 ウェポンランブルシングルマッチ 60分1本勝負
高木三四郎 21分25秒
シットダウンひまわりボム
・オン・ザ・ロッカー
ザ・グレート・サスケ×
公認凶器(1)おでん(サスケ)(2)凶器詰め合わせセット(高木)(3)自転車(サスケ)(4)ムチwithバンビ(高木)(5)催眠術(サスケ)(6)携帯電話(7)三四郎嫁加代子夫人(サスケ)(8)サスケ嫁(高木)(9)和桶(サスケ)(10)ロッカー(高木)(11)DDTプロレスリング(サスケ)(12)みちのくプロレス(高木)(13)新崎人生(みちのくプロレス)
第六試合 スペシャルシングルマッチ
×ポイズン澤田JULIE 17分13秒
KO
蝶野正洋
第七試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権4WAYタッグマッチ イルミネーション方式
F・トーゴー
×P・みちのく
(王者組)
23分00秒
首固め
葛西純
MIKAMI
(挑戦者)
ヤス・ウラノ
KUDO
(挑戦者)
ケニー・オメガ
マイク・エンジェルス
(挑戦者)
ヤス&KUDO組が第39代王者組となる
メインイベント KO-D無差別級選手権試合
×HARASHIMA
(王者)
25分29秒
フェニックス・プレックス・ホールド
飯伏幸太
(挑戦者)
飯伏が第29代王者となる

関連項目[編集]

外部リンク[編集]