大石真翔

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大石 真翔
Makoto Ohishi
大石 真翔  Makoto Ohishiの画像
プロフィール
リングネーム 大石 真翔
サンボ大石
本名 非公開
ニックネーム アイドルレスラー
身長 170cm
体重 75kg
誕生日 (1979-02-16) 1979年2月16日(38歳)
出身地 静岡県富士市
所属 DDTプロレスリング
スポーツ歴 サンボ
トレーナー TAKAみちのく
デビュー 2002年1月4日
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大石 真翔(おおいし まこと、1979年2月16日 - )は、日本のプロレスラー

静岡県富士市出身。身長170cm、体重75kg。血液型A型。DDTプロレスリング所属。日本大学三島高校卒業後、八戸工業大学に進学[1]

大学ではサンボ部に所属し、全国大会で優勝した事もある。大学卒業後、KAIENTAI DOJOに入団。

小さな体を補うスピーディーなファイトスタイルが売りである。試合後に無茶な主張をしては観客に「え〜っ!?」と言われている。

所属[編集]

経歴[編集]

2002年
  • 1月4日、サンボ大石のリングネームでプエルトリコにてPSYCHO(プエルトリコ人)を相手にデビュー。
  • BWA世界ウェルター級王座を獲得。
2003年
2005年
2006年
2008年
2010年
  • 12月8日、アイスリボン初参戦。女子プロレスラーとの対戦に慣れたいという希望があり、Twitterさくらえみに直接交渉して参戦が実現。宮崎有妃とのタッグで都宮ちい真琴組と対戦して勝利。
  • 12月25日、後楽園大会を最後に退団を表明。以降、フリーに転向する。但しK-DOJOの大会には不定期ながら引き続き参戦。
2011年
2012年
  • 3月7日、新木場にて旭志織と共にデビュー10周年を記念する自主興行を開催。
2016年

得意技[編集]

  • 絶品
大石の各種ムーンサルト系の技のことをいう。
  • クロスアームスープレックスホールド
  • サンボスープレックス
いわゆる裏投げである。初期のギミックから、この名が付いている。
  • 膝十字固め
初期のフィニッシュホールド。
  • ウェディング・クラッチ
結婚発表後に見せたフォール技
  • Ωスティック(凶器)
テーピングが巻かれた棒状の凶器で相手の頚動脈を殴打する。テーピングの中見は不明のまま。Ω結成後から使用。
  • Ωステッキ(凶器)
黒い傘に見える棒状の凶器を相手の股間に引っ掛けてダメージを与える。旭は「傘じゃあない」と言い張っているため、あくまでステッキである。大石がレフェリーの気を引くためのダンスにも使用される。
  • ミラクルエクスタシー
MEN'Sテイオーのオマージュ。チョークスラムのように持ち上げ、そこからパワーボムの要領で前に落とす技。
  • 直伝トルネード・クラッチ
上記と同じくテイオーの得意技の変形エビ固め
  • サボテンの花
旭志織との連携技。旭が相手の両腕を尻餅をつきながら捉え、大石が自分の両足を相手の両脇に引っ掛け、旭が両足で相手の腹部を蹴った勢いで大石が前方回転して相手をマットに叩きつけフォールする二人がかりのヨシタニック(スーパー・ラナ)。
広く。のプロレス技イラスト集「プ女子百景」でも表紙に描かれている。

タイトル歴[編集]

KAIENTAI DOJO
みちのくプロレス
アイスリボン
DDTプロレスリング

入場テーマ曲[編集]

  • 「SAMBO」(Y.Takeya)※キングレコード「KAIENTAI DOJO」に収録(旧テーマ)
  • 「SAMBO 2008」(Y.Takeya)※「KAIENTAI DOJO3 SUPER BEST」に収録

特記[編集]

  • 2006年9月9日の新宿大会にて結婚を発表したが、2011年9月12日に公開されたDDT48総選挙演説放送内で離婚を公表。離婚後は上京してきたばかりの彰人と同居していた。
  • 花井美里のシングル「予感」のプロモーションビデオにエキストラ出演、初回盤の特典DVDに収録されている。
  • DA PUMPのシングル「ALRIGHT!」のプロモーションビデオにコスチュームでエキストラ出演している。
  • Quiet stormだけは未だに「サンボ」と呼んでいる。
  • 666大日本でのとの絡みのせいか、男性向け男性誌である「Badi」の2006年4月号にヌードグラビアが掲載される。
  • デビュー当時のリングネームはサンボ大石。その後更なる飛翔を期して大石真翔に変更した。
  • 地元静岡大会で本名が大石トミユキであることが判明している。トミユキの書き方までは判明していない。
  • 肩には亡き父の名前の一文字を記したタトゥーが入っている。

テレビ出演[編集]

ラジオ出演[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ リポート&コラム2015.5.5(DDT公式ホームページ)
  2. ^ “DDTプロレスから男性アイドルNωA誕生、楽曲はmichitomo制作”. 音楽ナタリー. (2016年5月31日). http://natalie.mu/music/news/189103 2016年5月31日閲覧。 

外部リンク[編集]