真霜拳號

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
真霜 拳號
Kengo Mashimo
真霜 拳號 Kengo Mashimoの画像
プロフィール
リングネーム 真霜 拳號
ニックネーム 最凶の真剣(カタナ)
身長 180cm
体重 98kg
誕生日 (1978-11-25) 1978年11月25日(40歳)
出身地 京都府舞鶴市
所属 2AW
スポーツ歴 合氣拳法
トレーナー TAKAみちのく
デビュー 2001年4月27日
テンプレートを表示

真霜 拳號(ましも けんご、1978年11月25日 - )は、日本プロレスラー

2AWでは数少ない格闘系選手であり、キックを主体に闘う。数々のタイトルを手にしている屈指の実力者である。

略歴[編集]

2002年[編集]

  • 4月20日のKAIENTAI DOJO旗揚げに合流、格闘系の選手であるisamiと抗争する。
  • 11月23日、ディファ有明で開催された総合格闘技の大会であるZSTの旗揚げ戦(ライトヘビー級)に参加、松本天心戦で判定に持ち込んだが0-3で敗れた。

2003年[編集]

2004年[編集]

2005年[編集]

  • 1月に296(にぐろ)率いる勤王党の一員となり金髪になる。
  • 初代STRONGEST-K TAG王座を決めるため開催されたKAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦ではKAZMAとタッグを組んで出場し優勝、初代王者となった。
  • 5月からの2リーグ制により勤王党がGET所属となったためそれに伴いGETへ。同年開催のSTRONGEST-Kトーナメントでは決勝まで勝ち進み8月14日の決勝戦で火野裕士を破り優勝した。
  • 12月29日にKAZMAとのタッグでビッグマウス・ラウドに参戦、石川雄規&伊藤博之と戦い勝利した。

2006年[編集]

2007年[編集]

  • 1月7日の後楽園ホール大会にてCHAMPION OF STRONGEST-Kの防衛戦が行われ、挑戦者の円華を破り初防衛に成功した。
  • 第三回ディファカップに円華とのタッグで出場。5月6日にディファ有明で行われた決勝戦でDDTプロレスリング所属のHARASHIMA・飯伏幸太組を破り優勝した。
  • 円華とのタッグでCHAMPION OF STRONGEST-K TAG王座を獲得し二冠王となるが、初防衛戦でTAKA・JOE組に敗れ、王座から陥落した。

2008年[編集]

  • 4月13日の後楽園ホール大会にてCHAMPION OF STRONGEST-Kの防衛戦が行われ、挑戦者の火野裕士に敗れ防衛に失敗し王座から陥落。
  • 7月12日の千葉ブルーフィールド大会にてSTRONGEST-K'08決勝戦が行われ、円華との戦いを制し、3度目のトーナメント優勝を果たした。

2010年[編集]

  • 7月14日のユニオンプロレス新木場1stRING大会にて二代目大家健を襲名させられた。この時は固辞したが8月8日の同大会でユニオンプロレス出場時のみ「大家拳號」と名乗ることを承諾する。

2012年[編集]

  • 9月7日の新日本プロレス・後楽園ホール大会にて突如乱入。試合中の真壁刀義を襲撃し、鈴木軍入りを果たす。

2013年[編集]

2014年[編集]

2017年[編集]

  • 6月から左膝前十字靭帯断裂および半月板損傷に伴う靭帯再建手術の為に長期欠場。

2018年[編集]

  • 4月22日、東京都・後楽園ホールで行われた『KAIENTAI DOJO 16周年記念大会 CLUB-K SUPER evolution16』にて復帰戦を行い、十嶋くにおと共にSTRONGEST-K TAG王座を奪取した。

2019年[編集]

  • 3月31日、4月より開催される全日本プロレスチャンピオンカーニバル2019への2年ぶりの参戦が発表されていたが、右肩腱板損傷・神経損傷の為、欠場を余儀なくされる。復帰時期は未定だが、K-DOJO及び新団体・2AWの大会やファン交流イベント等には、試合はしないものの時折姿を見せている。

得意技[編集]

垂直落下式ブレーンバスター
勤王党入り以降のフィニッシュ技。TAKAが頭から落とす技を嫌っているので、それに対する挑発という意味合いで使用された。
真剣(かたな)
右足でのハイキック。デビュー時のフィニッシュ技。
無道
うつぶせの相手に対し自分の両足で相手の片腕を固定し、さらにもう一方の腕を絞り上げる。変形の羽根折り脇固め。無道とは「逃げ道が無い」の意。
無道四式
絞り上げている腕と同じ方の足首を同時に極める無道。
津波
スワンダイブ式ニールキック。
バズソーキック
仰向けになった相手の上半身を起こして相手の左側頭部を振り抜いた右足の甲で蹴り飛ばす。
各種キック

タイトル歴[編集]

KAIENTAI DOJO
全日本プロレス
大日本プロレス
ZERO1
K-AWARD
  • 年間最優秀選手賞(2006年、2007年)
  • 年間最高試合賞シングル部門(2006年、2007年)
  • 年間最高試合賞タッグマッチ部門(2004年、2006年)

入場テーマ曲[編集]

  • 初代:「Shadows on the east」(Y.Takeya)※キングレコード「KAIENTAI DOJO」に収録
  • 二代目:「Shadows on the east改」(Y.Takeya)※キングレコード「KAIENTAI DOJO 2」に収録

戦績[編集]

総合格闘技 戦績
2 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
0 0 0 0 0 0 0
2 1 0 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 藤沼弘秀 1R 2:09 TKO(パウンド) DEEP 9th IMPACT in KORAKUEN HALL 2003年5月5日
× 松本天心 5分2R終了 判定0-3 THE BATTLE FIELD『ZST』旗揚げ大会 2002年11月23日

人物・エピソード[編集]

  • 2003年テレビ朝日の「テスト・ザ・ネイション 全国一斉IQテスト」に武道家チームとして他選手数名らと参加、KAIENTAI-DOJOTシャツで登場した。なお、その際「論理」部門のテストで学者や東大生を含む200名以上の回答者でNo.1の栄冠を得ている。
  • 好きな食べ物はうどんお好み焼き。趣味は放浪。
  • 米山香織が主催する「YMZ」にレギュラー参戦している。普段と同じファイトスタイルを展開するが、米山ら他の選手のコミカルファイトに巻き込まれ、お茶目な一面を見せることもある。米山から「ましもん」と一方的にあだ名をつけられ、入場時もリングアナウンサーが「通称『ましもん』、真霜拳號~!」とコールされたり、ファンから「ましもん」コールがおき、真霜が詰め寄るのがお約束になっている。
  • リングイン後は、コーナーの最上段に座り、コールを待つ。

メディア出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]