火野裕士

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火野裕士
火野裕士の画像
プロフィール
リングネーム 火野裕士
日野本裕介
本名 日野裕介
ニックネーム Fuckin Monster
インディー界のマッスルボーイ
身長 178cm
体重 115kg
誕生日 (1985-01-27) 1985年1月27日(31歳)
出身地 大阪府枚方市
所属 フリーランス
スポーツ歴 レスリング
トレーナー ヤス・ウラノ[1]
デビュー 2003年11月23日
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火野 裕士(ひの ゆうじ、1985年1月27日 - )は、日本の男子プロレスラー大阪府枚方市出身。身長178cm、体重115kg。火野裕士はリングネームで、本名は当時の所属団体のKAIENTAI DOJOの規定により非公開とされているが、自身のブログで本名が日野裕介(ひの ゆうすけ)であることを公開している。

経歴[編集]

  • 練習生の「日野」として「吉田屋」に加入していたが、デビューの際に離脱した。
2005年
2006年
2007年
2008年
  • 4月13日の後楽園ホール大会で真霜拳號を破り第6代CHAMPION OF STRONGEST-K 王者となった。
  • 5月6日のBlue Field大会でYOSHIYAを破り初防衛に成功。
  • 6月12日の新宿FACE大会で円華を破り2度目の防衛に成功する。
  • 8月9日の千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会で真霜に敗れ王座から陥落した。
2009年
  • 11月14日の後楽園ホール大会でKAZMAの持つCHAMPION OF STRONGEST-K 王座に挑戦したが、惜しくも敗北した。
2010年
  • 2月、旭志織と組みKAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦に優勝する。
  • 3月17日、新木場1st RING大会で稲松三郎と組みバラモン・シュウバラモン・ケイ組を破り第25代WEWハードコアタッグ王座となる。
  • 4月2日、後楽園ホール大会で自身の持つWEWハードコアタッグ王座と真霜&柏大五郎の持つSTRONGEST-K TAG王座とのダブルタイトルマッチに勝利し、第13代STRONGEST-K TAG王者となった。
  • 5月5日、Blue Field大会で滝澤大志梶トマト組に敗れSTRONGEST-K TAG王座から陥落した。
  • 7月、STRONGEST-Kトーナメントを優勝で飾る。
  • 8月15日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でKAZMAを破り第10代CHAMPION OF STRONGEST-K 王者となる。
  • 11月23日、Blue Field大会で稲松を破り初防衛に成功する。
  • 12月25日、後楽園ホール大会で滝澤を破り2度目の防衛に成功。
2011年
  • 3月20日、Blue Field大会で真霜&関根龍一組に敗れWEWハードコアタッグ王座から陥落した。
  • 4月17日、後楽園ホール大会でクワイエット・ストームを破りCHAMPION OF STRONGEST-K 王座3度目の防衛に成功する。
  • 5月5日、Blue Field大会でKAZMAを破り4度目の防衛に成功。
  • 6月18日、後楽園ホール大会で真霜に敗れ王座から陥落した。
2013年
  • 10月6日、後楽園ホールで“火野裕士デビュー10周年記念自主興行 10th Anniversary Party!!”を開催した。同大会では火野軍曹や日野本裕介としても出場し、さらにはΩを復活させたり盟友のクワイエット・ストームともシングルで対戦した。
2014年
  • 1月30日、プロレスリングFREEDOMSにGENTARO推薦選手として初参戦し佐々木貴と対戦、3月に継続参戦を要求した。
  • 1月31日、WRESTLE-1に初参戦し、KAIとのシングルに勝利する。火野はその後もWRESTLE-1の興行に定期的に参戦してWRESTLE-1の高い壁として立ちはだかる。
  • 3月13日、継続参戦を要求しているFREEDOMSで葛西純とハードコアマッチをすることが決定した。
  • 同月、大阪トルネードで盟友のクワイエット・ストームとタッグを組みザ・ビッグガンズとタイトルマッチで対戦するも敗北した。
  • 5月2日、KING of FREEDOM WORLD王座保持者の佐々木貴とシングルを行い勝利、2代目王者となった。
2015年
2016年

得意技[編集]

入場テーマ曲[編集]

タイトル歴[編集]

KAIENTAI DOJO
K-AWARD
  • 新人賞(2004年)
WRESTLE-1
DDT
プロレスリングFREEDOMS

特記[編集]

  • 決めゼリフは「このボケどもが!!」である。
  • 男色ディーノが苦手でDDTだけでなくWRESTLE-1でも追いかけられた。
  • 雑誌「JUNON」の「2004年ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ではベスト40入りしている。
  • TBSテレビの番組「爆笑問題のバク天!」ではプロレスに反対する父を説得するという企画で出演した。地元・大阪での大会に観戦に訪れた両親に対して試合後のリング上で涙ながらに手紙を読み日本中を感動させた。
  • VM新リーダーとして活躍中の"brother"YASSHIの高校時代のレスリング部の後輩にあたる。南京ファッキンレスリングの先輩としてyasshiが男色ディーノのキスを身代わりになったこともあった。
  • 花井美里のシングル「予感」のプロモーションビデオにエキストラ出演、初回盤の特典DVDに収録されている。
  • 筋肉キャラをアピールしているので、DRAGON GATE鷹木信悟がKAIENTAI DOJOに参戦した時は、「どっちの広背筋がスゲェか勝負しろ!」と突っかかった。ちなみに広背筋とは背中から肩にかけての筋肉であり、自分では見られないかなりマニアックな部位である。
  • 血を極端に嫌っておりハードコアマッチを好んでいない。

その他[編集]

テレビ出演[編集]

ラジオ出演[編集]

CM出演[編集]

DVD出演[編集]

  • DABA HORSE LIFE GAME

関連項目[編集]

外部リンク[編集]