立花誠吾

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立花 誠吾
Seigo TACHIBANA
立花 誠吾 Seigo TACHIBANAの画像
プロフィール
リングネーム 立花 誠吾
本名 立花 誠吾
ニックネーム アニキ
身長 170cm
体重 90kg
誕生日 (1997-08-01) 1997年8月1日(22歳)
出身地 東京都新宿区
所属 WRESTLE-1
スポーツ歴 バスケットボール
トレーナー 芦野祥太郎
デビュー 2016年3月30日
カズ・ハヤシ
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立花 誠吾(たちばな せいご、1997年8月1日 – )は、日本のプロレスラーWRESTLE-1所属。

略歴[編集]

2015年、W-1が設立したプロレス学校、プロレス総合学院の一期生として入学。2016年3月に卒業記念試合でプロデビュー。

その後、W-1の若手育成大会「WRESTLE-1 Starting Point」の第7回大会に同期の頓所隼ともに抜擢され[1]、W-1本戦シリーズにも合流を果たす。8月6日、頓所からプロ初勝利[2]。8月27日に藤村康平から勝利を挙げW-1本隊選手から初白星を挙げた[3]

2016年11月12日に旗揚げされた「プロレスリングA.C.E」の所属選手となる。

2017年8月11日、WRESTLE-1後楽園ホール大会で児玉裕輔芦野祥太郎と新ユニットEnfants Terriblesを結成すると、キャラクターもファイトスタイルも一新。WRESTLE-1リザルトチャンピオンシップタイトルマッチで伊藤貴則から勝利して3代目王者となるも、9月2日の横浜文化体育館大会でリマッチ権を行使した伊藤に敗戦してしまい王座転落。後日、リマッチ権を行使して10月8日の兵庫県・神戸サンボーホール大会での再戦が決定した。

9月21日、伊藤貴則と共に10月1日付でこれまで所属していたプロレスリングA.C.EからWRESTLE-1への所属になることが発表された。

10月8日、神戸サンボーホール大会のメインイベントで伊藤のリザルト王座にリマッチ権を行使して挑んだが、惜しくも敗戦。

10月9日、GENスポーツパレスでのプロレスリングA.C.E Vol.7に出場し、同団体からの卒業試合に出場した。対戦相手は旗揚げ戦からの因縁がある新井健一郎であったが、前回の対戦と違い気圧されることなく奮闘し、最後は得意技のシルバーロックでのギブアップ勝ちでリベンジを果たし因縁に終止符。A.C.Eでのラストマッチを有終の美で締めくくった。

10月21日、茨城・霞ヶ浦文化体育館大会にて黒潮"イケメン"二郎&土肥孝司&熊ゴローの保持するUWA世界6人タッグ王座に芦野と児玉とのトリオで挑戦して勝利し、第60代トリオ王者となる。

2018年5月6日、後楽園ホール大会のメインイベント終了後に芦野に行動を促されたドランク・アンディからドリラーホールパイルドライバーを喰らい、直後にドランクのマスクを脱ぎ捨てた新井健一郎から罵倒され、Enfants Terriblesを追放された。

5月13日、埼玉・春日部ふれあいキューブ大会にて右腕を骨折してしまい、長期欠場中であったが、8月11日の後楽園ホール大会にて同じく長期欠場中だった稲葉大樹と共に9月2日の横浜文化体育館大会での復帰をリング上で発表した。

2018年9月2日、横浜文化体育館大会にて復帰するも三度同じ個所の負傷で欠場を余儀なくされてしまう。この頃からイケメンとの因縁が勃発すると、お互いへの罵り合いや試合など紆余曲折を経て互いを認め合うようになり、タッグを結成したりコラボTシャツ発売など翌年3月にイケメンがW-1を退団する際には別れを惜しんで涙を流すほどの信頼関係を築くまでとなり、名コンビぶりを発揮した。

2019年6月2日、後楽園ホール大会にて開幕したWRESTLE-1 GRAND PRIX 2019に副社長の近藤修司推薦枠で初出場。事前の抽選で1回戦の相手がかつての師でもある芦野祥太郎に決定した際、芦野からは開幕前までは相手にされていなかったものの、本番では気迫と闘志溢れる闘いを見せつけ、敗れはしたもののヒールに転向してから何かと笑われる事も多かったこれまでのイメージを全て払拭するかのような拍手で観客からも対戦相手の芦野からも評価された。試合後には芦野からもう一度ユニットに戻るかと呼びかけられたが、ユニット入りするよりも自分の力で這い上がってみせると固辞し、今後の飛躍を誓った。

6月11日、新木場1stRING大会にて河野真幸とアレハンドロの保持するWRESTLE-1タッグチャンピオンシップに近藤とのタッグで挑戦。右足を負傷しながらの戦いになるも、要所要所で近藤のアシストや好連携を見せると、最後は必殺のえびす落としでアレハンドロから3カウントを奪取して勝利。第18代タッグ王者となる。8月1日の後楽園ホール大会にて行われる予定だった防衛戦の次期挑戦者に芦野を指名すると、試合や場外乱闘など再びEnfants Terriblesと因縁が勃発しそうになるが、7月後半に首の負傷で長期欠場を余儀なくされてしまったため王座を返上。

人物[編集]

デビュー以来しばらくプロレスリングA.C.Eでは唯一の黒いショートタイツであった。2017年8月よりオレンジ色の模様入り黒ショートタイツ。見た目もキャラクターも一新し、時折竹刀などを使ったラフファイトを駆使するようになった(現在は竹刀による攻撃を封印)。得意技はシルバーロック、ドロップキック、ランニング・エルボー。

タイトル座[編集]

CM出演[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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