ピタゴラスイッチ
| ピタゴラスイッチ | |
|---|---|
| ジャンル | 教育番組 |
| 放送時間 | 土曜日 7:45 - 8:00 (15分) |
| 放送期間 | 2002年4月9日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK |
| 監修 | 佐藤雅彦、内野真澄 |
| 出演者 | 主なコーナーを参照 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
|
特記事項: 第30回 日本賞 子ども番組の部で最優秀賞(総理大臣賞)、「プリ・ジュネス2004」(ミュンヘン)で「6歳までのノンフィクション部門」最優秀賞受賞。 |
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| ピタゴラスイッチ・ミニ | |
|---|---|
| ジャンル | 教育番組 / ミニ番組 |
| 放送時間 | 平日 7:30 - 7:35 (5分) 水曜日 17:35 - 17:45 (10分) |
| 放送期間 | 2002年4月1日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK (放送:教育テレビ) |
| 出演者 | コーナーを参照 |
| 音声 | ステレオ放送 |
『ピタゴラスイッチ』は、2002年4月9日からNHK教育テレビで放送されている、子供たちの「考え方」を育てる幼児向けのテレビ番組。
『第25回 みかたをかえてみる』が、第三十回日本賞 子ども番組の部で最優秀賞を受賞(総理大臣賞)。また、「プリ・ジュネス2004」(ミュンヘン)で「6歳までのノンフィクション部門」最優秀賞受賞。
目次
概要[編集]
何気ない日常に隠れている不思議な構造や面白い考え方を紹介することで、いろいろな事象や仕掛けを通して「考え方」を育てる、というテーマ[1]の番組。毎回付けられる副題は前半の人形劇のテーマで、車だん吉や井上順等が声優として出演している。内容の大部分は後半に放送するいくつかの小さなコーナーで占められる。2007年度から土曜日夕方に15分バージョンの再放送が実施される。2006年には携帯サイトが開設され、着メロなどがダウンロードできるようになった。
番組の監修は佐藤雅彦と内野真澄。佐藤雅彦が過去に制作した作品や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室(以下、佐藤研。佐藤は2005年度まで在籍)の学生がワークショップで作った作品が採用されている。こうした作品は当番組のほかに、書籍『ねっとのおやつ』(文庫版タイトル『四国はどこまで入れ替え可能か』)や『任意の点P』などでも紹介されている。また、近年は佐藤研の卒業生からなるクリエイティブ・グループ「ユーフラテス」もコーナーの企画・制作に携わっている。
各コーナーの映像には、NHKで過去に放送された番組やそれを模したもの(『NHKニュース』や『NHK高校講座』、スポーツ中継など)が多く使用されている。オリンピックの映像も使用されている(アテネ夏季五輪やソルトレイクシティ冬季五輪の映像)。
NHKの学校放送は新作を放送した次の1年間は再放送となるが、人形劇は毎年新作を放送する。ただしミニコーナーは使い回しが多い。学校の長期休暇中、教育テレビは学校教育放送番組の放送時刻を大幅に変更して編成しているが、当番組については通常通りの時間枠で再放送を実施。なお、2008年度は7月中旬から8月中旬まで、12月中・下旬、3月中・下旬の火・水曜日の放送は休止となった。
なお、通常の番組の他にミニコーナーや歌のコーナーを5分に再編集した「ピタゴラスイッチ・ミニ」がある。
NHK国際放送 NHKワールドプレミアム では、この番組 "PythagoraSwitch" と、ミニの "PythagoraSwitch mini" が放映されている[2]。さらに、2015年度より、ミニの番組を再編集し英語吹き替え・英語字幕を付与した "PythagoraSwitch mini" が、ネット配信を含む NHK国際放送 NHKワールド で放送されている、なお英語吹き替え版は番組のタイトルコールが日本の物とは異なる。
放送開始時は4:3標準画質で制作されていたが、2010年度にハイビジョン制作へ移行した。4:3の映像を放送する場合は、両端にサイドパネル [注釈 1] を付けて放送する。ただしミニでは現在も4:3で放送される回があり、16:9HDの映像も4:3HDで放送される。
2015年度より、字幕放送に対応(通常版、ミニ共に)。
放送時間[編集]
(2017年4月時点、時間はいずれもJST)
- 本放送
- 土曜日 7:45 - 8:00
- 放送開始当初から2011年3月までは学校放送枠にて水曜日 10:30 - 10:45に放送されていたが、2011年4月より幼稚園・保育所の時間枠廃止に伴いEテレキッズに併合され、9月までは土曜日の17:35 - 17:50に放送されていた。しかしこの年のEテレ秋改編でアニメ『バクマン。』第2シリーズを17:30から放送することになったあおりを受け、金曜日のミニ再放送などを潰して金曜日 17:25 - 17:40へ移動し、2012年4月より土曜日の午前枠に移動することになった。
- なお、2015年9月5日の放送は本放送ではなく、下記の『ピタゴラスイッチ・ミニ』を7:45 - 7:50に放送した。これは7:50 - 8:00に『Q~こどものための哲学~』を放送することに伴うものである。
- 再放送
- 月曜日15:45 - 16:00
- こちらも本放送と同様に2週連続で同内容を放送している。なお、「幼稚園・保育所の時間」枠時代は他の学校放送と同様に祝日の放送は休止していたほか、再放送枠が夕方に移行した2011年度以降は高校総体などのスポーツ中継を放送する関係で休止になることがある。当該再放送はEテレキッズの編成見直しに伴い、2015~2016年度は再放送枠が一旦廃止されたが、2017年度より再放送枠での放送が復活した。
- 放送開始当初から(2009年度を除く)2011年3月までは火曜日 09:15 - 09:30に放送されたが「幼稚園・保育所の時間」枠解消に伴い、2011年度から2014年度(2015年3月)まで月曜日の15:45 - 16:00[3]に変更された。なお、2007年度に始まった土曜日夕方の15分版は、当初、2週、たまに3週続けて前年度以前の放映回を放送し、夏休みや冬休みも入る予定だったが、実際には夏休みシーズンからは毎週違う回の再放送となっており、さらに2008年度からは朝晩2回の放送となるなど、過去の回を見る機会が急増することとなった。
- 詳しくは、平成19年度幼稚園保育所番組と利用の手引き参照。
また、『ピタゴラスイッチ・ミニ』というダイジェスト版が以下の時間に放送されている。
特記が無い場合、朝放送分は月曜~金曜の放送である。
| 期間 | 放送時間(日本時間) | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 朝 | 夕 | その他 | |||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | ||||
| 2002.04.01 | 2003.03.31 | (放送なし) | 16:55 - 17:00 | (放送なし) | |||||
| 2003.04.07 | 2004.04.02 | 16:55 - 17:00 | (放送なし) | ||||||
| 2004.04.05 | 2005.04.01 | 17:35 - 17:40 | (放送なし) | ||||||
| 2005.04.04 | 2006.03.31 | 08:10 - 08:15 | 17:35 - 17:40 | ||||||
| 2006.04.03 | 2007.03.31 | 17:45 - 17:50 | (放送なし) | ||||||
| 2007.04.02 | 2010.03.26 | 17:25 - 17:30 | (放送なし) | ||||||
| 2010.03.29 | 2011.03.25 | 08:40 - 08:45 | |||||||
| 2011.03.28 | 2011.09.23 | 07:25 - 07:30 | |||||||
| 2011.09.26 | 2012.03.30 | 17:25 - 17:30 | (放送なし) | ||||||
| 2012.04.02 | 2013.03.29 | 17:25 - 17:30 | (放送なし) | ||||||
| 2013.04.01 | 2014.03.28 | 06:35 - 06:40 | |||||||
| 2014.03.31 | 2015.03.27 | 07:30 - 07:35 | (放送なし) | 16:15 - 16:20 | (放送なし) | 16:15 - 16:20 | (放送なし) | ||
| 2015.03.30 | 2017.03.31 | (放送なし) | 17:40 - 17:45 | (放送なし) | 10:10 - 10:15 (金曜(隔週))[注釈 2] |
||||
| 2017.04.03 | 17:35 - 17:40 | ||||||||
ピタゴラスイッチ・ミニは、台風や地震など大規模な天災が発生した際には、予告なしに『手話ニュース』に差し替えられ、休止となる場合がある。
主なコーナー[編集]
きょうのトピック(スタジオコーナー)[編集]
百科おじさんがピタとゴラ(『大人のピタゴラスイッチ』では片桐仁)に世の中の仕組みを解説する人形劇。人形操演は木ぐつの木。ただし、「ピタゴラスイッチミニ」では放送されない。作曲は栗原正己。
ピタとゴラ(『大人のピタゴラスイッチ』では片桐仁)の疑問に百科おじさんが「詳しくはわしの○○ページに書いてあーる」と答えるが、ピタとゴラは「じーっ、子供だから、読めませーん」[注釈 3]と返し、更なる詳細の解説のためテレビのジョンが呼ばれる、というのがお決まりのストーリー。『大人のピタゴラスイッチ』では片桐仁が「じーっ、大人だから、読めまーす」と言うが、難しく読んだだけでは意味が解らなかったので、更なる詳細の解説のためテレビのジョンが呼ばれる。百科おじさんがいつもピタとゴラに言う「わかったかな?」のフレーズは定番である。
「ピタゴラ装置」や「きょうのスレスレ」等、ミニコーナーの総集編という形で放送されることもある。なお、番組名の由来はテレビのジョンを除く主要人物4人の名前(百科おじさんは昔のあだ名)を合わせたものである。
- 登場人物
-
- ピタ(声:星河舞)
- 知りたがりの灰色のペンギンの男の子。いつもかぶっているニット帽は、前にいた動物園でお世話になった飼育係のおじさんにもらった物。
- ゴラ(声:西村朋紘)
- 慌て者の青いペンギンの男の子。ピタが言った言葉の要点を2回繰り返すことが多い。ピタの帽子の真似をしてバケツをかぶっている。
- スー(声:うえだゆうじ)
- 気の利くねずみの男の子。リヤカー付きの赤い車に乗って、いろんな物を運んできてくれる。卵焼きはソース味が好き。ポキポキアニメのファン。初期はテレビのジョンのリモコンを忘れた百科おじさんにリモコンを届けるのが定番だった。
- ただし毎回登場するわけではない。たまに愛車のメンテナンス(カーレースに出たりするらしい)や、編み物など、車から降りて出演することもある。
- 百科おじさん(声:名古屋章(初年度 - 2003年7月)→川久保潔(2003年8月 - 2004年度)→車だん吉(2005年度 - 現在))
- おじさんの顔をした百科事典。本名は、百科一之進。ピタとゴラには世の中のことについて教えてくれるが、曲がったことは大嫌いである。趣味は読書。夢は大英図書館に所蔵されること。
- 各回の百科おじさんのページ数は放送内容に関連した語呂合わせになっている(例えば、712ページで「ナイフ」、529ページで「呉服」など)。合計988ページ。
- 甥のディックが幼い頃には、「イチノシン」とうまく発音できない彼から「イッチ」と呼ばれていたらしい。
- テレビのジョン(声:井上順)
- テレビの形をした、何でも映し出すテレビ犬。散歩は週に2回ぐらい。雨の日は外に出る。パンよりもケーキが好物である。
- 映像を流しているときは徳田章(NHKアナウンサー)がナレーションを行っている。
- 2011年7月の地デジ完全移行後もブラウン管テレビのままである。
- ディック・ショナリー(声:デーブ・スペクター)
- イギリス在住の、百科おじさんの甥。日本語の勉強をするために来日している。表紙は緑だが中身は英語で書かれているため、百科おじさんとは本の開き方が逆になっている。
- 彼の中身を見たピタとゴラは、「じーっ、子供だし、英語で書いてあるから、ますます読めませーん」と発言した。
ピタゴラ装置[編集]
番組のオープニング・エンディング・番組途中に放送される、番組を象徴するコーナーの一つ。ただし、ミニ(5分版)ではピタゴラ装置の登場するオープニング映像とエンディング映像が省かれることもある。一度15分版でも省略された(「フレーミー」の項参照)。
「ピタゴラ装置」と呼ばれるからくり装置(所謂ルーブ・ゴールドバーグ・マシンだが、佐藤雅彦は「ピタゴラ装置=ゴールドバーグ・マシン」という表現を嫌っており、かつ、両者は全く違うものだと主張している[4])を利用して番組タイトルを完成させる。この装置は、紙コップや定規やクリップなど身の回りのもので組み立てられているが、非常に複雑な仕掛けがなされており、最初のきっかけを人力で与えたあとはすべての動きが連鎖的に引き起こされる(ドミノ倒しに似ており、その発展といえる)。
15分版のオープニング・エンディングでは放送される装置が固定されている。対照的に「ミニ」ではオープニング・エンディング共に毎回異なる(回によってエンディングは省略される事もある)。
ピタゴラ装置の部分のみをまとめたDVD付き書籍が発売された。詳細は関連映像作品・書籍を参照。
アルゴリズムたいそう[編集]
2人1組で行う体操。2002年度から放送。出演はいつもここからで、歌唱も2人が担当。アルゴリズムがテーマとなっており、1人では意味の無い動きが、2人並ぶと関連性のあるものとなる(『しゃがむ動作』が『腕を横に振る』動作と組み合わさることで『腕を避ける動作』になる、等)。いつもここからの2人が様々なゲストと体操するのが恒例となっている。
体操には「1人で練習」をする場合がある。練習の形態は「山田バージョン」と「菊地バージョン」がある[注釈 4]。「○○のみなさんといっしょ」の後は、体操をした人数の半分の人数で練習する(半分以下の場合もある)。
2016年3月5日に「ワシのみたい名作コーナー 第2弾〜アルゴリズムたいそう〜」として過去の放送の中から人気の回が一挙放送された[5]。
以下のような例がある(人名の所属団体は撮影当時のもの)。
- ノーマルバージョン - 2015年度までのミニ版では、毎年新学期の週(3月最終週 - 4月第1週)で放送されていたが、2016年度以降は、放送回数が減少している。
- 住宅バージョン - 2004年度以降はこのバージョンが放送され、山田なら山田の家、菊池なら菊池の家で体操をする。
- 謹賀新年バージョン
- 2006年1月の『ピタゴラスイッチデラックス2』で放送。いつもここからの2人は袴姿で登場した。
- NHKのアナウンサーのみなさんといっしょ(徳田章・松本和也・中川緑・小野文惠)
- 田柄幼稚園のみんなといっしょ
- 日本体育大学柔道部のみなさんといっしょ
- 千葉県こども病院のみなさんといっしょ
- 陸奥部屋のお相撲さんのみなさんといっしょ
- 帆船日本丸の乗組員のみなさんといっしょ
- おかあさんといっしょのお兄さん・お姉さんのみなさんといっしょ(杉田あきひろ・つのだりょうこ・佐藤弘道・タリキヨコ(2002年当時の出演者))
- 「おかあさんといっしょ」の歴代おにいさん&おねえさんのみなさんといっしょ(坂田おさむ・神崎ゆう子・茂森あゆみ・速水けんたろう・杉田あきひろ・つのだりょうこ・三谷たくみ・横山だいすけ・小林よしひさ・いとうまゆ)
- 2009年12月18日に「おかあさんといっしょ」で放送された、「おかあさんといっしょ」50周年記念のスペシャルバージョン。2009年当時のレギュラーメンバー4名と、一部の歴代のうたのお兄さん・お姉さんがゲスト出演した(杉田・つのだは2002年に続いて、2度目の出演)。「おかあさんといっしょ」内でも放送され(番組宣伝は山田の「ピタゴラスイッチ」も見てね!)、2010年1月20日にピタゴラスイッチで放送された(番組宣伝はおかあさんといっしょの歴代お兄さんお姉さんの「おかあさんといっしょ」も見てね!)。
- ジャイアンツのピッチャーのみなさんといっしょ(内海哲也・木佐貫洋・久保裕也・林昌範)
- QRIOのみなさんといっしょ
- QRIOにアルゴリズムたいそうの動きをプログラムさせて体操させている。
- 埼玉県立浦和北高校のみなさんといっしょ
- 在校生の生徒を中心に、最大規模となる922人で体操。そのため、練習は461人で行われた。
- 南極地域観測隊のみなさんといっしょ
- 南極で収録された映像と、いつもここからの2名による、衛星中継風な演出で行われた。22名で行い、練習は11名で行われた。
- バスガイドのみなさんといっしょ(はとバスのバスガイド)
- 地下トンネル日比谷共同溝の工事現場のみなさんといっしょ
- 「共同溝」というものが一般にわかりにくかったこともあり、後日徳田章のナレーションによる「共同溝」の解説を追加して、再度放送された。18人で体操を行ったが、練習は9人ではなく3人で行われた。
- テレビ体操のみなさんといっしょ
- ピアノ伴奏により行われた。
- 京都の舞妓さんといっしょ
- サーカス団のみなさんといっしょ(木下大サーカスの団員と)
- なでしこジャパンのみなさんといっしょ(宮間あや・阪口夢穂・大野忍・澤穂希・安藤梢・近賀ゆかり・鮫島彩・岩清水梓)
- 新幹線にかかわるみなさんといっしょ
- NHK交響楽団のメンバーのみなさんといっしょ
- 東北楽天ゴールデンイーグルスのみなさんといっしょ(松井稼頭央・嶋基宏・聖澤諒・枡田慎太郎・小山伸一郎・青山浩二・田中将大・草野大輔アンバサダー・マスコットキャラクター「クラッチ」「クラッチーナ」)
- オーストラリアの小学生のみなさんといっしょ
- 浦和レッズのみなさんといっしょ(平川忠亮、鈴木啓太、阿部勇樹、那須大亮、西川周作、梅崎司、槙野智章、柏木陽介)[9]
- 文楽の人形遣いのみなさんといっしょ
人形使いの6人と合わせて8人で行われた。 このバージョンのみ途中でナレーションが入る。また、文楽の人形と踊るバージョンもある。
アルゴリズムこうしん[編集]
アルゴリズムたいそうを発展させた行進。2003年度から放送。出演と歌唱はいつもここから。2人以上で縦一列になって輪唱のように1人ずつ動きをずらして行う。前の人の動きと後ろ人の動きが関連性を持ったものになっており、動きがかみ合うとぶつかりそうでぶつからない。2人で行進する場合は、先頭の人が「歩幅は小さく」と号令を言うがきまり。
先頭から順に以下のような動きと一歩前進を繰り返す(最初のステップで先頭が1.を、次のステップで先頭が2.、次の人が1.を、その次のステップで先頭が3.、次の人が2.、その次の人が1.を、…の順)。これにより、同じ場所に誰がやってきても、その場所では全員が必ず同じ動きをすることになる。
- 膝を曲げながら、前方に腕を伸ばす(いわゆる「前ならえ」)
- 腕を胴に当てて上体を後ろに反る(偉ぶって反り返る様子)
- 後方に向いて上体を前にかがめる(いわゆる「お辞儀」)
- 進行方向右を向いて手を額にかざし、右と前(進行方向に対して後と右)を見回す
- 膝を曲げながら大きく腕をかく(いわゆる「平泳ぎ」のポーズ)
- 大きくしゃがんで、地面に落ちているものを拾う所作をする(いわゆる「栗拾い」のポーズ)
- 空気入れ(フロアポンプ)を2回動作させるまねをする
- 腕を2回横に開く(これにより「体内に空気が入った」所作になる)
- 2巡したら、「そろそろ終わりかな」と、手をぐるぐる回す。
- 先頭が「そろそろ終わりかな」を3回繰り返したら、全員が(直前にどの動作をしていても)片足を上げて終了。
時々行進の前に「ひとりで行進」をすることも。
インターネットでこの体操を見たフィリピンの刑務官が囚人の矯正プログラムの一環で導入し実績を上げていることがフジテレビ系列の特番の中で紹介された。中国では、マクドナルドの北京オリンピック応援のCMでアルゴリズムこうしんと酷似しているシーンが放映された。[要出典]
アルゴリズムたいそう同様、様々なゲストたちと行進するのが恒例となっている。以下のような例がある(人名の所属団体は撮影当時のもの)。2010年以降の新作では、通常の1.5倍-2倍速のテンポで行進する「アルゴリズムこうしんMAX」のパターンが追加されている。
- レーシングチームのみなさんといっしょ(DyDomiuレーシングチームの選手と整備士 = 高橋裕紀、櫻井大幸ほか)
- 横浜中華街のコックさんといっしょ
- 忍者のみなさんといっしょ
- 千葉市緑消防署のみなさんといっしょ
- 川崎フロンターレのみなさんといっしょ(我那覇和樹・鬼木達・寺田周平・今野章・アウグスト・マスコットキャラクター「ふろん太」)
- プロレスラーのみなさんといっしょ(KAIENTAI-DOJOの選手達 = 大石真翔・旭志織・PSYCHO・房総ボーイ雷斗・小幡優作・YOSHIYA)
- 海上保安庁 巡視艇まつなみのみなさんといっしょ
- 航空会社のみなさんといっしょ(全日空の操縦者・キャビンアテンダント・整備士)
- 鉄道会社のみなさんといっしょ(京王電鉄の乗務員と整備士)
- 水族館のみなさんといっしょ(伊豆・三津シーパラダイスのスタッフ)
- 安来節保存会のみなさんといっしょ
- 田んぼ横のあぜ道を歩くバージョン(山田)と、ステージ上の舞台を歩くバージョン(菊地)がある。
- ウィーン少年合唱団のみなさんといっしょ
- 8人が代表で行進して残りの団員がコーラスを担当、伴奏はピアノで行われた。練習はいつもここからのバージョンが用いられた。
- ブルーマンのみなさんといっしょ
- バレエ団のみなさんといっしょ(東京シティ・バレエ団のバレエダンサー)
- 菊地先頭バージョンでは最後に取り囲まれるフィナーレがある。
- 東京消防庁ハイパーレスキューのみなさんといっしょ
- JAXA宇宙科学研究所のみなさんといっしょ
- 2010年12月28日に、ISAS相模原キャンパス内のM-Vロケット実物大模型の前で撮影された。放映時には、本編の前にJAXA・ISASや小惑星探査機「はやぶさ」の解説が挿入された[10]。
- ラグビー選手のみなさんといっしょ(パナソニック ワイルドナイツの選手達[11] = 霜村誠一、相馬朋和、三宅敬、北川智規、木川隼吾、若松大志、ダニエル・ヒーナン)
- アイスホッケー選手のみなさんといっしょ(東北フリーブレイズの選手達[12] = 田中豪、菊池恭平、橋本三千雄、大久保智仁、篠原亨太、若林クリスヘッドコーチ)
- テクノルアイスパーク新井田のリンク内(すなわち氷の上)で行進を行った。
- ASIMOのみなさんといっしょ
- ASIMOの3人(3体)と合わせて5人での行進となった。通常より少しテンポを落として行われた。アシモはいつもここからの2人に続けて歌って行進した。
- バレーボール選手のみなさんといっしょ(サントリーサンバーズの選手達[13] = 山本湧、栗山雅史、塩田達也、星谷健太朗、椿山竜介、山村宏太)
おとうさんスイッチ[編集]
2002年度 = 「おとうさんスイッチ 1」(スイッチのピッという音がする)
2003年度 = 「おとうさんスイッチ 2」
2004年度〜 = 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可)」
2007年度〜(突発的に) = 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可) 方言も(可)」
2008年度〜(突発的に) = 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可) ひいおじいちゃんも(可)」
空き箱に50音のいずれかの行の文字5つが書かれた手作りの「おとうさんスイッチ」を子供が押し、おとうさん(2004年以降は祖父・ひいおじいちゃんの場合もあり)がその文字から始まる動きをするというコーナー。冒頭に出場者の自己紹介をした後、オープニングは、知久が「おとうさんスイッチ(おじいちゃんも可)いきますよ〜」と歌ってスタートする。なお、おとうさんが三味線の演奏をしてスタートした時もある。香川真司選手が出演した「かがわスイッチ」放送時のみ、知久が「かがわスイッチ いきますよ〜」と本気モードで歌ってスタートした。
年度最初の放送はあ行、2回目の放送はか行、という放送順となっている。わ行まで行くと次回からは濁音となり(わ行は放送されない)、濁音が終わるとその後は拗音となる(濁音のた行(だぢづでど)は放送されない)。拗音が終わるとまたあ行に戻ってくる。スイッチを押す回数は最低で一周の5回だが、6回以上押されることがあり、6回目以降は子供が任意に選んだスイッチを押し、そのスイッチで指定された同じ動作を繰り返す。
出演する親子は基本的に一般人・視聴者(ただし公募は行っていない模様)だが、以下の著名人が本名を名乗り親子でゲスト出演したことがある。
- 横山剣(クレイジーケンバンド ヴォーカル) - 「おとうさんスイッチ 2」ら行
- 敷島勝盛(大相撲浦風親方・当時は錦島親方) - 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可)」が行
- 浦野正樹(勝手にしやがれ ダブルベース) - 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可)」ぎゃ行、バンドメンバーの福島忍と斉藤淳一郎もゲスト出演
- 片桐仁(ラーメンズ)-「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可)」さ行[注釈 5]
- 徳田章 - 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可)ひいおじいちゃんも(可)」は行、ひいおじいちゃんスイッチ・おじいちゃんスイッチとして、自身の父親と一緒に動作をこなした(「へ」のみ自身の父親のみやり、自身はナレーターで言う部分をこの場で言った)
- 香川真司 - この回(2016年6月11日初回)のみ「おとうさんスイッチ」ではなく、「かがわスイッチ」として放送され、番組のロゴが描かれたユニフォームを着て、が行を担当した[注釈 6]。同回では直後にピタゴラ装置の特別編である「香川しんじ装置」[注釈 7]と直筆のメッセージも放送された。
- おとうさんスイッチの作り方
- 前述の「おとうさんスイッチ」の作り方を歌で紹介する。映像はスイッチのみが登場し、人は登場しないが、スイッチの作り方とはボタンの向きが逆になる。
- おてつだいロボ
- 前述の「おとうさんスイッチ」の逆バージョン。歌は知久とは違い、栗原になっている。おかあさん(場合によってはおとうさん。この場合は完全なる「おとうさんスイッチ」の逆バージョン)がスイッチを押し、子供が扮する「おてつだいロボ」がその文字からはじまる動き(お手伝い)をするというコーナー。スイッチの作り方はおとうさんスイッチと同じ。時間があればコーナーの最後におてつだいロボのアニメーションが流れる(ミニ版は1番のみ)。
その他のコーナー[編集]
| この節の加筆が望まれています。 |
| この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(「草なぎ剛」の「なぎ」(弓剪))が含まれています(詳細)。 |
- フレーミー
-
- 声の出演:井上順
- 四角いフレームで構成された白い犬「フレーミー」のアニメ。モチーフはテリア。他のキャラクターも単純図形で構成されているが透明ではない。So-net「ねっとのおやつ」作品から。
- フレーミーにはブチ模様のスポッティーと真っ黒のペインティーという2匹の兄弟が居ることが判明した。
- フレーミーは骨が好物。掃除機が苦手。
- ブチ模様のスポッティーは赤ちゃんの世話を任されている。チーズが好物でネコが苦手。
- 真っ黒のペインティーには、昔は隣の家におじいちゃんがいた(現在は犬小屋の前に花が挿されていることから亡くなっている)。ドーナツが好物。ネズミが苦手。
- 驚いて飛び上がった後落ちたり、何かにぶつかったり、工事現場に入った時にブルドーザーで外に押し出された時などに胴体や足、頭、耳、尻尾がバラバラに分かれてまう。しかし、簡単に元に戻せる。バラバラになった時に鳥などに鼻や目、尻尾をどこかへ持って行かれる事もある。なお、スポッティーとペインティーとの喧嘩などで全身のパーツがバラバラになり、変に合体したことで誰が誰だか分からなくなることがあるが、それぞれの好物或いは苦手な物が出現することで元に戻れる。
- オンエアでは、「ミニ」を中心に、「フレーミーのうた」といういわばテーマソングの歌唱とその歌詞に合わせた映像で終わることもあった。
- 「小リスのうた」という作中の挿入歌に歌詞を付けた歌があるが、フレーミーの友人として現時点本編では登場していない。
- 一度、ストーリーが算数の問題出題になって終わったことがある。このときのみ番組エンディングがピタゴラ装置ではなく解答・解説のアニメーションになった。なお、この話を放送した「ミニ」のエンディングでは通常通りピタゴラ装置が放送され、そこにテロップで解答を載せたのみであり、解答・解説アニメーションは放映されなかった。
- 10本アニメ
- 10本の棒が合体していろいろなものに変身する。佐藤研ワークショップからの派生。角砂糖アニメが元となっている。
- 角砂糖アニメ
- 角砂糖12個が並べ方を変えるだけで様々な形に変身する。佐藤研のワークショップ作品。「飛行機」「クレーン」等がある。
- 今日のスイッチ
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- ナレーション:徳田章
- とある場所・施設にある機械の起動スイッチを押し、何かが起こる様子を紹介(例:噴水、観覧車)。
- 今日のロボット
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- ナレーション:徳田章
- いろいろなロボット(主に作業用ロボット)を紹介する。
- 今日の手順
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- ナレーション:徳田章
- とある事柄の一連の動作及び手順をまず文字のみで提示し、そのあとその一連の動作を行っている映像を流す。
- ○と△のしゅうだん
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- ナレーション:徳田章
- ある映像で、一定の動きをする集団とそうでない集団とに分け、その動きを説明する(駅のホームで電車を待っている人の頭上に○と△の記号テロップが挿入されている。○は電車がホームを通ってもカメラに収まり(電車の手前側のホームにいる)、△は電車に隠れて映らない(電車の奥側のホームにいる)、など)。主に今日の△が紹介される。
- 何してるの?おじさん
- ドラマ風のコーナー。公園で小林扮するおじさんが妙な動きをしている。それを見た少年達の内の一人が、「おじさん何してるの?」と尋ねると、実はあるものの形態模写であることがわかる。
- なんのあと?
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- 撮影:ホンマタカシ
- 何らかの動きが終わった「跡」の様子を最初に見てから、物体の動きが逆戻りして始めに戻り、「何の跡」だったのかが分かる。ラーメンズ小林扮する「おじさん」がゲスト出演した時もあった(水風船の回)(例・火のついたろうそく、水に入った角砂糖など)。最後はそれをみた子供が驚愕するのが定番。
- なにしてる点? / なにしてるひと?
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- うた:知久寿焼
- モーションキャプチャのマーカーの部分の動きだけが表示され、何をしている所かを考える。
- ポキポキアニメ
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- 声の出演:草彅剛
- 1本の長い線をポキポキ折り曲げていろいろなものを作っていく。なお、どんな形になっても必ず最後は元の直線に戻り、「失礼しま〜す」というセリフとともに退場する。希に短い線とセットで出てくることもあり、このときは短い線も退場時に同様に高い音で挨拶する。2009年の草彅の不祥事の際に一度打ち切りになったが、草彅の復帰後に再開している。
- 勝手なルール
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- ナレーション:岸部一徳、撮影:ホンマタカシ
- 子供たちが一風変わった行動をとるが、実は勝手に決めたあるルールにのっとって行動をしているというもの。
- 走って文字
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- ナレーション:山本晃士ロバート、撮影:ホンマタカシ
- グラウンドを複数人が走る様子を上空から見る。すべての動きが終わったあともう一度同じ映像が流れるのだが、今度は走った姿がそのまま残像となり、軌跡を繋ぎ合わせると文字になっている。
- かぞえてみよう
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- 作詞 佐藤雅彦・内野真澄
- 作曲・歌 桜井秀俊
- 不確定な動きをする群集を対象にして数える(例・バレーボールの弾む回数を数えるなど)。他の学校放送で放送されたものやオリンピックの映像をそのまま切り取ってきたような映像が特徴。
- ぼてじん
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- 声の出演:フットボールアワー
- サイコロの形をしたじゃがいものキャラクター・ぼてじん(声:岩尾望)が、地面に描かれたマス目の中を前後左右に動いて、カメラに向かってぼてじんのサイコロの面に書かれたメッセージを披露するが、実はマス目から外れても移動可能である。毛虫が苦手。2006年10月に初登場した、小さいサイズのいぬてん(声:後藤輝基)がたまに登場する。こちらには顔と「ワン」しか書いていない。いぬてんはマス目上で回転することもできる。いぬてんの家としていえてん(声:後藤輝基)も存在する(犬小屋の形をしているので歪な七面体の形である)。
- なんだこれ?
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- 作詞 佐藤雅彦・内野真澄
- 作曲 桜井秀俊
- 歌 栗原正己
- 割り箸で構成された、ぱっと見ただけではよく分からない立体が、回転して違う方向から見てみると、平面的につじつまが合う物体として認識できる。
- 5秒でわかる
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- ナレーション:内藤勝人
- 鉛筆はなぜ6角形か、醤油差しの空気穴の役目など、身近な豆知識を短い映像で解き明かす。
- がんばれ!製品テスト
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- ナレーション:内藤勝人
- 工業製品の出荷前の製品テストの様子を紹介する。
- きょうのスレスレ
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- 作詞 佐藤雅彦
- 作曲 栗原正己
- うた:スレスレ合唱団
- ナレーション:内藤勝人
- ベルトコンベア上に、物の移動をさえぎるように立てた厚紙の型を抜いたようなものが置いてあり、そこをスレスレで物が通り過ぎる。型を見て何が通り過ぎるのか、その物の形を連想する(例:コーヒーカップ、本)。
- めかぬか、るかろか、ねかわか、はかけか
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- 作詞 内野真澄・佐藤雅彦
- 作曲 栗原正己
- うた:めかぬか合唱団
- ゆっくりと描き出される、ある一文字の平仮名が、最終的にどちらの平仮名になるかという歌。対照される二文字は、途中の筆跡まで形が似ているものが選ばれているので、答えはギリギリ最後まで分からない(「は」と「け」、「る」と「ろ」など)。ミニ版のみでしか放送されていないものがある。
- 何の数字?
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- ナレーション:内藤勝人
- まず数字だけが表示される。一見、ランダムな配置のように見えるが、その後、その数字と位置が何を意味する説明がある。
- ピタゴラ拳法だんだんだん!
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- 作詞:佐藤雅彦・内野真澄
- 作曲:佐藤雅彦・菅俊一
- 出演:河相我聞
- 2009年度の放送より。緑もしくは赤のキューブが登場。かけ声とともにキューブが凹んだり分割したり、固まったりと変形する。河相我聞の示す手本を真似て視聴者がかけ声に合わせて身振りをすると、まるで視聴者がキューブを変形させているように見える仕組みになっている。
- とうめい人間X(エックス)
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- 作曲:栗原正己
- 声:ほんこん
- 透明人間Xが登場、その後透明になって移動する。説明と効果音のみをヒントに移動先を想像する。
- 新しい生物
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- 声:小野卓司
- ボルトとナットなど、家にある何の変哲もないモノが動きを持つ生物のようにふるまう様子を描いた実写アニメ。
- No.1 ケシゴムザウルス(消しゴム)
- No.2 ストロケラプス(ストロー)
- No.3 ワゴムヌス(輪ゴム)
- No.4 ボルトノドン(ボルト、ナット)
- No.5 カクザザトン(角砂糖)
- No.6 フセンヌス(付箋)
- No.7 ハシノドン(箸)
- No.8 ブラシノドン(ブラシ)
- No.9 マッチバコヌス(マッチ箱)
- ゲストとしてクリップムシ(クリップ)が登場する。
- No.10 アルミホイルプス(アルミホイル)
- また、No.1 - No.6の生物をテーマにした歌、「新しい生物の歌」(歌:角田信朗)がある。
- プチリョンコってなんだ
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- 音楽・歌:栗原正己
- 「プリン」と「チョコ」(プチリョンコ)、「歯磨き」と「虫歯」(はむみしがばき)、「キリン」と「ラクダ」(キラリくんだ)など、2つの単語を1字ずつ互い違いに組み合わせた、文字ブロックに書かれた単語が歌に合わせてベルトコンベアを流れていく。ベルトコンベアには1字ずつに分ける分岐器があり、音楽の間にもとの単語を考える。最初に必ず「プチリョンコ」が流れ、その後に他の単語が流れるようになっている。
- ひとつとびぶったい パタトクカシー
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- ナレーション:徳田章、音楽・歌:栗原正己
- 「プチリョンコってなんだ」の発展版。登場するのは「パタトクカシーー」だが、タイトルは「パタトクカシー」。内容はプチリョンコと同じだが、ムービーが文字ブロックではなく、実物を使ったものになっている。例:パタトクカシーー→パトカー+タクシー→パトカーの模型とタクシーの模型を数個に切断したものを交互に並べ、合体させた状態で画面に登場→最後はそれぞれに分離し2つの言葉通りに合体しなおす。「サスンリダッルパ」(サンダル+スリッパ)、「ハペサンミチ」(ハサミ+ペンチ)、「ブシャラモシジ」(ブラシ+シャモジ)などのバリエーションがある。
- こんなことできません
- 2012年に初登場。人間にはできないとんでもない動きでも、写真をつないでみることで、できるように見えてしまうコーナー。「こんなことできません」という台詞の後に作品が流され、種明かしの模様(最初の映像とは異なる)を経て「こんなことできました」で終わる(タイトルも「こんなこと できま
せんした」に変わる、)。なお、視聴者から投稿された作品を放映することもある。通常の映像は最初のが関根が実際に行い、岩井がそれを見て驚く内容で、種明かしで関根と岩井が実際に行う内容。 - ブラックボックス人問題
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- 作:うえ田みお
- 2013年1月3日放送の「大人のピタゴラスイッチ・かなりむず」で先行放送。顔の描かれた黒い箱とその左右にベルトコンベア風の板のついた「装置」に向かって、いろいろな形のものが右から左に動いて箱の右側から入る。すると、そのものの向きが変わったり整ったりして箱の左側から出てくるのをみて、箱の中のしくみがどうなっているかを想像することができる実写アニメで、最後に箱の中身を見せる(見せている時は何故かブラックボックス人の表情が変わらない)。「Eのかたち のまき」「◎のかたち のまき」「頭でっかちのかたち のまき」など。
- ○○ソート
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- 作:山本晃士ロバート
- 2013年1月2日放送の「大人のピタゴラスイッチ・ちょいむず」で先行放送。ソート(きれいにならべかえること)のアルゴリズムを、長さ・重さの異なる10個程度のものをソートしながら説明する実写アニメ。「背のじゅんに ならべよう!の巻 しめじソート(マージソート)」「重いじゅんにならべ! じゃがいもソート(クイックソート)」など。
- 動物のアルゴリズム
- 機構のロトスコープ
- どっちが本物?
- 2013年1月3日放送の「大人のピタゴラスイッチ・かなりむず」で先行放送。白い紙の上に2つの物が置かれている。1つは本物でもう1つは偽者(鉛筆のみ10本あり、本物が3本、偽者が7本)。偽者は写真であり、紙にくっついて、立体的に浮き出て見える。
- 〜ではない
- 折り紙マッピング
- ピタゴラ山脈
- デジタル片桐
- 立体的な顔の片桐仁が顔を出しいろいろ投げかけるコーナー。大人のピタゴラスイッチ「デジむず」のみ実施。
- ピタゴラ暗号棒
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- 作詞:佐藤雅彦、貝塚智子、作曲&うた:栗原正己
- 親子2人(父と子供)(時には祖父と孫)の出演者が、子供がラップフィルムの芯棒や卒業証書用の丸筒(暗号棒)などに巻き付けた細長い紙に縦書きの文を書いて“暗号”メッセージを伝える。古代ギリシャ・スパルタで使われた「スキュタレー」という暗号方式で、巻き付けた紙をほどくと、文字が飛び飛びになる。たとえば「にちようび_さっかー_やりたい」が「に__さちやっよりかうたーびい」となる。子供はその紙を家のどこかに置くが父以外(母である事が多い。祖父の場合は父や兄弟姉妹)は分からない。父が仕事から帰ってきて、紙を見つけるとそれが暗号文だと分かり、暗号棒に巻き付けて読む。そして最後には休みの日に暗号文の事を実行する映像が流れる。なお、子供が男の子か女の子かで歌詞の一部が異なる。
「ピタゴラ暗号棒」の歌に合わせてコーナーが進む。
- ピタゴラスイッチおりたたみハンカチ劇場
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- 作詞:貝塚智子、内野真澄、作曲:貝塚智子、栗原正己、うた:栗原正己、作:ユーフラテス
- ハンカチの表裏に折りたたむと向きが正しくなるイラストを描いておき、2つ折り→4→8→16と進めながらイラストを見るという漫画のコーナー。「おりたたみハンカチ劇場」の歌に合わせてコーナーが進む。
- ピタとゴラ けんかのまき
- みんなでやまのぼりのまき
- ピタとゴラ しりとりのまき(この回からはピタとゴラとスーの声が吹き込まれる)
- みんなでかくれんぼのまき
これらのハンカチは実際に市販されている。
- くねくね人まちがいさがし
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- 声の出演:ナイツ
- 2枚の絵にある3箇所の相違点を見つける間違い探し。絵は紙に印刷されており、重ねてパラパラマンガの要領で答え合わせをする。
- スレスレ3D
- 上述「きょうのスレスレ」の3Dバージョン。2015年1月の「大人のピタゴラスイッチ」で先行放送。
- どっちが長い?
- なにが転がってくるのか?曲線
- 現れる数理
- ねんどれナンドレラッツの跡じまん
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- 声の出演:サンドウィッチマン
- 歌:栗原正己
- 体が直方体の粘土でできた、ねんどれ・ナンドレの2つのキャラクターが、「走っていたらコケてついた」という体の前面の跡を相手に自慢しあい、何の跡なのかを視聴者に考えてもらおうというクレイアニメーションのコーナー。
- ピタゴラ装置アカデミア
- ピタゴラ装置に使われている様々なギミックの作り方を紹介する。ゴールが実際に市販された。
- もじもじ装置
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- 制作:佐藤匡
- 2016年1月9日放送(#322)で初登場のアニメーションのコーナー。ひらがな(たとえば「い」「の」「し」)と書かれた正方形のブロックの上をボールが弾みながら進むとボールがブロックの上に乗ったときに「い」等と声がする。ボールが飛び石のようにブロックを弾んでいき、ブロック崩しのラケットのような動く壁が登場してボールを反射すると「し」のブロックに再び乗るため、「いのしし」と聞こえることばをつくる。
- まきじゃくのジャック
- 2016年1月23日放送で初登場のアニメーションのコーナー。擬人化された巻き尺が、さまざまな日用品とからむ。
- そこで橋は考えた
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- 歌:栗原正己
- 2016年6月11日放送(#330)で初登場のコーナー。前半は共通のアニメーションと歌で、川がある→車が通れない→橋を架ける→船が通れない、に続いて「そこで橋は考えた」のナレーションが入る。橋のモノローグで可動橋を提案し、最後に実在する同タイプの可動橋を紹介する。
- トンカッチのそこのしくみがしりタイム
番組内のオリジナルソング[編集]
- ピタゴラスイッチ オープニングテーマ
- 作曲 栗原正己
- 演奏 栗コーダーカルテット、渋栗オーケストラ(大人のピタゴラスイッチ)
- ピタゴラスイッチ エンディングテーマ
- 作曲 栗原正己
- 演奏 栗コーダーカルテット、NHK交響楽団メンバー(大人のピタゴラスイッチ)
- そっくり↓ひっくり↑かえしましょ(2002年度)
- あるくのどのあし?(2002年度)
- 作詞・作曲 荒木尚美
- 歌 ピタ・ゴラ(星河舞・西村朋紘)
- 両足を交互に出して歩くと、手が互い違いに出るのは体が知っていることで、無理に逆にすると不自然でしょ?というような意味の歌。
- おんなじとこちがうとこ(2002年度)
- 作詞・作曲 加藤千晶
- 歌 ピタ・ゴラ(星河舞・西村朋紘)
- カレイとヒラメなど、よく似たものを見分ける歌。
- ぼくのおとうさん(2002年度)
- …の中をよく見たら(2002年度)
- 作詞 桑原永江
- 作曲 悠木昭宏
- 歌 ピタ・ゴラ(星河舞・西村朋紘)
- ことばのなかに隠れている別の言葉をさがす歌(例・「冷蔵庫(れいゾウこ)」の中には『ゾウ』がいる)。
- 水はぐるぐる(2002年度)
- ピタゴラジョンマーチ(2003年度)
- 作詞・作曲 パラダイス山元
- 編曲 テディ熊谷
- 歌 ピタ・ゴラ(星河舞・西村朋紘)
- そのまんま「マーチ」かと思いきや、ひとつのことについての、程度での名称の違いも絡めたうた(例・人に対して、「かおなじみ」、「みずしらず」、「(顔だけ知っているのは)かおみしり」)。
- んがなくちゃ、いか(2003年度)
- 歌 ピタ・ゴラ(星河舞・西村朋紘)
- 作詞 もりちよこ
- 作曲 小杉保夫
- 言葉からある文字(「ここでは「ん」)を抜くと全然別の意味になる対比のうた(例・「あんまん(餡まん)」<>「あま(尼、海女)」)。
- ぞうのあしおと係(2004年度)
- ピタゴラそうち41番の唄(2004年度)
- もりのおく(2005年度)
- 作詞 佐藤雅彦・内野真澄
- 作曲・歌桜井秀俊
- しりとりのように歌詞がつながってゆく歌。
- フレーミーのうた(2005年度)
- 作詞 佐藤雅彦・内野真澄
- 作曲 渋谷毅
- 歌 井上順
- 通常放送時のBGM(インストゥルメンタル)に歌詞を載せたもの。ともだち訪問〜いっしょにさんぽ。
- いたちのたぬき(2006年度)
- 作詞 佐藤雅彦・内野真澄
- 作曲・歌 栗原正己
- アニメーション 植田美緒
- 数字が答えとなる言葉遊びを歌詞にしている歌(例・「いたちのたぬき」は「いたち」から「た」を抜く(たぬき)と「1(いち)」)。
- オノマトペのうた(2007年度)
- 作詞・アニメーション 内野真澄・植田美緒
- 作曲・歌 栗原正己
- オノマトペ(擬音語・擬態語)ばかりを並べた歌。最初に、オノマトペの文字のみが画面に表れ、一通り終わった後、再び歌を繰り返しながら絵が加わり、どんな動きがオノマトペになっているかが明らかになるという内容。
- スーのうた(2008年度)
- 作詞 内野真澄・佐藤雅彦
- 作曲・歌 栗原正己
- コーラス 杉並児童合唱団
- 台詞 うえだゆうじ、星河舞、西村朋紘
- 車に乗って登場するねずみのスーを紹介する歌。気が利き、働き者で休まない、そしてたまに熱を出すが元気になればまた大活躍、そしてガンコ者、という歌(「ねずみですが丑年生まれでスー」等のセリフが入る)。
- なぞなぞうた いたちのたぬき2(2009年度)
- 作詞 内野真澄
- 作曲・歌 栗原正己
- アニメーション 植田美緒
- 「いたちのたぬき」に2年ぶりに新しい歌詞をつけたもの。歌詞は「3」が、「さんまのまつり」になっていた。
- パパ ママ ぼく、 いぬ ネコ ぞう(2009年度)
- 作詞 石川将也・内野真澄
- 作曲・歌 栗原正己
- 「パパ」「ママ」「ぼく」「いぬ」「ネコ」「ぞう」を5-6回繰り返す歌詞。映像では、「パパ」「ママ」「ぼく」「いぬ」「ネコ」「ぞう」の顔、食べ物、足跡、仕事、赤ちゃんの時の顔、寝ている時(「パパ」は寝る前)が登場した。
- こたつたこ(2009年度)
- 作詞・作曲 内野真澄
- 歌・編曲 栗原正己
- アニメーション 植田美緒
- 歌詞が5文字の回文になっている(例・こたつたこ、いかとかい(イカと貝)、くらげらく(クラゲ楽)など)。
- こたつたこ2(2010年度)
- 作詞・作曲 内野真澄
- 歌・編曲 栗原正己
- アニメーション 植田美緒
- 「こたつたこ」に、新しい歌詞を加えたバージョン。
- みんなでつくるこたつたこ(2010年度)
- 作詞・作曲 内野真澄
- 歌・編曲 栗原正己
- アニメーション 植田美緒
- ナレーション 宮岡和寛
- 「こたつたこ」に、公募による新しい歌詞を加えたバージョン。
- わしがイッチの唄
- 作詞 内野真澄
- 作曲 栗原正己
- 歌 百科おじさん
- 百科おじさんの名前がついに判明。立ち位置では左からピタ、ゴラ、スー、イッチの順に立っている。前述の理由上、オチの部分で番組のサウンドロゴを使用している。
- ぼてじんの唄
- 作詞 内野真澄
- 作曲 栗原正己
- アニメーション うえ田みお
- 歌 フットボールアワー
- ぼてじんの紹介の歌。ぼてじんの性質、ともだち(いぬてん・いえてん)、毛虫が苦手なことが紹介されている。
- ぴきひきびきの歌
- ぽんほんぼんの歌
- 歌 栗原正己
- 「ぴきひきびきの歌」の続編。助数詞の歌。
- 歌 栗原正己
- ねじねじの歌
- 新しい生物の歌
- 歌 角田信朗
- 「新しい生物」のうちの「ケシゴムザウルス」「ストロケラプス」「ワゴムヌス」「ボルトノドン」「カクザザトン」「フセンヌス」を歌で紹介する。
- 歌 角田信朗
- ビーバーのダム(2013年度)
- 歌 栗原正己
- 作詞 内野真澄、佐藤雅彦
- 作曲 内野真澄、栗原正己
- ビーバーの作るダムについて、映像に合わせて歌が流れる。
- デジタルウォーク
- 歌・作曲 栗原正己
- 作詞 内野真澄、佐藤雅彦
- 「大人のピタゴラスイッチ デジむず」で先行放送。動画を1秒ごとに区切って静止画にしたものを繋いで、早回しにして見せるもの。歩いている人や犬が地面を滑っているように見える。
- 対応の歌
- 歌・作曲 栗原正己
- 作詞 内野真澄、佐藤雅彦
- 「大人のピタゴラスイッチ デジむず」で先行放送。みかんはEテレ0655&2355の「みかんをむくのはどっちから?」、カラスは考えるカラス〜科学の考え方〜からの出典。みかんのへたをめくったときの筋の数と中身の房の数や、出席している幼稚園児の数と靴の数など、1対1対応を説明する。
- がんばれ!装置153番のマーチ
- 歌 デーモン閣下
- 作詞 内野真澄、佐藤雅彦
- 作曲 内野真澄、栗原正己
- 2015年1月2日の「大人のピタゴラスイッチ 数ピタ!たのしい数学」で先行放送。うまく作動せず失敗を繰り返した153番のピタゴラ装置が、最後に成功するところまでを歌でたどる。
- ピタゴラフィニッシュのうた
- 作詞 うえ田みお
- 作曲 栗原正己
- 歌 装置チーム選抜隊
- 2015年8月の「ピタゴラ装置 大解説スペシャル~前半戦~」で先行放送。「わしがイッチの唄」の別バージョン。前述の理由上、オチの部分で番組のサウンドロゴを使用している。
- ビーだま・ビーすけの大冒険
- 歌 浜崎貴司
- 2015年8月の「ピタゴラ装置 大解説スペシャル~前半戦~」で先行放送。
- 歌 浜崎貴司
- 針金ハンガーの歌
- 歌 栗原正己
- 2015年8月の「ピタゴラ装置 大解説スペシャル~後半戦~」で先行放送。針金ハンガーが工場で製造される過程に合わせた歌詞がついている。
- 歌 栗原正己
- みえみえみえの歌
- 歌 栗原正己
- 2016年1月2日放送の「大人のピタゴラスイッチ」で先行放送。普通なら見えない空気や、外からは見えないホースの中の水やチューブ滑り台の中の子供、地面の下を動くプレーリードッグ、地下鉄を矢印でたどる。
- 歌 栗原正己
- 10本アニメ音頭
- 歌 三山ひろし
- 合いの手 10本合唱団
- 民謡風にアレンジされた10本アニメのテーマソングで1~6番まである。もともと「10本アニメスペシャル」のエンディングで流されたもの。
特別番組[編集]
| この節の加筆が望まれています。 |
- ピタゴラスイッチ デラックス1
- 放送日:2005年12月30日 0:35 - 1:05 NHK総合 (再放送)2005年12月31日 8:30 - 9:00 Eテレ、2006年2月5日 16:00 - 16:30 Eテレ
- ピタゴラスイッチ デラックス2
- 放送日:2006年1月1日 8:30 - 9:00 Eテレ (再放送)2006年2月5日 16:30 - 17:00 Eテレ
- ピタゴラスイッチ セレクション
- 放送日:2005年12月31日 0:35 - 1:05 NHK総合
- オトナの知らない教育テレビ玉手箱〜ピタゴラスイッチ
- 放送日:2006年10月30日 1:35 - 2:35
- ピタゴラスイッチ・セレクション
- 放送日:2007年1月3日 11:20 - 11:50
- ピタゴラ装置 大解説スペシャル(前半戦)
- 放送日:2015年8月4日 23:25 - 23:55 Eテレ
- ピタゴラ装置 大解説スペシャル(後半戦)
- 放送日:2015年8月11日 23:25 - 23:55 Eテレ
- 10本アニメスペシャル「ぽ」の巻
- 放送日:2016年3月26日 10:30 - 10:40 他 Eテレ
- 10本アニメスペシャル「ん」の巻
- 放送日:2016年3月26日 10:40 - 10:50 他 Eテレ
大人のピタゴラスイッチ[編集]
- 大人のピタゴラスイッチ「ちょいむず」
- 放送日:2013年1月2日 23:30 - 24:00 Eテレ 、(再放送)2013年1月6日 16:00 - 16:30 Eテレ、2013年3月16日 22:55 - 23:25 Eテレ、2013年12月30日 2:00 - 2:30 Eテレ
- 大人のピタゴラスイッチ「かなりむず」
- 放送日:2013年1月3日 23:30 - 24:00 Eテレ、 (再放送)2013年1月6日 16:30 - 17:00 Eテレ、2013年3月23日 22:55 - 23:25 Eテレ、2013年12月30日 2:30 - 3:00 Eテレ
- 大人のピタゴラスイッチ「デジむず」
- 放送日:2014年1月2日 23:40 - 24:10 Eテレ 、(再放送)2014年1月26日 16:00 - 16:30 Eテレ、2014年12月31日 13:30 - 14:00 Eテレ
- 大人のピタゴラスイッチ「数ピタ!たのしい数学」
- 放送日:2015年1月2日 23:10 - 23:50 Eテレ、(再放送)2015年1月3日 16:00 - 16:40 Eテレ、2015年1月10日 3:15 - 3:55 NHK総合、2015年1月31日 16:00 - 16:40 Eテレ
- 大人のピタゴラスイッチ「見えピタ!こうすれば見える」
- 放送日:2016年1月2日 23:10 - 23:40 Eテレ
- 大人のピタゴラスイッチ「ピーマンとハトと数学」
- 放送日:2017年1月2日 22:30 - 23:10 Eテレ、(再放送)2017年1月3日 16:20 - 17:00 Eテレ
- 上記で言う「大人」とは中学生以上を対象としている[14]。ピタ、ゴラ、スーは登場しない[注釈 8]。百科おじさんと片桐仁を進行役に(テレビのジョンが加わる時もある)、前編の『ちょいむず』では車掌の乗務業務や、マージソートやクイックソート、ダンゴムシやテントウムシの移動に関する習性といったアルゴリズムや、あみだくじなどのレイヤーを、後編の『かなりむず』については卓上ベルなどの機構や『こんなこと できません』などの認知科学についてを取り上げ、「子供にはちょっと難しい概念・考え方」を紹介した史上初の2日連続放送。NHK交響楽団によるアルゴリズムたいそうの演奏もあった。翌年の『デジむず』ではデジタルとアナログについての違いや、1対1対応、マッピングなどを映像にして紹介したり、片桐によるピンスクリーンを使ったクイズが行われた。その翌年の『数ピタ!たのしい数学』では、放送時間を10分拡大して放送。「ピーマンとハトと数学」では確率論(誕生日のパラドックスと鳩の巣原理)と二項化(先手必勝ゲームなど)、ボロノイ図を取り上げた。オープニング曲はいずれも渋栗オーケストラによる演奏、エンディングテーマ曲は『ちょいむず』と『デジむず』と『数ピタ!たのしい数学』ではNHK交響楽団、『かなりむず』では渋栗カルテットによる演奏の物を使用した。番組最後の「おわり」のテロップも、漢字の「終」になっていた(漢字の終のテロップは小学校3年生で習う漢字)。
- 2015年1月放送の「数ピタ!たのしい数学」より、字幕放送を開始した。
- 大人のピタゴラスイッチでは中学校・高校では数学(数学I・数学II・数学IIIも含む)として扱われているため、高校入試・大学入試における参考書代わりとなっている。
パロディ[編集]
- おはスタ第1部ムッシータウン(テレビ東京)内のコーナーで当番組の仕掛けをまねして、朝ごはんを食べたい仕掛けに。開発・出演は、くまだまさし。
- FNS地球特捜隊ダイバスターで、ゴール地点でパチンコ玉が足の爪に落ちる「イタゴラスイッチ」(玉が当たると痛いので)、ゴール地点で蚊取り線香の灰が足の甲に落ちる「アツゴラスイッチ」(灰が落ちると熱いので)が放送された。
- ピラメキーノ 大人の喜ばせ方講座(テレビ東京):ピタゴラ装置は登場しないが、コーナーロゴや音楽、演出などが「ピタゴラスイッチ」と似ている。
- 「べるぜバブ」の主人公男鹿辰巳の必殺技に「お父さんスイッチ」というものがある。本家同様「お父さんスイッチ い」などと叫ぶ。ただし空き箱に文字5つが書かれた箱は登場しない。
- はねるのトびら(フジテレビ):塚っちゃんスイッチ
- 伊集院光 深夜の馬鹿力(TBSラジオ):不運の連続がまるでピタゴラ装置のような体験を投稿する「イタゴラスイッチ」というコーナーがある。
- 魔界戦記ディスガイア4の武器形態プリニーの攻撃の一つにピタゴラ装置をオマージュしたものがある。
- 世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ):「ピタデガワスイッチ」と称して、出川哲朗や河北麻友子らが人間カラクリ装置に挑戦する内容[15][16][17][18]。
- オドロキ見たいテレビ びっくりぃむ(テレビ朝日):連動マシンで芸能人をドッキリにかける「ピタゴラどっきり」というコーナーがある。OPは当番組OPのパロディ[19][20]。
- タイムボカン24(読売テレビ) - 第15話「ピタゴラスは○○の天才だった!」で、ピタゴラスの「真歴史」が「からくり名人」という事になっており、連動マシンを使用したパロディが登場。BGMも当番組OPを流用。
関連映像作品・書籍[編集]
書籍[編集]
- NHKピタゴラスイッチアルゴリズムたいそう―おまけおとうさんスイッチ(2003年2月 日本放送出版協会 ISBN 9784144071263)
- おどりかた図解(モデルはいつもここから)。イラストでおとうさんスイッチの紹介も。
- ピタゴラブック(1)ぴったりはまるの本(2006年10月 ポプラ社 ISBN 9784591094709)
- 身近なもののシルエットとひとことヒント。そこから元の物体が何かを想像する。しっかりした厚手の紙の本なので、持ち歩いて実際に「はめて」みよう。
- ピタゴラブック(2)フレーミーとそうじき(2006年11月 ポプラ社 ISBN 9784591094945)
- フレーミーがそうじきを嫌いな理由。なるほど。
- ピタゴラブック(3)フレーミーともぐら(2007年4月 ポプラ社 ISBN 9784591097663)
- ほうこうおんちのもぐら親子のおはなし。
- ピタゴラブック(4)フレーミーとのみのノミー(2007年12月 ポプラ社 ISBN 9784591100325)
- 本放送のノミー登場分とほぼ同内容。世界一小さい(?)「のみBOOK」つき。
- ピタゴラブック(5)フレーミーのあかいえさいれ(2010年4月 ポプラ社 ISBN 9784591117873)
- フレーミーのお気に入りの赤いえさ入れがある日…。フレーミーのオリジナル絵本。
CD, DVD[編集]
- NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう&こうしん(2003年6月ワーナーミュージック・ジャパン ASIN: B000095YLG)
- たいそう、こうしん共に練習バージョン(どちらかのカラオケ)やカラオケも含め全9曲収録。
- ピタゴラ装置DVDブック1(2006年12月 ISBN 978-4-09-480311-2(=小学館扱)、DVD規格品番:PCBE-52408(=ポニーキャニオン扱))
- 33点のピタゴラ装置の映像とその解説本。書店・DVDショップの双方で取り扱う。
- ピタゴラ装置DVDブック2(2007年4月 ISBN 978-4-09-480312-9(=小学館扱)、DVD規格品番:PCBE-52422(=ポニーキャニオン扱))
- 「ピタゴラ装置史上最長(販売元Webサイトより)」として知られる「ピタゴラ装置41番のうた」ほか、全32作品+試作風景を所収。
- ピタゴラ装置DVDブック3(2011年11月 ISBN 978-4-09-480314-3(=小学館扱)、DVD規格品番:PCBE-53758(=ポニーキャニオン扱))
- 「どうぶつ装置」ほか、全42作品+試作風景を所収。
- ピタゴラスイッチ こたつたこDVDブック (2010年4月 ISBN 978-4-09-726414-9(=小学館扱))
- ピタゴラスイッチ うたのCD (2010年8月ワーナーミュージック・ジャパン ASIN: B003O6KBZ6)
- 「ピタゴラスイッチ オープニングテーマ」ほか、全22作品
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ 緑色で、左側下の虫眼鏡の中にピ(番組ロゴの一部)がある。
- ^ 金曜に『しぜんとあそぼ』が放送される時、および夏休み・冬休み・春休みに『テレビクラブ』が編成される時は放送しない。
- ^ この時に1度だけ「目が回って読めませーん」と言った事もある。
- ^ なお、練習では「山田バージョン」なら山田、「菊地バージョン」なら菊地がソロで歌った物になる。
- ^ この回で使われた「おとうさんスイッチ」は後の「大人のピタゴラスイッチ「デジむず」」で片桐が持ってきた。そのときにこの「おとうさんスイッチ」は片桐が作った物であると発言していた。
- ^ 未婚者のため、スイッチを押す役はサッカーユニフォームを着た子ども3人だった。
- ^ 始動役及び、装置のギミックのひとつとしてボールをリフティングしてゴールまで運ぶ役を務めた。装置の途中で人力が絡む史上初の装置である。
- ^ 「ちょいむず」ではオープニングで少しだけ登場した(声はなし)。
出典[編集]
- ^ 公式サイトより。
- ^ Children's Programs on NHK World Premium
- ^ ピタゴラスイッチ ケータイサイトのピタゴラ○得ニュース2008/2/5リリースによる[出典無効]。
- ^ ピタゴラ装置DVDブック[2]のあとがき「ビー玉は、ちっともうまく転がってくれない-想像の自由、現実の不自由-」による。
- ^ ピタゴラスイッチ くわしい内容 - NHKオンライン幼稚園・保育所向け番組のひろば
- ^ a b NHK NEWS WEB なでしこ “アルゴリズム体操”に挑戦 - ウェイバックマシン(2011年9月3日アーカイブ分)
- ^ 【ワールドサッカー】なでしこ強さの秘密?「アルゴリズム体操」とは - ウェイバックマシン(2011年7月24日アーカイブ分)
- ^ なでしこジャパン「アルゴリズム体操」に挑戦 - YouTube
- ^ “浦和の8選手が「アルゴリズムたいそう」に挑戦…放送は4月4日”. Jリーグサッカーキング. (2015年3月31日) 2015年4月5日閲覧。
- ^ ISASメールマガジン 第333号 - 宇宙科学研究所公式サイト2011年2月8日
- ^ NHK Eテレ(教育) 『ピタゴラスイッチ』にワイルドナイツが登場します! - パナソニックワイルドナイツ公式サイト2011年10月28日[リンク切れ]
- ^ NHK Eテレ「アルゴリズムこうしん」放映日のお知らせ - 東北フリーブレイズ公式サイト2013年1月17日
- ^ サンバーズ選手、NHKEテレ「ピタゴラスイッチ」に出演! - サントリーサンバーズ公式サイト2015年10月28日
- ^ 年末年始特集のおすすめ番組について - NHK放送総局長会見資料(2012/11/21)(PDFファイル・2ページ目)
- ^ “Q.人間カラクリ装置に挑戦!inアメリカ”. 世界の果てまでイッテQ!. 日本テレビ放送網. 2014年12月1日閲覧。
- ^ “世界の果てまでイッテQ!|2014/10/26(日)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年12月1日閲覧。
- ^ “Q.ご意見番が挑む男の挑戦!人間カラクリ装置!inアメリカ”. 世界の果てまでイッテQ!. 日本テレビ放送網. 2015年1月8日閲覧。
- ^ “世界の果てまでイッテQ!|2015/01/04(日)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2015年1月8日閲覧。
- ^ “バックナンバー”. びっくりぃむ. テレビ朝日. 2014年12月8日閲覧。
- ^ “オドロキ見たいテレビ びっくりぃむ|2014/12/07(日)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年12月8日閲覧。
関連項目[編集]
- 佐藤雅彦 (メディアクリエーター)
- ユーフラテス (グループ)
- ピタゴラ装置 - ルーブ・ゴールドバーグ・マシン
- Eテレ0655&2355 - 佐藤雅彦・ユーフラテスが制作するNHK教育テレビの別番組。「ピタゴラスイッチ」の要素を含むコーナーがある。
- 考えるカラス〜科学の考え方〜 佐藤が監修・ユーフラテスが制作に関与しているNHK教育テレビの理科・科学番組で、番組内に出てくるカラスが当番組にも登場している。
外部リンク[編集]
| NHK教育テレビ→NHK Eテレ 幼稚園・保育所向け 数量系番組(2002年度 - ) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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マホマホだいぼうけん
(1994年度に放送。1995年度 - 2001年度は無し) |
ピタゴラスイッチ
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| NHK Eテレ Eテレキッズ 土曜 7:45枠(2012年度 - ) | ||
|
しぜんとあそぼ
(2012年度以降は火曜10:00枠へ移動) |
ピタゴラスイッチ
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| NHK教育テレビ 幼稚園・保育所の時間 水曜枠(2002年度 - 2010年度) | ||
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ピタゴラスイッチ
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