KAIENTAI DOJO

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有限会社かいえんたいどうじょう
Kaientai Dojo
種類 有限会社
略称 K-DOJO
本社所在地 日本の旗 日本
260-0001 
千葉県千葉市中央区都町3-4-17
設立 2002年4月
業種 サービス業
事業内容 プロレス興行
関連企画の運営
代表者 代表取締役会長 十枝利樹
関係する人物 TAKAみちのく(創業者)
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KAIENTAI DOJO(カイエンタイ・ドージョー)は、かつて千葉県を中心に活動していたプロレス団体

所属選手とスタッフの本名について[編集]

所属選手とスタッフの本名は基本的に公開しない方針をとっている。本名で出場している所属選手、本名で活動しているスタッフでも本名は非公開になっている。

過去に他団体に所属して本名が過去に公開されていた選手とスタッフでも同様の処置をしている。これはプロフィール上での処置のため本人が本名を公表しても違反や罰則はない。

この規定は退団した元所属選手と元スタッフにも適用されていたが最近では特例で明かしたりFacebookを開設した際に本名を出す選手(所属ならびに退団)が出てきている。

TAKAみちのくは過去に本名が公開されて本名にちなんだユニットを結成して活動していたが現在は非公開になっている。

元所属選手の火野裕士はテレビ出演した際に本名の記載された卒業アルバムの写真を公開している。

特徴[編集]

エンターテイメント性が強いプロレスを展開しており選手が入場する際にスクリーンによるプロモーションビデオの使用、試合会場裏でのスキット、所属選手を「タレント」と呼称している(WWEでは所属選手を「スーパースター」と呼称している)など創業者のTAKAみちのくがWWF(現:WWE)に所属していた時に学んだノウハウが随所に組み込まれている。

WWEの影響からTAKAは頭部から垂直に落とすプロレス技を嫌っているため垂直落下式系のプロレス技を使用する所属選手が少ない。コンセプトは「大技連発をしないで1点集中攻撃」である。このことによって逆に垂直落下式系のプロレス技を使用することがTAKAに対するアピールになるという意味合いが生まれている。

所属選手は仲間の試合時にセコンドがリング下から積極的に大きな声を出して応援したり指示を送ったりしている。

歴史[編集]

2000年[編集]

2001年[編集]

2002年[編集]

2003年[編集]

2004年[編集]

2005年[編集]

2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

2018年[編集]

2019年[編集]

タイトル[編集]

トーナメント戦、リーグ戦

最終所属選手[編集]

スタッフ[編集]

レフェリー[編集]

リングアナウンサー[編集]

過去の所属選手[編集]

過去のスタッフ[編集]

試合中継[編集]

サラウンドフォース[編集]

K-DOJOで行われている変則バトルロイヤル。

  • 試合は主に8人で行われて2人ずつ4隅のコーナーに待機する。
  • このうち2人に試合の権利が与えられて試合を行う。
  • 試合の権利を持つ選手はコーナーに待機するすべての選手と交替することができる。
  • いずれかの選手が3カウントやギブアップなどを奪った時点で試合終了になる。そのため試合の権利を持たない選手は、それを阻止しなければならない。

Blue Field[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 滝澤大志の処分について”. KAIENTAI DOJO公式サイト (2013年7月2日). 2013年7月7日閲覧。
  2. ^ 謹慎処分の解除について”. KAIENTAI DOJO公式サイト (2014年12月28日). 2015年1月1日閲覧。
  3. ^ 新団体名発表”. KAIENTAI DOJO公式サイト (2019年4月13日). 2019年4月16日閲覧。
  4. ^ 千葉拠点のプロレス団体、「2AW」に改名 地域密着「地元に恩返し」”. 産経ニュース (2019年5月22日). 2019年8月16日閲覧。