エル・デスペラード

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エル・デスペラード
エル・デスペラードの画像
プロフィール
リングネーム エル・デスペラード
本名 三上恭佑(公式プロフィール上は非公開)
ニックネーム ならず者ルチャドール
謎のマスクマン
身長 177cm
体重 95kg
誕生日 (1983-12-29) 1983年12月29日(38歳)
出身地 新潟県長岡市
所属 新日本プロレス
スポーツ歴 レスリング
柔道
トレーナー ボラドール・ジュニア[1]
小林邦昭
金本浩二
邪道
デビュー 2014年1月5日
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エル・デスペラードEl Desperado )は、日本男性覆面レスラー新日本プロレス所属。血液型O型。 兄弟は、STARDOMスターライト・キッド

来歴[編集]

  • 2013年12月9日、新日本プロレスの公式サイト内においてエル・デスペラードなる覆面レスラーのデビュー戦が行われることが発表された[2]

2014年[編集]

2015年[編集]

  • 1月5日、デビュー1周年となったこの日、デビュー戦でパートナーを務めた獣神サンダー・ライガーの持つNWA世界ジュニアヘビー級王座に挑戦するが敗れる[要出典]
  • 1月10日、プロレスリング・ノアの後楽園ホール大会に鈴木軍総出で乱入[要出典]
  • 1月12日、横浜ラジアントホール大会でノアに初参戦し、熊野準とのシングルマッチに勝利。以後、ノアに継続参戦する[要出典]
  • 3月15日、有明コロシアムで行われたGREAT VOYAGE 2015 in Tokyoにおいて、拳王&大原はじめ組が持つGHCジュニアヘビー級タッグ王座TAKAみちのくと3WAYマッチで挑戦(もう1組の挑戦者は原田大輔&平柳玄藩)、ダイビングボディプレスで平柳からピンフォールを奪い、初のタイトルを獲得した[要出典]
  • 7月18日から8月5日にかけて行われたグローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦にエントリーされ、4勝2敗で公式戦を終えた[要出典]
  • 9月5日から9月22日にかけて行われた日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦においてTAKAとエントリーし、3勝1敗で優勝決定戦に進んだが決勝で小峠篤司&原田大輔の桃の青春タッグに敗れ準優勝に終わった[要出典]
  • 10月4日、GREAT VOYAGE 2015 in NAGOYAにおいて小峠&原田の桃の青春タッグの挑戦を受けるが、原田の片山ジャーマンスープレックスホールドの前にデスペラードが敗れ、GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座から陥落した。また、デスペラードはこの試合で首を負傷し、10月10日の横浜ラジアントホール大会より欠場することになった[要出典]
  • 11月20日、後楽園ホール大会のイリミネーションマッチで復帰[要出典]
  • 12月23日、DESTINY 2015において、小峠&原田の桃の青春タッグが持つGHCジュニア・ヘビー級タッグ王座にTAKAとのタッグで挑戦するが小峠のキルスイッチに敗れた[要出典]

2016年[編集]

  • 2月22日、3月17日に新宿FACEで行われるTAKA&TAICHI興行復活祭でデスペラードチャレンジ2が組まれた。対戦相手はXとなっていて、デスペラードはこの試合に負けると鈴木軍追放となることだった[要出典]
  • 3月17日、TAKA&TAICHI興行復活祭でデスペラードチャレンジ2 〜デスペラード査定マッチ〜 が行われ、デスペラードの対戦相手のXは飯塚高史だった。試合は両者リングアウトで再試合を行い、飯塚のアイアンフィンガー・フロム・ヘルで反則勝ちとなった。なお、試合には勝ったのでデスペラードの鈴木軍追放とはならなかった[6]

2017年[編集]

  • 1月5日、鈴木軍として2年ぶりに新日本プロレス復帰。
  • BEST OF THE SUPER Jr.に3年ぶりエントリー。結果は3勝4敗勝ち点6で負け越す。
  • 6月27日、IWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDAをギターで殴り、王座への挑戦を表明した。
  • 9月16日、KUSHIDAのIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦。途中、自分でマスクを脱ぎ、そのマスクをKUSHIDAに投げ渡しておき、レフェリーに覆面を剥がされたアピールをする奇策を弄するなど、ダーティートリックで善戦した。しかし、最後はKUSHIDAのバックトゥザフューチャーでフォール負けを喫した[要出典]
  • 10月、金丸義信とのタッグでSuper Jr. Tag Tournament 2017にエントリー。1回戦で獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク組に勝利するも、準決勝で田口隆祐&ACH組に敗北。

2018年[編集]

  • 3月6日に金丸義信とのタッグでIWGPジュニアタッグ王座を獲得し、第57代王者となる。2019年1月4日にタイトルを喪失するまで、4度の防衛を重ねた[要出典]
  • 5月、BEST OF THE SUPER Jr.25にエントリー。結果は昨年と同じく3勝4敗勝ち点6で負け越した。
  • 6月9日、IWGPジュニアヘビー級王座を戴冠した高橋ヒロムの前に現れ、王座へ挑戦表明。18日、後楽園ホール大会にて対戦するも王座戴冠とはならなかった。

2019年[編集]

  • 2019年2月3日に北海道立総合体育センターで行われたIWGPジュニアタッグ選手権試合に金丸とのタッグで挑戦。第58代王者組のBUSHI&鷹木信悟組との一進一退の両者譲らぬ攻防の末、18分4秒に鷹木がリベリオンでデスペラードのパートナー・金丸をピンフォールした。試合後、BUSHIに襲いかかったがコードブレイカーで返り討ちにされた後でマスクを剥がされ、客席に放り捨てられた。鈴木軍が作り上げたレフェリー不在の無法地帯を王者組に利用され、「策士、策に溺れる」をリング上で具現化させてしまったのが敗因であった[7]
  • 5月7日に後楽園ホールで行われたタカタイチマニア2での葛西純との試合中に顎を骨折。出場の決まっていたBEST OF THE SUPER Jr.26を含め長期欠場することになった[8](代替選手はDOUKI[9])。
  • 10月14日の両国大会でのタッグ戦でリングに復帰(デスペラードのパートナーは金丸、対戦相手はSHO&YOH組。)[10]

2020年[編集]

  • 6月16日に開催された「NEW JAPAN CUP 2020」に出場。開幕戦となる16日のメインイベントで、石井智宏との一回戦を戦った。メインイベントにふさわしい20分を超える激しい熱戦だったが、最後は石井の垂直落下式ブレーンバスターで敗れ、1回戦で敗退となった[11]
  • 7月31日付けで正式に返上されたNEVER無差別級6人タッグ選手権の新王者組を決定する「第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメント」が8月6日~8月9日の後楽園ホール4連戦で開催され、鈴木とDOUKIをパートナーに出場したが8月6日のメインイベントで行われたトーナメント1回戦で鷹木&SANADA&BUSHI組に敗れた[12]
  • 9月3日から開幕された「NEW JAPAN ROAD」にて、YOHの負傷欠場により返上されたIWGPジュニアタッグ王座をかけ、IWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦(4チームによる)が行われ、デスペラード&金丸組がリーグ戦を1位で通過。9月11日に行われたジュニアタッグ王座決定戦でリーグ戦2位の高橋ヒロム&BUSHI組と対戦。最後はデスペラードがピンチェ・ロコを決め勝利し第62代IWGPジュニアタッグ王者となる[13]
  • 12月11日、BEST OF THE SUPER Jr.27優勝決定戦にてヒロムと対戦。ヒロムによってマスクの一部分を破られた際、デスペラードも自らマスクを脱ぎ捨て、その正体は長らく行方不明になっていた三上恭佑であることが判明した。ヒロムのフィニッシャーであるTIME BOMBを返すものの、最後は奥の手のTIME BOMB IIを食らい惜敗。試合後「チクショウ、俺の同期、最強だろう? でもな、リング上にはな、高橋ヒロムとエル・デスペラードしかいなかったよ、今日は」と、自らヒロムと同期入団の三上であることを認めるコメントを残した。

2021年[編集]

  • 1月23日、大田区総合体育館で石森太二エル・ファンタズモ組に敗れ、IWGPジュニアタッグ王座から陥落した。
  • 2月25日、金丸とのタッグで石森&ファンタズモ組の持つIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。石森にピンチェ・ロコを喰らわせて勝利、タッグ王座奪還に成功する。試合後、ヒロムの負傷欠場によって返上され空位となったIWGPジュニアヘビー級王座挑戦を要求する。ヒロムに挑戦予定だったファンタズモ、ヒロムから指名されたBUSHI、それに自身を交えた3WAYマッチを提案した。この結果、2月28日のIWGPジュニアヘビー級選手権試合が、シングルマッチから3WAYマッチに変更となった。
  • 2月28日、ファンタズモ、BUSHIとの激しい3WAYマッチの末、ファンタズモからピンチェ・ロコでスリーカウントを奪い、初のIWGPジュニアヘビー級王座戴冠に成功した。この日のメインイベント終了後、IWGPインターコンチネンタル選手権試合で王座防衛に成功した飯伏の前に現れ、2冠王座挑戦を表明。これを飯伏が承諾し、3月4日の旗揚げ記念日大会でタイトルマッチが行われたものの敗れ2冠王座獲得はならなかった。
  • 4月4日、SHO&YOHを相手にIWGPジュニアタッグ選手権を行い、この日が復帰戦となったYOHの膝を集中的に攻めるが、金丸がYOHの新技 DIRECT DRIVEを受け敗北した。試合後、YOHはデスペラードに対しIWGPジュニアヘビー級への挑戦を表明すると、それに対しデスぺラード&金丸組は3Kに対してのリベンジを表明した。
  • 5月4日、福岡国際センターでYOHとのIWGPジュニアヘビー級王座防衛戦が行われる予定であったが、前日デスペラードと同じ試合に出場した選手の中から発熱者が出たため、急遽中止となった。その後、自身の新型コロナウイルス感染を明らかにしている。なお、この試合の代替試合は6月7日の大阪城ホール大会で行われ、初防衛に成功している。
  • 7月10日、札幌大会にてピンチェ・ロコ2連発により石森太二を下し、IWGPジュニア2度目の防衛に成功する。試合後、ビデオメッセージによりロビー・イーグルスの挑戦表明が行われた。(この時に田口は花道から表明に行こうとした瞬間ビデオが流れたため、挑戦表明に失敗する。)
  • 7月25日、東京ドームロビー・イーグルスに敗れ、IWGPジュニア王座を失う。
  • 9月5日、石森&ファンタズモ組の保持するIWGPジュニアタッグ王座に金丸と挑戦し、これを奪取。しかし、10月26日の後楽園大会にてロビー&タイガーマスク組に敗れ防衛はならなかった。
  • 11月6日、大阪府立体育会館で、ロビーからIWGPジュニア王座を再奪取。
  • 11月13日、後楽園ホールから始まったBEST OF THE SUPER Jr.28の出場選手としてシリーズ参戦。6勝4敗1引き分けでシリーズを終える。

2022年[編集]

  • 1月4日、東京ドーム大会にて、BEST OF THE SUPER Jr.28を制したヒロムを下し、IWGPジュニア王座初防衛。試合後のバックステージではエル・リンダマンの名を挙げ、他団体の選手との防衛戦を見すえていた[14]
  • 1月8日に行われたノアとの団体対抗戦ではDOUKIとのタッグでNOSAWA論外&YO-HEY組と対戦し勝利。試合後には「この1回だけじゃもったいねえよ」と、YO-HEYとの再戦を望むコメントを残した[15]
  • 2月11日、仙台大会にてマスター・ワトを下し、IWGPジュニア王座を2度目の防衛[16]
  • 2月20日、札幌大会にてIWGP世界ヘビー級王座2度目の防衛に成功したオカダ・カズチカからNEW JAPAN CUP1回戦の相手として指名される[17]
  • 3月2日、日本武道館でのNEW JAPAN CUP2022一回戦で、IWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカと対戦し敗戦。
  • 4月9日、両国国技館大会でSHOを下し、IWGPジュニア王座3度目の防衛に成功。試合後に石森太二の挑戦表明を受ける。
  • 5月1日、福岡PayPayドーム大会で石森と対戦、終盤ピンチェ・ロコ2連発を狙うも、Bone Lockで切り返され無念のタップアウト負け。IWGPジュニア王座から陥落。
  • 5月6日、『タカタイチマニア2.5』にて、DOUKIとのタッグで葛西&本間朋晃とハードコアマッチで対戦。
  • 6月3日、 BEST OF THE SUPER jr.29に出場、6勝3敗で2度目の優勝決定戦に進出、高橋ヒロムと対戦するも、TIME BOMB 2.5で沈められ、初優勝を逃した。

人物[編集]

  • 公式サイトのプロフィール上は出身地不明となっているが、デスペラードの談によればメキシコ出身で父親が日本人であるため、日本語がしゃべれると語っている。またメキシコ時代はボラドール・ジュニアに面倒を見てもらってたと語っていた。
  • 体が非常に柔らかく、両足を180度開脚してサードロープ下からリングインするパフォーマンス(元WWEのメリーナ・ペレスが行っていたものと同様のもの)を見せる。
  • 鈴木軍のメンバーからは、デスペラードのことを「ぺ」と呼ぶことがある。しかしファンから「ペ」と呼ばれることを嫌っている。タイチのYoutube配信でも、(チャット等で)「ペ」と呼ばないようにと警告が行われている。
  • 金丸とのタッグではならず者ファイトが信条だが、試合運びの巧さにも定評がある[7]

*同じ鈴木軍のタイチや金丸義信とはよく一緒に酒を飲んだりTwitter上でリプライや引用リツイートのやり取りをしているなど、リング外で交流することも多い。また、トータルテンボスのYouTubeチャンネル「SUSHI★BOYS」にも3人でゲスト出演している。

得意技[編集]

ならず者の異名通り、ラフファイト・凶器攻撃・トラッシュトークを多用するルードスタイルを得意としている。 メキシコ出身ゆえにオリジナル技は全てスペイン語で名付けられている。その一方で、ジャパニーズスタイルのレスリングの心得もあるようで新日本プロレス出身のレスラーとのレスリングの攻防も全く遜色ない。

フィニッシュ・ホールド[編集]

ギターラ・デ・アンヘル
初期のデスペラードのフィニッシュ・ホールドであり、変形のシットダウン式サンダーファイヤーパワーボム。相手の右腕をコブラツイストの体勢で捕らえた後、自らの右肩口に担ぎ上げ、カナディアン・バックブリーカーの体勢に移行し、相手の右腕と胴体を抱え込んだ状態で開脚ジャンプをしながら、脳天または背中からマットに叩きつける。
技名は、スペイン語で「天使のギター」の意。
ギターラ・デ・ラ・ムエルタ
変型のリバース・ゴリー・スペシャル・ボム
背後から相手の両腕を脇下に抱え、リバース・ゴリー・スペシャルの様な形で背中に担ぎ上げ、そこから片手で相手の片足を掴んでそのままシットダウンしてマットに叩きつける技。
上記のギターラ・デ・アンヘルと同様に、現在は繋ぎ技の扱いとなっている。
技名は、スペイン語で「死のギター」の意。
ピンチェ・ロコ
相手の上半身をリバース・フルネルソンの体勢で捕らえて相手の体を垂直になるまで持ち上げ、体を前傾させて開脚ジャンプしながら、うつ伏せの状態で相手の体を自分の両足の間へ旋回してから顔面からマットに叩きつける。技名は、スペイン語で「クソ馬鹿野郎」の意味のスラング。近年では、ギターラ・デ・アンヘルよりもこの技をフィニッシュ・ホールドとして使用している。

関節技[編集]

ヌメロ・ドス
マフラーホールドとカンパーナを複合したジャベ。
相手の片足を自分の首に巻きつけマフラーホールドで極め、もう片方の足を脇に抱えながら両手で相手の両腕を掴み持ち上げ、変型のカンパーナで極める。肩・背中・腰・足に同時にダメージを与える上に両手足を捉えて脱出困難にする難易度の高い技。技名は、スペイン語で「No.2」の意味。

フォール技[編集]

アンヘル・デ・ロホ
前屈み状態の相手の背中に飛び乗り、自分の右足を相手の左脇、左足を相手の右脇に差し込み背中を仰け反らせて反動を付けながらローリング・クラッチ・ホールドの体勢で相手を背中からマットに叩きつけてフォールを奪う技。スペル・シーサーが使用するヨシタニックと同型。技名はスペイン語で「赤の天使」の意。
エル・エス・クレロ
相手の左腕を自らの右膝裏に挟み込んだ状態から、その右足を相手の左足の内側に正面から引っ掛け、前屈みの状態となった相手の右腕を捕らえながら前方回転させて丸め込むフォール技。トケ・デ・エスパルダスと同型。技名は、スペイン語で「ケツ穴野郎」の意味。デスペラードも「こんなので負ける奴はケツ穴野郎って意味だよ!」という思いでつけたとのことである。

飛び技[編集]

ダイビング・ボディ・プレス
CIMAの使用する「マッド・スプラッシュ」やディーロ・ブラウンの「ロウ・ダウン」等と同じ技で、開脚屈伸式のフォームで繰り出す。
プロレスリング・ノアへ参戦していた時期は、フィニッシャーとして用いられていた。2020年8月29日のKOPW2020決勝戦では、久しぶりに使用した。
スピアー
ペースチェンジとして使用。相手を攪乱させるため、ロープへ飛び込んだ相手と交差する形で放つムーブを得意としている。
ノータッチ・トペ・コン・ヒーロ
デスペラードの場合は、トップロープとセカンドロープの間をノータッチで潜りきってから背面を相手にぶつける形を使用している。
ダイビング・セントーン
大一番で使用。
キャノンボール
コーナーに尻餅をつかせた相手に対し、助走をつけて前宙しながら背中から浴びせ倒していく技で、若手時代から使用している。土井成樹が使用する大暴走と同型。

投げ技[編集]

フライング・ネックブリーカー・ドロップ
チェンジ・オブ・ペースとされる技の一つ。
ダブルアーム・スープレックス
ジャーマン・スープレックスホールド

打撃技[編集]

ロコ・モノ
2019年10月14日、長期欠場からの復帰戦で使用したナックルパート。技名はスペイン語で「クレイジーモンキー」の意味。タカタイチマニアで対戦し、同様の技で自身を長期欠場に追い込んだ葛西純に因んでつけられた。
バックエルボー
主に使用される串刺し式はキャノンボールの布石として用いられる。一方で、スライディング式も使用する。
ハイキック
ショットガン・ドロップキック

連携技[編集]

タイチとの連携
13y5(トレッセイシンコ)
デスペラードがギターラ・デ・ラ・ムエルタの要領で相手を抱え上げ、タイチが背後からブラックメフィストの要領で組み付き、タイミングを合わせて同時に尻餅をつき相手をマットに叩きつける。
金丸義信との連携
ドロップキック+バックドロップ
デスペラードが相手をバックドロップの状態で抱え上げ、金丸が抱えられている相手の頭部にめがけてドロップキックを打ち、同時にデスペラードがバックドロップで後方に投げる。

入場曲[編集]

Aguja De Abeja
デビューから使用している入場曲。

タイトル歴[編集]

新日本プロレス
プロレスリング・ノア

メディア出演[編集]

MV[編集]

脚注[編集]

  1. ^ NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2014 第4試合”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年1月18日閲覧。[出典無効]
  2. ^ 【WK8】1月5日(日)後楽園大会にて、テンコジがコンウェイ&ダンのNWAタッグ王座に挑戦!! “謎のマスクマン”エル・デスペラードがデビュー!!”. 新日本プロレス公式サイト. 2013年12月9日閲覧。
  3. ^ バディファイトPresents WRESTLE KINGDOM 8 in 東京ドーム 第8試合”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年1月4日閲覧。
  4. ^ NEW YEAR DASH !! 第4試合”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年1月5日閲覧。
  5. ^ THE NEW BEGINNING in OSAKA 第8試合”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年2月11日閲覧。
  6. ^ デスペラードが鈴木軍“追放”危機一髪!外道がTAKAから電撃勝利!バトルロイヤル優勝はなんと飯塚高史!【3.17TAKA&タイチ興行結果】”. 新日本プロレスリング. 2022年5月4日閲覧。
  7. ^ a b 『週刊プロレス』NO.1997 2019年2月20日号 pp.12-13
  8. ^ 【お詫びとお知らせ】エル・デスペラード選手が負傷のため、フリップ・ゴードン選手がビザトラブルのため『SUPER Jr.』全戦欠場へ” (日本語). www.njpw.co.jp. 2020年10月7日閲覧。
  9. ^ 【『SUPER Jr.』出場選手変更のお知らせ】デスペラードの代替選手は、“タイチからの刺客”DOUKI! ゴードンの代替選手は、成田蓮に緊急決定!!” (日本語). 2020年10月7日閲覧。
  10. ^ エル・デスペラード5カ月ぶり復帰 試合であご骨折” (日本語). Nikkan Sports News.. 2020年10月7日閲覧。
  11. ^ NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020 – 1回戦 2020/6/16 – 石井vsデスペラード” (日本語). www.njpw.co.jp. 2020年7月1日閲覧。
  12. ^ SUMMER STRUGGLE 2020 – 東京・後楽園ホール 2020/8/6 – 第6試合” (日本語). www.njpw.co.jp. 2020年8月8日閲覧。
  13. ^ NEW JAPAN ROAD – 東京・後楽園ホール 2020/9/11 – 第5試合 60分1本勝負 – 第62代IWGPジュニアタッグ王座決定戦” (日本語). www.njpw.co.jp. 2020年9月13日閲覧。
  14. ^ 【新日1・4】デスペラードが宿敵ヒロム下しV1「面倒くさいことは大好きだ」とリンダマンを挑戦者候補に”. 東スポWeb (2022年1月4日). 2022年2月21日閲覧。
  15. ^ 【新日VSノア】デスペラードがYO―HEYに興味「この1回だけじゃもったいねえよ」”. 東スポWeb (2022年1月8日). 2022年2月21日閲覧。
  16. ^ 【新日本】デスペラードがワト下しV2 他団体選手の名を列挙し「楽しむためだったら何だってやってやる」”. 東スポWeb (2022年2月11日). 2022年2月21日閲覧。
  17. ^ 【新日本】オカダ・カズチカ 内藤との激闘制しV2! NJC初戦相手にJr.王者デスペラードを指名”. 東スポWeb (2022年2月20日). 2022年2月21日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]