トータルテンボス
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| トータルテンボス TOTAL TEN BOSCH |
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|---|---|
| メンバー | 大村朋宏 藤田憲右 |
| 結成年 | 1997年 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 1998年 - |
| 出身 | NSC東京校3期 |
| 影響 | ロンドンブーツ1号2号 |
| 出会い | 小学校時代 |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | 漫才、コント |
| ネタ作成者 | 大村朋宏 |
| 現在の代表番組 | くさデカ ぬきさしならナイト! など |
| 過去の代表番組 | ぐるぐるスクール 笑っていいとも! ワイ!ワイ!ワイ! 音笑!MMM 爆笑オンエアバトル エンタの神様 爆笑レッドカーペット など |
| 同期 | サンドウィッチマン 麒麟 永井佑一郎など |
| 受賞歴 | |
| 2004年 M-1グランプリ7位 2006年 元気ハツラツぅ? CMバトル優勝 2006年 M-1グランプリ5位 2007年 M-1グランプリ2位 2008年 爆笑オンエアバトル第10代チャンピオン 2009年 爆笑オンエアバトル第11代チャンピオン 2009年 S-1バトル月間チャンピオン(3月・5月) 2010年 爆笑オンエアバトル第12代チャンピオン) 2010年 S-1バトル殿堂入り(ラウンド2) |
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トータルテンボスはよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビである。1997年4月コンビ結成。
東京NSC3期生。爆笑オンエアバトル第10、11、12代チャンピオン。
目次
メンバー[編集]
- 立ち位置は左でツッコミ担当。静岡県御殿場市出身。身長180cm。血液型A型。
- 静岡県立小山高等学校卒業、中央学院大学中退。高校時代は野球部のエースとして予選3回戦まで出場し、1回戦、2回戦共に1安打完封の離れ業を見せている。現在は草野球チームに所属。
概要[編集]
- 1997年4月コンビ結成。東京NSC3期生。大村が大学時代にロンドンブーツ1号2号の深夜番組を見て芸人を志し、小学生からの同級生であった藤田を誘ったことがコンビ結成のきっかけとなった。コンビ名の由来は、藤田が見た映画「トータル・リコール」と大村がコンビ名の候補にしていた「ハウステンボス」を合わせたことから。
- 略称は「トータル」又は「トーテン」。テレビ番組や芸人の間では前者で呼ばれることがほとんどである。
- 現在では漫才を中心に活動しているが、デビュー当時はコント専門だった。そのとき藤田は大村に誘われてお笑いに入ったため、お笑いのことについてあまりよく知らず、「ツッコミは関西弁」という固定観念から関西弁でつっこんでいた(他の台詞は全て標準語。また、2人は静岡県出身)。しかし、コントでは全く芽が出なかった。それどころか、共に、賭け麻雀にはまるなど、借金だけが増え、芸人としての活動をほとんどしていない時期もあったという。デビューから3年後、いったん廃業を考える(理由は2つあり、1つは単純に全く稼げなかったため、もう1つは藤田が芸人の社会にどっぷり浸かり、消費者金融での借金にも抵抗感を抱かない人間になってしまい、大村が誘った側として責任を感じたため)。しかし、そのとき相談に行った吉本の社員から説得され、引き留められる。また、その社員からは、漫才を始めることを勧められたため、漫才を始めるきっかけとなった。現在は、漫才を中心に活動しているが、現在でも、漫才をベースにしたコントを行うことがあり、キングオブコントでは準決勝に進出している。
- 主にルミネtheよしもとでの活動を行う傍ら、2007年2月まで宗田義久・元チャイルドマシーンの樅野太紀と共にSausage Butterfly Pasta Festaというバンドを組み、音楽活動も行っていた。2010年3月活動再開した。
- 前述の様に、次第に漫才の完成度が上がっており、最近になって「若手屈指の実力派漫才師」と称されている。
M-1グランプリ[編集]
- M-1グランプリには2001年度より参加して3度決勝に進出[1]。(「M-1完全読本2001-2010」のインタビューを中心に抜粋)
- 2003年度は準決勝で決勝進出したフットボールアワーと同じくらいウケた(大村談)が、落とされた。足りないのは知名度と考え、大村は年明けから「今年のM-1はトータルテンボスがいくらしい」と噂をまいた。それが功を奏したのか、2004年度は初めて決勝進出し、結果は7位。しかし、2005年度は準決勝敗退。そこで考えたのがツアーだった。後に優勝した笑い飯の全国14箇所を回るツアーにあやかり、14箇所を上回るべく、47都道府県を回る漫才ツアーを敢行。
- 2006年は決勝進出組に返り咲き、結果は5位。審査員の松本人志からは「トータルテンボスはもっとウケてもよかった。ネタの出来と観客の笑いが正比例していなかった」と高評価を受けた[2]。
- ラストイヤーとなった2007年度は年明けに10本のネタを厳選し(ネタ順が何番でも勝てるように用意していた)、それらを全国ツアーで徹底的に練り上げ、優勝候補の一角として決勝進出。前半に配された細かいボケを後半に違う角度からさらい直す[3]という、緻密に考え抜かれた「ホテルマン」のネタを披露。会場の重い空気を一気に変え、ラサール石井、中田カウスからはそれぞれ最高評価の「95点」、「93点」をつけられ、「646点」でトップに躍り出た[4]。しかし直後のキングコングに4点差で抜かれ、藤田は少し嫌な予感がしたという。さらに初出場のサンドウィッチマン(敗者復活枠)がキングコングに1点差でトップに付け、計算が狂った。大村はネタ順から会場の空気の流れまですべて計算どおりにいっていたが、サンドウィッチマンが勝ち上がることは計算外だった。暫定3位[5]で初の最終決戦進出を果たすも、結果はサンドウィッチマンに2票差で2位。松本人志は「トータルテンボス、キングコングも、もう一笑いあれば優勝の可能性は大いにあった」「(1本目の)ボイラー室みたいなボケをもう一個持ってくれれば良かったのに」[6][7]とあと一歩で敗戦したことを示唆した。中田カウスは「実力は3組とも伯仲だったが、一番ネタが練られていた」という理由でトータルテンボスに投票している。[8]また、この大会は2002年度以降で唯一、最終決戦進出の3組全てに得票があった。大村は大会終了後、悔しくて涙が止まらなかったという。藤田は「今度は知名度があったから負けたのかもしれないですね」と語り、「策士、策に溺れる」結果となったことを示唆した。なおサンドウィッチマンの伊達は、決勝の様子を後にDVDで全て見て「トータルテンボスになら、負けても納得できる」と思ったと語っている[9]。
- メンバーは共に2009年度のM-1グランプリで優勝したパンクブーブーの実力に早くから目を付けており、大村は2007年度の敗者復活戦の要注意コンビにこの年敗者復活から優勝を成し遂げたサンドウィッチマンと共にパンクブーブーの名前も挙げていた。一方藤田は2008年度、パンクブーブーが準決勝敗退した際に「今後決勝進出する機会があれば絶対優勝できる」とコメントしていた(現に翌年の2009年度にパンクブーブーは見事優勝を果たしている)。
爆笑オンエアバトル[編集]
- かつてNHK総合テレビにて放送されていたネタ番組「爆笑オンエアバトル」に2002年から2010年まで出場し、常連組として長きに渡って活躍した。
- 初挑戦は2002年6月15日放送回。結果は285KB(9位)でオフエアだった。因みにこの回は漫才ではなく「手の長い運転手」というコントを披露していた。
- 初オンエアは2004年2月13日放送回で、初挑戦から約1年8ヵ月ぶりの出場となった。この回で初めて漫才を披露し、389KBでギリギリ5位のオンエアであった[10]。
- 2004年度は初めて連敗を経験する[11]など苦汁を嘗めた時期もあったが、その後2005年1月8日放送回に初のトップ通過を果たすなど調子を取り戻し、最終的には年間3勝を達成して初のチャンピオン大会進出を果たした。しかし結果はファイナル10位(494KB)に終わる。
- 2005年度は同年5月28日放送回に初のオーバー500(529KB・自己最高KB)を記録するなど高得点を連発し、無事に2年連続でチャンピオン大会に進出。しかし結果はまたしてもファイナル10位(526KB)に終わってしまう。
- 出場初期はコントを披露する事があり(上述にもある通り、初挑戦はコントを披露している。)、初めてトップ通過を果たした際もコントを披露していた。またチャンピオン大会では第7回はセミファイナルで、第8回に至ってはセミファイナル・ファイナル両日共にコントを披露していた。しかし第8回チャンピオン大会ファイナルを最後に同番組ではコントを封印しており、以降は徹底して漫才で挑戦していた。
- 2006年度は2人の地元・静岡の収録回(2006年7月14日放送回)で今季初勝利を果たすと、その後も安定した得点で勝利を重ね、3年連続でチャンピオン大会に進出。最終的にチャンピオンは逃したものの、ファイナル7位(850KB)と過去の成績よりKB数・順位は比較的上昇した。
- 2007年度は年間4勝のうち3勝がオーバー500を記録するなど高得点を連発し、その勢いのまま4年連続でチャンピオン大会に進出。最終的にファイナルで1026KB[12][13]という高得点を叩き出し、見事10代目チャンピオンに輝いた。
- このチャンピオン大会の為に2人は全国ツアーを行い、更にツアーで回った際に観客にアンケートを取るなどして徹底したリサーチをかけていたという。その結果、抜群に人気があったのがファイナルで披露したネタ(「プロポーズの言葉」)であったと藤田は語っている。このリサーチを行った理由として、2人は「『M-1』はプロがプロを審査する。『オンバト』は一般の方々が審査する。『M-1』でウケたネタが、必ずしも全国的に面白いと思われているとは限らない。(藤田)」「データに忠実にいこうと考えていた。(大村)」と述べている[14]。更に計量直後のインタビューでは、大村はM-1で敗退した自分たちの状況を重ねて「本番前にサンドイッチを食べなくてよかった。」「敗者復活制度がなくてよかったですよ。」などと語っていた。
- 第11回チャンピオン大会ファイナルにはシードで出場。その結果1034KBを叩き出してファイナル最高KBを更新すると同時に、タカアンドトシ以来となる番組史上3組目の2連覇を達成。見事チャンピオン防衛を果たした。
- 第12回チャンピオン大会ファイナルに再びシードで出場。ファイナルステージではエハラマサヒロとハイキングウォーキングとの三つ巴となったが、最終的には1018KBを獲得して2位のハイキングウォーキング(702KB)を圧倒的に突き放し、番組史上初となる3連覇を見事達成した。また、3年連続でファイナルにてオーバー1000を記録したのもトータルテンボスが唯一である。
- 第12回チャンピオン大会ファイナルを以って「爆笑オンエアバトル」は終了し、2010年4月から後継番組の「オンバト+」が新たにスタートしたため、トータルテンボスは「爆笑オンエアバトル」で最後のチャンピオン経験者となった。因みに第11回チャンピオン大会終了後のインタビューでは、大村が(冗談交じりではあるが)「(チャンピオンのまま)オンバト終わらないかなぁ(笑)」、藤田が「前人未到の3連覇を狙いたい」と語っており、皮肉にも両者の野望が同時に叶う事となった[15]。その後、2011年7月16日放送の「オンバト+ 第1回大会直前SP」では歴代チャンピオンとして番組のナビゲーションを担当した。
- 番組のゴールドバトラーとプラチナバトラーの両方に認定されている数少ないコンビである[16]
- M-1の時同様、同時期に番組で共演していたパンクブーブーを高く評価しており、2人共第11回チャンピオン大会ファイナル終了後のインタビューで「パンクブーブーにだったら負けても仕方ない。」と語っていた[17]。また第12回チャンピオン大会ファイナル終了後に行った番組HPでのインタビューでは「本当はパンクブーブーと戦って倒したかった。」とも語っていた。
略歴[編集]
- 1997年4月、コンビ結成。
- 2004年10月、NHK新人演芸大賞決勝進出。
- 2004年12月、M-1グランプリ2004決勝7位。
- 2005年3月、第7回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場。ファイナル10位。
- 2006年3月、第8回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場。ファイナル10位。
- 2006年8月、オロナミンCCMバトル優勝。賞金100万円を獲得しCMにも出演。
- 2006年12月、M-1グランプリ2006決勝5位。
- 2007年3月、第9回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場。ファイナル7位。また、この大会でゴールドバトラーに認定された(ゴールドバトラーについての詳細は爆笑オンエアバトル#プラチナバトラー&ゴールドバトラーを参照のこと)。
- 2007年12月、M-1グランプリ2007準優勝。
- 2008年3月、第10回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会優勝(10代目チャンピオン)。
- 2008年8月、第6回MBS新世代漫才アワード(毎日放送)では、2次予選で600点満点中594点という驚異的な得点を叩き出し、番組内における優勝予想投票でも6割の票を集めるなど優勝候補の筆頭に挙げられていたが、準決勝でアメリカザリガニに敗れ優勝を逃した。ちなみにアメリカザリガニがその回の優勝者となった。
- 2009年3月、第11回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会優勝(11代目チャンピオン、2連覇)。ルート33、タカアンドトシ以来史上3組目の連覇となった。
- 2009年3月、「今月のいたずら」という作品で、「S-1バトル」の3月の月間チャンピオンとして選ばれた。
- 2009年5月、「S-1バトル」の5月の月間チャンピオンとして選ばれた。月間チャンピオンに2回以上選ばれたのは、トータルテンボスのみ。
- 2010年3月、第12回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会優勝(12代目チャンピオン)。番組史上初の3連覇を記録。
- 2010年8月、「藤田のおもしろい顔の動き」という作品で、「S-1バトル(シーズン2)」の殿堂入りを果たす。
- 2011年、THE MANZAI 2011認定漫才師に選ばれる。
- 2014年、THE MANZAI 2014で3年ぶり2度目の認定漫才師に選ばれる。
芸風[編集]
- 「ハンパねぇ」をはじめとする若者向けの言葉遣いから『渋谷系[18]漫才』と紹介されることがある。それを逆手にとってわざと古い言葉やかしこまった言葉(浮世離れ、致し方ない、しち面倒くさい等)を使うこともある。ちなみに「ハンパねぇ」を使うのは主に藤田で、大村は「おやおや、穏やかじゃないね〜」と言うギャグを使っていたが、最近は「やんごとねぇ」と韻を踏んだような言葉を使い、藤田がツッこむパターンが定着している。
- また最近では、大村が「俺やってみたい職業があるんだけどご存知?」と言い、藤田がそれに対し「存知ねえよ」と突っ込み、ネタの設定となる職業を発表してその職業に合わせる役柄を演じようとすると、大村「忍びねぇな」、藤田「構わんよ」と掛け合ってネタに入ることが多い(ネタによっては逆に藤田「忍びねぇな」、大村「構わんよ」となる場合もある)。なお、忍びないとは「我慢できない」「耐えられない」と言う意味なのでこの場合忍びないを使うのは適切ではない。
- あるいは、大村が「俺友達から○○にある□□の××っぽいなと言われるんだよ。」などと複雑な設定の入った職業を発表して藤田が「どんな言われ様だよ」と突っ込み、大村が「10人に○○(11以上)人は言われるんだよ」と言って藤田が「上回ってるじゃねえかよ! ○人くらい妄想だろ」と突っ込むこともあった。
- ネタの冒頭での大村の細かいボケが、終盤になって活かされるような構成の漫才を得意とする。
- 初期の頃の漫才では最後に「今日のネタのハイライト」と称して漫才の一番の見せ場をもう一度スロー演技で再演するというくだりをやっていたが、2005年以降辺り[19]から全くやらなくなった。やらなくなった理由として「自分達が面白いと思ったところと客が面白いと感じたところの認識が若干、ズレていることが多くなったから」、「当時珍しく大阪でウケたのに、その後自信をもって東京で披露したら怖ろしいほどスベったから」[20]などと語っている。
- 大村が藤田のアフロヘアーをスキマスイッチの常田真太郎やパパイヤ鈴木、サイババ、ボボボーボ・ボーボボ、ブロッコリーに似ているとネタにする、もしくはぞんざいに扱いそれに対し藤田がキレるネタも多い。
- ケンカのシーンで大村が藤田の股を殴るくだりがあり、「なぜ内腿だぁ〜!! 相場は肩だろ!!」というのが一種のお決まりのネタになっている[21]。
- 最近の藤田の決まり文句に「ヒゲはえてなくね!?」というのがある。主にラジオなどで大村が「藤田の娘に髭が生えている」などと行ったときに使われている。
- ラジオではもう一つ、男性が興奮したときに起こる勃起を「きっぼ、きっぼ」と言っている。「ヒゲはえてなくね!?」と共にラジオやスタッフ、若手芸人への受け入れがいい。
- コントではオチで漫才のように「もういいよ!!」と言ったり、ドリフターズのように「だめだ、こりゃ……」と言って終わることが多いため、オチが弱いとよく言われる。
- 2014年以降は、一部Wボケを取り入れた漫才も行っている。
- 近年では首都圏、全国放送の露出は減っているがラジオや地方局番組のレギュラーを手堅くこなしており、レイザーラモンRGを筆頭に数多くの芸人から「本当の勝ち組はトータルテンボス」と高く評価されている。
出囃子[編集]
- マキシマム ザ ホルモン「渚のシンドバット」
以前はクリスタルキング「愛をとりもどせ!!」を使用していた。
単独ライブ[編集]
- 2001年
- 6月26日 - 「自惚れワルツ」(新宿シアターモリエール/東京)
- 2002年
- 9月25日 - 「トータル天国」(新宿シアターモリエール/東京)
- 11月26日 - 「トータル天国」(SPACE107/東京)
- 2003年
- 1月18日 - 「ごてんば小僧」(シアターD/東京)
- 8月25日 - 「ごてんば小僧 Vol.4」(シアターD/東京)
- 2004年
- 2月28日 - 「狂い咲き」(ルミネtheよしもと/東京)
- 11月1日 - 「馬鹿武者」(本多劇場/東京)
- 2005年
- 10月10日 - 「愛くるしい」(ルミネtheよしもと/東京)
- 10月13日 - 「愛くるしい」(baseよしもと/大阪)
- 2006年
- 10月1日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(NTKギャラリー/長崎)
- 10月1日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ベスト電器福岡本店1Fベストホール/福岡)
- 10月7日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(御殿場市民会館/静岡)
- 10月15日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(仙台フォーラス/宮城)
- 10月20日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(よしもと紙屋町劇場/広島)
- 10月21日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(岡山三丁目劇場/岡山)
- 10月28日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(岐阜Club G/岐阜)
- 10月29日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(四日市CLUB CHAOS/三重)
- 11月1日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ASUNAL HALL/愛知)
- 11月12日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ターミナルプラザことにパトス/北海道)
- 11月18日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(baseよしもと/大阪)
- 12月2日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ルミネtheよしもと/東京)
- 2007年
- 9月9日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(弘前駅前市民ホール/青森)
- 9月10日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(秋田Club SWINDLE/秋田)
- 9月11日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(Club Change Wave/岩手)
- 9月12日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(LIVEHOUSE KENT/栃木)
- 9月18日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(桜坂劇場/沖縄)
- 10月7日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(高松オリーブホール/香川)
- 10月16日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(KYOTO MUSE/京都)
- 10月22日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(LIVE HOUSE OITA T.O.P.S/大分)
- 10月23日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ぺいあのPLUS/熊本)
- 10月24日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(WEATHER KING/宮崎)
- 10月30日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(NAGANO CLUB JUNK BOX/長野)
- 11月5日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(SRホール/鹿児島)
- 11月6日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(GEILS/佐賀)
- 11月9日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(U☆STONE/滋賀)
- 12月2日 - トータルテンボス 漫才ベストライブ(ルミネtheよしもと/東京)DVD収録
- 12月9日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(松山キティホール/愛媛)
- 12月10日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(VARIT./兵庫)
- 12月16日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(山形ミュージック昭和Session/山形)
- 12月17日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(X-pt./高知)
- 12月18日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(OLDTIME/和歌山)
- 12月19日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(米子BELIER/鳥取)
- 12月21日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(CROWBAR/徳島)
- 2008年
- 3月4日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(KAZOO HALL/山梨)
- 3月31日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(club MARIO/富山)
- 7月6日 - トータルテンボス漫才ベストライブ「しのびねぇな。かまわんよ。」(ルミネtheよしもと/東京)
- 2010年
- 3月7日 - トータルテンボス漫才ツアー「アフロの森のおふざけモンキー」(千葉県文化会館 小ホール/千葉)
- 3月16日 - トータルテンボス漫才ツアー「アフロの森のおふざけモンキー」(さいたま市民会館おおみや 小ホール/埼玉)
出演[編集]
テレビ[編集]
レギュラー番組[編集]
- くさデカ(テレビ静岡、2008年4月 - )
- どぉーだ!Presents タカトシ牧場(北海道文化放送、2009年 - )
- めちゃ2ユルんでるッ!(ゼロテレビ、2014年1月配信 - )
- 地元スポーツ応援団スポッち!(東北放送、2016年4月 - )
- げなパネ!(長崎放送、2017年4月 - )
過去出演[編集]
- よしもとオンライン金曜2部「あいにく今日は金曜日だ、喋ろう!」(よしもと劇場、2008年12月19日 - 2009年5月29日)
- よしもとオンライン日曜1部「スポーツ嫌いでもかまわんよ!」(よしもと劇場、2009年6月7日 - 2009年11月1日 )
- よしもとオンライン日曜1部「しのびナイトかまわん夜」(よしもと劇場、2009年11月8日 - )
- 退屈貴族(2004年)
- 登龍門F(2005年)
- F2-X-金曜日
- 一攫千金!日本ルー列島
- うふふのぷ
- 笑っていいとも!(コーナーゲスト)
- 爆笑レッドカーペット(2007年3月18日初出演、以後不定期出演)
- キャッチコピーは「ハンパねぇ〜!」→「ハンパねぇ!」
- 爆笑レッドシアター(ゲスト客演芸人、不定期出演)
- ショーパン
- さんまのまんま(2009年1月23日、関西テレビ制作)
- 芸人ドキュメンタリー 下がり上がり
- とんねるずのみなさんのおかげでした(2016年8月4日、「ムダ・ベストテン」)
- M-1グランプリ(2004年・2006年・2007年決勝)
- 笑いの金メダル 2回出演
- くりぃむナントカ
- ロンドンハーツ
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!
- お笑いLIVE10!
- お笑いDynamite!(2007年12月28日)
- キャッチコピーは「マジ ハンパねぇ漫才」→「マジ忍びねぇ漫才」
- ドリームマッチ09 真夏の若手芸人祭り!!(2009年8月9日)
- えっ! 松本今田東野が深夜にカバーネタ祭り(2016年1月4日)
- 失恋保険〜女の安心保障〜
- ココリコミリオン家族
- 地球調査船アメディゾン
- たけしの誰でもピカソ
- 本番で〜す!
- お茶の間の真実
- ヤンヤンJUMP (2011年5月14日)※大村のみ
- ドライブ A GO!GO!
- Tokyoマヨカラ!(2009年4月 - 2014年3月)
- NHK新人演芸大賞(2004年)
- 爆笑オンエアバトル - 10、11、12代目チャンピオン、ゴールドバトラー認定
- 戦績17勝3敗 最高529KB
- 第7回チャンピオン大会 ファイナル10位
- 第8回チャンピオン大会 ファイナル10位
- 第9回チャンピオン大会 ファイナル7位
- 第10回チャンピオン大会 ファイナル1位(チャンピオン)
- 第11回チャンピオン大会 ファイナル1位(2連覇達成)
- 第12回チャンピオン大会 ファイナルステージ1位(3連覇達成)
- 戦績17勝3敗 最高529KB
- オールザッツ漫才(2003年・2004年・2007年・2014年)
- 何じゃこのドラマ!?
- 爆裂バラエティー シャバダバの空に(2011年4月 - 2013年3月)
- 南パラZ!
- 快傑えみちゃんねる
- おじょまま
- トミーズのはらぺこキッチン 極
- なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ! (2006年4月 - 9月)
- その他
- ワイ!ワイ!ワイ!(ヨシモトファンダンゴTV)火曜日MC
- ラブちぇん(メ〜テレ)
- ゼベック・オンライン(TOKYO MX、2004年11月8日)
- 体験!芸ーム人「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」(みんなのニンテンドーチャンネル)
- ヨシモト∞(よしもと劇場、 - 2008年12月)
- もりすぎ★パンチ(東海テレビ、2008年4月8日 - )
- わおーん!(読売テレビ、2008年4月9日 - )
- WWW(読売テレビ、2008年4月 - 2008年9月)
- ニッポン縦断おかず発見!ルート88 (中京テレビ、2008年4月6日 - )
- 音笑!MMM (読売テレビ、2008年10月 - 2009年3月)
- バリバリ!電波あいどる(中京テレビ、2008年10月11日 - )
- タカアンドトシのどぉーだ!(北海道文化放送、2008年10月25日 - )月1レギュラー
- フットンダ(中京テレビ)
- 地元応援バラエティ このへん!!トラベラー(KYORAKU吉本・東北放送、2009年5月 - 2012年9月)
- トータルテンボスのGIRIGIRIアウト!しばらくおまちください(NOTTV毎週土曜日0:00(金曜深夜)-、2012年4月 - 2014年9月)
- ぐるぐるスクール(広島テレビ、2012年10月20日 - 2016年12月25日)
ラジオ[編集]
- トータルテンボスのぬきさしならナイト!(東北放送、2008年4月 - )
- イキナリ!水曜日「トータルテンボスののっぴきならナイト!」(2007年4月 - 2008年3月)と同内容の番組。2008年4月から番組名と放送時間を変更。
- その前の番組に登場するAAAの浦田直也と交遊がある。
- SCHOOL NINE(JFN系、2007年4月 - 2016年9月 )
- よしもと下克上(TBSラジオ、2010年4月 - 2014年3月 )
- トータルテンボスのJUNKの前に聴きたまえ!(TBSラジオ、2011年1月 - 7月 )
CM[編集]
- 資生堂「uno」
- ヨシモト∞ 「元気ハツラツゥ? CMバトル」(大塚製薬オロナミンCとのタイアップ)
- KELUN「CHU-BURA」
- コナミデジタルエンタテインメント 「実況パワフルプロ野球ポータブル4」
- スカルプD (アンファー)
- ソフトバンクモバイル(2014年、静岡県内向け)
テレビドラマ[編集]
- 危険なアネキ(フジテレビ)藤田のみ
- ナニワ金融道6(フジテレビ)
- 電車男DELUXE 最後の聖戦(フジテレビ)藤田のみ
- セレブと貧乏太郎第7話(フジテレビ)
- スリル!〜赤の章・黒の章〜(NHK)
- 黒の章〜弁護士・白井真之介の大災難 第3話(2017年3月12日、NHK BSプレミアム)藤田のみ、草野俊介役
アニメ[編集]
- 遊☆戯☆王5D's(テレビ東京)藤田:(ナーヴ)、大村:(タカ)
雑誌[編集]
- お笑いスタイルLAUGH!Vol.4 2006WINTER
- お笑いTV LIFEVol.1
PV[編集]
- BAKI「チェリー」(2009年8月5日発売アルバム「心配せんでも大丈夫!!」収録曲)
大阪出身のヒップホップアーティストBAKIのPVに初出演、「カンペをハンパねぇ流し目で見ながら歌った」(藤田)
DVD[編集]
※販売元は全て「よしもとアール・アンド・シー」。
- 『M-1グランプリ』DVD関連
- M-1グランプリ2004完全版 ~いざ!M-1戦国時代へ "東京勢の逆襲"~(2005年4月27日)
- M-1グランプリ2006完全版 史上初!新たな伝説の誕生 ~完全優勝への道~(2007年3月30日)
- M-1グランプリ the BEST 2004~2006(2007年12月10日)
- M-1グランプリ2007完全版 敗者復活から頂上(てっぺん)へ ~波乱の完全記録~(2008年3月19日)
- M-1グランプリ the BEST 2007~2009(2010年7月21日)
- 『地元応援バラエティ このへん!!トラベラー』DVD関連
- 全国版1 ~みんなハメはずしすぎ!! バカやっちゃった編~(2012年7月25日)
- 全国版2 ~お仕事忘れてすいません! テンション上がっちゃった編~(2012年8月29日)
- 全国版3 ~This isバラエティ!? ハプニングおきちゃった編~(2012年9月19日)
- YAKARA!(2006年9月20日、よしもとアール・アンド・シー)
- メッセ弾 初ネタ演芸ショー編(2008年10月29日)
- トータルテンボス漫才ベストライブ「しのびねぇな。かまわんよ。」(2008年11月12日)
- 爆笑オンエアバトル トータルテンボス(2009年12月2日)
- トータルテンボス漫才ライブ アフロの森のおふざけモンキー(2010年7月21日)
- やりすぎフェスタ2010 やりすぎ芸人都市伝説 Vol.2(2010年12月15日)
- トータルテンボスコントライブ ブロッコリー畑のお調子モンキー(2011年1月12日)
- トータルテンボスの地上波即戦力TV ~ゴールデン編~(2012年3月7日)
- 品川祐・27時間トークライブ1 ~大人の事情諸々ありまして、82分のDVDになりました。~(2012年4月11日)
- トータルテンボス漫才ライブ「漫遊記」(2012年4月25日)
- トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(2013年7月31日)
- トータルテンボス全国漫才ライブ2013「わらおう」(2014年8月20日)
- トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(2015年8月26日)
- トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(2016年8月24日)
CD[編集]
- ガチコラ(このCDの4曲目の洒落こうべ)
Sausage Butterfly Pasta Festaとして
- 「句読点」
- 「とっかえっこ」
- 「少年バタフライ」
- 「あすなろ」
- 「落書き」
- 「SBPF」
外部リンク[編集]
- 公式プロフィール
- 「トータルテンボス大村のアーメンブログ」(大村本人によるブログ)
- トータルテンボスののっぴきならナイト(番組HP)
- アフロモンキーズのHP
- SUSHI☆BOYS(大村がTEMPLA、藤田がFUJIYAMAのSUSHI☆BOYSというユニットでいたずら動画を毎週金曜日19時に配信しているYouTubeチャンネル)
脚注[編集]
- ^ 2001年度は2回戦敗退、2002 - 2003・2005年度は準決勝敗退
- ^ 2007年1月6日放送回『放送室』
- ^ 前半の「どこの施設に行くのにもボイラー室からの行き方しか教わっていない」というボケを後半で「そのせいで避難経路がわかんない」というボケにつなげるなど。
- ^ トータルテンボスに最高評価をした石井と中田はそれぞれ最終決戦でもトータルテンボスに投票した。
- ^ 「646 / 700点」はファーストラウンド3位だったコンビの中では歴代最高得点(第2回以降)。
- ^ 2008年1月5日『放送室』
- ^ 2本目は、「旅行代理店」のネタを披露した。
- ^ 著書「襲撃 中田カウスの1000日戦争」
- ^ サンドウィッチマンの著書「敗者復活」より
- ^ この回では同じくM-1常連組であった麒麟が同番組で唯一の敗退(6位・353KB)を喫している。また、後に番組の最多連勝記録を達成する流れ星の初オンエア回でもあり、後に7・8代目チャンピオンとなるタカアンドトシがトップ通過をした回でもあった。
- ^ 2004年9月4日・11月27日放送回。
- ^ 第7回チャンピオン大会ファイナルでタカアンドトシが記録した986KBを超えファイナル最高KBを更新した。因みにオーバー1000を記録して優勝したのもトータルテンボスが史上初である。
- ^ 尚、同大会ファイナルでは三拍子もオーバー1000(1006KB・2位)を記録しており、ファイナルとしては史上初めて1000KB台が複数出た回となった。
- ^ 『爆笑オンエアバトル』の第10代チャンピオンをトータルテンボスが獲得! - 勝因は"データ"と"全力少年" 2008年3月22日の記事。
- ^ 『爆笑オンエアバトル』第11代チャンピオンにトータルテンボス! 2連覇達成 2009年3月8日の記事。
- ^ 彼らを含めてアンジャッシュ、アンタッチャブル、タカアンドトシの4組しか認定されていない。
- ^ トータルテンボス「タカトシさんを超えたい!」 - 『爆笑オンエアバトル』第11回ファイナル 2009年3月20日の記事。
- ^ 但し、2人共上述にもあるように静岡県御殿場市出身であり、渋谷とは全く縁は無い。
- ^ 尚、M-1グランプリ2004の決勝の際は実際にこのくだりを披露していた。また、爆笑オンエアバトルにおいても出場初期の頃はやっていたが、第7回チャンピオン大会ファイナルを最後にやらなくなった。
- ^ シャバダバの空に 2011年6月27日
- ^ 2006年のM-1グランプリ決勝でもこのネタを披露した。
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