トータルテンボス

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トータルテンボス
TOTAL TEN BOSCH
メンバー 大村朋宏
藤田憲右
結成年 1997年
事務所 吉本興業
活動時期 1998年 -
出身 NSC東京校3期
影響 ロンドンブーツ1号2号
出会い 小学校時代
現在の活動状況 テレビ・ライブツアーなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 大村朋宏
現在の代表番組 くさデカ
めちゃ2ユルんでるッ!
テンボス×テンボス
げなパネ!
ぬきさしならナイト!など
過去の代表番組 ぐるぐるスクール
笑っていいとも!
ワイ!ワイ!ワイ!
音笑!MMM
爆笑オンエアバトル
エンタの神様
爆笑レッドカーペットなど
同期 はいじぃ
永井佑一郎
キクチウソツカナイ。
AMEMIYA
山田ルイ53世(髭男爵
ザ・パンチ
鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング
サカイスト
加藤歩
サンドウィッチマンなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2006年 元気ハツラツぅ? CMバトル優勝
2007年 M-1グランプリ準優勝
2008年 爆笑オンエアバトル第10代チャンピオン
2009年 爆笑オンエアバトル第11代チャンピオン
2009年 S-1バトル月間チャンピオン(3月・5月)
2010年 爆笑オンエアバトル第12代チャンピオン
2010年 S-1バトル殿堂入り(ラウンド2)
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SUSHI★BOYS
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年6月5日 -
ジャンル コメディ
登録者数 約45万人
総再生回数 約1億7500万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年6月26日時点。
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トータルテンボスは、吉本興業に所属する日本のお笑いコンビ1997年4月結成、NSC東京校3期出身。爆笑オンエアバトル第10・11・12代チャンピオン。

メンバー[編集]

大村 朋宏(おおむら ともひろ、 (1975-04-03) 1975年4月3日(46歳) - )
ボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって右。
静岡県御殿場市出身。身長177cm。血液型O型。
御殿場市立南中学校、静岡県立沼津東高等学校卒業、明治大学商学部中退。高校時代はハンドボールをしていた。
藤田 憲右(ふじた けんすけ、 (1975-12-30) 1975年12月30日(45歳) - )
ツッコミ担当、立ち位置は向かって左。
静岡県御殿場市出身。身長180cm。血液型A型。
御殿場市立南中学校、静岡県立小山高等学校卒業、中央学院大学商学部中退。高校時代は野球部のエースとして予選3回戦まで出場し、1回戦・2回戦共に1安打完封の離れ業を見せている。現在は草野球チームへ所属。
くっきー!野性爆弾)や小堀裕之(2丁拳銃)らと共に結成したロックバンドTHE SESELAGEES』のボーカルを務めている。

概要[編集]

  • 1997年4月コンビ結成。大学時代の大村がロンドンブーツ1号2号の深夜番組を見て芸人を志し、小学生からの同級生であった藤田を誘ったのが結成の引き金となった。
  • コンビ名の由来は藤田が見た映画「トータル・リコール」と、大村がコンビ名の候補にしていた「ハウステンボス」を合わせたもの。略称は「トータル」あるいは「トーテン」で、テレビや芸人の間では前者を用いられることがほとんど。
  • 現在では漫才を中心に演じているが、デビュー当時はコント専門だった。当時の藤田は大村に誘われてお笑いに入ったため、お笑いについてあまり知らず「ツッコミは関西弁」という固定観念から関西弁でツッコんでいた(他の台詞は全て標準語。また2人は静岡県出身)。しかしコント専門のコンビとしては一切売れず、それどころか2人とも賭け麻雀にハマるなど借金だけが積み重なり芸人としての活動を全くしていない時期もあったという。デビューから3年後、解散・引退を考える(理由は2つあって1つは単純に稼げなかったため、もう1つは藤田が芸人の社会にどっぷり浸かり消費者金融での借金にも抵抗感を抱かない人間と化してしまい大村が誘った側として責任を覚えたため)。だがその時相談に行った吉本の社員に説得され引き留められる。また、その社員からは漫才を勧められて漫才を始めるきっかけになった。漫才をベースにしたコントを行うこともあり、キングオブコントでは準決勝まで進出している。
  • 主にルミネtheよしもとでの活動を行う傍ら、2007年2月まで宗田義久・樅野太紀(元チャイルドマシーン)と共にバンド『Sausage Butterfly Pasta Festa』を組み、実際に音楽活動も行っていた。2010年3月に活動を再開。

M-1グランプリ[編集]

  • M-1グランプリ』には2001年度より参加し続け、3度決勝まで進出[1](「M-1完全読本2001-2010」のインタビューを中心に抜粋)。
  • 2003年度は準決勝で決勝進出したフットボールアワーと同じくらいウケた(大村談)が、落とされた。足りないのは知名度と考えて大村は年明けから「今年のM-1はトータルテンボスが行くらしい」と自ら噂をばら撒いた。それが功を奏したのか2004年度は初めて決勝進出を果たし、結果は7位。しかし翌年の2005年度は準決勝進出に終わる。そこで考えたのがツアーだった。後に優勝した笑い飯の全国14箇所を回るツアーに肖り、14箇所を上回るべく47都道府県全てを回る漫才ツアーを敢行。
  • 2006年は決勝進出組に返り咲き、結果は5位。審査員の松本人志ダウンタウン)からは「トータルテンボスはもっとウケてもよかった。ネタの出来と観客の笑いが正比例していなかった」と高評価された[2]
  • ラストイヤーとなった2007年度は年明けに10本のネタを厳選し(ネタ順が何番でも勝てるように用意していた)、それらを全国ツアーで徹底的に練り上げ優勝候補の一角として決勝進出。前半に配された細かいボケを後半に違う角度からさらい直す[3]という、緻密に計算し尽くされた「ホテルマン」を披露。会場の重い空気を一気に変え、ラサール石井中田カウスからはそれぞれ最高評価の「95点」「93点」をつけられ「646点」でトップへ躍り出た[4]。しかし直後のキングコングに4点差で抜かれ、藤田は少し嫌な予感がしたという。更に初出場のサンドウィッチマン(敗者復活枠)がキングコングに1点差でトップに付け、計算が狂った。大村はネタ順から会場の空気の流れまで全て思惑通りにいっていたが、サンドウィッチマンが勝ち上がるのは想定外だった。暫定3位[5]で初めてにして最後の最終決戦進出となるも、結果はサンドウィッチマンに2票差で2位。松本は「トータルテンボス、キングコングも、もう一笑いあれば優勝の可能性は大いにあった」「(1本目の)ボイラー室みたいなボケをもう一個持ってくれれば良かったのに[6][7]とあと一歩で敗戦したことを示唆した。カウスは「実力は3組とも伯仲だったが、一番ネタが練られていた」という理由でトータルテンボスへ投票している[8]。また、この大会は2002年度以降で初めて最終決戦進出の3組全員に得票されていた。大会終了後の大村は悔しさのあまり涙が止まらなかったという。藤田は「今度は知名度があったから負けたのかもしれないですね」と語り、「策士、策に溺れる」結果になったのを自虐した。なお、伊達みきお(サンドウィッチマン)は後に決勝をDVDで観戦し、「トータルテンボスになら、負けても納得できる」と述べている[9]
  • 2007年の5月頃、ネタについてコンビで大喧嘩にまで発展した。その際、大村は藤田に対し「分かった、もう頼む、全部任せてくれ、優勝させるから」と説き伏せた。大村によると、「その時期はコンビ仲が最悪でこのままだとお客さんに伝わり、いい漫才を見せれない」と判断していた。そこから藤田も思う所があっても我慢し、ネタも円滑に進むようになった。
  • M-1放送終了後の大村は、優勝できなかった悔しさや応援してくれた妻のこと、相方の藤田に対する申し訳なさ、もうM-1には出場できないという寂しさなどが一気に爆発し、テレ朝のトイレで嗚咽してしまった。一方の藤田は悔しいという気持ちこそあったものの「2位になったから凄くね?」という思いの方が大きかったらしく、大村からは優勝できなかったことについて謝罪されるも「何が?」と返事していた。
  • 2人とも2009年度のM-1グランプリで優勝したパンクブーブーの実力に早くから目を付けており、大村は2007年度の敗者復活戦の要注意コンビにこの年の敗者復活から優勝を成し遂げたサンドウィッチマンと共にパンクブーブーの名も挙げていた。藤田は2008年度にパンクブーブーが準決勝進出に終わった際、「今後決勝進出する機会があれば絶対優勝できる」とコメントしていた(現に翌年の2009年度でパンクブーブーは優勝を果たしている)。

爆笑オンエアバトル[編集]

  • かつてNHK総合テレビにて放送されていた『爆笑オンエアバトル』には2002年から2010年まで出場し続け、常連組として長きに渡って活躍した。
  • 初挑戦は2002年6月15日放送回で、結果は285KB(9位)によりオフエアだった。ちなみにこの回は漫才ではなく、「手の長い運転手」というコントを披露していた。
  • 初オンエアは2004年2月13日放送回で、初挑戦から約1年8ヵ月ぶりの出場となった。この回で初めて漫才を披露し、389KBでギリギリ5位のオンエアであった[10]
  • 2004年度は初めて連敗を経験する[11]など苦汁を嘗めた時期があったものの、2005年に入ってからは一度もオフエアを経験せず15連勝を記録。その後、2005年1月8日放送回に初のトップ通過を果たすなど調子を取り戻し、最終的には年間3勝を達成して初のチャンピオン大会進出となった。しかしながら結果はファイナル10位(494KB)に終わる。
  • 2005年度は同年5月28日放送回に初のオーバー500(529KB・自己最高KB)を記録するなど高得点を連発、無事に2年連続でチャンピオン大会へ進出した。だが結果はまたしてもファイナル10位(526KB)に終わってしまう。
  • 出場初期はコントを披露することもあり(上述にもある通り、初挑戦はコントを披露している)、初めてトップ通過を果たした際もコントを披露していた。またチャンピオン大会では第7回はセミファイナルで[12]、第8回に至ってはセミファイナル・ファイナル両日共にコントを披露していた。しかし第8回チャンピオン大会ファイナルを最後に同番組ではコントを封印、以降は漫才のみで挑戦していた。
  • 2006年度は2人の地元・静岡の収録回(2006年7月14日放送回)で今季初勝利を果たすと、その後も安定した得点で勝利を重ね3年連続でチャンピオン大会へ進出。最終的にチャンピオンは逃したものの、ファイナル7位(850KB)と過去の成績よりKB数・順位は比較的上昇した。
  • 2007年度は年間4勝のうち3勝がオーバー500を記録[13]するなど高得点を連発し、その勢いのまま4年連続でチャンピオン大会に進出。最終的にファイナルで1026KB[14][15]という高得点を叩き出し、10代目チャンピオンに輝いた。
    • このチャンピオン大会のため2人は全国ツアーを開催、更にはツアーに来た観客に対してアンケートを取るなど徹底したリサーチをかけていたという。その結果、抜群に人気があったのがファイナルで披露したネタ(「プロポーズの言葉」)であったと藤田は語っている。このリサーチを行った理由として2人は「『M-1』はプロがプロを審査する。『オンバト』は一般の方々が審査する。『M-1』でウケたネタが、必ずしも全国的に面白いと思われているとは限らない(藤田)」「データに忠実にいこうと考えていた(大村)」と述べている[16]。更に計量直後のインタビューでは、大村はM-1で敗退した自分たちの状況を重ねて「勝因はこの番組に敗者復活という制度がなかったということ」と語っていた。
  • 第11回チャンピオン大会ファイナルにはシードで出場。その結果1034KBを叩き出してファイナル最高KBを更新すると同時に、タカアンドトシ以来となる番組史上3組目の2連覇を達成。チャンピオン防衛を果たした。
  • 第12回チャンピオン大会ファイナルに再びシードで出場[17]。ファイナルステージではエハラマサヒロハイキングウォーキングとの三つ巴となったが、最終的には1018KBを獲得して2位のハイキングウォーキング(702KB)を圧倒的に突き放し、番組史上初となる3連覇を成し遂げた。また、3年連続でファイナルにてオーバー1000を記録したのもトータルテンボスが唯一である。
  • 第12回チャンピオン大会ファイナルを以って「爆笑オンエアバトル」は終了。2010年4月から後継番組の「オンバト+」が新たにスタートしたため、トータルテンボスは「爆笑オンエアバトル」で最後のチャンピオン経験者となった。そして第11回チャンピオン大会終了後のインタビューでは、大村が(冗談交じりではあるが)「(チャンピオンのまま)オンバト終わらないかなぁ(笑)」、藤田が「前人未到の3連覇を狙いたい」と語っており皮肉にも両者の野望が同時に叶った[18]。その後、2011年7月16日放送の「オンバト+ 第1回大会直前SP」では歴代チャンピオンとして番組のナビゲーションを担当した。
  • 番組のゴールドバトラープラチナバトラーの両方に認定されている数少ないコンビ[19]
  • M-1の時同様、同時期に番組で共演していたパンクブーブーを高く評価しており2人とも第11回チャンピオン大会ファイナル終了後のインタビューにて「パンクブーブーにだったら負けても仕方ない」と語っていた[20]。また、第12回チャンピオン大会ファイナル終了後に行った番組HPでのインタビューでは「本当はパンクブーブーと戦って倒したかった」とも語っていた。

略歴[編集]

  • 1997年4月、コンビ結成。
  • 2004年10月、NHK新人演芸大賞決勝進出。
  • 2004年12月、M-1グランプリ2004決勝7位。
  • 2005年3月、第7回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場。ファイナル10位。
  • 2006年3月、第8回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場。ファイナル10位。
  • 2006年8月、オロナミンCCMバトル優勝。賞金100万円を獲得しCMにも出演。
  • 2006年12月、M-1グランプリ2006決勝5位。
  • 2007年3月、第9回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場。ファイナル7位。また、この大会でゴールドバトラーに認定された(ゴールドバトラーについての詳細は爆笑オンエアバトル#プラチナバトラー&ゴールドバトラーを参照)。
  • 2007年12月、M-1グランプリ2007準優勝。
  • 2008年3月、第10回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会優勝(10代目チャンピオン)。
  • 2008年8月、第6回MBS新世代漫才アワード毎日放送)では2次予選で600点満点中594点という驚異的な得点を叩き出し、番組内における優勝予想投票でも6割の票を集めるなど優勝候補の筆頭に挙げられていたものの、準決勝でアメリカザリガニに敗れ優勝を逃した。ちなみにアメリカザリガニがその回の優勝者となった。
  • 2009年3月、第11回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会優勝(11代目チャンピオン、2連覇)。ルート33タカアンドトシ以来史上3組目の連覇となった。
  • 2009年3月、「今月のいたずら」という作品で「S-1バトル」の3月月間チャンピオンとして選ばれた。
  • 2009年5月、「S-1バトル」の5月月間チャンピオンとして選ばれた。月間チャンピオンに2回以上選ばれたのはトータルテンボスのみ。
  • 2010年3月、第12回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会優勝(12代目チャンピオン)。番組史上初の3連覇を記録。
  • 2010年8月、「藤田のおもしろい顔の動き」という作品で、「S-1バトル(シーズン2)」の殿堂入りを果たす。
  • 2011年THE MANZAI 2011認定漫才師に選ばれる。
  • 2014年、THE MANZAI 2014で3年ぶり2度目の認定漫才師に選ばれる。
  • 2017年6月5日、後輩らと共にYouTubeチャンネル「SUSHI★BOYS」を開設[21]

芸風[編集]

  • 主に漫才。前述の通りかつてはコントも行っていたが漫才で人気が出たため新作の発表が徐々に減り、代わりにいたずらと題したドッキリ動画を配信している。
  • 「ハンパねぇ」をはじめとする若者向けの言葉遣いから『渋谷系[22]漫才』と紹介されることがある。それを逆手にとってわざと古い言葉やかしこまった言葉(浮世離れ、致し方ない、しち面倒くさい等)を使うこともある。ちなみに「ハンパねぇ!」を使うのは主に藤田で大村は「おやおや、穏やかじゃないね〜」というギャグを用いていたが、最近は「やんごとねぇ!」と韻を踏んだような言葉を使って藤田がツッコむパターンが定着している。
  • また最近では大村が「いきなりで恐縮だけど、俺やってみたい職業があるんだけどご存知?」と話して藤田が「存知ねぇよ!」とツッコみ、ネタの設定となる職業を発表してその職業に合わせる役柄を演じようとすると大村「忍びねぇな」、藤田「構わんよ」と掛け合ってからネタに入ることが多い(ネタによっては逆に藤田「忍びねぇな」、大村「構わんよ」となる場合もある)。また、他のパターンでは「俺が憧れているシチュエーションってご存知?」「俺が普段から抱いている感情ってご存知?」「俺が一番懸念していることってご存知?」「俺が今、訝しげに思っていることってご存知?」などがある。
  • 他には、大村「俺友達から○○にある□□の××っぽいなと言われるんだよ」などと複雑な設定の入った職業を発表して藤田「どんな言われ様だよ」とツッコみ、大村「10人に○○(11以上)人は言われるんだよ」と言って藤田「上回ってるじゃねえかよ! ○人くらい妄想だろ」とツッコむこともある。
  • ネタの冒頭での大村の細かいボケが伏線となり、終盤になって活かされるような構成の漫才を得意とする。
  • 初期の頃の漫才では最後に「今日のネタのハイライト」と称して、漫才の一番の見せ場をもう一度スロー演技で再演するという下りをしていたが、2005年以降辺り[23]からきっぱり披露していない。その理由として2人は「自分達が面白いと思ったところと客が面白いと感じたところの認識が若干、ズレていることが多くなったから」「当時珍しく大阪でウケたのに、その後自信をもって東京で披露したら恐ろしいほどスベったから[24]」などと語っている。
  • 大村が藤田のアフロヘアーを常田真太郎スキマスイッチ)やパパイヤ鈴木サイババボボボーボ・ボーボボブロッコリー白木屋の店長に似ているとネタにしたりもしくはぞんざいに扱われて藤田がキレるネタも多い。
  • ネタの終盤でのケンカのシーンで大村が藤田の股を殴る下りがあり、「なぜ内腿だぁ〜!! 相場はだろ!!」とツッコむのが一種のお決まりのネタになっている[25]
  • 藤田をターゲットにしたいたずら動画を精力的に撮っており、全国ツアーではイベント時間の半分が新作いたずらの上映に費やされる。2人もしばしば「いたずらの合間に漫才をやっている」と自虐するほど。
  • 最近の藤田の決まり文句に「髭生えてなくね!?」というのがある。主にラジオなどで大村が「藤田の娘に髭が生えている」などと言ったときに使われている。
  • 他にラジオでは男性が興奮した時に起こる勃起を「きっぼ、きっぼ」と言っている。「髭生えてなくね!?」と共にラジオやスタッフ、若手芸人へのウケがいい。
  • コントではオチで漫才のように「もういいよ!!」とツッコんだりドリフのように「だめだ、こりゃ」と言って落とすことが多く、ネタのクオリティが高い反面オチが弱いとよく言われる。
  • 2014年以降は、一部Wボケを取り入れた漫才も演じている。

出囃子[編集]

単独ライブ[編集]

  • 2001年
    • 6月26日 -「自惚れワルツ」(新宿シアターモリエール/東京)
  • 2002年
    • 9月25日 -「トータル天国」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 11月26日 -「トータル天国」(SPACE107/東京)
  • 2003年
    • 1月18日 -「ごてんば小僧」シアターD/東京)
    • 8月25日 -「ごてんば小僧 Vol.4」(シアターD/東京)
  • 2004年
  • 2005年
    • 10月10日 -「愛くるしい」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 10月13日 -「愛くるしい」baseよしもと/大阪)
  • 2006年
    • 10月1日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(NTKギャラリー/長崎)
    • 10月1日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ベスト電器福岡本店1Fベストホール/福岡)
    • 10月7日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(御殿場市民会館/静岡)
    • 10月15日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」仙台フォーラス/宮城)
    • 10月20日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」よしもと紙屋町劇場/広島)
    • 10月21日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(岡山三丁目劇場/岡山)
    • 10月28日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(岐阜Club G/岐阜)
    • 10月29日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(四日市CLUB CHAOS/三重)
    • 11月1日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ASUNAL HALL/愛知)
    • 11月12日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ターミナルプラザことにパトス/北海道)
    • 11月18日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(baseよしもと/大阪)
    • 12月2日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2007年
    • 9月9日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(弘前駅前市民ホール/青森)
    • 9月10日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(秋田Club SWINDLE/秋田)
    • 9月11日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(Club Change Wave/岩手)
    • 9月12日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(LIVEHOUSE KENT/栃木)
    • 9月18日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」桜坂劇場/沖縄)
    • 10月7日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」高松オリーブホール/香川)
    • 10月16日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(KYOTO MUSE/京都)
    • 10月22日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(LIVE HOUSE OITA T.O.P.S/大分)
    • 10月23日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(ぺいあのPLUS/熊本)
    • 10月24日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(WEATHER KING/宮崎)
    • 10月30日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(NAGANO CLUB JUNK BOX/長野)
    • 11月5日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(SRホール/鹿児島)
    • 11月6日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(GEILS/佐賀)
    • 11月9日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(U☆STONE/滋賀)
    • 12月2日 - トータルテンボス 漫才ベストライブ(ルミネtheよしもと/東京)DVD収録
    • 12月9日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(松山キティホール/愛媛)
    • 12月10日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(VARIT./兵庫)
    • 12月16日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(山形ミュージック昭和Session/山形)
    • 12月17日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(X-pt./高知)
    • 12月18日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(OLDTIME/和歌山)
    • 12月19日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(米子BELIER/鳥取)
    • 12月21日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(CROWBAR/徳島)
  • 2008年
    • 3月4日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(KAZOO HALL/山梨)
    • 3月31日 - トータルテンボスニッポン全国漫才ツアー「47」(club MARIO/富山)
    • 7月6日 - トータルテンボス漫才ベストライブ「しのびねぇな。かまわんよ。」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2010年
    • 3月7日 - トータルテンボス漫才ツアー「アフロの森のおふざけモンキー」(千葉県文化会館 小ホール/千葉)
    • 3月16日 - トータルテンボス漫才ツアー「アフロの森のおふざけモンキー」(さいたま市民会館おおみや 小ホール/埼玉)
    • 4月2日 - トータルテンボス漫才ツアー「アフロの森のおふざけモンキー」(草月ホール/東京)
    • 7月24日 - トータルテンボス全国コントツアー「ブロッコリー畑のお調子モンキー」(サンシャインスタジオ/愛知)
    • 8月1日 - トータルテンボス全国コントツアー「ブロッコリー畑のお調子モンキー」(札幌PATOS/北海道)
    • 8月6日 - トータルテンボス全国コントツアー「ブロッコリー畑のお調子モンキー」(仙台市青年文化センター/宮城)
    • 8月14日 - トータルテンボス全国コントツアー「ブロッコリー畑のお調子モンキー」(イムズホール/福岡)
    • 9月4日 - トータルテンボス全国コントツアー「ブロッコリー畑のお調子モンキー」(京橋花月/大阪)
    • 9月10日 - トータルテンボス全国コントツアー「ブロッコリー畑のお調子モンキー」(草月ホール/東京)
  • 2011年[26]
    • 9月3日 - トータルテンボス漫才ツアー2011「漫遊記」(サンポートホール高松/香川)
    • 9月11日 - トータルテンボス漫才ツアー2011「漫遊記」(新潟LOTS/新潟)
    • 9月23日 - トータルテンボス漫才ツアー2011「漫遊記」(しずぎんホール/静岡)
    • 9月25日 - トータルテンボス漫才ツアー2011「漫遊記」(BLUE LIVE/広島)
    • 10月15日 - トータルテンボス漫才ツアー2011「漫遊記」(道新ホール/北海道)
    • 10月21日 - トータルテンボス漫才ツアー2011「漫遊記」(名古屋テレピアホール/愛知)
    • 10月29日 - トータルテンボス漫才ツアー2011「漫遊記」(スカラエスパシオ/福岡)
    • 11月11日 - トータルテンボス漫才ツアー2011「漫遊記」(なんばグランド花月/大阪)
    • 11月18日 - トータルテンボス漫才ツアー2011「漫遊記」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2012年[27]
    • 8月4日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(しずぎんホール/静岡)
    • 8月11日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(EBCビビットホール/愛媛)
    • 8月17日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(茨城県民文化センター 小ホール/茨城)
    • 8月20日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(くまもと森都心プラザホール/熊本)
    • 9月1日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(道新ホール/北海道)
    • 9月15日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(BLUE LIVE HIROSHIMA/広島)
    • 9月16日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(名古屋テレピアホール/愛知)
    • 9月29日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(新潟LOTS/新潟)
    • 10月6日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(イムズホール/福岡)
    • 10月7日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(ナムラホール/沖縄)
    • 11月10日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(仙台市青年文化センター/宮城)
    • 11月18日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(御殿場市民会館小ホール/静岡)
    • 11月25日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(なんばグランド花月/大阪)
    • 12月1日 - トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2013年[28]
    • 8月3日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(しずぎんホール/静岡)
    • 8月18日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(札幌共済ホール/北海道)
    • 9月1日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(アステールプラザ中ホール/広島)
    • 9月8日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(NBSホール/長野)
    • 9月14日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(仙台市青年文化センター/宮城)
    • 9月21日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(JR博多シティ JR九州ホール/福岡)
    • 10月6日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(新潟LOTS/新潟)
    • 10月12日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(名古屋芸術創造センター/愛知)
    • 10月20日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(鹿児島キャパルボホール/鹿児島)
    • 11月10日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(なんばグランド花月/大阪)
    • 11月23日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 11月24日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2014年[29]
    • 8月23日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(よしもと幕張イオンモール劇場/千葉)
    • 8月30日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(金沢市アートホール/石川)
    • 8月31日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(名古屋芸術創造センター/愛知)
    • 9月6日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(アステールプラザ中ホール/広島)
    • 9月7日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(新潟LOTS/新潟)
    • 9月27日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(くまもと森都心プラザホール/熊本)
    • 9月28日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(しずぎんホール/静岡)
    • 10月5日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(米子コンベンションセンター小ホール/鳥取)
    • 10月13日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(仙台市青年文化センター/宮城)
    • 10月19日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(JR博多シティ JR九州ホール/福岡)
    • 10月26日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(共済ホール/北海道)
    • 11月16日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(なんばグランド花月/大阪)
    • 11月28日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 11月29日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2015年[30]
    • 8月22日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(しずぎんホール ユーフォニア/静岡)
    • 8月23日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(新潟ユニオンプラザ/新潟)
    • 9月5日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(日立システムズホール仙台/宮城)
    • 9月12日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(よしもと沖縄花月/沖縄)
    • 9月13日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(くまもと森都心プラザ プラザホール/熊本)
    • 9月26日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(イオンモール岡山 おかやま未来ホール/岡山)
    • 9月27日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(広島市東区民文化センター/広島)
    • 10月10日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(高知県立県民文化ホール/高知)
    • 10月18日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(名古屋市芸術創造センター/愛知)
    • 10月24日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(共済ホール/北海道)
    • 11月15日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(JR博多シティ JR九州ホール/福岡)
    • 11月21日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(金沢市アートホール/石川)
    • 11月23日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(なんばグランド花月/大阪)
    • 11月27日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 11月28日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2016年[31]
    • 8月20日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(よしもと沖縄花月/沖縄)
    • 8月27日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(しずぎんホール ユーフォニア/静岡)
    • 9月3日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(アステールプラザ日(中ホール)/広島)
    • 9月4日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(イオンモール岡山 おかやま未来ホール/岡山)
    • 9月19日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(新潟市民プラザ/新潟)
    • 10月9日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(日立システムズホール仙台/宮城)
    • 10月16日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(JR博多シティ JR九州ホール/福岡)
    • 10月29日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(共済ホール/北海道)
    • 11月5日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(金沢市アートホール/石川)
    • 11月6日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(名古屋芸術創造文化センター/愛知)
    • 11月12日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(NBCビデオホール/長崎)
    • 11月13日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(コンパルホール/大分)
    • 11月25日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 11月26日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 11月27日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(なんばグランド花月/大阪)
  • 2017年
    • 9月9日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(くまもと森都心プラザ/熊本)
    • 9月10日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(コルパルーム/大分)
    • 9月23日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(チトセピアホール/長崎)
    • 9月24日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(日立システムズホール仙台/宮城)
    • 9月30日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(金沢市アートホーム/石川)
    • 10月7日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(おかやま未来ホール/岡山)
    • 10月8日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(広島県民文化センター/広島)
    • 10月9日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(高知県立県民文化ホール(グリーンホール)/高知)
    • 10月14日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(宮崎市民プラザ オルブライトホール/宮崎)
    • 10月21日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(しずぎんホール ユーフォニア/静岡)
    • 10月28日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(新潟市民プラザ/新潟)
    • 11月3日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(共済ホール/北海道)
    • 11月12日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(JR九州ホール/福岡)
    • 11月18日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(栃木県総合文化センター サブホール/栃木)
    • 11月19日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(青少年文化センター(アートピア)/愛知)
    • 12月2日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(とうほう・みんなの文化センター小ホール/福島)
    • 12月16日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(BLACKBOX/青森)
    • 12月22日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 12月23日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 12月29日 - トータルテンボス20周年 全国漫才ツアー2017「YAGYU」(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ/大阪)
  • 2018年[32]
    • 9月8日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(しずぎんホール/静岡)
    • 9月9日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(新潟市民プラザ/新潟)
    • 9月15日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(よしもと幕張イオンモール劇場/千葉)
    • 9月16日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(森都心プラザ プラザホール/熊本)
    • 9月22日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(沼津ラクーンよしもと劇場/静岡)
    • 9月23日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(日立システムズホール仙台/宮城)
    • 9月29日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(JMSアステールプラザ 中ホール/広島)
    • 10月6日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(よしもと沖縄花月/沖縄)
    • 10月13日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(BLACK BOX/青森)
    • 10月14日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(栃木県総合文化センターサブホール/栃木)
    • 10月20日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール/愛知)
    • 10月21日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(共済ホール/北海道)
    • 10月28日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(松江テルサ/島根)
    • 11月4日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(高知県立県民文化ホール・グリーン/高知)
    • 11月10日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(チトセピアホール/長崎)
    • 11月17日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(石川文京会館/石川)
    • 11月23日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 11月24日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 11月25日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(なんばグランド花月/大阪)
    • 11月29日 - トータルテンボス全国漫才ツアー「いきなりミックスベジタブル」(おかやま未来ホール/岡山)
  • 2019年[33]
    • 9月29日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(新潟市民プラザ/新潟)
    • 10月5日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(熊本市富合ホール(アスパル富合)/熊本)
    • 10月6日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(よしもと幕張イオンモール劇場/千葉)
    • 10月12日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(沼津ラクーンよしもと劇場/静岡)
    • 10月20日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(JMSアステールプラザ 中ホール/広島)
    • 10月22日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(おかやま未来ホール/岡山)
    • 10月26日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(NBCビデオホール/長崎)
    • 10月27日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(さなめホール/鳥取)
    • 11月2日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(共済ホール/北海道)
    • 11月9日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(よしもと沖縄花月/沖縄)
    • 11月15日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール/愛知)
    • 11月16日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(石川県立音楽堂 邦楽ホール/石川)
    • 11月17日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(電力ホール/宮城)
    • 11月24日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(JR九州ホール/福岡)
    • 12月1日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(しずぎんホール ユーフォニア/静岡)
    • 12月8日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(なんばグランド花月/大阪)
    • 12月14日 - トータルテンボス全国漫才ツアー2019『CHATSUMI』(ルミネtheよしもと/東京)

出演[編集]

テレビ[編集]

現在のレギュラー出演
過去のレギュラー出演

ウェブテレビ[編集]

ラジオ[編集]

木曜日にパーソナリティとして出演。この番組のパーソナリティを唯一放送開始から放送終了まで務めた。

CM[編集]

テレビドラマ[編集]

アニメ[編集]

雑誌[編集]

  • お笑いスタイルLAUGH!Vol.4 2006WINTER
  • お笑いTV LIFEVol.1

PV[編集]

  • BAKI「チェリー」(2009年8月5日発売アルバム「心配せんでも大丈夫!!」収録曲)

大阪出身のヒップホップアーティストBAKIのPVに初出演、「カンペをハンパねぇ流し目で見ながら歌った」(藤田)

DVD[編集]

※販売元は全て「よしもとアール・アンド・シー」。

  • 『M-1グランプリ』DVD関連
    • M-1グランプリ2004完全版 ~いざ!M-1戦国時代へ "東京勢の逆襲"~(2005年4月27日)
    • M-1グランプリ2006完全版 史上初!新たな伝説の誕生 ~完全優勝への道~(2007年3月30日)
    • M-1グランプリ the BEST 2004~2006(2007年12月10日)
    • M-1グランプリ2007完全版 敗者復活から頂上(てっぺん)へ ~波乱の完全記録~(2008年3月19日)
    • M-1グランプリ the BEST 2007~2009(2010年7月21日)
  • 『地元応援バラエティ このへん!!トラベラー』DVD関連
    • 全国版1 ~みんなハメはずしすぎ!! バカやっちゃった編~(2012年7月25日)
    • 全国版2 ~お仕事忘れてすいません! テンション上がっちゃった編~(2012年8月29日)
    • 全国版3 ~This isバラエティ!? ハプニングおきちゃった編~(2012年9月19日)
  • YAKARA!(2006年9月20日、よしもとアール・アンド・シー)
  • メッセ弾 初ネタ演芸ショー編(2008年10月29日)
  • トータルテンボス漫才ベストライブ「しのびねぇな。かまわんよ。」(2008年11月12日)
  • 爆笑オンエアバトル トータルテンボス(2009年12月2日)
  • トータルテンボス漫才ライブ アフロの森のおふざけモンキー(2010年7月21日)
  • やりすぎフェスタ2010 やりすぎ芸人都市伝説 Vol.2(2010年12月15日)
  • トータルテンボスコントライブ ブロッコリー畑のお調子モンキー(2011年1月12日)
  • トータルテンボスの地上波即戦力TV ~ゴールデン編~(2012年3月7日)
  • 品川祐・27時間トークライブ1 ~大人の事情諸々ありまして、82分のDVDになりました。~(2012年4月11日)
  • トータルテンボス漫才ライブ「漫遊記」(2012年4月25日)
  • トータルテンボス15周年全国漫才ライブ2012「BANZAI TOUR」(2013年7月31日)
  • トータルテンボス全国漫才ライブ2013「わらおう」(2014年8月20日)
  • トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」(2015年8月26日)
  • トータルテンボス全国漫才ツアー2015「餡蜜」(2016年8月24日)
  • トータルテンボス全国漫才ツアー2016「脱帽」(2017年9月6日)
  • トータルテンボス全国漫才ツアー2017「YAGYU」(2018年9月5日)
  • トータルテンボス全国漫才ツアー2018「いきなり ミックスベジタブル」(2019年9月25日)
  • トータルテンボス全国漫才ツアー2019「CHATSUMI」(2020年9月16日)

CD[編集]

Sausage Butterfly Pasta Festaとして

  • 「句読点」
  • 「とっかえっこ」
  • 「少年バタフライ」
  • 「あすなろ」
  • 「落書き」
  • 「SBPF」

SUSHI★BOYS[編集]

  • 大村がTempura、藤田がFujiyamaのSUSHI★BOYSというユニットで、毎週金曜日19時にTempraがFujiyamaなどに様々なドッキリを仕掛けるいたずら動画、毎週火曜日または日曜日19時にいたずら以外となる各メンバーがいろんな事に挑戦する企画又はトーク動画、その他では普段の動画には滅多に参加しないレアメンバーを含めたリモートでのトーク・ゲーム実況・過去のいたずら動画の総集編大食い企画などを配信しているYouTubeチャンネル[注 1]
メンバー
  • Tempura(大村朋宏)
  • Fujiyama(藤田憲右)
  • Shinobi(パジャマとりや)
  • Hakama(飯能BBQ 滝口博史)
  • Kakiage(160cm矢崎)
  • Yamato(あっぱれコイズミ) - レアメンバー(タイ住みます芸人)
  • Kabuki(山田ちゃーはん) - レアメンバー(鳥取住みます芸人)
  • Ashigaru(Japanese小池) - レアメンバー(プロゲーマー)
  • Sukiyaki(なかおじさん) - レアメンバー(芸人引退・長崎在住)
  • Wasabi(笠原健広) - 裏方メンバー(動画編集)
  • Sakuranabe(篠原幸子) - 元メンバー(脱退)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2021年4月現在、日曜日・月曜日に企画・トーク動画、火曜日・水曜日・木曜日にゲーム実況、金曜日に新作いたずら動画、土曜日にいたずら総集編を毎週配信しており、毎日動画が更新して配信されている。また、不定期で生配信や案件動画も配信している。尚、2021年6月よりサブチャンネル「SUSHI★GAME」も開設して、ゲーム実況の動画はサブチャンネルへ移動して配信されている。

出典[編集]

  1. ^ 2001年度は2回戦敗退、2002 - 2003・2005年度は準決勝敗退
  2. ^ 2007年1月6日放送回『放送室』
  3. ^ 前半の「どこの施設に行くのにもボイラー室からの行き方しか教わっていない」というボケを後半で「そのせいで避難経路が分かんない」というボケに繋げるなど。
  4. ^ トータルテンボスを最高評価したラサールとカウスは、それぞれ最終決戦でもトータルテンボスに投票した。
  5. ^ なお、この時トータルテンボスが記録した「646 / 700点」は歴代のファーストラウンドで3位通過したコンビの中では当時の歴代最高得点(第2回以降)であった(その後、2018年に開催された第14回大会にて、ファーストラウンドを3位で通過したジャルジャルが「648 / 700点」を記録して更新している。なお、2015年度の第11回大会は審査員が9人制、2016年度の第12回大会は5人制であったため、これらは単純比較ができない)。
  6. ^ 2008年1月5日『放送室
  7. ^ 2本目は「旅行代理店」を披露した。
  8. ^ 著書「襲撃 中田カウスの1000日戦争」
  9. ^ サンドウィッチマンの著書「敗者復活」より
  10. ^ この回では、同じくM-1常連組であった麒麟が同番組において唯一の敗退(6位・353KB)を喫している。また、いずれ番組の最多連勝記録を達成する流れ星☆の初オンエア回でもあり、後に7・8代目チャンピオンとなるタカアンドトシがトップ通過を果たした回でもあった。余談だが、この回で大村はネタの最初に川島明(麒麟)の「麒麟です」をまねて「トータルテンボスです」と名乗っていた。
  11. ^ 2004年9月4日・11月27日放送回。なお、連敗を経験したのはこの時のみである。
  12. ^ この年のファイナルでは漫才を披露し、これで番組史上初となる11組全てが漫才を披露したファイナルとなった。
  13. ^ ちなみにこの年の11月16日放送回(愛媛県松山市収録)では525KBを記録したが、同回では同じく出場していた上々軍団パーフェクト(545KB)を達成したため、520KB台という高得点ながら珍しく2位に終わった。また残り1回は393KBと低めのKBで更にこの収録の2本目には佐久間一行が433KBで敗退しており、トータルテンボスと佐久間が逆だった場合トータルテンボスはオフエアとなっていた。この時点でトータルテンボスは年間2勝しかしておらず、オフエアだった場合はチャンピオン大会に出場できなかったため番組初のチャンピオン大会3連覇はなくなっていた。
  14. ^ 第7回チャンピオン大会ファイナルでタカアンドトシが記録した986KBを超えファイナル最高KBを更新した。因みにオーバー1000を記録して優勝したのもトータルテンボスが史上初である。
  15. ^ なお、同大会ファイナルでは三拍子もオーバー1000(1006KB・2位)を記録し、ファイナルとしては史上初めて1000KB台が複数出た回となった。
  16. ^ 『爆笑オンエアバトル』の第10代チャンピオンをトータルテンボスが獲得! - 勝因は"データ"と"全力少年" 2008年3月22日の記事。
  17. ^ この年度は番組のシステムが大幅に変わり月1回の放送となったため、トータルテンボスは一度も通常回には出場せずいきなりファイナルからの出場となった(それまでは暫定チャンピオンも通常回に最低1回は出場しなければいけないルールがあった)。
  18. ^ 『爆笑オンエアバトル』第11代チャンピオンにトータルテンボス! 2連覇達成 2009年3月8日の記事。
  19. ^ 彼らを含めてアンジャッシュアンタッチャブル、タカアンドトシの4組しか認定されていない。
  20. ^ トータルテンボス「タカトシさんを超えたい!」 - 『爆笑オンエアバトル』第11回ファイナル 2009年3月20日の記事。
  21. ^ Inc, Natasha. “トータルテンボス改めSUSHI☆BOYS、イタズラ動画を世界中へ” (日本語). お笑いナタリー. 2020年6月5日閲覧。
  22. ^ ただし、2人とも上述にあるように静岡県御殿場市出身で渋谷と一切縁が無い。また音楽ジャンルの渋谷系との類似点は特にない。
  23. ^ なお、M-1グランプリ2004の決勝の際は実際に披露していた。また爆笑オンエアバトルにおいても出場初期の頃はこの下りをやっていたが、第7回チャンピオン大会ファイナルを最後にやらなくなった。
  24. ^ シャバダバの空に』 2011年6月27日
  25. ^ 2006年のM-1グランプリ決勝でもこの下りを披露した。
  26. ^ 新作漫才、新作イタズラ完成、トータルの全国漫才ツアーいよいよ - お笑いナタリー”. お笑いナタリー (2011年9月1日). 2019年3月6日閲覧。
  27. ^ トータルテンボス、8月から15周年全国15カ所ツアー - お笑いナタリー”. お笑いナタリー (2012年4月27日). 2019年3月6日閲覧。
  28. ^ トータルテンボス全国漫才ツアー2013「わらおう」本日先行 - お笑いナタリー”. お笑いナタリー (2013年4月16日). 2019年3月6日閲覧。
  29. ^ よしもとニュースセンター : トータルテンボス全国漫才ツアー2014「strelka」”. よしもとニュースセンター. 2019年3月6日閲覧。
  30. ^ トータルテンボスの漫才ツアー2015、全国14会場15公演開催 - お笑いナタリー”. お笑いナタリー (2015年4月28日). 2019年3月6日閲覧。
  31. ^ トータルテンボスの全国漫才ツアー〈脱帽〉開催決定 めちゃタメッ!は28日に生配信 - CDJournal ニュース”. www.cdjournal.com. 2019年3月6日閲覧。
  32. ^ トータルテンボス 全国漫才ツアー2018 「いきなり ミックスベジタブル」オフィシャルサイト”. totaltenbosch.com. 2019年3月6日閲覧。
  33. ^ トータルテンボス漫才ツアー開催決定、21年間で培ったものを“摘みとる””. お笑いナタリー (2019年4月25日). 2020年1月17日閲覧。
  34. ^ 先述した「ハンパねぇ!」が、番組名の由来の一つにもなっている。

外部リンク[編集]