ザ・ニュー・ビギニング (プロレス興行)

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ザ・ニュー・ビギニング(THE NEW BEGINNING)は、新日本プロレスが主催するプロレス興行。また、同興行を扱うPPVの名称である。

概要[編集]

  • 新日本プロレスが主催する最大規模の興行、レッスルキングダムの翌2月に開催されるビッグマッチ。
  • 唯一、年ごとに開催する会場が異なっている興行であることが特徴。
  • ザ・ニュー・ビギニングは英語で「新たな始まり」の意味。

試合結果[編集]

2011年[編集]

15日[編集]

The New Beginning (2011年2月15日)
イベント詳細
シリーズ The New Beginning
主催 新日本プロレス
開催年月日 2011年2月15日
開催地 日本の旗 日本東京都文京区
会場 後楽園ホール
開始時刻 午後6時30分
試合数 全9試合
放送局 FIGHTING TV サムライ
入場者数 1,500人
イベント時系列
The New Beginning (2011年2月15日) The New Beginning (2011年2月20日)
第1試合 20分1本勝負
後藤洋央紀
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
08分49秒
垂直落下式ブレーンバスター
→片エビ固め
高橋裕二郎
内藤哲也
石井智宏
第2試合 20分1本勝負
飯伏幸太
KUSHIDA
12分24秒
ミッドナイトエクスプレス
→片エビ固め
外道
邪道
第3試合 20分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
中西学 10分27秒
ガンスタン
→片エビ固め
カール・アンダーソン
第4試合 20分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
ストロングマン 06分06秒
飛び込み式エビ固め
ジャイアント・バーナード
第5試合 20分1本勝負
真壁刀義
田口隆祐
07分09秒
キングコングニードロップ
→体固め
NOSAWA論外
タイチ
第6試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
井上亘 09分37秒
スピアーオブジャスティス
→片エビ固め
矢野通
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
永田裕志 13分24秒
反則
飯塚高史
第8試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
天山広吉 08分24秒
ボマイェ
→片エビ固め
中邑真輔
第9試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
棚橋弘至
プリンス・デヴィット
15分47秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
小島聡
TAKAみちのく

20日[編集]

The New Beginning (2011年2月20日)
イベント詳細
シリーズ The New Beginning
主催 新日本プロレス
開催年月日 2011年2月20日
開催地 日本の旗 日本宮城県仙台市宮城野区
会場 仙台サンプラザホール
開始時刻 午後5時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
入場者数 3,200人
イベント時系列
The New Beginning (2011年2月15日) The New Beginning (2011年2月20日) THE NEW BEGINNING (2012年)
第1試合 20分1本勝負
タマ・トンガ 05分20秒
トンガンツイスト
→体固め
高橋広夢
第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー
田口隆祐
KUSHIDA
08分45秒
ミッドナイトエクスプレス
→片エビ固め
外道
邪道
キラーラビット
第3試合 時間無制限1本勝負 ■ マスカラ・コントラ・マスカラ
タイガーマスク 08分45秒
タイガースープレックスホールド
石井智宏
第4試合 時間無制限 ■ イリミネーションマッチ
天山広吉
永田裕志
井上亘
キング・ファレ
21分41秒
ボマイェ
→片エビ固め
中邑真輔
矢野通
飯塚高史
高橋裕二郎
【退場順】
  1. ●ファレ(04分43秒 東京ピンプス→片エビ固め)高橋○
  2. ○天山(06分18秒 TTD→片エビ固め)高橋●
  3. ●天山(13分58秒 オーバー・ザ・トップロープ)飯塚○
  4. ○井上(14分56秒 スピアーオブジャスティス→片エビ固め)飯塚●
  5. ●井上(15分30秒 裏霞)矢野○
  6. ○永田(18分10秒 首固め)矢野●
第5試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
ジャイアント・バーナード
カール・アンダーソン
(第57代王者組)
18分28秒
バーナードライバー
→片エビ固め
中西学
ストロングマン
(挑戦者組)
※王者組が6度目の防衛に成功
第6試合 30分1本勝負 ■ IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
プリンス・デヴィット 13分17秒
ブラディーサンデー
→片エビ固め
TAKAみちのく
※王者が5度目の防衛に成功
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
真壁刀義
本間朋晃
11分29秒
TTB(Take to the bank)
MVP
タイチ[1]
第8試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
後藤洋央紀 17分36秒
昇天・改
→片エビ固め
内藤哲也
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至
(第56代王者)
22分22秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
小島聡
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功

2012年[編集]

THE NEW BEGINNING (2012年)
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING
主催 新日本プロレス
開催年月日 2012年2月12日
開催地 日本の旗 日本大阪府大阪市浪速区
会場 大阪府立体育会館
開始時刻 午後5時
試合数 全8試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
入場者数 6,200人
イベント時系列
The New Beginning (2011年2月20日) THE NEW BEGINNING (2012年) THE NEW BEGINNING (2013年)
第1試合 20分1本勝負
本間朋晃
キング・ファレ
07分51秒
R.C.T
高橋裕二郎
YOSHI-HASHI
第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー
キャプテン・ニュージャパン
タマ・トンガ
08分35秒
鬼殺し
→片エビ固め
矢野通
飯塚高史
石井智宏
第3試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合
プリンス・デヴィット
田口隆祐
(第30代王者組)
15分10秒
パワーボム
→エビ固め
デイビー・リチャーズ
ロッキー・ロメロ
(挑戦者組)
※挑戦者組が第31代王者組となる
第4試合 時間無制限 ■ イリミネーションマッチ
真壁刀義
永田裕志
井上亘
タイガーマスク
KUSHIDA
23分08秒
ゴッチ式パイルドライバー
→体固め
鈴木みのる
高山善廣
ランス・アーチャー
TAKAみちのく
タイチ
【退場順】
  1. ●KUSHIDA(07分14秒 ブラックアウト→片エビ固め)ランス○
  2. ●タイガー(07分56秒 テキサストルネード→片エビ固め)ランス○
  3. ●井上(10分32秒 オーバー・ザ・トップロープ)ランス○
  4. ○真壁(11分11秒 オーバー・ザ・トップロープ)TAKA●
  5. ○真壁(11分14秒 オーバー・ザ・トップロープ)タイチ●
  6. ●永田(19分43秒 オーバー・ザ・トップロープ)鈴木○
第5試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
天山広吉
小島聡
(第58代王者組)
17分47秒
ラリアット
→片エビ固め
ジャイアント・バーナード
カール・アンダーソン
(挑戦者組)
※王者組が初防衛に成功
第6試合 60分1本勝負 ■ IWGPインターコンチネンタル選手権試合
田中将斗
(第2代王者)
13分26秒
昇天・改
→片エビ固め
後藤洋央紀
(挑戦者)
※挑戦者が第3代王者となる
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
内藤哲也 17分38秒
スターダストプレス
→片エビ固め
中邑真輔
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至
(第56代王者)
23分22秒
レインメーカー
→片エビ固め
オカダ・カズチカ
(挑戦者)
※挑戦者が第57代王者となる

2013年[編集]

THE NEW BEGINNING (2013年)
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING
主催 新日本プロレス
開催年月日 2013年2月10日
開催地 日本の旗 日本広島県広島市西区
会場 広島サンプラザホール
開始時刻 午後3時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
ニコニコ動画(iPPV)
Ustream(iPPV)
入場者数 4,780人
イベント時系列
THE NEW BEGINNING (2012年) THE NEW BEGINNING (2013年) THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA
第1試合 20分1本勝負
永田裕志
中西学
タマ・トンガ
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
08分20秒
バックドロップホールド
矢野通
飯塚高史
石井智宏
YOSHI-HASHI
邪道
第2試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合
KUSHIDA
アレックス・シェリー
(第34代王者組)
11分26秒
ミッドナイトエクスプレス
→片エビ固め
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
(挑戦者組)
※王者組が初防衛に成功
第3試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合
プリンス・デヴィット
(第66代王者)
14分01秒
ブラディーサンデー
→片エビ固め
田口隆祐
(挑戦者)
※王者が2度目の防衛に成功
第4試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
(第61代王者組)
14分16秒
キラーボム
→片エビ固め
天山広吉
小島聡
(挑戦者組)
※王者組が3度目の防衛に成功
第5試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
真壁刀義 08分00秒
キングコングニードロップ
→片エビ固め
高橋裕二郎
第6試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
後藤洋央紀
井上亘
11分07秒
キドクラッチ
桜庭和志
柴田勝頼
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
中邑真輔 11分21秒
ボマイェ
→片エビ固め
真霜拳號
第8試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
オカダ・カズチカ 15分59秒
ゴッチ式パイルドライバー
→片エビ固め
鈴木みのる
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至
(第58代王者)
25分10秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
カール・アンダーソン
(挑戦者)
※王者が7度目の防衛に成功

2014年[編集]

THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA[編集]

THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA
主催 新日本プロレス
開催年月日 2014年2月9日
開催地 日本の旗 日本広島県広島市西区
会場 広島サンプラザホール
開始時刻 午後3時
試合数 全10試合
放送局 テレビ朝日
テレ朝チャンネル2
テレ朝動画(iPPV)
ニコニコ動画(iPPV)
Ustream(iPPV)
入場者数 5,040人
イベント時系列
THE NEW BEGINNING (2013年) THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA THE NEW BEGINNING in OSAKA (2014年)
第1試合 20分1本勝負
飯伏幸太
BUSHI
08分46秒
ギターラ・デ・アンヘル
エル・デスペラード
獣神サンダー・ライガー
第2試合 20分1本勝負
鈴木みのる 05分32秒
ゴッチ式パイルドライバー
→体固め
タマ・トンガ
第3試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
永田裕志
桜庭和志
09分16秒
反則
矢野通
飯塚高史
第4試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
天山広吉 09分15秒
1.9
→体固め
マイケル・ターヴァー
第5試合 60分1本勝負 ■ NWA世界ヘビー級選手権試合
小島聡
(第125代王者)
11分04秒
ラリアット
→片エビ固め
ビッグダディ・ヤムヤム
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第6試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
内藤哲也
本間朋晃
11分27秒
垂直落下式ブレーンバスター
→片エビ固め
石井智宏
高橋裕二郎
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャル8人タッグマッチ
真壁刀義
田口隆祐
KUSHIDA
アレックス・シェリー
11分28秒
ブラディサンデー
→体固め
プリンス・デヴィット
バッドラック・ファレ
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
第8試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
後藤洋央紀
柴田勝頼
14分38秒
昇天・改
→片エビ固め
オカダ・カズチカ
YOSHI-HASHI
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
(第64代王者組)
12分08秒
マジックキラー
→片エビ固め
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
(挑戦者組)
※王者組が初防衛に成功
第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPインターコンチネンタル選手権試合
棚橋弘至
(第7代王者)
22分32秒
ドラゴンスープレックスホールド
中邑真輔
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功

THE NEW BEGINNING in OSAKA (2014年)[編集]

THE NEW BEGINNING in OSAKA
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING in OSAKA
主催 新日本プロレス
開催年月日 2014年2月11日
開催地 日本の旗 日本大阪府大阪市浪速区
会場 大阪府立体育会館
開始時刻 午後5時
試合数 全10試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
テレ朝動画(iPPV)
ニコニコ動画(iPPV)
Ustream(iPPV)
スカパー!オンデマンド(iPPV)
入場者数 6,400人
イベント時系列
THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA THE NEW BEGINNING in OSAKA THE NEW BEGINNING in OSAKA (2015年)
第1試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.タッグ選手権試合
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
(第37代王者組)
13分05秒
モアバング4ユアバック
→片エビ固め
KUSHIDA
アレックス・シェリー
(挑戦者組)
※王者組が2度目の防衛に成功
第2試合 30分1本勝負
柴田勝頼 05分21秒
PK
→エビ固め
YOSHI-HASHI
第3試合 30分1本勝負 ■ スペシャル6人タッグマッチ
鈴木みのる
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
07分53秒
キラーボム
→エビ固め
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
タマ・トンガ
第4試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
真壁刀義
田口隆祐
09分53秒
エビ固め
プリンス・デヴィット
バッドラック・ファレ
第5試合 60分1本勝負 ■ NWA世界タッグ王座ナンバーワン・コンテンダーマッチ
天山広吉
小島聡
12分54秒
アナコンダバイス
ビッグダディ・ヤムヤム
マイケル・ターヴァー
第6試合 30分1本勝負 ■ プロレスvs柔術 異種格闘技戦
永田裕志
桜庭和志
09分28秒
道着によるチョーク攻撃
ダニエル・グレイシー
ホーレス・グレイシー
※通常のプロレスルールに加えて、
  • オープンフィンガーグローブを着用してのパンチ攻撃は有効
  • チョークスリーパーおよび、道着着用の場合のみ、道着を使用しての絞め技は有効とする
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
棚橋弘至
獣神サンダー・ライガー
12分43秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
中邑真輔
高橋裕二郎
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
飯伏幸太
(第67代王者)
13分34秒
フェニックススプラッシュ
→片エビ固め
エル・デスペラード
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第9試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級選手権試合
内藤哲也
(第2代王者)
23分41秒
垂直落下式ブレーンバスター
→片エビ固め
石井智宏
(挑戦者)
※挑戦者が第3代王者となる
第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
オカダ・カズチカ
(第59代王者)
22分51秒
レインメーカー
→片エビ固め
後藤洋央紀
(挑戦者)
※王者が8度目の防衛に成功

2015年[編集]

THE NEW BEGINNING in OSAKA (2015年)[編集]

THE NEW BEGINNING in OSAKA
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING in OSAKA
主催 新日本プロレス
開催年月日 2015年2月11日
開催地 日本の旗 日本大阪府大阪市浪速区
会場 大阪府立体育会館
開始時刻 午後5時
試合数 全10試合
放送局 テレビ朝日
テレ朝動画(iPPV)
新日本プロレスワールド(iPPV)
入場者数 7,500人(超満員札止め)
イベント時系列
THE NEW BEGINNING in OSAKA (2014年) THE NEW BEGINNING in OSAKA THE NEW BEGINNING in SENDAI
第1試合 15分1本勝負
田中翔 05分38秒
逆エビ固め
小松洋平
第2試合 20分1本勝負
タイガーマスク
マスカラ・ドラダ
05分03秒
回転エビ固め
中西学
キャプテン・ニュージャパン
第3試合 20分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
天山広吉
獣神サンダー・ライガー
07分53秒
パッケージドライバー
→エビ固め
ロブ・コンウェイ
チェーズ・オーエンズ
第4試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
飯伏幸太 12分15秒
フェニックススプラッシュ
→片エビ固め
本間朋晃
第5試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.タッグ選手権試合3WAYマッチ
カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
(第39代王者組)
13分31秒
モア・バング・フォー・ユア・バック
→片エビ固め
KUSHIDA
アレックス・シェリー
(挑戦者組)

マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
(挑戦者組)
※挑戦者組が第40代王者組となる
※3チーム同時に試合を行い、いずれかの選手が勝利した時点で決着とする
第6試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
ケニー・オメガ
(第70代王者)
13分58秒
片翼の天使
→片エビ固め
田口隆祐
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャル6人タッグマッチ
オカダ・カズチカ
矢野通
桜庭和志
11分45秒
レインメーカー
→片エビ固め
バッドラック・ファレ
高橋裕二郎
タマ・トンガ
第8試合 30分1本勝負 ■ スペシャル6人タッグマッチ
永田裕志
小島聡[2]
内藤哲也
16分30秒
スターダストプレス
→片エビ固め
中邑真輔
石井智宏
YOSHI-HASHI
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
後藤洋央紀
柴田勝頼
(第65代王者組)
16分26秒
マジックキラー
→片エビ固め
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
(挑戦者組)
※挑戦者組が第66代王者となる
第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至
(第61代王者)
26分08秒
スタイルズクラッシュ
→エビ固め
AJスタイルズ
(挑戦者)
※挑戦者が第62代王者となる

THE NEW BEGINNING in SENDAI[編集]

THE NEW BEGINNING in SENDAI
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING in SENDAI
主催 新日本プロレス
開催年月日 2015年2月14日
開催地 日本の旗 日本宮城県仙台市宮城野区
会場 仙台サンプラザホール
開始時刻 午後6時
試合数 全10試合
放送局 テレビ朝日
新日本プロレスワールド(iPPV)
入場者数 2,900人(超満員札止め)
イベント時系列
THE NEW BEGINNING in OSAKA (2015年) THE NEW BEGINNING in SENDAI THE NEW BEGINNING in OSAKA (2016年)
第1試合 20分1本勝負
小島聡
小松洋平
06分19秒
ヘラクレスカッター
→片エビ固め
中西学
キャプテン・ニュージャパン
第2試合 20分1本勝負
タイガーマスク
ジェイ・ホワイト
10分31秒
チェイシング・ザ・ドラゴン
→片エビ固め
カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
第3試合 20分1本勝負 ■ スペシャル6人タッグマッチ
マスカラ・ドラダ
KUSHIDA
アレックス・シェリー
11分11秒
回転エビ固め
ケニー・オメガ
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
第4試合 60分1本勝負 ■ NWA世界Jr.ヘビー級選手権試合
獣神サンダー・ライガー
(第90代王者)
07分49秒
ヨーロピアンクラッチ
チェーズ・オーエンズ
(挑戦者)
※王者が2度目の防衛に成功
第5試合 60分1本勝負 ■ NWA世界ヘビー級選手権試合
ロブ・コンウェイ
(第126代王者)
11分50秒
ムーンサルトプレス
→片エビ固め
天山広吉
(挑戦者)
※挑戦者が第127代王者となる
第6試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
内藤哲也
飯伏幸太
12分51秒
裏霞を切り返す
→エビ固め
矢野通
桜庭和志
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
オカダ・カズチカ
YOSHI-HASHI
09分55秒
レインメーカー
→片エビ固め
バッドラック・ファレ
高橋裕二郎
第8試合 30分1本勝負 ■ スペシャル6人タッグマッチ
棚橋弘至
後藤洋央紀
柴田勝頼
12分07秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
タマ・トンガ
第9試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級王座決定戦[2]
本間朋晃 24分46秒
垂直落下式ブレーンバスター
→片エビ固め
石井智宏
※石井智宏が第7代王者となる
第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPインターコンチネンタル選手権試合
中邑真輔
(第10代王者)
17分55秒
ボマイェ
→片エビ固め
永田裕志
(挑戦者)
※王者が3度目の防衛に成功

2016年[編集]

THE NEW BEGINNING in OSAKA (2016年)[編集]

THE NEW BEGINNING in OSAKA
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING in OSAKA
主催 新日本プロレス
開催年月日 2016年2月11日
開催地 日本の旗 日本大阪府大阪市浪速区
会場 大阪府立体育会館
開始時刻 午後5時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
新日本プロレスワールド(iPPV)
入場者数 5,180人(超満員)
イベント時系列
THE NEW BEGINNING in SENDAI THE NEW BEGINNING in OSAKA THE NEW BEGINNING in NIIGATA
第1試合 20分1本勝負
デビッド・フィンレー 07分01秒
急角度逆エビ固め
ジェイ・ホワイト
第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
田口隆祐
07分25秒
オーマイ&ガーアンクルホールド
桜庭和志
YOSHI-HASHI
外道
第3試合 30分1本勝負
天山広吉
小島聡
11分05秒
ラリアット
→片エビ固め
永田裕志
中西学
第4試合 30分1本勝負
マイケル・エルガン
ジュース・ロビンソン
KUSHIDA
08分48秒
EVIL
→体固め
内藤哲也
EVIL
BUSHI
第5試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
矢野通
ジェイ・ブリスコ
マーク・ブリスコ
(初代王者組)
10分08秒
ヴェレノ
→片エビ固め
バッドラック・ファレ
高橋裕二郎
タマ・トンガ
(挑戦者組)
※挑戦者組が第2代王者組となる
第6試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.タッグ選手権試合3WAYマッチ
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
(第44代王者組)
14分59秒
エアー・サイダル
→片エビ固め
リコシェ
マット・サイダル
(挑戦者組)

カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
(挑戦者組)
※挑戦者組が第45代王者組となる
※3チーム同時に試合を行い、いずれかの選手が勝利した時点で決着とする
第7試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級選手権試合
柴田勝頼
(第10代王者)
18分47秒
PK
→片エビ固め
石井智宏
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第8試合 30分1本勝負 ■ スペシャル6人タッグマッチ
棚橋弘至
真壁刀義
本間朋晃
17分11秒
片翼の天使
→エビ固め
ケニー・オメガ
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
オカダ・カズチカ
(第63代王者)
25分27秒
レインメーカー
→片エビ固め
後藤洋央紀
(挑戦者)
※王者が3度目の防衛に成功

THE NEW BEGINNING in NIIGATA[編集]

THE NEW BEGINNING in NIIGATA
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING in NIIGATA
主催 新日本プロレス
開催年月日 2016年2月14日
開催地 日本の旗 日本新潟県長岡市大手通
会場 アオーレ長岡
開始時刻 午後4時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
新日本プロレスワールド(iPPV)
入場者数 3,603人(超満員札止め)
イベント時系列
THE NEW BEGINNING in OSAKA (2016年) THE NEW BEGINNING in NIIGATA THE NEW BEGINNING in SAPPORO
第1試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
キャプテン・ニュージャパン
05分55秒
インディテイカー
→体固め
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
コーディ・ホール
第2試合 20分1本勝負
カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
08分25秒
チェイシング・ザ・ドラゴン
→片エビ固め
桜庭和志
外道
第3試合 30分1本勝負
天山広吉
小島聡
リコシェ
マット・サイダル
08分14秒
シューティングスタープレス
→片エビ固め
永田裕志
中西学
田口隆祐
デビッド・フィンレー
第4試合 30分1本勝負
マイケル・エルガン
ジェイ・ホワイト
08分38秒
EVIL
→体固め
内藤哲也
EVIL
第5試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
バッドラック・ファレ
高橋裕二郎
タマ・トンガ
(第2代王者組)
08分20秒
裏霞
矢野通
ジェイ・ブリスコ
マーク・ブリスコ
(挑戦者組)
※挑戦者組が第3代王者組となる
第6試合 30分1本勝負
後藤洋央紀
柴田勝頼
ジュース・ロビンソン
16分36秒
レインメーカー
→片エビ固め
オカダ・カズチカ
石井智宏
YOSHI-HASHI
第7試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合
KUSHIDA
(第73代王者)
16分32秒
ホバーボードロック
BUSHI
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
真壁刀義
本間朋晃
(第69代王者組)
14分16秒
こけし
→片エビ固め
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
(挑戦者組)
※王者組が初防衛に成功
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPインターコンチネンタル王座決定戦
棚橋弘至 29分10秒
片翼の天使
→エビ固め
ケニー・オメガ
※ケニー・オメガが第13代王者となる

2017年[編集]

THE NEW BEGINNING in SAPPORO[編集]

THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~復活!雪の札幌決戦~
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~復活!雪の札幌決戦~
主催 新日本プロレス
開催年月日 2017年2月5日
開催地 日本の旗 日本北海道札幌市豊平区
会場 北海道立総合体育センター
開始時刻 午後3時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
テレ朝チャンネル2
新日本プロレスワールド(iPPV)
入場者数 5,545人(超満員)
イベント時系列
THE NEW BEGINNING in NIIGATA THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~復活!雪の札幌決戦~ THE NEW BEGINNING in OSAKA (2017年)
第1試合 20分1本勝負
KUSHIDA
川人拓来
07分34秒
ギターラ・デ・アンヘル
→体固め
金丸義信
エル・デスペラード
第2試合 20分1本勝負
天山広吉
小島聡
永田裕志
07分48秒
ナガタロックII
ヨシタツ
ヘナーレ
岡倫之
第3試合 30分1本勝負
柴田勝頼
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
06分47秒
オスカッター
→片エビ固め
ウィル・オスプレイ
外道
邪道
第4試合 30分1本勝負
YOSHI-HASHI 07分00秒
カルマ
→片エビ固め
飯塚高史
第5試合 30分1本勝負
マイケル・エルガン
棚橋弘至
中西学
田口隆祐
ドラゴン・リー
13分03秒
デスヌカドーラ
→片エビ固め
内藤哲也
SANADA
EVIL
BUSHI
高橋ヒロム
第6試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合
ロッキー・ロメロ
バレッタ
(第49代王者組)
13分37秒
ストロングゼロ
→エビ固め
タイチ
TAKAみちのく
(挑戦者組)
※王者組が初防衛に成功
第7試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級選手権試合
後藤洋央紀
(第15代王者)
14分41秒
GTR
→片エビ固め
ジュース・ロビンソン
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ
矢野通
石井智宏
(第73代王者組)
13分35秒
横入り式エビ固め
真壁刀義
本間朋晃
(挑戦者組)

ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
(挑戦者組)
※王者組が初防衛に成功
※3チーム同時に試合を行い、いずれかの選手が勝利した時点で決着とする
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
オカダ・カズチカ
(第65代王者)
40分46秒
レインメーカー
→片エビ固め
鈴木みのる
(挑戦者)
※王者が3度目の防衛に成功

THE NEW BEGINNING in OSAKA (2017年)[編集]

THE NEW BEGINNING in OSAKA
イベント詳細
シリーズ THE NEW BEGINNING in OSAKA
主催 新日本プロレス
開催年月日 2017年2月11日
開催地 日本の旗 日本大阪府大阪市浪速区
会場 大阪府立体育会館
開始時刻 午後5時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
新日本プロレスワールド(iPPV)
入場者数 5,466人(超満員札止め)
イベント時系列
THE NEW BEGINNING in SAPPORO THE NEW BEGINNING in OSAKA
第1試合 20分1本勝負
ヘナーレ 04分38秒
ヘビーキラー1号
TAKAみちのく
第2試合 20分1本勝負
天山広吉
小島聡
06分57秒
ラリアット
→体固め
ヨシタツ
KUSHIDA
第3試合 30分1本勝負
永田裕志
ジュース・ロビンソン
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
07分51秒
パルプフリクション
→片エビ固め
後藤洋央紀
YOSHI-HASHI
外道
邪道
第4試合 30分1本勝負
オカダ・カズチカ
ロッキー・ロメロ
バレッタ
10分27秒
ハイボールW
→片エビ固め
鈴木みのる
タイチ
金丸義信
第5試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
棚橋弘至
中西学
田口隆祐
(第10代王者組)
12分15秒
SkullEnd
SANADA
EVIL
BUSHI
(挑戦者組)
※挑戦者組が第11代王者組となる
第6試合 60分1本勝負 ■ RPWブリティッシュ・ヘビー級選手権試合
柴田勝頼
(第6代王者)
13分51秒
PK
→エビ固め
ウィル・オスプレイ
(挑戦者)
※王者が3度目の防衛に成功
第7試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ
矢野通
石井智宏
(第73代王者組)
12分31秒
横入り式エビ固め
真壁刀義
本間朋晃
(挑戦者組)

デイビーボーイ・スミスJr.
飯塚高史
(挑戦者組)
※王者組が2度目の防衛に成功
※3チーム同時に試合を行い、いずれかの選手が勝利した時点で決着とする
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合
高橋ヒロム
(第76代王者)
18分23秒
TIME BOMB
→体固め
ドラゴン・リー
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPインターコンチネンタル選手権試合
内藤哲也
(第15代王者)
36分17秒
デスティーノ
→片エビ固め
マイケル・エルガン
(挑戦者)
※王者が3度目の防衛に成功

脚注[編集]

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  1. ^ 当初はNOSAWA論外が出場予定とされていたが、不祥事を起こし欠場となった(詳細はNOSAWA#事件を参照)。
  2. ^ a b 当初は真壁刀義が出場予定とされていたが、インフルエンザのため欠場となった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]