ヘナーレ

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トーア・ヘナーレ
Toa Henare
Toa Henare.jpg
2018年
プロフィール
リングネーム トーア・ヘナーレ
ヘナーレ
アーロン・ヘンリー
ニックネーム マオリの闘将
褐色の若獅子
身長 180cm[1]
体重 103kg[1]
誕生日 1992年8月5日 (26歳)
出身地  ニュージーランド
オークランド[1]
所属 新日本プロレス
スポーツ歴 総合格闘技[2]
レスリング[2][3]
ラグビー[2]
トレーナー 真壁刀義
デビュー 2012年[1]
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トーア・ヘナーレToa Henare1992年8月5日 - )は、ニュージーランド男性プロレスラーオークランド出身。新日本プロレス所属。

来歴[編集]

2012年アーロン・ヘンリーAaron Henry)のリングネームでプロレスデビュー。地元オークランドを拠点とするインパクト・プロレスリングImpact Pro Wrestling、略称 : IPW)を中心に活動し、同団体のタッグチーム王座に戴冠している。その後、オーストラリアイギリスアイルランドを転戦していき、2016年新日本プロレスに入門を果たす[2]

9月1日、新宿FACEにて開催されたLION'S GATE PROJECT3の舞台で、リングネームをヘナーレHenare)と改めて、プロレスリング・ノア所属のクワイエット・ストームを相手に新日本デビュー戦を飾った[4]

11月、新日本が主催するタッグリーグ戦、WORLD TAG LEAGUE中西学とのタッグで出場した[5]

2017年2月21日、後楽園ホール大会の第1試合で岡倫之との対戦中に左足のアキレス腱を負傷。試合はレフェリーストップとなり、そのまま担架でバックステージに搬送された。以降治療のため長期欠場となる。欠場中はバッドラック・ファレがニュージーランドで経営している道場にてトレーニングをしている様子がSNS等で確認されている。

11月、WORLD TAG LEAGUEにて復帰し、真壁刀義をパートナーとして公式戦にエントリーした。結果は自身がピンフォールを奪われる形での敗戦が続くが、最終戦となるデビッド・フィンレー&北村克哉組との試合で真壁が北村からピンフォールを奪い、1勝6敗で終了した。

2018年1月4日、リングネームをトーア・ヘナーレに改名。コスチュームをニュージーランドの先住民をモチーフにしたものへ変更し、東京ドーム大会の第0試合に出場した。

得意技[編集]

TOAボトム
2018年以降のフィニッシャー。変形のロックボトム。
ブラックアウト
デビュー初期のフィニッシャーフライング・スーパーマン・パンチ
サモアンドロップ
スピニング・スパイン・バスター
タップ・エン・スナップ
アメリカーナ・キーロック。
ジャーマン・スープレックス
ベリー・トゥー・ベリー・スープレックス
ダイビング・ショルダー・アタック
ラリアット
ボストンクラブ

タイトル履歴[編集]

  • インパクト・プロレスリング
    • IPWニュージーランド・タッグ王座[6]
    • アルマゲドンカップ優勝[6]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 選手名鑑”. 新日本プロレス公式サイト. 2018年4月29日閲覧。
  2. ^ a b c d 9月1日(木)『LION’S GATE』新宿大会・全カード決定! 柴田&第三世代がノア軍と再び激突!“外国人留学生”ヘナーレが新日本で再デビュー戦!”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年8月30日閲覧。
  3. ^ 『週刊プロレス』2016年12月6日号増刊、プロレスラー写真名鑑号 2017、頁5。
  4. ^ LION’S GATE PROJECT3 – 東京・新宿FACE – 第1試合”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年9月1日閲覧。
  5. ^ 【『WORLD TAG』出場全チーム決定!】棚橋&ジュース!柴田&永田!ヨシタツは“超大物”ビリー・ガンとタッグ結成!大注目の内藤のパートナー“X”とは?”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年11月7日閲覧。
  6. ^ a b Aaron Henry –”. www.impactprowrestling.co.nz. 2016年10月16日閲覧。

外部リンク[編集]