キングオブプロレスリング (プロレス興行)

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キングオブプロレスリング(KING OF PRO-WRESTLING)は、新日本プロレスが主催するプロレス興行。また、同興行を扱うPPVの名称である。

概要[編集]

  • 毎年、両国国技館において10月の第2月曜日(体育の日)に開催されており、秋のビッグマッチの一つとされている。
  • 興行名に用いられている「KING OF PRO-WRESTLING」は、トレーディングカードゲームキングオブプロレスリングが由来となっている。
  • 2011年までの同興行における名称は「ディストラクション(DESTRUCTION)」であったが、2012年より改称された[1]
  • 2014年からこの興行で年内のIWGP王座戦とG1 CLIMAX優勝者によるIWGP挑戦権利書争奪戦は最後となりこの大会の結果を受けて東京ドーム大会のメインイベントが確定する。

試合結果[編集]

2012年[編集]

NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING
イベント詳細
シリーズ NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING
主催 新日本プロレス
開催年月日 2012年10月9日
開催地 日本の旗 日本東京都墨田区
会場 両国国技館
開始時刻 午後5時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
スカパー!プレミアムサービス(PPV)
ニコニコ動画(iPPV)
Ustream(iPPV)
入場者数 9,000人
イベント時系列
NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING KING OF PRO-WRESTLING (2013年)
第1試合 30分1本勝負 ■ 中西学復帰戦
中西学
永田裕志
ストロングマン
11分29秒
裏霞
矢野通
飯塚高史
石井智宏
第2試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
(第33代王者組)
14分55秒
回転エビ固め
KUSHIDA
アレックス・シェリー
(挑戦者組)
※王者組が2度目の防衛に成功
第3試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合
飯伏幸太
(第64代王者)
17分05秒
雪崩式キークラッシャー
→片エビ固め
ロウ・キー
(挑戦者)
※挑戦者が第65代王者となる
第4試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ戦選手権試合
天山広吉
小島聡
(第60代王者組)
12分47秒
キラーボム
→エビ固め
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
(挑戦者組)
※挑戦者組が第61代王者組となる
第5試合 30分1本勝負
内藤哲也 05分41秒
レフェリーストップ
高橋裕二郎
第6試合 30分1本勝負
真壁刀義
井上亘
07分10秒
PK
→片エビ固め
桜庭和志
柴田勝頼
第7試合 60分1本勝負 ■ 東京ドームIWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦
オカダ・カズチカ
(権利証保持者)
16分26秒
レインメーカー
→片エビ固め
カール・アンダーソン
(挑戦者)
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGPインターコンチネンタル選手権試合
中邑真輔
(第4代王者)
15分12秒
ボマイェ
→片エビ固め
後藤洋央紀
(挑戦者)
※王者が2度目の防衛に成功
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至
(第58代王者)
29分22秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
鈴木みのる
(挑戦者)
※王者が4度目の防衛に成功

2013年[編集]

KING OF PRO-WRESTLING
イベント詳細
シリーズ KING OF PRO-WRESTLING
主催 新日本プロレス
開催年月日 2013年10月14日
開催地 日本の旗 日本東京都墨田区
会場 両国国技館
開始時刻 午後4時
試合数 全10試合
放送局 テレビ朝日
スカパー!オンデマンド(iPPV)
ニコニコ動画(iPPV)
Ustream(iPPV)
入場者数 9,000人
イベント時系列
NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING (2012年) KING OF PRO-WRESTLING KING OF PRO-WRESTLING (2014年)
第0試合 20分1本勝負
中西学
スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
08分28秒
上からドン!
→片エビ固め
飯塚高史
YOSHI-HASHI
外道
邪道
第1試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
(第35代王者組)
07分27秒
タイチ式外道クラッチ
TAKAみちのく
タイチ
(挑戦者組)[2]
※挑戦者組が第36代王者組となる
第2試合 30分1本勝負
矢野通 07分09秒
ゴッチ式パイルドライバー
→片エビ固め
鈴木みのる
第3試合 30分1本勝負 ■ 天山広吉復帰戦&渡辺高章壮行試合
天山広吉
渡辺高章
11分48秒
キラーボム
→体固め
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
第4試合 30分1本勝負 ■ スペシャル6人タッグマッチ~飯伏幸太 新日本プロレス所属第1戦~
真壁刀義
本間朋晃
飯伏幸太
10分37秒
ガンスタン
→片エビ固め
プリンス・デヴィット
カール・アンダーソン
バッドラック・ファレ
第5試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
石井智宏 15分47秒
PK
→片エビ固め
柴田勝頼
第6試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
永田裕志 10分25秒
バックドロップホールド
桜庭和志
第7試合 60分1本勝負 ■ 東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級選手権試合
内藤哲也
(権利証保持者/第2代NEVER王者)
16分35秒
プルマブランカ
高橋裕二郎
(挑戦者)
王者が権利証を獲得。並びにNEVER王座初防衛に成功
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGPインターコンチネンタル選手権試合
中邑真輔
(第6代王者)
16分18秒
ボマイェ
→体固め
丸藤正道
(挑戦者)
※王者が2度目の防衛に成功
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
オカダ・カズチカ
(第59代王者)
35分17秒
レインメーカー
→片エビ固め
棚橋弘至
(挑戦者)
※王者が5度目の防衛に成功

2014年[編集]

KING OF PRO-WRESTLING
イベント詳細
シリーズ KING OF PRO-WRESTLING
主催 新日本プロレス
開催年月日 2014年10月13日
開催地 日本の旗 日本東京都墨田区
会場 両国国技館
開始時刻 午後4時
試合数 全10試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
Ustream(iPPV)
ニコニコ動画(iPPV)
テレ朝動画(iPPV)
入場者数 9,100人
イベント時系列
KING OF PRO-WRESTLING (2013年) KING OF PRO-WRESTLING KING OF PRO-WRESTLING (2015年)
第1試合 30分1本勝負 ■ スペシャル8人タッグマッチ
真壁刀義
永田裕志
本間朋晃
飯伏幸太
07分48秒
フェニックススプラッシュ
→片エビ固め
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
バッドラック・ファレ
タマ・トンガ
第2試合 60分1本勝負 ■ NWA世界ジュニアヘビー級選手権試合
チェーズ・オーエンズ
(第89代王者)
07分02秒
パッケージドライバー
→エビ固め
BUSHI
(挑戦者)
※王者が防衛に成功
第3試合 60分1本勝負 ■ NWA世界タッグ選手権試合
天山広吉
小島聡
(第75代王者組)
11分22秒
キラーボム
→エビ固め
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
(挑戦者組)
※挑戦者組が第76代王者組となる
第4試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
矢野通
桜庭和志
05分30秒
赤霧
鈴木みのる
飯塚高史
第5試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合 3WAYマッチ
KUSHIDA
アレックス・シェリー
(第38代王者組)
18分56秒
横回転式エビ固め
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
(挑戦者組)

マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
(挑戦者組)
※王者組が3度目の防衛に成功
※3チーム同時に試合を行い、いずれかの選手が勝利した時点で決着とする
第6試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合
田口隆祐
(第69代王者)
12分12秒
アンクルホールド
エル・デスペラード
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第7試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級選手権試合
高橋裕二郎
(第4代王者)
17分48秒
垂直落下式ブレーンバスター
→片エビ固め
石井智宏
(挑戦者)
※挑戦者が第5代王者となる
第8試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
後藤洋央紀
柴田勝頼
13分49秒
PK
→片エビ固め
中邑真輔
YOSHI-HASHI
第9試合 60分1本勝負 ■ 東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦
オカダ・カズチカ
(権利証保持者)
19分17秒
レインメーカー
→片エビ固め
内藤哲也
(挑戦者)
第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
AJスタイルズ
(第60代王者)
27分04秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
棚橋弘至
(挑戦者)
※挑戦者が第61代王者となる

2015年[編集]

KING OF PRO-WRESTLING
イベント詳細
シリーズ KING OF PRO-WRESTLING
主催 新日本プロレス
開催年月日 2015年10月12日
開催地 日本の旗 日本東京都墨田区
会場 両国国技館
開始時刻 午後4時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
新日本プロレスワールド(iPPV)
入場者数 8,302人(超満員)
イベント時系列
KING OF PRO-WRESTLING (2014年) KING OF PRO-WRESTLING
第1試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
田口隆祐
KUSHIDA
マスカラ・ドラダ
08分47秒
ドラダスクリュードライバー
→片エビ固め
ジュース・ロビンソン
小松洋平
田中翔
デビッド・フィンレー
ジェイ・ホワイト
第2試合 20分1本勝負
本間朋晃 08分55秒
こけし
→片エビ固め
YOSHI-HASHI
第3試合 20分1本勝負
天山広吉
小島聡
永田裕志
中西学
12分12秒
ラリアット
→体固め
後藤洋央紀
柴田勝頼
飯伏幸太
キャプテン・ニュージャパン
第4試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合
カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
(第43代王者組)
15分21秒
ダブルドラゴン
→片エビ固め
ロッキー・ロメロ
バレッタ
(挑戦者組)
※王者組が2度目の防衛に成功
第5試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合
ケニー・オメガ
(第72代王者)
15分26秒
片翼の天使
→エビ固め
マット・サイダル
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第6試合 30分1本勝負 ■ スペシャル6人タッグマッチ
中邑真輔
矢野通
桜庭和志
07分03秒
634からの丸め込み
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
バッドラック・ファレ
第7試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級選手権試合
真壁刀義
(第8代王者)
17分54秒
垂直落下式ブレーンバスター
→片エビ固め
石井智宏
(挑戦者)
※挑戦者が第9代王者となる
第8試合 60分1本勝負 ■ 東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦
棚橋弘至
(権利証保持者)
19分55秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
内藤哲也
(挑戦者)
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
オカダ・カズチカ
(第63代王者)
30分15秒
レインメーカー
→片エビ固め
AJスタイルズ
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功

2016年[編集]

KING OF PRO-WRESTLING
イベント詳細
シリーズ KING OF PRO-WRESTLING
主催 新日本プロレス
開催年月日 2016年10月10日
開催地 日本の旗 日本東京都墨田区
会場 両国国技館
開始時刻 午後4時
試合数 全10試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
新日本プロレスワールド(iPPV)
入場者数 9,671人(超満員)
イベント時系列
KING OF PRO-WRESTLING (2015年) KING OF PRO-WRESTLING
第0試合 20分1本勝負 ■ テレビアニメ「タイガーマスクW」放送記念スペシャルマッチ
タイガーマスクW 07分25秒
タイガードライバー
→エビ固め
レッドデスマスク
第1試合 20分1本勝負
石井智宏
YOSHI-HASHI
ウィル・オスプレイ
08分40秒
垂直落下式ブレーンバスター
→片エビ固め
アダム・コール
バッドラック・ファレ
高橋裕二郎
第2試合 20分1本勝負
真壁刀義
本間朋晃
田口隆祐
ボビー・フィッシュ
08分10秒
こけし
→体固め
矢野通
邪道
ロッキー・ロメロ
バレッタ
第3試合 30分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH スペシャル8人タッグマッチ
天山広吉
小島聡
永田裕志
中西学
11分49秒
豪腕ラリアット
→片エビ固め
潮崎豪
マイバッハ谷口
中嶋勝彦
マサ北宮
第4試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
(第48代王者組)
12分47秒
モア・バング・フォー・ユア・バック
→片エビ固め
リコシェ
デビッド・フィンレー
(挑戦者組)
※王者組が2度目の防衛に成功
第5試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
ジェイ・ブリスコ
マーク・ブリスコ
(第71代王者組)
13分57秒
ゲリラ・ウォーフェア
→体固め
タマ・トンガ
タンガ・ロア
(挑戦者組)
※挑戦者組が第72代王者組となる
第6試合 30分1本勝負 ■ スペシャル8人タッグマッチ
マイケル・エルガン
棚橋弘至
KUSHIDA
ジェイ・リーサル
11分42秒
エルガンボム
→エビ固め
内藤哲也
SANADA
EVIL
BUSHI
第7試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級選手権試合
柴田勝頼
(第12代王者)
18分09秒
胴締めスリーパーホールド
→レフェリーストップ
カイル・オライリー
(挑戦者)
※王者が3度目の防衛に成功
第8試合 60分1本勝負 ■ 東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦
ケニー・オメガ
(権利証保持者)
21分52秒
片翼の天使
→エビ固め
後藤洋央紀
(挑戦者)
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
オカダ・カズチカ
(第65代王者)
28分00秒
レインメーカー
→片エビ固め
丸藤正道
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功

2017年[編集]

KING OF PRO-WRESTLING
イベント詳細
シリーズ KING OF PRO-WRESTLING
主催 新日本プロレス
開催年月日 2017年10月9日
開催地 日本の旗 日本東京都墨田区
会場 両国国技館
開始時刻 午後5時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
新日本プロレスワールド(iPPV)
入場者数 9,234人(満員)
イベント時系列
KING OF PRO-WRESTLING (2016年) KING OF PRO-WRESTLING
第1試合 20分1本勝負
バッドラック・ファレ
高橋裕二郎
レオ・トンガ
06分44秒
横入り式エビ固め
SANADA
BUSHI
高橋ヒロム
第2試合 20分1本勝負
後藤洋央紀
矢野通
09分18秒
リングアウト
鈴木みのる
ザック・セイバーJr.
第3試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合
田口隆祐
リコシェ
(第53代王者組)
14分25秒
3K
→エビ固め
YOH
SHO
(挑戦者組)
※チャンピオンチームが2度目の防衛に失敗。チャレンジャーチームが新チャンピオンとなる
第4試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 3WAYトルネードイリミネーションマッチ
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミス・Jr.
(第78代王者組)

ハンソン
レイモンド・ロウ
(挑戦者組)
16分10秒
キラーボム
→体固め
タマ・トンガ
タンガ・ロア
(挑戦者組)
※チャンピオンチームが初防衛に成功。
※○スミス(12分43秒 キラーボム→エビ固め)タンガ×
※3チーム同時にノータッチルールで試合を行い、最後まで残ったチームを勝者とする。なお反則&場外カウントも、なしとする。
第5試合 30分1本勝負
YOSHI-HASHI
バレッタ
邪道
13分42秒
クロスフェースチキンウィング
ケニー・オメガ
Cody
マーティ・スカル
第6試合 30分1本勝負
棚橋弘至
真壁刀義
10分26秒
パルプフリクション
→片エビ固め
飯伏幸太
ジュース・ロビンソン
第7試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合
KUSHIDA
(第77代王者組)
15分32秒
オスカッター
→片エビ固め
ウィル・オスプレイ
(挑戦者)
※チャンピオンが3度目の防衛に失敗。オスプレイが新チャンピオンとなる。
第8試合 60分1本勝負 ■ 東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦
内藤哲也
(権利証保持者)
23分56秒
デスティーノ
→片エビ固め
石井智宏
(挑戦者)
※内藤が東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証の防衛に成功
第9試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
オカダ・カズチカ
(第65代王者)
33分26秒
レインメーカー
→片エビ固め
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
(挑戦者)
※チャンピオンが8度目の防衛に成功

脚注[編集]

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  1. ^ ディストラクションの興行名はそのまま9月のビッグマッチの名称として引き継がれている。
  2. ^ 当初はKUSHIDA & アレックス・シェリー組が挑戦予定とされていたが、シェリーが椎間板ヘルニアのため欠場した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]