IWGP GLOBALヘビー級王座
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| IWGP GLOBALヘビー級王座 | |||||||||||||||
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| 詳細 | |||||||||||||||
| 現王者 | 辻陽太 | ||||||||||||||
| 獲得日 | 2025年10月13日 | ||||||||||||||
| 管理団体 | 新日本プロレス | ||||||||||||||
| 創立 | 2023年12月11日 | ||||||||||||||
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IWGP GLOBALヘビー級王座(IWGPグローバルヘビーきゅうおうざ)は、新日本プロレスが管理・認定している王座。
概要
[編集]2023年12月11日、新日本プロレス事務所で行われた記者会見の中で、IWGP USヘビー級王座に代わる新王座として創設を発表[1]。それに伴い、2024年1月4日に「ベルクpresents WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム」で行われる予定だったウィル・オスプレイ、ジョン・モクスリー、デビッド・フィンレーによるIWGP USヘビー級選手権3WAYマッチが、IWGP GLOBALヘビー級王座の初代王者決定3WAYマッチに変更された[2]。
2024年1月4日、デビッド・フィンレーがウィル・オスプレイに勝利し初代王者となった[3]。
第4代、6代王者の辻はIWGPヘビー級王座は「新日本プロレスの最高の選手を決める」王座であり、GLOBALヘビー級王座は「海外で試合が行われる際や、他団体から来る外敵のような選手、海外から来る外敵のような選手を迎え撃つ」王座というコンセプトの違いを述べている[4]。
歴代王者
[編集]| 歴代 | 王者 | 戴冠回数 | 防衛回数 | 獲得日 | 獲得場所 備考(対戦相手) |
|---|---|---|---|---|---|
| 初代 | デビッド・フィンレー | 1 | 0 | 2024年1月4日 | 東京ドーム 3WAYマッチ(ウィル・オスプレイ、ジョン・モクスリー)[3] |
| 第2代 | ニック・ネメス | 1 | 1 | 2024年2月23日 | 北海きたえーる |
| 第3代 | デビッド・フィンレー | 2 | 4 | 2024年5月4日 | 福岡国際センター |
| 第4代 | 辻陽太 | 1 | 4 | 2025年1月4日 | 東京ドーム |
| 第5代 | ゲイブ・キッド | 1 | 2 | 2025年6月15日 | 大阪城ホール |
| 第6代 | 辻陽太 | 2 | 2 | 2025年10月13日 | 両国国技館 |
主な記録
[編集]- 最多戴冠回数:2回
- デビッド・フィンレー(初代・第3代)
- 辻陽太(第4代・第6代)
- 最多連続防衛回数:4回
- デビッド・フィンレー(第3代)
- 辻陽太(第4代)
- 最多通算防衛回数:6回
- 辻陽太
- 最長保持期間:245日
- デビッド・フィンレー(第3代)
- 最短保持期間:50日
- デビッド・フィンレー(初代)
- 最年長戴冠記録:43歳6か月
- ニック・ネメス(第2代)
- 最年少戴冠記録:28歳1か月
- ゲイブ・キッド(第5代)
- デビュー最長戴冠記録:19年3か月
- ニック・ネメス(第2代)
- デビュー最短戴冠記録:6年8か月
- 辻陽太(第4代)
- IWGP世界ヘビー級王座との同時戴冠
- 辻陽太(第6代)
脚注
[編集]- ^ 【新日本】IWGP GLOBALヘビー級王座を新設 US王座廃止で1・4の3WAY戦が新王者決定戦に - 東スポWEB 2023年12月11日
- ^ “菅林会長が、“IWGP US ヘビー級王座に変わる新王座”に言及。1.4東京ドーム大会のオスプレイvsモクスリーvsフィンレー 3WAYマッチは、「IWGP GLOBAL ヘビー級選手権 初代王者決定戦」に正式変更へ【WK18】”. www.njpw.co.jp. 2023年12月11日閲覧。
- ^ a b フィンレー、オスプレイ&モクスリー下しGLOBALヘビー級王座初代王者…試合後にドルフ・ジグラーと殴り合い - スポーツ報知 2024年1月4日
- ^ 千葉修宏. “【新日本】新王者・辻陽太の希望通りIWGPヘビー級王座が正式に復活、初代猪木で辻は第87代 - プロレス : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年1月8日閲覧。