ジェイ・ホワイト

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ジェイ・ホワイト
Jay White (Switchbrade).jpg
2017年11月
プロフィール
リングネーム ジェイ・ホワイト
本名 ジェイミー・ホワイト
ニックネーム スイッチブレード
混沌の切り裂き魔
身長 186cm
体重 100kg
誕生日 1992年10月9日 (26歳)
出身地  ニュージーランド
オークランド
所属 新日本プロレス
スポーツ歴 ラグビー[1]
クリケット[1]
テニス[1]
デビュー 2013年2月19日
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ジェイ・ホワイトJay White1992年10月9 日 - )は、ニュージーランドプロレスラーオークランド出身。

来歴[編集]

2013年2月19日、プロレスラーデビューを果たす。イングランドハンプシャーを拠点とするインディー団体であるVPW(Varsity Pro Wrestling)を中心に活動していく。

2014年12月に行われた新日本プロレス入門テストに参加。これに合格し2015年1月に同団体へ入団を果たす。1月30日、Road to THE NEW BEGINNING開幕戦の所沢大会でアレックス・シェリーを相手に日本デビュー戦を飾った[2]

2016年2月25日、LION’S GATE PROJECT1にてプロレスリング・ノア小川良成と対戦した。ホワイトも業界の大先輩相手に物怖じしないファイトを見せ、好勝負を展開したが敗れた。

5月19日、LION’S GATE PROJECT2にてプロレスリング・ノア丸藤正道と対戦し、試合は敗れたものの丸藤から「昔、闘ったプリンス・デヴィットを思い出しました」と賞賛を受けた。

6月19日、大阪城ホール大会での壮行試合を最後にROHへの無期限海外遠征が決定した。

2017年11月5日、大阪府立体育会館で行われたパワーストラグルのメインイベントとして行われた棚橋弘至vs飯伏幸太IWGPインターコンチネンタル王座戦後のエンディングに登場し、無期限海外遠征から凱旋帰国を果たす。勝利した棚橋を襲撃すると、すかさずシェルショック(変形フラットライナー)でノックアウトした[3]

2018年1月4日、WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドームで棚橋の保持するインターコンチネンタル王座に挑戦するも、敗れた。

1月6日、ヒールユニットであるCHAOSへの加入を表明。

1月28日、「THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~雪の札幌2連戦~」にてケニー・オメガの持つIWGP USヘビー級王座に挑戦、見事奪取して第2代王座に就任した。

8月12日、日本武道館で開催された『G1 CLIMAX 28』ではAブロック予選を6勝3敗勝ち点12で敗退した。しかし、同大会でホワイトはローブローやイス殴打などの反則殺法を繰り広げ[4]オカダ・カズチカ・棚橋の両者から勝利した。

9月23日、ホワイトは神戸ワールド記念ホール大会のメインイベントであるIWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦の棚橋VSオカダの試合後に姿を現すと、挑戦権利証を防衛した棚橋に対してブレードランナーを決めてみせた。ホワイトはさらにその後、オカダを救出しにやってきたYOSHI-HASHIを蹴散らすと外道が現れ、外道がオカダに対して背中への椅子攻撃をお見舞いした後、ブレードランナーへ移行した。ホワイトはそのまま外道と共に勝ち誇り、リングを後にした。

10月8日、ホワイトは両国大会のセミファイナルにて棚橋の持つIWGP挑戦権利証へ挑戦した。序盤、ホワイトは外道を使い試合を有利へ進めるが、ブレードランナーを間一髪免れた棚橋の起死回生の首固めで敗れた。その後、ホワイトは邪道、外道と共にBULLET CLUB OGへ電撃加入を果たした。

2019年1月4日、東京ドーム大会でオカダとノンタイトルで一騎打ちを行い勝利する。

2019年2月11日、大阪府立体育会館大会でホワイトは棚橋とのIWGPヘビー級選手権試合において、ブレードランナーで棚橋からピンフォールを奪い王座を奪取した。

得意技[編集]

ブレードランナー
ブレードランナー
捻りを付けながら相手を叩きつける。現在のホワイトのフィニッシュ・ホールド。
アレックス・シェリーのシェル・ショック、WWEブレイ・ワイアットのシスターアビゲイルと同型技。
スイッチブレード
オメガ戦で初披露。相手の勢いを利用して河津掛けの要領で掴みそのまま後方に倒れこみ相手の顔面を打ち付ける変型のコンプリート・ショット。技の由来は、ホワイトのニックネームである「SWITCH BLADE」から。最近はノーモーション・ブレードランナーと呼ばれる事が多い。
キーウィー・クラッシャー
センシ(ロウ・キー)のキー・クラッシャーと同型の技。フィッシャーマンズ・スープレックスのように持ち上げた所で相手を横180度回転して、そのままみちのくドライバーIIのように落として固める。
○TO([対戦選手のイニシャル]・タップ・アウト)
裏足4の字固め。
2月2日の対棚橋戦で披露した技。このときは棚橋がタップアウトしたことから、ホワイトはこの技を「TTO(タナハシ・タップ・アウト)」と呼んだ。
翌2月3日にYOSHI-HASHIから同技で勝利した際はYTO(ヨシハシ・タップ・アウト)となっており、対戦相手によって変わっていくと思われる。
変型デスバレー・ドライバー
相手をファイヤーマンズキャリーの要領で担ぎ上げ、側転の要領で回転して相手の頭がある方向に体を倒し叩きつける。
シャープセンセーション
相手を十字架固めの態勢から相手の顔面や首筋にエルボーを打ち込む。相手が抵抗できない状態で、一方的にエルボーを打ち込む事でレフェリーストップ裁定を狙う技。主に格下相手へのフィニッシャーとして使用する他、試合後の乱闘時に相手を痛めつける目的で使用する事もある。
ハリケーン・ドライバー
相手をファイヤーマンズキャリーの要領で肩に担ぎ上げて上半身を左方向に軽く捻って体を元に戻す勢いで、相手の体を右方向に90度水平旋回させて相手の下半身を右手で押し上げて尻餅をつき、上下逆さまの状態で落下させた相手の体を自身の両足の間へ叩きつける。
バックドロップ
ホワイトの場合は主に抱え式と低空式を使用し、特に低空式は試合中盤から終盤にかけてのチェンジオブペースとして多用する。また、ロープ際からバックドロップを繰り出して相手を場外へ投げ捨てる事もある。
裏投げ
コンプリート・ショット
正面から相手の首に腕を回し、足をかけて後ろに倒れ顔面・胸部をマットに叩き付けるリバース河津落とし
SSS
スナップ・スリーパー・スープレックスの略。相手を高速で叩きつけるスリーパー・スープレックス
タイガー・スープレックス85
ミサイルキック
フライング・クロス・ボディ
ナガタロックII
逆水平チョップ
鎌固め
急所攻撃

タイトル歴[編集]

新日本プロレス

入場テーマ曲[編集]

SWITCH BLADE
凱旋帰国後の入場テーマ。
CROSSBODY

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『週刊プロレス』2015年12月7日号増刊、プロレスラー写真名鑑号 2016、頁5。
  2. ^ Road to THE NEW BEGINNING”. 新日本プロレス公式ウェブサイト. 2015年1月30日閲覧。
  3. ^ wateRouge by home+ Presents POWER STRUGGLE”. 新日本プロレス公式ウェブサイト. 2017年11月5日閲覧。
  4. ^ 『週刊プロレス』NO.1972 2018年9月4日増刊 p.19

外部リンク[編集]