ジョン・アンダーセン

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ジョン・アンダーセン
ジョン・アンダーセンの画像
プロフィール
リングネーム ストロングマン
ジョン・ストロングマン
ジョン・アンダーセン
ジョン・リーコン
本名 ジョン・アンダーセン
ニックネーム 超合筋
筋肉獣
アメリカの野人
身長 183cm
体重 137kg
誕生日 (1972-01-08) 1972年1月8日(46歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州
サンフランシスコ
所属 CMLL
スポーツ歴 レスリング
ラグビー
アメリカンフットボール
デビュー 2003年
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ジョン・アンダーセンJohn Andersen1972年1月8日 - )は、アメリカのIFBBプロボディビルダープロレスラーカリフォルニア州サンフランシスコ出身。ストロングマンStrong Man)というリングネーム新日本プロレスCMLL、本名でイノキ・ゲノム・フェデレーションなどで活動している。

来歴[編集]

アメフトラグビーボディビルレスリングで鍛えた筋骨隆々のボディーを武器に、2000年、サブミッショングラップリングファイターとしてデビュー。2001年、アメリカにおけるストロングマン・コンテスト参加。2004年には同コンテストで優勝し、「ノースアメリカン・チャンピオン(アメリカで1番力が強い人間)」の称号を獲得した。

2003年にプロレスデビュー。本名名義でキャリアを積む。

2008年よりIGFに参戦。

2009年よりCMLLに参戦。

2010年より新日本プロレスに参戦、ニュージャパン・カップG1 CLIMAXG1 TAG LEAGUE(パートナーは中西学とのマッスルオーケストラ)にエントリー。同年のプロレス大賞で最優秀タッグチーム賞を中西学と受賞した。

2011年、1月4日と2月20日にBAD INTENTIONSジャイアントバーナードカール・アンダーソン組)の保持するIWGPタッグ王座に挑戦(パートナーは中西)。その後、メキシコのCMLLに戻り、ラ・ソンブラとアトランティスとタッグを組み、メキシコ遠征にやって来た後藤洋央紀と対戦した。

7月、新日本のリングに復帰。8月にはG1 CLIMAXに2年連続で出場。昨年と比べると7連敗続きというあまりいい結果ではなかったが、優勝戦線を順調に進んでいた鈴木みのる後藤洋央紀に勝利した。

10月下旬から11月上旬、長期欠場中の中西に代わってタマ・トンガとタッグを組んでG1タッグリーグに出場するも、ブロック最下位タイ(同じ最下位は永田裕志キング・ファレ組)という結果だった。

2014年10月13日、「GENOME31」にてIGFに復帰し、将軍岡本と対戦し勝利した。

人物[編集]

  • 中西学とはタッグを組んでいることもあって非常に仲が良く、ストロングマンは中西をナックという愛称で呼んでいる。
  • 入場時にバット持参し、リング内でバットを膝で叩き折るパフォーマンスをよくしている。(首で折ることもある。)

得意技[編集]

獲得タイトル[編集]

Lucha Libre USA
Pro Wrestling Revolution

脚注[編集]