ドラゴン・リー (2代目)

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ドラゴン・リー
Dragon Lee II
ドラゴン・リー Dragon Lee IIの画像
プロフィール
リングネーム ドラゴン・リー(2代目)
ニックネーム 暴走マッスルカー
身長 171cm
体重 75kg
誕生日 1995年5月15日 (24歳)
出身地 メキシコの旗 メキシコ
ハリスコ州の旗ハリスコ州タラ
所属 CMLL
トレーナー アーサー・ムニョス
ピットブル1号
フランコ・コロンボ
デビュー 2014年1月1日
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ドラゴン・リー英語: Dragon Lee)は、メキシコ男性プロレスラー覆面レスラー)。ハリスコ州タラ出身。血液型AB型。CMLL所属。

現在、ピエローのリングネームで活動しているアーサー・ムニョスを父親に、ルーシュ2代目ミスティコを兄に持つ。

来歴[編集]

2014年1月1日、CMLLにてラ・コパ・ジュニア 2014 トルネオ・シベルネティコに出場し、プロレスデビューを果たす。

2015年に入るとカマイタチと抗争を繰り広げるようになり、3月20日、マスカラ・コントラ・マスカラルールの3本勝負で対戦。1本目こそカマイタチに先制勝利を許したが、2本目、3本目は勝利を収めることができ、カマイタチのマスクを剥がし素顔を晒すことに成功した[1]。4月5日、ヴィールスが保持するCMLL世界スーパーライト級王座に挑戦し、勝利を収め第13代王者となる。

2016年1月、新日本プロレスが主催するCMLL FANTASTICA MANIA 2016ツアーに参戦。23日後楽園ホール大会にて、前王者のヴィールスとCMLLライト級王座を賭けて対戦。リーもこの試合に勝利を収め防衛に成功したが、試合後に乱入してきたカマイタチからジャーマン・スープレックスを喰らい、同王座を賭けたタイトルマッチを要求された[2][3]。翌24日、昨日の乱入を受けて急きょ決定したタイトルマッチとしてカマイタチと対戦した。一進一退の攻防を繰り広げる中、フェニックス・プレックスでフィニッシュを狙ったが、逆にカマイタチのカナディアン・デストロイヤーを決められ敗戦し、ついに王座から陥落した[4]

3月4日、CMLLライト級王座を賭けてカマイタチと再戦し、勝利を収めて第5代王者に返り咲いた[5][6]

2017年1月5日のNEW YEAR DASH後楽園大会のタッグマッチ(マイケル・エルガン&KUSHIDAvs内藤哲也&高橋ヒロム)に乱入し、エルガン組の勝利をアシストした。IWGPJr.ヘビー級新王者でライバルでもあるヒロムに挑戦アピールをすると、後日次期シリーズにてヒロムとのタイトルマッチが決定した。

2月11日、NEW BEGINNING大阪大会にてヒロムの持つIWGPJr.ヘビー級王座に挑戦しリーも一進一退の攻防を繰り広げ、過去にピンフォールを奪われたカナディアン・デストロイヤーをカウント2で返すも、最後はヒロムの新フィニッシュホールドのTIME BOMBを喰らい敗戦した。

5月3日、レスリングどんたく福岡博多大会にて今年のベスト・オブ・スーパー・ジュニア(以後BOSJ24)に参戦することが正式にコールされた。 同月17日BOSJ24開幕戦メインイベントでヒロムと対戦、2月シリーズと同様一進一退の攻防を繰り広げ、リーも終盤ヒロムに押し込まれるが何とか耐え、最後はヒロムの得意技でもあるコーナーへのデスバレーボムからドラゴンドライバーに繋げ、雪辱を果たした。

得意技[編集]

ドラゴン・ドライバー
相手をパワーボムの要領で持ち上げてから首をクラッチしてからそのままブリッジして後頭部からマットに叩きつける大一番のフィニッシャー。
パタダス・エネル・ペチョ
コーナーに逆さづりとなった相手の胸部に目掛けて放つフット・スタンプ
カウンター式スパニッシュ・フライ
その場飛びスパニッシュ・フライ。リーの場合は、正面から走り込んでくる相手の首をキャッチして後方回転しながら放つ型を得意としている。
デスヌカドーラ 
相手をDDTの要領でとらえてから前方に180度回転させながら叩きつける変型のパワーボム。
ジャーマンスープレックス
ティヘラ
トペ・コンヒーロ
リバース450°スプラッシュ
仰向けにダウンした相手に対して後ろ向きにコーナーに立ち、450°前転しながら後方へ飛びプレスする非常に難易度の高い技。
ハリケーン・ラナ
通常のハリケーン・ラナ又は雪崩式ハリケーン・ラナ、ランニング式、カウンター、エプロンサイドで仕掛ける。など様々なバージョンで使用する。
リバースハリケーン・ラナ
ニー・キック
ニーリフト
ジャンピング・ハイニー
串刺しドロップキック
通常の串刺しランニング・ドロップキック、コーナーランニング・低空式トップキックの2種類のバージョンで使用する。
コーナーからのハイキック
自身がコーナー際のエプロンに立っている際、片腕でトップ・ロープを掴んだまま軽くジャンプして延髄斬りのように放つハイキック。コーナーからの攻撃を狙っている状態で、相手が近付いてきた際迎撃で使用することが多い。
エルボー
スーパーキック

タイトル履歴[編集]

CMLL
新日本プロレス

入場テーマ曲[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]