川人拓来

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
川人 拓来
プロフィール
リングネーム カワトサン
川人拓来
本名 川人拓来
ニックネーム 未来の開拓者
身長 176cm[1]
体重 80kg[1]
誕生日 (1997-03-13) 1997年3月13日(21歳)[1]
出身地 大阪府池田市[1]
所属 新日本プロレス
スポーツ歴 総合格闘技[2][3]
柔道[3]
トレーナー 平田淳嗣
デビュー 2016年1月3日[1]
テンプレートを表示

川人 拓来(かわと ひらい、1997年3月13日 - )は、日本男性プロレスラー大阪府池田市出身。血液型O型。新日本プロレス所属。

来歴[編集]

箕面学園高等学校在学中の2013年10月12日、新木場1stRINGにて行われた新日本プロレス公開入門オーディションに参加し、合格を果たす[3]

2015年3月に高校を卒業した後、同年4月に同団体に入寮する[3]

2016年1月3日、約9ヶ月の練習生期間を経て、ディファ有明にて開催された大プロレス祭り2016の舞台で小松洋平を相手にデビュー。試合は逆エビ固めでギブアップ負けを喫した[4]。10代でのデビューは新日本では1999年の柴田勝頼以来17年ぶりとなる。以後、同期の金光輝明と共に前座戦線で奮闘。

2016年10月23日、Road to POWER STRUGGLE東金大会にてBONE SOLDIERと対戦。この試合で反則勝ちを収め、不本意ながらプロ初勝利を記録した[5]

2018年2月より、メキシコCMLLに無期限海外遠征することが決定した[6]

得意技[編集]

  • ドロップキック[2]
  • 回転式延髄斬り :メキシココークスクリュー・ハイキックのように立っている相手に向い一回転しながらの延髄斬り。  
  • ノータッチトペコンヒーロ :2018年1月現在よく使われている得意技。
  • ミサイルキック :初期のフィニッシュ・ホールド。回転式延髄斬りがフィニッシャーとなってから繋ぎ技として使用。
  • ダイビングフット・スタンプ : CMLL参戦時に使用。これでピンフォール勝ちを収めたことがある。
  • 逆エビ固め:ヤングライオン時代のフィニッシュ・ホールドとして使用。
  • スワンダイブ式ティヘラ
  • 変形クロスフィックス

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e 選手名鑑”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年11月10日閲覧。
  2. ^ a b 『週刊プロレス』2016年12月6日号増刊、プロレスラー写真名鑑号 2017、頁5。
  3. ^ a b c d 【WK10】来年1月3日(日)『大プロレス祭り』全カード決定! “ヤングライオン金光輝明、川人拓来がデビュー戦! 本隊ジュニア、第三世代も出場!””. 新日本プロレス公式サイト. 2015年12月10日閲覧。
  4. ^ 大プロレス祭り2016 – 東京・ディファ有明 – 第1試合”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年1月3日閲覧。
  5. ^ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to POWER STRUGGLE – 千葉・東金アリーナ/アクティブイノベーションPresents Blue Justice Ⅵ〜青義結集〜 – 第1試合”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年10月23日閲覧。
  6. ^ 川人拓来メキシコ無期限遠征へ「未来を開拓する」日刊スポーツ. 2018年1月23日付. 2018年1月29日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]