Ryohu

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Ryohu
出生名 中山 亮平(なかやま りょうへい)
別名 呂布
生誕 (1990-04-05) 1990年4月5日(32歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ヒップホップ
職業
担当楽器 ラップ
レーベル ビクターエンタテインメント/SPEEDSTAR RECORDS
事務所 アミューズ
共同作業者
公式サイト Ryohu Official HP
Ryohu
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約6100人
総再生回数 約100万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年4月25日時点。
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Ryohu(リョフ、本名:中山 亮平(なかやま りょうへい)、1990年4月5日 - )は、日本ラッパートラックメイカー東京都出身。KANDYTOWNAun beatzのメンバー。アミューズ所属。

経歴[編集]

10代より音楽活動を始める。OKAMOTO'Sのメンバーと共にズットズレテルズとして活動。

2010年
  • Base Ball Bearの楽曲「クチビル・ディテクティヴ」(『DETECTIVE BOYS』収録)にてコラボ[2]。ミュージックビデオにも出演した。
2014年
  • 7月1日、ペトロールズのワンマンライブ『ON YOUR SIDE【追加公演】』に客演参加[3]
2016年
  • KANDYTOWNとして、1stアルバム『KANDYTOWN』をWarner Music Japanからリリース[4]
  • OKAMOTO’Sのミニアルバム『BL-EP』収録「NEKO(Remix) feat.呂布/MUD」にフィーチャリング参加[5]。ミュージックビデオにも出演した。
2017年
  • ソロとして本格始動し、河原太朗(TENDRE)を共同プロデューサーに迎えたEP『Blur』をリリース[6]
  • ペトロールズのカバーアルバム『WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ??』にて「誰?」のカバーを配信リリース[7]
2018年
  • 過去曲のリミックスや新曲を収録したミックステープ風の作品集『Ten Twenty』を配信リリース[8]
  • Suchmosの楽曲『GIRL feat.呂布』に、フィーチャリングとして参加[9]
  • 5月23日 あいみょんの楽曲『愛を伝えたいだとか』リミックス・バージョンが『愛を伝えたいだとか Neetz ft. Ryohu ”studio991” Remix』として配信・アナログ盤限定でリリース[10]
2019年
  • 1月25日『Ten Twenty』の収録曲で、フィーチャリングゲストにin-d(THE OTOGIBANASHI'S)、Campanellaを迎えて制作した楽曲「Where the Hood At」のミュージックビデオを公開[11]
  • 2月、5都市にて、ソロツアー『Ten Twenty Tour 2019』開催[11][12]
  • 7月24日 KANDYTOWNのメンバー BSCのソロデビューアルバム『JAPINO』収録曲「ManeyClip」にフィーチャリング参加[13]
2020年
  • 6月 ファッションブランド・GUとSOPH.のコラボレーション・コレクション『1MW by SOPH.』への楽曲提供、イメージビジュアルとしても参加[14]
  • 7月1日、 Shin Sakiuraのアルバム『NOTE』収録「More Life feat. Ryohu」にフィーチャリング参加[15]
  • 7月29日 、DJ HASEBE『Wonderful tomorrow』 収録曲「Welcome to my room feat. Ryohu & 土岐麻子」がリリース[16]
  • 9月23日 、TENDREのアルバム「LIFE LESS LONELY」収録『FRESH』にフィーチャリング参加[17]
  • 10月7日、ビクターエンタテインメント内のレーベル・SPEEDSTAR RECORDSより冨田恵一(冨田ラボ)によるプロデュース楽曲『The Moment』を配信シングルとしてリリース。同日、PERIMETRONがディレクションを担当したミュージックビデオが公開[18][19]
  • 11月25日、アルバム『DEBUT』をリリース。初回限定盤に付属するEP『Collage』に収録されている楽曲「Flower」は、くるりの楽曲「ばらの花」がサンプリングされている。このほか『Collage』にはLOVE PSYCHEDELICOの楽曲「LADY MADONNA ~憂鬱なるスパイダー~」をサンプリングした「Thread」、FLYING KIDSの楽曲「幸せであるように」をサンプリングした「Cloud」を収録している。TENDRE、AAAMYYYstarRo、Giorgio Blaise Givvn、荒田洸WONK)ら、親交の深いミュージシャンが参加した[19]
2021年
  • 年末年始の「App Store」特別CMソングに、楽曲「The Moment」が起用。
  • 3月24日、EP『Collage』デジタルリリース。
  • 7月2日・11日、ライブツアー「Ryohu Live Tour 2021『Live in The Moment』」開催。

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

枚数 タイトル 発売日 レーベル 規格品番 収録曲 備考
1st DEBUT 2020年11月25日
Speedstar 初回生産限定盤:VIZL-1824
通常盤:VICL-65438
初回限定盤にはEP『Collage』付属

配信限定EP[編集]

発売日 タイトル 収録曲 レーベル
2016年4月5日 All in One
  1. Car Race
  2. Butter & Scotch
  3. Forever
  4. Call Your Name
  5. Blue Rose
Liquor & Foods I.K.

配信限定シングル[編集]

発売日 タイトル レーベル
2018年10月12日 All in One (Remix) [feat. IO & KEIJU] Less+ Project
2018年11月2日 Nothing But A Blur (feat. MALIYA)
2018年11月23日 Where the Hood At (feat. in-d & Campanella)
2020年10月7日 The Moment Speedstar/Victor
2020年11月4日 Flower
2021年3月24日 Collage
2021年6月10日 Lux - Instrumental Less+ Project
2021年6月17日 Nothing But A Blur - Instrumental
2021年6月24日 Blue Rose - Instrumental
2021年7月1日 Downtown boyz - Instrumental
2021年7月8日 Song in Blue - Instrumental
2021年7月15日 Forever - Instrumental
2021年7月22日 All in One - Instrumental
2021年7月29日 Say My Name - Instrumental
2021年8月5日 Feelings - Instrumental
2021年8月12日 Where the Hood At - Instrumental
2021年8月19日 Wash - Instrumental
2021年12月10日 One day / maeshima soshi & Ryohu GMP / Good Music Party
2022年1月28日 WINNING / Gottz, Ryohu & Yohji Igarashi Less+ Project
2022年4月6日 One Way feat. YONCE Victor
2022年5月4日 Real feat. IO
2022年6月8日 Cry Now feat. 佐藤千亜妃

KANDYTOWN[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Warner Music Japan Official Website
  2. ^ Base Ball Bear Official Website” (日本語). Base Ball Bear Official Website. 2021年3月3日閲覧。
  3. ^ Inc, Natasha. “ペトロールズ、ワンマンに呂布&GIVVN飛び入り” (日本語). 音楽ナタリー. 2021年3月3日閲覧。
  4. ^ KANDYTOWN、11月2日に1stアルバムをリリース。新曲MVも公開!” (日本語). Mastered (2016年9月5日). 2021年3月3日閲覧。
  5. ^ OKAMOTO’S×KANDYTOWN 新曲「NEKO(Remix) feat.呂布/MUD」のMV解禁 SKY-HI、岡村靖幸らからコメントも | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2021年3月3日閲覧。
  6. ^ ソロEP『Blur』について。Ryohuが創造の源泉に持つ思考 | Page 2 of 2” (日本語). EYESCREAM (2017年11月17日). 2021年3月3日閲覧。
  7. ^ ペトロールズカバー続編に呂布、踊Foot Works、MONO NO AWARE、中村佳穂” (日本語). CINRA.NET. 2021年3月3日閲覧。
  8. ^ 【インタビュー】 Ryohu『Ten Twenty』 | 過去と未来が、今の自分の現在地” (英語). FNMNL (フェノメナル) (2018年11月30日). 2021年3月3日閲覧。
  9. ^ Suchmos、NEW ALBUM収録曲「GIRL Feat.呂布」MUSIC VIDEOを公開!”. 2021年3月3日閲覧。
  10. ^ あいみょん「愛を伝えたいだとか」、Neetz ft. Ryohu/Lil'Yukichiによるリミックスが配信&アナログでリリース決定 | Daily News” (日本語). Billboard JAPAN. 2021年3月3日閲覧。
  11. ^ a b Inc, Natasha. “Ryohu×in-d×Campanella、それぞれの“HOOD”で撮影「Where the Hood At」MV(動画あり)” (日本語). 音楽ナタリー. 2021年3月3日閲覧。
  12. ^ Ryohu、“Ten Twenty Tour 2019”東京公演の詳細がYOSHIROTTENによるキービジュアルと共に発表!” (日本語). EYESCREAM (2018年12月21日). 2021年3月3日閲覧。
  13. ^ BSC(KANDYTOWN)、Ryohuとのコラボ楽曲「ManeyClip」MV公開 | Daily News” (日本語). Billboard JAPAN. 2021年3月3日閲覧。
  14. ^ ファッションブランド「SOPH.」と初のコラボが実現「1MW by SOPH.」を発表!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2021年3月3日閲覧。
  15. ^ Shin SakiuraがKANDYTOWNのRyohuを迎えた“More Life”の7インチをリリース!リミックスverもデジタル配信開始” (日本語). Qetic (2020年7月1日). 2021年3月3日閲覧。
  16. ^ DJ HASEBE、Ryohuと土岐麻子をフィーチャーした「Welcome to my room」リリース” (日本語). BARKS. 2021年3月3日閲覧。
  17. ^ TENDREの2ndアルバム『LIFE LESS LONELY』にRyohuも参加” (英語). FNMNL (フェノメナル) (2020年8月26日). 2021年3月3日閲覧。
  18. ^ Ryohu、メジャーディールを交わし、新機軸へ──クワイアとともに彼のラップは大きく翼を広げる【SPICE×SONAR TRAXコラム vol.19】 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2021年3月3日閲覧。
  19. ^ a b Interview:ソロメジャーデビューを果たすRyohu シングル「The Moment」とアルバム『DEBUT』について” (日本語). EYESCREAM (2020年10月7日). 2021年3月3日閲覧。

外部リンク[編集]