FLOW

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FLOW
FLOW - Japan Expo 13 - Samedi - 2012-0707- P1410706.jpg
Japan Expo 2012にて
左からKEIGO、KOHSHI、IWASAKI、GOT'S、TAKE。
基本情報
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ミクスチャー・ロック[1]
ポップ・ロック[1]
パンク・ロック[1]
オルタナティヴ・ロック[2]
インディー・ロック[2]
ポップ・パンク[2]
青春パンク
活動期間 1998年 -
レーベル Ki/oon Music
事務所 アミューズ
共同作業者 亀田誠治
公式サイト FLOW OFFICIAL SITE
メンバー KOHSHI(ボーカル、1993年 - )
KEIGO(ボーカル、1999年 - )
TAKE(ギター、1993年 - )
GOT'S(ベース、1999年 - )
IWASAKI(ドラム、2000年 - )

FLOW(フロウ)は、1998年に結成された日本の5人組ロックバンド。所属レーベルはKi/oon Music、所属事務所アミューズ

概要[編集]

ツインボーカル形式の男性5人組バンド。2003年1月、インディーズ海援隊の「贈る言葉」のカバーをリリースし、30万枚以上を売り上げるヒットを記録[3]。同年7月、シングル「ブラスター」でKi/oon Recordsよりメジャーデビュー。

アニメの主題歌を数多く担当しており、それをきっかけに国内の活動以外に、海外で開催されるイベントへの出演の機会が増え、海外のアニメフェスやライヴに多数出演している。

2010年6月にリリースされたアルバム『MICROCOSM』が欧米44カ国でも発売され、世界進出を果たす[4]

バンドのリーダーは、2007年7月まではTAKEであったが、現在は、毎年変動性でメンバーそれぞれがリーダーを務めている(占い芸人・ゲッターズ飯田の占いで決定)。

メンバー[編集]

KOHSHI
  • KOHSHIコウシ(1977-04-22) 1977年4月22日(39歳) - )ボーカルギター担当。埼玉県出身。血液型O型
    本名は浅川甲史(あさかわ こうし)。TAKEの兄で、KEIGOとは同じ高校出身(武南高等学校)。2014年より、初のリーダー就任。
    一部の曲ではギターを弾く[注 1]ほか、「太陽」ではハーモニカも担当。大半の曲は彼が作詞をしている。ギターはGibson Les Paul Custom等を使用。
    イラストやデザインを得意とし、自身のファッションブランド手がけるだけでなく、雑誌にイラストの連載を持ち、過去には中野ブロードウェイにて個展を開催。更に2014年には、自身の公約で個展を開催することを決め、名古屋・仙台・大阪の3か所で「FLOW -KOHSHI園-続・原画展」を開催した[5]
    ライブではよく飛び跳ねる。そのため、ライブ中にズボンが破けてしまうこともしばしばある。また、PVを撮影する際、二日酔いであることもしばしばある。
    中学生の時、X JAPANhideに憧れギターを始めた。ミュージシャンを目指す前は、絵が得意だったことから漫画家になるのが夢であり、鳥山明に憧れて『ドラゴンボール』をパロディとした漫画を個人で描いていた[6]
    小学校から高校まで陸上競技をし、ハードルや4X400mリレーをこなしていた。
    ツインボーカルにしたきっかけは、TAKEが作ってきた曲に息継ぎの部分がなく「苦しい」と感じたことから[7]
    デビュー初期はスキンヘッドだったが、2005年頃からは、髪を伸ばし始め、黒いハットとサングラスを身につけるようになった。
    「ROCK THE FELLOWS」というファッションブランドを作り、Tシャツ・パーカー等をデザインしている。#5ツアーでは、「AGENT KNOCK」(KOHSHIの好きなブランド)とダブルネームでTシャツを作った。
    2006年、SONIC STORAGE(hide with Spread BeaverのINAKAZによるユニット)が敬愛するhideEYES LOVE YOUのカバーにてゲスト・ボーカルで参加した[8]
    2010年6月、元SIAM SHADEのギタリストDAITAのメジャーデビュー15周年記念イベントに参加し、DAITAに加え、ギターHISASHIGLAY)、ベースBOH(BINECKS)ドラムゆうや(シド)の5人で、一夜限りのバンド"SUPER BAND"としてライブを行った[9]
    2012年12月、Hemenwayの楽曲「幻想とダンス」のPVにイラストを提供。
    CD&DLでーた』にて「KOHSHI園」を連載中。これは、毎回1曲(もしくはアルバム1枚)を取り上げ、KOHSHIなりのその作品のイメージをイラスト化するというもの。
    音楽とスポーツが大好きで日本体育大学出身とのこと[10]
KEIGO
  • KEIGOケイゴ(1977-07-01) 1977年7月1日(39歳) - )ボーカル担当。東京都出身。血液型O型。
    本名は林圭吾(はやし けいご)。KOHSHIとは同じ高校出身。メンバー内では、司会やMCなども担当。初のリーダー就任は2011年。
    KOHSHIがもう一人のボーカルを探していたところ、彼が誘われた。理由としては、KEIGO自身、「WYBURN」[注 2]時代から浅川兄弟のライブをよく見に来ていたこと、2人のライブに乱入し、ステージに立ってマイクを奪ったことがあった、ということから。ちなみに、ボーカルに誘われた際は、突然自宅に電話がかかってきて「FLOWのボーカルに当選しました」と言われたという[11]
    サッカー愛好家(柏レイソルサポ)で、プロサッカー選手の巻誠一郎とも親交がある。
    時々作詞を担当する。KOHSHIと共作の場合もあり。
    100mを11秒0で走り、KOHSHIとともに4×400mリレーをこなすなど、陸上競技の経験がある。
    クロムハーツ」を特に好んで身につけている。
    ライブでの「旅人」のハーモニカ部分は彼が担当。
    本人が認めるほど色白で、顔のほくろの数が25個ある。これは、ブログのタイトルにも使用されている。
TAKE
  • TAKEタケ(1978-08-31) 1978年8月31日(38歳) - )ギター・コーラスプログラミング担当。埼玉県出身。血液型A型
    本名は浅川岳史(あさかわ たけし)。KOHSHIの弟。メンバー最年少で、2007年7月までリーダー。「TAKE」という名前は本名の「岳史」から。
    大半の曲は彼が作曲をする。以前は作詞もしていたが、「バタフライ」を最後に作詞はしないと語った。これについて、本人はブログにて「歌い手、声帯を震わせて音を出す本人、その人からのメッセージとして発信した方が健康的なんじゃないかとここ最近強く思ったからです。自分はギターという楽器からのバンドアンサンブルとしてそのメッセージを後押しする事に命をかけるのです。」とコメントした。
    兄KOHSHIにバンドに誘われ、KOHSHIから当時5万円もするギターをプレゼントされたが、この5万円はTAKEの口座から引き落とされていたという。しかし、自分のお金によって買われたという結果から、たくさん練習をしたと語っている[7]
    KEIGOから「PVごとに髪型が違う」と言われる程、頻繁に髪型が変わる。
    自称「ドーモニスト」で、2008年ドーモニスト受賞(レギュラーラジオの『FLOW キャプテン26!』より)。ちなみに、「ドーモニスト」の意味は、TAKE本人しかいまいち分かっていない。
    2009年5月に期間限定リーダーとなった(当時リーダーを務めていたIWASAKIの運気がこの時期下がるということを受け、2番目に運気が良かったことから交代した)。
    2009年夏、同じ事務所の佐藤健等が出演する舞台「THE GAME」の音楽制作に参加した[12]ことからその後もアミューズ若手俳優の舞台音楽に数多くの楽曲を提供している。
    2010年12月12日に開催されたホノルルマラソンに参加しており、3万人以上が参加している中で600位と好成績を残した[13]
    また、FLOW以外にDJ TAKEとしてソロでイベントに定期的に参加したりとDJとしての活動も行っている
    その他、作曲家として舞台音楽に加えD☆DATE武藤彩未D-51等のアーティストへの楽曲提供を行うなど幅広い活動を行っている。
GOT'S
  • GOT'Sゴッツ(1977-01-26) 1977年1月26日(40歳) - )ベース・コーラス担当。新潟県出身。血液型A型。
    本名は後藤康太郎(ごとう こうたろう)。「GOT'S」という名前は本名の「後藤」から。メンバーからは普段「ごっちゃん」と呼ばれている。初のリーダー就任は2010年。
    工業高校出身で、部活動は溶接部に所属していた[14]専門学校に通うため上京してきたところ、同じバイト先にいたKOHSHIからバンドの誘いを受け、加入した。
    時々作曲を担当する。「Around the world」ではTAKEと共作した。
    ドリームエクスプレス」、「流星」、「GO!!!」のPVでは主役を演じた。
    本人曰くインドア派。
    FLOWのメンバーいちのアニメ好きである[15]
    ベースはデビュー時からWarwickを使用していて、メインに同社の赤いドラゴンインレイの入った5弦ベースを使用している。
    但し、曲やライヴによっては別メーカーのベースを使用することもあり、「楽器のいい所も悪い所も言いたいし、縛りがあると嫌なんでそういうのはやらないつもりです」とし楽器メーカーとのエンドース契約は行わない方針である。[16]
IWASAKI
  • IWASAKIイワサキ(1969-11-21) 1969年11月21日(47歳) - )ドラム・コーラス担当。大阪府出身。血液型A型。
    本名は岩崎博詞(いわさき ひろし)。メンバー最年長。TAKEからは「いわちゃん」と呼ばれている。リーダー就任は2007年。
    前職は弁当屋の店長であり、FLOW以前にもバンドをやっていた。ドラマー歴は、2012年で25年[17]。元々は出身地である大阪で音楽活動を展開しており、その時代(1991年頃)には西川貴教などのミュージシャンと面識があった[18]
    FLOW加入当初は店長業と両立させて活動していたが、仕事で疲れた日は練習があっても寝てしまう、雨の日はバイクが危ないので来ないなど、練習に来ない事が多かったため、他のメンバー4人にファミレスに呼び出され、朝方まで説教をくらったという。そうしてメンバーの説得により、弁当屋を引退しバンド活動に専念するようになった[7]
    学生時代、野球部に所属していた[14]
    IWASAKI本人から誕生した「ベロスキー」というキャラクター(『アイルツアーFINAL@武道館』DVDより)は「石の裏や砂の中に主に生息し、庭の木に蜂蜜を塗ればもしかしたらつかまるかもしれない」と語った(『#5』のコメンタリーより)。
    両腕に大がかりなタトゥーが刻まれている。また、メンバー内ではTAKEに次いで髪型が変わることが多い。
    DVDコメンタリーやテレビ番組のトークなどの際には、他のメンバーからよくいじられている。
    2011年に開催された東京マラソンに参加し完走を成し遂げた[19]
    2012年9月8日放送分の、テレビ朝日系『関ジャニの仕分け∞』内の企画「リズム感対決」に単独出演。同コーナーは『太鼓の達人』でと勝負するというもので、対戦相手の大倉忠義関ジャニ∞)に僅かな差で敗北してしまったが、挑戦者史上初となるフルコンボを達成した。ちなみに、同番組には以降も何度か出演している(2013年現在で3回)。

主な活動履歴[編集]

オフィシャルサイトの「BIOGRAPHY」などをもとに記載。

ディスコグラフィ[編集]

インディーズ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2001年10月23日 FLOW #0 CLA-30004
2nd 2002年8月3日 SUNSHINE 60(沖縄限定発売)
3rd 2003年1月15日 贈る言葉 FCCD-0002 6位
4th 2003年4月30日 メロス FCCD-3000 10位

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2002年8月31日 SUNSHINE 60 FCCA-0001 202位[注 4]
2nd 2002年11月27日 Like a Rolling Snow FCCA-0002

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2001年6月29日 FINE SOLR-022[47]

メジャー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
初回限定盤 通常盤 期間限定盤
1st 2003年7月2日 ブラスター KSCL-902 12位
2nd 2003年9月21日 ドリームエクスプレス KSCL-906 9位
3rd 2004年2月18日 流星/シャリララ KSCL-914 12位
4th 2004年4月28日 GO!!! KSCL-918 6位
5th 2004年11月3日 Life is beautiful KSCL-734 28位
6th 2005年4月27日 Rookie/STAY GOLD KSCL-772 32位
7th 2005年6月1日 DAYS KSCL-826 3位
8th 2005年8月3日 Garden 〜Summer Edit〜 KSCL-847 50位
9th 2006年5月31日 Re:member KSCL-992 12位
10th 2006年9月13日 Around the world/KANDATA KSCL-1040 23位
11th 2006年11月8日 COLORS KSCL-1067 2位
12th 2007年8月1日 Answer KSCL-1157 7位
13th 2007年11月28日 冬の雨音/NIGHT PARADE by FLOW∞HOME MADE 家族 KSCL-1201/2 KSCL-1203 19位
14th 2008年2月20日 ありがとう KSCL-1218 25位
15th 2008年6月4日 WORD OF THE VOICE KSCL-1255 15位
16th 2008年8月13日 WORLD END KSCL-1269 4位
17th 2008年12月10日 SNOW FLAKE 〜記憶の固執〜/PULSE KSCL-1321 24位
18th 2010年1月13日 Sign KSCL-1540/1 KSCL-1542 4位
19th 2010年5月12日 CALLING KSCL-1585/6 KSCL-1587 21位
20th 2010年11月24日 旅立ちグラフィティ KSCL-1686/7 KSCL-1688 32位
21st 2011年3月9日 1/3の純情な感情 KSCL-1721 20位
22nd 2011年8月31日 Hey!!! KSCL-1845/6 KSCL-1847 23位
23rd 2012年2月22日 ロッククライマーズ KSCL-1949 43位
24th 2012年9月5日[48] ブレイブルー KSCL-2110/1 KSCL-2112 KSCL-2113 12位
25th 2013年3月20日 HERO 〜希望の歌〜/CHA-LA HEAD-CHA-LA KSCL-2209 24位
26th 2013年9月4日 常夏エンドレス KSCL-2293/4 KSCL-2295 35位
27th 2014年2月26日 愛愛愛に撃たれてバイバイバイ KSCL-2376/7 KSCL-2378 44位
29th 2015年8月12日 虹の空 KSCL-2597/8 KSCL-2599 KSCL-2600 34位
30th 2016年1月20日 Steppin' out KSCL-2677/8 KSCL-2679 KSCL-2680/1 18位
31st 2016年8月24日 風ノ唄/BURN KSCL-2759/60 KSCL-2761 KSCL-2762/3 17位
32nd 2017年2月8日 INNOSENSE KSCL-2840/1 KSCL-2842 KSCL-2843/4 21位

配信限定シングル[編集]

配信開始日 タイトル
2015年3月21日 光追いかけて

コラボシングル[編集]

発売日 タイトル 名義 規格品番 オリコン最高位
28th 2014年11月26日 7 -seven- FLOW×GRANRODEO KSCL-2513/4(初回生産限定盤)
KSCL-2515(通常盤)
KSCL-2516(アニメ盤)
10位

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
初回限定盤 通常盤
1st 2003年5月21日 SPLASH!!!〜遥かなる自主制作BEST〜 KSCL-594/5 KSCL-596 2位
2nd 2004年5月26日 GAME KSCL-777/8 KSCL-862 4位
3rd 2005年7月20日 Golden Coast KSCL-848 9位
4th 2008年3月19日 アイル KSCL-1235/6 KSCL-1237 7位
5th 2009年1月28日 #5 KSCL-1355/6 KSCL-1357
6th 2010年6月16日 MICROCOSM KSCL-1598/9 KSCL-1600 9位
7th 2012年2月22日 BLACK & WHITE KSCL-1950/1 KSCL-1952 29位
8th 2013年3月27日 FLOW THE MAX!!! KSCL-2217/8 KSCL-2219 21位
9th 2014年3月26日 26 a Go Go!!! KSCL-2886/7 KSCL-2888 36位
10th 2016年2月3日 #10 KSCL-2682/3 KSCL-2684 26位

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2009年7月22日 NUTS BANG!!! KSCL-1434 23位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
初回限定盤 通常盤
1st 2006年12月20日 FLOW THE BEST KSCL-1080/1 KSCL-1082 4位
2nd 2009年11月4日 カップリングコレクション KSCL-1491/2 KSCL-1493 25位
3rd 2011年4月13日 FLOW ANIME BEST KSCL-1761/2 KSCL-1763 5位
4th 2015年2月25日 FLOW ANIME BEST 極 KSCL-2557/8 KSCL-2559 35位

DVD[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2004年12月1日 The Play Off〜GAME1〜 KSBL-5791 74位
2nd 2007年3月21日 Countdown Live 2006-2007 『キズナファクトリー 〜ディファ年明け〜』 KSBL-5838 76位
3rd 2008年9月3日 FLOW THE VIDEO KSBL-5866/7(初回限定盤)
KSBL-5868(通常盤)
24位
4th 2008年12月24日 FLOW LIVE TOUR 2007-2008 「アイル」FINAL at日本武道館 KSBL-5872 82位
5th 2011年9月21日 FLOW FIRST ZEPP TOUR 2011「ON THE LINE」 KSBL-5971 39位
6th 2013年2月6日 FLOW VIDEO THE MAX!!! KSBL-6018 36位
7th 2013年12月18日 FLOW LIVE TOUR 2013「ツアー THE MAX!!!」-Grand Final- at 舞浜アンフィシアター KSBL-6117 59位
8th 2017年3月15日 FLOW THE LIVE 2016 KSBL-6258

タイアップ一覧[編集]

受賞歴[編集]

  • Japan Expo
    2011年度、6thアルバム「MICROCOSM」が最優秀J-MUSICアルバム賞を受賞[25]

音楽性[編集]

  • バンドとしての核はミクスチャー・ロック、西海岸パンクである[52]
  • 主にKOHSHIが作詞をし、作曲をTAKEが担当する。
  • 楽曲を制作する際はTAKEがギターソロを重要視しており、「言葉の無いところでその曲(その詩)の世界観を広げたり別の景色を見せられたりそのパートを経て更に後半へと展開できたりただギタリストが目立つだけではなくそういったファクターがギターソロには内在しているのです」と語っている[53]。また、アニメのオープニングテーマを手がける際は、イントロにこだわって制作しているという[54]

エピソード[編集]

  • KOHSHIとTAKEは中学生の頃、hideの代々木体育館でのライヴに行く度になぜかステージにあげられ、ライヴビデオにも映っている。このことに対し作詞家の森雪之丞は「hideはオマエらみたいなイカれたガキをビックリさせたくて、ROCKをやってたんだよ! KOHSHI、ひょっとしてhideがバラ撒いてた"世界遺産のROCK菌"に感染してんじゃないの?!だったら"選ばれし者"だぞ」と話している。また、「キッスバウワウ から"見えないバトン"を渡されたhideは、それを次の世代に渡そうとしてステージを飛び跳ねた。志半ばで力尽きたかと思っていたら、とんでもない。hide、安心しろ。おまえのバトンはちゃんとKOHSHIにもTAKEにも届いてたぞ!」とも語っている[55]
  • アルバム『MICROCOSM』の初回版を購入し応募すると、抽選で5名にFLOWと連名で月の土地がプレゼントされた[56]

主な出演[編集]

ラジオ[編集]

  • BUZZ ROOMTOKYO FM系、2005年4月5日 - 2007年3月27日、毎週火曜日21時25分 - 55)
  • FLOWのキャプテン26!(TOKYO FM系、毎週金曜日25時30分 - 26時00分)
    2010年3月19日の放送分にて、同年3月26日をもって放送を終了することが放送中にKEIGOより発表された。最終回はメンバー全員で放送された。なお、最終回の様子はアルバム『MICROCOSM』の初回生産限定盤付属のDVDに映像として収録されている。
  • 26倶楽部(インターネットラジオ、不定期)

配信番組[編集]

  • アベマショーゴ 〜キテる人フカボリSHOW(AbemaTV、2016年12月 - ) - 水曜日レギュラーMC ※ KEIGOのみ [57]

連載[編集]

  • CDでーた『KOHSHI園』(KOHSHIによる連載)
  • PATi PATi『裏FLOW画像(無料)』 (メンバー全員)
  • リスアニ! (GOT'SとTAKEによる連載)

交友関係及び関連人物[編集]

  • UVERworld(2008年に武道館で行われたイベント等、様々なライヴやイベントで共演。TAKEがライヴを見に行ったりもしている)
  • AKB48(『笑っていいとも!』内のコーナー「テレフォンショッキング」でFLOWが紹介)
  • ORANGE RANGE(2003年メジャーデビューの同期であり、インディーズ時代から交流がある。『いいとも!』の「テレフォンショッキング」でFLOWを紹介)
  • 亀田誠治(楽曲を編曲提供、プロデュース)
  • GRANRODEO(ライヴで複数回共演し、その縁からFLOW×GRANRODEOとして「7-seven-」をコラボシングルとしてリリースするに至った)
  • スキマスイッチ(同期であることから交友がある)[58]
  • ダイアナ・ガーネット(『FLOW ANIME BEST極』収録の「ブルーバードfeat ダイアナ・ガーネット」でコラボ。FLOWのニコニコ生放送にも出演した。)
  • DAITASIAM SHADE)(DAITAのメジャーデビュー15周年イベントで共演した)
  • DOES(同じレーベル、かつ同年代ということで仲が良く、「キューン20 イヤーズ&デイズ」で共演し、「贈る言葉」を披露した)
  • HISASHIGLAY)(『いいとも!』の「テレフォンショッキング」でFLOWが紹介したり、一夜限りのバンド"SUPER BAND"としてKOHSHIと共演した)
  • 平岡祐太(所属事務所アミューズの後輩。日本テレビ『Music Lovers』で「贈る言葉」にギターで参加した。)[59]
  • 福西崇史(FLOWの曲を良く聴くらしく、FLOWの『いいとも』出演時に花を贈った)
  • HOME MADE 家族(同じレーベルでメンバーとも仲が良く、前述の通りコラボレーションシングルをリリースした)
  • ポルノグラフィティ(同じアミューズ所属の先輩。特にボーカルの岡野昭仁とは、2011年に他のミュージシャンなどもまじえてフットサルチームを結成し、大会に参加した)
  • 巻誠一郎(KEIGOと親交があり、KEIGOがメッセージを贈った)
  • MONOBRIGHT(所属事務所アミューズの後輩。FLOWの動画配信で、ボーカルの桃野陽介が出演したことが数回あり、「FLOW6人目のメンバー」の異名を持つ。またGOT'Sと出口博之はベーシスト同士で親交が深い)
  • ロードオブメジャーa-nationで共演したのをきっかけに、仲が良い)
  • ロットングラフティー(ライヴで何度も共演したり互いのブログに登場することがある)

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c FLOW - フロウ - キューブミュージック・2015年11月6日閲覧。
  2. ^ a b c Flow reviews, music, news - sputnikmusic・2015年11月6日閲覧。
  3. ^ 日本テレビの情報バラエティ番組『スッキリ!!』2014年11月25日放送分より(FLOW×GRANRODEOとして出演)。
  4. ^ “FLOWが新アルバムを引っ提げて世界進出!”. OOPS!. (2010年6月15日). http://oops-music.com/info/view_news.html?nid=57319 
  5. ^ FLOW -KOHSHI園-続・原画展」名古屋、仙台、大阪の3ヶ所で開催決定!!!(FLOWオフィシャルサイトNEWS、2014年10月26日更新)2015年4月13日閲覧。
  6. ^ フジテレビ系『MUSIC FAIR』2009年2月7日放送分に出演した際の本人の発言より
  7. ^ a b c d e 音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2008年3月7日放送分の「3分でわかるFLOW」より。
  8. ^ コラボレート・アルバム『Words of 雪之丞』収録。
  9. ^ “KOHSHI(FLOW)が、DAITAのスペシャル・イベントに参加!”. CDジャーナル. (2010年6月15日). http://www.cdjournal.com/main/news/flow/31752 
  10. ^ 『福山雅治のSUZIKI TALKING F.M.』2013年3月17日放送分に出演した際の本人の発言より
  11. ^ BIOGRAPHY 1999(FLOWオフィシャルサイトバイオグラフィ)2015年4月13日閲覧。
  12. ^ “「The Game」の音楽制作にTAKEの参加が決定!!!”. 公式サイト. (2009年7月10日). http://www.flow.mu/09/news/detail199.php 
  13. ^ PATi PATi2011年2月号より
  14. ^ a b ミュージックステーション』2003年5月23日放送分より
  15. ^ “「リスアニ!」連載スタート!”. 公式サイト. (2012年5月1日). http://www.flow.mu/09/news/detail334.php 
  16. ^ 自身のツイッター、2013年9月3日の発言より
  17. ^ 関ジャニの仕分け∞』2012年9月8日放送分より
  18. ^ ニコニコ生放送『西川貴教のイエノミ!!』第四十二夜に出演した際のIWASAKI自身の発言より。
  19. ^ “FROM Iwasaki 2011/02/28”. 公式サイト. (2011年2月28日). http://www.flow.mu/09/blog/iwasaki.php 
  20. ^ OTOBOKE Bar』2012年9月3日放送分のKEIGOの発言より
  21. ^ “FLOW、母校でシークレット・ライヴ”. BARKS. (2009年2月26日). http://www.barks.jp/news/?id=1000047390 
  22. ^ HOME MADE 家族、雨中の主催フェスに1万人集結(音楽ナタリー、2010年10月12日掲載)2015年4月13日閲覧。
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  24. ^ http://gree.jp/flow_g/blog/entry/579585437
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注釈[編集]

  1. ^ 初めて披露したのは2006年発売のシングル曲「Re:member」のミュージック・ビデオ。
  2. ^ KOHSHIとTAKEが結成した、FLOWの前身となるバンド。
  3. ^ 結成当時の正式メンバーはKOHSHIとTAKEの2人で、他はサポート
  4. ^ インディーズチャートでは初登場24位。

外部リンク[編集]