MICROCOSM

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MICROCOSM
FLOWスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル Ki/oon Records
プロデュース FLOW
チャート最高順位
FLOW 年表
カップリングコレクション
2009年
MICROCOSM
2010年
FLOW ANIME BEST
2011年
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MICROCOSM』(マイクロコズム)は、日本のロックバンドFLOWの6枚目のオリジナルアルバム

概要[編集]

  • 前作『#5』から1年5ヵ月ぶりのアルバム。
  • 今作は、「小宇宙」をテーマとした[2]、FLOW初のコンセプトアルバム[3]
  • 初回生産限定版にはDVD付き。
  • 今作のアルバムの収録曲について、メンバーがそれぞれブログにて解説している。
  • フランスパリ2000年から開催されている、日本のポップカルチャーを扱ったイベント「Japan Expo」の2011年度、このアルバムが最優秀J-MUSICアルバム賞を受賞した[4]
  • キャッチコピーは、『今のFLOWが伝えたい想いを全て詰め込んだ渾身作!

収録曲[編集]

  1. -ECHOES-
    「CALLING」に繋がるインスト曲。
    曲中に入っているリリックは「人類の夜明け」をイメージしたとKOHSHIが話している。
  2. CALLING
    19thシングルで、このアルバムの先行シングル。
    テレビ東京系アニメ『HEROMAN』エンディングテーマ。
    ミックスはシングル版と同じだが、「-ECHOES-」がこの楽曲と繋がるようになっているため、冒頭のギャップが無い。
  3. SIGN
    18thシングル。シングルバージョンでの収録だが、表記が全て大文字に変更されている。
    テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマ。
  4. UNION
    歌詞は、アルバム製作開始時に最初に書き始めた曲。
  5. ATMOSPHERE
    この曲のテーマは「反戦」。KEIGOは、歌詞入りのデモを聴いて涙したらしい。
  6. PLANETARIUM
  7. -CORE-
    タイトルをつけたのは、KOHSHIである。
    次の曲「FREEDOM」に繋がるインスト曲。
    この曲でKOHSHIのギターが初めて音源化された[5]
  8. FREEDOM
    19thシングルのc/w。c/w曲がオリジナルアルバムに収録されるのは、『GAME』以来となる。
    日本テレビ系海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』イメージソング。
    曲の冒頭の音源がシングル収録とは若干異なる。
  9. ENEMY
  10. SOUL RED
    この曲は、KOHSHIが松田優作同名のドキュメンタリー映画を見て作った楽曲である。
  11. LUNA
    英語詞で構成された楽曲であり、日本語詞の部分はわずかである。
  12. TONIGHT
    「LUNA」に続き英語詞で構成された楽曲であり、KEIGOのソロパートのみ日本語詞の部分がある。
    この曲の歌録りの最中に停電し、2時間レコーディングが中断した。
  13. AMBIENCE
    コーエー真・三國無双 MULTI RAID 2』TVCFタイアップソング。曲自体はかなり前から配信されていた。
  14. TO-O-KU-E
  15. -F.O.E-
    タイトルは、「Friends Of the Earth」の略である。

初回特典[編集]

  • DVD(後述)
  • キラキラ☆コズミックジャケット仕様
  • FLOW アナザージャケット
  • 「CALLING」&『MICROCOSM』W購入者プレゼント応募ハガキ
    • A賞:FLOW 『MICROCOSM』スペシャルグッズ
    • B賞:メンバー直筆サイン入り オリジナルクリアファイル

初回特典DVD[編集]

  • <MUSIC VIDEO>
    • Sign
    • CALLING
  • <SPECIAL MOVIE>
    • Recording scence of “MICROCOSM”
    • Radio Program「FLOWのキャプテン26」Final 2010.03.26 Movie ver.
  • <LIVE MOVIE>
    • 「Sign」Launch event at LAZONA Kawasaki Plaza
  • <OFFSHOT MOVIE>
    • 「CALLING」Photo Shooting
    • Offshot at musix 2010-Okinawa International Asia Music Festival-

脚注[編集]

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  1. ^ 2010年6月28日付
  2. ^ “music UP's-FLOWインタビュー-”. music UP's. http://www.music-ups.jp/interview/69/02.php 
  3. ^ “FLOW初のコンセプチュアルなアルバム完成!”. エキサイトミュージック. (2010年6月15日). http://www.excite.co.jp/music/close_up/1006_flow/ 
  4. ^ “FLOWが世界最大級のイベント“Japan Expo 2011”で最優秀J-MUSICアルバムを獲得!”. Vif. (2011年7月2日). http://vif-music.com/2011/07/02/flow%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%A4%A7%E7%B4%9A%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%9Cjapan-expo-2011%E2%80%9D%E3%81%A7%E6%9C%80%E5%84%AA%E7%A7%80j-music%E3%82%A2%E3%83%AB/ 
  5. ^ ライブでは何度か演奏していたが、音源化されるのは初。