Aqua Timez

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Aqua Timez
出身地 日本の旗 日本東京都[1]
ジャンル ポップ・ロック[1]
オルタナティヴ・ロック
ミクスチャー・ロック[1]
J-POP[1]
活動期間 2003年 -
レーベル EPIC Records Japan
事務所 SLIM SHOT(プロダクション尾木内)
公式サイト Aqua Timez Official Site
メンバー 太志(ボーカル
大介(ギター
OKP-STAR(ベース
mayuko(キーボードピアノ
TASSHI(ドラムス
旧メンバー アビコ(ドラムス)

Aqua Timez(アクア タイムズ)は2003年に結成した日本の5人組ロックバンド[2]。インディーズ、メジャー両時代で史上初のオリコンウィークリーアルバムランキング1位を獲得した[2]。略称は「アクア」など。

太志(ボーカル)、大介(ギター)、OKP-STAR(ベース)、mayuko(キーボード)、TASSHI(ドラム)からなる5人組。2003年の結成後、10代を中心とする若いリスナーから支持され、2005年にミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』でインディーズデビュー[3]。収録曲「等身大のラブソング」は80万枚を超えるセールスを記録する[2]2006年4月、ミニアルバム『「七色の落書き」』でメジャーデビュー[3]。『NHK紅白歌合戦』にも出演した[2]

メンバー[編集]

太志ふとしボーカル担当。

1980年5月10日(35歳)生まれ、岐阜県岐阜市出身、O型。岐阜県立長良高等学校出身。
AQUATIMES時代は「Futoshi」というローマ字表記の名前で活動していた。高校1年生の時、Mr.Childrenが好きでギターで弾き語りをするために父親にギターを買ってもらい音楽を始めた。最初に練習した曲は、Mr.Childrenの『終わりなき旅』。他には、スピッツTHE BLUE HEARTSなどに影響された[4]。またAqua Timezでは、ほぼ全ての楽曲で作詞と作曲を手掛けている。ふと普段思い浮かんだことを自分のメールアドレス宛てに送信しそれをパソコンに保存していて、曲を作る際に過去の自分の気持ちを思い出すという。また『"because we are we"tour 2012-2013』以降では、ライブでギターを持ち出して歌いながら演奏することがある[5]
作詞作曲をする際に重要視しているテーマとして、『ひとりぼっち』や『孤独』を挙げている。「結局は自分の人生を最後まで生きていくのは自分自身」であり、そういう意味での孤独を「前向きに捉えて書く」事ができればリスナーに共感してもらえるかもしれないという[4]。また、OKP-STARが「最初に、自分の楽曲を理解してくれた」ことを今でも忘れていない』と綴っていて、一緒にそれを多くの人に理解してもらうよう努力してきたことを誇りに思っているという[6]
尊敬しているMr.Childrenの桜井和寿とはサッカーをして遊ぶ仲であり、小田和正関ジャニ∞安田章大スキマスイッチ大橋卓弥とはメール友達である。他にもUVERworldTAKUYA∞SOFFetやmiyake (mihimaru GT)、JAMILなどと交友関係を持っている。
6歳上の姉がいる。また「ももこ」という名前のシーズー(本人は「もぉも」と呼んでいた)を飼っていたが、病気で亡くなっていたことが2010年7月7日のファンクラブ内のコラムで報告された。
アルバム『エルフの涙』のトラック9の楽曲『hey my men feat.OK.Joe』で歌詞にしてしまう程の「ラーメン」好きである。

大介だいすけギタープログラミングコーラス担当。

1977年4月12日(38歳)生まれ、福島県富岡町出身、O型。福島県立磐城高等学校中央大学出身。
本名は長谷川大介。AQUATIMES時代は「Daisuke」というローマ字表記の名前で活動していた。影響を受けたアーティストはX JAPANhide。彼がギターを弾き始めて、最初に練習したのはX JAPANの「ENDLESS RAIN」のギターソロである。2012年8月31日に放送した『僕らの音楽』にて、ゴールデンボンバーとの対談の際に、大介と同様にX JAPANに影響を受けた喜矢武豊と意気投合した上、前述のソロを弾きたいが故にモッキンバードをわざわざ購入していたことを明かした。また、その他に影響を受けたアーティストとして、MetallicaDream Theaterなどを挙げている[4]。基本的にはエレキギターで演奏するが、「千の夜をこえて」や「いつもいっしょ」などではアコースティック・ギターで演奏している。
高校時代、5人でバンドを組み、小名浜で開催されたアマチュアバンド大会でグランプリに選ばれた。その時のメンバーの1人が大介である。しかし、その時彼は39.6℃の高熱を出しており、その場に立ち会えず、楽屋に担ぎ込まれてそのまま帰ってしまったのだという。その時は、OKPから何度も電話が掛かって来た。最初は嘘だと思っていたが、何度も電話が掛かってくるので、本当だと確信したのだという。(音楽雑誌『B=PASS』にて)。
趣味はランニングであり、フルマラソンにも出場している。他には週刊少年マガジンを毎週買うことをこだわりとしている。

OKP-STARオーケーピースターベースコーラス担当。

1977年3月25日(38歳)生まれ、福島県いわき市出身、A型。福島県立磐城高等学校亜細亜大学出身。本名は岡田知久。
ヘヴィメタルバンド・メタリカに魅せられ、ベースを始める。高校時代は、大介と一緒にメタリカのコピーバンドをやっていた。ミュージシャンを目指していたため、全く就職試験を受けず、大学卒業後もアルバイトをしながら音楽活動をしていた。
中学2年生の時、叔父や友達の兄など周りの人がギターをやっているのを見て、ギターを少しやっていた。しかし、自分が本当にやりたかったのはベースだったため、ベースを始めた。父親に、「早くギターに昇進できないのか」と言われた(『ミュージックステーション』で太志と本人の発言より)
影響を受けたアーティストは、亀田誠治2008年5月9日の「ミュージックステーション」でThe THREEとして出演した亀田と念願の共演を果たした。本番終了後、亀田からピックを譲り受け、相当な感動を受けたという(ブログで本人の発言より)。
ATELIER Zのベースを愛用している。モデルベースも作成してもらい活用している。(ブログ内での報告より)
ミニチュアダックスフンドを飼っている。名前は「のん」。
左腕に敬愛するバンド「METALLICA」のロゴと「PLAY IT LOUD(爆音でプレイしろ)」というタトゥーが入っている。
アルバムの最初に収録されている曲のイントロ部分は自身が作っている。そのため、メンバーからは「イントロ職人」とも言われている。
普段の会話やライブのMCなどが辿々しいため、よくメンバーやファンにいじられている。
ストレイテナーのベーシスト日向秀和をリスペクトしており、デビュー10週年企画の中で対談を果たした。

mayukoまゆこキーボードピアノ担当。

1977年9月18日(37歳)生まれ、富山県富山市出身、A型。中央大学出身。
好きなアーティストはaiko、影響を受けたアーティストは小島良喜
ピアノは、3歳から習い始めた。デビュー前、aikoのコピーバンドで活動しつつOLをしていたが、Aqua Timezの活動に専念するために退社した。突然のOKP-STARからの電話でメンバーに誘われ、ヘルプ感覚でメンバー入りした。
ライヴでは、基本的に裸足で演奏する。普段はキーボードを担当しているが、「小さな掌」のPVではグランドピアノを演奏している。『ダレカの地上絵』シークレットトラック「hana〜Evalasting〜」では、ピアニカを演奏した。
昔はベーシストを目指していたこともあったが、OKPのベースを聴いた瞬間に、「自分には無理だ」と思い断念した[9]
mihimaru GTのhirokoとは、メールをしあう仲である。音楽番組で共演した際に、hirokoからアドレス交換を頼まれたという。その後は、hirokoの誘いでmihimaru GTのライブにも足を運んだりしている。「"Music 4 Music tour 2010"」以降は、コーラスをすることがある。
フリーアナウンサーの小林麻耶と仲が良い。

TASSHIタッシードラム担当。

1978年8月21日(37歳)生まれ、高知県高知市出身、A型。土佐中学校・高等学校卒業。中央大学出身。
本名は田島智之。影響を受けたアーティストは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズチャド・スミスL'Arc〜en〜Ciel。尊敬する人物に向山テツを挙げている。
2003年2月、ドラムで参加していたバンド「13-breed」が活動中止を決定。その後「ANTeNNA」を結成しドラムを担当していたが、2005年10月9日、「ANTeNNA」を脱退 [1]。そして2006年7月のミニアルバム『「七色の落書き」』を発売後、仕事を辞めてニート状態だった時に、電話でOKPにメンバー加入を誘われて加入した。また加入前に太志が書いた歌詞を読んで男泣きをしてしまった[11][12].
大学時代は、現メンバーの大介とmayuko、OKP-STARの1年後輩として、同じサークルに所属していた。
2006年の大晦日、『紅白歌合戦』出場の際、「紅白出演が決まっても顔が知られてないから警備員に止められるんじゃないか!?」と冗談まじりでブログで発言していたら、それが現実になってしまった。メンバーや関係者など入れて10名近くいたが、TASSHIだけ止められた[13]
イタリアが好きで、他のメンバーよりもその事を知り尽くしている。また本人曰く「イタリア旅行に行ってみたい」と発言している。
2008年5月8日リリースの「虹」の曲中で聴こえるハンドクラップは、本人の発案である(『Music Up Date』で発言)。
似ているからという理由で、馬やミスター・サタンなどのあだ名がメンバーから付けられている。その際に突っ込むセリフは「誰が馬やねん!」である。

サポートメンバー[編集]

EBISエビス)コーラス担当。

1978年11月12日(36歳)生まれ、兵庫県神戸市出身、本名:戎 三穂(えびす みほ)。
等身大のラブソング」や「シャボン玉Days」「しおり」「No rain,No rainbow」「B with U」など、インディーズの頃から多数参加し、全国ツアーなどのライヴにも参加している。
憧れのアーティストはDREAMS COME TRUE吉田美和
ソロシングル「線香花火」は作詞・太志/作曲・大介である。
EBIS official site(メガフォース)[リンク切れ]EBIS official site(ユニバーサルミュージック)[リンク切れ]本人BLOG

藤田真由美ふじた まゆみ)愛称:まゆみっくす、コーラス担当。

"evergreen tour 2008"」や「"Music 4 Music tour 2010"」、夏フェスでコーラスとして参加する。
東京(2008年1月27日)、大阪(2007年2月10日)に行われた「Aqua Timez」のファンクラブ、「teamAQUA」限定のファンクラブライブに参加した。その写真が配信限定曲「ほんとはね」のPVに使用されている。
まゆみっくスマイル♪(本人BLOG)

元メンバー[編集]

アビコ
ドラム担当。2月21日生まれ、三重県熊野市出身、A型。
メンバー時代、名前を「アビコパラディドル」としていた。
『「七色の落書き」』発表後、脱退。
水彩画が得意でAQUATIMES時代、ジャケットのイラストを水彩画で描いていて、当時は路上ライブなどでポストカードも販売していた。(自身のサイトには当時のシングル「いつもいっしょ」のジャケットイラストも展示されている。)
アビコOfficial Blog:http://abikofamily.jugem.jp/
レイ・マストロジョバンニから進化したバンド「NEON GRAVITY(ネオン・グラヴィティ)」のドラマーとして活動。
SUMMER SONIC 08のダンスステージに出演。
現在はソロプロジェクト「ABBYMAN」で活動中。
ABBYMAN official site:http://abbyman.minibird.jp/

誕生まで[編集]

太志とOKP-STARの出会い
太志がOKP-STARと、インターネットの「バンドメンバー募集掲示板 with9」で知り合った。
太志が、当時組んでいたバンドの中にギタリスト(7弦ギター)がいて、太志が5弦ベースの人を検索(7弦ギターの場合、基本は5弦ベースだった為)したら2人しか出てこなかった。
その後、太志がその2人にメールをした後、その2人のうち返ってきたのがOKP-STARで、会わないといけない雰囲気になり、池袋東口西武百貨店前の宝くじ売り場の前で出会い、そのままスタジオへ直行した [2]
バンド名の由来
結成当時存在していた「〜Timez」という情報誌から。「Aqua」は決めなければならない締切が近付いていて慌てて決めたものだったので特に意味はない。(2012年12月14日放送SPACE SHOWER TV SUCH 出演時の発言より)
ジャンルの違い
スタジオに行ったのは良いものの、太志とOKP-STARの好きなジャンルは全く違っていた。だが、太志はOKP-STARに運命的なもの(「このまま最後まで一緒にやっていかなければならない」ということ)を感じていたのだという。結局、最終的にOKP-STARは、太志にジャンルを合わせた(『トップランナー』2006年12月17日放送分にて)。
Aqua Timez(AQUATIMES)結成
さらに、OKP-STARが、高校の同級生だった大介や、大介が通う大学と同じだったmayuko、友人のアビコ(現在は脱退)を誘い、AQUATIMESが結成される。
当初、「Aqua Times(アクアタイム)」と命名したのだったが、ライブのアンケートにて、「太志くんは『アクアタイム』って言ってるけど、本当は『アクアタイム』が正しいです。」と言われ、読み間違えのないよう、また、OKP-STARが画数にこだわっていたため、「Aqua Timez」に改名。
『「七色の落書き」』リリース後、ドラムスのアビコが脱退し、サポートメンバーだったTASSHIが「決意の朝に」リリースと同時に、正式メンバーとして加入。
2000年
  • インターネット上のバンドメンバー募集サイト「with9」で太志とOKP-STARが出会う [3]。その後すぐスタジオに入り音合わせした[6]
(以上、出典[14][15][16][17]

来歴[編集]

2003年
  • OKP-STARが亜細亜大学在学中に中央大学軽音楽同好会のメンバーを誘いAQUA TIMES結成。当初は全て大文字で読みは「アクアタイム」であった。
  • 新星堂オーディション「CHANCE!」 関東(東京・千葉・神奈川)地区大会最優秀賞受賞。
2004年
  • 新星堂オーディション「CHANCE!」 関東(東京・千葉・神奈川)地区大会最優秀賞受賞。(2年連続関東地区最優秀賞受賞)
  • 自主制作アルバム『悲しみの果てに灯る光』、下半期に自主制作シングル「いつもいっしょ」を販売。
2005年
  • バンド名を現在のAqua Timezに改名。
  • 8月24日 MEGAFORCE CORPORATIONから1stミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』でインディーズデビュー。収録曲「等身大のラブソング」が有線などで徐々に順位を上げる[要出典]
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
  • 3月14日 - ファンクラブ限定ツアー「"The FANtastic Tour 2014"」がスタート。3公演を行った。
  • 4月2日 - 配信限定シングル「手紙返信」を配信。
  • 5月9日 - Aqua Timez太志の初となるソロツアー「"Aqua Timez 太志 ひなたにユメを散らかして TOUR 2014"」を開催。
  • 8月27日 - 6thフルアルバム『エルフの涙』を発売。
  • 9月13日 - ツアー「Shoes and Stargazing Tour 2014」がスタート。20公演を行う。
  • 12月3日 - 17thシングル「生きて」を発売。
  • 12月31日 - 自身初となるカウントダウンライブ「The FANtastic COUNTDOWN 2014-2015」を開催。
2015年

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位 収録アルバム
自主制作 2004年9月19日 いつもいっしょ
1st 2006年7月5日 決意の朝に ESCL-2844 4位 風をあつめて
2nd 2006年11月22日 千の夜をこえて ESCL-2901/02 (初回限定盤)
ESCL-2903/04 (期間限定盤)
ESCL-2905(通常盤)
5位
3rd 2007年5月9日 しおり ESCL-2944 5位 ダレカの地上絵
4th 2007年8月1日 ALONES ESCL-2981 3位
5th 2007年10月31日 小さな掌 ESCL-3003 4位
6th 2008年5月8日 ESCL-3064 2位 うたい去りし花
7th 2008年10月1日 夏のかけら ESCL-3105 8位
8th 2009年1月14日 Velonica ESCL-3147 2位
9th 2009年3月4日 STAY GOLD ESCL-3165/66 (完全限定盤) 11位
10th 2009年7月29日 プルメリア 〜花唄〜 ESCL-3243 7位 カルペ・ディエム
11th 2010年1月27日 絵はがきの春 ESCL-3361 8位
12th 2010年10月13日 GRAVITY Ø ESCL-3524 5位
13th 2011年1月26日 真夜中のオーケストラ ESCL-3635 12位
14th 2012年2月22日 MASK ESCL-3851 10位 because you are you
15th 2012年8月22日 つぼみ ESCL-3958 14位
16th 2013年11月27日 エデン ESCL-4129 22位 エルフの涙
17th 2014年12月3日 生きて ESCL-4330/1(初回生産限定盤)
ESCL-4332(通常盤)
23位 10th Anniversary Best RED
18th 2015年8月5日 最後までII ESCL-4498/9(期間生産限定版)
ESCL-4497(通常盤)
31位 10th Anniversary Best BLUE

配信限定シングル[編集]

配信開始日 タイトル 収録アルバム
1st 2006年11月1日 いつもいっしょ 風をあつめて
2nd 2008年2月9日 ほんとはね うたい去りし花
3rd 2014年4月2日 手紙返信 エルフの涙
4th 2015年4月8日 さくら道 10th Anniversary Best RED
5th 2015年5月6日 ねがお
6th 2015年6月3日 シンガロング 10th Anniversary Best BLUE

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st 2006年12月6日 風をあつめて ESCL-2906/07 (初回限定盤)
ESCL-2908(通常盤)
6位
2nd 2007年11月21日 ダレカの地上絵 ESCL-3011 2位
3rd 2009年3月11日 うたい去りし花 ESCL-3158(初回限定盤)
ESCL-3159(通常盤)
4位
4th 2011年2月16日 カルペ・ディエム ESCL-3545/6(初回限定盤)
ESCL-3547(通常盤)
3位
5th 2012年9月5日 because you are you ESCL-3960/1(初回生産限定版)
ESCL-3962(通常版)
5位
6th 2014年8月27日 エルフの涙 ESCL-4265/6(初回生産限定版)
ESCL-4267(通常版)
ESC8-3/4(team AQUA限定盤)
9位

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位
自主制作 2004年4月24日 悲しみの果てに灯る光
1st 2005年8月24日(インディーズ) 空いっぱいに奏でる祈り SHCC-0002 1位
2nd 2006年4月5日 「七色の落書き」 ESCL-2806 5位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st 2009年10月14日 The BEST of Aqua Timez ESCL-3300/01/02(初回限定盤)
ESCL-3303/04(通常盤)
1位
2nd 2015年8月25日 10th Anniversary Best RED ESCL-4509/10(初回限定盤)
ESCL-4511(通常盤)
TBA
10th Anniversary Best BLUE ESCL-4512/13(初回限定盤)
ESCL-4514(通常盤)
TBA

DVD & Blu-ray Disc[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1st 2009年12月23日 Aqua Timez still connected tour '09 ESBL-2272
2nd 2010年8月25日 Aqua Timez Music 4 Music tour 2010 ESBL-2281(初回限定盤)
ESBL-2282(通常盤)
3rd 2011年12月21日 Aqua Timez "Carpe diem Tour 2011" 日本武道館 ESBL-2272~ESBL2298(初回生産限定盤)
ESBL-2299(通常盤)
ESXL-12(Blu-ray Disc)
4th 2013年11月27日 Aqua Timez “because we are we” tour 2012-2013 ESBL-2345(DVD)
ESXL-35(Blu-ray Disc)
5th 2015年5月27日 Aqua Timez Shoes and Stargazing Tour 2014 ESBL-2399(DVD)
ESXL-58(Blu-ray Disc)

参加作品[編集]

  • 集まれOZAKI 〜OSAKA OZAKI NIGHT〜「Driving All Night」「Oh My Little Girl」

楽曲提供[編集]

  • SMAPだいじょうぶ
  • EBIS 「線香花火 feat.MIE」
  • SCANDALALONES」 - SCANDAL12枚目のシングル「HARUKAZE」の初回生産限定盤Aのカップリングとして収録。
  • 北乃きい 「ラズベリージャム」 - 自身初となるサウンドプロデュースも手掛けている。
  • 金木和也 「ラッキー」「ワンダーランド」 - 「ラッキー」を大介、「ワンダーランド」をOKP-STARがサウンドプロデュース。

アマチュア時代の曲[編集]

アマチュア時代の公式ホームページで試聴可能だったものだが、いずれも再製作日は未定である。

  • 探し物はなんですか?("The FANtastic Tour 2010"で披露された)
  • ツヨクアレ
  • だいじょうぶ。(SMAPへの提供曲であり、アマチュア時代のシングル「いつもいっしょ」に収録されていた。2012年8月31日の「僕らの音楽」にて披露された)
  • 挑戦者
  • ヴァーチャル・ミラーボール(2004年にライブで歌っていた)
  • 大きな木の下で(タイトルを『ガーネット』に変更して再録し、アルバム『ダレカの地上絵』に収録)
  • 歌い去りし花(大幅にリメイクしタイトルを『うたい去りし花』に変更して再録し、アルバム『うたい去りし花』に収録)

LIVE[編集]

LIVEツアー[編集]

メディア[編集]

ラジオ[編集]

『アクアトレイン』
  • ストリーミング放送bayfm
  • 毎週金曜 23:30 - 23:57放送。〔ストリーミングは放送翌日の土曜0時更新(金曜深夜)。時間帯によっては聞くことができない場合がある(放送時間中〈金曜23:30-24:00〉の間、接続開始時のみ)。また、楽曲は権利上、流すことはできないが、時間の都合で、未放送(トーク)部分を長めにしている。〕
  • MCは、元メンバーのアビコがいたときは太志とアビコ、アビコが抜けてからは太志とOKP-STAR、2007年からはほとんど太志とOKP-STARとTASSHI、2008年以後は太志、OKP-STARと、他のメンバーのローテーションとなっている。
  • 2007年、稀に5人でやっている事もありその際はくじ引きで決めていた。
  • シングルやアルバムの発売が近い日や年末年始はメンバー全員出演している。
  • 時よりゲストが来る場合もある。
  • ラジオ内では約3曲本人達の歌を流している(流れる曲は近いうちに発売された物が多い)。
  • 1曲目の後にはTASSHI進行の「もしもAquaが○○だったらシリーズ」(しかし、TASSHIの出演回数が少ないため以前TASSHIが出演した時、最終回となった。しかし、2009年3月27日に復活した。太志いわく「みんなに愛されてきたコーナーだった」)や太志進行の「方言自慢のコーナー(名称が変わる場合がある)」などが展開されていた。また、mayuko進行の「マイノリティハッピー」や、太志進行の「略語のコーナー」(後に「略語リバイバル」として復活し、現在も続いている。ただし進行はmayuko担当になっている。)、OKP-STAR進行の「team AQUA拡大計画」、大介進行の「Aquaに聞け!!」のコーナーが作られている。
  • しかし「team AQUA拡大計画」以外、途中から作られたコーナーは長期間、続いたことはない。(ラジオにて告白)
  • 現在は主に「早口言葉のコーナー」、「マイノリティーハッピー」、「もしもアクアが…」、「teamAQUA拡大計画」が主流となっている。
  • 番組内の『お知らせ』では新コーナーの募集が毎週行われている。
  • OKP-STARが初めてラジオに出たのは2006年3月24日だった。(2009年11月13日のラジオにて)
  • 番組冒頭に行われる太志進行「オープニングクイズ」ではリスナーから投稿されたクイズに難易度付けがされており、その難易度とクイズの正解数によって太志が他メンバーやゲストにハワイ旅行や世界一周旅行をプレゼントすると発言している。
  • ゲストが来ている場合は、前半にプロフィール紹介、2週に続く場合(1週目後半と2週目前半)には、番組のコーナー(例:「早口言葉」「略語リバイバル」など)をゲストと交えて参加している。そして1週のみまたは2週目の後半では、ゲストの曲やアルバム紹介となっている。
  • 2012年7月放送分より、お便りメールを読まれた方には、特製ステッカーをプレゼントする。ただし、ラジオネーム(ニックネーム)の他に、本名、住所を記入する必要がある。(ストリーミングで読まれたリスナーも対象)

その他ラジオでの出演(ゲスト扱い)

テレビ[編集]

他多数

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
2006年(平成18年)/第57回 決意の朝に 05/27 GAM&モーニング娘。
2008年(平成20年)/第59回 2 05/26 水森かおり
* 出演順は「出演順/出場者数」を表す。

CM[編集]

  • 株式会社レコチョク 『レコチョクの小部屋 「Aqua Timez」篇』(2009年)

プロモーションビデオ[編集]

タイアップ一覧[編集]

会員サービス[編集]

公式サイト「team AQUA」
携帯電話で登録、利用できる会員サービス。
2007年11月までは会員証が発行される年会費形式のファンクラブだったが、
それ以後は「唯一の公式コンテンツ『team AQUA』」として運用されている。
各キャリア(NTTドコモauSoftBank)の公式認定サイトで、利用料金は月額300円(税別)。
スマートフォンにも対応している。ただし利用できるサービスが異なる。
3ヵ月以上持続して利用すると"長期会員エリア"を閲覧できるようになる。

交友[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b c d Aqua Timez - アクアタイムズ - キューブミュージック・2014年3月28日閲覧。
  2. ^ a b c d Aqua Timez ソニーミュージック
  3. ^ a b Aqua Timezがインディーズ、メジャー両時代で首位制覇「歴史を刻むことができました」 2009-10-20 05:00 ORICON STYLE
  4. ^ a b c 森本智 アクアタイムズ、いま超話題の新進気鋭のバンドがついに登場! 2006-02-13 02:48:50 BARKS
  5. ^ Aqua Timez 全国ツアー初日、ボーカル太志がギターを披露 2012年10月26日 Musicman-NET
  6. ^ a b Aqua Timez 太志さん - ゆうちょ LETTER for LINKS(レター・フォー・リンクス) - 羽田 美智 2014/4/6
  7. ^ Go!Go! GUITAR(ヤマハミュージックメディア)2012年9月 巻頭掲載記事
  8. ^ ベース・マガジン(リットーミュージック)2012年11月 OKP-STARベースインタビュー
  9. ^ 月刊Piano(ヤマハミュージックメディア)2011年5月号 mayukoインタビュー
  10. ^ 月刊Piano(ヤマハミュージックメディア)2011年5月号、2011年6月号 mayukoインタビュー
  11. ^ オフィシャルブログ 2006年8月2日「緊張しまくりのTV収録 (TASSHI)」オフィシャルブログ 2006年7月29日「初めまして!(TASSHI)」
  12. ^ コンサート情報誌「WE!」(株式会社ウェス)2012年11月 太志、TASSHIインタビュー
  13. ^ Aqua Timez オフィシャルブログ 2007年1月14日「や、やっぱり・・・」
  14. ^ 2012年2月22日 産経エクスプレス インタビュー
  15. ^ 2012年2月28日 朝日新聞盛岡版 インタビュー
  16. ^ 2012年3月11日 朝日小学生新聞 インタビュー
  17. ^ Uta-Net「Aqua Timez プロフ」
  18. ^ Aqua Timez 『つぼみ』 - YouTube を参考 2012年8月2日配信開始、 同日閲覧【動画説明文(コメント部分)】
  19. ^ 音楽ナタリー2014年9月15日「Aqua Timez、仲間由紀恵主演ドラマ主題歌」
  20. ^ RBBTODAY2007年5月7日「新垣結衣出演CMで話題のAqua Timez新曲が早くも登場」
  21. ^ SOFfet OFFICIAL BLOG 2009年1月25日「元気です。 GooF」
  22. ^ キマグレンのキマグレ日記 2009年2月5日「頑張りマウスー」
  23. ^ JAMILのブログ 2010年5月9日「ぶぶ Birthday」
  24. ^ Aqua Timez 10周年記念企画 スペシャル対談 vol.1 太志×TAKUYA

外部リンク[編集]