BanG Dream!

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BanG Dream!
ジャンル ガールズバンドバンド青春
漫画:BanG_Dream! 星の鼓動
原作・原案など ストーリー原案 - ナカムラコウ
キャラクター原案 - ひと和
作画 石田彩
出版社 ブシロードメディア
掲載誌 月刊ブシロード
発表号 2015年2月号 - 2016年1月号
巻数 全2巻+画集
話数 全12話
漫画:BanG Dream!
原作・原案など ストーリー原案 - 中村航
原作 - ISSEN(ブシロードOLM[1]
作画 柏原麻実
出版社 ブシロードメディア
掲載誌 月刊ブシロード
発表号 2016年5月号 -
巻数 既刊3巻(2018年5月8日現在)
漫画:BanG Dream! よんこま ばんどりっ!
原作・原案など ストーリー原案 - 中村航
原作 - ISSEN
作画 しろいはくと
出版社 KADOKAWA
掲載誌 電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックスEX
発表号 2016年6月号 - 2017年11月号
巻数 全2巻
話数 全17話
漫画:BanG Dream!
ガールズバンドパーティ! Roselia Stage
原作・原案など 原作 - Craft Egg/ブシロード
作画 毒田ペパ子
出版社 オーバーラップ
掲載サイト コミックガルド
レーベル ガルドコミック
発表期間 2017年2月10日 - 2017年9月25日
巻数 全2巻
話数 全11話
漫画:バンバンドリドリ
原作・原案など キャラクター原案 - ひと和
作画 ニャロメロン
出版社 小学館
掲載誌 コロコロアニキ
発表号 2017年夏号 -
小説:BanG Dream! バンドリ
著者 中村航
イラスト ひと和
出版社 KADOKAWA
レーベル アスキー・メディアワークス
発売日 2016年8月25日
アニメ:BanG Dream!(第1期)
BanG Dream! 2nd season(第2期)
BanG Dream! 3rd season(第3期)
原作 ISSEN(第1期)
監督 大槻敦史(第1期)
シリーズ構成 綾奈ゆにこ(第1期)
キャラクターデザイン 仁多マツコ(第1期)
音楽 Elements Garden
アニメーション制作 ISSEN × XEBEC(第1期)
サンジゲン(第2期・第3期)
製作 BanG Dream! Project
放送局 TOKYO MXほか(第1期)
未定(第2期・第3期)
放送期間 第1期:2017年1月21日 - 4月22日
第2期:2019年1月 -
第3期:2019年10月 -
話数 全13話+OVA(第1期)
未定(第2期・第3期)
アニメ:ぱすてるらいふ
原作 ブシロード
監督 日野トミー
脚本 日野トミー、西村華奈穂
キャラクターデザイン Mille*Mille Works
音楽 三矢禅晃
アニメーション制作 studio A-CAT
製作 バンドリ! ガールズバンドパーティ!
放送局 TOKYO MX、サンテレビ
放送期間 2018年5月17日 - 2018年6月21日
話数 全6話
その他 バンドリTV!内での放送
アニメ:BanG Dream! ガルパ☆ピコ
原作 ブシロード
総監督 森井ケンシロウ
監督 宮嶋星矢
キャラクターデザイン 宮嶋星矢
音楽 上松範康(Elements Garden)
藤田淳平(Elements Garden)
如月なつき
アニメーション制作 DMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオ×サンジゲン
製作 BanG Dream! Project
放送局 TOKYO MX、サンテレビ
放送期間 2018年7月5日 -
その他 バンドリTV!内での放送
ゲーム:バンドリ! ガールズバンドパーティ!
ゲームジャンル リズム&アドベンチャーゲーム
対応機種 iOS 9.0以降、Android 4.4以上
開発・発売元 株式会社Craft Egg
キャラクターデザイン ひと和(原案)、Craft Egg
シナリオ 中村航(原案)、Craft Egg
音楽 三矢禅晃、Elements Garden
メディア ダウンロード
プレイ人数 1人 - 5人
発売日 日本の旗
2017年3月16日 -
中華民国の旗香港の旗マカオの旗
2017年10月10日 -
大韓民国の旗
2018年2月6日 -
シンガポールの旗
2018年3月29日 -
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗(一部地域を除く全世界)
2018年4月3日 -
売上本数 800万ダウンロード(国内)[2]
1000万ダウンロード(全世界)[3]
キャラクターボイス あり
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメゲーム
ポータル 漫画アニメゲーム

BanG Dream!(バンドリ!)は、『月刊ブシロード』で連載された同名の漫画作品およびイラスト連載をもとにしたメディアミックスプロジェクト[4]。そのプロジェクトの一環として『Poppin'Party(ポッピン パーティー)』や『Roselia(ロゼリア)』などが声優ユニットとして活動している。

目次

概要[編集]

企画[編集]

2015年1月より、当時のブシロード社長[注 1]木谷高明によって企画されたメディアミックスプロジェクト。2013年、ブシロードが配信するスマートフォン向けのリズムゲーム『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』の成功により、音楽を中心に据えたコンテンツの可能性に気付き、スマートフォンがゲームや音楽コンテンツとの相性が良いことから音楽を中心に据えたコンテンツができないか考えていた。そのとき、ブシロードのとある社員から2014年2月に開催された『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2014』にて愛美のギターによる生演奏を聴き、彼女にガールズバンドをやってもらいたいという報告を受けた。この報告を聞いた木谷は愛美の演奏に可能性を感じ、ガールズバンドでキャラクターコンテンツを作る新たなプロジェクトを始動した[5]

企画が立ち上がった段階で2015年4月にライブを行うことは決められていた。企画は楽器が演奏できる声優探しから始まり、声優の人選・スカウトを木谷自らが行った。そのこともあり、『Poppin’Party』のキャラクター設定は声優本人と共通点の多いものとなっている[6][7]

「BanG Dream!」には「夢を撃ち抜け!」という意味があるが、その他にも意味が込められていおり、その意味は小説版『BanG Dream! バンドリ』で語られる[8]。当初は『BanG_Dream!』とアンダースコアが含まれた表記だったが、その後は半角スペースに変更されている[注 2]

スタッフィング[編集]

プロジェクトの統括は企画発案者の木谷高明が務め[9]、企画・原作をブシロード、音楽・イベント制作およびマネージメントをブシロードミュージックがプロデュースしている。

楽曲制作は、音楽家の上松範康を中心にElements Gardenがプロデュースしており、オリジナル楽曲制作やアニメ版の劇伴制作のほか、スマートフォンゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(以下ガルパ、2017年3月16日配信)で採用されている各種カバー曲の編曲も担当している[注 3]。作詞は『Poppin'Party』の楽曲をストーリー原案の中村航[注 4]、それ以外の楽曲をElements Garden所属の織田あすかが担当し、「1000回潤んだ空」のみ上松範康が作詞を担当している。キャスト陣への演奏の指導は上松やプロの講師陣が行っており、各キャストに一人の専属講師が付き指導している[6]。『ガルパ』のゲーム内BGM、SEは作曲家の三矢禅晃が担当している[10]

原作・ストーリー原案には、メディアミックス経験があるほか、約10年間バンドを組み作詞の経験もある小説家の中村航が起用され、世界観やキャラクター設定、各メディアミックス作品のストーリー原案、小説『BanG Dream! バンドリ』の執筆、プロジェクトの主軸である『Poppin'Party』の楽曲の作詞を担当している。テレビアニメ第1期のシリーズ構成・脚本は綾奈ゆにこが務め、『ガルパ』のシナリオ制作・関連作品監修はCraft Eggシナリオチームが担当している[11]

キャラクター原案は、「Poppin'Party」の初期デザインをイラストレーターのひと和が担当。ミュージックビデオ『Yes! BanG_Dream!』からテレビアニメ第1期までのデザインはひと和のキャラクター原案をもとにアニメーターの仁多マツコが手掛けている。『ガルパ』では本作より登場する4バンドを含むゲーム内キャラクターのキャラクター原案・キャラクターデザイン・イラスト制作をCraft Eggイラストチームが担当している[12]

アニメーション企画は、2015年に立ち上げられたブシロードOLMによるアニメ企画・制作のブランド「ISSEN」が、プロジェクト第1弾としてPoppin'Partyのデビューシングル『Yes! BanG_Dream!』の原作・設定制作、プロデュースを担当[1]。以降、テレビアニメ第1期までの企画・原作・プロデュースをISSENが担当した。『Yes! BanG_Dream!』から『ティアドロップス』までのミュージックビデオやテレビアニメ第1期のアニメーション制作はISSENとXEBECにより共同で制作され、ライブシーンを中心にCGアニメーション制作をSMDEが担当した。テレビアニメ第2期・第3期からはアニメーション制作が3DCGアニメーションスタジオのサンジゲンに変更され、『Neo-Aspect』より『ガルパ』ゲーム内にて配信されるミュージックビデオの制作や短編アニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』の共同制作を担当している[13]

ゲームアプリ企画は、サイバーエージェント傘下のCraft Eggが開発・運営を担当し、全体のコンセプトやシナリオ、イラストの制作も務めている。

キャスト[編集]

バンド形式の声優ユニットとして『Poppin'Party』と『Roselia』が、バンド形式ではない通常の声優ユニットとして『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』がそれぞれ活動している。特に『Poppin'Party』と『Roselia』は「キャラクターとリアルライブがリンクする! 次世代のガールズバンド・プロジェクト[注 5]」と銘打って、各キャラクターを担当する声優が実際にバンドを組み、ライブでは作中のキャラクターにちなんだ楽器を演奏している。『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』の担当声優は楽器演奏をしておらず、ボーカル以外のメンバーはバックコーラスのみの参加となっている。この3バンドのバックバンドは女性バンドユニット『RAISE A SUILEN』が担当しており、カバー曲やオリジナル曲の演奏も行っている。2018年7月からは、男性バンドの新プロジェクト『Argonavis』が活動を開始した[14]

メディア展開[編集]

プロモーションとしてはアプリゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』をプロジェクトの中心として、リアルライブ、アニメ、漫画などを展開している[6]。2018年4月には、NexTone Award 2018において特別賞を『BanG Dream! Project』が受賞した[15]

月刊ブシロード』では、2015年2月号[16]から2016年1月号[17]まで連載されていた漫画『BanG_Dream! [星の鼓動]』および同誌でのイラスト連載を主軸に展開していた[18]。現在は、アニメ版コミカライズ作品を連載中である。 『電撃G's magazine』では、2015年6月号より『イラストストーリー連載』(イラスト:ひと和[4][19])を掲載していた(その他、各誌面での掲載に関する詳細は下記の書籍漫画・イラスト掲載(ゲーム)を参照)。

その他メディアミックス展開としては、オフィシャルバンドスコアのほか、コラボレーションモデルとしてESPにて楽器が、ONKYOではヘッドフォンが発売されている(その他、メディアミックス展開に関する詳細は下記の関連イベント・コラボレーションを参照)。

歴史[編集]

メディアミックス展開について記載。バンド形式の声優ユニットの『Poppin'Party』と『Roselia』の来歴は、下記のPoppin'Party(声優ユニット)Roselia(声優ユニット)の項を参照。女性バンドユニット『RAISE A SUILEN』の来歴は、下記のRAISE A SUILENを参照。スマートフォン用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のメディアミックス展開については、下記のゲーム項を参照。

2015年

  • 1月8日、『月刊ブシロード』2015年2月号より漫画『BanG_Dream![星の鼓動]』が連載開始[16]。なお、先行する形で同誌2015年1月号(2014年12月8日発売)にイラストが公開された。
  • 2月24日、公式Twitterが開設される。
  • 2月28日、愛美のワンマンライブで『BanG_Dream!』のメディアミックス作品の展開が初公開となる。
  • 4月30日、『電撃G's magazine』2015年6月号より『イラストストーリー』が連載開始[20][注 6]
  • 9月18日、ラジオ『BanG_Dream! RADIO!!!!!』が放送開始[21]

2016年

  • 4月8日、『月刊ブシロード』2016年5月号より漫画『BanG Dream!』が連載開始[22]
  • 4月11日、YouTubeの公式チャンネル『バンドリちゃんねる☆』開設。PVやCMなどの宣伝映像のほか、関連番組の先行配信やライブ映像などを配信[5]
  • 4月30日、『電撃G'sコミック』2016年6月号より4コマ漫画『BanG Dream! よんこま ばんどりっ!』が連載開始[23]
  • 7月9日 - 10日、シンガポールで開催されたC3 CHARA EXPO 2016に出展。初の海外進出となった[24]
  • 8月25日、B6小説単行本『BanG Dream! バンドリ』を発売[25]
  • 10月3日、ラジオの番組名を『バンドリ!ポッピンラジオ!』に改称する[26]

2017年

  • 1月21日、テレビアニメ第1期が放送開始。リットーミュージックよりオフィシャルバンドスコアを発売[27][28]
  • 2月2日、テレビ番組『月刊ブシロードTV with BanG Dream!』が放送開始。
  • 2月10日、コミックガルドにてWebコミック『BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』が連載開始[29][30]
  • 3月16日、スマートフォンのiOSAndroid用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』が配信開始。
  • 6月15日、『コロコロアニキ』2017年夏号より4コマ漫画『バンバンドリドリ』が連載開始[31]
  • 7月1日 - 9月11日、次世代ガールズバンド「発掘」プロジェクト『バンドリ! ガールズバンドコンテスト!』を開催[32][33]。応募総数110組の中でバンド部門に出場した「magnet」がグランプリを獲得し、2018年1月13日開催イベント「ガルパライブ&ガルパーティ!in東京」にてオープニングアクトとして出演[34]
  • 10月6日、ラジオ『バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow』が放送開始[35]

2018年

  • 4月5日、テレビ番組『バンドリ!TV』が放送開始[36]
  • 5月9日、Amazon Music Unlimitedにて『Side by Side Poppn'Party』および『Side by Side Roselia』が配信開始。
  • 5月17日、テレビ番組『バンドリTV!』内でショートアニメ『ぱすてるらいふ』が放送開始[37]
  • 7月5日、テレビ番組『バンドリTV!』内でショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』が放送開始[38]
  • 9月2日、テレビ番組『月刊ブシロードTV with トリモン & BanG Dream!』が放送開始。
  • 9月2日 - 11月25日、全国のCD・レコードショップ、楽器店、アニメショップにて『バンドリーマー感謝キャラバン』が開催。テレビアニメ第2期のオープニングテーマ曲のショートサイズが収録されたCDを配布[39]

2019年

  • 1月、テレビアニメ第2期が放送開始予定[38]
  • 10月、テレビアニメ第3期が放送開始予定[38]

ストーリー[編集]

漫画『BanG_Dream! 星の鼓動』及び小説『BanG Dream! バンドリ』とTVアニメ第1期以降のメディアミックス作品ではストーリーやキャラクター設定、世界観設定が異なる。

漫画『BanG_Dream! 星の鼓動』及び小説『BanG Dream! バンドリ』

引っ込み思案な性格の高校1年生・戸山香澄は、過去に大好きだった音楽を周りから馬鹿にされて以来、歌が歌えなくなり自分の感情を表に出せなくなってしまう。高校に入学してからも友達ができず一人ぼっちとなり、定時制に通う謎の人物「サアヤ」との机の上での交換日記だけが自分の気持ちを打ち明けられる時間だった。そんな憂鬱な日々を過ごしていたある日、街中で星のシールを見つけ、そのシールをたどり行き着いた質屋で赤い星型のギター「ランダムスター」をみつける。香澄は、今までの自分を変え「夢を撃ち抜く」ため、質屋で出会った少女・市ヶ谷有咲からギターをもらう代わりに提案された有咲の人生をかけたゲーム『BanG_Dream!』に巻き込まれる。有咲からの課題をクリアしていく中で、ベースが弾ける不思議な少女・牛込りみと出会い、サアヤからアドバイスをもらいながら、3人バンドを結成する。3人は有咲の亡き父が残したノートに記された『Yes! BanG_Dream!』のタイトルをもとに曲を作ることを決め、香澄がサアヤの協力のもと歌詞を制作。また、学校の屋上でギターを弾いていた少女・花園たえが演奏していた楽曲をもとに作曲を行い、たえをメンバーに加え楽曲を完成させる。4人は、夏祭りのステージでライブを行い成功を収めるが、ライブの後、机の上の落書きを通してサアヤの正体が山吹沙綾であることや4人のライブを見ていたこと、ドラムの経験があることを知る。4人は沙綾と直接会いバンドに勧誘するが断られてしまい、そのショックから香澄は再び自信を無くしてしまう。果たして香澄は沙綾をバンドに迎え入れることができるのか?。そして、「BanG_Dream!」のワードに隠された謎とは?。

各章のタイトル及びストーリー展開には、Poppin'Partyのデビュー曲「Yes! BanG_Dream!」や「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」、「走り始めたばかりのキミに」のタイトル、歌詞が関係してくる。また、本プロジェクトのタイトル『BanG Dream!』の意味も本作で明らかとなっている。

テレビアニメ第1期、アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』 Poppin'Party バンドストーリー0章

高校一年生の少女・戸山香澄は、幼い頃に妹の明日香と森で迷子になる。そんな時、2人が見上げた夜空には満天の星空があった。香澄はこのときに「星の鼓動」を聞き、その音みたいな「キラキラドキドキ」する何かを探していた。花咲川女子学園高校に入学した香澄は、そこで出会った少女・山吹沙綾と友人になる。その後、香澄はすべての部活動に体験入部をしたが、そこでキラキラドキドキするものに出会うことはなかった。そんなある日、学校からの帰路で香澄は、電柱や地面に貼られた星のシールを見つける。シールをたどり行き着いた質屋「流星堂」の蔵に入った香澄は、そこで赤い星型のギター「ランダムスター」と質屋の娘・市ヶ谷有咲に出会う[40]。ギターを弾きたい香澄は有咲に調べてもらい、ライブハウス「SPACE(スペース)」にたどり着く。そこで、ガールズバンドGlitter*Green」のライブを見た香澄は、これが自分にとって『キラキラドキドキ』するものだと確信。バンドを結成することを決める。有咲をキーボードとしてバンドに誘い、彼女からランダムスターを譲り受けた香澄は、Glitter*Greenのボーカル・牛込ゆりの妹でベースと作曲ができる少女・牛込りみ、香澄たちと同じクラスであり「SPACE」でバイトをするギター少女・花園たえを勧誘。有咲の家の蔵で行ったライブ『クライブ』を成功させる。4人はバンド名を「Poppin'Party」とし、文化祭のライブに向けての新曲作りとドラムメンバーの勧誘を開始。香澄の友人である沙綾も彼女たちをサポートしていたが、その表情はどこか複雑そうであった。そんな時、香澄たちは有咲のクラスメイトでバンドをやっている海野夏希から、沙綾がかつて夏希のバンドのドラマーであったことや家庭の事情でバンドをやめたことを聞かされる。それを知った香澄は沙綾をバンドに誘うが拒絶されてしまう。そのときに互いの感情をぶつけ合ったことで沙綾の本心を知った香澄は、文化祭当日、沙綾の家の前に新曲「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」の歌詞が書かれた手紙を届ける。そんな時、沙綾の母が体調を崩してしまい…。果たして沙綾はライブに姿を見せるのか?。そして、香澄たちは「SPACE」でライブをするという目標を達成することができるのか?。

本作は小説「BanG Dream! バンドリ」を原案とし、アニメスタッフにより新たに設定が再構成されている。テレビアニメ第1期以降に展開されたメディアミックス作品の世界観設定は本作が基となっている。また、アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」から配信に先行する形で一部キャラクター達が登場しているが、キャラクター設定はゲーム版と異なる。その後、ゲーム内で配信されたバンドストーリー0章ではキャラクター設定や一部シナリオがゲーム版に準ずる形に変更された。

アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』メインストーリー

オープンして間もないライブハウス「CiRCLE(サークル)」に務める新人スタッフは、そこのオーナーが企画したガールズバンドによるライブイベントの参加者を集めるため、上司である月島まりなからの指示でバンドのスカウトを始めようとしていた。そんなとき、偶然にもライブハウスに立ち寄ったガールズバンド「Poppin'Party」をスカウトし、彼女たちの協力のもと、まりなが目をつけていたガールズバンド「Roselia」「Afterglow」「Pastel*Palettes」「ハロー、ハッピーワールド!」をスカウトする。しかし、個性の強いメンバーばかりであることや音楽性の違いなどからお互いに衝突してしまい…。果たして合同ライブは成功するのか!?。

本作ではメインストーリーを中心に、各バンドがメインのバンドストーリーや順次配信されるイベントストーリーが存在する。基本的には配信順に物語が進み、話によっては過去のストーリーとの繋がりや次のストーリーの伏線がみられることもある。テレビアニメ第1期終了後からの各メディアミックスの展開は本作が中心となっている。

舞台[編集]

MVやアニメ版およびそのコミカライズ作品、スマホアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』にて登場する舞台には参考となったモデルが存在する。花咲川女子学園の周辺地域は東京都新宿区にある都電荒川線早稲田停留場を中心にその周辺地域がモデルとなっている。東京都文京区にある江戸川公園や江戸川橋地蔵通り商店街、胸突坂などは作中に登場する公園や商店街、流星堂などのモデルとなっている。その他、都電荒川線の各停留所を中心に複数のモデルが存在する。ライブハウス「SPACE」は埼玉県川口市にある「西川口Hearts」がモデルとなっている[41][42]

登場人物[編集]

主にテレビアニメ第1期以降に展開されたメディアミックス作品の設定を記述。作品媒体によってキャラクターの設定が一部異なる。

Poppin'Party[編集]

「ポッピン パーティー」。略称「ポピパ」。香澄が中心となって結成されたバンド。メンバー全員が花咲川女子学園高校の1年生で、有咲以外は全員同じクラスである。メンバーの名前の由来は新宿区の地名から取られている[42]

戸山 香澄(とやま かすみ)
- 愛美
誕生日 - 7月14日、身長 - 156cm、クラス - 1年A組15番
本作の主人公。『Poppin'Party』の発起人でリーダー。リズムギターおよびボーカル担当。また、楽曲の作詞も担当している。好きな食べものは白米フライドポテト。嫌いな食べものは納豆。泳ぐのが苦手。猫耳のような特徴的な髪型をしているが、これは星をイメージしたもの。性格は非常に元気で明るく、文化祭実行委員に立候補するなど行動的でポジティブ。普通なら突拍子もないと思われることでも思い立ったらすぐに行動に移すため、周りにいる者たちをしばしば騒動に巻き込むが、あり余る情熱と勢いで周りを巻き込みながら目標に向かって突き進む強いリーダーシップの持ち主。押しは強いが、相手を思いやる思慮深さもある[注 7]。「キラキラ」や「ドキドキ」といった擬音語や擬態語を多用した抽象的な表現を用いる(有咲は『香澄語』と表現する)。勉強や事務作業など「キラキラしないもの」は苦手。一方、原作・ストーリー原案の中村航の裏設定として中学生時代は読書家だった設定があり、その時の経験が作詞の能力につながっている[43]。感受性が強く、悲しいときや嬉しい時などには感極まって泣いてしまうことがある。また、スキンシップとして相手に抱きつくことが多々ある。親しくなった人に、渾名風の呼び名を付ける事が多い[注 8]。付属中学に通う明日香という妹がいるが、自分は外部の中学校から『制服が可愛いから』という理由で受験・入学している。
キラキラでドキドキするものを探している中、有咲の家の蔵で真っ赤な星型のギター「ランダムスター」と出会う。さらにその後に観たライブハウス「SPACE」でのライブに感銘を受け、ガールズバンドを結成し、「SPACE」でライブをするという目標を見つける。最初はバンドやギターの知識は全くなく、スコアも読めなかったが、「ランダムスター」への愛情とバンドへの情熱を持って練習に励み、少しずつ上達している。
「SPACE」のオーディションに向けての過度な練習と、詩船が香澄自身の精神面での未熟さを指摘する上で口にした「あんたが一番できていなかった」という一言で、一時的に声が出なくなるスランプ状態に陥ってしまうが、メンバー全員で支え合って行くことを再確認し、改めて「SPACE」のオーディションを受けることを決意。その後はメンバーの支えもあり、再び歌えるようになる。
「SPACE」閉店前の最後のオーディションで、5人全員でボーカルを担当する『前へススメ!』を演奏。詩船に合格をもらい、念願の「SPACE」のステージに立つことを認められる。
花園 たえ(はなぞの たえ)
声 - 大塚紗英
誕生日 - 12月4日、身長 - 164cm、クラス - 1年A組
リードギター担当。食べることが好きで、肉と汁粉が好物。お気に入りは、お小遣いを貯めて買った青いギター。家族は父と母と20羽のウサギ。メンバーからは「おたえ」と呼ばれている[注 9]
小学生の頃からギターの練習をしており、その腕前はかなりのもの。高校に入学してからは「SPACE」でアルバイトをしており、アルバイト歴は短いながらも「SPACE」には強い思い入れがある。
マイペースでかなりの天然。時折、予想だにしない行動をして周りを驚かせる[注 10]。また、香澄と非常に仲が良く、2人揃って突拍子もない行動をしては有咲たちに突っ込まれる。
SPACEでライブをしたいと言う香澄に対し「無理だと思う」と言い放つも、有咲の家の蔵でライブ(クライブ)をしたことで香澄たちのバンドに加わることを決める。
牛込 りみ(うしごめ りみ)
声 - 西本りみ
誕生日 - 3月23日、身長 - 150cm、クラス - 1年A組1番
ベース担当。また、楽曲の作曲も担当している。授業中指名されると緊張してしまうほど、臆病で引っ込み思案な性格。また、中学生の途中まで関西にいたため、気を抜くと時々関西弁が出てしまい、口調も砕けた感じになる。香澄や沙綾からは「りみりん」と呼ばれている。
入学式当日の香澄の底抜けに前向きな自己紹介を聞いて香澄のことが気になり始める。最初は人前に立つことへの恐怖と自分の実力に対するコンプレックスからバンドへの加入を拒否していたが、飛行機の延着[注 11]で「SPACE」のライブの時間に遅れてしまった『Glitter*Green』が到着するまでの穴を埋めるために香澄たちと一緒にステージに立って『きらきら星』を演奏したことでライブの楽しさを知り、バンドに加わる。
チョコレートが好きで、常連の「やまぶきベーカリー」ではよくチョココロネを買っている。その他好きなものは、肉と生クリーム。嫌いなものは、チョコミント。趣味はゲーム・読書。ホラーが好きで映画などを見に行くこともある。
『Glitter*Green』でギターとボーカルを担当している牛込ゆりは実姉。使用しているピンク色のベースは彼女のお下がりである。
山吹 沙綾(やまぶき さあや)
声 - 大橋彩香
誕生日 - 5月19日、身長 - 157cm、クラス - 1年A組
ドラム担当[注 12]。付属中学から持ち上がり。入学式の日に香澄と仲良くなり、良き相談相手となっている。面倒見が良く、クラスメイトからも頼りにされている。文化祭では副実行委員として書類仕事が苦手な香澄を支え、さらに擬音語や擬態語交じりで抽象的な香澄の考えを的確に把握してクラスメイトに伝えている。
高校に通いながら実家のパン屋「やまぶきベーカリー」を手伝っており、常連のりみとは面識がある。小さい妹と弟がおり、よく一緒に遊ぶなど仲はいい。
中学時代は夏希たちのバンドのドラム担当として活動していた。しかし、ファーストライブの日に母親が倒れてしまいライブに出られなくなってしまう。その後はメンバーに気を遣わせたくないとバンドから抜け、バンドへの情熱に自ら蓋をして病弱な母親の手伝いをするようになる。
文化祭当日、母親が体調を崩したと聞いて向かった病院で香澄たちの留守電と自分が香澄の作詞を手伝った歌の歌詞を見て、自分が本当にやりたいことを思い出す。そして母親に「自分にも優しくして」と背中を押されて文化祭の香澄たちのライブに飛び入り参加し、『STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜』を一緒に演奏し、正式に「Poppin'Party」のメンバーとなる。メンバー加入後、練習用にローランドのVドラムを購入している。
バンド加入後は経験者という立場や面倒見の良さから、バンドのまとめ役として行動することが多い。また無邪気な一面を見せることも増え、夏休みに海に行った際には一番はしゃいでいる[注 13]
商店街出身ということもあり、『ハロー、ハッピーワールド』のはぐみや、『Afterglow』の巴やモカたちと知り合いで、かなり顔が広い。
市ヶ谷 有咲(いちがや ありさ)[44]
声 - 伊藤彩沙
誕生日 - 10月27日、身長 - 152cm、血液型 - AB型、クラス - 1年B組
質屋『流星堂』の孫娘。香澄たちとはクラスが異なり、『CHiSPA』の夏希と同じクラス。キーボード担当[注 14]。「Poppin'Party」の名付け親。趣味は盆栽いじりとネットサーフィンというインドア派。寒いのは苦手[45]。要領がよく、中学生の時から自分で取得単位を計算して学校を自主休校しており、しばしば休んだり早退するが、成績は学年トップで入学式で入学生代表を(欠席したが)務めるほど。あまり学校に行っていないため、友達と遊んだりするなどの学生らしい経験をしていない。そのため、香澄たちがお泊まりなどの学生らしいことを提案する度に頰を赤らめて恥ずかしがったり照れたりしており、沙綾たちによくからかわれている。
クラスでの挨拶は「御機嫌よう」と言うなど学校内では清楚でもの静かなイメージで通しているが、実際は(特に香澄に対しては)乱暴な言葉も交えた砕けた口調で話す。ひとりで突っ走る香澄や突拍子もないことを言うたえのツッコミ役だが、香澄たちのペースに巻き込まれることも多い。よく香澄に突っかかるものの、本当は毎日自分に会いに来てくれる香澄と仲良くしたいと思っており、しばしば口では「どうでもいい」と言いながらも、バンドや香澄たちのことをとても大切に思っている。また、キーボードを買ったが香澄が相手にしてくれなかった時は拗ねるなど、ツンデレな一面もある。
突然現れて自分を振り回す香澄のことを最初は鬱陶しく思っていたが、何度拒否しても毎日自宅に通い詰める香澄の情熱に触れて対応が徐々に変化。最初は香澄への譲渡を渋ってネットオークションに出品していた「ランダムスター」を、ギターを大切にする香澄の気持ちを感じ、出品を取り下げてキャンセル料540円と引換に香澄に譲り、香澄と一緒に「SPACE」で観たライブの衝撃もあり、なし崩し的に香澄と一緒にバンドをやることになる。バンドに入ってからは丹精込めて育てていた盆栽を売った代金でローランドのJUNO-DSとキーボードスタンドを購入し、メンバーに内緒で『Glitter*Green』の七菜にキーボードを教わっている。また「ランダムスター」譲渡の際に、お昼を毎日一緒に食べることを条件に、蔵の地下にある自分の部屋をバンドの練習場所および楽器置き場として提供するという約束を香澄と交わしている。
以前ピアノをやっていたが、中学受験を理由に止めている。香澄が「ランダムスター」に出会うきっかけとなった星のシールは、ピアノを習っていたころの有咲が1曲できるようになるともらっていたシールをお気に入りの場所に貼り付けていたものである。
あんこ系のもの全般が好き。その他好きなものは、玄米とゆでたまご。嫌いなものは、ネギ。

Glitter*Green[編集]

「グリッター グリーン」。「グリグリ」の愛称で呼ばれている。Glitter☆Greenとも表記されることがある。香澄たちの先輩らが組んでいるバンドで、同級生を中心に人気がある。

声優を務めている4人はミルキィホームズの声優ユニットと完全に同一で[46]、これが縁で「ガールズバンドパーティ!」に収録されたカバー曲「正解はひとつ!じゃない!!」をPoppin'Partyと共に実質セルフカバーした。

牛込 ゆり(うしごめ ゆり)
声 - 三森すずこ[46]
ボーカルおよびギター担当[注 15]。りみの姉で、香澄たちの先輩にあたる。香澄の妹の明日香と同じ水泳部に所属しており、部長を務めている。
りみとの仲は良く、バンド活動を始めたりみのことを応援している。りみの依頼で、くらイブ用に「私の心はチョココロネ」のバンドスコアを書いている。
鵜沢 リィ(うざわ リィ)
声 - 橘田いずみ[46]
ベース担当。楽器店でバイトをしており、「ランダムスター」を壊して駆け込んできた香澄と有咲に対応する。ぬいぐるみの「デべコ」がお気に入りで、いつも一緒にいる。
鰐部 七菜(わにべ ななな)
声 - 佐々木未来[46]
キーボード担当。しっかり者で、生徒会長も務めている。演奏中は眼鏡を外すため、香澄は『Glitter*Green』のキーボードが七菜だということに気づいていなかった。
有咲に頼まれて、内緒のキーボード練習に付き合っている。
二十騎 ひなこ(にじっき ひなこ)
声 - 徳井青空[46]
ドラム担当。普段はテンションが高いが、イメージが壊れるからとライブでは騒ぐことを止められている。店でもよく騒ぐためリィや店の人にはよく怒られている。また、人に独特のあだ名をつけている[注 16]。「ひなちゃんワールド」という独特の世界観を持っている。
よくバンドの相談に乗っているため、夏希とも面識があり、かつて沙綾がバンドをやっていたことも知っている。

CHiSPA[編集]

「チスパ」。夏希たちが組んでいるバンド。中学時代には沙綾がドラム担当で所属していた。現在は沙綾の代わりに里実を新メンバーに加えて活動している。バンド名はスペイン語で火花の意味。第1期第11話で「SPACE」のオーディションを受けて合格し、同第13話でライブに参加している。

海野 夏希(うみの なつき)
声 - 福圓美里
花咲川女子学園高校1年生。沙綾の元バンド仲間の1人。沙綾からは「ナツ」と呼ばれている。有咲とは同じクラス。
現在は新メンバーに里実を迎えてバンドを再結成している。文化祭のステージにも出場している。ギターボーカル担当。
大湖 里実(たいこ さとみ)
声 - 南早紀
花咲川女子学園高校1年生。沙綾の代わりに新しく加わったメンバーで、ドラム担当。メンバーからは「さとちゃん」と呼ばれている。文華いわく「大人しいけど演奏は派手」。
川端 真結(かわばた まゆ)
声 - 本泉莉奈
キーボード担当。文華と同じ高校に通っている。
森 文華(もり ふみか)
声 - 朝日奈丸佳
ベース担当。真結と同じ高校に通っている。

主要人物の関係者[編集]

ここでは主に上記の主要人物の親族および関係者を紹介する。

戸山 明日香(とやま あすか)
声 - 尾崎由香
香澄の妹で、香澄が通う花咲川女子学園の中等部に通っている中学3年生。天真爛漫な姉とは違い、しっかり物の落ち着いた性格。水泳部に所属しており、ゆりとは面識がある。香澄からは「あっちゃん」と呼ばれている。
中高一貫校のためそのまま上の高校に進学できるが、本人は外部進学を希望している。
戸山 香織(とやま かおり)
声 - 篠原恵美
香澄の母親。
山吹 亘史(やまぶき こうし)
声 - 鈴木琢磨
沙綾の父で「やまぶきベーカリー」の店主。
山吹 千紘(やまぶき ちひろ)
声 - 山下まみ
沙綾の母親。体が弱く度々貧血に見舞われている。体調が良い日は沙綾とともに家事を行っている。
山吹 純(やまぶき じゅん)
声 - 岩田瑠依
沙綾の弟。香澄からは「じゅんじゅん」と呼ばれている。
山吹 紗南(やまぶき さな)
声 - 佳穂成美
沙綾の妹。沙綾と純とよく遊んでおり、たまに遊びに来る香澄とも仲良くなり、遊んでいる。香澄からは「さーなん」と呼ばれている。
市ヶ谷 万実(いちがや まみ)[注 17]
声 - 岡本茉利
有咲の祖母。有咲からは「ばあちゃん」と呼ばれている。初対面の香澄を家にあげてご飯を出すなど、寛容な性格。
都築 詩船(つづき しふね)
声 - 小山茉美
「ガールズバンドの聖地」と呼ばれる、ガールズバンド専用ライブハウス「SPACE」のオーナー。元々は全国ツアーライブを行うようなバンドのメンバーであったが、「ライブハウスは怖い」というイメージを払拭するためにガールズバンドのライブハウスを立ち上げる。
最初は誰でもライブができるようにしていたが、ある日とあるバンドがやり切らないままライブを終えてしまったのを見て、それ以降は技術や演奏の完成度よりも「やり切ったかどうか」を基準にして、オーディションという形で「SPACE」のステージに立つにふさわしいバンドかを見極めるようになる。
第9話で、自身が『やり切った』ことを理由に、「SPACE」を閉店することを告げる。
真次 凛々子(まつぎ りりこ)
声 - 儀武ゆう子
ライブハウス「SPACE」の従業員。オーナーの詩船とも気兼ねなく会話をしている。
花園 野々絵(はなぞの ののえ)
声 - 久川綾
たえの母親。たえと似た性格をしており、天然のたえに「天然」と言われている。ライブの前日に香澄たちが泊まりに来た時は、5人全員お嫁にもらいたいと発言している。

ゲーム版の登場人物[編集]

スマートフォン用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』に登場するバンド。一部のキャラクターはテレビアニメ第1期にゲーム版と異なるキャラクター設定で登場した。

Roselia[編集]

「ロゼリア」。薔薇の「Rose」と椿の「Camellia」を合わせた造語で、友希那が青い薔薇をイメージしながら「Roselia」という名前を考えた。燐子によれば青い薔薇の花言葉は、「不可能を成し遂げる」。アニメ第1期では第9話[注 18]、第13話[注 19]、OVAに登場しており、第9話では「SPACE」で『Glitter*Green』とのジョイントライブを行っている。アニメで着用している衣装は「BLACK SHOUT」のものだが、ゲームでは5人全員の衣装がノースリーブタイプに統一されているなど、若干の違いがある[注 20]

湊 友希那(みなと ゆきな)
声 - 相羽あいな[47]
誕生日 - 10月26日、血液型 - A型、クラス- 2年B組
ボーカル担当。羽丘女子学園高等部2年生で、『Roselia』のリーダー。Roseliaの作詞作曲をしているのは、彼女である。Pastel*Palettesの麻弥とはクラスメイト。音楽に非常にストイックで、父親の無念を晴らすためにFUTURE WORLD FES.の出場を目指す。
芯が強く、自分の信じたものを決して疑わない純粋な性格で、それ故に信じるものに対して盲目的になってしまい、周りが見えなくなることもある。また音楽一辺倒だったためか、料理など家事が苦手。
テレビアニメ第9話で「SPACE」でのライブ後に控室で泣き崩れるリサを慰めたり、足を引っ張っていないか不安になっている燐子を励したり、燐子の自主練に付き合うなど、面倒見が良く仲間思いの一面もある。
SWEET MUSIC SHOWER(以降SMS)での演奏後にバンドがバラバラになってしまった際には、どうすればRoseliaの音を取り戻せるかがわからず苦悩する。しかし香澄たちのライブや紗夜の言葉を受けて、「惨めだろうが、私はRoseliaの湊友希那でいたい」という思いをメンバーに吐露し、和解する。
好物はハチミツティーとリサが作ったクッキー。苦手なものはメロンで[48]、嫌いなものはゴーヤなどの苦いもの。
猫好きで、猫の話になると態度が軟化する。「かわいい ネコ 待受画像」と検索したり、「ラニーニャ現象」で猫を想像するほど。イベント“BackStagePass”が始まる直前まで、脳内で猫の名前しりとりをしていた。また、猫耳の様な香澄の髪型を、可愛いと思っている。昔、猫を飼っていた。
氷川 紗夜(ひかわ さよ)
声 - 工藤晴香[47]
誕生日 - 3月20日、血液型 - AB型、クラス- 2年B組
ギター担当。花咲川女子学園高等部2年生。香澄達の学校の先輩で、学校では風紀委員に所属している。Pastel*Palettesの日菜の双子の姉。燐子の他、Pastel*Palettesの彩とはクラスメイト。方向性が合わずバンドを抜けたところに友希那と会い、考え方が一致したことでバンドに加わる。友希那からは、「正確で素晴らしい演奏」と評されている。
超がつくほど生真面目で何事も決して手を抜くことはないが、神経質ゆえにあまり物事を前向きにとらえられないという一面も持つ。近頃はメンバーを思いやる言動も増えてきており、SMS後にバンドがバラバラになってしまった際にはリサとともにRoseliaを守るために行動した。現在ではバンドの技術的な面に加え、精神的な面においても支えとなっている。
才能があって少し練習すればなんでもできる妹の日菜に対して、自分の人格が捻じ曲がりかけるほどの強いコンプレックスを抱いていたが(後述)現在は修繕され、休日には日菜にお菓子作りを教えたりと姉妹関係は良好な模様[注 21]
日菜へのコンプレックスが原因でギターをやめてしまいたいと考えたこともあったが、そのことを聞いた日菜に、紗夜自身に対する本音(後述)をぶつけられたことで考えを改め、日菜に感謝するとともに、「これが氷川紗夜の音だと胸を張って言えるようになるまでギターを弾き続ける」という決意と共に、改めて練習に励む[49]
休日にはギターの練習や、リサと一緒にバンドメンバーのためにクッキーを焼いたりしている。
好物はジャンクフード・ガム・キャンディー。実は犬などのふわふわした動物が好き。嫌いなものはにんじん。
今井 リサ(いまい りさ)
声 - 遠藤ゆりか(初代)→中島由貴(2代目)[注 22]
誕生日 - 8月25日、血液型 - O型、クラス- 2年A組
ベース担当。羽丘女子学園高等部2年生で、友希那の幼馴染。Pastel*Palettesの日菜、ハロー、ハッピーワールド!の薫とはクラスメイト。今時の女子高生のような雰囲気の少女。
ダンス部所属[注 23]で音楽からは離れていたが、友希那がバンドを組むと聞き、「そばにいて、友希那の笑顔をもう一度見たい」と思いバンドに加わる。
社交的で情に厚く明るい性格で、面倒見がいい[注 24]。おしゃれに詳しく、友達も多い。
しっかり者で責任感が強い一面を持っている。また、常にメンバーに気を配るような優しさを持っており[注 25]、それがRoseliaの精神的な支柱になった。
友希那に「Roseliaが高みを目指すためには、リサは必要不可欠よ。私にずっと着いてきて」と言われた際[52]には、感極まって大粒の涙を流すなど、涙もろい一面もある。
今時の見た目に反して和食を好み、好物は筑前煮と酢の物。苦手なものはおばけと虫で、嫌いなものはグリーンスムージー。
手先が器用で、編み物やおかし作りなどもこなす。他のメンバーのためにクッキーを作ったりもしており、近頃は紗夜も一緒に作ることもある。
Afterglowの青葉モカとは、バイト仲間。
宇田川 あこ(うだがわ あこ)
声 - 櫻川めぐ[47]
誕生日 - 7月3日、血液型 - B型
ドラム担当。羽丘女子学園中等部3年生。Afterglowの巴の妹。
友希那の歌声に憧れ、何度も加入を頼み込み、成り行きでリサとともに受けたオーディションで、友希那と紗夜に認めてもらい、メンバーとなる。
巴のことが大好きで憧れており、自分も「カッコ良くなりたい!」と思いドラムを始めた。それ故いつも「かっこよさ」を研究しており、中ニ病染みた発言が多い。しかし語彙力が足りず、擬音に頼ることが多い。燐子とは一緒にオンラインゲームをする仲で、あこの発言を通訳することが多い。実は譜面が読めず[53]、譜面を音ゲーのマークに書き換えてもらうよう燐子に頼むことがある。
好物はポテトチップ・ジェリービーンズ。嫌いなものはピーマン・なまこ。趣味はカッコイイこと研究。
白金 燐子(しろかね りんこ)
声 - 明坂聡美(初代)→志崎樺音(二代目)[47][54][注 26]
誕生日 - 10月17日、血液型 - O型、クラス- 2年B組
キーボード担当。花咲川女子学園高等部2年生。香澄達の学校の先輩。紗夜の他、Pastel*Palettesの彩とはクラスメイト。あこの親友でよくオンラインネットゲームで遊んでいる。
小さい頃からピアノを弾いており、バンドのキーボードのメンバーを募集していることをあこから聞き自分も参加してみようと思い友希那たちのオーディションを受ける。そこでバンドの可能性を見出した友希那に認められメンバーとなる。
とてもおとなしく、りみ以上に引っ込み思案な性格。消極的だが、「これ」と決めたものを極めるタイプ。ステージ衣装を五人分作れるほど裁縫が得意。また衣装はすべて自費で、自宅にグランドピアノもあるなど家庭が裕福のような様子が分かる。
好物はホットミルクで、嫌いなものはセロリ。趣味はオンラインゲーム・クロスワード。

Afterglow[編集]

「アフターグロウ」。商店街の幼馴染5人で結成されたバンド。バンド名は「夕焼け」という意味[注 27]で、練習をしていたのがいつも放課後だったことからきている。また、バンド名には、「たとえ喧嘩しても、五人で一緒にバンド名を考えた日のことを思い出せますように」という願いが込められている。テレビアニメ第1期では美竹蘭と青葉モカが第3話で、SPACEの客として登場している[56]。略称は公式上特に決まってはいないが、たえが「アフロ」と略していたシーンがあった。

美竹 蘭(みたけ らん)
声 - 佐倉綾音[47]
誕生日 - 4月10日、血液型 - A型、クラス- 1年A組
ギター&ボーカル担当。羽丘女子学園高等部1年生。モカとは5人の中で最も付き合いが長く、電話などをよくしている。
家は華道の家柄で父親には家を継ぐよう言われているが、本人は5人でバンドを続けて行きたいと考えている。見た目こそパンク少女だが、厳しく育てられたためか目上の人物には礼儀正しい。
Roseliaの友希那とは先輩後輩の関係にあたるが音楽に対する意識の違いからよく衝突を繰り返している[注 28]。しかし、嫌っているわけではなく「さすが湊さんですね」と素直に感心し、互いに認め合っている。
香澄に誘われ、つぐみと一緒に天体観測ツアーに行ったことがある。誘われた時は、最初は反対していたが、香澄とつぐみに何度も行こうと言われたため、2人の意見に賛成した。
好きなものは、ビター系のお菓子。嫌いなものは、グリンピース。暗いところが苦手。
青葉 モカ(あおば もか)
声 - 三澤紗千香[47]
誕生日 - 9月3日、血液型 - B型、クラス- 1年B組
ギター担当。羽丘女子学園高等部1年生。蘭とは一番付き合いが長く、フォローをすることもしばしば。やまぶきベーカリーの常連でもある。
のんびりかつふわふわしているが、周りをよく見ておりメンバーの心境を考えた発言や行動をしている。
コンビニでバイトをしており、Roseliaの今井リサはバイト先の先輩。
大食いで、ファストフード店のハンバーガーを10個余裕で食べるほど。太りにくい体質らしい。
好きなものはパン。嫌いなものは辛いもの。趣味はポイントカード集め・睡眠。
上原 ひまり(うえはら ひまり)
声 - 加藤英美里[47]
誕生日 - 10月23日、血液型 - B型、クラス- 1年B組
ベース担当。Afterglowのリーダー。羽丘女子学園高等部1年生で、テニス部に所属。ハロー、ハッピーワールド!の薫の大ファン。
お菓子作りが得意で、よくメンバーにクッキーなどを振る舞っている。太りやすい体質らしく、まったく太る様子のないモカに少し嫉妬している。モカ曰く「食べた分だけ胸にいっている」、「モカが食べたもののエネルギーをひーちゃんに送っている」。
よく「えいえいおー」と掛け声をかけたがるがメンバーからは不評。
好きなものは、チョコレート・コンビニスイーツ。嫌いなものは、シイタケ。趣味はコンビニスイーツの食べ比べ。
宇田川 巴(うだがわ ともえ)
声 - 日笠陽子[47]
誕生日 - 4月15日、血液型 - O型、クラス- 1年B組
ドラム担当。羽丘女子学園高等部1年生。Roseliaのあこの姉。同じドラマーで商店街出身の沙綾とは面識がある。
頼まれたら断れない性格で、よく人の手伝いをしている。他人を悪く言うこともなく、恨んだりすることもないなどさっぱりしている。
自分のことよりも人を気遣う性格のため、エピソード「巴SOS!あこの看病大作戦」で夏風邪をひいて倒れてしまった時も風邪を感染させたくないとメンバーからのお見舞いを断った。
あこから紗夜が何かに悩んでいるようで様子がおかしいと相談された時も、自ら紗夜の元に出向いて相談に乗っていた。
好きなものは、豚骨しょうゆラーメン。趣味はファッション・和太鼓。
羽沢 つぐみ(はざわ つぐみ)
声 - 金元寿子[47]
誕生日 - 1月7日、血液型 - A型、クラス- 1年B組
キーボード担当。羽丘女子学園高等部1年生で、生徒会にも所属している。商店街にある羽沢珈琲店の娘で店の手伝いもたまにしている。
頑張り屋でメンバーの間では「つぐってる(頑張っている)」という造語が使われている。
中学二年の頃、蘭だけ違うクラスになり、五人で一緒にいる時間が減った時に「バンドをやろう」と言い、Afterglow結成のきっかけを作った。メンバーの心の支えにもなっている。
香澄と蘭と一緒に天体観測ツアーに行ったことがある。誘われた時は、蘭と違い、早く賛成した。
好きなものは、母の焼いたケーキ。嫌いなものは、ブラックコーヒー。趣味は入浴剤集め。

Pastel*Palettes[編集]

「パステル パレット」。略称は「パスパレ」。同じ事務所に所属のアイドルで結成されたバンド。テレビアニメ第1期では、若宮イヴが香澄のクラスメイトとして登場しており、氷川日菜と白鷺千聖は第3話で、SPACEの客として登場している。ショートアニメ『ぱすてるらいふ』では主役として登場した[37]

丸山 彩(まるやま あや)
声 - 前島亜美[47]
誕生日 - 12月27日、血液型 - A型、クラス- 2年B組
ボーカル担当。花咲川女子学園2年生。香澄達の学校の先輩。Roseliaの紗夜、燐子とはクラスメイト。バンドリーダー兼任。元々はアイドル研修生で次のチャンスがなければ卒業という時にバンドの企画を持ちかけられる。
本番前にはしっかり歌詞を全て覚えてくるなど非常に努力家。またアドリブが苦手なため、本番前には言うことを決めておいている。周りの評判を気にする性格で、学校にいる時やライブ終わりなどによくエゴサーチをしている。抜き打ちテストの対策を香澄に教えるなど面倒見のいい一面もある。
練習着がダサT、決めポーズがヘンテコなどセンスを疑う部分がある。また「彩ポーズ」という"とっておき"があるらしい。
誕生日がクリスマスに近いこともあり、誕生日会とクリスマスパーティーが一緒にされることも多い。
ファーストフード店でアルバイトをしており、Afterglowのひまりと巴、ハロー、ハッピーワールド!の花音とはバイト仲間。
好きなものは、オムライス・ハンバーグ。嫌いなものは、たこ。趣味はSNS・自撮りの研究。妹が1人いる。
氷川 日菜(ひかわ ひな)
声 - 小澤亜李[47]
誕生日 - 3月20日、血液型 - AB型、クラス- 2年A組
ギター担当。羽丘女子学園高校2年生。Roseliaの紗夜の双子の妹。Roseliaのリサ、ハロー、ハッピーワールド!の薫とはクラスメイト。天文部所属[注 29]。また花咲川の天文部に所属しているこころとは合同で部活動をするなど交流がある。
メンバーの中では、唯一オーディションによって選ばれた。「なんとなく受けたら受かった」らしい。
姉の紗夜が大好きで、ギターも紗夜の影響で始めた。紗夜とはややぎこちない関係だが、内心では昔のように仲良くなりたいと思っている。
才能があり練習をしなくても独特の感覚でなんとなくできてしまう。そのため感性が周りの人と若干ずれており、また練習の集合時間などにもルーズ。しかし現在は千聖の指導もあり改善しつつある。
歯に衣着せぬ発言が目立ち、彩には特に容赦がない。「るんっ♪」という擬音をよく使うが、感覚的で解りにくい発言が多い。
紗夜が冷たい態度を取っても滅多に怒らないが、紗夜が日菜へのコンプレックスから自暴自棄になってギターを弾くことをやめようとしたときは、「あたしのことは嫌いでもいいけど、ギターはやめてほしくない!『私たちはお互いがきっかけだから、勝手にギターをやめたりしないで』っていう約束をしてくれたのに、ギターをやめて約束を破るお姉ちゃんなんて、あたしだって大っ嫌いだよ!!」と、泣きながら怒りをあらわにして自分の思いをぶつけている[57][注 30]
好きなものは、ガム・キャンディー・ジャンクフード。嫌いなものは、豆腐・湯葉など味が薄いもの。趣味はアロマオイル作り。
白鷺 千聖(しらさぎ ちさと)
声 - 上坂すみれ[47]
誕生日 - 4月6日、血液型 - B型、クラス- 2年A組
ベース担当。花咲川女子学園2年生で、彩と同じく香澄達の学校の先輩。幼少期から子役として活動していたためか、良くも悪くもリアリスト。合理主義者で、失敗しない道を選ぶよう心がけている。電車の乗り換えが苦手。
ハロー、ハッピーワールド!の薫とは幼馴染で、現在の彼女のキャラクターが気に入らないらしく、態度は基本的に辛辣だが、芝居の腕前は高く評価している。花音とはクラスメイトで、オフの日はよく一緒にカフェなどに行くなど非常に仲が良い[注 31]
好きなものは、紅茶・アサイーボウル・さっぱりした味のもの。嫌いなものは、納豆。趣味はカフェでお茶・ショッピング。
大和 麻弥(やまと まや)
声 - 中上育実[47]
誕生日 - 11月3日、血液型 - O型、クラス- 2年B組
ドラム担当。羽丘女子学園高校2年生。一人称は「ジブン」。Roseliaの友希那とはクラスメイト。Pastel*Palettesの企画が持ち上がった時にドラムを担当するアイドルがいなかったため、臨時で入っていたが、千聖に眼鏡を外したビジュアルの高さを見込まれ、そのままバンドのメンバーとなる。
趣味は機材に触れること、「機材に囲まれているだけで幸せ」などかなりの機械オタクで、機械の話になると時間を忘れてしまう。
元々表舞台に出るタイプではないため、美容関係には無頓着。また「フヘヘ」という独特の笑い方をするため、千聖に注意されている。
学校では演劇部に裏方として所属し、薫からも信頼されている。
日菜の「るんっ♪」等の言葉を理解できる数少ない人物でもある。
友希那と同じく猫好きで、機械の話と同様に話すと止まらなくなる。
好きなものは、野菜スティック。嫌いなものは、高級食材。
若宮 イヴ(わかみや イヴ)
声 - 秦佐和子[47]
誕生日 - 6月27日、血液型 - A型、クラス - 1年A組
キーボード担当。花咲川女子学園高校1年生。香澄のクラスメイト。「ブシドー」に憧れておりそのため甲冑や日本刀などに興味関心がある。華道部、剣道部、茶道部を兼部し、さらに羽沢珈琲店でバイトするなど放課後はかなり忙しい。
元々雑誌のモデルをしていたため、流行の服装などのおしゃれに関することに詳しい。またモデルとアイドルで人格を使い分けており、早変わりでメンバーを驚かせた。
日本人の父とフィンランド人の母を持つハーフ。人懐っこくて、何事にも前向きに取り組む素直な性格。よく日本のことわざを使うが、会話の内容に合っているような、合っていないような絶妙なチョイスのものを使う。
好きなものは、ジンジャークッキー。嫌いなものは、ぬか漬け。趣味は時代劇鑑賞。

ハロー、ハッピーワールド![編集]

略称は「ハロハピ」。こころが「世界を笑顔にする」という目的のために結成したバンド。ガールズバンドでは珍しくKeyではなくDJがいる。テレビアニメ第1期では北沢はぐみが香澄のクラスメイトとして登場しており、奥沢美咲と瀬田薫は第3話で、SPACEの客として登場している。

弦巻 こころ(つるまき こころ)
声 - 伊藤美来[47]
誕生日 - 8月8日、血液型 - B型、クラス - 1年C組
ボーカル担当。花咲川女子学園高校1年生。バンドメンバーの美咲とはクラスメイト。ハイテンションな性質と不思議な言動から「花咲川の異空間」と呼ばれている。このような性格のため香澄、はぐみとは一瞬で意気投合した。ハロハピの3バカの一人。
上級生に対しても敬語を一切使わず、平気で呼び捨てにする。
桁外れのお金持ちのお嬢様で、家は豪邸。周りには常にSPのような人(通称:黒服の人)がいる。
観察眼に優れており、一目で他人に隠し事があるかどうかを見抜くことができる。
食べ物の好き嫌いは特になく何でもよく食べる。趣味は楽しいこと探し。
瀬田 薫(せた かおる)
声 - 田所あずさ[47]
誕生日 - 2月28日、血液型 - AB型、クラス- 2年A組
ギター担当。羽丘女子学園高校2年生。演劇部所属。ハロハピの3バカの一人。Roseliaのリサ、Pastel*Palettesの日菜とはクラスメイト。その場にいるだけで女子たちが殺到するほど整った顔をしている。演劇でギターの経験はあり、こころにギターを頼まれた時は二つ返事でOKした。
よくシェイクスピアやゲーテの名言を口にするが、本人は意味をよくわかっていない様子で、意味の解説を求められると誤魔化す。
Pastel*Palettesの千聖とは幼い頃からの知り合いで家族ぐるみの付き合いがある。
芝居の腕前は一流で「どんな役でも台本を読めばすぐに役を降ろすことができる天才」と千聖が太鼓判を押すほどである。
好きなものは、キャラ作りとしては、ぶどうジュース・ザッハトルテ・ヴィシソワーズ。本当に好きなものは雑煮。嫌いなものは、生の魚介類。趣味は哲学書を読むこと。高い所が苦手。
北沢 はぐみ(きたざわ はぐみ)
声 - 吉田有里[47]
誕生日 - 7月30日、血液型 - O型、クラス - 1年A組
ベース担当。花咲川女子学園高校1年生。香澄のクラスメイト。地元のソフトボールクラブのエースでキャプテン。商店街の北沢精肉店の娘。
こころにベースを頼まれた時は、弦の本数がギターより二本少ないから楽しそうという理由で承諾した。しかしやる気がないというわけではなく、ベースをもらってからはしっかりと練習していた。
ボーイッシュだが、「ハロハピの中で一番女の子らしい」と言われている。しかし自分には可愛いものが似合わないと思っており、自身の外見がコンプレックスになっている。
人に独自のあだ名を付ける癖がある[注 32]。ただし、ミッシェルはそのまま呼ぶ。
香澄とは幼馴染でエピソード「日曜日、少し離れた公園で」で幼少期の回想シーンがある。
好きなものは、自分のお店のコロッケ・お肉・カレー。趣味はマラソン。
松原 花音(まつばら かのん)
声 - 豊田萌絵[47]
誕生日 - 5月11日、血液型 - O型、クラス- 2年A組
ドラム担当。花咲川女子学園高校2年生。茶道部所属。バンド内では常識人の部類に入り、美咲とともにメンバーをまとめるのに苦労している。しかし、周りを巻き込んで行動を起こせるこころをすごいとも思っている。Pastel*Palettesの千聖とはクラスメイト。
巻き込まれやすいタイプで、ドラムを辞めようとしていた時にこころと会い、成り行きでバンドメンバーとなる。
内気で常におどおどしているが、こころからは「びくびくすることに慣れていて、いざという時は意外と大丈夫」「ハロハピで一番肝が据わっている」と言われている。
極度の方向音痴で迷う度に千聖や薫、美咲たちに助けられている。
好きなものは、美味しいお菓子・ケーキ・コーヒー・紅茶。嫌いものは、キノコ。クラゲが好き。趣味はカフェめぐり。
ミッシェル / 奥沢 美咲(おくさわ みさき)[47]
声 - 黒沢ともよ[47]
誕生日 - 10月1日、血液型 - 不明、クラス - 1年C組
DJ担当。花咲川女子学園高校1年生。テニス部所属。こころとはクラスメイトだが、関わらないようにしていた。たまたまバイトで商店街のマスコット「ミッシェル」の着ぐるみを着ていた所を、こころに捕まり、半ば強引にバンドメンバーに加えられる。ミッシェルでいることに慣れてしまい、商店街で子どもと会うと反射的に隠れてしまうほど。
その後こころに自分がミッシェルの中の人だと告白するも、花音以外にはミッシェル=美咲ということが通じず、文字通り「ミッシェルの中の人」ということでメンバーとなる(そのためこころ他2人はバンドメンバーは6人いるという認識になっている)。
有咲とはお互い香澄、こころという破天荒な人物と絡むことが多いことから苦労人仲間として会話をすることが多い。
妹に羊毛フェルトを作ってあげるなど妹想い。好きなものはファミレスのメニュー。嫌いなものはパクチー。

その他キャラクター[編集]

月島 まりな(つきしま まりな)
声 - 洲崎綾[58]
ゲーム内のナビゲーションキャラクターであり、ライブハウス「CiRCLE」のスタッフ。
「CiRCLE」のオーナーが企画したガールズバンドによるライブイベントの参加者を集めるため後輩である新人スタッフと偶然ライブハウスに立ち寄ったPoppin'Partyに元から目を付けていた4つのバンドへのスカウトを依頼する。バンドが集まってからは業務の傍ら彼女たちのサポートをしている。
過去に5人編成のバンドを組んでいた時期がありプロを目指して活動していた。しかし、スカウトが来ることはなく、だんだんと演奏することが楽しくなくなってしまいバンドも解散してしまう。「CiRCLE」で働く理由は音楽を本気でやりたい子達を誰かに見つけてもらえるようにするためである。当時使用していたギターはスタジオの倉庫に保管されており、時折演奏することもある。
新人スタッフ(名前変更可能)
ゲーム内のプレイヤー自身であり、「CiRCLE」で働く新人のスタッフ。
「CiRCLE」のオーナーが企画したガールズバンドによるライブイベントの参加者を集めるため、まりなの指示によりガールズバンドのスカウトを行う。
序盤のストーリー以降は各キャラクターのメンバーカードの2つ目のエピソードで単独、又は、まりなと共に登場して彼女たちから話を聞くこと以外、作品に直接関わることはほとんどない。これはキャラクター同士の関係性をリアルに描くため、プレイヤーの存在は重要視しない方針を取っているためである[59]
湊友希那の父
友希那がバンドを始めるきっかけとなった人物。過去にバンド活動をしていたが、とある事件により解散に追い込まれてしまう。イベント『思い繋ぐ、未完成な歌』にて友希那にとある未発表曲の楽譜を提供する。
美竹蘭の父
100年以上の歴史がある華道『美竹流』の家元。一人娘である蘭に家を継がせようとしており、バンド活動を続けたい彼女と意見が合わず衝突する。しかし、内心ではバンド活動をする蘭を応援している。蘭とのわだかまりが解けた後は、Afterglowのライブに差し入れを持っていくなど、蘭のライブ活動を応援している。
あかり
北沢はぐみの友人で同じ商店街のソフトボールチームに所属する活発な少女。ある日、交通事故に巻き込まれ笑顔をなくしてしまい、はぐみ達が1ヶ月近く入院先の病院に通っても笑顔を取り戻せなかった。しかし、こころ達の健闘もあり笑顔を取り戻し、以前のように歩けるようになって誰かを笑顔にすることを目標にリハビリを続けた。その後無事に退院し、こころたちにより再建された遊園地にも訪れている。将来の夢は「病院で働く人」。
黒服
弦巻こころの家に仕えている黒いスーツにサングラス姿の女性たち。こころの身の回りの世話から警護まであらゆる職務をこなし、その忠誠心は非常に高い。また、ミッシェルのメンテナンスをしたり、こころがいない時でもハロハピのメンバーが困ったときは現れたりするなど、こころの関係者には協力的である。こころやハロハピの面々からは「黒服の人」と呼ばれている。
あゆみ
アイドルユニット『Marmalade』のメンバーの1人。丸山彩の憧れの存在であり彼女のアイドル像に多大な影響を与えた人物。ある日、突然の解散を発表し、解散ライブにて楽屋にやってきた彩に自身の想いを語り、彼女に新たな決めポーズを直伝する。
ハンネ
若宮イヴのフィンランドでの友人。イヴが日本に移住する前に一緒に日本語を学ぶ。イヴ曰く「(見た目が)千聖に似ている」。イヴの日本での友人と会うために来日する。イヴが「友達ができた」と嘘をついていたことには初めから気づいており心配していたが、来日した際にみた彼女の姿に一安心している。
ペンちゃん
とある駅前の水族館で飼育されていた子ペンギン。水族館から逃げ出して駅に迷い込んでいたところを花音と美咲に保護される。花音は子ペンギンと自身が似ていると感じており、子ペンギンも花音にだけは警戒心を解いていた。脱走騒動の後、花音の頼みにより移動水族館という形で遊園地の再建に協力した。
マリー・アンドロメダ
声 - 吉田有里
商店街で行われた「ふわキャラ選手権」に出場した謎の着ぐるみ。紫色でツギハギだらけのウサギの着ぐるみで、その見た目から子供に怖がられることもある。その正体は北沢はぐみ。イベントを盛り上げるため、はぐみの父や商店街の人達から出場を頼まれ着ぐるみを着ることになった。はぐみ本人は今後もマリーの着ぐるみを着たいと思っており、遊園地再建の際には、再びマリーを着て再建に協力した。はぐみは着ぐるみの存在に関してはしっかりと認識しているが、ミッシェルのことは着ぐるみと認識していない。

関連プロジェクトの登場人物[編集]

Argonavis[編集]

「アルゴナビス」。『BanG Dream!』の新プロジェクト『ARGONAVIS from BanG Dream!』に登場するボーイズバンド。テレビアニメ『BanG Dream!』シリーズ及びアプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』とは世界観が異なるため、Poppin'Partyなど既存のキャラクターとの関わりはない。

七星 蓮(ななほし れん)
声 - 伊藤昌弘
ボーカル担当。
五稜 結人(ごりょう ゆうと)
声 - 日向大輔
ギター担当。
的場 航海(まとば わたる)
声 - 前田誠二
ベース担当。
桔梗 凛生(ききょう りお)
声 - 森嶋秀太
キーボード担当。
白石 万浬(しろいし ばんり)
声 - 未定
ドラム担当。

Poppin'Party(声優ユニット)[編集]

Poppin'Party
別名 ポピパ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アニメソング
キャラクターソング
ポップロック
活動期間 2015年2月 -
レーベル ブシロードミュージック
2016年 - )
事務所 (愛美、伊藤、西本)
エースクルー・エンタテインメント(大塚)
ホリプロ(大橋)
公式サイト BanG_Dream!(バンドリ)公式サイト
メンバー 愛美(ギター・ボーカル)
伊藤彩沙(キーボード)
西本りみ(ベース)
大塚紗英(ギター)
大橋彩香(ドラム)

Poppin'Party(ポッピン パーティー)[注 33]は、メディアミックス作品「BanG_Dream!」に登場する架空の5人組ガールズバンド、およびそのキャラクターの声を担当する声優たちによる実在するバンド形式の5人組女性声優ユニットの名称である。略称「ポピパ[注 34]」。現実世界における所属レーベルブシロードミュージック

本項では声優ユニットとしてのPoppin'Partyについて解説する。

概要[編集]

各メンバーの担当声優が作中キャラクターにちなんだ楽器を実際に演奏する[60]。楽曲の作詞は『BanG Dream!プロジェクト』にて原作・ストーリー原案を担当する中村航が主に担当し[注 35]、楽曲はElements Gardenが提供している[注 36][61][62]

2015年2月28日、愛美によるバンドプロジェクトとして発表。

同年4月の下北沢公演から9月の神戸公演まで計4回ライブを行い、徐々にバンドメンバーが増えていく原作ストーリーをなぞるように[40]残りのメンバーが発表され、同年5月8日にバンド名「Poppin'Party」が公開された。

当作品に関する声優としての活動は、2015年9月、プロジェクト全般(兼4thライブ告知)のテレビCMが放映され、当時発表されていた4人がキャラクターの声をあてた。2016年2月発売のシングルで5人それぞれのボイストラックが収録された。2016年4月、5人がキャラクターの声をあてたプロジェクト全般のテレビCM新作が放映された。

メンバー(Poppin'Party)[編集]

来歴(Poppin'Party)[編集]

声優ユニットとしての『Poppin'Party』を中心に記述。

2015年[編集]

  • 2月28日、愛美のワンマンライブ「愛美2nd LIVE 〜LOVE GENERATION〜」にて、『月刊ブシロード』連載の漫画『BanG_Dream![星の鼓動]』がメディアミックス作品としての展開が初めて公開される。併せて、愛美がギターボーカルを担当するバンドの結成および1stライブ開催、公式ホームページ開催も告知された[64]
  • 4月18日、1stライブ『BanG_Dream! 1st Live 「春、バンド始めました!」』を開催[19]西本りみベース担当、牛込りみ 役)、伊藤彩沙キーボード担当、市ヶ谷有咲 役)の追加メンバー入りが発表された。オリジナル曲「Yes! BanG_Dream!」収録CDが配布されている[19]
  • 5月8日、『月刊ブシロード』2015年6月号で、バンド名「Poppin'Party」が発表された[65][66]
  • 6月14日、2ndライブ『BanG_Dream! 2nd Live「楽器×女子=正義!」』を開催。大塚紗英リードギター担当、花園たえ 役)の追加メンバー入りが発表された[61]
  • 8月15日、3rdライブ『BanG_Dream! 3rd LIVE「夏だ! バンおドリ!」』を開催[67]
  • 8月21日、イベント「しろくろフェス」に出演。イベント内で4thライブでのドラムメンバーの発表を予告、ラジオ番組の開始を告知した[68]
  • 9月18日、ラジオ「BanG_Dream! RADIO!!!!!」が放送開始[21]
  • 10月11日、4thライブ『BanG_Dream! 4th Live「ようこそ! ぽっぴん☆PARTY!!!!!」』を開催。大橋彩香ドラム担当、山吹沙綾 役)の追加メンバー入りが発表された[69]。生産限定盤CD『Yes! BanG_Dream!』を発売[注 38][69]
  • 12月13日、「ミルキィホームズ Presents ブシロードライブ 2015」に出演[注 39]。イベント内で、新たなコミカライズ作品および4コマ漫画の連載開始、ラジオ番組のリニューアル、品川プリンスホテルでの単独ライブ「BanG_Dream! First☆LIVE Sprin' PARTY 2016!」の開催、2016年2月24日発売の1stシングルが告知された[70]

2016年[編集]

  • 2月24日、デビューシングル「Yes! BanG_Dream!」発売。
  • 4月24日、単独1stライブ[注 40]『BanG Dream! First☆LIVE Sprin' PARTY 2016!』を開催[71]
  • 8月3日、2ndシングル「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」発売。
  • 8月27日、「Animelo Summer Liveは 2016 刻-TOKI-」に出演[注 41]。終演後にはBanG Dream!公式Twitterのフォロワー数が2万人を突破するなど、反響が寄せられた[72][73]
  • 10月3日、ラジオの番組名を「バンドリ!ポッピンラジオ!」に改称する[26]
  • 11月13日、単独2ndライブ『BanG Dream! Second☆LIVE Starrin' PARTY 2016!』を開催。
  • 12月7日、3rdシングル「走り始めたばかりのキミに/ティアドロップス」発売。オリコンチャートで最高10位にチャートインし、自身初となるTOP10入りを果たした[74]

2017年[編集]

  • 2月1日、4thシングル「ときめきエクスペリエンス!」発売。
  • 2月2日、テレビ番組『月刊ブシロードTV with BanG Dream!』が放送開始[注 42]
  • 2月5日、単独3rdライブ『BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin' PARTY 2017!』を開催。
  • 2月15日、5thシングル「キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜」発売。
  • 4月30日、ミルキィホームズ&ブシロード10周年&スクフェス4周年記念ライブ in 横浜アリーナ 第1部に出演[注 43]
  • 5月10日、6thシングル「前へススメ!/夢みるSunflower」発売。
  • 8月21日、単独4thライブ『BanG Dream! 4th☆LIVE Miracle PARTY 2017! at 日本武道館』を開催[75]。デビューから1年半の開催で、日本のガールズバンドとしては史上最速の武道館ライブとなる[76]
  • 9月20日、7thシングル「Time Lapse」発売。
  • 12月13日、8thシングル「クリスマスのうた」発売。

2018年[編集]

  • 3月21日、9thシングル「CiRCLING」発売。
  • 5月9日、Amazon Music Unlimited『Side by Side Poppin'Party』が配信開始。愛美(戸山香澄 役)がバンドの楽曲紹介を行う。
  • 5月12日、単独5thライブ『BanG Dream! 5th☆LIVE Day1:Poppin'Party HAPPY PARTY 2018!』を開催。
  • 7月11日、10thシングル「二重の虹/最高!」発売。
  • 8月24日、「Animelo Summer Live 2018 "OK!"」に出演。
  • 10月3日、11thシングル「ガールズコード」発売。
  • 12月8日、単独6thライブ『BanG Dream! 6th☆LIVE』を開催予定。
  • 12月12日、12thシングル「キズナミュージック♪」発売予定。

2019年[編集]

  • 1月30日、1stアルバム「Poppin’on!」発売予定。

タイアップ曲(Poppin'Party)[編集]

楽曲 タイアップ 時期
Yes! BanG_Dream! テレビ番組『月刊ブシロードTV』オープニングテーマ 2015年
ときめきエクスペリエンス! アニメ『BanG Dream!』オープニングテーマ 2017年
テレビ番組『月刊ブシロードTV with BanG Dream!』オープニングテーマ
スマートフォンゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』CMソング
キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜 テレビアニメ『BanG Dream!』エンディングテーマ
テレビ番組『月刊ブシロードTV with BanG Dream!』エンディングテーマ
STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜 テレビアニメ『BanG Dream!』挿入歌
前へススメ!
夢みるSunflower テレビアニメ『BanG Dream!』第13話エンディングテーマ
八月のif OVA『BanG Dream!』挿入歌
B.O.F[注 44] テレビアニメ『フューチャーカード バディファイトX』エンディングテーマ
ティアドロップス テレビアニメ『BanG Dream!』エンディングテーマ(再放送版) 2018年
Light Delight テレビ番組『バンドリTV!』オープニングテーマ
ガールズコード
最高! テレビアニメ『フューチャーカード 神バディファイト』オープニングテーマ
キズナミュージック♪ テレビアニメ『BanG Dream! 2nd season』オープニングテーマ 2019年

ライブ・コンサート(Poppin'Party)[編集]

# 開催日 タイトル 会場
BanG_Dream!
1 2015年4月18日 BanG_Dream! 1st Live 「春、バンド始めました!」 下北沢GARDEN
2 2015年6月14日 BanG_Dream! 2nd Live「楽器×女子=正義!」 新宿LOFT
3 2015年8月15日 BanG_Dream! 3rd LIVE「夏だ! バンおドリ!」 duo MUSIC EXCHANGE
4 2015年10月11日 BanG_Dream! 4th Live「ようこそ! ぽっぴん☆PARTY!!!!!」 ディファ有明
BanG Dream!
1 2016年4月24日 BanG Dream! First☆LIVE Sprin'PARTY 2016! 品川ステラボール
2 2016年11月13日 BanG Dream! Second☆LIVE Starrin' PARTY 2016! TOKYO DOME CITY HALL
3 2017年2月5日 BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin' PARTY 2017! TOKYO DOME CITY HALL
4 2017年8月21日 BanG Dream! 4th☆LIVE Miracle PARTY 2017! at 日本武道館 日本武道館
5 2018年5月12日 BanG Dream! 5th☆LIVE Day1:Poppin'Party HAPPY PARTY 2018! 幕張メッセ国際展示場1〜3ホール
6 2018年12月8日 BanG Dream! 6th☆LIVE Let's Go! Poppin'Party! 両国国技館

参加イベント(Poppin'Party)[編集]

ラジオ(Poppin'Party)[編集]

BanG_Dream! RADIO!!!!!」のタイトルで、2015年9月18日[21]から2016年9月26日まで、響 - HiBiKi Radio Station-で隔週金曜日に配信された。

2016年10月3日よりタイトルを「バンドリ!ポッピンラジオ!」に改称し、響 - HiBiKi Radio Station-で毎週月曜日に配信中[26]

メインパーソナリティーは、愛美(戸山香澄 役)[82]、伊藤彩沙(市ヶ谷有咲 役)[注 48]。サブパーソナリティーは西本りみ(牛込りみ 役)、大塚紗英(花園たえ 役)、大橋彩香(山吹沙綾 役)。

2018年、第4回『アニラジアワード』最優秀女性ラジオ賞の一般部門にノミネートされた[83]

テレビ番組(Poppin'Party)[編集]

  • 開局20周年記念特別番組「9レイジーだぜ。チャレンジフェスティバル」(TOKYO MX、2015年11月1日)生歌披露(伊藤彩沙(市ヶ谷有咲 役)、大橋彩香(山吹沙綾 役)を除く3人が出演)
  • 月刊ブシロードTV with BanG Dream!(TOKYO MX、2017年2月2日 - 6月29日)MC(Poppin'Party)
  • 月刊ブシロードTV with トリモン & BanG Dream!(TOKYO MX、2018年9月2日 - 未定)MC(西本りみ(牛込りみ 役)、尾崎由香(戸山明日香 役))

その他の出演[編集]

  • テレビCM バンドリ!ガールズバンドパーティ!(2017年)[84]

Roselia(声優ユニット)[編集]

Roselia
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
アニメソング
活動期間 2016年 -
レーベル ブシロードミュージック
2017年 - )
事務所 (相羽)
エースクルー・エンタテインメント[注 49](工藤、志崎)
株式会社S[注 50](櫻川)
ビーフェクト(中島)
公式サイト BanG Dream!(バンドリ)公式サイト
メンバー 相羽あいな(ボーカル)
工藤晴香(ギター)
中島由貴(ベース)
櫻川めぐ(ドラム)
志崎樺音(キーボード)
旧メンバー 遠藤ゆりか(ベース)
明坂聡美(キーボード)

Roselia(ロゼリア)は、メディアミックス作品「BanG Dream!」に登場する架空の5人組ガールズバンド、およびそのキャラクターの声を担当する声優たちによる実在するバンド形式の5人組女性声優ユニット[85]の名称である。現実世界における所属レーベルはブシロードミュージック[86]

本項では声優ユニットとしてのRoseliaについて解説する。

概要[編集]

各メンバーの担当声優が作中キャラクターにちなんだ楽器を実際に演奏する。ゴシックをユニットのコンセプトとしている[9]。楽曲制作はElements Gardenとゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のスタッフとの話し合いの上で制作されている[9]

ベース・今井リサ役を務めた遠藤ゆりかの芸能界引退に伴い、2018年5月13日に声優及びベース担当が中島由貴に交代、同日のライブで最初で最後の「遠藤と中島、新旧メンバーの揃い踏み」となった[87]。Roseliaメンバーは「遠藤や中島を含めた演者とキャラクター、総勢11人でこれからも頂点を目指す」と語っている[88][89]

同年6月30日、キーボード・白金燐子役の明坂聡美が、突発性難聴から継続的なバンド音楽活動が困難との医師の診断を受けたことにより、同年9月17日開催のライブイベントをもってRoseliaの活動から卒業することが発表された[55]。同年8月1日より同役の新メンバーオーディションを実施し[90]、2018年11月7日に開催された「Roselia Live Vier」にて志崎樺音が役を引き継ぐことが発表された。役としての正式な交代時期は、2019年1月より放送のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」を予定している。

メンバー(Roselia)[編集]

  • 相羽あいな(ボーカル担当、湊友希那 役[91]
  • 工藤晴香(ギター担当、氷川紗夜 役[91]
    使用楽器はESPのM-IIをベースにしたカスタムモデルで、正式名称は「M-II ROSELIA SAYO」。12フレットを中心にバラをモチーフにしたインレイが入っている。
  • 中島由貴(ベース担当、今井リサ 役〈2代目〉[51]
    遠藤ゆりかの卒業(引退)に伴い、3rdライブより「6人目のRoselia」として加入。
    ESP製のベースを使用。現在は生産終了となっている初代BOTTOM LINEをベースにしたカスタムモデルで、「BTL ROSELIA LISA」が正式名称。「M-II ROSELIA SAYO」と同じく、12フレットを中心にバラをモチーフにしたインレイが入っている。
  • 櫻川めぐ[注 51](ドラム担当、宇田川あこ 役[91]
    使用ドラムはDW社製。また、あこのシグネイチャードラムスティックが発売されている。
  • 志崎樺音(キーボード担当、白金燐子 役〈2代目〉)
    明坂聡美の卒業に伴い、4thライブより加入。

紗夜とリサが劇中で使用している楽器は、ESP製による完全同一仕様[注 52]のものと、「BanG Dream!」ブランド製によるコストパフォーマンスモデルが発売されている。後者の「BanG Dream!」ブランド製は、12フレットに「ROSELIA」という文字が書かれたインレイになっているなどの違いがある。

旧メンバー(Roselia)[編集]

  • 遠藤ゆりか(ベース担当、今井リサ 役〈初代〉[91]
    2018年5月13日開催の5thライブをもって卒業[50]、同年6月1日のラストソロライブをもって芸能界を引退[93]。最終所属はスワロウ。今井リサ役としては、同年5月21日より『ガルパ』内のボイスが随時差し替えられ、10月5日のアップデートで完全に差し替えとなった。なお、既存楽曲のボイス差し替えの予定はない。
  • 明坂聡美(キーボード担当、白金燐子 役〈初代〉[91]
    2018年9月17日開催の「Roselia Fan Meeting 2018」をもって卒業[55]。卒業時の所属はアミュレート。白金燐子役としての交代時期は、2019年1月より放送のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」を予定している。

来歴(Roselia)[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

  • 2月5日、約半年間の練習期間を経て[94]、Poppin'Partyの単独3rdライブ「BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin' PARTY 2017!」にシークレットゲストとして出演[91]
  • 4月19日、1stシングル「BLACK SHOUT」発売。初週に約1.1万枚を売り上げ、オリコン週間7位を記録した(2017年5月時点での本プロジェクト関連作品の最高順位を更新する)[95]
  • 6月28日、2ndシングル「Re:birth day」発売[96]
  • 6月30日・7月29日、1stライブ「Roselia 1st Live Rosenlied」開催。
  • 8月30日、3rdシングル「熱色スターマイン」発売。
  • 10月8日、2ndライブ「Roselia 2nd Live Zeit」開催。
  • 10月18日、ラジオ『RoseliaのRADIO SHOUT!』放送開始[97]
  • 11月29日、4thシングル「ONENESS」発売。

2018年[編集]

  • 3月21日、5thシングル「Opera of the wasteland」発売。
  • 5月2日、1stアルバム「Anfang」発売。
  • 5月9日、Amazon Music Unlimited『Side by Side Roselia』が配信開始。相羽あいな(湊友希那 役)がバンドの楽曲紹介を行う。
  • 5月13日、3rdライブ「BanG Dream! 5th☆LIVE Day2:Roselia -Ewigkeit-」開催。今井リサ役の遠藤が卒業し、後任として中島が加入。最初で最後の「遠藤と中島の揃い踏み」となった[87][51]
  • 7月25日、6thシングル「R」発売。テレビ番組『2018 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に出演し、『ラブライブ!サンシャイン!!』のAqoursと共に共演する。
  • 8月1日 - 13日、キーボード・白金燐子役の新メンバーオーディションを実施[98][99]
  • 8月31日、Roselia 1st写真集「Ehre」発売[100]
  • 9月17日、カルッツかわさきにおいて「Roselia Fan Meeting 2018」を開催[101]。本公演をもって明坂がRoseliaの活動から卒業[55]。新メンバー加入まで相羽・工藤・中島・櫻川の4名体制での活動を開始[90]
  • 11月7日、4thライブ「Roselia Live Vier」を開催[注 53]。明坂の後任として志崎が加入。再び5人体制での活動を開始した。
  • 12月7日、6thライブ「Brave New World」にオープニングアクトとして参加予定。
  • 12月12日、7thシングル「BRAVE JEWEL」発売予定。

タイアップ曲(Roselia)[編集]

楽曲 タイアップ 時期
熱色スターマイン OVA『BanG Dream!』エンディングテーマ 2017年
-HEROIC ADVENT- テレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガードG Z』エンディングテーマ
Legendary テレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード(新シリーズ)』オープニングテーマ 2018年
BRAVE JEWEL テレビアニメ『BanG Dream! 2nd season』オープニングテーマ 2019年

ライブ・コンサート(Roselia)[編集]

# 開催年 タイトル 会場
1 2017年 Roselia 1st Live「Rosenlied」
2 Roselia 2nd Live「Zeit」 全1公演:10月8日 幕張イベントホール
3 2018年 BanG Dream! 5th☆LIVE Day2:Roselia -Ewigkeit- 全1公演:5月13日 幕張メッセ国際展示場1〜3ホール
4 Roselia Live「Vier」 全1公演:11月7日 品川ステラボール

参加イベント(Roselia)[編集]

  • ミルキィホームズ&ブシロード10周年&スクフェス4周年記念ライブ in横浜アリーナ(横浜アリーナ、2017年4月30日[78]
  • Animelo Summer Live 2017 THE CARDさいたまスーパーアリーナ、2017年8月25日) - Roselia from BanG Dream!として参加[102]
  • BanG Dream!×ミルキィホームズ×けものフレンズ ハウステンボス スペシャルライブ 2018(ハウステンボス、2018年2月11日)
  • バンドリーマー感謝キャラバン(日本全国、2018年9月2日 - 2018年11月25日)
  • CharaExpo USA 2018(アメリカカルフォルニア州アナハイムコンベンションセンター、2018年11月10日、11日)
  • BanG Dream! 6th☆LIVE Brave New World(両国国技館、2018年12月7日)オープニングアクト

ラジオ(Roselia)[編集]

RoseliaのRADIO SHOUT!』は2017年10月18日よりHiBiKi Radio Stationにて配信中のWebラジオ番組。毎週水曜日更新。パーソナリティは工藤晴香(氷川紗夜 役)、櫻川めぐ(宇田川あこ 役)[97]

2018年、第4回『アニラジアワード』最優秀女性ラジオ賞の新人部門にノミネートされた[83]

ゲスト
  • 第7・8回 - 相羽あいな(湊友希那 役)
  • 第12・13回 - 明坂聡美(白金燐子 役〈初代〉)
  • 第20回 - 遠藤ゆりか(今井リサ 役〈初代〉)
  • 第23回 - 愛美 (戸山香澄 役)、相羽あいな
  • 第24回 - 相羽あいな
  • 第29・30回 - 相羽あいな、遠藤ゆりか、明坂聡美
  • 第34回 - 中島由貴(今井リサ 役〈2代目〉)
  • 第41・42回 - 相羽あいな
  • 第47・48回 - 相羽あいな、中島由貴、明坂聡美

雑誌掲載(Roselia)[編集]

  • Entzünden
月刊ギグス2018年10月号(8月27日発売号)より掲載の不定期連載プロジェクト。Entzünden(日本語で"発火"という意味)の名前の通り、これから楽器を始めたり、挫折してしまった人へ向けた特別企画である[103]

書籍(Roselia)[編集]

写真集
  • Roselia写真集「Ehre」(2018年8月31日)

RAISE A SUILEN[編集]

RAISE A SUILEN
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
アニメソング
活動期間 2018年 -
レーベル ブシロードミュージック
2018年 - )
事務所 エースクルー・エンタテインメント(Raychell、夏芽)
オブジェクト(小原)
株式会社S(倉知)
(紡木)
公式サイト BanG Dream!(バンドリ)公式サイト
メンバー Raychell(ボーカル&ベース)
小原莉子(ギター)
夏芽(ドラム)
倉知玲鳳(キーボード&ボーカル)
紡木吏佐(DJ)

RAISE A SUILEN(レイズ・ア・スイレン)は、メディアミックス作品「BanG Dream!」にて、『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』のバックバンドを務めたメンバーで結成されるバンド形式の5人組女性ユニットの名称である[104][105]。所属レーベルはブシロードミュージック[106]

「BanG Dream!プロジェクト」において全てのバンドが演奏を声優陣のみで行うことは難しいことから、『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』『Afterglow』をはじめとするプロジェクト内のバンドがライヴ等のイベントを実施できるようにするためのバックバンドとして結成された。活動初期は『THE THIRD(仮)』の名義で活動していた。バンドとしてはバックバンドのほか、オリジナル曲の演奏やプロジェクト以外の作品とのタイアップも務める。

女性によるバックバンドを作りたいと考えた木谷による発案で企画された[6]。起用に関しては、『ブシロード10周年ライブ』にて、Raychellがブシロード関連作品のエンディングテーマを担当した縁からドラマーで同じSHAZNAのメンバーである夏芽と、「Poppin'Party」のメンバーであり事務所の後輩である大塚紗英とともに「Raychell feat.大塚紗英」として参加した際に、その演奏を聞いた木谷がRaychellと夏芽の起用を決めた[7]

メンバー(RAISE A SUILEN)[編集]

  • Raychell(ボーカル・ベース担当)
2010年に「Lay」としてメジャーデビューし、2013年に現在の名前に改名。ブシロード関連楽曲にてボーカル、ベーシストとしても活躍。「Poppin'Party」の大塚紗英は事務所の後輩であり、夏芽と共に「Raychell feat.大塚紗英」としてライブに参加することもある。夏芽と共にロックバンド「SHAZNA」にも所属している。
2018年3月25日開催の1stライブより加入。ESP学園ミュージシャン科ギターコース出身。2011年、テレビアニメ『SKET DANCE』のオーディション企画に合格し、バンド「The Sketchbook」のギタリストとしてデビュー。「The Sketchbook」解散以降は声優をメインに活動中。
フリーランスのドラマーとして、大槻マキなどのアーティストのレコーディングやLIVEサポート等で活動。Raychellと共にロックバンド「SHAZNA」に所属するメンバーのひとりでもある。2018年4月よりエースクルー・エンタテインメント所属となる。
2016年、「株式会社S第三回新人オーディション」を経て株式会社Sの準所属となる。「Roselia」の櫻川めぐは事務所の先輩にあたる。
2018年7月17日開催の2ndライブより加入。2017年、「響新人声優発掘プロジェクト」を経て響の所属となる。

来歴(RAISE A SUILEN)[編集]

2018年[編集]

  • 1月13日・14日、東京ビッグサイトにて開催された『ガルパライブ&ガルパーティ!in東京』にて、Raychell、夏芽、倉知とPoppin'Partyの大塚紗英が「Pastel*Palettes」「ハロー、ハッピーワールド!」「Afterglow」のバックバンドを担当。14日にRaychell、夏芽、倉知による新バンド「THE THIRD(仮)」の結成が発表される[105]
  • 3月25日、下北沢ガーデンにて1stライブ「THE THIRD(仮)1st Live」を開催。ゲストギターとして「Poppin'Party」の大塚紗英が参加。小原莉子がギタリストとして正式メンバーに加わることが発表され、初のオリジナル曲「R.I.O.T」を披露した。
  • 5月12日・13日、「BanG Dream! 5th☆LIVE Day1:Poppin'Party・Day2:Roselia」にて両日ともにオープニングアクトとして出演。
  • 7月17日、2ndライブ「THE THIRD(仮)2nd Live」を開催。ゲストボーカルとして「Pastel*Palettes」の前島亜美が参加。この日より、「RAISE A SUILEN」に改名。同時にDJとして紡木吏佐が加入。
  • 9月26日、THE THIRD(仮)名義による1stアルバム「THE THIRD(仮)1st ライブ」発売。
  • 12月7日、単独6thライブ『BanG Dream! 6th☆LIVE』を開催予定。
  • 12月12日、1stシングル「R・I・O・T」発売予定。RAISE A SUILENとしての楽曲リリースは今作が初となる。

ライブ・コンサート(RAISE A SUILEN)[編集]

# 開催年 タイトル 会場
1 2018年 THE THIRD(仮)1st Live 3月25日 下北沢GARDEN
2 THE THIRD(仮)2nd Live 7月17日 マイナビBLITZ赤坂
3 BanG Dream! 6th☆LIVE Brave New World 12月7日 両国国技館

参加イベント(RAISE A SUILEN)[編集]

  • ニコニコ超会議2018(幕張メッセ、4月28日)前島亜美with THE THIRD(仮)
  • BanG Dream! 5th☆LIVE Day1:Poppin'Party・Day2:Roselia(幕張メッセ、2018年5月12日 - 13日)オープニングアクト
  • バンドリーマー感謝キャラバン(日本全国、2018年9月2日 - 2018年11月25日)
  • 刈谷アニメcollectionスーパーライブ2018(愛知県刈谷市総合文化センター大ホール、2018年10月27日)
  • Roselia Live「Vier」(品川ステラボール、2018年11月7日)ゲストボーカル
  • CharaExpo USA 2018(アメリカカルフォルニア州アナハイムコンベンションセンター、2018年11月10日、11日)

ライブ・コンサート(その他)[編集]

『Poppin'Party』、『Roselia』、『RAISE A SUILEN』以外のバンドに関しては、ボーカルを務めるメンバーが各種イベントなどに参加している。

2018年10月現在は、『Pastel*Palettes』の前島亜美(丸山彩 役)が主に活動している。

Pastel*Palettes[編集]

  • ブシロード10周年祭(東京ビッグサイト、2017年5月7日) - エンディングライブステージ
  • ブシロードカードゲームライブ with 戦略発表会2017夏(有明コロシアム 、2017年7月30日)
  • Pastel*Palettes 1st single リリース記念スペシャルイベント(浅草橋ヒューリックホール、2017年8月6日)
  • ガルパライブ&ガルパーティ!in 東京(東京ビッグサイト、2018年1月13日、14日)
  • ニコニコ超会議2018 1日目 超演奏してみたステージ(幕張メッセ 国際展示場ホール、2018年4月28日) - 前島亜美 with THE THIRD(仮)
  • THE THIRD(仮) 2nd LIVE(マイナビBLITZ赤坂、2018年7月17日) - ゲストボーカル

Afterglow[編集]

  • ガルパライブ&ガルパーティ!in 東京(東京ビッグサイト、2018年1月14日)

ハロー、ハッピーワールド![編集]

  • ガルパライブ&ガルパーティ!in 東京(東京ビッグサイト、2018年1月13日、14日)
  • BanG Dream! 6th☆LIVE Brave New World(両国国技館、2018年12月7日) - ゲストボーカル

Glitter*Green[編集]

  • ガルパライブ&ガルパーティ!in 東京(東京ビッグサイト、2018年1月13日)

Argonavis(声優ユニット)[編集]

Argonavis
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
アニメソング
活動期間 2018年7月 -
レーベル ブシロードミュージック
2018年 - )
事務所 HiBiKi(森嶋、前田、日向、伊藤)
公式サイト ARGONAVIS from BanG Dream! 公式サイト
メンバー 森嶋秀太(キーボード・ボーカル)
日向大輔(ギター・ボーカル)
前田誠二(ベース・ボーカル)
伊藤昌弘 (ボーカル)

Argonavis(アルゴナビス)は5人組の男性バンドプロジェクト『ARGONAVIS from BanG Dream!』(アルゴナビス フロム バンドリ)およびそのキャラクターの声を担当する声優たちによる実在するバンド形式の5人組男性声優ユニットの名称である[107]。キャッチコピーは『俺たちにはまだ、歌があった。』。プロジェクトのテーマカラーは青。

本項では声優ユニットとしてのArgonavisについて解説する。

概要[編集]

BanG Dream!のプロジェクト名を冠しているが、テレビアニメ『BanG Dream!』シリーズ及びアプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』とは世界観が異なるため、Poppin'Partyなど既存のキャラクターとの関わりはない。

各メンバーの担当声優が作中キャラクターにちなんだ楽器を実際に演奏する[107]。 2018年5月12日に『BanG Dream!』の新プロジェクトであること、森嶋秀太日向大輔前田誠二の3名の参加が発表された[14]。2018年7月29日、1stライブ『0-1st LIVE -始動-』より3名体制での活動開始[108]。2018年9月時点でキャラクター名とシルエットは発表されたが、5人目のメンバーは未発表である[107]

メンバー(Argonavis)[編集]

  • 森嶋秀太(キーボード・ボーカル担当・桔梗凛生役)
2010年より声優として活動開始。2013年に歌手デビューも果たす。歌が好きだった影響でゴスペル教室に通っていた経歴がある。
  • 日向大輔(ギター・ボーカル担当・五稜結人役)
2018年より声優として活動開始。本プロジェクトで声優デビューとなる。
  • 前田誠二(ベース・ボーカル担当・的場航海役)
2017年より声優として活動開始。2017年6月に開催された「月刊ブシロード」声優オーディションの合格者の一人。
『0-2nd LIVE -始動-』より参加。2018年より声優として活動開始。
  • 未定 (ドラム担当・白石万浬役)

来歴(Argonavis)[編集]

2018年[編集]

  • 5月12日、『BanG Dream!』の男性バンドプロジェクト『ARGONAVIS from BanG Dream!』とバンド『Argonavis』の結成を発表。メンバーとして森嶋秀太日向大輔前田誠二の3名の参加が発表された。
  • 7月29日 - 東京・下北沢GARDENにて『0-1st LIVE -始動-』が開催[108]
  • 9月15日 - 東京・下北沢GARDENにて『0-2nd LIVE -始動-』が開催。伊藤昌弘の参加、キャラクター名とシルエットが発表された[107]
  • 12月10日 - 東京・下北沢GARDENにて『0-BEYOND LIVE -始動-』を開催予定。

ライブ・コンサート(Argonavis)[編集]

# 開催年 タイトル 会場
1 2018年 0-1stLIVE-始動- 7月29日 下北沢GARDEN
2 0-2ndLIVE-始動- 9月15日 下北沢GARDEN
3 0-BEYOND LIVE -始動- 12月10日予定 下北沢GARDEN

書籍[編集]

漫画[編集]

※特記事項がない限り、ストーリー原案は中村航、キャラクター原案はひと和、原作はISSENがそれぞれ担当している。

BanG_Dream![星の鼓動](バンドリ スタービート)
月刊ブシロード』2015年2月号から2016年1月号まで連載していた[16][17]。作画担当は石田彩[4][19]。プロジェクト第1弾となる作品であり、世界観やキャラクター設定も初期のものとなっている。
BanG_Dream! [星の鼓動]コミックス&画集 夢の蔵出しセットとしてコミックス上下巻と画集「BanG_Dream! Illust Art Works」(作画:ひと和)のセットで、2018年1月13日に「ガルパーティ!in東京」のイベント会場およびブシロードECで限定販売された。全2巻+画集1冊[109]
BanG Dream!(バンドリ)
『月刊ブシロード』2016年5月号[22]より連載中。作画担当は柏原麻実。既刊3巻。TVアニメ第1期のシナリオをもとに展開している。
電撃G'sコミック』(2016年9月号 - )および『LINE マンガ』(毎週土曜更新、2017年4月1日 - )にて月刊ブシロード掲載分が順次掲載されている[110][111]
  1. 2016年12月17日発売、ISBN 978-4-04-899425-5
  2. 2017年9月8日発売、ISBN 978-4-04-899430-9
  3. 2018年5月8日発売、ISBN 978-4-04-899437-8
BanG Dream! よんこま ばんどりっ!(バンドリ よんこま ばんどりっ)
『電撃G'sコミック』2016年6月号[23]から2017年11月号まで連載された[112]。作画担当は、公式SDイラストも担当するしろいはくと。全2巻。
世界観はTVアニメ第1期をもとにしている。
  1. 2016年12月17日発売、ISBN 978-4-04-892608-9
  2. 2017年11月27日発売、ISBN 978-4-04-893381-0
バンバンドリドリ
コロコロアニキ』2017年夏号より連載中の4コマ漫画。作画はニャロメロン[31]。TVアニメ第1期の設定をもとにしたシュールギャグコメディとなっている。

小説[編集]

B6小説単行本『BanG Dream! バンドリ』
2016年8月25日にアスキー・メディアワークスKADOKAWA)より発売された[25]。著者は中村航、イラストはひと和が担当。内容としては漫画『BanG_Dream![星の鼓動]』を小説化したものとなる。
『BanG Dream!』プロジェクトとして『月刊ブシロード』および『電撃G's magazine』の紙面で掲載された記事も収録している。ISBN 978-4-04-892448-1

スコア[編集]

全てリットーミュージックより発売されている[27][28]

  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア第一弾「Yes! BanG_Dream!」(2017年1月21日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア第二弾「ときめきエクスペリエンス!」(2017年2月27日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア第三弾「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」(2017年3月11日)
  • バンドリ! オフィシャル・バンドスコア(2017年4月26日)
  • バンドリ! オフィシャル・ピアノスコア(2017年8月25日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア「前へススメ!」(2017年9月4日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア「夢みるSunflower」(2017年9月4日)
  • 『BanG Dream!』オフィシャル・バンドスコア「八月のif」(2017年11月13日)
  • バンドリ! オフィシャル・バンドスコア Poppin'Party Vol.2(2018年5月16日)

アニメーション[編集]

ミュージックビデオ[編集]

「Yes! BanG_Dream!」から「ティアドロップス」までの主要スタッフ、制作会社はテレビアニメ第1期と同様である。アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」バンドストーリー第2章以降に配信されたミュージックビデオの制作スタッフに関する詳細は下記のスタッフ(ゲーム)を参照。

Yes! BanG_Dream!(2015年12月13日 公開)
  • 監督 - 大槻敦史
  • 絵コンテ・演出 - 大槻敦史、中野剛
  • キャラクター原案 - ひと和
  • キャラクターデザイン - 仁多マツコ
  • 総作画監督 - 仁多マツコ、滝山真哲
  • 美術監督 - Scott MacDonald
  • 色彩設計 - 小島真喜子
  • CGIディレクター - 森田出
  • CGI - OLMデジタル
  • 撮影監督 - 中田智之
  • 編集 - 新見元希
  • アニメーション制作 - ISSEN × XEBEC
STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜(2016年7月7日 公開)
  • 監督 - 大槻敦史
  • 絵コンテ - 滝山真哲
  • 演出 - 野中剛
  • キャラクター原案 - ひと和
  • キャラクターデザイン - 仁多マツコ
  • 総作画監督 - 谷口義明
  • 美術監督 - Scott MacDonald
  • 色彩設計 - 小島真喜子
  • CGIディレクター - 松浦真也
  • CGI - SMDE
  • 撮影監督 - 魚山真志、中田智之
  • 編集 - 新見元希
  • アニメーション制作 - ISSEN × XEBEC
走り始めたばかりのキミに(2016年11月13日 公開)
  • 監督 - 大槻敦史
  • 絵コンテ・演出 - 野中剛
  • キャラクター原案 - ひと和
  • キャラクターデザイン - 仁多マツコ
  • 美術監督 - Scott MacDonald
  • 色彩設計 - 小島真喜子
  • CGIディレクター - 松浦真也
  • CGI - SMDE
  • 撮影監督 - 魚山真志
  • 編集 - 新見元希
  • アニメーション制作 - ISSEN × XEBEC
ティアドロップス(2017年8月21日 公開)
  • 監督 - 山下敏幸(ステロタイプ)
  • CGIディレクター - 松浦真也
  • アニメーション制作 - SMDE

TVアニメ BanG Dream![編集]

スタッフ
第1期 第2期
原作 ISSEN(ブシロードOLM[1]
製作総指揮 木谷高明[113]
ストーリー原案 中村航
監督 大槻敦史
シリーズ構成 綾奈ゆにこ
キャラクター原案 ひと和
キャラクターデザイン 仁多マツコ
美術監督 Scott MacDonald[113]
色彩設計 小島真喜子[113]
撮影監督 魚山真志[113]
CGIディレクター 松浦真也
編集 新見元希[113]
音響監督 亀山俊樹[113]
音楽 Elements Garden
藤田淳平藤間仁藤永龍太郎
音楽プロデューサー 上松範康、藤田淳平
プロデューサー 武次茜、岩崎篤史、太田淳、古市直彦
塩谷佳之、中島保裕、川上悠一
アニメーションプロデューサー 千野孝敏
制作プロデューサー 富田暁、草壁匠
アニメーション制作 ISSEN × XEBEC サンジゲン
製作 BanG Dream! Project[注 54]

第1期が2017年1月より4月までTOKYO MXほかにて放送され、同年8月19日にはOVAが先行放送された[114]。第2期は2019年1月より、第3期は同年10月より放送予定[115]

製作[編集]

第1期

キャッチコピーは「私たち、絶対ここでライブします!」。

ISSEN(ブシロードOLMによるアニメ企画・制作のブランド)によるアニメーション企画第1弾としてミュージックビデオ及びアニメ第1期が企画された[1]。制作はISSENとXEBECが共同制作、ライブシーンのCGパートをSMDEが担当した。この制作チームは、「Yes! BanG_Dream!」から「ティアドロップス」までのミュージックビデオを制作している。

ストーリーは中村航による小説「BanG Dream! バンドリ」を原案とし、ISSENと監督の大槻敦史、シリーズ構成の綾奈ゆにこにより設定・展開が新たに見直されている[1]。本作以降に続くメディアミックス作品は本作の設定、世界観をもとにしている。キャラクターデザインは小説イラストを担当したひと和のデザインを原案とし、アニメーターの仁多マツコが新たにデザインしている。

音楽制作は他のメディアミックス作品と同様にElements Gardenが担当。劇伴制作のほか、作中楽曲の作曲・編曲も担当している。

第1期では「Poppin'Party」と「Roselia」以外にも、「Poppin'Party」が結成された第8話放送後より配信が開始されたアプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」から配信に先行する形で一部キャラクター達が登場した。アニメ版ではゲーム版と設定が一部異なっている。ゲーム内では2018年4月より、アニメ第1期のシナリオを元に新たに再構成された『バンドストーリー0章「Poppin'Party 結成」』が配信され、キャラクター設定やシナリオの一部がゲーム版に準ずる形に変更されている[116]

第2期・第3期

キャッチコピーは「走りだそう、最高の音楽(ユメ)!」。第2期は『BanG Dream! 2nd Season』、第3期は『BanG Dream! 3rd Season』と表記される。

アニメーション制作は3DCGアニメーションスタジオのサンジゲンに変更。第1期とは違い全編3DCGによるアニメーション作品となる[117]。サンジゲンは2018年5月以降に配信された「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」第2章ミュージックビデオのアニメーション制作より本プロジェクトに初参加しており、短編アニメ「BanG Dream! ガルパ☆ピコ」の共同制作も担当している[13]。また、サンジゲンとブシロードは株式会社ウルトラスーパーピクチャーズに共同出資しておりパートナー関係にある。一方、サンジゲン及びウルトラスーパーピクチャーズ代表取締役社長の松浦裕暁はPoppin'Partyのデビューシングル「Yes! BanG_Dream!」より過去4作品のミュージックビデオにエグゼクティブプロデューサーとして関わり、テレビアニメ第1期においてもCGIコーディネーターを務めた経験がある。

第2期のオープニング主題歌は「Poppin'Party」と「Roselia」がそれぞれ担当し、1クール内に2種類のオープニング主題歌が採用される形式となっている[118]。主題歌が収録されたCD及び2本のオープニング映像は本放送に先駆けて2018年12月12日に発売・公開される予定である[119]

主題歌[編集]

第1期
オープニングテーマ
「ときめきエクスペリエンス!」[113](第1話 - 第7話〈本放送第3話を除く〉、第9話 - 第13話、OVA)
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤間仁 / 歌 - Poppin'Party
エンディングテーマ
「キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜」[113](第2話 - 第12話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
「ティアドロップス」(2018年再放送版 第2話 - 第12話)
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 末益涼太 / 歌 - Poppin'Party
動画配信では使用されてない。
「熱色スターマイン」(OVA)[120]
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Roselia
挿入歌
「Don't be afraid」(第1話、第2話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 岩橋星実 / 歌 - Glitter*Green
きらきら星 〜はじまりのステージVer.〜」(第3話)
作詞 - 武鹿悦子 / 編曲 - 藤田淳平
「きらきら星」(第4話)
作詞 - 武鹿悦子
「私の心はチョココロネ」(第5話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 藤田淳平
「STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜」(第8話)
作詞 - 中村航 / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
アニメ用に再収録されたもの。
「前へススメ!」(第9話、第11話、第12話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤田淳平 / 歌 - Poppin'Party(第11話、第12話)
第11話は楽器演奏なし。
「Glee! Glee! Glee!」(第13話)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲 - 岩橋星実 / 歌 - Glitter*Green
「Be shine, shining!」(第13話)
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 藤永龍太郎 / 編曲 - 都丸椋太 / 歌 - CHiSPA
「夢みるSunflower」(第13話)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤田淳平 / 歌 - Poppin'Party
第13話ではエンディングとして使用。
「八月のif」(OVA)[120]
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
第2期
オープニングテーマ
「キズナミュージック♪」[121]
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Poppin'Party
「BRAVE JEWEL」[121]
作詞 - 織田あすか / 作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤永龍太郎 / 歌 - Roselia

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1期
#1 出会っちゃった! 綾奈ゆにこ 大槻敦史 中野剛
大槻敦史
小島智加、水野辰哉、岸本誠司
河島久美子、谷口義明、長屋侑利子
新井達也
水野辰哉
谷口義明
#2 やっちゃった! 星野真 友田政晴 岡田万衣子、平山英嗣、渡辺佳奈子
田中誠輝、扇多恵子、小島智加
水野辰哉
#3 逃げちゃった! 中西やすひろ 中重俊祐 外山草 加藤はつえ、沓澤洋子、平馬浩司
岸本誠司、澤木巳登理、古川信之
石川健朝、松本昌代、新井達也
長屋侑利子、水野辰哉
水野辰哉
谷口義明
#4 怒っちゃった! 綾奈ゆにこ 中重俊祐 宮井加奈、星野玲香、石井ゆみこ 水野辰哉
#5 ドキドキしちゃった! 朝倉カイト 飯村正之 阿部加奈子、高橋慶江、朴旲烈
Oh yang hyun
水野辰哉
谷口義明
#6 作っちゃった! 中西やすひろ 星野真
羽原久美子
星野真 花上将吾、服部憲司、飯飼一幸
室山祥子、川村敏江、平野絵美
水野辰哉
谷口義明
水谷麻美子
#7 ケンカしちゃった! 吉川博明 川崎ゆたか
中野剛
小島智加、窪田康高、古川信之
岸本誠司、白井遥子、太田都
本田隆
#8 走っちゃった! 大平直樹 岡田万衣子、岡垣優、扇多恵子
佐野陽子、粟井重紀、小島智加
#9 バイトしちゃった! 柿原優子 羽原久美子
中重俊祐
中重俊祐 宮井加奈、星野玲香、石井ゆみこ 谷口義明
水野辰哉
#10 驚いちゃった! 中西やすひろ 大野和寿
羽原久美子
大野和寿 白井瑤子、沓澤洋子、岸本誠司
水谷麻美子、重松晋一、丸山大勝
冨田佳亨、阿部加奈子、清水拓磨
菊田裕司、谷口義明
水野辰哉
#11 歌えなくなっちゃった 綾奈ゆにこ - 中川聡 牛島勇二、新村杏子、高橋はつみ -
#12 キラキラしちゃった!? 中西やすひろ 羽原久美子 中野剛 高見明男
#13 歌っちゃった! 綾奈ゆにこ 中重俊祐 中重俊祐
大槻敦史
小島智加、窪田康高、白井遥子
沓澤洋子、岸本誠司、谷口義明
水野辰哉
OVA 遊んじゃった! 高橋知也 山口美浩
大槻敦史
アートランド、はっとりますみ
XEBEC
-

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 第1期 放送期間および放送時間[122]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [123] 備考
2017年1月21日 - 4月22日 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都 製作委員会参加 / リピート放送あり
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県 リピート放送あり
AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2017年1月23日 - 4月24日 月曜 1:05 - 1:35(日曜深夜) テレビ愛知 愛知県
2017年1月24日 - 4月25日 火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜) テレ玉 埼玉県
火曜 2:00 - 2:30(月曜深夜) BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠 / リピート放送あり
2017年1月25日 - 4月26日 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) BSフジ 日本全域 BS放送 / 『アニメギルド』枠[注 55] / リピート放送あり
2017年1月26日 - 4月27日 木曜 1:00 - 1:30(水曜深夜) tvk 神奈川県 リピート放送あり
2017年1月28日 - 4月29日 土曜 2:30 - 3:00(金曜深夜) ミヤギテレビ 宮城県
2017年4月4日 - 6月27日 火曜 2:10 - 2:40(月曜深夜) 北陸放送 石川県
2017年4月5日 - 6月28日 水曜 2:40 - 3:10(火曜深夜) テレビせとうち 岡山県香川県
2017年4月7日 - 6月30日 金曜 1:00 - 1:30(木曜深夜) チバテレビ 千葉県 [注 56]
金曜 2:15 - 2:45(木曜深夜) 新潟総合テレビ 新潟県
金曜 23:00 - 23:30 とちぎテレビ 栃木県
2017年7月4日 - 火曜 2:00 - 2:30(月曜深夜) 静岡放送 静岡県
2017年7月6日 - 木曜 2:35 - 3:05(水曜深夜) テレビ北海道 北海道
2017年7月13日 - 木曜 1:25 - 1:55(水曜深夜) 大分放送 大分県
日本国内 インターネット / 第1期 放送期間および放送時間[122]
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2017年1月21日 - 土曜 22:00 - 22:30 AbemaTV リピート配信あり、テレビ地上波より先行放送、関連番組あり
2017年1月28日 - 4月29日 土曜 23:00 更新 バンダイチャンネル/GYAO!ストア
楽天ショウタイム/ひかりTV
HAPPY!動画/ビデオマーケット
週遅れ配信
2017年1月29日 - 4月30日 日曜 12:00 更新 dアニメストア/U-NEXT/アニメ放題 都度課金、週遅れ配信
2017年4月7日 - 4月29日 土曜 22:30 更新 Abemaビデオ 第9話以降を配信、最新話は1週間限定で無料配信
日本国内 テレビ / 第1期OVA 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [123] 備考
2017年8月19日 土曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都 製作委員会参加
KBS京都 京都府
サンテレビ 兵庫県
土曜 23:00 - 23:30 BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
2017年8月20日 日曜 22:30 - 23:00 AT-X 日本全域 CS放送
月曜 1:05 - 1:35(日曜深夜) テレビ愛知 愛知県
日本国内 インターネット / 第1期OVA 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2017年8月19日 土曜 22:00 - 22:30 AbemaTV

Blu-ray[編集]

発売日 収録話 規格品番
第1期
1 2017年5月24日 第1話 - 第2話 OVXN-0029
2 2017年6月21日 第3話 - 第4話 OVXN-0030
3 2017年7月26日 第5話 - 第6話 OVXN-0031
4 2017年8月23日 第7話 - 第8話 OVXN-0032
5 2017年9月27日 第9話 - 第10話 OVXN-0033
6 2017年10月25日 第11話 - 第12話 OVXN-0034
7 2017年11月22日 第13話、OVA[124][125] OVXN-0035
BOX 2018年11月28日予定 第1話 - 第13話、OVA OVXN-0046

関連CD[編集]

特別番組[編集]

TVアニメ第1期放送開始に先立ち、スペシャル番組『バンドリ!特BanG!』が4週連続で放送された[126]。出演はPoppin'Party。

また、第8話の翌週には、2月5日にTOKYO DOME CITY HALLにて開催された「BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin' PARTY 2017!」の模様をダイジェスト放送する「BanG Dream! 3rd☆LIVE 特BanG!」が放送された[127]

なお、AbemaTVでは、最新話放送前に前回までの放送を振り返る声優陣出演生配信特番「バンフリ!」が岩井勇気ハライチ)の司会で最新話配信直前に13話中計5度配信された。

2017年6月には、ライブ映像やガルパの新情報、アニメの名シーンなどが放送の「BanG Dream!めざせ武道館特BanG!」が4週に渡り放送された。

2018年1月1日から1月2日にかけて、「バンドリ!&ガルパ お正月13時間スペシャル」が放送。OVAを含むTVアニメ第1期全14話の放送やライブ映像,、戸山姉妹&牛込姉妹が登場する「月ブシTV お正月篇」が放送された[128]

2018年4月から3週連続で「5th☆LIVE直前 BanG Dream! ライブ特BanG!」が放送。1・2週目はPoppin'Party、3週目はRoseliaのこれまでのライブを映像で振り返った。

2018年7月29日には、5月12・13日に開催された「BanG Dream! 5th☆LIVE」を振り返る「BanG Dream! 5th☆LIVE 特BanG!」が放送された[129]

タイトル 放送日時 放送局
「バンドリ!」特BanG!〜X'mas PARTY〜 2016年12月24日 土曜 22:00 - 22:30 AbemaTV
「バンドリ!」特BanG!〜New Year PARTY〜 2017年1月1日 日曜 21:00 - 21:30 TOKYO MX
2017年1月2日 月曜 1:00 - 1:30 AbemaTV
「バンドリ!」特BanG!〜七草PARTY〜 各局放送開始日の2週前(1月7日以降) ミヤギテレビおよび追加放送局を除く放送全局
「バンドリ!」特BanG!〜Count Down PARTY〜 各局放送開始日の1週前(1月14日以降) 追加放送局を除く放送全局
BanG Dream! 3rd☆LIVE 特BanG! 第8話の翌週(3月18日以降)
LIVE特BanG! feat.ガルパ 第13話の翌週(4月29日以降)及び翌々週(5月6日以降)
BanG Dream!めざせ武道館特BanG! 「LIVE特BanG!」の4週後(6月3日以降)から4週連続 ミヤギテレビおよび追加放送局を除く放送全局[注 57]
バンドリ!&ガルパ お正月13時間スペシャル 2018年1月1日 月曜 21:00 - 1月2日 火曜 10:00 TOKYO MX
5th☆LIVE直前 BanG Dream! ライブ特BanG! OVA再放送の翌週(4月14日以降)から3週連続 ミヤギテレビおよび追加放送局を除く放送全局
BanG Dream! 5th☆LIVE 特BanG! 2018年7月29日 テレビ愛知
2018年8月2日 TOKYO MX[注 58]
2018年8月3日 サンテレビ[注 58]
TOKYO MX 土曜 22:30枠
前番組 番組名 次番組
ろんぐらいだぁす!
(第1話 - 第10話)
BanG Dream!
(全13話+特番+『みるみるミルキィ』)

スピンオフアニメ[編集]

ゲーム[編集]

バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は、ブシロードスマートフォン向けアプリケーションゲーム。略称「ガルパ」。ジャンルはリズム&アドベンチャーゲーム。開発元はCraft Egg[130]iOSおよびAndroid用ゲームアプリとして、ブシモより2017年3月16日配信された[131][132]。2018年1月9日より1ヶ月限定でARアプリ『バンドリ! ガルパAR!』が配信[133][134]。同年9月には第2弾が配信された。キャッチコピーは「はじめよう、私たちのバンド活動(ライフ)!」。

概要[編集]

本作の設定は主にTVアニメ第1期以降の『BanG Dream!』の世界観に準拠していおり、Poppin'Party以外にもゲームオリジナルキャラクター、ゲームオリジナルバンドが設定されている[131]。TVアニメ第1期終了後からのプロジェクト全体のプロモーションは本作が中心となっている。

Live2Dに対応しており[135]、キャラクターは多彩なモーションを取る。また、一部キャラクターを除きフルボイス仕様となっている。プレイヤーはライブハウスのスタッフという立ち位置で、バンド活動をする女の子達と出会い、ライブや日常生活を通して彼女たちと交流していく。しかし、プレイヤーの存在は重要視しない方針を取っているため、ストーリー展開に直接関わることは少ない[59]

制作・運用体制は、コンテンツプロモーションをブシロード、開発・運営をサイバーエージェント傘下のCraft Eggが担当。Craft Eggはゲーム開発のほか、作品全体のコンセプトやシナリオ制作、ゲームオリジナルバンドやゲームに登場するキャラクターのキャラクター原案・キャラクターデザイン・イラスト制作も担当しており、4コマ漫画など関連作品のキャラクター原案、シナリオ監修も外部発注をせずにCraft Eggイラストチーム及びシナリオチームが務めている[11][12]。シナリオ制作では、イベントが進行するにつれてキャラクターも一緒に成長し、キャラクター同士の関係性が変化していくことを意識してシナリオが制作されており、展開が進むにつれてキャラクターの抱く考え方や感情なども変化していく[59]

ゲーム内の楽曲プロデュース・楽曲制作は上松を中心にElements Gardenが務めている。ゲーム内BGM、SEに関しては作曲家の三矢禅晃が担当[10]。また、音響監督はTVアニメ第1期で音響制作を務めた浦狩裕樹が担当している。

第2章より配信されるミュージックビデオの制作は、TVアニメ第2期・第3期のアニメーション制作を担当するサンジゲンが担当している[13]。MV監督はサンジゲンから独立した映像編集専門の株式会社エディッツ所属で映像編集者である梅津朋美。梅津は本MVが初監督となり、監督のほか絵コンテ、編集も担当している。

当初の企画としては育成シミュレーションなど多くの案があり、最終的にコンテンツ内容を踏まえ、リズムゲームという案が採用された。カバー楽曲の採用はプロジェクトの原点であるライブコンテンツにカバー楽曲が採用されており、2015年4月に行われた最初のライブを見たCraft Eggのスタッフから提案された[7]。カバー楽曲は各バンドのイメージを崩さない曲を採用している[136]

2017年12月4日に発表された『Google Play 2017年 ベストゲーム』において、Android用ゲームアプリとして、ユーザー投票部門とアトラクティブ部門の2部門にて大賞を受賞した[137][138]

スタッフ(ゲーム)[編集]

  • 製作総指揮 - 木谷高明
  • 企画・原作 - ブシロード
  • ストーリー原案・作詞[注 59] - 中村航
  • シナリオ制作 - Craft Egg
  • キャラクター原案 - ひと和、Craft Egg
  • キャラクターデザイン・イラスト制作・ロゴ制作 - Craft Egg
  • 音響監督 - 浦狩裕樹
  • 音楽 - 三矢禅晃
  • 音楽プロデュース・楽曲制作 - Elements Garden
  • 開発 - Craft Egg
  • 運営 - ブシモ、Craft Egg
アニメーションミュージックビデオ
  • 監督・絵コンテ・編集 - 梅津朋美
  • 監修 - 廣瀬清志
  • CGスーパーバイザー - 三村厚史
  • モデリングディレクター - 武内泰久
  • リギングディレクター - 矢代奈津子
  • 色彩設計 - 北川順子
  • 撮影監督 - 井上麻梨
  • 制作協力 - Craft Egg
  • プロジェクトスーパーバイザー - 松浦裕暁、土屋慎一
  • アニメーション制作 - サンジゲン
    • Neo-Aspect」(2018年5月13日 公開)
      • 歌 - Roselia
    • もういちど ルミナス」(2018年6月20日 公開)
      • 歌 - Pastel*Palettes
    • ツナグ、ソラモヨウ」(2018年9月10日 公開)
      • 歌 - Afterglow
    • キミがいなくちゃっ!」(2018年10月10日 公開)
      • 歌 - ハロー、ハッピーワールド!

沿革[編集]

コラボレーション展開は「#関連イベント・コラボレーション(ゲーム)」を参照。 2017年

  • 2月10日 - Web漫画『BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』連載開始。
  • 3月16日 - iOSおよびAndroid用ゲームアプリとして配信開始。
  • 3月17日 - インターネット番組『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』放送開始[139]
  • 3月22日 - ユーザー数100万人突破[140]
  • 4月25日 - ユーザー数200万人突破[141]
  • 5月26日 - Web漫画『もっと!ガルパライフ』連載開始。
  • 7月6日 - テレビ番組『月刊ブシロードTV with 戸山姉妹 feat. ガルパ!』放送開始。
  • 8月7日 - ユーザー数300万人突破[142]
  • 9月22日 - ユーザー数400万人突破[143]
  • 10月6日 - ラジオ番組『バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow』放送開始[35]
  • 10月10日 - 繁体字版『BanG Dream! 少女樂團派對(少女楽團派右)』が台湾香港マカオにて配信開始[144]
  • 10月29日 - イベント『ガルパーティ!in大阪』がインテックス大阪にて開催。

2018年

  • 1月9日 - ARアプリ『バンドリ! ガルパAR!』を1ヶ月限定配信。
  • 1月13日・14日 - イベント『ガルパライブ&ガルパーティ!in東京』が東京ビッグサイトにて開催。
  • 2月6日 - 韓国語版『BanG Dream! 걸즈 밴드 파티』が韓国にて配信開始[145]
  • 2月8日 - 株式会社アンビションと海外配信についての運営業務委託契約を締結[146]
  • 2月13日 - ユーザー数500万人突破[147]
  • 3月29日 - 英語版『BanG Dream! Girls Band Party!』がシンガポールにて配信開始。
  • 4月3日 - 英語版『BanG Dream! Girls Band Party!』が全世界にて配信開始。
  • 4月5日 - テレビ番組『バンドリ!TV』が放送開始[36]
  • 5月2日 - ユーザー数600万人突破[148]
  • 5月17日 - テレビ番組『バンドリTV!』内でショートアニメ『ぱすてるらいふ』が放送開始[37]
  • 6月15日 - ユーザー数650万人突破[149]
  • 7月5日 - テレビ番組『バンドリTV!』内でショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』が放送開始[38]
  • 7月23日 - ユーザー数700万人突破[150]
  • 7月29日 - 全世界ユーザー数1000万人突破[3]
  • 8月11日・12日 - イベント『ガルパなつやすみin秋葉原』をベルサール秋葉原にて開催[151]
  • 9月14日 - ユーザー数750万人突破[152]
  • 9月14日 - ARアプリ『バンドリ! ガルパAR!(富士急オリジナルver.)』を期間限定配信。
  • 9月29日 - ユーザー数777万人突破[153]
  • 11月15日 - ユーザー数800万人突破[2]

ゲームシステム[編集]

基本無料のアイテム課金制。リズムゲームを楽しむライブパート、メンバー同士の日常会話を楽しむことができるアドベンチャーパート(エリア会話)、各バンドやキャラクターの物語を描くストーリーパートをメインに構成されている。ストーリーを進めていくことで、ライブで遊べる楽曲が追加されていく。

プレイヤーのステータス、アイテムの説明は以下の通り。

ステータス[編集]

ランク
EXPを獲得することで上昇し、ランクが上がる度にライブブーストが回復する。ランクが一定に達するとメインストーリーが解放される。
バンドランク
バンドEXPを獲得することで上昇し、バンドストーリーが解放される。ランクが一定に達するとエリアアイテム及び楽曲が追加される。
EXP
ライブ及びエリア会話を読了することで獲得できる。EXPとバンドEXPは区別される。
ライブブースト
ライブを行う時に消化することでアイテムを多く獲得できる。時間経過や、ランクが上がることで回復する。スターやブーストドリンクを消費することでも回復できる。
フレンド機能
他のプレイヤーとフレンドとなり、手軽にプライベートルームに招待できる機能。ランクを上げることでフレンド数の上限が増加する。
ハイスコアレーティング
フリーライブで記録されたハイスコアから算出される数値。各楽曲ごとに算出され、さらに各バンドの上位3曲の合計の数値が算出される。

アイテム[編集]

コイン
エリアアイテムの購入、レベルアップに使用する。
スター
本作品における課金アイテム。ライブブーストの回復、ガチャに使用する。
かけら
メンバーの特訓やキャラのストーリー解放、エリアアイテムの購入やレベルアップに使用する。
音色のクリスタル
一部のカバー楽曲の購入に使用する。
奇跡のクリスタル
レアアイテム。主に特訓に使用する。極稀にライブで獲得できる。
花咲屋のミッシェル最中
流星堂でエリアアイテムの購入、レベルアップに使用する。イベント報酬で獲得できる。
ブーストドリンク
ライブブーストを回復できる。
練習チケット
メンバーのレベルアップに使用する。
スキル練習チケット
メンバーのスキルLv.を上げるために使用する。イベント報酬で獲得できる。また、特定のキャラに使用するとより多く経験値を獲得できる「キャラ専用スキル練習チケット」がある。

ライブ[編集]

1人でプレイする「フリーライブ」、最大5人での協力プレイが可能な「協力ライブ」があり、イベント(後述)によっては、「チャレンジライブ」及び「対バンライブ」をプレイすることができる。スコアランクに応じてかけら、コインなどを獲得できる。

協力ライブでは、「だれでも」、「レギュラー」、「ベテラン」、「マスター」ルームの4タイプがあり、基本的な遊び方の「通常」ルームと、曜日ごとに特定の報酬を獲得しやすくなる「特別」ルームの2タイプがある。さらにプライベートルームでは「もう一回ライブ機能」を使って、同じ人と連続でライブができる。

あらかじめキャラクターを選出し、5人で結成されるバンドを組む必要がある。なお、同じキャラクターを二人以上同じバンドに設定することはできない。

難易度はすべての楽曲で「EASY」「NORMAL」「HARD」「EXPERT」の4種類に分かれている。2018年8月10日からは、新難易度「SPECIAL」がチャレンジライブの『BLACK SHOUT』『Don't say "lazy"』に追加され、8月18日よりフリーライブ・協力ライブにも追加された。「SPECIAL」に対応する楽曲は順次追加されていく。

音楽に合わせて画面奥から手前に流れてくるアイコンが判定ラインに重なったタイミングでタップし、成功することでスコアが上昇する。タップのタイミングに応じて「PERFECT」「GREAT」「GOOD」「BAD」「MISS」に判定される。「GOOD」以下を一度も取らなければフルコンボとなる。「BAD」と「MISS」ではライフが減少し、0になるとライブ失敗となる。ただし、協力ライブ、対バンライブでは継続してライブができる。

MV機能[編集]

2018年5月21日より追加された機能。バンドストーリー第2章にて配信されるRoseliaのオリジナル曲「Neo-Aspect」のミュージックビデオより、アプリ内のフリーライブから「MV再生」が可能となる。また、フリーライブにてMVを再生しながらリズムゲームがプレイできる「MVライブ機能」も同日に追加された。

2018年10月18日現在、MVの収録曲はRoseliaのオリジナル曲「Neo-Aspect」、Pastel*Palettesのオリジナル曲「もういちど ルミナス」、Afterglowのオリジナル曲「ツナグ、ソラモヨウ」、ハロー、ハッピーワールド!のオリジナル曲「キミがいなくちゃっ!」の4曲である。現時点でのMVは、バンドストーリー2章より追加されたオリジナル曲のMVのみである。

イベント[編集]

ゲームでは随時イベントが開催されており、期間はイベントによって異なる。イベント期間中にライブをプレイすると、「イベントP」等を獲得できる。獲得した「イベントP」に応じてイベントストーリーの解放、達成報酬、ランキング報酬を獲得でき、一定以上の順位となることでそのイベントの「称号」を獲得できる。また、指定された属性及びメンバーをバンドに編成している状態でライブをすると、イベントを有利に進行できるボーナスが発生する。

それぞれのイベントの相違点は以下の通り。

通常イベント
ライブをすることで「バッジ」を獲得できる。集めた「バッジ」は、「交換所」で好きなアイテムと交換することができる。「イベントP」の獲得にボーナスが発生する。
チャレンジライブイベント
フリーライブ及び協力ライブをすることで「チャレンジP」を獲得できる。「イベントP」の獲得にボーナスが発生する。獲得した「チャレンジP」を消費することで、「イベントP」を大量に獲得できる「チャレンジライブ」に挑戦できる。
「チャレンジライブ」では、イベントごとに指定されている3曲の「チャレンジ楽曲」ごとにスコアランキングが開催される。また、対象メンバーをバンドに編成することで、対象メンバー自身の総合力がアップするボーナスが発生し、スコアを獲得しやすくなる。
対バンライブイベント
通常の協力ライブとは異なり、自分のバンドメンバーのスキルが発動する「対バンライブ」で、最大5人のプレイヤーとプレイすることができる。フリーライブ及び協力ライブをプレイしても「イベントP」等は獲得できない。対バンライブをすることで「メダル」を獲得でき、「メダル」を消費することでまりなさんからご褒美としてアイテムを獲得できる。
「対バンライブ」では、イベントごとに楽曲が指定されている「イベント楽曲ルーム」または「みんなと選曲ルーム」でライブをすることができ、「イベント楽曲」をプレイすることでスコアランキングに参加できる。また、対象メンバーをバンドに編成することで、対象メンバー自身の総合力がアップするボーナスが発生し、スコアを獲得しやすくなる。
ライブトライ!イベント
通常イベントのルールに加え、「スコア」「ライフ」「判定」「コンボ」「協力」5つのトライノルマがあり、クリアすることで大量の「イベントP」「バッジ」を獲得できる。

ガチャ[編集]

スターを消費することでガチャを引くことができる。★2〜★4のメンバーを獲得できる。一部のガチャは有償スターのみとなっている。

バンド[編集]

ライブを行うバンドメンバーの編成や強化などを行う。

バンド編成
ライブを行うメンバーを編成する。最大10バンドまで編成できる。
ライブ衣装
星2以上のメンバーを獲得、及び配布により、特定のライブ衣装を獲得できる。メンバーごとに衣装を設定することができる。
練習
入手したバンドメンバーを練習チケットを使ってレベルアップできる。
スキル練習
入手したバンドメンバーを控え室のメンバーまたはスキル練習チケットを使ってスキルLv.を上昇させることができる。
特訓
レベルMaxにした星3以上のメンバーを、かけらと奇跡のクリスタルを用いて強化することができる。イラストの変化、能力値の上昇、上限レベルも10増え、星の色が虹色へと変化する。イラストは特訓後に、特訓前のものに変更することもできる。
メンバー一覧
現在所持しているメンバーを確認できる。
交換所
控え室のメンバーを、特定のアイテムの交換時に使用する「ミッシェルシール」と交換できる「シール交換所」と、イベントで獲得したバッジを特定のアイテムと交換できる「バッジ交換所」がある。

メンバー[編集]

本作品では、キャラクターカードのことを「メンバー」と呼称する。

属性
ピュア(緑)、クール(青)、ハッピー(橙)、パワフル(赤)のいずれかの属性が付いており、メンバーの右上に属性を表すマークが表示されている。
イベント開催時において、指定された属性をバンドに編成してライブをすると、イベントを有利に進行できるボーナスが発生する。
レアリティ
★1〜★4までの4種類ある。
★1のメンバーは、バンドストーリー第1話を読了することで獲得できる。
レベル
練習チケットを消費して練習することで上昇する。★3以上のカードは特訓により、上限レベルが10上昇する。
能力値
パフォーマンス・テクニック・ビジュアルの3種類あり、レベルを上げることで上昇する。合計値がそのメンバーの総合値となる。
スキル
メンバーが所有する能力で、「スコアUP」、「判定強化+スコアUP」、「回復+スコアUP」のいずれか一つを所持している。ライブ中に特定(黄色)のアイコンを「GREAT」以上でタップすることで発動し、最大で6回発動する。また、スキルLv.によって発動時間が変化する。
フリーライブ、チャレンジライブ、及び対バンライブの場合、編成したメンバーすべてのスキルが1回ずつ発動し、センターに配置したメンバーに限り、「スキルアンコール」として、もう1回発動できる。
協力ライブの場合、それぞれのメンバーのスキルが1回ずつ発動し、ある一定時間経過までのスコアが一番高い人のメンバーに限り、「スキルアンコール」として、もう1回発動できる。

キャラクター図鑑[編集]

2018年6月19日に追加された機能。各キャラクターのプロフィールやエリア会話、カードのイラストなどを見ることができるほか衣装変更も行える。また、キャラクターが登場するイベントストーリーやゲーム内漫画、ガルパライフを見ることも可能である。

アドベンチャーパート[編集]

街や学校にいるキャラクターたちの日常会話を楽しむことができる。フィールド上のキャラクターをタップすることで会話が始まり、新しい会話の場合にはプレイヤーランクとそのキャラクターが所属するバンドのバンドランクが上昇する。コインなどで購入したアイテムをアドベンチャーパートのフィールド上に設置したり、ストーリーが進むごとに新たな会話が追加される。エリア会話はキャラクター図鑑でも見ることが可能である。

ストーリーパート[編集]

指定のプレイヤーランク到達により解放される「メインストーリー」、指定のバンドランク到達により解放される「バンドストーリー」、イベントで獲得できるポイントによって解放される「イベントストーリー」があり[154]、全てフルボイス仕様である。なお、「メインストーリー」「バンドストーリー」「イベントストーリー」では新規楽曲が追加されることもある。

「イベントストーリー」は2017年3月24日より配信が開始。月に約3回開催されており、各バンドがメインのイベントと各キャラクター混合のイベントがある。イベント終了後は、「思い出のストーリー」にてイベントをみることができる。その際にバンドイベントでは一定以上のバンドランク、混合イベントでは一定以上のプレイヤーランクが必要となる。

また、メンバーごとに「エピソード」と呼ばれる個別ストーリーが設定されており、かけらを使用することで解放できる。読了することで能力値が一定値上昇し、スターを獲得できる。

2018年4月より、アニメ版のシナリオを元に新たに再構成された『バンドストーリー0章「Poppin'Party 結成」』が配信[116]。同年5月より各バンドのバンドストーリー2章が順次配信される。また、バンドストーリー第2章公開に先駆けて特設サイトが開設され、第1章を振り返るダイジェストムービーが公開された。また、Poppin'Partyを除く4バンドのアニメーションによるミュージックビデオの制作が決定した[155]

使用楽曲[編集]

アニメで使用された楽曲やキャラクターソング、ゲームオリジナル曲に加えて、Elements Garden編曲によるカバー曲が収録されている。

2018年11月16日現在、オリジナル曲が74曲(MVが4曲)、カバー曲が71曲、計145曲が収録されている。

カバー曲[編集]

楽曲[156] オリジナルアーティスト 作詞 作曲
Poppin'Party
空色デイズ 中川翔子 meg rock 齋藤真也
Alchemy Girls Dead Monster 麻枝准
Little Busters! Rita
光るなら Goose house
God knows... 涼宮ハルヒ平野綾 畑亜貴 神前暁
only my railgun fripSide
八木沼悟志
yuki-ka
八木沼悟志
千本桜 黒うさP feat.初音ミク 黒うさP
君じゃなきゃダメみたい  オーイシマサヨシ 大石昌良
メランコリック Junky feat.鏡音リン Junky
GLAMOROUS SKY NANA starring MIKA NAKASHIMA AI YAZAWA HYDE
DAYS[カバー 1] FLOW KEIGO HAYASHI
KOHSHI ASAKAWA
TAKESHI ASAKAWA
Life Will Change Lyn Benjamin Franklin 目黒将司
夏祭り JITTERIN'JINN 破矢ジンタ
ロミオとシンデレラ doriko feat.初音ミク doriko
君に届け flumpool 山村隆太 阪井一生
Afterglow
カルマ BUMP OF CHICKEN 藤原基央
Butter-Fly 和田光司 千綿偉功
Don't say "lazy" 桜高軽音部 大森祥子 前澤寛之
great escape cinema staff 三島想平 cinema staff
アスノヨゾラ哨戒班 Orangestar feat.IA Orangestar
READY STEADY GO[カバー 2] L'Arc〜en〜Ciel hyde tetsuya
Redo 鈴木このみ ミズノゲンキ 宮崎誠
プライド革命 CHiCO with HoneyWorks HoneyWorks
イマジネーション SPYAIR MOMIKEN UZ
Reach Out To The Truth 平田志穂子 田中怜子
小林鉄兵
Lotus Juice
目黒将司
ロストワンの号哭 Neru feat.鏡音リン Neru
Crow Song Girls Dead Monster 麻枝准
Pastel*Palettes
secret base 〜君がくれたもの〜 ZONE 町田紀彦
ドリームパレード i☆Ris 渡辺徹
森月キャス
渡辺徹
そばかす JUDY AND MARY YUKI 恩田快人
MOON PRIDE ももいろクローバーZ Revo
ふわふわ時間 桜高軽音部 秋山澪 前澤寛之
はなまるぴっぴはよいこだけ A応P あさき 96
世界は恋に落ちている CHiCO with HoneyWorks HoneyWorks
ハッピーシンセサイザ[カバー 3] EasyPop feat.巡音ルカGUMI BETTI
SAKURAスキップ fourfolium KOCHO 奥井康介
みくみくにしてあげる♪【してやんよ】 ika feat.初音ミク ika_mo
気まぐれロマンティック いきものがかり 水野良樹
fantastic future 田村ゆかり 畑亜貴 太田雅友
DISCOTHEQUE 水樹奈々 園田凌士 上松範廉
ゆりゆららららゆるゆり大事件 七森中☆ごらく部 三弥 イイジマケン
Roselia
魂のルフラン 高橋洋子 及川眠子 大森俊之
Hacking to the Gate いとうかなこ 志倉千代丸
ETERNAL BLAZE 水樹奈々 上松範康
紅蓮の弓矢 Linked Horizon Revo
The Everlasting Guilty Crown EGOIST ryo
Red fraction MELL 高瀬一矢
深愛 水樹奈々 上松範康
残酷な天使のテーゼ 高橋洋子 及川眠子 佐藤英敏
Shangri-La angela atsuko atsuko
KATSU
This game 鈴木このみ 深青結希 若林充
Believe in my existence JAM Project 影山ヒロノブ 影山ヒロノブ
きただにひろし
六兆年と一夜物語 kemu feat.IA kemu
キミの記憶 川村ゆみ 小森成雄 目黒将司
シャルル バルーン feat.v flower バルーン
ハロー、ハッピーワールド!
シュガーソングとビターステップ UNISON SQUARE GARDEN 田淵智也
いーあるふぁんくらぶ みきとP feat.GUMI鏡音リン みきとP
シルエット KANA-BOON 谷口鮪
ハッピーサマーウェディング モーニング娘。 つんく
ひまわりの約束 秦基博
ロメオ[カバー 4] LIP×LIP HoneyWorks
恋は渾沌の隷也 後ろから這いより隊G 畑亜貴 田中秀和
Dragon Night SEKAI NO OWARI Fukase
fantastic dreamer Machico 園田智也
太陽曰く燃えよカオス 後ろから這いより隊G 畑亜貴 田中秀和
GO! GO! MANIAC 放課後ティータイム 大森祥子 Tom-H@ck
エイリアンエイリアン ナユタン星人 feat.初音ミク ナユタン星人
新宝島 サカナクション 山口一郎
Poppin'Party×Glitter*Green
正解はひとつ!じゃない!![カバー 5] ミルキィホームズ 畑亜貴 山口朗彦
香澄×Afterglow
天体観測[カバー 6] BUMP OF CHICKEN 藤原基央
ハロー、ハッピーワールド!×蘭×彩
ハレ晴レユカイ[カバー 7] 平野綾茅原実里後藤邑子 畑亜貴 田代智一
カバー脚注
  1. ^ 歌:戸山香澄、山吹沙綾
  2. ^ 歌:美竹蘭 / コーラス:宇田川巴
  3. ^ 歌:丸山彩、白鷺千聖
  4. ^ 歌:弦巻こころ、瀬田薫
  5. ^ 歌:戸山香澄、牛込ゆり
  6. ^ 歌:美竹蘭、戸山香澄
  7. ^ 歌:弦巻こころ、美竹蘭、丸山彩

漫画・イラスト掲載(ゲーム)[編集]

※特記事項がない限り、原作・監修はCraft Egg/ブシロードが担当している。

BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(バンドリ ガールズバンドパーティ ロゼリアステージ)
コミックガルド』にて2017年2月10日から9月25日まで連載していたWeb漫画。全2巻。原作はCraft Egg/ブシロード、漫画は毒田ペパ子が担当[29][30]
スピンオフ作品。ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』に登場するユニット「Roselia」結成を描いたストーリー。
  1. 2017年4月25日発売、ISBN 978-4-86-554214-1
  2. 2017年10月25日、ISBN 978-4-86554-274-5
もっと!ガルパライフ
『バンドリ! ガールズバンドパーティ!公式Twitter』にて2017年5月26日より連載中の4コマ漫画[157]。週1〜2回更新[158]。作画はゲーム中のローディング漫画を担当するととねみぎ[159]。ゲーム内でも見ることが可能である。
2018年1月13日に「ガルパーティ! 東京」のイベント会場およびブシロードECで限定販売された。
イラスト&ショートストーリー
電撃G's magazine』2017年8月号(6月30日発売号)より2018年8月号(6月30日発売号)まで掲載されたイラスト&ショートストーリー[160]。イラスト&ショートストーリー制作はCraft Egg。
初期は各バンドをメインにしたイラストストーリーが掲載され、2018年1月号からはバンドの枠を越え、各キャラクター同士の日常風景が描かれた[161]。2018年1月号までの掲載イラストは2018年3月30日に発売した『バンドリ! ガールズバンドパーティ! ビジュアルブック』に掲載されている。

関連商品(ゲーム)[編集]

ムック
  • バンドリ! ガールズバンドパーティ! ビジュアルブック(KADOKAWA、2018年3月30日)ISBN 9784047333161
スコア
  • バンドスコアピース1939 LOUDER/Roselia(フェアリー、2017年7月11日[162]
  • バンドスコアピース1948 Re:birth day/Roselia(フェアリー、2017年8月19日[163]
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「BLACK SHOUT」/Roselia(リットーミュージック、2017年8月23日)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「Re:birth day」/Roselia(リットーミュージック、2017年10月12日)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア「熱色スターマイン」/Roselia(リットーミュージック、2017年11月13日)
  • BanG Dream! オフィシャル・バンドスコア Roselia(リットーミュージック、2018年3月29日)
モバイルコンテンツ
  • LINEスタンプ「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」(2017年7月27日配信[164]

関連番組(ゲーム)[編集]

インターネット番組[編集]

バンドリ! ガールズバンドパーティ!@ハロハピCiRCLE放送局」は2017年3月17日よりFRESH!ニコニコ生放送YouTubeLiveにて配信されているインターネット番組。月1回配信。第0回と1回のみ「CiRCLE放送局」として放送し、第2回以降は「ハロハピCiRCLE放送局」として、MCに伊藤美来(弦巻こころ 役)と豊田萌絵(松原花音 役)を据えて放送している。

ゲスト

テレビ番組[編集]

月刊ブシロードTV with 戸山姉妹[編集]

2017年7月6日より2018年3月29日までTOKYO MXBSフジにて放送されたテレビ番組。MCは愛美(戸山香澄 役)、尾崎由香(戸山明日香 役)[172][注 61]。詳細は月刊ブシロードTV参照。

開始当初は「月刊ブシロードTV with 戸山姉妹 feat. ガルパ!」だったが、同年10月よりタイトルから「feat. ガルパ!」を外した。ゲストは9月まではガルパ出演声優2〜4週入替り形式、10月以降はガルパ以外のブシロードのコンテンツ出演声優も出演している。2018年4月のリニューアルにより放送は終了したが、本番組の内容は、事実上『バンドリ!TV』に引き継がれ、愛美と尾崎由香は同番組のMCとなる。

2018年、「月刊ブシロード4月号」誌上通販で『月刊ブシロードTV with 戸山姉妹』メモリアルDVD「そういや、こんなこともありましたね」』として2017年7月から2018年3月放送分を収録。

月刊ブシロードTV with 九州三国志 & BanG Dream![編集]

2018年9月2日よりTOKYO MXにて放送中のテレビ番組。MCは西本りみ(牛込りみ 役)と尾崎由香(戸山明日香 役)[173]。同年8月まで放送されていた『月刊ブシロードTV with ヴァンガード』のリニューアル番組であり、MCの尾崎は『バンドリ!TV』より移動となる。詳細は月刊ブシロードTV参照。

開始当初は「月刊ブシロードTV with トリモン & BanG Dream!」だったが、同年11月4日に「with 九州三国志 & BanG Dream!」へ番組名の変更およびリニューアルを行った[174]

バンドリ!TV[編集]
バンドリ!TV
ジャンル バラエティ番組
放送時間 木曜 23:00 - 23:30(30分)
放送期間 2018年4月5日 -
放送国 日本の旗 日本
企画 木谷高明
プロデューサー 奥村越後屋
出演者 愛美
前島亜美
大塚紗英
工藤晴香
オープニング Poppin'Party「ガールズコード」
エンディング GBP! スペシャルバンド「クインティプル☆すまいる」[注 62]
外部リンク BanG Dream!(バンドリ!)公式サイト

特記事項:
2018年8月2日は休止。
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2018年4月5日よりTOKYO MX、サンテレビにて放送中のバラエティ番組。YouTube『バンドリちゃんねる☆』にて放送回を前後編に分け、2週間限定先行配信をしている。前述の『月刊ブシロードTV with 戸山姉妹』が『月刊ブシロードTV with ヴァンガード』へのリニューアルに伴い、『BanG Dream!』に関する内容を引き継いでいる[36]。MCは愛美(戸山香澄 役)と前島亜美(丸山彩 役)。番組内で放送されるショートアニメ『ぱすてるらいふ』『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』についても記載する。

初代MCは愛美、尾崎由香(戸山明日香 役)。尾崎は2018年9月より放送の『月刊ブシロードTV with トリモン & BanG Dream!』のMCに移動となり同年8月30日をもって卒業。2018年9月5日配信の放送からは、前島亜美が愛美とともにMCを務める。

現在のコーナー[編集]
Roselia HELL or HEAVEN‼︎
工藤晴香(Roselia、氷川紗夜 役)、櫻川めぐ(Roselia、宇田川あこ 役)、中島由貴(Roselia、今井リサ 役)が出演するコーナー。
さえチとりこぴんのお知らせジャムセッション!
大塚紗英(Poppin'Party、花園たえ 役)と小原莉子(RAISE A SUILEN、ギター)が出演するコーナー。
BanG Dream! ガルパ☆ピコ
2018年7月5日より放送中のショートアニメ。詳細は「#BanG Dream! ガルパ☆ピコ」を参照。
過去のコーナー[編集]
ぱすてるらいふ
2018年5月17日より全6話が放送されたショートアニメ。主役は「Pastel*Palettes」[37]。詳細は「#ぱすてるらいふ」を参照。
おざぴゅあギターチャレンジ!!
尾崎がアコースティックギターに挑戦するコーナー。愛美が指導を担当する。尾崎のMC交代によりコーナーは終了。
さえチとくどはるのナイショばなし
大塚と工藤が出演するコーナー。『月刊ブシロードTV with 戸山姉妹』から継続。
前島亜美のあみたいむ!!
前島亜美(Pastel*Palettes、丸山彩 役)が出演するコーナー。前島がMCに移動となったため当該コーナーは終了。
スタッフ[編集]
主題歌[編集]
オープニングテーマ
「Light Delight」(#1 - #21)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 藤永龍太郎(Elements Garden) / 歌 - Poppin'Party
「二重の虹[ダブルレインボウ]」(#22 - 25)
作詞 - 中村航 / 作曲・編曲 - 菊田大介(Elements Garden) / 歌 - Poppin'Party
「ガールズコード」(#26 - 29)
作曲・編曲:藤永龍太郎(Elements Garden) / 歌 - Poppin'Party
エンディングテーマ
「クインティプル☆すまいる」(#1 - #21、#23 - )
作詞 - 織田あすか(Elements Garden) / 作曲 - 藤田淳平(Elements Garden) / 編曲 - 末松涼太(Elements Garden) / 歌 - GBP! スペシャルバンド[メンバー 1]
「もういちどルミナス」(#22)
作詞 - 織田あすか / 作曲・編曲:末益涼太(Elements Garden)/ 歌 - Pastel*Palettes
ゲスト[編集]
放送局[編集]
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[122]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [123] 備考
2018年4月5日 - 木曜 23:00 - 23:30 TOKYO MX 東京都 アプリ「エムキャス」対応番組
2018年4月6日 - 金曜 0:30 - 1:30(木曜深夜) サンテレビ 兵庫県
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[122]
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2018年4月4日 - 水曜 21:00 更新(前編)
木曜 21:00 更新(後編)
YouTube バンドリちゃんねる☆にて先行配信
前後編で2週間限定公開
ぱすてるらいふ[編集]

2018年5月17日より『バンドリTV!』内で放送された日常系ショートアニメ。監督は漫画家、イラストレーターの日野トミー。アニメーション制作はstudio A-CAT。

約3分間の短編アニメーションで、「Pastel*Palettes」を主役とする。全6話。

放送後はYouTubeの「バンドリちゃんねる☆」にて、放送翌日の13時に配信される[175]

スタッフ
  • 原作 - ブシロード
  • 監督・演出 - 日野トミー
  • 脚本 - 日野トミー(1話、6話)、西村華奈穂(2話、3話、4話、5話)
  • キャラクター原案・タイトルロゴデザイン - Craft Egg
  • アニメーションキャラクターデザイン・作画監督・原画 - Mille*Mille Works
  • 音響監督 - 浦狩裕樹
  • 音楽 - 三矢禅晃
  • アニメーション制作 - studio A-CAT
  • 製作 - バンドリ! ガールズバンドパーティ!
主題歌「しゅわりん☆どり〜みん」
作詞 - 織田あすかElements Garden) / 作曲・編曲 - 末益涼太(Elements Garden) / 歌 - Pastel*Palettes[メンバー 2]
BanG Dream! ガルパ☆ピコ[編集]

2018年7月5日より『バンドリTV!』内及びAT-Xで放送中の約3分間のショートアニメ。

アニメーション制作をDMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオサンジゲンが担当[38]。制作協力としてパッショーネCreators in Packが参加している。制作のサンジゲンと音響・制作協力のCreators in Packは『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(以下『ガルパ』)第2章にて収録されたミュージックビデオの制作も担当している。

総監督をDMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオ所属のFlashアニメーターである森井ケンシロウ、監督・アニメーションキャラクターデザインをDMM.futureworks/ダブトゥーンスタジオ所属で漫画家・イラストレーターの宮嶋星矢が務める。製作総指揮、ストーリー原案、キャラクター原案、音楽プロデュースは『ガルパ』と同様のスタッフ陣が務める。

イオンシネマとのタイアップ企画として同年10月5日より『BanG Dream! ガルパ☆ピコ マナームービー Pastel*Palettes編』が上演される。なお、ほか4バンドもマナームービーとして展開が予定されている[176]。マナームービーは1年間継続される予定である[7]

スタッフ[177]
主題歌「ピコっと!パピっと!!ガルパ☆ピコ!!!
作詞 - 織田あすか(Elements Garden) / 作曲・編曲 - 末益涼太(Elements Garden) / 歌 - 香澄(愛美)×蘭(佐倉綾音)×彩(前島亜美)×友希那(相羽あいな)×こころ(伊藤美来
挿入歌「しゅわりん☆どり〜みん」(pico04・05)
作詞 - 織田あすか(Elements Garden) / 作曲・編曲 - 末益涼太(Elements Garden) / 歌 - Pastel*Palettes[メンバー 2]
各話リスト
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
Pico01 ライブハウス「さーくる」 宮嶋星矢 衣谷ソーシ
Pico02 くらトーーーーク
Pico03 革命-revolution-
pico04 ロックンロールベイベェ
pico05 パスパレ・水着deコマーシャル 暇木けい
pico06 ミッシェルランドへようこそ!
pico07 さーくる合同ライブ対策会議 衣谷ソーシ
pico08 ドラマーっていつも何かしらリズム刻んでるよね
pico09 チョココロネだいすき
pico10 ニンニクどうします? 宮嶋星矢
pico11 ハロハピスカイライブ 森井ケンシロウ 衣谷ソーシ 森井ケンシロウ 衣谷ソーシ
pico12 ババンボ様にお願い☆ 宮嶋星矢 暇木けい
pico13 キラキラ愉快な商店街狂乱のブシドーパーティ
pico14 ハロハピ厳冬期雪山縦走 森井ケンシロウ 衣谷ソーシ 森井ケンシロウ
pico15 バイトの時間
pico16 ポッピン'シャッフル 林昌宏
pico17 パステル*散歩 森井ケンシロウ
pico18 蔵迷宮 衣谷ソーシ
暇木けい
pico19 さーくるの崩壊 宮嶋星矢
pico20 真実を映す魔眼 森井ケンシロウ 衣谷ソーシ 森井ケンシロウ 暇木けい
TOKYO MX 木曜23:00 - 23:30枠
前番組 番組名 次番組
月刊ブシロードTV with 戸山姉妹
【土曜22:00枠に移動・改題】
バンドリ!TV
(2018.4.5 - )
-

ラジオ(ゲーム)[編集]

バンドリ!ガルパラジオ with Afterglow』は2017年10月6日より文化放送にて毎週金曜日 26:00 - 27:00 に放送しているラジオ番組。HiBiKi Radio Station音泉では同年10月7日より毎週土曜日 23:30 更新にてアーカイブ配信している。パーソナリティは三澤紗千香(青葉モカ 役)[35][178]

ゲスト

※第53回はゲスト出演なし。

文化放送 土曜日 2:30 - 3:00(金曜深夜
前番組 番組名 次番組
バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow
-

関連イベント・コラボレーション(ゲーム)[編集]

ガルパ以外とのコラボレーション展開は「#関連イベント・コラボレーション」を参照。

企業とのコラボレーション[編集]

  • 丸井 - 2017年7月14日から7月30日にかけてコラボイベントを開催。キャスト登壇によるトークショーも開催された[179]。2018年には、7月13日から9月10日まで、東京、大阪、福岡のマルイ各店舗においてコラボ商品が販売。また、各バンドより、市ヶ谷有咲、上原ひまり、氷川紗夜、白鷺千聖、松原花音の描き下ろしイラストも公開された[180]
  • ローソン - 2017年8月9日より各バントのボーカル担当キャラクター、2018年4月27日よりギター担当キャラクターのコレボレーショングッズが販売。また、ゲーム内にてコラボレーションイラストが配布された[181][182]
  • コラボレーションカフェ - 2017年8月10日から9月8日に「バンドリ! ガールズバンドパーティ!カフェ」として開催。その後、開催期間の延長が決定し、同年12月1日から2018年1月8日に「バンドリ! ガールズバンドパーティ!カフェ アンコール!」として開催。同年7月20日から9月24日に「バンドリ!ガールズバンドパーティ!カフェ 2018年ver.」として開催[183]。描き下ろしイラストを使用したグッズやコラボメニューの販売が行われた[184][185]
  • 日本郵便東京支社 - 「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」オリジナル フレーム切手セットとして2017年8月11日にコミックマーケット92および郵便局のネットショップで発売された[186]
  • 歌ってみた - 2017年10月28日、ニコニコ動画にて『【Afterglow】アスノヨゾラ哨戒班を歌ってみた』が公開された。また、2018年8月31日から9月2日にかけて初音ミクとのゲーム内コラボを記念してコラボ記念カバー楽曲を使用した『歌ってみた動画』が期間限定で3本公開された。
  • WEGO - 「WEGOが似合いそうなメンバー」として山吹沙綾、青葉モカ、氷川日菜、今井リサ、奥沢美咲の5人ピックアップされ、コラボレーションアイテムが2018年2月23日より販売された。また、販売日に併せてゲーム内にてコラボレーションイラストが配布された[187][188]。2018年11月16日にはコラボ第2弾として花園たえ、美竹蘭、白鷺千聖、白金燐子、瀬田薫の5人に合わせたコラボアイテムが販売された[189]
  • 青夏 きみに恋した30日 - 2018年8月1日から公開される実写映画作品。愛美が映画にゲスト出演するほか、作中で登場人物が『ガルパ』をプレイしているシーンが登場する。また、『青夏』キャストがガルパのテレビCMに出演している。
  • 日本プロ野球パシフィック・リーグ - 「バンドリ!ガールズバンドパーティ!× パシフィック・リーグ6球団コラボ」として開催。2018年8月16日・8月23日をタイアップ試合とし、担当声優が始球式を行うほか、オリジナルグッズの販売、トークイベントなどを開催した。また、開催に合わせて5バンドのボーカルと奥沢美咲のコラボレーションイラストが公開された[190][191]
  • MOW - 2018年8月20日から全国のイオンにて森永乳業MOWとのコラボレーションを実施。対象商品を2個購入すると、今井リサと上原ひまりの描き下ろしA4クリアファイルがプレゼントされる[192]
  • 赤い羽根共同募金 - 2018年8月下旬より『「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」赤い羽根共同募金コラボレーション』が開催。描き下ろしイラストを使用した啓発ポスターの掲出や、一定額以上の募金を行うと進呈されるオリジナルコラボグッズなど、企画した北海道共同募金会を含め34都道府県でコレボレーション展開が実施される[193]
  • カレーハウスCoCo壱番屋 - 2018年9月20日から同年10月31日までコラボキャンペーン『Let's PARTY! ようこそココイチへ!!』が開催。注文合計金額が税込み900円以上で、描き下ろしオリジナルクリアファイルが1枚プレゼントされる。描き下ろしキャラクターは山吹沙綾、美竹蘭、丸山彩、宇田川あこ、北沢はぐみの5名。また、全5種の録り下ろしボイスや、『RoseliaのRADIO SHOUT! CoCo壱番屋スペシャル』が2019年1月13日に東京都内にて開催される[194]
  • 富士急ハイランド - 2018年9月21日から11月4日にかけてコラボレーションイベントが開催。飲食店でのコラボメニューやオリジナルグッズの販売、『バンドリ! ガルパAR! 富士急オリジナルver.』などを実施するほか、ガルパキャストによるステージイベントが開催された[195]
  • イオンシネマ - 2018年10月5日より「バンドリ! ガールズバンドパーティ!×イオンシネマ」として一部の劇場にてオリジナルグッズが発売される。また、ショートアニメ『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』とのタイアップ企画の一環で、『マナームービー Pastel*Palettes編』がイオンシネマ全館にて上演される。なお、ほか4バンドもマナームービーとして展開が予定されている[176]。マナームービーは1年間継続される予定である[7]
  • スニーカーエイジ - 産經新聞社三木楽器の主催で1979年から開催されている日本全国の高校・中学校による軽音楽系のクラブコンテスト。2018年度に開催される第39回大会にて『ガルパ』が全エリアのプラチナスポンサーとして協賛する。2018年11月4日に開催される関東グランプリ大会より、北海道、関東、関西、沖縄の各大会にて『ガルパ』より特別賞「ベストキラキラ校賞」のほか副賞が提供される[196]

他作品とのコラボレーション[編集]

  • ポケットランド - 2018年2月27日から4月27日までコラボレーションイベントを実施。各バンドリーダーのアバターが登場した。なお、『ガルパ』側ではコラボイベントを行っていない[197]
  • ペルソナシリーズ - 2018年7月20日から7月29日にかけてガルパ内でコラボイベントが開催。『5』のキャラクター達に扮したAftergrowのメンバーたちがゲーム内に登場するほか、「Roselia」「Aftergrow」「Poppin'Party」による『3』『4』『5』の楽曲のカバー曲も収録される。イベントストーリーは、『心の怪盗団』の噂を聞いた上原ひまりの提案で「Aftergrow」のメンバーが世直しをしようとするなか、「ハロー、ハッピーワールド!」からある挑戦を受けるというストーリーで、『ペルソナシリーズ』内の用語やキャラクターらしき人物の話などがAfterglowや他のメンバーから語られている[198]。なお、『ペルソナシリーズ』のキャラクターが本作に直接関わることはない。
  • オンゲキ - 2018年7月26日の稼働開始日より同年9月26日まで、ゲーム名にて各バンドのボーカルが登場する。また、ゲーム内にて『ガルパ』関連楽曲がプレイできる[199]
  • 初音ミク - 2018年8月24日からに9月5日かけてコラボされた。コラボとしては同年4月25日よりWEB限定CMとして公開された『飯豊まりえ×初音ミク×みくみくにしてあげる♪【してやんよ】篇』以来、二度目のコラボとなる。今回のコラボでは、「Poppin'Party」「Afterglow」「ハロー、ハッピーワールド!」の3バンドによる『ロミオとシンデレラ』『ロストワンの号哭』『エイリアンエイリアン』の3曲がカバー楽曲として追加され、カバー楽曲をイメージした各バンドメンバー×初音ミクとの描き下ろしジャケットイラストがゲーム内に追加される。ジャケットイラストの新衣装はログインボーナスとしてプレゼントされる。また、2017年10月28日に公開された『【Afterglow】アスノヨゾラ哨戒班を歌ってみた』の動画に続いてコラボ記念カバー楽曲を使用した『歌ってみた動画』が制作され、8月31日から9月2日にかけて期間限定で順次公開された。さらに「マジカルミライ 2018 in TOKYO」にてイベントステージも開催される。なお、ゲーム内イベントストーリーとしてのコラボは行われない[200]

海外配信限定企画[編集]

  • 台湾版 - 台湾・香港・マカオにて配信されている繁体字版『BanG Dream! 少女樂團派對(少女楽團派右)』にて、2018年2月16日に春節(旧正月)を祝うイベントとして台湾限定のチャイナ服姿の香澄の星2イラストと各ボーカル組の限定スタンプが配布された。
  • 韓国版 - 韓国にて配信されている韓国語版『BanG Dream! 걸즈 밴드 파티』にて、2018年6月に韓国のガールズグループGFRIENDとのコラボが発表された。コラボではGFRIENDの「夜 (밤) (Time for the moon night)」と「今日から私たちは (오늘부터 우리는) (Me Gustas Tu)」がカバーではない原曲の状態で同年6月27日から配信された[201]
  • 英語版 - 全世界で配信されている英語版『BanG Dream! Girls Band Party!』にて、2018年7月7日にアメリカ・サンフランシスコで開催される新日本プロレス『G1 SPECIAL IN SAN FRANCISCO』の冠協賛となることが発表され、記念CMが制作・配信された[202]。2018年10月19日には、第1回ガールズバンド総選挙でRoseliaが1位になったことを記念して「海外旅行に行くRoselia」の描き下ろしイラストが英語版限定でゲーム内にて配布された[203]

関連イベント・コラボレーション[編集]

プロジェクトでの関連イベントおよびコラボレーション展開を記載。ガルパとのコラボレーション展開は「#関連イベント・コラボレーション(ゲーム)」を参照。
  • ESP- ESP×バンドリ! コラボレーションモデルESP×バンドリ! ガールズバンドパーティ!コラボレーション Roseliaモデルを展開しており、楽器は2017年6月30日より予約を開始した。登場キャラクターが作品中で使用した楽器(ESPモデルとバンドリ!モデル(廉価版))の他、イラストを使用したオリジナルグッズも発売される。
  • オンキヨー&パイオニアイノベーションズ - ハイレゾ対応ヘッドホンSE-MX8-Kの「BanG Dream!」「Roselia」各モデルが、ONKYO DIRECTでの予約限定品として発売された。
  • バイトル - 「バイトル×バンドリ!」としてゲームおよび関連番組とのコラボ企画が開催された[204]
  • 声優トレーディングカード - 「Voice Actor Card Collection VOL.02 愛美&尾崎由香 feat.戸山姉妹『あいみんとおざぴゅあ』」として2018年7月27日に発売された[205]
  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライト - ブシロードネルケプランニングによるメディアミックス作品。ブシロードが企画を主導しているほか、アニメや漫画、アプリゲーム、キャスト陣が実際にミュージカルに出演する等、多方面へのメディアミックス展開を行っている点、数人の主演声優陣が共通している点など『BanG Dream!』プロジェクトとの共通点が多い。2018年2月24日から3月11日まで合同物販イベント『「バンドリ!」&「レヴュースタァライト」STORE』を開催。同年10月24日から10月30日には第2弾が開催された[206][207]。5月12日、13日に開催された『BanG Dream! 5th☆LIVE』では、展示ブースが設けられ、舞台衣裳やキャラクタースタンディが展示された[208]。2018年7月17日に開催された『THE THIRD(仮)2nd Live』には、オープニングアクトとしてスタァライト九九組がサプライズ出演した[209]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 企画当時。2017年10月に退任、現取締役。
  2. ^ 楽曲「Yes! BanG_Dream!」にその名残がある。変更時期、理由等の詳細は不明。
  3. ^ 2018年現在、Poppin'Partyの「B.O.F」のみ楽曲制作を担当していない
  4. ^ 『1000回潤んだ空』は上松範康、『私の心はチョココロネ』は織田あすかが作詞を担当。
  5. ^ CD等の販促キャッチコピー。
  6. ^ 『電撃G's magazine』書き下ろしで、『月刊ブシロード』のイラスト連載とは異なる。
  7. ^ たえ、蘭、友希那たちはこのような香澄の性格に影響された人物。特に友希那に関しては、自分の音楽性を見つめ直すきっかけにもなっている。
  8. ^ 例えば、リィを「リィちゃん先輩」、ひなこを「ひなちゃん先輩」など。
  9. ^ 香澄が最初にそう呼んだため。本人は普通に「たえ」と呼んでほしいと思っているが、このあだ名を嫌がってはいない。
  10. ^ ランダムスターを持っている人は変態と思い込んでいるため、初対面の香澄に対し「変態」と言い放つなど。
  11. ^ この時ゆりたちは修学旅行先の沖縄から直接「SPACE」に向かう予定だった。
  12. ^ OVAで海の家で演奏した際は、ドラムセットがなかったために香澄と一緒にボーカルを担当している。
  13. ^ 集合場所にサングラスをかけた状態で一番最初に来ている、砂浜に埋まるのが夢だったと言って、香澄たちに埋めてもらうなど。
  14. ^ 1stSingleCD「Yes! BanG_Dream!」ではタンバリンを担当している。
  15. ^ 1st Single CD「Yes! BanG_Dream!」収録の「ボーナストラック〜牛込りみ〜」では「ベースをやっている」と紹介されているが、公式サイトではGt.&Vo(ギター&ボーカル)と紹介されている。
  16. ^ キラキラ星の香澄ちゃん、花園ミステリアスたえちゃん、蔵弁慶の有咲ちゃんなど。
  17. ^ 2話のエンディングでは市谷と表記されている。
  18. ^ 相羽あいな工藤晴香遠藤ゆりかの3人が声の出演にクレジットされている。
  19. ^ 明坂聡美櫻川めぐが声の出演にクレジットされている。
  20. ^ CDジャケットなどで着用している紗夜とあこの衣装は、半袖タイプのものである。
  21. ^ 以前も日菜が忘れた弁当を学校に届けたりとそれなりに仲は良かった。
  22. ^ 遠藤が芸能界を引退することによる声優変更[50]。バンドとしての活動は2018年5月13日の5thライブから引き継がれる[51]。『ガルパ』内のボイスは同年5月21日より変更、既存ボイスも随時差し替えられ、10月5日のアップデートで完全に差し替えとなった。なお、既存楽曲に関しての差し替えは予定されていない。
  23. ^ 本人曰く、テニス部と掛け持ち。
  24. ^ 本人曰く、「誰かのために何かをしたり、相手に何をすれば喜んでくれるかを考えるのが好き」
  25. ^ メンバーがバラバラになりかけた時は、真っ先に動き出した。
  26. ^ 突発性難聴により、継続的なライブ・リハーサルを必要とするバンドでの音楽活動が困難との医師の診断を受け、2018年9月17日の「Roselia Fan Meeting 2018」を最後に活動を卒業することとなった[55]。同年11月7日に志崎が二代目として役を引き継ぐことを発表。白金燐子役としての交代時期は、2019年1月より放送のテレビアニメ「BanG Dream! 2nd Season」を予定している。
  27. ^ 英単語辞典で単語を調べてそれらしいものをバンド名に命名した。
  28. ^ しかしゲーム内では、2人の会話は比較的多く見受けられる。
  29. ^ 部員は彼女1人でそれと関係があるかは不明だが、羽丘内では「変人の住処」と呼ばれ、誰も寄り付かないらしい。
  30. ^ 日菜はその一方で、知らないうちに紗夜を傷つけていたことを謝っている。
  31. ^ しかし、千聖は電車の乗り換えが苦手で、花音は方向音痴なため毎回近場に行っている。
  32. ^ 花音→「かのちゃん先輩」、美咲→「みーくん」、香澄→「かーくん」、有咲「あーちゃん」など
  33. ^ この名前は伊藤彩沙が当時のメンバー(愛美、西本りみ)と共に相談して考案したもの。そのためテレビアニメ版(後述)ではその流れに倣い伊藤が担当する有咲がバンド名を命名している。
  34. ^ ユニット名の発表直後は平仮名で「ぽぴぱ」としていたが、後に片仮名表記に変わった。
  35. ^ 2018年5月時点では、「私の心はチョココロネ」「1000回潤んだ空」のみ作詞を担当していない。
  36. ^ 2018年5月時点では、「B.O.F」のみ作曲・編曲を担当していない。
  37. ^ 「BanG Dream! First☆LIVE Sprin' PARTY 2016!」以降。変更理由不明。
  38. ^ 大橋以外の4人での制作、同ライブとブシロードライブ2015のみでの販売で市場流通はしていない。
  39. ^ Poppin'Partyが5人全員揃った状態での初ライブ。オリジナル曲に加え、アンコールではミルキィホームズとのコラボレーションで「正解はひとつ!じゃない!!」を披露した。
  40. ^ 過去4回の公演をリセットしている。
  41. ^ 「Poppin'Party from BanG Dream!」名義で出演し、5人全員で外部イベントは初となる。
  42. ^ 同番組のタイアップおよびコラボとなる。第1回目となる同日は「番組ジャック」と称して丸々バンドリ関連内容が特集された。なお、この番組ジャックは同年6月29日に戸山姉妹(愛美&尾崎)に番組MCを交代するまで番組コンセプトとして貫かれた。
  43. ^ アンコールでは、2015の時と同じく、ミルキィホームズとのコラボレーションで「正解はひとつ!じゃない!!」を再び披露した。また、終演に合わせ、アプリ版ガールズバンドパーティの方でプレイ楽曲として、Poppin'PartyとGlitter*Greenとのコラボレーションの形でカバー曲「正解はひとつ!じゃない!!」が配信された(ミルキィホームズとGlitter*Greenのキャストは同一)。
  44. ^ 作曲はBREAKERZDAIGO、編曲は宅見将典が担当。Poppin'Partyのオリジナル楽曲では、初めてElements Gardenの作家が作曲・編曲に一切関わっていない楽曲となった。
  45. ^ 「Poppin'Party from バンドリ!」名義で出演(愛美、大塚、伊藤)。ブシロードグループ以外で初のステージ出演。
  46. ^ Entertainment Stageで開催のBushiroad Special Stage、「BanG Dream!」パートに出演(愛美、大塚、西本、伊藤)。初の海外進出となった。
  47. ^ 「Poppin'Party from BanG Dream!」名義で出演(愛美、西本、伊藤)。
  48. ^ 改称以前のメインパーソナリティーは伊藤のみ。
  49. ^ 2017年5月1日付でELBS Entertainmentより移籍。
  50. ^ 2017年2月28日までフリーとして活動していた。
  51. ^ 2017年3月1日の改名以前は「桜川めぐ」名義[92]
  52. ^ 完全同一仕様とメーカーのサイトでは紹介されているが、紗夜が使用しているギターにはトレモロアームが装着されているのに対し、紗夜役の工藤晴香が演奏しているギターは、ノントレモロの弦裏通しブリッジである。厳密には、声をあてている声優が使用しているものと完全同一仕様というのが正しい。
  53. ^ トークイベントより変更。
  54. ^ ブシロード、オーバーラップブシロードミュージック、OLM、TOKYO MXグッドスマイルカンパニーホリプロ
  55. ^ 第10話以降の放送
  56. ^ 公式サイトのON AIRページには水曜 1:00 - 1:30(火曜深夜)と表記されているが、これは誤りである。
  57. ^ 当該局では「LIVE特BanG! feat.ガルパ」の翌週(5月13日以降)から3週にわたり『みるみるミルキィ』第3期を放送し、終了後の翌週から「BanG Dream!めざせ武道館特BanG!」を放送する。
  58. ^ a b 『バンドリ!TV』は休止。
  59. ^ Poppin'Partyの楽曲を担当
  60. ^ 豊田萌絵はインフルエンザで欠席。
  61. ^ 香澄と明日香の戸山姉妹として出演。ただし、イントロ小芝居では店長愛美と店員尾崎として登場。
  62. ^ #22はPastel*Palettes 「もういちどルミナス」

ユニットメンバー

  1. ^ 戸山香澄(愛美)、美竹蘭(佐倉綾音)、丸山彩(前島亜美)、湊友希那(相羽あいな)、弦巻こころ(伊藤美来
  2. ^ a b 丸山彩(前島亜美)、氷川日菜(小澤亜李)、白鷺千聖(上坂すみれ)、大和麻弥(中上育実)、若宮イヴ(秦佐和子

出典[編集]

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外部リンク[編集]