カードファイト!! ヴァンガード (アニメ)

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カードファイト!! ヴァンガード > カードファイト!! ヴァンガード (アニメ)
カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル トレーディングカードゲーム
アニメ:カードファイト!! ヴァンガード(第1期)
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編(第2期)
カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編(第3期)
カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編(第4期)
原作 ブシロード、伊藤彰
監督 辻初樹
シリーズ構成 浦畑達彦
キャラクターデザイン とみながまり
音楽 根岸貴幸
アニメーション制作 トムス・エンタテインメント
スタジオさきまくら(第1期第34話 - 第65話)
製作 テレビ愛知(第1期)
テレビ東京(第2期 - 第4期)
創通電通
放送局 テレビ東京系列
放送期間 第1期:2011年1月8日 - 2012年3月31日
第2期:2012年4月8日 - 2013年1月2日
第3期:2013年1月13日 - 2014年3月2日
第4期:2014年3月9日 - 10月19日
話数 第1期:全65話 / 第2期:全39話
第3期:全59話 / 第4期:全33話
アニメ:カードファイト!! ヴァンガードG(G1期)
カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編(G2期)
カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート編(G3期)
カードファイト!! ヴァンガードG NEXT(G4期)
原作 ブシロード、伊藤彰
監督 梅本唯(G1期 - G3期)
川崎逸朗(G4期)
シリーズ構成 吉村清子
キャラクターデザイン とみながまり(G1期 - G3期)
磯野智(G4期)
音楽 森まもる(G1期 - G3期)
都田和志、山本茂(G4期)
アニメーション制作 トムス・エンタテインメント/だぶるいーぐる(G1期 - G3期)
OLM TEAM KOITABASHI(G4期)
製作 テレビ東京、創通、電通
オー・エル・エム(G4期)
放送局 テレビ東京系列
放送期間 G1期:2014年10月26日 - 2015年10月4日
G2期:2015年10月11日 - 2016年4月10日
G3期:2016年4月17日 - 9月25日
G4期:2016年10月2日 -
話数 G1期:全48話 / G2期:全26話
G3期:全24話
漫画
作者 伊藤彰
出版社 日本の旗 KADOKAWA
掲載誌 ケロケロエース
月刊コンプエース
月刊ブシロード
発表号 ケロケロエース
2011年1月号 - 2013年9月号
コンプエース
2011年2月号
月刊ブシロード
2013年10月号 - 連載中
発表期間 ケロケロエース
2010年11月26日 - 2013年7月26日
コンプエース
2010年12月24日 - 連載中
月刊ブシロード
2013年9月6日 - 連載中
巻数 既刊11巻(2016年9月26日現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

カードファイト!! ヴァンガード』(CARDFIGHT!! Vanguard)は、ブシロード同名のトレーディングカードゲームを原作としたテレビアニメ作品シリーズ。

大きく分けて、「先導アイチ」と「櫂トシキ」を主人公とした無印シリーズと、「新導クロノ」を主人公とするGシリーズがある。詳細は下記の通り。

  • 第1期シリーズ『カードファイト!! ヴァンガード
  • 第2期シリーズ『カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編
  • 第3期シリーズ『カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編
  • 第4期シリーズ『カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編
  • 第5期シリーズ(Gシリーズ第1期)『カードファイト!! ヴァンガードG
  • 第6期シリーズ(Gシリーズ第2期)『カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編
  • 第7期シリーズ(Gシリーズ第3期)『カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート編
  • 第8期シリーズ(Gシリーズ第4期)『カードファイト!! ヴァンガードG NEXT

本項では、2014年9月に全国ロードショー公開された長編劇場アニメーション作品『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード ネオンメサイア』(実写映画と同時上映)および伊藤彰によるコミカライズ作品についても解説する。基本的にカードと同一の設定を用いているため、世界観やストーリーおよび主要登場人物については後節を参照。

目次

登場人物[編集]

世界観[編集]

本作の世界は、いわゆる一つの近未来。世界中で数々のカードゲームを遊戯のみならず学校の授業などに役立てているほどに当たり前の存在となっている。そして数あるカードゲーム中、「ヴァンガード」が一番流行っている。

「ヴァンガード」のゲーム世界設定は、亜地球的惑星「クレイ」を舞台としている。プレイヤーはクレイに降り立った霊体という設定。クレイではファンタスティックな魔法科学技術が両方とも発展しており、現実世界とは全く異なる文明が構築されている。また、悪魔ドラゴンに妖精といった存在も、ごく当たり前に生息している。それを想像することを劇中では「イメージ」と呼んでおり、特に櫂は口癖のように用いる。

用語(各シリーズ共通)[編集]

漫画・アニメで同様の単語が出てきても設定が多少異なっているものがある。

カードキャピタル
アイチたちがよく出入りしているカードショップ。他のカードゲームも取り扱っているが、特に人気なのがヴァンガードである。
元々はミサキの両親の店だが、2人が亡くなってしまったため、それ以来シンが店を守っている。
アニメ178話以降には、ミサキやシンの代わりにレン、テツ、アサカがシンと一緒に店番をしている[注 1]
続編に当たる『G』では2号店が登場しており、シンがこちらに回っているため三和が実質的な1号店店長になっている。
宮地学園(みやじがくえん)
作中に存在する学校法人。初等部・中等部・高等部に分かれており、第1期開始時点では初等部にエミ、高等部にミサキが在籍している。過去にアイチも初等部に在籍していたが、イジメに遭ったことで転校している[注 2]。第3期では高等部にアイチが進学しており、カードファイト部を立ち上げるなど、主な舞台となっている。『GNEXT』ではタイヨウが中等部に入学している。
PSY(サイ)
アニメ第6話に登場した、都会の駅にあるカードショップ。入口には伝説のカードの立体映像と電池式のプレイマットが置かれている。
限られた人物しか入れないような描写がされており、森川は再び訪れても見つけられなかったが、アイチが探した時は見つけることができた。
PSYクオリアの能力者の捜索と、その能力の利用を任務としている。
アニメ69話においてアジアサーキットの開始に伴い店を長期休業することが明かされた。
ショップのバックボーンとも言えるタクトが去った後も存在し続け、169話においてアイチの記憶とコーリンの消滅の関連を疑った櫂が訪れガイヤールと遭遇した。
チャンピオンシップ
日本最大のヴァンガードの大会。3人1チームで出場するが補欠は認められている模様。地区大会でチームを選出して全国大会で戦わせる方式を採る。さらにブロックの中で優秀な戦績を収めた2チームが決勝戦へ進める。
大会進行は基本的にトーナメント方式で、各試合は2点先取で勝利とする総当たり戦だが、全国大会予選のみリーグ戦であるため、試合での勝ち数が同率の場合は詳細な成績から順位を決定する。
「Q4」が参加した春の関東第三地区大会にはビジュアル的にインパクトのあるチームが多く参加していた。
CARD SHOP 男前
アニメ第14話に登場したカードショップ。店そのものが海賊船をモチーフとしており、店内の人間は皆海賊のような服装をしている。また、チームリーダーのゴウキは「船長」と呼ばれる。
カムイはここのチームに何度か勧誘されていたが、全て断っていた。「もっと強い相手と戦いたいから」と誤魔化していたが、本当はゴウキの妹のナギサが苦手だったため。
フーファイター
雀ヶ森レンを総帥とするチーム。彼を含む最強の4人はAL4アペックス・リミテッド・フォー)と呼ばれている。
漫画版
VFグローブを使ったファイトを奨励し、各地のショップを荒らし回るカードギャング。
アニメ版
総隊員数500名を擁するカードファイター部隊。特定の1チームのみを指す名称ではなく、ブリリアントスターズなど複数のセクトが存在する。隊員にはIDカードが支給され、施設への出入りに必要になる。敗北した隊員は本部で再訓練を受けることになっているが、キョウのように再訓練を経ずに不名誉除隊に至るケース、更にはその後のファイター人生に支障をきたすことも珍しくない模様。本部は研究所のような施設も兼ねており、科学者と思しき人物も所属している他、ファイターは様々なハイテク機器を装着して訓練を行っている。
2期においては基幹部隊であるAL4は一度解体されているが、フーファイターそのものが解体されていたかについては不明。ただし、第2期の日本サーキットのCMにブリリアントスターズが出ていたことからいくつかのチームは残っている様子。
第3期では傘下の学校法人が福原高校を経営しているという設定が追加され、フーファイター施設をヴァンガード部のために開放しておりテツも卒業後はここでコーチを行っている。
元はテツとレン、櫂の3名によるヴァンガード同好会だったが、レンがPSYクオリアに目覚め、現在のフーファイターの結成を宣言したことにより櫂が離反。同好会としてのフーファイターは瓦解した。
福原高校
フーファイター傘下の学校法人が全国から集まったファイターの受け皿のために経営している私立高校でフーファイター本部の隣に校舎がある。AL4のメンバーここの生徒(テツは第3期時点で卒業、キョウは『G』第2期にて判明)。『GNEXT』ではシオンが入学したが、レンのユナサン支部支部長の就任で高校生ファイターの大半がそちらへ行ってしまいヴァンガード部は衰退し廃部寸前だったが、シオンとアンリの熱意を受けU20優勝を条件に廃部は保留となっている[注 3]
モーションフィギュアシステム
ヴァンガードファイトのイメージを体感映像化するために利用する視覚装置。
アニメでは公式大会で用いられる大型のものから、PSYに置いてあった電池式プレイマットと連動したものやジュンが所有するVFグローブがケーブルで接続されたプロトタイプがある。ジュンのものは間近でファイトが投影されるため相当の恐怖を味わう上に、熱などの質感も伝わってくる描写がある。
また、第2期でチームアヴェンジャーズが所持していたり第3期では後江高校の体育館にも設置されていたことからある程度の一般化はされているようである。
VFグローブ
漫画版
読み方は「ヴァンガードファイターズグローブ」。フーファイターが好んで使う、CFステージ(カードファイトステージ)と併用することでヴァンガードが受けたダメージに応じてファイターに電流が流されるようになるデバイス。
6ダメージ受けると場合によっては失神してしまうほど強力。なお、電流はCFステージ側から調節できるようである。
アニメ版
読み方は「ヴァンガードファイトグローブ」。モーションフィギュアシステムを使用するために必要なデバイス。
PSYクオリア(サイクオリア)
カードの声を聞き、デッキの流れを読む能力。これについて櫂は「本当の強さではない」と否定的だが、漫画版ではアイチに使用を促すなど特別否定していない。
漫画版
過去にレンが習得し、現在はその能力が完成に至ったことが語られているほか、アイチもキョウとのファイトでこの能力の片鱗を見せ、やがて覚醒させた。
PSYクオリアを使用した本気のアイチとのファイトでは土壇場で櫂もこの能力に覚醒している。
アニメ版
レンとアイチが持つ特殊能力。能力者に圧倒的な力を与える反面、人格の変化をもたらすなど危険なものとして描かれている。当初のアイチには幻覚程度のものだったが、徐々に能力が開花し、完全に発動させた。アイチとレンが同調している描写もあるが、PSYクオリアの特性なのかは不明。
この能力の真の役割は、謎の侵略者からの脅威から惑星クレイにおける対侵略者戦争の主導権争いに終止符をもたらし、クレイを導く「先導者」を決定するもの。異世界において「ロイヤルパラディン」と「シャドウパラディン」の両クランの対決によって、現実のファイトとシンクロする(他のクランは勝者のクランに従う)。全国大会後、惑星クランにおける主導権争いは「ロイヤルパラディン」に軍配が上がり、アイチからPSYクオリアを感じられなくなった。
2期においては立凪タクトがクリスとレンを能力者として覚醒させており、さらにはヴォイドと契約したレオンもこの力に目覚め、PSYクオリアの行方は危ういものとなっている。また、アイチとレンはPSYクオリアのことを忘れている様子で、クリス戦でアイチに再びPSYクオリアが発現したときは非常に戸惑っていた。
3期においてアイチとレオンが再び発現させ、アイチはこの力と強い意志によって、Я化を免れている。
4期以降は登場していないが、設定上は現存している。
VFサーキット(ヴァンガードファイトサーキット)
アニメ第2期において立凪タクト主催で開催されるヴァンガードの大会。
世界中のファイターに果たし状同然に招待状を送りつけているらしく、腕利きのファイターが数多く参加している。当初はシンガポールで開催されていたが、他の国でも行われることが明かされた。
第2回の開催地であるシンガポールでは対戦相手が事前にわからないというルールで行われた。
第2回の開催地であるソウルではファイト前に各対戦ごとに特別ルール[注 4]が付加される独自のルールがある。
第3回の開催地の香港は二人一組で行うタッグファイト形式となっており、9ダメージで敗北やダメージが共有など通常のルールとは異なっている[注 5]
最終戦である日本ステージは3人が別々のエリアで戦い最終的な勝ち点が最も多いチームが優勝という特別ルールで行われている。
なお、このうちソウルと香港の特別ルールは一部公式大会でルールを若干アレンジ[注 6]して実際に行われる。
後に漫画版でも描写されたが数ページのみで終わっておりまた、「アイチが「ロイヤルパラディン」を使っている(アニメではヴォイドによりロイヤルパラディンが封印された影響でゴールドパラディンを使用)」、「光定ケンジがサーキットラストまで参加している(アニメではソウルステージ終了後、シンガポール工科大学に留学したため以降の大会は不参加)」、「個人戦(アニメでは3人1チームの団体戦)」などアニメとは異なる展開がいくつかある。
シンガポール工科大学(シンガポールこうかだいがく)
シンガポールにある国立大学。国策でファイターの育成を推進していることからカードファイト学部が存在し、飛び級で入学してきた少年も数多く在籍している。そうした学生たちはエリートと呼ばれ、際立った存在感を放っている。チームSITジニアスの三人が在籍している他、チームカエサルの光定ケンジが留学した。
虚無(ヴォイド)
惑星クレイに現れた謎の存在で「ブラスター・ブレード」、「ブラスター・ダーク」、「ドラゴニック・オーバーロード」を封印した黒幕。黒い靄のような姿をしておりすべてを無に帰そうとする。一度は先導者となった「ゴールドパラディン」の力で払われたものの、第3期でもまた健在しており、新たな戦い方として、クレイを脅かすクラン『リンクジョーカー』を結成させ、さらに己の魂を奪い、自らのエネルギーを虚無のものにするЯ(リバース)化させてしまう現象を起こす。
Я(リバース)ファイター
第3期から登場。虚無(ヴォイド)の力によって魂を洗脳されてしまったファイター。この状態になると一部の人物は日ごろの人柄とは正反対の態度をとるようになったり虚無の忠実なしもべと化す。また、Яファイターとのファイトに敗北すると、敗北したファイターもまたЯファイターとなる。逆に、Я化していないファイターにЯファイターが敗北するとその者のЯ化は解除される(つまり、Яファイターへの対抗策はレンいわく「負けないこと」のみである)。Я化が解除されると、Я化していた間の記憶が欠落する他、Я化直前の記憶も不明瞭なものになる[注 7]。Яファイターの使用デッキは「リンクジョーカー」を使用する人物[注 8]と本来の使用クランに自身同様Я化したユニットを投入した人物[注 9]に分かれておりどちらの場合も切り札にライドする際に顔に赤い隈のようなものが浮きでる。なお、後者の場合はЯ化が解けた際、所持していたЯ化ユニットのカードは消滅する[注 10]
ただし、コーリンのように元の人格やその期間中の記憶を半ば有した状態でいる人間やレッカのように近しい人間を手に掛けられない例も少数ながら存在する。
なお、第4期(レギオンメイト編)のコーリン、アイチ、セラはリンクジョーカーを使っているが、顔に赤い紋様は浮き出ず敗北したファイターもЯ化しない。
メイト
「友」や「仲間」という意味で、第4期のキーワードともいえる。第4期の櫂が多用しておりアイチのことや共にアイチを探す仲間[注 11]、ヴァンガードと共に戦う存在など様々な意味で使用している。
プリズン
英語で「牢獄(ろうごく)」を意味する。第4期においては、ガイヤールら「カトルナイツ」の4人が、「アイチの静かな眠りを妨げる者[注 12]」とファイトする(審判を下す)際に発現させる結界を示す。カトルナイツのメンバーによって、この「プリズン」の呼び名や発現方法、結界内部の光景が異なる[注 13]。カトルナイツとなる際にそれぞれがアイチから受け取った道具(ガイヤールの指輪、ネーヴの鉄球など)によってもたらされる力で、その道具が失われるとプリズンやジャッジメントのみならずカトルナイツとしての力を全て失う。
ジャッジメント
英語で「審判」を意味する。アニメ第4期においては、カトルナイツが発現させた「プリズン」内において、ファイトの決着が付くと同時に、そのファイトの敗者に対し、互いのプレイヤーが受けた全てのダメージが襲い掛かる現象・能力[注 14]を指す(ナオキ曰く「『罰ゲーム』みたいなやつ」[注 15])。この「ジャッジメント」の内容も、カトルナイツのメンバーが発現させた「プリズン」の種類によって異なる。
聖域
アニメ第4期において、ガイヤールら「カトルナイツ」とコーリンが拠点としており、アイチが「『眠り』についている」空間。この空間の床や「入り口」には、カードファイトの「フィールド」上の「サークル」と同じ模様が描かれている。アニメ180話で、ナオキがモレスを尾行した際に発見した「入り口」を通じて、櫂たちはこの空間を初めて訪れた。アイチはこの聖域に「封印」されており、彼ら「カトルナイツ」とのカードファイトに勝たなければその「封印」を解くことはできず、また、この「聖域」における「プリズン」を用いたファイトで櫂、ナオキ、ミサキ、三和、カムイが敗北し「メモリー・ジャッジメント」を受けた場合、櫂たちは聖域やカトルナイツ、そしてアイチに関する記憶を再び失ってしまう。アニメ181話で、櫂たちとの特訓を終えたレオンが月を見上げながら「月にも風は吹くのだろうか?」と呟いていることやアイチがいる部屋から地球が見えることから、この「聖域」は月にあると思われる。「月の宮」とも呼ばれる。
モレス曰く聖域ではカトルナイツの力も増すようで、プリズンの外でも似たような力(氷の壁を出現させるなど)を使用できるようになる。
シード
英語で「種子」を意味する。第3期でリンクジョーカーが敗北する直前、後の復活のためにアイチの体内に埋め込んだもの。Яファイターと同様に強いファイターを求める性質をもち、さらに憑代を乗り換えるごとに力を増していく。つまり、ファイトでアイチに勝利をしてもその次はアイチを倒したファイターに乗り移るということであり、滅ぼすことができないためにアイチは自分ごと聖域に封印する決断をした。
それ自体がリンクジョーカーでもあるため、リンクジョーカーの消滅によって記憶を失ったコーリンも聖域でアイチと再会したことで記憶を取り戻した。
最終的にアイチを倒した櫂に乗り移ろうとした瞬間に現れたブラスター・ブレードにより切り裂かれ[注 16]その欠片がアイチとその場にいた面々(櫂、レン、レオン、ナオキ、ガイヤール、ネーヴ、ラティ、コーリン)、そして"寛容と覚悟を持った未来のファイター"へと送られ、結果的に力が弱まり宿り宿主を乗っ取ることはできなくなった。ブラスター・ブレードによれば、すべてのファイターに欠片が宿ったときリンクジョーカーは侵略者ではなくクレイの新たなクランへと変化するとされている。
消去(デリート)
 漫画版および劇場版で伊吹コウジが使用する根絶者(デリーター)の持つ能力。双方において能力に若干の違いがある。
漫画版
 ユニットとファイターの絆というものを消去させてしまい、くらったファイターはヴァンガードに対する情熱を失ってしまう。
劇場版
 クランとの共鳴率の高いファイターとファイトすることで、そのファイターが使用するクランのユニットを全て消去する。漫画版と違いヴァンガードに対する情熱は失わず、作中ユニットをくらったレンはこのことをアイチや櫂たちに報告し、キョウもユニットが消えたことに慌てふためいた。こちらは終盤、ハーモニクスメサイアを覚醒させたアイチより、根絶者は撃退され、消去されたユニットたちも元に戻っている。

カードファイト!! ヴァンガード[編集]

概要[編集]

第1期『カードファイト!! ヴァンガード』は、2011年1月8日から2012年3月31日まで、テレビ愛知発・テレビ東京系列などで放送。また、第1期『カードファイト!! ヴァンガード 英語版』は2012年1月7日から、BSジャパンで放送中。

キャッチコピーは「イメージせよ! 勝利の道を!」。

テレビ東京系列での放送枠は土曜8:00 - 8:30。BSジャパンは2012年1月より土曜11:00 - 11:30で第1期の英語版を放送中。また、ニコニコ動画での配信も行っている。放送開始当初は、同じく土曜午前にテレビ愛知で放送されていた広報番組『ハヤルンダモン探偵団』の中で当日放送分の内容をまとめたダイジェストVTRが放送されていたが、同番組が終了した後は後継番組『ワットくん!』の中で時々放送される程度に留まっていた。 アジアサーキット編放送直前には総集編として日曜10:00 - 10:30でテレビ東京系列とBSジャパンで放送された。

ストーリー[編集]

この物語の主人公、先導アイチは臆病で引っ込み思案だがとても心の優しい少年。そんな彼の心の支えは、幼い頃出会った最強のヴァンガードファイター・櫂トシキより譲り受けた一枚のカード「ブラスター・ブレード」であった。櫂に憧れを抱いたアイチはこのカードを宝物とし、再び櫂と再会する日を夢見るのだった。

時は流れ、中学三年生になったアイチはヴァンガードファイトへの憧れを強めながらも、なかなか前に踏み出せない毎日を送っていた。そんなある日、同級生の森川カツミに「ブラスター・ブレード」を奪われてしまう。何とかしてカードを取り戻そうと彼の後を追いカードショップ「カードキャピタル」に向かったアイチは偶然にも櫂と再会する。しかし、彼は以前とは別人のように豹変し、冷たい態度を取る。森川は「ブラスター・ブレード」を賭けて櫂と戦い敗れてしまっていた。「ヴァンガードファイトで失ったものはヴァンガードファイトでしか取り戻せない」と冷淡な態度を崩さない櫂に勝負を挑むアイチ。初めてのヴァンガードファイトを行い、ビギナーズラックもあり勝利したアイチは本格的にヴァンガードファイトを始める。そしていつの日か、彼にとっての“先導者”である櫂を超えることを夢見て戦うことを決意するのだった。

ヴァンガードファイトを通じ、様々な仲間やライバルとの出会いを経験し少しずつ成長してゆくアイチ。そんな中参加したショップ大会でベスト4に残ったアイチは、同じく入賞した櫂トシキ・戸倉ミサキ・葛城カムイと共に「チーム・クアドリフォリオ(Q4)」[注 17]を結成し、日本最強のヴァンガードファイターを決める大会「ヴァンガード・チャンピオンシップ」へ出場する。地区大会を勝ち抜き全国大会へと駒を進めたQ4だったが、そこで全国レベルの圧倒的な壁の高さを目の当たりにする。出場した試合全てにおいて黒星をつけてしまい、チームAL4のリーダー雀ケ森レンから「君は櫂に相応しくない」と辛辣な言葉を叩きつけられ一時は自信を失うアイチだったが、櫂の励ましの言葉により「もっと強くなる」という決意を胸に再び走り出す。

チームの強化のための合宿の最中、アイチは「カードの声が聞こえる」という不思議な感覚を覚えるようになる。合宿を終えて再び地区大会に挑むアイチはカードの声を聞く謎の力で圧倒的な実力を見せつけ、出場した全てのファイトで圧勝する。しかし、不思議な力の発現を危惧した櫂は、アイチに対し「お前は弱くなった」と言い残し、突然の戦線離脱をしてしまう。櫂への怒りと悲しみから抜け殻のような状態で街を彷徨うアイチは、カードショップPSYにて雀ケ森レンと再会する。そこで自らが持つ力の正体が「PSYクオリア」なるものであること、そしてレンも同じ力を持っていることを知らされる。このことがきっかけでPSYクオリアの闇に魅入られてしまったアイチは力に溺れ、自らが使っていたデッキを捨て去り、敵はおろか仲間であるカムイやミサキにまで傲慢な態度を取り始める。そんなアイチの前に櫂が姿を現し、彼にファイトを申し込む。激闘の末ファイトを楽しむことの大切さを思い出したアイチはPSYクオリアの闇を振り払い、櫂から一度は捨てた自分のデッキを受け取る。

全国制覇に向けて再び始動するチームQ4。決勝トーナメントを順調に勝ち上がってゆく中でアイチは櫂とレンのファイトを見届けることになる。「昔のお前を取り戻す」という決意を胸に全力で挑む櫂にPSYクオリアの圧倒的な力を見せつけ勝利し、侮蔑の言葉を投げつけて去ってゆくレン。櫂の友情を踏みにじったレンにアイチは怒りを滾らせ、一触即発の空気の中で全国大会決勝戦が幕を開けた。PSYクオリアは使わないと決めたアイチに対し、初めからPSYクオリアの力を全開まで発揮して攻撃を仕掛けてくるレンは圧倒的優位に立つ。その最中、怒りと憎しみの感情に囚われ再びPSYクオリアの闇に呑まれかけたアイチに櫂の声が響く。櫂の言葉を受けたアイチは「ファイトを楽しむ自分も、人を見下してしまう自分も、全てが本当の自分なんだ」という答えを出し、決勝前にウルトラレアのスイコから受け取った自身の光と闇の融合体であるカード「マジェスティ・ロードブラスター」で勝利を掴み、名実ともに日本最強の称号を手にする。そして大会が終わった直後、憧れの存在である櫂に「お前の強さは本物だ」と認められたアイチは、幼い頃からの「櫂とのファイト」という願いを実現するのだった。

各話リスト[編集]

テレビ東京系列での放送日。放送日(英)はBSジャパン(英語吹き替え・本編日本語オープン字幕)での放送日。

  • 2011年12月31日はテレビ東京系列のみ1時間スペシャルで第51話 7:30 - 8:00 第52話 8:00 - 8:30で放送。
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日(日) 放送日(英)
RIDE 1 運命の先導者(ヴァンガード)! 浦畑達彦 辻初樹 鈴木吉男 服部憲知、飯飼一幸
とみながまり
2011年
1月8日
2012年
1月7日
RIDE 2 勝利へのライド 山崎友正 大谷房代、宍戸久美子 1月15日 1月14日
RIDE 3 ようこそ!カードキャピタルへ 佐藤清光 斎藤佑、とみながまり 1月22日 1月21日
RIDE 4 猛攻!ツインドライブ 大久保智康 きみやしげる 高橋和徳、勝谷遙
宍戸久美子
1月29日 1月28日
RIDE 5 旋風!小学生ファイターカムイ 山田健一 梅本唯
伊藤秀樹
梅本唯 浜口頌平、池内直子
とみながまり
2月5日 2月4日
RIDE 6 謎のカードショップ 江夏由結 東海林真一 北川正人 Shin hyung woo、宍戸久美子 2月12日 2月11日
RIDE 7 戦慄のソウルブラスト 砂山蔵澄 辻初樹 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
服部憲知
2月19日 2月18日
RIDE 8 騎士王出陣! 大久保智康 尼野浩正 山崎友正 大谷房代、とみながまり 2月26日 2月25日
RIDE 9 ショップ大会開幕 山田健一 佐藤清光 斎藤佑、宍戸久美子 3月5日 3月3日
RIDE 10 忍者ファイター参上 砂山蔵澄 きみやしげる 勝谷遙、関崎高明
服部憲知
3月19日 3月10日
RIDE 11 忍者ファイター退場 梅本唯 濱口頌平、池内直子
とみながまり
3月26日 3月17日
RIDE 12 アイチ対カムイ 大久保智康 博多正寿 北川正人 Shin Hyung Woo、大塚八愛
木村光雅、宍戸久美子
4月2日 3月24日
RIDE 13 決着!ショップ大会 辻初樹 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
服部憲知
4月9日 3月31日
RIDE 14 不死の恐怖!グランブルーデッキ 山田健一 鈴木吉男 山崎友正 池田志乃、とみながまり 4月16日 4月7日
RIDE 15 ハラハラ!?エミの初ファイト 江夏由結 又野弘道 佐藤清光 斎藤佑、宍戸久美子 4月23日 4月14日
RIDE 16 チームQ4地区大会へ 砂山蔵澄 きみやしげる 関崎高明、つなきあき
佐藤道夫、服部憲知
4月30日 4月21日
RIDE 17 新たなる仲間たち 梅本唯 濱口頌平、池内直子
とみながまり
5月7日 4月28日
RIDE 18 白熱のトーナメント! 山田健一 玉田博 北川正人 Shin Hyung Woo、大塚八愛
木村光雅、柳瀬雄之
Kim Gi Nam、宍戸久美子
5月14日 5月5日
RIDE 19 決戦!ノヴァグラップラー 辻初樹 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
服部憲知
5月21日 5月12日
RIDE 20 秘められたメッセージ 江夏由結 山崎友正 池田志乃、とみながまり 5月28日 5月19日
RIDE 21 決勝での再戦!! 大久保智康 又野弘道 佐藤清光 斎藤佑、宍戸久美子 6月4日 5月26日
RIDE 22 舞い降りた聖龍 きみやしげる つなきあき、関崎高明
服部憲知
6月11日 6月2日
RIDE 23 運命の出会い 山田健一 梅本唯 濱口頌平、池内直子
とみながまり
6月18日 6月9日
RIDE 24 消せない記憶 江夏由結 辻初樹 小寺倫代 古谷梨絵、桂正三
大貫希、宍戸久美子
6月25日 6月16日
RIDE 25 記憶の先に 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
服部憲知
7月2日 6月23日
RIDE 26 波乱の幕開け!全国大会!! 砂山蔵澄 山崎友正 大谷房代、とみながまり 7月9日 6月30日
RIDE 27 ジュラシックアーミ― 大久保智康 又野弘道 佐藤清光 斎藤佑、宍戸久美子 7月16日 7月7日
RIDE 28 猛進!たちかぜデッキ!! 辻初樹 きみやしげる つなきあき、関崎高明
服部憲知
7月23日 7月14日
RIDE 29 月満ちるとき 山田健一 梅本唯 濱口頌平、とみながまり 7月30日 7月21日
RIDE 30 最強チームAL4! 徳本善信 古谷梨絵、桂正三
宍戸久美子
8月6日 7月28日
RIDE 31 美しきアサシン 大久保智康 高橋準一 飯飼一幸、服部憲知 8月13日 8月4日
RIDE 32 魔界の将軍 山崎友正 池田志乃、とみながまり 8月20日 8月11日
RIDE 33 漆黒のブラスター 江夏由結 又野弘道 佐藤清光 斎藤佑、宍戸久美子 8月27日 8月18日
RIDE 34 夏だ!合宿だ!ヴァンガードだ! 砂山蔵澄 きみやしげる つなきあき、関崎高明
勝谷遥、服部憲知
9月3日 8月25日
RIDE 35 合宿の成果 梅本唯 濱口頌平、とみながまり
池内直子、をがわいちろを
村山公輔
9月10日 9月1日
RIDE 36 裏ファイトの王 山田健一 又野弘道 金子篤二 古谷梨絵、桂正三
宍戸久美子
9月17日 9月8日
RIDE 37 帰って来た忍者マスター 江夏由結 辻初樹 又野弘道 山崎展義、服部憲知 9月24日 9月15日
RIDE 38 三和の実力 山崎友正 大谷房代、とみながまり 10月1日 9月22日
RIDE 39 地区大会 再び 山田健一 佐藤清光 斎藤佑、宍戸久美子 10月8日 9月29日
RIDE 40 危険な匂い きみやしげる つなきあき、山本道隆
関崎高明、服部憲知
10月15日 10月6日
RIDE 41 復讐のキョウ 砂山蔵澄 辻初樹 梅本唯 濱口頌平、宍戸久美子 10月22日 10月13日
RIDE 42 PSY(サイ)クオリア 高橋準一 飯飼一幸、服部憲知 10月29日 10月20日
RIDE 43 黒い先導者 大久保智康 又野弘道 山崎展義、とみながまり 11月5日 10月27日
RIDE 44 予期せぬ来客 江夏由結 辻初樹 山崎友正 池田志乃、宍戸久美子 11月12日 11月3日
RIDE 45 シャドウパラディン 砂山蔵澄 佐藤清光 斎藤佑、服部憲知 11月19日 11月10日
RIDE 46 絡みつく糸 山田健一 きみやしげる 関崎高明、山口保則
松下純子、とみながまり
11月26日 11月17日
RIDE 47 もう一つのフーファイター 大久保智康 梅本唯 濱口頌平、宍戸久美子 12月3日 11月24日
RIDE 48 孤独なファイト 江夏由結 又野弘道 金子篤二 古谷梨絵、桂正三
服部憲知
12月10日 12月1日
RIDE 49 櫂の戦い 砂山蔵澄 辻初樹 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
とみながまり
12月17日 12月8日
RIDE 50 戦いの果てに… 又野弘道 山崎展義、宍戸久美子 12月24日 12月15日
RIDE 51 黄金の輝き 山田健一 山崎友正 大谷房代、服部憲知 12月31日 12月22日
RIDE 52 洋上の歌姫 佐藤清光 斎藤佑、とみながまり 12月29日
RIDE 53 開戦!決勝トーナメント 大久保智康 黒田幸生 浦中利浩、臼田美夫
宍戸久美子
2012年
1月7日
2013年
1月12日
RIDE 54 剣闘士(グラディエーター) 江夏由結 小林一三 金子篤二 古谷梨絵、桂正三
服部憲知
1月14日 1月19日
RIDE 55 カエサルの女帝 大久保智康 梅本唯 濱口頌平、池内直子
とみながまり
1月21日 1月26日
RIDE 56 皇帝と呼ばれる男 辻初樹 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
宍戸久美子
1月28日 2月2日
RIDE 57 宿命の対決 山田健一 又野弘道 山崎展義、斎藤佑 2月4日 2月9日
RIDE 58 激突!オーバーロード 山崎友正 池田志乃、とみながまり 2月11日 2月16日
RIDE 59 頂点の座を賭けて 江夏由結 又野弘道 佐藤清光 斎藤佑、宍戸久美子 2月18日 2月23日
RIDE 60 将軍の壁 きみやしげる 黒田幸生 浦中利浩、臼田美夫
服部憲知
2月25日 3月2日
RIDE 61 フーファイターへの想い 砂山蔵澄 小林一三 池田重隆 古谷梨絵、桂正三
とみながまり
3月3日 3月9日
RIDE 62 ファイトの支配者 梅本唯 濱口頌平、宍戸久美子 3月10日 3月16日
RIDE 63 並び立つ能力者 大久保智康 辻初樹 又野弘道 小山知洋、服部憲知 3月17日 3月23日
RIDE 64 PSY(サイ)クオリアの真実 山崎友正 池田志乃、とみながまり 3月24日 3月30日
RIDE 65 目覚めし双剣 高橋準一 飯飼一幸、糸島雅彦
宍戸久美子
3月31日 4月6日

放送[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
愛知県 テレビ愛知 2011年1月8日 - 2012年3月31日 土曜 8:00 - 8:30 テレビ東京系列 制作局
字幕放送[注 18]
北海道 テレビ北海道 字幕放送
同時ネット
関東広域圏 テレビ東京
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
宮城県 東日本放送 2011年1月10日 - 2012年4月2日 月曜 16:24 - 16:53[注 19] テレビ朝日系列
和歌山県 テレビ和歌山 2011年1月11日 - 2012年4月10日 火曜 17:30 - 18:00 独立局
長野県 長野放送 2011年1月12日 - 2012年4月18日 水曜 15:30 - 16:00 フジテレビ系列
静岡県 テレビ静岡 2011年1月12日 - 9月28日
2011年10月6日 - 12月23日
2012年1月6日 - 2012年5月11日
水曜 16:53 - 17:24
木曜 16:53 - 17:24
金曜 16:53 - 17:24
岩手県 岩手めんこいテレビ 2011年1月13日 - 2012年3月29日
2012年4月3日 - 5月1日
木曜 16:24 - 16:53
火曜 16:23 - 16:53
福島県 福島中央テレビ 2011年1月15日 - 2012年4月7日 土曜 10:00 - 10:30 日本テレビ系列
青森県 青森朝日放送 2011年1月15日 - 3月31日
2012年4月7日 - 4月21日
土曜 6:00 - 6:30
土曜 6:30 - 7:00
テレビ朝日系列
石川県 北陸朝日放送 2011年1月15日 - 2012年4月21日 土曜 6:30 - 7:00
新潟県 新潟テレビ21 2011年1月16日 - 3月27日
2011年4月3日 - 2012年4月1日
2012年4月8日 - 5月12日
日曜 6:30 - 7:00
日曜 6:00 - 6:30
土曜 6:30 - 7:00
広島県 広島ホームテレビ 2011年1月16日 - 3月27日
2011年4月2日 - 2012年5月12日
日曜 6:00 - 6:30
土曜 7:30 - 8:00
熊本県 熊本朝日放送 2011年1月16日 - 3月27日
2011年4月3日 - 2012年5月13日
日曜 6:30 - 7:00
日曜 6:00 - 6:30
奈良県 奈良テレビ 2011年1月18日 - 2012年4月24日 火曜 7:30 - 7:59 独立局
岐阜県 岐阜放送 2011年1月26日 - 2012年4月25日 水曜 18:30 - 19:00
日本全域 AT-X 2011年2月3日 - 2012年4月26日 木曜 11:30 - 12:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
滋賀県 びわ湖放送 2011年3月8日 - 9月27日
2011年10月4日 - 2012年6月5日
火曜 17:20 - 17:50
火曜 17:15 - 17:45
独立局
愛媛県 愛媛朝日テレビ 2011年4月2日 - 2012年7月21日 土曜 7:00 - 7:30 テレビ朝日系列
福井県 福井放送 2011年4月4日 - 2012年8月27日 月曜 16:00 - 16:29 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
山形県 山形放送 2011年4月6日 - 2012年7月18日 水曜 16:00 - 16:30 日本テレビ系列
秋田県 秋田テレビ 2011年4月26日 - 2012年8月21日 火曜 16:23 - 16:53 フジテレビ系列
日本全域 BSジャパン 2011年7月2日 - 12月24日 土曜 11:00 - 11:30 テレビ東京系列
BS放送
2012年1月7日 - 2013年4月6日 2か国語放送[注 20][注 21]
沖縄県 琉球朝日放送 2011年12月3日 - 2013年3月9日 土曜 9:30 - 10:00 テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島放送 2011年12月17日 - 2013年3月30日 土曜 7:00 - 7:29
日本全域 アニマックス 2012年5月13日 - 2013年8月18日 日曜 7:30 - 8:00 アニメ専門BS/CS放送 リピート放送あり
東京都 TOKYO MX 2014年11月4日 - 火曜 19:00 - 20:00 独立局 2話連続放送
東京都では実質再放送
ネット配信
配信サイト 配信期間 配信時間 備考
ニコニコチャンネル 2011年1月9日 - 2012年4月1日 日曜 10:30 更新[注 22] 最新話1週間無料
2012年3月8日 - 2013年4月11日 木曜 12:00 更新[注 23][注 24]

DVD[編集]

発売はポニーキャニオン。各巻には初回特典として過去にトーナメントパックに収録されたPRカードが封入されている。

巻数 発売日 収録話 規格品番 初回封入特典(PRカード)
1 2011年9月21日 第1 - 4話 PCBX-51401 みるびる、ドラゴンアーマード・ナイト
2 第5 - 8話 PCBX-51402 ドラゴニック・エクスキューショナー、カップボウラー
3 2011年10月19日 第9 - 12話 PCBX-51403 ぎろ、ペタル・フェアリー
4 2011年11月16日 第13 - 16話 PCBX-51404 オムニサイエンス・マドンナ、スフィア・メイガス
5 2011年12月21日 第17 - 20話 PCBX-51405 ハイドッグブリーダー セイラン、ドラゴニック・ヴァニッシャー
6 2012年1月18日 第21 - 24話 PCBX-51406 不死竜 スカルドラゴン、キング・シーホース
7 2012年2月15日 第25 - 28話 PCBX-51407 ホーリーディザスター・ドラゴン、ブルースケイル・ディアー
8 2012年3月21日 第29 - 32話 PCBX-51408 ナレッジ・ドランカー、パープル・トラピージスト
9 2012年4月18日 第33 - 36話 PCBX-51409 砲撃竜 スレッジアンキロ、ジャイロスリンガー
10 2012年5月16日 第37 - 40話 PCBX-51410 トリプル・ダーク・アーマー、陸戦支援型イニグシップ
11 2012年6月20日 第41 - 44話 PCBX-51411 ダークサイド・ペガサス、メガコロニー戦闘員B
12 2012年7月18日 第45 - 48話 PCBX-51412 マジン・ゾルダート、ブラッディ・カーフ
13 2012年8月15日 第49 - 52話 PCBX-51413 ライジング・フェニックス、レッド・マグマ
14 2012年9月19日 第53 - 56話 PCBX-51414 ターボライザー、グリード・シェイド
15 2012年10月17日 第57 - 60話 PCBX-51415 剣帝 ドラゴニック・ヴァルブレイド、媚態のサキュバス
16 第61 - 65話 PCBX-51416 ライオンメイン・スタリオン、ブラックメイン・ウィッチ

スタッフ[編集]

第1期 第2期 第3期 第4期
製作総指揮・原案 木谷高明
原作 ブシロード伊藤彰
監督 辻初樹
副監督 梅本唯
シリーズ構成 浦畑達彦
カードファイト構成 中村聡
キャラクターデザイン とみながまり
美術監督 明石聖子
色彩設計 磯貝深雪
撮影監督 白尾仁志( - 第15話)→蒲原有子(第16話 - )
編集 大竹弥生
音響監督 高寺たけし
音楽 根岸貴幸
エグゼクティブプロデューサー 阿部祥三
松元理人( - 第33話)→鶴谷誠(第34話 - )
島村匡俊、青木建彦
早川英( - 第16話)→山西太平(第17話 - )
安藝貴範
加藤良太、村川淳
プロデューサー 二瓶茂人、嵯峨隼人→小掛慎太郎
鈴木勇人(第16話 - )
高田敦行、加藤良太、斎藤滋
奈良初男( - 第116話)→細谷伸之(第117話 - )
アニメーションプロデューサー 小山雅弘 小島哲、川邊大輔
アニメーション制作 トムス・エンタテインメント
スタジオさきまくら(第34話 - )
製作 テレビ愛知 テレビ東京
創通電通

カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編[編集]

概要(アジアサーキット編)[編集]

2012年4月8日から2013年1月2日まで、テレビ東京発・テレビ東京系列などで放送。

キャッチコピーは「限界を突き破れ! リミットブレイク!!」。

第1期からの変更点として、放送枠が日曜10:00 - 10:30、制作局がテレビ東京、BSジャパン同時ネットになった。今作からは本編もハイビジョン放送となる。2012年4月8日から9月30日までは9:58に1分のジャンクション(その週に放送される見どころ45秒、カード解説15秒)が地上波のみで放送されていたが、10月7日放送分以降は単なる5秒クロスの予告のみになった。

ストーリー(アジアサーキット編)[編集]

ヴァンガード・チャンピオンシップでの優勝から一週間が過ぎ、チームQ4のメンバーはそれぞれが自由にファイトを楽しむ日々を送っていた。そんなある日、アイチはカードキャピタルで謎の少年とファイトする。ファイトを終え不思議な幻覚に陥った直後、自らのデッキの中身がすり替えられていることに気づく。周囲の誰に相談してもカードが変わったことに気づいてもらえず途方に暮れるアイチ。そこにチームQ4への「ヴァンガードファイト・アジアサーキット」への招待状が届く。そしてその主催者こそが紛れもないあの謎の少年・立凪タクトだった。「あの少年に会えば何かがわかるかもしれない」と確信したアイチはチームを再結成し、アジアサーキットを勝ち上がってゆくことを決意する。

日本という殻を突き破り世界へと進出したアイチたちQ4は、新たなる能力者たちとの邂逅、かつての好敵手との触れ合い、そして勝利と敗北を繰り返しながら大きく成長をとげ、遂に日本ステージでの優勝を果たす。そして立凪タクトからこのVFサーキット開催の真実を聞かされる。それは謎の勢力、「虚無(ヴォイド)」から惑星クレイを救い、「虚無(ヴォイド)」に捕らわれた三英雄の解放を成し遂げるため、クレイに立つ先導者たちを選別することだった。かつての自身の分身「ブラスター・ブレード」を取り戻し、クレイを救うためにファイナルステージに赴くアイチらQ4だが、自らの悲願を叶えるために「虚無(ヴォイド)」の力を得た蒼龍レオンが立ちふさがる。彼こそが、ヴォイドに三英雄を封印させた張本人だった。レオンが操る「虚無(ヴォイド)」の力に傷ついたタクトは、アイチたちQ4にこれまでの自身の行動の目的を伝え、謝罪すると同時に彼らの記憶を戻す。そしてレオンがこのままではヴォイドにすべてを乗っ取られてしまうこと、また、「虚無(ヴォイド)」がレオンの体を通してファイナルステージの空間に侵入したことで、地球までヴォイドに浸食されてしまう危険があることを教えた。

惑星クレイと地球の命運を背負いレオンの元へ急ぐその最中、ヴォイドに魅了されPSYクオリアの闇に飲み込まれたチームSITジニアスのクリスにかつての自身の姿を重ね合わせたアイチは、彼を救うためにファイトを申し込む。「虚無(ヴォイド)」の力を得て強大になったクリスのPSYクオリアに戦慄しながらもアイチは正しい力の使い方を見せつけ、新たな切り札「光輝の獅子 プラチナエイゼル」を用いて勝利し、クリスを救う。

その一方、一足早くレオンの元にNAL4が到着し、櫂が本来の相手となるはずだったレンに変わってレオンと対峙する。そこでレオンから、彼らの一族の悲壮な運命、宿願を叶えるためにヴォイドと手を結んだ覚悟を聞かされるが、櫂は自らの野望のためにファイターにとって魂であるクランの運命を弄び、侮辱したと激怒。たった一人で自らの分身を取り戻そうと戦ったアイチのために新たな切り札「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン“THE BLOOD”」を用いて全力でぶつかるが、レオンの切り札「蒼嵐覇竜 グローリーメイルストローム」の前に敗れ去る。

そしてアイチたちもレオンの元にたどり着き、レオンとアイチのファイトが開始される。彼のPSYクオリアとヴォイドの力の影響を受け窮地に立たされるが、「ブラスター・ブレード」の呼びかけによって再び立ち上がり、彼の魂「ブラスター・ブレード・スピリット」をコールし、勝利を収める。力を取り戻したタクトは、アイチを先導者として自らが「灼熱の獅子 ブロンドエイゼル」となり、惑星クレイから「虚無(ヴォイド)」を追い払った。そして三英雄も復活し、アイチに再び「ロイヤルパラディン」を手にすることができることを伝えるが、アイチは今まで一緒に戦ってきた「ゴールドパラディン」共に歩むことを決意する。

その後、立凪財閥が公式に行ったファイナルステージでQ4は優勝、アジアの頂点に立つ。そしてアイチは、「ゴールドパラディン」となった「ブラスター・ブレード・解放者(リベレイター)」と共に、カードキャピタルでファイトを楽しむ日々を送るのであった。

各話リスト(アジアサーキット編)[編集]

テレビ東京系列での放送日。放送日(英)はBSジャパン(英語吹き替え・本編日本語オープン字幕)での放送日。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日(日) 放送日(英)
RIDE 66 金色の騎士団(ゴールドパラディン) 浦畑達彦 辻初樹 佐藤清光 斎藤佑、とみながまり 2012年
4月8日
2013年
4月13日
RIDE 67 発動!リミットブレイク!! 池田重隆 古谷梨絵、桂正三
服部憲知
4月15日 4月20日
RIDE 68 チームQ4、再び 冨田頼子 きみやしげる 黒田幸生 浦中利浩、臼田美夫
宍戸久美子
4月22日 4月27日
RIDE 69 PSYからの挑戦状 山田健一 梅本唯 濱口頌平、とみながまり 4月29日 5月4日
RIDE 70 開幕!VFサーキット!! 砂山蔵澄 又野弘道 小山知洋、服部憲知 5月6日 5月11日
RIDE 71 参上!チーム忍 江夏由結 きみやしげる 山崎友正 伊藤智子、宍戸久美子 5月13日 5月18日
RIDE 72 限界を超える獅子 辻初樹 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
とみながまり
5月20日 5月25日
RIDE 73 占いファイト! 山田健一 佐藤清光 斎藤佑、服部憲知 5月27日 6月1日
RIDE 74 女神を賭けて! 冨田頼子 小林一三 池田重隆 古谷梨絵、桂正三
宍戸久美子
6月3日 6月8日
RIDE 75 エリートの誇り 砂山蔵澄 又野弘道 黒田幸生 浦中利浩、とみながまり 6月10日 6月15日
RIDE 76 天才降臨 梅本唯 濱口頌平、服部憲知 6月17日 6月22日
RIDE 77 雪原の挑戦者 大久保智康 辻初樹 西片康人 齋藤和也、内藤伊之介
栗原基彦、宍戸久美子
6月24日 6月29日
RIDE 78 テツ現る 山田健一 きみやしげる 山崎友正 池田志乃、とみながまり 7月1日 7月6日
RIDE 79 熱狂のソウルステージ 江夏由結 又野弘道 小山知洋、服部憲知 7月8日 7月13日
RIDE 80 驚愕の新メンバー 冨田頼子 辻初樹 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
宍戸久美子
7月15日 7月20日
RIDE 81 騎士たちの再戦 福本潔 斎藤佑、服部憲知 7月22日 7月27日
RIDE 82 勇者の挑戦 大久保智康 池田重隆 古谷梨絵、桂正三
宍戸久美子
7月29日 8月3日
RIDE 83 伝説のファイター 砂山蔵澄 黒田幸生 浦中利浩、とみながまり 8月5日 8月10日
RIDE 84 常夏への招待状 山田健一 西片康人 寺井佳史、内藤伊之介 8月12日 8月17日
RIDE 85 それぞれの夏 梅本唯 濱口頌平、宍戸久美子 8月19日 8月24日
RIDE 86 男前ファイト!光定VSゴウキ 江夏由結 きみやしげる 山崎友正 伊藤智子、とみながまり 8月26日 8月31日
RIDE 87 燃えよ!香港ステージ 大久保智康 又野弘道 小山知洋、服部憲知 9月2日 9月7日
RIDE 88 最強!タッグファイト きみやしげる 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
宍戸久美子
9月9日 9月14日
RIDE 89 The・草・魂(ざっそうだましい)!! 冨田頼子 辻初樹 福本潔 斎藤佑、とみながまり 9月16日 9月21日
RIDE 90 出撃!伝説の艦隊 砂山蔵澄 池田重隆 古谷梨絵、桂正三
服部憲知
9月23日 9月28日
RIDE 91 蒼嵐龍メイルストローム 黒田幸生 浦中利浩、宍戸久美子 9月30日 10月5日
RIDE 92 Q4VSウルトラレア 江夏由結 梅本唯 濱口頌平、とみながまり 10月7日 10月12日
RIDE 93 天使たちの舞い きみやしげる 西片康人 寺井佳史、前田義宏
服部憲知
10月14日 10月19日
RIDE 94 集いし勝者たち 山田健一 辻初樹 山崎友正 池田志乃、宍戸久美子 10月21日 10月26日
RIDE 95 集結!日本ステージ 大久保智康 又野弘道 小山知洋、とみながまり 10月28日 11月2日
RIDE 96 決戦!ブライダルファイト 冨田頼子 辻初樹 福本潔 斎藤佑、服部憲知 11月4日 11月9日
RIDE 97 王からの挑戦状 砂山蔵澄 きみやしげる 高橋準一 糸島雅彦、飯飼一幸
宍戸久美子
11月11日 11月16日
RIDE 98 新たなる輝き! 辻初樹 池田重隆 古谷梨佳、桂正三
とみながまり
11月18日 11月23日
RIDE 99 風の真実 山田健一 黒田幸生 浦中利浩、服部憲知 11月25日 11月30日
RIDE 100 光輝の獅子 梅本唯 神原敏昭 濱口頌平、宍戸久美子 12月2日 12月7日
RIDE 101 蒼龍レオン 江夏由結 辻初樹 黒瀬大輔 清水勝祐、寺井佳史
とみながまり、篠原誠
12月9日 12月14日
RIDE 102 風の審判 山崎友正 伊藤智子、服部憲知 12月16日 12月21日
RIDE 103 光と虚無 大久保智康 又野弘道 小山知洋、とみながまり 12月23日 12月28日
RIDE 104 風のゆくえ 福本潔 斎藤佑、宍戸久美子 2013年
1月2日
12月30日

放送(アジアサーキット編)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2012年4月8日 - 2013年1月2日 日曜 10:00 - 10:30[注 25] テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン 2012年4月8日 - 2013年1月6日 テレビ東京系列
BS放送
同時ネット
2013年4月13日 - 12月30日 土曜 11:00 - 11:30[注 26] 2か国語放送
リピート放送あり
宮城県 東日本放送 2012年4月14日 - 2013年1月19日 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
長崎県 長崎放送 2012年4月14日 - 2013年1月5日 土曜 7:00 - 7:30 TBS系列 第1期は未放送。
福島県 福島中央テレビ 2012年4月14日 - 2013年1月12日 土曜 10:00 - 10:30 日本テレビ系列
和歌山県 テレビ和歌山 2012年4月17日 - 2013年1月15日 火曜 17:30 - 18:00 独立局
長野県 長野放送 2012年4月25日 - 9月26日
2012年10月3日 - 2013年2月6日
水曜 15:30 - 16:00
水曜 15:20 - 15:50
フジテレビ系列
青森県 青森朝日放送 2012年4月28日 - 2013年2月2日 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列
石川県 北陸放送 2012年5月1日 - 2013年1月29日 火曜 16:24 - 16:52 TBS系列 [注 27]
日本全域 AT-X 2012年5月3日 - 9月27日
2012年10月4日 - 2013年1月24日
木曜 11:30 - 12:00
木曜 23:30 - 24:00
アニメ専門CS放送 リピート放送あり
岩手県 岩手めんこいテレビ 2012年5月8日 - 9月25日
2012年10月1日 - 2013年2月5日
火曜 16:23 - 16:53
火曜 16:21 - 16:50
フジテレビ系列
静岡県 テレビ静岡 2012年5月18日 - 9月28日
2012年10月5日 - 2013年2月22日
金曜 16:53 - 17:24
金曜 16:50 - 17:21
新潟県 新潟テレビ21 2012年5月19日 - 2013年2月9日 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列
広島県 広島ホームテレビ 2012年5月19日 - 2013年3月2日 土曜 7:30 - 8:00
熊本県 熊本朝日放送 2012年5月20日 - 2013年2月17日 日曜 6:00 - 6:30
滋賀県 びわ湖放送 2012年6月12日 - 2013年3月12日 火曜 17:15 - 17:45 独立局
山形県 山形放送 2012年7月25日 - 2013年5月1日 水曜 16:00 - 16:30 日本テレビ系列
愛媛県 愛媛朝日テレビ 2012年7月28日 - 2013年4月20日 土曜 7:00 - 7:30 テレビ朝日系列
秋田県 秋田テレビ 2012年8月28日 - 2013年5月28日 火曜 16:21 - 16:50 フジテレビ系列
福井県 福井放送 2012年9月3日 - 2013年6月24日 月曜 16:00 - 16:29 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島放送 2013年4月6日 - 2014年1月11日 土曜 7:00 - 7:29 テレビ朝日系列
ネット配信
配信サイト 配信期間 配信時間 備考
ニコニコチャンネル 2012年4月8日 - 6月17日 日曜 10:30 更新[注 28] 最新話1週間無料
2012年6月26日 - 2013年1月8日 火曜 19:00 更新[注 29]
2013年5月9日 - 2014年1月9日 木曜 12:00 更新[注 30]

DVD(アジアサーキット編)[編集]

発売はポニーキャニオン。各巻には初回特典として過去にトーナメントパックに収録されたPRカードが封入されている。

第10巻には映像特典として第1期から第2期までのOP&EDノンテロップ集を収録。

巻数 発売日 収録話 規格品番 初回封入特典(PRカード)
1 2012年8月15日 第66 - 69話 PCBX-51421 ブライトランス・ドラグーン、軍旗の騎士 ロディーヌ
2 2012年9月19日 第70 - 73話 PCBX-51422 宵月夜の陰陽師、ビーカー・ホルスタイン
3 2012年10月17日 第74 - 77話 PCBX-51423 指揮官 ゲイリー・ギャノン、バトルシスター おむれっと
4 2012年11月21日 第78 - 81話 PCBX-51424 ランブルガン・ドラゴン、サイクリング・アクター
5 2012年12月19日 第82 - 85話 PCBX-51425 スタンプ・ラッコ、戦場の歌姫 ネフェリィ
6 2013年1月16日 第86 - 89話 PCBX-51426 突撃竜 サーキュラー・スピノ、電星合体 コスモグレート
7 2013年2月20日 第90 - 93話 PCBX-51427 薬剤の弾丸 エルミエル、魔竜戦鬼 ヴァスキ
8 2013年3月20日 第94 - 97話 PCBX-51428 珊瑚の王女 テティス、ホーリーエッジ・ナイト
9 2013年4月17日 第98 - 101話 PCBX-51429 アース・ガンナー、ソフトタンク・スロース
10 2013年5月15日 第102 - 104話 PCBX-51430 指揮官 ゲイリー・ギャノン、ブラスター・ブレード

カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編[編集]

概要(リンクジョーカー編)[編集]

2013年1月13日から2014年3月2日まで、テレビ東京発・テレビ東京系列などで放送。キャッチコピーは「学園ヴァンガード!?」。

前半はコピー通り、学園内外でヴァンガード本来のカードファイトを楽しむアイチたちの姿が描かれ、後半は世界の闇で蠢く真の敵・リンクジョーカーに「リバース」された仲間たちとの苦闘が描かれた。

ストーリー(リンクジョーカー編)[編集]

チームQ4の先導アイチ・戸倉ミサキ・葛木カムイが、VFアジアサーキットを制してから早数ヶ月。

優秀な生徒が集まる名門校・「宮地学園」の高等部に進学したアイチは、カードファイトとは無縁の学園内で孤独な毎日を送っていた。そんな時、森川や井崎たち後江高校の面々が「ヴァンガード部」を創設したことを知ったアイチは、自身も宮地学園高等部に「カードファイト部」を創設することを決意する。ヴァンガード初心者の石田ナオキ、転校生で人気アイドルの立凪コーリン、豊富なヴァンガード知識を持つ小茂井シンゴ、そして頼れる先輩となったミサキを部員に迎え、カードファイト部を正式な部として成立させる。そして、全国の高校生ヴァンガードファイターの頂点を決める「VF甲子園」に挑戦するのだった。

「VF甲子園」では「AL4」のレン率いる福原高校に敗れるものの、激戦を通してアイチはカードファイト部の面々とより絆を深めていく。一方、試合を観戦していた櫂は、アイチとレンが自分を遙かに超える強さを手に入れていたという事実に気づいてしまう。

「VF甲子園」から少し経ったある日、アイチはいつもと違う雰囲気を醸し出すナオキにファイトを申し込まれ、苦戦の末に勝利する。敗北した途端ナオキは元に戻るが、この出来事に疑問を抱いた櫂はタクトに会いに行く。その中で、櫂は新たな脅威「リンクジョーカー」の存在を知らされ、その黒幕がタクトであることを知り戦うも、アイチとレンに勝ちたいという心の隙間を突かれ、信念との間に揺れた末に「リンクジョーカー」の力を操るファーストЯファイターとなってしまう。 ファーストЯファイターとなった櫂は旧友の新城テツ、「チームカエサル」の光定ケンジなどの見知ったファイターたち、更に海外のファイターたちをЯさせていく。アイチたちが普段どおりの学生生活を過ごす傍らで、レンとレオンはそれぞれЯしたテツや光定と対峙しЯした彼らの正気を取り戻すと共に、忍び寄る不穏な影に気付いていた。

アイチたちが林間学校に出ている間、コーリンと同じアイドルユニットメンバーであり、Яしていた立凪レッカにより宮地学園中等部はЯファイターの襲撃を受ける。偶然居合わせたカムイは、ニンジャマスターNEOと共にЯファイターに捕らわれたアイチの妹エミと友人の飛田マイを救出しレッカも正気に戻すが、同じくЯしていたコーリンに敗れЯファイターとなってしまう。林間学校から戻ったアイチたちはカムイのЯ化を目撃すると同時にタクトの宣戦布告、新たな敵「リンクジョーカー」の存在と共にコーリン、更に櫂とそれを止めようとした三和タイシもЯしていた事実を知る。

その後、櫂と戦うことを躊躇うアイチを見かねたナオキとシンゴはЯファイターに占領された宮地学園に乗り込み、元凶である生徒会書記の長代マキを撃破する。遅れてたどり着いたアイチは二人の奮闘を受けて覚悟を決めてカードファイト部の仲間たちと共にタクトの元へ乗り込む。途中でカムイと三和を救出し、ついに櫂と対峙するも「リンクジョーカー」の力を支配した櫂に敗れ、Яの危機に瀕する。駆けつけたレオンと彼に救われた意識体のタクト、そして再び発現したPSYクオリアによって難を逃れるも命の危険を抱えることとなる。

レオンとタクトはアイチをミサキたちに託して「リンクジョーカー」のもとへ乗り込むも、レオンは未来の自分との戦いで力尽き、タクトは「リンクジョーカー」に敗れ、吸収された。そこへ仲間の目を盗んで追ってきたアイチはコーリンと戦い、互いの失いたくない想いをぶつけ合った末に彼女を救う。その後、アイチは合流したレンと共にタクトと融合した「リンクジョーカー」と対峙し、レンは櫂とぶつかるが、激闘の末敗北する。アイチは「リンクジョーカー」と戦い、心身共に追いつめられながらも、諦めず最後まで戦う世界中のカードファイターたちの奮闘する姿に「カードファイトを続けていれば、それ以上の強さと、また巡り会える」という答えを見出し、「解放者 モナークサンクチュアリ・アルフレッド」の一撃で勝利を掴み取り、元に戻ったタクトは「リンクジョーカー」と共にアイチたちの世界から立ち去った。「リンクジョーカー」の脅威は退けたが、櫂は今の自分の力が本物か試すべく、アイチにファイトを挑んで来る。

櫂はこれまでの行いを告白し、アイチたちの前から永遠に消えようとするが、アイチは櫂に一人ではないと告げ、二人の絆を象徴する「ブラスター・ブレード」によって櫂に勝利し、共に仲間たちの元へ戻る。それは同時に、アイチが命を賭してまで失いたくないと想うコーリンとの別れでもあった。

リンクジョーカーの脅威が去り、櫂は平和が戻った街を歩き、最強のライバルにして最高の親友となったアイチとファイトをするためにカードキャピタルを訪れた。

各話リスト(リンクジョーカー編)[編集]

テレビ東京系列での放送日。放送日(英)はBSジャパン(英語吹き替え・本編日本語オープン字幕)での放送日。

  • 2014年1月5日の放送は特別番組のため休止。
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日(日) 放送日(英)
RIDE 105 スタンドアップ・ザ・ハイスクール! 浦畑達彦 辻初樹 高橋準一 飯飼一幸、糸島雅彦
浦中利浩
2013年
1月13日
2014年
1月6日
RIDE 106 お前にブレイク きみやしげる 泉保良輔 鈴木伸一、清水恵蔵
服部憲知
1月20日 1月13日
RIDE 107 狙われたアイドル 冨田頼子 辻初樹 池田重隆 古谷梨絵、桂正三
浦中利浩
1月27日 1月20日
RIDE 108 アメフト部の刺客 砂山蔵澄 福本潔 斎藤佑、服部憲知 2月3日 1月27日
RIDE 109 誕生!?カードファイト部 山田健一 神原敏昭 濱口頌平、とみながまり 2月10日 2月3日
RIDE 110 初試合!宮地学園VS後江高校 江夏由結 まついひとゆき 山崎友正 大谷房代、浦中利浩 2月17日 2月10日
RIDE 111 助っ人は中学生! 大久保智康 又野弘道 伊藤秀樹 小嶌エリナ、濱口頌平 2月24日 2月17日
RIDE 112 櫂の影 梅本唯 高橋準一 飯飼一幸、糸島雅彦
服部憲知
3月3日 2月24日
RIDE 113 副部長はだれだ!? 冨田頼子 辻初樹 泉保良輔 小林ゆかり、清水恵蔵
徳川恵梨、浦中利浩
3月10日 3月3日
RIDE 114 宮地学園中等部 山田健一 まついひとゆき 福本潔 斎藤佑、とみながまり 3月17日 3月10日
RIDE 115 アイドルファイト 於地紘仁 池田重隆 古谷梨絵、桂正三
浦中利浩
3月24日 3月17日
RIDE 116 風との再会 砂山蔵澄 きみやしげる 山崎友正 池田志乃、服部憲知 3月31日 3月24日
RIDE 117 強豪 福原高校 梅本唯 神原敏昭 濱口頌平、浦中利浩 4月7日 3月31日
RIDE 118 ドキドキの文化祭 江夏由結 辻初樹 高橋準一 飯飼一幸、糸島雅彦
服部憲知
4月14日 -
RIDE 119 伝説の文化祭 福本潔 斎藤佑、とみながまり 4月21日
RIDE 120 秘めたる闘志 大久保智康 又野弘道 前島健一
泉保良輔
鈴木信一、清水恵蔵
徳川恵梨、服部憲知
4月28日
RIDE 121 男の意地 まついひとゆき 大束次郎 大谷房代、浦中利浩 5月5日
RIDE 122 挑戦者(チャレンジャー)ナオキ 冨田頼子 於地紘仁 池田重隆 古谷梨絵、桂正三
とみながまり、宍戸久美子
5月12日
RIDE 123 勝利への想い 山田健一 梅本唯 神原敏昭 濱口頌平、服部憲知 5月19日
RIDE 124 二人の頂上決戦 砂山蔵澄 辻初樹 福本潔 斎藤佑、浦中利浩 5月26日
RIDE 125 風の強い日 冨田頼子 高橋準一 飯飼一幸、糸島雅彦
米本奈苗、とみながまり
6月2日
RIDE 126 謎のドラゴン 浦畑達彦 大束次郎 池田志乃、服部憲知 6月9日
RIDE 127 呪縛(ロック) 大久保智康 きみやしげる 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
安斉佳恵、浦中利浩
宍戸久美子
6月16日
RIDE 128 "Я"-リバース- 森健三郎 古賀一臣 古谷梨絵、桂正三
楠木智子、浦中利浩
宍戸久美子
6月23日
RIDE 129 黒輪の力 江夏由結 まついひとゆき 福本潔 斎藤佑、服部憲知 6月30日
RIDE 130 暗雲 福原高校 山田健一 梅本唯 神原敏昭 濱口頌平、とみながまり 7月7日
RIDE 131 永遠(とわ)の操り人形(マリオネット) 冨田頼子 辻初樹 白石道太 山田真也、宇佐美皓一
岡野幸男、浦中利浩
7月14日
RIDE 132 ラスト・ダンス 有田周平 飯飼一幸、糸島雅彦
桑原麻衣、浦中利浩
阿部航、とみながまり
7月21日
RIDE 133 裏切りの将軍(ジェネラル) 砂山蔵澄 きみやしげる 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
浦中利浩、宍戸久美子
7月28日
RIDE 134 月下のキングメーカー 辻初樹 福本潔 斎藤佑、浦中利浩 8月4日
RIDE 135 ダイユーシャ堕つ 大久保智康 森健三郎 古賀一臣 古谷梨絵、桂正三
石井ゆみこ、森下智恵
浦中利浩、宍戸久美子
8月11日
RIDE 136 ユリの勲章 山田健一 菱川直樹 白石道太 山田真也、吉田巧介
浦中利浩
8月18日
RIDE 137 暗黒次元合体!"Я(リバース)"ダイユーシャ 江夏由結 まついひとゆき 神原敏昭 濱口頌平、服部憲知 8月25日
RIDE 138 絆の舟 辻初樹 有田周平 飯飼一幸、糸島雅彦
浦中利浩、阿曽仁美
とみながまり
9月1日
RIDE 139 林間学校 冨田頼子 まついひとゆき 福本潔 斎藤佑、浦中利浩 9月8日
RIDE 140 星空の下で… 森健三郎 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
服部憲知、宍戸久美子
9月15日
RIDE 141 宮地にはためく海賊旗 大久保智康 きみやしげる 古賀一臣 古谷梨絵、桂正三
とみながまり、宍戸久美子
9月22日
RIDE 142 カムイの拳(こぶし) 山田健一 小坂知 白石道太 吉田巧介、岡野幸男
小田多恵子、しまだひであき
浦中利浩
9月29日
RIDE 143 ニンジャマスター復活 菱川直樹 神原敏昭 濱口頌平、服部憲知 10月6日
RIDE 144 暴走天使(エンジェル)レッカ 大久保智康 きみやしげる 福本潔 斎藤佑、浦中利浩 10月13日
RIDE 145 トモダチ 江夏由結 辻初樹 吉村愛 飯飼一幸、糸島雅彦
桑原麻衣、阿曽仁美
とみながまり
10月20日
RIDE 146 絶望へのカウントダウン 大久保智康 まついひとゆき 古賀一臣 古谷梨絵、桂正三
浦中利浩、宍戸久美子
10月27日
RIDE 147 混沌の破壊者 森健三郎 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
黒川飛鳥、佐賀野桜子
服部憲知
11月3日
RIDE 148 それぞれの決意 山田健一 きみやしげる 村上勉 吉田巧介、山田真也
河野絵美、下條祐未
浦中利浩、宍戸久美子
11月10日
RIDE 149 奪還せよ!!宮地学園 大久保智康 梅本唯 福本潔 斎藤佑、とみながまり 11月17日
RIDE 150 すべてをブチ破れ!! 辻初樹 備前克彦 濱口頌平、服部憲知 11月24日
RIDE 151 アイチとカムイ 江夏由唯 福本潔 柴田健児、橋本真希
村上真紀、佐藤利幸
斉藤大輔
12月1日
RIDE 152 友情のかたち 山田健一 吉村愛 飯飼一幸、糸島雅彦
阿曽仁美、浦中利浩
とみながまり
12月8日
RIDE 153 二人の先導者 きみやしげる 渡辺正彦 古谷梨絵、桂正三
服部憲知、宍戸久美子
12月15日
RIDE 154 絆の先に まついひとゆき 福本潔 斎藤佑、とみながまり 12月22日
RIDE 155 二人のレオン 江夏由結 辻初樹 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
浦中利浩、黒川飛鳥
12月29日
RIDE 156 鎖裁(た)つ者 高橋準一
白石道太
阿曽仁美、坂本ひろみ
桑原麻衣、糸島雅彦
飯飼一幸、服部憲知
宍戸久美子
2014年
1月12日
RIDE 157 コーリン 大久保智康 森健三郎 備前克彦 濱口頌平、浦中利浩 1月19日
RIDE 158 レンの望み 山田健一 辻初樹 福本潔 楠木智子、竹内昭
村上直紀、坪田慎太郎
1月26日
RIDE 159 再誕の竜 梅本唯 斎藤佑、とみながまり 2月2日
RIDE 160 完全なりし黒輪 大久保智康 森健三郎 矢野孝典 古谷梨絵、桂正三
服部憲知、宍戸久美子
2月9日
RIDE 161 ワールドエンド まついひとゆき 石井和彦 吉田巧介、飯飼一幸
山田真也、浦中利浩
宍戸久美子
2月16日
RIDE 162 交わる道 山田健一 梅本唯 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
服部憲知
2月23日
RIDE 163 繋ぐもの 辻初樹 備前克彦 濱口頌平、とみながまり 3月2日

放送(リンクジョーカー編)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2013年1月13日 - 2014年3月2日 日曜 10:00 - 10:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン テレビ東京系列
BS放送
同時ネット
2014年1月6日 - 3月31日 月曜 7:55 - 8:25 2か国語放送
長崎県 長崎放送 2013年1月19日 - 2014年3月8日 土曜 7:00 - 7:30 TBS系列
福島県 福島中央テレビ 2013年1月19日 - 2014年3月15日
2014年3月22日
土曜 10:00 - 10:30
土曜 9:30 - 10:00
日本テレビ系列
和歌山県 テレビ和歌山 2013年1月22日 - 2014年3月11日 火曜 17:30 - 18:00 独立局
岐阜県 岐阜放送 2013年1月25日 - 12月13日
2014年1月10日 - 5月2日
金曜 18:30 - 19:00
金曜 17:30 - 17:59
第2期は未放送
宮城県 東日本放送 2013年1月26日 - 2014年3月22日 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
日本全域 AT-X 2013年1月31日 - 2014年3月13日 木曜 23:30 - 24:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
石川県 北陸放送 2013年2月5日 - 3月26日
2013年4月1日 - 2014年4月14日
火曜 16:24 - 16:52
月曜 16:25 - 16:53
TBS系列
青森県 青森朝日放送 2013年2月9日 - 4月13日
2013年4月20日 - 2014年4月5日
土曜 6:30 - 7:00
土曜 7:00 - 7:30
テレビ朝日系列
岩手県 岩手めんこいテレビ 2013年2月12日 - 3月26日
2013年4月8日 - 5月6日
火曜 16:21 - 16:50
月曜 2:00 - 2:30(日曜深夜)
フジテレビ系列 第116話で打ち切り
長野県 長野放送 2013年2月13日 - 3月27日
2013年4月14日 - 2014年3月30日
2014年4月6日 - 6月8日
水曜 15:20 - 15:50
日曜 5:30 - 6:00
日曜 5:00 - 5:30
新潟県 新潟テレビ21 2013年2月16日 - 3月30日
2013年4月9日 - 5月14日
土曜 6:30 - 7:00
火曜 1:50 - 2:20(月曜深夜)
テレビ朝日系列 第117話で打ち切り
熊本県 熊本朝日放送 2013年2月24日 - 3月31日
2013年4月6日 - 2014年4月19日
日曜 6:00 - 6:30
土曜 6:30 - 7:00
静岡県 テレビ静岡 2013年3月1日 - 3月29日
2013年4月5日 - 2014年3月28日
2014年4月4日 - 5月2日
金曜 16:50 - 17:21
金曜 16:55 - 17:25
金曜 16:50 - 17:20
フジテレビ系列
広島県 広島ホームテレビ 2013年3月9日 - 7月6日
2013年7月13日 - 2014年5月10日
土曜 7:30 - 8:00
土曜 7:00 - 7:30
テレビ朝日系列
愛媛県 愛媛朝日テレビ 2013年4月27日 - 2014年7月5日 土曜 7:00 - 7:30
秋田県 秋田テレビ 2013年6月4日 - 9月24日
2013年10月1日 - 2014年7月29日
火曜 16:21 - 16:50
火曜 16:20 - 16:50
フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島放送 2014年1月18日 - 2015年3月21日 土曜 7:00 - 7:29 テレビ朝日系列
ネット配信
配信サイト 配信期間 配信時間 備考
ニコニコチャンネル 2013年1月15日 - 2014年3月4日 火曜 19:00 更新 最新話1週間無料
2014年2月27日 - 4月3日 木曜 12:00 更新

DVD(リンクジョーカー編)[編集]

発売はポニーキャニオン。各巻には初回特典として過去にトーナメントパックに収録されたPRカードが封入されている。

第1巻にはヴァンガ道(第2期)の出張版を、第15巻にはリンクジョーカー編のOP&EDノンテロップ集および番宣映像集を収録。

巻数 発売日 収録話 規格品番 初回封入特典(PRカード)
1 2013年6月19日 第105 - 108話 PCBX-51481 抹消者 スパークホーン・ドラゴン、マシニング・アーマービートル
2 2013年7月17日 第109 - 112話 PCBX-51482 大鷹の解放者 カドー、紅の魔女 ラディッシュ
3 2013年8月21日 第113 - 116話 PCBX-51483 ドラゴンダンサー ストーミ、不死竜 マレフィックドラゴン
4 2013年9月18日 第117 - 120話 PCBX-51484 忍妖 ガシャドクロ、強襲のスカイナイト
5 2013年10月16日 第121 - 124話 PCBX-51485 バトルシスター きゃんでぃ、倦怠のサキュバス
6 2013年11月20日 第125 - 128話 PCBX-51486 星輝兵 ダークバンド・ドラゴン、涙滴の水将 カルロス
7 2013年12月18日 第129 - 132話 PCBX-51487 呪槍の撃退者 ダーマッド、グラファイトキャノン・ドラゴン
8 2014年1月15日 第133 - 136話 PCBX-51488 次元ロボ ダイバレット、テーピング・キャット
9 2014年2月19日 第137 - 140話 PCBX-51489 敢然の宝石騎士 ジュリア、千の名を持つ飛竜騎士
10 2014年3月19日 第141 - 144話 PCBX-51490 ジェットライザー、パンジーの銃士 シルヴィア
11 2014年4月16日 第145 - 148話 PCBX-51491 チアガール キャロル、エッグ・ジャグラー
12 2014年5月21日 第149 - 152話 PCBX-51492 忍獣 バンデットエイプ、メイデン・オブ・ビーナストラップ ミューズ
13 2014年6月18日 第153 - 156話 PCBX-51493 シャドウブレイズ・ドラゴン、ドラゴンダンサー アラベラ
14 2014年7月16日 第157 - 160話 PCBX-51494 ワイルド・ヒッター、メイデン・オブ・ドリーミングアロマ
15 2014年8月20日 第161 - 163話 PCBX-51495 マキシマムライザー、Duo いいコト日記 シェリル[注 31]

カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編[編集]

概要(レギオンメイト編)[編集]

2014年3月9日から同年10月19日まで、テレビ東京発・テレビ東京系列などで放送。キャッチコピーは「イメージしろ!共に戦うメイトの姿を!」。

本作ではこれまでの主人公だった先導アイチに代わり、櫂トシキを中心とした物語となった。物語的には『リンクジョーカー編』の後日談という形で進行し、先導アイチと櫂トシキの物語は本編をもって一つの区切りを迎えた。

ストーリー(レギオンメイト編)[編集]

世界を巻き込んだリンクジョーカーとの戦いから数日が経ったある日、櫂は目の前に「ブラスター・ブレード」が現れる夢を見て目が覚める。その日、いつものようにカードキャピタルへ入るとアイチの姿はなく、それどころか店長の新田シン、更にはアイチの妹のエミすらアイチのことを知らないという。異変はそれだけではなく、チームQ4とアイチが設立した宮地学園カードファイト部の消滅、森川と井崎が後江高校ヴァンガード部の部員ではなくなり、人気アイドルユニット「ウルトラレア」からはコーリンがいなくなっていた。

一連の異変にアイチの存在の消滅が関わっていると考えた櫂はチームメイトのミサキとカムイ、アイチとカードファイト部を作ったナオキ、親友の三和の記憶を取り戻し、新たな姿となり自分の元に現れた「ブラスター・ブレード・探索者」と共にアイチを探す決意をする。アイチの手がかりを探す櫂たちの前にオリビエ・ガイヤール、フィリップ・ネーヴ、ラウル・セラ、ラティ・カーティのいずれも世界トップレベルである4人のファイターが現れる。「アイチを忘れろ」と警告する彼らは「カトルナイツ」と名乗り、「ジャッジメント」と称される敗者にファイト中に発生したダメージが全て襲いかかる結界を作る能力を持っていた。

「ジャッジメント」の恐怖に立ち向かいながらもアイチを探す櫂たちはレンからある石碑の写真を受け取り、その場所へ向かう。そこへたどり着くと、「カトルナイツ」と共にコーリンが現れた。コーリンは記憶を失っておらず、更に滅びたはずのリンクジョーカーを手に櫂を破り、「ブラスター・ブレード・探索者」を回収する。そして、櫂たちはコーリンから一連の異変と「カトルナイツ」の襲撃は他ならぬアイチの意志であり、探されることを望んでいないことを告げられた。

アイチとコーリンの現状に思い悩む中、ナオキとカムイの提案で櫂たちはレオンの元で特訓を受ける。その中、櫂とミサキはレンと同様にアイチとコーリンのことを覚えているレオンに諭され、櫂は己の意思をアイチに伝えるべく再び「かげろう」を手にし、ミサキもコーリンと会う決意を固める。合宿から戻った後、櫂たちはナオキから以前現れたカトルナイツに仕える執事モレス・ペニーワースがゲートを潜ったという情報を聞き、アイチが封印されている聖域に乗り込む。そこで受ける「ジャッジメント」はアイチに関する記憶を消すものであり、櫂たちはそのリスクを覚悟でカトルナイツと戦う。そのさなかでミサキ、カムイ、三和は敗れて記憶を失い、カトルナイツとの戦いは熾烈を極めるが、ガイヤールが櫂に敗れて封印の力が半減した直後、既にナオキに敗れたはずのセラが櫂たちをプリズンに閉じ込めてアイチの封印を解いてしまう。

そして、櫂たちはガイヤールから遂に真実を知らされる。リンクジョーカーは敗れる瞬間にアイチの中に種子を埋め込み、それにより復活すべくアイチの身体を徐々に侵食していき、アイチはリンクジョーカーの復活を阻止するために自分ごと体内のリンクジョーカーを封印すべくガイヤールたちに声をかけたのだった。そして、封印されている間も浸食され続けたアイチにはコーリンの声すら届かず、リンクジョーカーを手に入れようとするセラの策略でけしかけられたネーヴとリンクジョーカーを手に対峙する。ネーヴは敗北し、封印が解けるがアイチを一時的に正気に戻すことに成功する。

一方、封印の異変に気づいたラティもリンクジョーカーを操るセラに敗北し、アイチの封印は完全に解かれてしまい、セラがアイチにファイトを挑もうとしたところでレンとレオンの協力で脱出したガイヤールとファイトを行う。アイチと櫂を通じて仲間の絆を学んだガイヤールは激戦の末にセラを破り、裏切ったセラはカトルナイツの資格を失い、記憶を失うと共に聖域を追放された。

セラの野望を阻止した櫂たちは再びガイヤールたちと対峙し、コーリンがナオキと激突する。シードによってリンクジョーカーが存在し続けていたために一度失った記憶が戻ったコーリンはガイヤールたちより先にアイチに寄り添う道を選んでいた。そして、互いのアイチへの想いをぶつけ合った末にナオキはコーリンに勝利し、彼女からあふれ出したリンクジョーカーの力は完全に目覚めたアイチが受け止めた。目覚めたアイチに最後のチャンスを求めるガイヤールは櫂とファイトを行い敗北、アイチを救うことを託す。

アイチは次の「カトルナイツ」に櫂、レン、レオン、ナオキの四人にそれを要請し、再び自らを封印するために、櫂はアイチを救うためにファイトを行う。その中、アイチは「ブラスター・ブレード・探索者」がリンクジョーカーと化した「星輝兵 ブラスター・ジョーカー」とコーリンの「伴星の星輝兵 フォトン」を持って櫂に襲いかかる。苦戦する中でも櫂は自らもアイチの苦しみを背負う決意を述べ、レンやガイヤールたちも同じ意志を示す。そして、櫂はアイチに勝利してアイチの中にあるシードはリンクジョーカーから解放された「ブラスター・ブレード」によって幾つにも切り裂かれ、アイチたちの身体に宿る。それはやがてリンクジョーカーがクレイに存在する新たなクランとして受け入れられる未来への礎でもあった。戦いが終わり、再び記憶を失うこととなったコーリンはアイチと互いの絆を確かめ合い聖域を去った。

そして月日が経ち、櫂、ミサキ、三和、レンはそれぞれ卒業式を間近に控え、アイチも部員が増えたカードファイト部の活動と在校生代表の送辞の原稿の執筆など忙しい日々を送る中、カードキャピタルのショップ大会への参加を決める。

各話リスト(レギオンメイト編)[編集]

テレビ東京系列での放送日。放送日(英)はBSジャパン(英語吹き替え・本編日本語オープン字幕)での放送日。

  • ネット配信版を除き、副音声では『アイチのへや』と称し、先導アイチ役の代永翼が毎週ゲストを呼んで作品の裏話を語った。[1]
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督/総作画監督 放送日 副音声『アイチのへや』
RIDE 164 消えた先導者 浦畑達彦 辻初樹 福本潔 斎藤佑、服部憲知 2014年
3月9日
佐藤拓也(櫂トシキ 役)
RIDE 165 双闘(レギオン) 鈴木孝聡 阿曽仁美、桑原麻衣
村松尚雄、米本奈苗
浦中利浩
3月16日
RIDE 166 アイチの影 大久保智康 福本潔 村上直紀、野中美希
安田祥子、坪田慎太郎
斉藤大輔、とみながまり
浦中利浩
3月23日 阿部敦(雀ヶ森レン 役)
RIDE 167 シーク・ザ・メイト 江夏由結 大町生 古谷梨絵、沼田まりえ
中野彰子、濱口頌平
3月30日 森久保祥太郎(三和タイシ 役)
RIDE 168 ナオキの拳 山田健一 森健三郎 白石道太 吉田巧介、城紀史
齊藤温子、浦中利浩
4月6日 石川静(葛木カムイ 役)
RIDE 169 青き炎のガイヤール 浦畑達彦 辻初樹 福本潔 斎藤佑、服部憲知 4月13日 橘田いずみ(戸倉ミサキ 役)
RIDE 170 鋼のネーヴ 大久保智康 きみやしげる 前島健一 清水恵蔵、徳川恵梨
とみながまり、北原広大
4月20日 森嶋秀太(新田シン 役)
RIDE 171 先導者・櫂 江夏由結 辻初樹 備前克彦 濱口頌平 4月27日 佐藤拓也(櫂トシキ 役)
RIDE 172 グレートダイカイザー見参! 山田健一 まついひとゆき 阿曽仁美、柳瀬譲二
米本奈苗、とみながまり
5月4日 赤羽根健治(光定ケンジ 役)
RIDE 173 幻影のラティ 大久保智康 小林一三 古谷梨絵、小笠原理恵
浦中利浩
5月11日 佐藤利奈(ラティ・カーティ 役)
RIDE 174 凍てつく氷のセラ 砂山蔵澄 福本潔 斎藤佑、濱口頌平 5月18日 阿部敦(雀ヶ森レン 役)
RIDE 175 レンの約束 浦畑達彦 白石道太 吉田巧介、城紀史
服部憲知
5月25日 興津和幸(ラウル・セラ 役)
RIDE 176 アイチの戻る場所 江夏由結 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
とみながまり
6月1日 濱健人(オリビエ・ガイヤール 役)
RIDE 177 告げられた真実 大久保智康 きみやしげる 備前克彦 濱口頌平 6月8日 榎本温子(先導エミ 役)
RIDE 178 風の待つ島 山田健一 辻初樹 鈴木孝聡 阿曽仁美、柳瀬譲二
村松尚雄、米本奈苗
浦中利浩
6月15日 神原大地(蒼龍レオン 役)
RIDE 179 櫂の意志 福本潔 斎藤佑、とみながまり 6月22日 代永翼(先導アイチ 役)[注 32]
RIDE 180 聖域への扉 大久保智康 小田原男 小笠原理恵、沼田まりえ
濱口頌平
6月29日 濱健人(オリビエ・ガイヤール 役)
RIDE 181 男気爆発(ビッグバン) 白石道太 吉田巧介、服部憲知 7月6日 奈良徹(石田ナオキ 役)
RIDE 182 鋼の意志 江夏由結 まついひとゆき 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
とみながまり、北原広大
7月13日 杉山紀彰(森川カツミ 役)
RIDE 183 かわらないもの 砂山蔵澄 辻初樹 備前克彦 濱口頌平 7月20日 佐藤利奈(ラティ・カーティ 役)
RIDE 184 青き炎の誓い 山田健一 森健三郎 福本潔 斎藤佑、服部憲知 7月27日 橘田いずみ(戸倉ミサキ 役)
RIDE 185 煉獄の炎 犬飼和彦 辻初樹 古谷田順久 阿曽仁美、桑原麻衣
米本奈苗、村松尚雄
浦中利浩
8月3日 佐藤拓也(櫂トシキ 役)
RIDE 186 解かれた眠り 大久保智康 宮澤良太 小笠原理恵、北原広大 8月10日 森嶋秀太[注 33](新田シン 役)
RIDE 187 アイチ覚醒 白石道太 吉田巧介、空流辺広子
はっとりますみ、服部憲知
8月17日 村上裕哉(フィリップ・ネーヴ 役)
RIDE 188 冷たい野望 江夏由結 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
浦中利浩
8月24日 佐藤利奈(ラティ・カーティ 役)
RIDE 189 復活のオメガ 山田健一 福本潔 佐久間信一、服部憲知 8月31日 石川静(葛木カムイ 役)
RIDE 190 青き炎の決意 備前克彦 濱口頌平 9月7日 興津和幸(ラウル・セラ 役)
RIDE 191 俺たちの場所 犬飼和彦 有田周平 黒田幸生 阿曽仁美、桑原麻衣
米本奈苗、村松尚雄
浦中利浩、服部憲知
9月14日 三森すずこ(立凪コーリン 役)
RIDE 192 炎の意地 砂山蔵澄 辻初樹 宮澤良太 小笠原理恵 9月21日 濱健人(オリビエ・ガイヤール 役)
RIDE 193 破滅の剣 浦畑達彦 白石道太 吉田巧介、KIM JUNOH
服部益実、服部憲知
9月28日 榎本温子(先導エミ 役)
RIDE 194 勇気の剣 福本潔 佐久間信一、浦中利浩 10月5日 神原大地(蒼龍レオン 役)
RIDE 195 旅立ちの季節 大久保智康 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵
服部憲知
10月12日 阿部敦(雀ヶ森レン 役)
RIDE 196 先導者たち 江夏由結 備前克彦 濱口頌平、長尾未来
竹村南
10月19日 佐藤拓也(櫂トシキ 役)

放送(レギオンメイト編)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年3月9日 - 10月19日 日曜 10:00 - 10:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
音声多重放送[注 34]
北海道 テレビ北海道 字幕放送
同時ネット
音声多重放送
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン テレビ東京系列
BS放送
同時ネット
音声多重放送
和歌山県 テレビ和歌山 2014年3月18日 - 10月28日 火曜 17:30 - 18:00 独立局
日本全域 AT-X 2014年3月20日 - 10月30日 木曜 23:30 - 24:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
宮城県 東日本放送 2014年3月29日 - 11月22日 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
青森県 青森朝日放送 2014年4月12日 - 12月6日 土曜 7:00 - 7:30
静岡県 テレビ静岡 2014年5月9日 - 12月19日 金曜 16:50 - 17:20 フジテレビ系列
ネット配信
配信サイト 配信期間 配信時間 |
ニコニコチャンネル 2014年3月18日 - 10月21日 火曜 19:00 更新 最新話1週間無料

DVD(レギオンメイト編)[編集]

発売はポニーキャニオン。各巻には初回特典として過去にトーナメントパックに収録されたPRカードが封入されている。

特典として『アイチのへや』を収録。

巻数 発売日 収録話 規格品番 初回封入特典(PRカード)
1 2014年9月17日 第164 - 167話 PCBX-51571 聖獣の探索者 クロード、喧嘩屋 スカイブロー・ドラゴン
2 2014年10月15日 第168 - 171話 PCBX-51572 威風の解放者 ダーナー、黄昏の神器 ヘスペリス
3 2014年11月19日 第172 - 175話 PCBX-51573 星輝兵 モリオンスター・ドラゴン、煉獄竜 ヴァイシャス・ドラゴン
4 2014年12月17日 第176 - 179話 PCBX-51574 誘致の魔女 アルドラ、古代竜 ジオコンダ
5 2015年1月21日 第180 - 183話 PCBX-51575 聖棍の探索者 オクタウィウス、ジェイドネイル・ドラゴン
6 2015年2月18日 第184 - 187話 PCBX-51576 忍獣 トビヒコ、喧嘩屋 アースクラック・ドラゴン
7 2015年3月18日 第188 - 191話 PCBX-51577 お天気お姉さん らむね、キング・サーペント
8 2015年4月15日 第192 - 196話 PCBX-51578 サンクチュアリガード・ギャランティ、スチームファイター メスヘデ

カードファイト!! ヴァンガードG[編集]

概要(G)[編集]

2014年10月26日から2015年10月4日まで、テレビ東京発・テレビ東京系列などで放送。キャッチコピーは「掴みとれ! イメージを超えた未来!」。

『レギオンメイト編』および劇場版『ネオンメサイア』から数年後の世界を舞台とした、新たな主人公「新導クロノ」とその仲間たちの物語。本作をもって主要スタッフ・登場人物の大半が一新された他、葛木カムイ、戸倉ミサキなど旧シリーズのキャラクターも登場した。

ストーリー(G)[編集]

用語(G)[編集]

カードキャピタル2号店
クロノたちがよく出入りしているカードショップ。シンが店長を務め、『G』第3期まではカムイ、『GNEXT』ではクロノがアルバイトをしている。なおアニメ2話でのカムイの説明では2号店の所在地は東京都墨田区区域内のどこかに存在することが示唆されている。
ヴァンガード普及協会
正式名称は「Federation,International,Vanguard,Asociation」。通称「FIVA(ファイバ)」。創設者は明神リューズ。VGネットワークを通してヴァンガードファイターたちを様々な形でサポートする組織。東京都内には「ユナイテッドサンクチュアリ」「ドラゴンエンパイア」「ズー」「ダークゾーン」「メガラニカ」「スターゲート」の6つの支部が存在し、それぞれ惑星クレイの国家を基にした名前が付けられている。普及協会は全国、全世界の各地区ごとに支部があり、クランリーダーも各地区ごとにいる[2]。普及委員会所属者のうち、クランリーダーは担当クランのデッキを使うが、一般職員はその限りではない[2]。『G』第3期最終話以降は伊吹コウジが普及協会本部長に就任し、普及協会のトップに立っている[3]
ファイターズカード
ヴァンガード普及協会が発行しているファイターの証。通称「ファイカ」。ファイトの勝敗や個人情報などが記録されている。受注したクエストの内容確認ができるほか、デッキホルダーにも即席のファイトテーブルにもなる万能デバイス。開発したのはクリストファー・ロウが社長を務める世界トップクラスの通信技術会社「ジニアス・コミュニケーション・テクノロジー」(略称ジーテク)である。『GNEXT』時点では明神リューズの野望利用のために利用されていたことが判明したことから廃止されている。
クエスト
各カードショップで配信される依頼をこなしていき、ファイターズポイントを獲得してファイターズグレードを上げていくシステム。難易度によってもらえるポイントが異なる。普及協会から出される「公式クエスト」と、ファイター個人から出される「ユーザークエスト」の2種類が存在する。また、1つのクエストを複数人で受注することも可能。上記のファイカの廃止に伴いこちらも廃止されている。
クランリーダー
ヴァンガードの各クランにおいて最高の実力を持つファイターに普及協会が与える称号。作中で確認されているのは安城マモル(かげろう)、大山リュウタロウ(なるかみ)、伊吹コウジ(リンクジョーカー)など。この他にも「たちかぜ」、「ぬばたま」、「むらくも」のクランリーダーが登場している。
GIRS(ギアース)
正式名称は「Grand Image Reality System」。
最先端のホログラム技術によってユニットや惑星クレイの地形を映し出し、よりリアルなファイトを実現するシステム。また、カードも同様に立体映像と化するためドローやトリガーチェックもカードに触れずに行うことができる。
ディペンドカード
『G』第1期38話から登場した白紙のカード。劇中「奇跡のカード」とも呼ばれている。劇中では合計12枚が確認されている。
「ストライドフォース」と呼ばれるファイターのイメージ力を利用し、惑星クレイのユニットをこの世界(地球)に召喚させる。神崎もすでに1枚所持していたが伊吹の暗躍により強奪され、それがクロノの手に渡り「クロノ・ドラン」のカードへと変化した。『G』第1期最終話にて伊吹から新たに3枚のディペンドカードがクロノに手渡されている。
これまでに召喚されたユニットは全てギアクロニクルの種族「十二支刻獣」であり、明神リューズは自身の身を削ることで十二支刻獣を召喚させていた。十二支刻獣を全て召喚させた後にストライドゲートを開き、彼が理想とする「争いも憎しみもない世界」を作ろうとするが、これは地球のありとあらゆる災いや悲しみ、業を全て惑星クレイに送り、惑星クレイの幸せや喜びなどを全て地球に送ることを意味する。
Gクエスト
『G』第2期においてストーリーの主な舞台となる、普及協会主催の超大型クエスト。東京都内の全6支部で3か月間にわたって行われる。参加者は3人1組のチームで開催期間中の週末にそれぞれの支部で行われる「支部クエスト」に挑戦。
クエスト終了後、各チームには成績に応じてポイントが付与され、合計50ポイントを獲得したチームのメンバーには「ジェネレーションマスター」の称号とクランリーダー資格試験への挑戦権が与えられる。
支部クエストの内容は開催される支部によって異なり、バラエティに富んだものとなっている。各支部ごとのクエストは以下の通り。
メガラニカ:予選トーナメント突破者が「スペシャルアクアフォース(レオン、ハイメ、シャーリーン)」と各個に対決、勝利数に応じてポイントを獲得できる。
ドラエン:エリア内にあるポイントを集めていく途中でチェイサー(ドラエン支部スタッフおよび櫂、ナオキ、シンゴ)に見つかった際は彼らとファイトし倒せばポイント獲得、負けおよびトラップに引っかかった場合、確保されチーム全員が確保されると失格。ただし、生き残ったメンバーが牢屋のガーディアン(三和)を倒せば捕まったメンバーは獲得ポイントリセットの状態で復帰できる。
ズー:予選は支部長の放った弓矢によって決定(料理など)、予選突破者はその後にあるヒーローショー的ステージをクリアし最後に待つボスを倒せばクリア。
スターゲート:代表者2名が櫂か伊吹のどちらかを倒せばクリア。
ユナサン:予選はメガラニカと同じ。突破者はリレーファイトと呼ばれる特殊ルールでファイトを行い相手を倒せばクリア。
ダークゾーン:途中で出てくる敵(スタッフ)を倒しながらダークゾーン支部の最上階にたどり着いた1人がいるチームがポイント獲得(複数いる場合は代表者のファイトで決着をつける)。ただし、トライスリーが参加したクエストでは特別ルールとして「トライスリーの全支部制覇阻止」という緊急クエストが発令され、敵になりトライスリーを倒せばポイント獲得という追加ルールがくわえられている。支部全体が明神リューズの野望に荷担している。
ピースメーカー
惑星クレイから召喚されたユニット「十二支刻獣」を操りストライドゲートを開く役目を持つ者。強いイメージ力が必要であり、ラミーラビリンスはその素質を持つ子供から選ばれた。
U20チャンピオンシップ(アンダートゥエンティチャンピオンシップ)
『G』第4期においてストーリーの主な舞台となる公式大会。伊吹が本部長となったヴァンガード普及協会が主催している。参加資格は20歳未満であることと3人1組のチームであることが条件。プロへの登竜門とされる大会であり、第1回U20である前年度の優勝チームは鬼丸カズミ率いる「チーム・オーガ」[3](今年度でのチーム名は「チーム・ディフライダー」)。
最初に行われるファーストステージ「クレイスクランブル」は、惑星クレイを模したフィールド「惑星クレイ仮想空間」を自由に移動し、出会ったファイターとファイトする形式。勝利すると1pt+相手所持ptの半分をゲットでき、チーム3人の所持ptが合計50ptを超えた時点でステージクリアとなり、16チームがクリアした時点でファーストステージは終了となる。敗北したファイターは「ドロップゾーン」に送られファイト続行不可能になるが、チームメイトが他チームのファイターに勝利すれば復帰できる。チーム全員がドロップゾーン送りになると失格になる。これらに使用されている技術はジニアス・コミュニケーション・テクノロジーが協力している[4]
セカンドステージ「キャッスルロワイヤル」は、ファーストステージを勝ち抜けた16チームにより、5階層からなる古城を頂上まで登りながら対戦相手を探しファイトする形式。時間が経つごとに次の階層が開放されていき、上層ほど狭くなっていく。各ファイターにはファーストステージ勝ち抜け順に1位から順位に応じたポイントが与えられる。ファイター同士が接触した場合、どちらかがファイトを申し込んだ時点でファイト成立し、負けたファイターは所有するポイントの全てを相手に奪われ即脱落、全員が負けた時点でそのチームは敗退となる。頂上に辿り着いたチームのうち、所持ポイントの合計が多い上位4チームがファイナルステージに進出することができる。舞台となる古城はファーストステージと同じくジーテクの協力で作成された完璧な仮想空間となっている[5]
ディフライダー
Different World Rider(ディファレントワールドライダー、異世界からの憑依者)の通称。1年ほど前(『G』第3期)にストライドゲートが一度発生した影響で惑星クレイと地球はかつてないほど近くなっており、強くイメージをつなげることで惑星クレイのユニットたちが地球の人間の肉体に乗り移る、つまりディフライドできるようになった。強いゆかりのあるユニットとファイターが共鳴したときにのみそれは起こり、ユニットが時空を超えてファイターに呼びかけ、そのファイターが応じればディフライドが発生し1つとなる。惑星クレイに生きるおよそ全てのユニットたちは創世神たるメサイアの加護を受けているが、中にはその加護を断ち切り、何らかの手段を弄して強制的にファイターにディフライドを果たした「忍竜 シラヌイ」や「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」などの邪悪なユニットも存在する。

各話リスト(G)[編集]

テレビ東京系列での放送日。放送日(英)はBSジャパン(英語吹き替え・本編日本語オープン字幕)での放送日。

  • 2015年1月4日の放送は特別編成のため休止。
  • 2015年7月26日は第1話 - 第38話までの内容を振り返る「カードファイト!! ヴァンガードG 特別編」を放送。
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 アクション・ユニット
作画監督
放送日
TURN 1 新導クロノ 吉村清子 梅本唯 川奈可奈 浦中利浩、唐澤雄一
坂本ひろみ、牧内ももこ
とみながまり
- 岩崎安利
小田裕康
2014年
10月26日
TURN 2 葛木カムイ 福多潤 本田辰雄、福地和浩
松浦里美、正木優太
前嶋弘史、塚本歩
竹森由加、深沢謙二
NAMUアニメーション
浦中利浩 村松尚雄 11月2日
TURN 3 伊吹コウジ 山田健一 久保山英一 木内俊雄 阿曽仁美、鈴木信一
八崎健二
服部憲知
とみながまり
岩崎安利 11月9日
TURN 4 綺場シオン 犬飼和彦 しぎのあきら 佐々木純人 浜田勝、興村忠美
藤田正幸、河野眞也
小田多恵子
浦中利浩 前川たつお 11月16日
TURN 5 安城トコハ 何万字角蔵 福本潔
中村憲由
秦義人 佐久間信一 とみながまり 小田裕康 11月23日
TURN 6 安城マモル 浅川美也 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵 服部憲知 村松尚雄 11月30日
TURN 7 シオンの誇り 久保山英一
川奈可奈
川奈可奈 浦中利浩、唐澤雄一
坂本ひろみ
浦中利浩 - 12月7日
TURN 8 麗しのナギサ 犬飼和彦 森健三郎
本多康之
福多潤 本田辰雄、正木優太
前嶋弘史、高乗陽子
八代きみこ、塚本歩
山本亮友、豊芦原
南伸一郎
服部憲知 前川たつお 12月14日
TURN 9 トコハの宝箱 何万字角蔵 殿勝秀樹 木内俊雄 阿曽仁美、宍戸久美子
鈴木信一
とみながまり 濱口頌平 12月21日
TURN 10 ハイメ・アルカラス 山田健一 古川順康 秦義人 佐久間信一 浦中利浩 - 12月28日
TURN 11 ハイメのカード 吉村清子 しぎのあきら 宮原秀二 浜田勝、興村忠美
藤田正幸、飯飼一幸
浦中利浩
服部憲知 小田裕康
村松尚雄
2015年
1月11日
TURN 12 クロノVSハイメ 伊藤秀樹 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵
桑島望
浦中利浩 吉田正幸
岩崎安利
1月18日
TURN 13 カードキャピタルの夜 犬飼和彦 有田周平 備前克彦 濱口頌平、長尾未来 濱口頌平 1月25日
TURN 14 風来坊・タケル 山田健一 川奈可奈 桑原麻衣、唐澤雄一
坂本ひろみ
とみながまり - 2月1日
TURN 15 仮面ゴースト 犬飼和彦 中村憲由 秦義人 佐久間信一 浦中利浩 村松尚雄 2月8日
TURN 16 クランリーダー・マモル 浅川美也 きみやしげる 福多潤
井上圭介
正木優太、前嶋弘史
八代きみこ、山本亮友
丸山修二
服部憲知 岩崎安利 2月15日
TURN 17 クロノVSトコハ 吉村清子 泉保良輔 木内俊雄 阿曽仁美、宍戸久美子
鈴木信一
浦中利浩 吉田正彦 2月22日
TURN 18 うずまきキューピッド 久尾歩 久保山英一 古賀一臣 鷲田敏弥、大友健一
小松真梨子
服部憲知 濱口頌平 3月1日
TURN 19 絆の力!エクスタイガー 何万字角蔵 梅本唯 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵
JCUBE
浦中利浩 小田裕康
岩崎安利
3月8日
TURN 20 まだない名前 犬飼和彦 中村憲由 秦義人 佐久間信一 服部憲知 村松尚雄 3月15日
TURN 21 偽りのファイト 吉村清子 田所修 備前克彦 濱口頌平、長尾未来
竹村南
濱口頌平 3月22日
TURN 22 メサイア 山田健一 園田雅裕 桑原麻衣、唐澤雄一
坂本ひろみ、浦中利浩
とみながまり 岩崎安利 3月29日
TURN 23 ダークな奴ら 浅川美也 岡野慎吾 鷲田敏弥、高鉾誠 服部憲知 吉田正幸 4月5日
TURN 24 伊吹VSマモル 犬飼和彦 梅本唯 木内俊雄 阿曽仁美、宍戸久美子
鈴木信一
浦中利浩 濱口頌平 4月12日
TURN 25 チーム誕生 久尾歩 中村憲由 秦義人 佐久間信一 服部憲知 村松尚雄 4月19日
TURN 26 明日川タイヨウ 吉村清子 羽鳥潤 今野幸一、大川美穂子
Seo Jeong-ha
浦中利浩 岩崎安利 4月26日
TURN 27 神崎ユウイチロウ 犬飼和彦 きみやしげる 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵 小田裕康 5月3日
TURN 28 風来坊、再び 本多康之 備前克彦 濱口頌平、長尾未来
竹村南
濱口頌平 5月10日
TURN 29 チーム・ディマイズ 久尾歩 きみやしげる 黒田幸生 桑原麻衣、唐澤雄一
坂本ひろみ
とみながまり 吉田正幸 5月17日
TURN 30 羽島リン 浅川美也 古川順康 秦義人 佐久間信一 浦中利浩 小田裕康
岩崎安利
5月24日
TURN 31 東雲ショウマ 吉村清子 田所修 久保山英一 鷲田敏弥、高鉾誠 服部憲知 高鉾誠 5月31日
TURN 32 長い夏の始まり 山田健一 於地紘仁 橋口淳一郎 阿曽仁美、宍戸久美子
鈴木信一
浦中利浩 岩崎安利 6月7日
TURN 33 クロノVSシオン 犬飼和彦 羽鳥潤 渡辺まゆみ、大川美穂子
今野幸一
服部憲知 村松尚雄 6月14日
TURN 34 メガラニカの人魚姫 石橋大助 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵 浦中利浩 小田裕康 6月21日
TURN 35 新田シン 久尾歩 梅本唯 小野田雄亮 小澤円、菅野智之
坂本ひろみ
服部憲知 村松尚雄 6月28日
TURN 36 ユナイテッド・サンクチュアリ 犬飼和彦 田頭しのぶ 秦義人 佐久間信一 浦中利浩 岩崎安利 7月5日
TURN 37 ドッグトレーナー 本多康之
きみやしげる
坂本ひろみ
備前克彦 濱口頌平、長尾未来
竹村南
濱口頌平 7月12日
TURN 38 奇跡のカード 吉村清子 木内俊雄 坂本ひろみ、阿曽仁美
鈴木信一
浦中利浩 小田裕康 7月19日
TURN 39 日蝕 久尾歩 園田雅裕 桑原麻衣、高鉾誠
鷲田敏弥
高鉾誠 8月2日
TURN 40 ネクステージ 山田健一 東海林真一 秦義人 佐久間信一 服部憲知 濱口頌平 8月9日
TURN 41 トコハVSリン 浅川美也 黒田幸生 宍戸久美子、鈴木信一
徳倉栄一
浦中利浩 岩崎安利 8月16日
TURN 42 シオンVSショウマ 犬飼和彦 平野俊貴 羽鳥潤 大川美穂子、今野幸一 服部憲知 村松尚雄
小田裕康
8月23日
TURN 43 ストライドフォース 吉村清子 於地紘仁 前屋俊広 清水恵蔵、徳川恵梨 浦中利浩 村松尚雄 8月30日
TURN 44 クロノVSタイヨウ 石橋大助 田頭しのぶ 備前克彦 濱口頌平、長尾未来
竹村南
濱口頌平 9月6日
TURN 45 クロノVS神崎 山田健一 橋口淳一郎 高鉾誠、坂本ひろみ
鷲田敏弥
高鉾誠 岩崎安利 9月13日
TURN 46 超越する力 久尾歩 佐川梅三郎 秦義人 佐久間信一 浦中利浩 小田裕康 9月20日
TURN 47 クロノVS伊吹 犬飼和彦 伊藤達文 小野田雄亮 徳倉栄一 服部憲知 村松尚雄 9月27日
TURN 48 決着 吉村清子 木内俊雄 阿曽仁美、桑原麻衣
鈴木信一
浦中利浩 濱口頌平
高鉾誠
10月4日

放送(G)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年10月26日 - 2015年10月4日 日曜 10:00 - 10:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン テレビ東京系列
BSデジタル放送
同時ネット
和歌山県 テレビ和歌山 2014年11月4日 - 2015年10月13日 火曜 17:30 - 18:00 独立局
日本全域 AT-X 2014年11月6日 - 2015年3月26日
2015年4月2日 - 7月2日
2015年7月13日 - 10月12日
木曜 23:30 - 24:00
木曜 21:30 - 22:00
月曜 22:00 - 22:30
アニメ専門CS放送 リピート放送あり
宮城県 東日本放送 2014年11月29日 - 2015年11月21日 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
青森県 青森朝日放送 2014年12月13日 - 2015年12月5日 土曜 7:00 - 7:30
静岡県 テレビ静岡 2015年1月9日 - 3月27日
2015年3月31日 - 12月15日
金曜 16:50 - 17:20
火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜)
フジテレビ系列
鳥取県島根県 山陰放送 2015年4月5日 - 10月11日 日曜 6:15 - 6:45 TBS系列 [注 35]
新潟県 新潟総合テレビ 2015年4月7日 - 10月13日 火曜 16:22 - 16:50 フジテレビ系列 [注 35]
岩手県 岩手朝日テレビ 2015年4月8日 - 10月14日 水曜 1:50 - 2:20(火曜深夜) テレビ朝日系列 [注 35]
ネット配信
配信サイト 配信期間 配信時間 備考
ニコニコチャンネル 2014年10月28日 - 2015年1月13日
2015年1月20日 - 5月26日
2015年6月2日 - 10月6日
火曜 19:30 更新
火曜 20:00 更新
火曜 21:00 更新
最新話1週間無料
第1話、第26話のみ永久無料

スタッフ(G)[編集]

第1期 第2期 第3期 第4期
製作総指揮・原案 木谷高明
原作 ブシロード伊藤彰
監督 梅本唯 川崎逸朗
シリーズ構成 吉村清子
カードファイト構成 中村聡、中尾宗也(4期 - )
キャラクターデザイン とみながまり 磯野智
ユニットデザイン 中川航
美術監督 丹伊田輝彦
色彩設計 宮脇裕美 篠原愛子
撮影監督 久保剛成 工藤友紀
音響監督 梅本唯 今泉雄一
編集 大竹弥生
音楽 森まもる(第1期 第27 - 48話は未クレジット) 都田和志、山本茂
プロデューサー 細谷伸之
二瓶茂人、小掛慎太郎、内田誠子 竹枝義典、嵯峨隼人、鈴木大輝、古市直彦
チーフプロデューサー 青木隆介
アニメーションプロデューサー 川邉大輔 小板橋司
アニメーション制作 トムス・エンタテインメント/だぶるいーぐる OLM TEAM KOITABASHI
製作 テレビ東京創通電通、オー・エル・エム(4期 - )

カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編[編集]

概要(G ギアースクライシス編)[編集]

2015年10月11日から2016年4月10日までテレビ東京発・テレビ東京系列などで放送。ヴァンガード普及協会主催の一大イベント「Gクエスト」に挑む新導クロノたちの活躍を描く。また、『レギオンメイト編』までの旧シリーズのキャラクターも多数登場した。

ストーリー(G ギアースクライシス編)[編集]

各話リスト(G ギアースクライシス編)[編集]

  • 2016年1月3日の放送は特別編成のため休止。
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 アクション・ユニット
作画監督
放送日
TURN 1 Gクエスト開幕! 犬飼和彦 藤原佳幸 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵
永井泰平、服部益実
坂本ひろみ
とみながまり
小田裕康 2015年
10月11日
TURN 2 スペシャルアクアフォース 吉村清子 園田雅裕 宍戸久美子、鷲田敏弥
高鉾誠
高鉾誠 10月18日
TURN 3 クロノVSレオン 犬飼和彦 黒田幸生 佐久間信一 浦中利浩 村松尚雄 10月25日
TURN 4 エースの罠 吉村清子 梅本唯 松永真彦 濱口頌平、長尾未来
竹村南
濱口頌平 11月1日
TURN 5 ラミーラビリンス 浅川美也 橋口淳一郎 桑原麻衣、菅野智之
鈴木信一
とみながまり
坂本ひろみ
- 11月8日
TURN 6 嵐の夜 石橋大助 本多康之 小野田雄亮 徳倉栄一、菅井嘉浩
平良哲朗
服部憲知 岩崎安利 11月15日
TURN 7 覚醒のシオン 久尾歩 於地紘仁 泉保良輔 清水恵蔵、徳川恵梨
永井泰平、桑島望
浦中利浩 村松尚雄 11月22日
TURN 8 めぐりあう場所 山田健一 梅本唯 黒田幸生 佐久間信一 坂本ひろみ 小田裕康 11月29日
TURN 9 Zoo支部 吉村清子 木内俊雄 高鉾誠、阿曽仁美 高鉾誠 12月6日
TURN 10 伝説のD 犬飼和彦 園田雅裕 桑原麻衣、宍戸久美子
鈴木信一
とみながまり
浦中利浩
岩崎安利 12月13日
TURN 11 裸のファイト 吉村清子 松本佳久 松永真彦 濱口頌平、長尾未来
竹村南
濱口頌平 12月20日
TURN 12 櫂のイナズマ 石橋大助 於地紘仁 小野田雄亮 徳倉栄一、高橋恒星
平良哲朗
坂本ひろみ
とみながまり
村松尚雄 12月27日
TURN 13 伊吹の誤算 久尾歩 佐藤真人 長岡義孝 佐久間信一 浦中利浩 小田裕康 2016年
1月10日
TURN 14 カードキャピタル一号店 浅川美也 橋口淳一郎 阿曽仁美、高鉾誠
鷲田敏弥
高鉾誠
とみながまり
高鉾誠 1月17日
TURN 15 新導ミクル 山田健一 本多康之 泉保良輔 徳川恵梨、永井泰平
清水恵蔵
服部憲知
とみながまり
岩崎安利 1月24日
TURN 16 ヴァンガード女子会 犬飼和彦 木内俊雄 桑原麻衣、鈴木信一
宍戸久美子
坂本ひろみ
とみながまり
村松尚雄 1月31日
TURN 17 シオンVSエース 吉村清子 於地紘仁 上野史博 南伸一郎、Kim Jung Eun
Shin Min Seop、Shin Hyung Sick
Lee Sang Jin
浦中利浩
とみながまり
小田裕康 2月7日
TURN 18 トライスリーVSAL4 犬飼和彦 おだまり 長岡義孝 佐久間信一 服部憲知 岩崎安利 2月14日
TURN 19 クロノVSレン 久尾歩 園田雅裕 高鉾誠、阿曽仁美 高鉾誠
とみながまり
高鉾誠
村松尚雄
2月21日
TURN 20 普及協会の闇 石橋大助 於地紘仁 松永真彦 濱口頌平、長尾未来
竹村南
濱口頌平 2月28日
TURN 21 ダークゾーン支部の罠 吉村清子 泉保良輔 前島健一 徳川恵梨、永井泰平
清水恵蔵
浦中利浩 小田裕康 3月6日
TURN 22 決戦前夜 浅川美也
吉村清子
橋口淳一郎 桑原麻衣、鈴木信一 坂本ひろみ - 3月13日
TURN 23 決戦!チームQ4
トコハVSミサキ
山田健一 於地紘仁 小野田雄亮 徳倉栄一、高橋恒星 服部憲知
とみながまり
村松尚雄 3月20日
TURN 24 シオンVS櫂 久尾歩 佐藤篤志 久保山英一 佐久間信一 浦中利浩 - 3月27日
TURN 25 クロノVSカムイ 吉村清子 山門邦夫 上野史博 飯飼一幸、半田大貴
南伸一郎、Kim Jung Eun
Seo Jung Duc、Shin Hyung Sik
坂本ひろみ
とみながまり
小田裕康 4月3日
TURN 26 ギアースクライシス 木内俊雄 阿曽仁美、桑原麻衣
高鉾誠
高鉾誠
とみながまり
高鉾誠 4月10日

放送(G ギアースクライシス編)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2015年10月11日 - 2016年4月10日 日曜 10:00 - 10:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン テレビ東京系列
BSデジタル放送
同時ネット
鳥取県・島根県 山陰放送 2015年10月18日 - 2016年4月24日 日曜 6:15 - 6:45 TBS系列
日本全域 AT-X 2015年10月19日 - 2016年4月18日 月曜 22:00 - 22:30 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
新潟県 新潟総合テレビ 2015年10月20日 - 2016年3月29日
2016年4月5日 - 4月19日
火曜 16:22 - 16:50
火曜 16:20 - 16:50
フジテレビ系列
和歌山県 テレビ和歌山 2015年10月20日 - 2016年4月19日 火曜 17:30 - 18:00 独立局
岩手県 岩手朝日テレビ 2015年10月21日 - 2016年4月20日 水曜 1:50 - 2:20(火曜深夜) テレビ朝日系列
宮城県 東日本放送 2015年11月28日 - 2016年6月4日 土曜 6:00 - 6:30
青森県 青森朝日放送 2015年12月12日 - 2016年6月18日 土曜 7:00 - 7:30
静岡県 テレビ静岡 2015年12月22日 - 2016年6月14日 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) フジテレビ系列
ネット配信
配信サイト 配信期間 配信時間 備考
ニコニコチャンネル 2015年10月13日 - 2016年4月12日 火曜 21:00 更新 最新話1週間無料
第1話のみ永久無料

カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート編[編集]

概要(G ストライドゲート編)[編集]

2016年4月17日から同年9月25日までテレビ東京発・テレビ東京系列などで放送。Gクエストを制覇した新導クロノたちトライスリーと明神リューズ一派の戦いを描く。話数はギアースクライシス編から継続されており、ストーリーも前作からの直接的な続きとなっている。

ストーリー(G ストライドゲート編)[編集]

各話リスト(G ストライドゲート編)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 アクション・ユニット
作画監督
放送日
TURN 27 突入!リューズ・ラボ 犬飼和彦 於地紘仁 前島健一 徳川恵梨、清水恵蔵
J-CUBE、YABES
浦中利浩 村松尚雄 2016年
4月17日
TURN 28 明神リューズ 佐藤篤志 松永眞彦 濱口頌平、竹村南
長尾未来
濱口頌平
とみながまり
濱口頌平 4月24日
TURN 29 守山ヒロキ 石橋大助 山門邦夫 久保山英一 佐久間信一 坂本ひろみ 小田裕康 5月1日
TURN 30 神崎との再会 浅川美也 本多康之 小野田雄亮 高橋恒星、徳倉栄一 浦中利浩
とみながまり
- 5月8日
TURN 31 タイヨウVSヒロキ 久尾歩 於地紘仁 上野史博 山本径子、南伸一郎
雨宮達夫、半田大貴
桜井木ノ実、飯飼一幸
Seo Jung Duc
小松真梨子 村松尚雄 5月15日
TURN 32 ドラゴンエンパイア支部崩壊 吉村清子 橋口淳一郎 阿曽仁美、桑原麻衣
高鉾誠
高鉾誠
とみながまり
高鉾誠 5月22日
TURN 33 不機嫌な見舞客 犬飼和彦 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵
永井泰平、川口弘明
坂本ひろみ
とみながまり
小田裕康 5月29日
TURN 34 クロノの記憶 吉村清子 梅本唯 久保山英一 佐久間信一 浦中利浩
とみながまり
山門郁夫 6月5日
TURN 35 ディペンドカード覚醒 佐藤篤志 松永眞彦 濱口頌平、竹村南
長尾未来
濱口頌平 6月12日
TURN 36 歌姫の三重奏 石橋大助 於地紘仁 小野田雄亮 高橋恒星、徳倉栄一 坂本ひろみ
小松真梨子
村松尚雄 6月19日
TURN 37 三人で、再び 上野史博
岩垂瑞樹
長山延好 Seo Jung Duc、Shin Min Seop
桜井木ノ実、山本径子
雨宮達夫、南伸一郎
浦中利浩
服部憲知
小田裕康 6月26日
TURN 38 ライブとリューズ 犬飼和彦 木内俊雄 阿曽仁美、桑原麻衣
高鉾誠
高鉾誠 7月3日
TURN 39 約束 吉村清子 園田雅裕 佐藤清光 佐久間信一 小松真梨子
とみながまり
村松尚雄 7月10日
TURN 40 激闘!トリニティドラゴン 浅川美也
犬飼和彦
於地紘仁 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵
永井泰平、服部益実
坂本ひろみ
とみながまり
小田裕康 7月17日
TURN 41 江西VSアム 犬飼和彦 佐藤篤志 小野田雄亮 高橋恒星、徳倉栄一 服部憲知
とみながまり
村松尚雄 7月24日
TURN 42 東雲の愉悦 園田雅裕 黒田幸生 桑原麻衣、浦中利浩 とみながまり 小田裕康 7月31日
TURN 43 完全なる未来 吉村清子 橋口淳一郎 阿曽仁美、高鉾誠 高鉾誠
とみながまり
高鉾誠 8月7日
TURN 44 審判の刻 於地紘仁 長山延好 Seo Jung Duc、山本径子
桜井木ノ実、南伸一郎
雨宮達夫
坂本ひろみ
服部憲知
浦中利浩
小田裕康 8月14日
TURN 45 機械仕掛けの神 久尾歩 園田雅裕 佐久間信一 小松真梨子
とみながまり
村松尚雄 8月21日
TURN 46 光輝の剣 犬飼和彦 佐藤篤史 泉保良輔 徳川恵梨、清水恵蔵
永井泰平
浦中利浩
服部憲知
とみながまり
小田裕康 8月28日
TURN 47 本当の気持ち 於地紘仁 小野田雄亮 高橋恒星、徳倉栄一 坂本ひろみ
とみながまり
山門郁夫
村松尚雄
9月4日
TURN 48 クロノVSリューズ 吉村清子 木内俊雄 高鉾誠、桑原麻衣
阿曽仁美
高鉾誠
とみながまり
高鉾誠 9月11日
TURN 49 イメージを超えた未来 佐藤篤志 松永眞彦 濱口頌平、竹村南
長尾未来
濱口頌平
とみながまり
濱口頌平 9月18日
FINAL TURN NEXT STAGE 本多康之 長山延好 山本径子、桜井木ノ実
松下清志、Kim Eun Ha
Kim Jin Young
とみながまり
浦中利浩
坂本ひろみ
小松真梨子
高鉾誠
小田裕康 9月25日

放送(G ストライドゲート編)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2016年4月17日 - 9月25日 日曜 10:00 - 10:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン テレビ東京系列
BSデジタル放送
同時ネット
AT-X 2016年4月25日 - 10月3日 月曜 22:00 - 22:30 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
新潟県 新潟総合テレビ 2016年4月26日 - 10月4日 火曜 16:20 - 16:50 フジテレビ系列
和歌山県 テレビ和歌山 火曜 17:30 - 18:00 独立局
岩手県 岩手朝日テレビ 2016年4月27日 - 10月12日 水曜 1:50 - 2:20(火曜深夜) テレビ朝日系列
鳥取県・島根県 山陰放送 2016年5月1日 - 10月16日 日曜 6:15 - 6:45 TBS系列
静岡県 テレビ静岡 2016年6月21日 - 11月29日 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) フジテレビ系列
宮城県 東日本放送 2016年6月25日 - 12月10日 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
青森県 青森朝日放送 2016年6月25日 - 12月3日 土曜 7:00 - 7:30
ネット配信
配信サイト 配信期間 配信時間 備考
ニコニコチャンネル 2016年4月19日 - 9月27日 火曜 21:00 更新 最新話1週間無料
第1話のみ永久無料

カードファイト!! ヴァンガードG NEXT[編集]

概要(G NEXT)[編集]

2016年10月2日からテレビ東京発・テレビ東京系列などで放送。キャッチコピーは「トライスリーの物語はNEXTへ!」。

高校生になったトライスリーの3人が別々のチームを組み、若きヴァンガードファイターたちが集う超大型大会「U20チャンピオンシップ」に挑戦する。本シリーズよりアニメーション制作がトムス・エンタテインメントからOLMに移行。放送2日前に安城トコハ役の新田恵海が降板を発表、本作からは相羽あいなが担当する。また、製作クレジットのテレビ東京のマークにナナナが表示されていない。

ストーリー(G NEXT)[編集]

各話リスト(G NEXT)[編集]

  • 2017年1月1日の放送は特別編成のため休止。
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
TURN 1 Welcome to the NEXT STAGE!! 犬飼和彦 梅本唯 中川航 中山みゆき、洪範錫 磯野智 2016年
10月2日
TURN 2 覚醒を待つ竜 久尾歩 前園文夫 鈴木裕輔 鈴木綾乃、高橋慶江
辻浩樹、五月麻帆
Kプロダクション
萩原省智 10月9日
TURN 3 カズマの儀式 山口宏 清水聡 ありえゆうき 阿部智之、鈴木美音織
小池恵
空流辺広子 10月16日
TURN 4 福原の『綺』公子 古怒田健志 土屋日 近藤一英 青木真理子、川添亜希子
小宮山由美子、Kim Jin Young
櫻井司、本多弘幸
なるみたくや
萩原省智 10月23日
TURN 5 女王と策謀の微笑み イシノアツオ 小野田雄亮 木下ゆうき、王益 空流辺広子 10月30日
TURN 6 クロスオーバー 久尾歩 葛谷直行 木村寛 伊藤大翼、川島尚
谷口健太、岡戸智凱
岩崎安利 11月6日
TURN 7 開花する私の未来 犬飼和彦 清水聡 中山淳史 阿部智之、鈴木美音織
小池恵
空流辺広子 11月13日
TURN 8 涙の海を越えて 古怒田健志 山田雅之 清島裕子、桜井木ノ実
松下清志、南伸一郎
雨宮達夫、服部憲知
Jung Cheol Gyo
萩原省智 11月20日
TURN 9 花は眩しく咲き誇る イシノアツオ 橋口淳一郎 藤本義孝 小栗寛子、洪範錫 空流辺広子 11月27日
TURN 10 超えられない存在 久尾歩 近藤一英 白石道太 桐谷真咲、小畑賢
谷口りつ子、坂友加里
大森亘、挽本敦子
西山忍、小林裕子
木下由美子
岩崎安利
辻浩樹
12月4日
TURN 11 俺はお前の……!! 吉村清子 松川朋弘
川崎逸朗
牧野吉高 阿部智之、鈴木美音織
小池恵
空流辺広子 12月11日
TURN 12 最後のチャンス 犬飼和彦 川崎ゆたか 東亮佑 Kプロダクション、阪本望実
ユン・プグン、高橋慶江
清水拓磨
萩原省智
岩崎安利
12月18日
TURN 13 決戦!!! ストライダーズ
vs トリニティドラゴン!!!
古怒田健志 川崎逸朗 高橋滋春 呉良鉉、朴旲烈
小栗寛子、洪範錫
空流辺広子 12月25日
TURN 14 Are you ready to FIGHT!! 犬飼和彦 葛谷直行 黒田幸生 飯飼一幸、藤田正幸
坂本麻衣、服部憲知
沼田広
萩原省智
辻浩樹
岩崎安利
2017年
1月8日
TURN 15 乱戦!! ファーストステージ イシノアツオ 川崎逸朗 藤本義孝 森田実、山村俊了 空流辺広子 1月15日
TURN 16 ニッポンの夜明け 久尾歩 土屋日 鈴木裕輔
堀口和樹
斉藤大輔、山口光紀
芳山優、山本彩
松村拓哉、那花優統
Kim Suho
萩原省智
辻浩樹
1月22日
TURN 17 光の道標 吉村清子 岩田義彦 小栗寛子、洪範錫 空流辺広子 1月29日
TURN 18 漢と漢 犬飼和彦 近藤一英 長山延好 清島裕子、桜井木ノ実
南伸一郎、山本径子
松下清志、服部憲知
Jung Cheol Gyo
小島えり
2月5日
TURN 19 渇望の摩天楼 久尾歩 川口敬一郎 筆坂明規 横松雄馬 空流辺広子 2月12日
TURN 20 不屈の海賊姫 イシノアツオ 丸山裕介
川崎逸朗
小谷野竜成
東亮佑
高見明男石原満
芳山優、石川建朝
辻浩樹、内田紗保利
- 2月19日
TURN 21 魅惑の奇術 古怒田健志 大原実 筑紫大介 王益、木下ゆうき 空流辺広子 2月26日
TURN 22 忍び寄る脅威 吉村清子 土屋日 森田静二 北條直明、杉本幸子
園田大勢、鵜池一馬
高木恵湖
- 3月5日
TURN 23 強く激しく美しく 犬飼和彦 清水聡 高橋滋春 小栗寛子、洪範錫
渡辺はるか
空流辺広子 3月12日
TURN 24 騎士は剣に勝利を誓う 久尾歩 近藤一英 東亮佑 石川建朝、内田紗保利
斉藤大輔、舘崎大
辻浩樹、芳山優
金海淑
- 3月19日
TURN 25 終幕のカオス 吉村清子 川崎逸朗 藤本義孝 森田実、山村俊了 空流辺広子 3月26日
TURN 26 帰還の先導者! 久尾歩 長山延好 Kim Jin Young、桜井木ノ実
山本径子、磯辺さくら
- 4月2日
TURN 27 クロノVSアイチ 犬飼和彦 辻初樹 佐々木純人 洪範錫、平良哲朗 4月9日
TURN 28 伊吹の試練 吉村清子 山田雅之 佐土原武之
中村憲由
飯飼一幸、古池敏也 4月16日
TURN 29 異世界からの憑依者 もりたけし 菱川直樹 張紹偉 空流辺広子 4月23日
TURN 30 あの日見た輝き イシノアツオ 土屋日 秦義人 鶴元慎子、那花優統
Kim Jin Young、金海淑
李少雷
- 4月30日
TURN 31 脆弱なる生物達 古怒田健志 清水聡 高橋滋春 小栗寛子、洪範錫
韓承熙、承明桂
空流辺広子 5月7日
TURN 32 邪眼の支配者 犬飼和彦 近藤一英 阿部雅司 内田紗保利、芳山優
舘崎大、佐賀野桜子
山本径子、鈴木伸一
安斉佳恵、金海淑
- 5月14日
TURN 33 人間の可能性 久尾歩 川口敬一郎 藤本義孝 野崎麗子、佐野陽子
山村俊了、白石悟
森悦史
空流辺広子 5月21日
TURN 34 兄との再会 吉村清子 山田雅之 小林一三 桜井木の実、小林一三 - 5月28日
TURN 35 運命の解放 川崎逸朗 森田静二 平良哲郎、徳倉栄一 空流辺広子 6月4日
TURN 36 福原の選択 イシノアツオ 近藤一英 鈴木龍太郎 Kim Jin Young、服部憲知
桜井木ノ実、山本径子
磯辺さくら、亀山進矢
中川航
- 6月11日
TURN 37 俺達のヴァンガード 久尾歩 川口敬一郎 菱川直樹 王益 空流辺広子 6月18日
TURN 38 この空の先に 犬飼和彦 紅優 高橋知也 小島えり、洪範錫
B.S.P、韓承熙
承明桂
磯野智 6月25日

放送(G NEXT)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2016年10月2日 - 日曜 10:00 - 10:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン テレビ東京系列
BSデジタル放送
同時ネット
AT-X 2016年10月10日 - 2017年7月3日
2017年7月11日 -
月曜 22:00 - 22:30
火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜)
アニメ専門CS放送 リピート放送あり
新潟県 新潟総合テレビ 2016年10月11日 - 火曜 16:20 - 16:50 フジテレビ系列
和歌山県 テレビ和歌山 火曜 17:30 - 18:00 独立局
岩手県 岩手朝日テレビ 2016年10月19日 - 水曜 1:50 - 2:20(火曜深夜) テレビ朝日系列
鳥取県・島根県 山陰放送 2016年10月23日 - 日曜 6:15 - 6:45 TBS系列
静岡県 テレビ静岡 2016年12月6日 - 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) フジテレビ系列
青森県 青森朝日放送 2016年12月10日 - 土曜 7:00 - 7:30 テレビ朝日系列
宮城県 東日本放送 2016年12月17日 - 土曜 6:00 - 6:30
ネット配信
配信サイト 配信期間 配信時間 備考
ニコニコチャンネル 2016年10月4日 - 火曜 21:00 更新 最新話1週間無料
第1話のみ永久無料

主題歌[編集]

日本国内向けの英語版のエンディングでは日本語版の映像が使用されている[注 36]。なお、日本国内向けの英語版オープニング・エンディングの歌手は日本のアーティストが担当している。「英語版」は日本国内で放送・配信されている英語版を指す。

オープニングテーマ[編集]

曲名 使用話 作詞 作曲 編曲 備考
カードファイト!!ヴァンガード
Vanguard RIDE 1 - RIDE 33 影山ヒロノブ 影山ヒロノブ 安瀬聖 JAM Project RIDE 82、RIDE 86では挿入歌として使用
Believe in my existence RIDE 34 - RIDE 65 影山ヒロノブ 影山ヒロノブ
きただにひろし
安瀬聖 JAM Project RIDE 50、RIDE 103では挿入歌として使用
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編
LIMIT BREAK RIDE 66 - RIDE 104 影山ヒロノブ
きただにひろし
影山ヒロノブ 鈴木マサキ JAM Project
カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編
Vanguard Fight RIDE 105 - RIDE 128 YOFFY 大石憲一郎 サイキックラバー
無限∞REBIRTH RIDE 129 - RIDE 148 DAIGO 宅見将典 DAIGO RIDE 163では挿入歌として使用された。
Break your spell RIDE 149 - RIDE 163 YOFFY 大石憲一郎 サイキックラバー RIDE 162では挿入歌として使用された。
カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編
V-ROAD RIDE 164 - RIDE 179 DAIGO 宅見将典 BUSHI★7[注 37]
KNOCK ON YOUR GATE! RIDE 180 - RIDE 196 前田たかひろ かねこちはる 安岡洋一郎 小野正利
カードファイト!! ヴァンガードG
BREAK IT! TURN 1 - TURN 26 STY 宮野真守
Generation! TURN 27 - TURN 48 影山ヒロノブ きただにひろし 鈴木マサキ JAM Project
カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編
YAIBA TURN 1 - TURN 26 DAIGO AKIHIDE BREAKERZ
カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート編
SHOUT! TURN 27 - FINAL TURN STY 宮野真守
カードファイト!! ヴァンガードG NEXT
Hello, Mr. Wonder land TURN 1 - TURN 25 山口高始 中ノ森文子
→Next Generation TURN 26 - YOFFY 大石憲一郎 サイキックラバー

エンディングテーマ[編集]

曲名 使用話 作詞 作曲 編曲 備考
カードファイト!!ヴァンガード
ダイヤモンドスター☆ RIDE1 - RIDE15 こだまさおり 関野元規 麻生夏子
Smash Up!! RIDE 16 - RIDE 25 宮崎歩 椎名へきる
DREAM SHOOTER RIDE 26 - RIDE 38 こだまさおり 三浦誠司 高田暁 Sea☆A 英語版ではRIDE 1 - RIDE 65まで使用
Starting Again RIDE 39 - RIDE 52 佐咲紗花 山元祐介 佐咲紗花
泣き虫TREASURES RIDE 53 - RIDE 65 こだまさおり 河田貴央 ミルキィホームズ 歌を担当するミルキィホームズは
エンディングアニメに特別出演している
カードファイト!!ヴァンガード アジアサーキット編
情熱イズム RIDE 66 - RIDE 78 末永茉己 島崎貴光
Fighting Growing Diary RIDE 79 - RIDE 91 こだまさおり 山口朗彦 麻生夏子
エントリー! RIDE 92 - RIDE 104 こだまさおり Team.ねこかん[猫] Sea☆A
WAY TO VICTORY 英語版 Geila Zilkha COZZi Sea☆A
カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編
ENDLESS☆FIGHTER RIDE 105 - RIDE 119 中山真斗 上松範康 菊田大介 ウルトラレア
南條愛乃三森すずこ寺川愛美[注 38]
ユメユメエキスプレス RIDE 120 - RIDE 138 中山真斗 ミルキィホームズ
Ride on fight! RIDE 139 - RIDE 150 小田倉奈知 太田雅友 EFFY ミサキ(橘田いずみ)&
コーリン(三森すずこ)
Fly away -大空へ- RIDE 151 - RIDE 163 巽明子 衣笠道雄 豆田将 Suara
カードファイト!!ヴァンガード レギオンメイト編
Get Up RIDE 164 - RIDE 179 Amon Hayashi Mitsu.J FAKY
Get back yourself RIDE 180 - RIDE 196 YUMIKO
龍波しゅういち
YUMIKO 野村真生 CERASUS
カードファイト!! ヴァンガードG
だから元気 for YOU TURN 1 - TURN 13 畑亜貴 田代智一 戸倉ミサキ(橘田いずみ)
NEXT PHASE TURN 14 - TURN 25 Satomi 藤田淳平 新田恵海
flower TURN 26 - TURN 36 中ノ森文子
山口高始
山口高始 中ノ森文子
メクルメク勇気! TURN 37 - TURN 48 松井洋平 浅田祐介 STARMARIE
カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編
Don't Look Back TURN 1 - TURN 26 タイラヨオ &
あらケン
あらケン ラミーラビリンス
[アム(愛美)・ルーナ(工藤晴香)]
カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート編
ハイタッチ☆メモリー[6] TURN 27 - TURN 38 ワタナベハジメ 高尾奏之介 奈良悠樹 小倉唯
Promise You!! TURN 39 - FINAL TURN 大森祥子 俊龍 中西亮輔 ゆいかおり 最終話のみアニメーションが異なる。
カードファイト!! ヴァンガードG NEXT
Wing of Image TURN 1 -TURN 13 俊龍 Sizuk ラミーラビリンス
[アム(愛美)・ルーナ(工藤晴香)]
Are you ready to FIGHT TURN 14 - TURN 25 都田和志
Raychell
都田和志
b4k
b4k
Raychell
Raychell
Pleasure Stride TURN 26 - こだまさおり 山田高弘 齋藤真也 ミルキィホームズ

挿入歌[編集]

ミラクルトリガー 〜きっと明日はウルトラレア!〜』(RIDE 18)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - ウルトラレア(南條愛乃、三森すずこ、寺川愛美)

関連商品(DVD以外)[編集]

CD[編集]

カードファイト!! ヴァンガード キャラクターソングアルバム スタンドアップ!ザ・ソング!!
2012年6月27日発売。
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 キャラクターソング vol.1 先導アイチ「笑顔の未来」
2012年10月10日発売。
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 キャラクターソング vol.2 櫂トシキ「前を向いて」
2012年10月10日発売。
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 キャラクターソング vol.3 戸倉ミサキ「EMOTION BIND!」
2012年10月24日発売。
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 キャラクターソング vol.4 葛木カムイ&先導エミ「最高のトリガー!!」「笑顔にエール」
2012年10月24日発売。
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 キャラクターソング vol.5 三和タイシ「ウェルカム!」
2012年11月21日発売。
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 キャラクターソング vol.6 雀ヶ森レン「終末へのprelude」
2012年11月21日発売。
カードファイト!! ヴァンガード ベストアルバム スタンドアップ!ザ・ベストソングス!
2013年3月6日発売。
カードファイト!! ヴァンガード キャラクターソングアルバム ソングス・オブ・宮地学園カードファイト部
2013年6月5日発売。
Fate Breaker
2014年3月19日発売[7]
maybe ファイナルターン
2014年3月19日発売[7]
We Ride Everyday!!
2014年3月19日発売[7]

小説[編集]

児童書レーベルである角川つばさ文庫より発売。作者は番棚葵

タイトル 発売日 ISBN PRカード
カードファイト!! ヴァンガード 2012年5月15日発売 ISBN 978-4-04-631239-6 ブラスター・ケロロ[注 39]
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 2012年10月15日発売 ISBN 978-4-04-631269-3 灼熱の獅子 ケロロエイゼル[注 40]
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 戦え! 友情のタッグファイト 2013年3月15日発売 ISBN 978-4-04-631298-3 魁の戦乙女 ローレル

その他[編集]

  • ねんどろいどぷらす カードファイト!! ヴァンガード グレード01(2012年4月24日発売、全6種+シークレット1種PRカードいずれか封入)
  • タカラトミーアーツ カードファイト!! ヴァンガード チョコスナック(2012年6月11日発売、ショップ大会で参加賞として配布されていたカードファイトパックVol.1 - Vol.3に収録されたカードが封入)
  • タカラトミーアーツ カードファイト!! ヴァンガード ライド・ザ・キーチェーン(2012年6月以降発売、全6種)
  • メディアファクトリー カードファイト!! ヴァンガード ポス×ポスコレクション(2013年3月22日発売、全8種)
  • ねんどろいど カードファイト!! ヴァンガード 先導アイチ ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア(2013年3月31日発売)

劇場版[編集]

劇場版 カードファイト!!
ヴァンガード
ネオンメサイア(アニメ)
3つのゲーム(実写)
監督 板垣伸(アニメ)
元木隆史(実写)
脚本 関島眞頼(アニメ)
蛮賀堂豊(実写)
原案 木谷高明
原作 ブシロード
伊藤彰
製作 ブシロード、ポニーキャニオン松竹創通電通テレビ東京テレビ愛知
製作総指揮 木谷高明
出演者 代永翼佐藤拓也(アニメ)
DAIGO三森すずこ(実写)
製作会社 LIDENFILMS(アニメ)
OLM(実写)
配給 松竹
公開 日本の旗 2014年9月13日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 7200万円[8]
テンプレートを表示

2014年9月13日より公開。アニメ版のタイトルは『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード ネオンメサイア』、実写版のタイトルは『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード 3つのゲーム』。

キャッチコピーは「劇場版ヴァンガード始動!」「劇場で一緒にスタンドアップ!」。

2015年5月2日にDVD&BD版(実写&アニメの2本がセットになったコンプリート版および単品販売)が発売。このうちアニメ版は劇場公開時にカットされたシーンを追加した完全版となっている。

スタッフ (劇場版)[編集]

主題歌(劇場版)[編集]

アニメ版
『ハーモニア』
作詞 - shilo / 作曲 - 遠藤直弥 / 編曲 - 中西亮輔 /歌 - 三森すずこ
実写版
『CHANGE!!』
作詞・作曲・歌 - DAIGO / 編曲 - SHINPEI

特別番組[編集]

『ヴァンガっとく? 〜アニメ『カードファイト!! ヴァンガード』の楽しみ方〜』は2011年2月5日に放送された、テレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード』の特別番組。アニメの制作現場、アニメ監督、キャラクターデザイナー、声優陣へのインタビューやアニメのダイジェスト映像やカードゲームの説明と遊び方を紹介した特別番組。放送局はテレビ愛知発・テレビ東京系列6局で放送された。ナレーションは石川静で出演者は代永翼、佐藤拓也、橘田いずみ、森嶋秀太。

『カードファイト!! ヴァンガード 特別編 アイチの軌跡』は2012年4月8日に放送された、第2期『アジアサーキット編』の特別番組。第1期の総集編であり、放送局はテレビ東京系列6局とBSジャパンで放送された。出演者は代永翼、橘田いずみ、石川静、酒巻光宏。なお、この回は2期の製作元であるテレビ東京、1期の製作元であるテレビ愛知共制作に関わっていない(テレビ東京担当者は「番組担当」としてクレジットされた)。

放送局(特別番組)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
ヴァンガっとく? 〜アニメ『カードファイト!! ヴァンガード』の楽しみ方〜
愛知県 テレビ愛知 2011年2月5日 土曜 16:55 - 17:15 テレビ東京系列 制作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
関東広域圏 テレビ東京
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
カードファイト!! ヴァンガード 特別編「アイチの軌跡」
関東広域圏 テレビ東京[注 41] 2012年4月1日 日曜 10:00 - 10:30 テレビ東京系列 番組担当
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪[注 42]
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン[注 43] テレビ東京系列
BS放送

漫画[編集]

カードファイト!! ヴァンガード[編集]

KADOKAWA(旧角川書店)から発行されている『ケロケロエース』で、伊藤彰による漫画が2011年1月号から2013年9月号(最終号)まで連載され、その後ブシロードメディア発行の『月刊ブシロード』2013年10月号(創刊号)に移籍して継続中。また、『コンプエース』でも2011年2月号(2010年12月24日発売)より連載を開始したが、内容は『ケロケロエース』に掲載されたものの再録である。

アニメとの主な相違点[編集]

  • 第3話以降の展開
  • 漫画版オリジナルカードが多数登場(一部は実際のカードにフィードバックされた他、漫画版カードのみを収録したエクストラブースター「コミックスタイル」が発売されている)
  • 作中での各種ブースターパックの発売時期(登場人物の台詞から)

書籍情報[編集]

  • 各巻、巻末に綴じ込み付録として新規PRカードが1枚封入されている。
巻数 発売日 収録話 ISBN PRカード
カードファイト!! ヴァンガード
1 2011年3月26日発売 #001 - #004 ISBN 978-4-04-715677-7 アルフレッド・アーリー
2 2011年8月26日発売 #005 - #009 ISBN 978-4-04-854684-3 ドラゴニック・ウォーターフォウル
3 2012年1月26日発売 #010 - #014 ISBN 978-4-04-120078-0 ノーライフキング デスアンカー
4 2012年6月26日発売 #015 - #019 ISBN 978-4-04-120274-6 ザ・ダーク・ディクテイター
5 2012年11月26日発売 #020 - #024 ISBN 978-4-04-120472-6 エクスカルペイト・ザ・ブラスター
6 2013年8月26日発売 #025 - #030 ISBN 978-4-04-120762-8 ペンタゴナル・メイガス
7 2013年12月26日発売 #032 - #037 ISBN 978-4-04-899401-9 ガスト・ブラスター・ドラゴン
8 2014年8月26日発売 #037 - #042 ISBN 978-4-04-899406-4 デトニクス・ドリルドラゴン
9 2015年9月26日発売 #043 - #050 ISBN 978-4-04-899413-2 波動する根絶者(ウェイビング・デリーター)

カードファイト! ! ヴァンガード0 スタートセット[編集]

発売日 カード枚数 規格品番 PRカード
カードファイト!! ヴァンガード0 スタートセット
2013年1月26日 50枚 ISBN 978-4-04-120473-3 [注 44]

みにヴぁん[編集]

『ケロケロエース』2011年6月号(2011年4月26日発売)よりスピンアウト作品として漫画『みにヴぁん』が連載中(本作も『月刊ブシロード』に移籍)。スピンアウトのため、漫画とアニメの設定がおりまじった作風になっている。作者はQuily。

2013年4月6日から同年12月14日までテレビアニメ化され、『ヴァンガ道』(第2期)枠で放送された。登場人物はカードファイト!! ヴァンガードの登場人物を参照。スタッフ、話数などはヴァンガード道(第2期)を参照。また、2015年10月30日から2016年3月26日まで、『サタデーヴァンガード1030』枠で新たにアニメが放送された。

書籍情報[編集]

  • 各巻、巻末に綴じ込み付録として作者描き下ろし絵柄を使用した、既存カードの絵違い版PRカードが1枚封入されている。
巻数 発売日 収録話 ISBN PRカード
1 2012年7月26日発売 ISBN 978-4-04-120384-2 ミッドナイト・バニー
2 2013年6月26日発売 ISBN 978-4-04-120808-3 誘惑のサキュバス
3 2014年8月26日発売 ISBN 978-4-04-899407-1 タンポポの銃士 ミルッカ
4 2015年9月26日発売 ISBN 978-4-04-899414-9

ヴァンガードG ストライドジェネレーション[編集]

『月刊ブシロード』2015年5月号(2015年4月8日発売)より、原作:伊藤彰、漫画:平和ライチ、ファイト構成:神田秀人による漫画が連載開始。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 181話では、レンとシンの2人で店番をしていた(レン本人は、「テツとアサカがお出かけで暇だった」として、快く引き受けていた)。
  2. ^ コミックス内初期設定資料およびアニメ版106話の石田ナオキの台詞より。ただしアニメでは小学生の頃からイジメを受けていたのに対し漫画では中学生のころにイジメを受けていた描写がある。
  3. ^ ただし、部室は家庭科準備室の一室になりファイトテーブルも1つのみなど規模は大幅縮小している。
  4. ^ 作中出てきたのは「リアガードもドライブチェックを行う(ただしリアガードのドライブチェックでめくったカードはデッキ下に戻る)」、「攻撃対象が目隠しされている」、「1ターンの制限時間が30秒」、「最初からダメージが2点入った状況で始めダメージ8で敗北」、「1ターンでスタンドできるリアガードは3体まで」で試合によって全員同じルールでやる場合とそれぞれ別々の特別ルールでやる場合がある。
  5. ^ なお、劇場版における最終決戦もこのルールで行われている(ただしアイチ&櫂ペアVS伊吹コウジという変則タッグ)
  6. ^ ソウルの特別ルールを「リアガードもドライブチェックを行う」、「最初からダメージが2点入った状況で始めダメージ8で敗北」、「1ターンでスタンドできるリアガードは3体まで」の3つのみに限定など。
  7. ^ ただし、150話ではナオキが偶然Я化した場所付近に立ち寄ったことが原因で記憶を取り戻している。
  8. ^ 櫂トシキ、立凪スイコ、リンクジョーカーのタクト(ただし複数のЯ化したユニットとの混成)が該当。
  9. ^ 石田ナオキ(なるかみ)、鳴海アサカ(ペイルムーン)、新城テツ(ダークイレギュラーズ)、光定ケンジ(ディメンジョンポリス)、クリスおよびリー(グレートネイチャー)、大文字ゴウキ(グランブルー)、葛木カムイおよび大文字ナギサ(ノヴァグラップラー)、立凪レッカ(エンジェルフェザー)、立凪コーリン(ロイヤルパラディン)、三和タイシおよび終盤の櫂トシキ(かげろう)、小茂井シンゴ(むらくも)、長代マキ(ネオネクタール)、未来の蒼龍レオン(アクアフォース)、が該当。
  10. ^ 描写があったのは石田ナオキ、光定ケンジ、小茂井シンゴの3人。
  11. ^ 石田ナオキ、戸倉ミサキ、三和タイシ、葛木カムイの4人が該当。
  12. ^ 櫂トシキ、石田ナオキ、戸倉ミサキ、三和タイシ、葛木カムイの5人が該当。
  13. ^ アニメ177話では、「カトルナイツの仲間」として現れたコーリンが櫂とファイトする際に、ナオキとのファイトを終えたガイヤールから、彼の「プリズン」を「出してもらって」いる。
  14. ^ 例え敗北したのがカトルナイツであっても「ジャッジメント」は下される。下される内容はプリズンの種類によるが、ガイヤールのプリズンにおいて櫂は青い炎ではなく赤い炎を発生させている。
  15. ^ ナオキがこの「ジャッジメント」と発現させる際、最初は「トリートメント」と言い間違えていた。なお181話のアイチの部屋に出演したナオキ役の奈良によると当初は「ガヴァメント」だったが、三和役の森久保の提案でこれになった。
  16. ^ この時、ブラスター・ブレードの顔が櫂→アイチ→レン→レオン→ナオキ→ガイアール→ネーヴ→ラティ→コーリン→三和→ミサキ→カムイの順に変化している。
  17. ^ クアドリフォリオとは四つ葉のクローバーという意味のイタリア語である。
  18. ^ 先導アイチの台詞は黄色、櫂トシキの台詞は水色、それ以外の人物は白で表示される。
  19. ^ 2012年1月9日 16:00 - 16:54に第51話・第52話を、1月16日 16:00 - 16:54に第53話と第54話をそれぞれ放送。
  20. ^ BSジャパンの番組表とEPGには「ヴァンガード 英語版」と表示している。
  21. ^ 主音声が英語版、副音声が日本語版の2か国語放送。オープニング・エンディング主題歌部分は英語字幕が、アニメ本編・次回予告部分は日本語字幕がそれぞれ表示される。
  22. ^ 第1話から第65話までは10:30生放送、11:00配信となっていた。
  23. ^ ニコニコ動画のタイトルには「カードファイト!! ヴァンガード【英語版】」となっている。
  24. ^ ヴァンガード 英語版の生放送はなし。
  25. ^ 2012年12月30日の放送が特別番組で休止となったため、地上波のみ2013年1月2日水曜の7:30 - 8:00に最終回が振り替え放送された。同年1月6日に再放送された(BSジャパンの本放送と同時ネット)。
  26. ^ 2014年1月11日よりTVアニメ「フューチャーカード バディファイト」の放送(地上波より2時間30分遅れ)が開始されるため事実上この枠での放送が最終回になるが地上波では振り替え放送があり、BSのみ2013年12月30日月曜の7:55 - 8:25に最終回が振り替え放送された。
  27. ^ 第1期は北陸朝日放送(テレビ朝日系列)で放送。
  28. ^ 第1期の継続配信で、第66話 - 第76話までは日曜 10:30生放送、11:00配信。第69話では日曜 22:30生放送、同日 23:00配信。また、第70話の配信では日曜 10:30は第69話と同日 11:00は第70話の生放送配信を行っていた。
  29. ^ 以前は日曜10:30生放送、同日11:00配信。第77話からは配信時間を移動し、火曜 19:00生放送、同日 19:30配信。テレビ東京系列では同年12月30日の放送が特別番組で休止となったため、2013年1月1日の配信は休止となり1月8日の配信となった。
  30. ^ 生放送はなし。
  31. ^ イラストが異なる同名カードを2枚収録。
  32. ^ この回のみ『レオンのへや』と称して神原大地がパーソナリティを務める。
  33. ^ 番組内ではテロップの誤表記によって「新田シン」と表示された。
  34. ^ 副音声では、『アイチのへや』を放送
  35. ^ a b c 放送の遅れを短縮するため一部の回をカットして放送。
  36. ^ 映像はそのままで曲のみ差し替えたため、第1期 第26話 - 第38話(元々「DREAM SHOOTER」を使用)以外は映像と曲が合っていない。なおラストの提供バックでは本来のエンディング曲が使用されている。
  37. ^ (DAIGO、サイキックラバーSuara三森すずこ橘田いずみ森嶋秀太
  38. ^ TV放映時のアーティスト表記では「ウルトラレア」。
  39. ^ ケロロランド冬休み号Vol.38』に付属していたものの再録。
  40. ^ 『ケロロランド春号Vol.40』に付属していたものの再録。
  41. ^ 4月3日 7時30分 - 8時00分と4月4日1時00分 - 1時30分(3日深夜)で再放送された。
  42. ^ 4月8日に 3時00分 - 3時30分(7日深夜)で再放送された。
  43. ^ 2013年1月9日に 0:58 - 1:28(8日深夜)で再放送された。
  44. ^ 新規カードの「くらうでぃあ」と「ブラスター・ブレード・バースト」を含めた50枚からなる構築済みデッキが付属。

出典[編集]

  1. ^ カードファイト!!ヴァンガード レギオンメイト編「消えた先導者」”. 番組情報 : テレビ東京. 2014年3月1日閲覧。
  2. ^ a b 『週刊ヴァンガ情報局』第16回より。
  3. ^ a b 『週刊ヴァンガ情報局NEXT』第17回より。
  4. ^ 『週刊ヴァンガ情報局NEXT』第16回より。
  5. ^ 『週刊ヴァンガ情報局NEXT』第31回より。
  6. ^ DISCOGRAPHY”. 小倉 唯 公式サイト. 2016年2月22日閲覧。
  7. ^ a b c Music”. 響 -HiBiKi Music-. 2013年12月23日閲覧。
  8. ^ キネマ旬報」2015年3月下旬号 88頁

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ愛知制作・テレビ東京系列 土曜8:00枠
前番組 番組名 次番組
トランスフォーマー アニメイテッド
(2010年4月3日 - 12月25日)
カードファイト!! ヴァンガード
(2011年1月8日 - 2012年3月31日)
テレビ東京系列 日曜10:00枠
ヴァンガ道
(第1期)
(2011年10月2日 - 2012年3月25日)
(ここまでバラエティ枠)

カードファイト!! ヴァンガード 特別編
「アイチの軌跡」
(2012年4月1日)
(当番組のみ特別番組枠)
カードファイト!! ヴァンガード
アジアサーキット編
(2012年4月8日 - 2013年1月2日)
(本作からアニメ枠)

カードファイト!! ヴァンガード
リンクジョーカー編
(2013年1月13日 - 2014年3月2日)

カードファイト!! ヴァンガード
レギオンメイト編
(2014年3月9日 - 10月19日)

カードファイト!! ヴァンガードG
(2014年10月26日 - 2015年10月4日)

カードファイト!! ヴァンガードG
ギアースクライシス編
(2015年10月11日 - 2016年4月10日)

カードファイト!! ヴァンガードG
ストライドゲート編
(2016年4月17日 - 9月25日)

カードファイト!! ヴァンガードG
NEXT
(2016年10月2日 - )
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