静岡朝日テレビ

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株式会社静岡朝日テレビ
Shizuoka Asahi Television.Co.,Ltd.
静岡朝日テレビ本社
2018年に東側(写真右側)を増築
種類 株式会社
略称 SATV、あさひテレビ
本社所在地 日本の旗 日本
420-8567
静岡県静岡市葵区東町15番地
設立 1976年昭和51年)11月19日
(静岡県民放送株式会社)
業種 情報・通信業
法人番号 4080001002629 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送事業
代表者 平城隆司代表取締役社長
資本金 10億円
売上高 75億3760万1000円
(2023年3月期)[1][2]
営業利益 10億3277万8000円
(2023年3月期)[1][2]
経常利益 11億1557万0000円
(2023年3月期)[1][2]
純利益 7億7366万8000円
(2023年3月期)[1][2]
純資産 125億8638万9000円
(2023年3月期)[1][2]
総資産 143億3703万3000円
(2023年3月期)[1][2]
従業員数 152名(2017年6月1日現在)
主要株主 テレビ朝日ホールディングス 31.7%
朝日新聞社 19.9%
中日新聞社 11.5%
(2019年4月1日時点)[3]
外部リンク https://www.satv.co.jp/
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静岡朝日テレビ
英名 Shizuoka Asahi
Television Co., Ltd.
放送対象地域 静岡県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 SATV
愛称 あさひテレビ
静岡朝日
呼出符号 JOSI-DTV
呼出名称 しずおかあさひテレビ
デジタルテレビジョン
開局日 1978年7月1日
本社 420-8567
静岡県静岡市葵区東町
15番地
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 5
デジタル親局 静岡 18ch
主なデジタル中継局 浜松 23ch
三島 23ch
島田 18ch
公式サイト https://www.satv.co.jp/
特記事項:
開局から1年間はANNとNNNのクロスネット局だった。
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株式会社静岡朝日テレビ(しずおかあさひテレビ、Shizuoka Asahi Television Co., Ltd.)は、静岡県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はSATV (Shizuoka Asahi TeleVision)。テレビ朝日系列フルネットの放送局である。

概要[編集]

1978年昭和53年)7月1日弁護士鈴木信雄を社長として、静岡県内で3局目(アナログUHFでは2局目)の民放テレビ局として開局[4]。系列新聞は朝日新聞中日新聞テレビ朝日キー局とするANN系列に属する。

旧社名は静岡県民放送(愛称:静岡けんみんテレビ)で、1993年平成5年)10月1日に現社名に変更された[注 1]。開局から1年間はANN系列と日本テレビ系列NNN)のクロスネット局だったが、静岡第一テレビ(SDT)開局以降はANN系列に1本化。わずかながら、テレビ東京系列局の番組も現在でも番販扱いで放送されている。

コールサインはJOSI-DTV。リモコンキーID5である。本社所在地は静岡市葵区東町(あずまちょう)。在静の放送局では、浜松市中央区に本社・演奏所を置く静岡エフエム放送K-MIX[5]及びコミュニティーFM局(一部[6]を除く)以外は静岡市に本社・演奏所(NHKは局舎)を置いているが、その中でコミュニティーFM局を除くと唯一静岡市葵区に本社・演奏所を置く放送局である(他局は静岡市駿河区に本社・演奏所、局舎を置いている。

2018年(平成30年)に開局40周年を迎えた。キャッチコピーは「テレベンチャー!」。

1980年(昭和55年)に放送が開始された土曜早朝の情報ワイド番組『おはようしずおか』以来、地元密着の情報番組制作に力を入れている。この流れは2000年(平成12年)に放送を開始した夕方の情報ワイド番組『とびっきり!しずおか』に引き継がれ、現在に至っている。近年では『霜降り明星のあてみなげ』などのバラエティ番組の制作にも力を入れており、2023年令和5年)現在では県内民放の中では自社制作番組の比率が1番多い。

エンジョイDIY』に林マヤが出演していたことから、さわやか五郎(上々軍団)などアップフロント系列の芸人(元所属を含む)の起用が目立つ。

本社・支社・支局[編集]

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[7][8][9][10][11]

2021年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数 株主数
10億円 20,000株 17
株主 株式数 比率
テレビ朝日ホールディングス 6,330株 31.65%
朝日新聞社 3,980株 19.90%
中日新聞社 2,300株 11.50%
日本経済新聞社 2,000株 10.00%
名古屋テレビ放送 1,440株 07.20%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

当時はテレビ朝日系列と日本テレビ系列とのクロスネットで、ANNとNNN双方に加盟していた。また、この年に限り第1回となる『24時間テレビ』に参加。
  • 1979年(昭和54年)
  • 1980年(昭和55年)
  • 1990年平成2年)
  • 1993年(平成5年)
    • 10月1日 社名を、株式会社静岡朝日テレビ(SATV)に変更と同時に、当時のイメージキャラクターであった「アーサー」(ケツァールをイメージした鳥)を図案化(青い渦巻きに三つの青いノコギリ線(その内右上の線は赤色)したものをシンボルマークとして、使用開始した。
社名変更時から使われているロゴ 現在はニュースサイトなどで使用 SATVの文字はこの上に表記。
  • 1998年(平成10年)
    • 3月 データ放送を開始。
    • 7月1日 静岡市(葵区)東町に新社屋が完成し、同市(葵区)七間町の旧社屋から移転。同時に主調整室(マスター)を更新。
    • 9月 社史『明日へ翔ぶ 静岡朝日テレビ二十年史』(二十年史編集事務局 編集、395ページ)を刊行。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月25日 デジタル放送の試験電波を初めて発射。
    • 3月28日 エリア内視聴者向けに局の愛称を「あさひテレビ」に変更。新聞テレビ情報誌の表記も同時に変更(なお、これはあくまで静岡県内の視聴者向け愛称であり、対外・全国向け表記及び同年11月1日に開始した地上デジタルテレビ放送のEPGは他の系列局との混同防止のため、従来通り正式社名の「静岡朝日テレビ」を使用している)。
    • 9月12日 デジタル放送のサービス放送を開始。
    • 11月1日 テレビ静岡(SUT)、静岡第一テレビ(SDT)と同時に、デジタル放送の本放送を開始。デジタル放送のウォーターマークは「あさひ」と表記。
  • 2006年(平成18年)
  • 2011年(平成23年)
  • 2015年(平成27年)
    • 1月30日 若手社員によるWEB放送局・SunSetTVを開局[13]
  • 2017年(平成29年)
  • 2018年(平成30年)
    • 9月、本社隣接地に別館が竣工[16]。この敷地にはかつて、静岡三菱ふそう自動車販売(2006年3月1日に三菱ふそうトラック・バスに吸収合併[17])の本社ビルがあった。
  • 2020年令和2年)
  • 2021年(令和3年)
    • 4月1日、正式なロゴマークとしてシンボルマーク「□SATV」を制定。中心から左側寄りのブラウン管テレビの枠の上にマゼンタ色(キー局(テレビ朝日)と同じ色)のフォントで「SATV」と表記されたロゴマークとなっている。このうち「SA」は枠の中に入り、「T」は少し被った形で、「V」は枠の外となっている。
    • 4月4日、『とびっきり!しずおか』の日曜版、「とびっきり!サンデー」(現在のタイトルは『とびっきり!しずおか日曜版』)が開始。全曜日で自社制作番組かつ、同一タイトルで放送されるのは全国でも異例である。
    • 10月4日、終夜放送を開始(静岡民放では2番目)。
  • 2022年(令和4年)
  • 2023年(令和5年)
    • 4月3日、ビデオリサーチが調査した2022年度(令和4年度)の静岡地区の視聴率は個人・世帯ともに全日・ゴールデン・プライムタイムで1位となり、1978年(昭和53年)の開局以来初の三冠を獲得した[20]
    • 7月1日、開局45周年。
  • 2024年(令和6年)
    • 1月4日、ビデオリサーチが調査した2023年(令和5年)の静岡地区の年間視聴率で個人・世帯とも全日・ゴールデン・プライムタイムで1位となり開局以来年間視聴率ダブル3冠を達成した[21]
    • 4月1日、ビデオリサーチが調査した2023年度(令和4年度)の静岡地区の視聴率は個人・世帯ともに全日・ゴールデン・プライムタイムで単独1位となり、2年連続三冠を獲得した[22]

本社社屋[編集]

七間町旧社屋
  • 開局当時の社屋(静岡市葵区七間町13番地)は、興行会社静活が1972年(昭和47年)頃に建築所有していたとされている。 同局(当時は静岡県民放送)の開局準備として、1976年(昭和51年)当時は既に閉鎖され使用されていなかったこの建物を、土地込みで静活より購入。内部を改装し、1階に約75の制作スタジオ(開局当初はガラス張りのオープンスタジオ、情報番組の公開放送も行われた)と美術倉庫を設置、その他フロアも整備を進め、ビルの1階と2階及び4階を同社が使用。その他フロアと1階の一部はテナントに貸し出す形を取った。開局当時の本社社屋は「テレビ会館」と呼称、「街の中のテレビ局」とのキャッチフレーズも用いて、静岡市中心部にあることをアピールしていた。なお、本社移転後は「静岡朝日テレビ・青葉別館」と改称していた。
  • 開局当初は1階に喫茶店(のちにレコード店 洋盤屋)、2階に多目的ホール、雑貨店(アメリカ村)、静岡コピーセンターなども入居していた。
  • 1989年平成元年)秋、報道専用スタジオを整備することとなり、社屋2階に「報道オープンスタジオ(Nスタジオ)」及び「報道副調整室(Nサブ)」を新設。これに併せて報道制作局をそれまでの4階から2階へ移転した。
  • 旧社屋には、社名変更後にトリックアートを集めた美術館「アーサー美術館」が開館した。本社移転後もしばらく開館していたが、後に入館者数の伸び悩み等の事情により閉館している。映画「もののけ姫」のプロモーション活動中の宮崎駿監督が来訪したというエピソードも残されている。
  • 本社移転理由のひとつに「同ビルの老朽化、耐震性がない」という問題もあったため、ビル解体の方向性が示されていたこともあり、テナントの退去が緩やかに続いた。ビル閉鎖直前にはほとんどのテナントが退去していた。
  • 旧社屋は2003年(平成15年)に解体。跡地はコインパーキングパーククラブ七間町)となっている。
東町現社屋
  • 旧社屋の建物が耐震性がなかったこと、想定される東海地震も踏まえて現社屋は免震構造となっている。
  • 本社社屋内には、同社メーンスタジオであるAスタジオ(255平方メートル=約77坪[23])と、報道専用のNスタジオの2つがある。
  • 2018年(平成30年)に、本社東側の隣接地(旧:静岡三菱ふそう社屋)を取得し、新館が竣工。
  • 静岡県内の放送局で唯一社員食堂が長年にわたって設置されていなかったが、2022年令和4年)6月22日、増築された新館に開設した(一般客も利用可能)[注 8][24]

ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1978年(昭和53年)
    • 7月1日 日本テレビテレビ朝日クロスネット局として開局。
    • 移行した割合は
      1. 日本テレビがテレビ静岡7:静岡放送3
      2. テレビ朝日がテレビ静岡5:静岡放送5であった。ニュース番組は新規ネット開始である。
      • 開局から静岡第一テレビ開局に至るまでの1年間も、静岡放送とテレビ静岡は、提供スポンサーや編成などの都合上、テレビ朝日系列番組の相当数を、番組購入扱いで放送していた。
    • 10月1日 静岡放送からテレビ朝日制作の生番組(『モーニングショー』、『アフタヌーンショー』)や『ワールドプロレスリング』などのゴールデンタイム番組を移行する。
    • 生番組を含む一部番組のネット開始(=移行)が開局3か月後となったのは静岡放送やテレビ静岡とのネット調整があったため。なおネット開始までの3か月間は、アニメ・ドラマ・ローカルニュースなど、様々な番組を放送していた。
  • 1979年(昭和54年)7月1日 静岡第一テレビ開局により日本テレビの番組がSDTへ移行[25]。静岡放送から民間放送教育協会制作分を除いたテレビ朝日の残存番組を移行しテレビ朝日フルネット局となる。

クロスネットから単独ネットへ[編集]

1966年(昭和41年)以降、朝日新聞社は全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果他系列と相乗り(クロスネット)となる形ながらも、一応全国に朝日系のテレビ局が開局した。しかしながら1970年(昭和45年)前後の大量開局時でも静岡県では朝日系のテレビ局を開局できず、取り残された者同士の朝日新聞社・テレビ朝日陣営(テレビ太平洋)と読売新聞社・日本テレビ陣営(静岡全県テレビ)が1975年(昭和50年)以降の新局開設申請に動く事となった。朝日は中日新聞社や浜松財界などを味方につけ、浜松市に本社を置く新局の開局を目指した。浜松財界がテレビ局の開局に動いた理由の1つに、テレビの父と呼ばれる高柳健次郎の出身地であることがあった。一方の読売陣営は地元静岡新聞社や県漁協連、林業団体などを味方につけて、静岡市に本社を置く新局の開局を目指した。

1973年(昭和48年)10月5日にチャンネルプランの修正案に静岡に新しいテレビ局を設置することが盛り込まれてからは、朝日、読売を応援する陣営が次々に開局の申請書を提出するなど、出口が見えない「泥仕合」の様相を呈したため、静岡県知事や県議会も介入せざるを得なくなり、結果として朝日陣営が静岡に本社を置き、読売陣営がこれに協力する形をひとまずとる事とした。1977年(昭和52年)10月6日には小宮山重四郎郵政大臣が朝日新聞・読売新聞社長と面談し静岡県民放送を朝日新聞主導で運営する方針をとること、県内テレビ第4局の早期開設を目指し第4局は読売新聞主導の運営とする裁定案を提示し合意に至り[12]、静岡県民放送がクロスネットの形で開局する事となった(第3局、第4局の開局の経緯は、『静岡朝日テレビ二十年史』、『静岡第一テレビ十年史』において詳細が記されている)。

なお、翌1979年(昭和54年)の静岡第一テレビ(日本テレビ系列)の開局により、このクロスネットは1年で終了する。

ちなみに、静岡第一テレビ開局までは静岡県民放送に「第2事業本部」という部署が存在した。名目上は「第3・第4局共通の問題に当たる」ための部署として設置された[26] が、実際には静岡第一テレビの開局準備が主な業務(静岡県民放送の運営は「第1事業本部」が担当)で、静岡第一テレビ開局と同時に廃止された。

この一件を契機として、まず相乗りで新局を開局させ、その局の経営が軌道に乗った所で別途新局を開局させて袂を分かつ開局手法が、以降開局の長野県のテレビ信州(TSB。現在は日本テレビ系列のフルネット局)をはじめとして、朝日・読売両グループ間で多く行われたが、その発端はこの静岡県民放送開局に至る一連の流れであり、この手法は「静岡方式」とも呼ばれていた。

(『静岡朝日テレビ二十年史』、『静岡第一テレビ十年史』などから抜粋し一部引用、一部要約)

クロスネット時代の番組編成[編集]

ニュース番組
朝と夜についてはNNN、昼前と夕方についてはANN、21時前については水金はANN、その他はNNNと20時台の番組に準じて放送する形であった。
一般番組
テレビ朝日系列、日本テレビ系列の両系列を完全な均等比率にて編成するところまではいかなかったようであるが、元来朝日系主導で開局した局であったこと、1年後に日本テレビ系列局の開局が内定していたこともあり、若干ANN系列に軸足が傾いた編成比率であったと言われている。

クロスネット末期の曜日別レギュラー番組[編集]

  •    テレビ朝日系列の番組、   日本テレビ系列の番組
  • 無印 → 同時ネット
  • ★ → 時差ネット
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
19:00 赤い鳥のこころ
(テレビ朝日)
シャープ
スターアクション!

(日本テレビ)
東芝ファミリーホール
特ダネ登場!?

(日本テレビ★)
クイズタイムショック
(テレビ朝日)
花の子ルンルン
(テレビ朝日)
新・巨人の星II
(日本テレビ)
ミュージック・ボンボン
(読売テレビ)
19:30 一休さん
(テレビ朝日)
それは秘密です!!
(日本テレビ)
水曜スペシャル
(テレビ朝日)
木曜スペシャル
(日本テレビ)
燃えろアタック
(テレビ朝日)
土曜スペシャル
(日本テレビ)
すばらしい世界旅行
(日本テレビ)
20:00 NTV紅白歌のベストテン
(日本テレビ)
新五捕物帳
(日本テレビ)
ワールドプロレスリング
(テレビ朝日)
俺たちは天使だ!
(日本テレビ)
21:00 月曜スター劇場
(日本テレビ)
半七捕物帳
(テレビ朝日)
欽ちゃんの
どこまでやるの!?

(テレビ朝日)
ナショナルゴールデン劇場
(テレビ朝日)
金曜ロードショー[注 9]
(日本テレビ★)
土曜ワイド劇場
(テレビ朝日)
日曜洋画劇場
(テレビ朝日)
22:00 大都会 PARTIII
(日本テレビ★)
プロポーズ大作戦
(朝日放送)
特捜最前線
(テレビ朝日)
風花のひと
(日本テレビ)

主な番組[編集]

現在放送している番組[編集]

自社制作番組[編集]

報道・情報[編集]
『とびっきり!しずおか』関連・姉妹・シリーズ番組[編集]
来る2024年4月7日より13時55分開始の3時間35分番組に放送時間が拡大される(サンデープレゼント放送時は15:20〜)。
  • とびっきり食堂 (平日深夜ほか)
  • 夜もとびっきり食堂(土曜 22:54 - 23:00)
  • とびっきり食堂サンデー(不定期日曜午後)
スポーツ[編集]

○は2020年9月からはサブチャンネル 052chにて放送。

2020年 - 2022年は新型コロナウイルス感染症の影響により大会自体が中止となった為、各年とも未放送。
2022年8月23日に新型コロナ、物価高の影響により実行委員会より大会の休止を発表。今後の影響が懸念される。
バラエティ[編集]
その他[編集]

テレビ朝日系ローカルセールス[編集]

製作局の表記のないものはテレビ朝日製作。

太字は同時ネット。 [字幕]は字幕放送対応番組。

再放送・傑作選[編集]

他系列番組[編集]

テレビ東京系[編集]

過去の番組[編集]

自社制作番組[編集]

静岡けんみんテレビ (SKT) 時代に放送していたテレビ朝日系の番組[編集]

★の番組は現在の静岡朝日テレビ(SATV)になってからもしばらくネットしていたもの。また、☆の番組については現在も放送中。

テレビ東京系列の番組[編集]

製作局の表記のない番組はテレビ東京制作。

アニメ
ドラマ(特撮含む)
その他

その他の番組[編集]

静岡第一テレビ開局まで放送していた日本テレビ系の番組[編集]

チャンネル[編集]

テレビ朝日系列のリモコンキーID地図

デジタル放送[編集]

中継局[編集]

中部(静岡市、志太・榛原)

玉川 23ch
清沢 23ch
井川 23ch
静岡大原 27ch
藤枝 29ch
藤枝葉梨 23ch
藤枝堀之内 23ch
岡部 23ch(垂直偏波)
島田 18ch
島田伊太 49ch
川根 27ch
中川根 33ch
本川根 39ch
中川根徳山 27ch
相良 43ch(垂直偏波)

西部(中東遠、浜松市・湖西市)

浜松 23ch
三ヶ日 49ch
佐久間 23ch
東佐久間 42ch
天竜横山 18ch
天竜船明 18ch
水窪 33ch
秋葉 27ch
春野 39ch
南春野 46ch
龍山 33ch
湖西 43ch
18ch
掛川家代 33ch
小笠 23ch
袋井 46ch
三ヶ日都筑 44ch

東部(伊豆、駿東・富士・三島・沼津)

富士宮 23ch
富士川 37ch
芝川柚野 42ch(垂直偏波)
芝川内房 42ch
白糸 36ch(垂直偏波)
十里木 50ch
御殿場 14ch
小山須走 32ch
三島 23ch

伊豆(田方・熱海・伊東・賀茂)

伊豆長岡 18ch
修善寺 14ch
湯ヶ島矢熊 49ch
湯ヶ島大滝 49ch
中伊豆 36ch(垂直偏波)
中伊豆地蔵堂 51ch(垂直偏波)
中伊豆姫之湯 42ch(垂直偏波)
熱海 14ch
熱海網代 44ch
伊東宇佐美 36ch(垂直偏波)
伊東小室山 44ch
東伊豆 44ch
河津 18ch
下田 14ch
下田稲梓 14ch
下賀茂 18ch
伊豆東海岸 20ch - 域外中継局。東京都大島町に所在。

アナログ放送のチャンネル (参考)[編集]

2011年7月24日廃止時点

  • 静岡市
    • 静岡 JOSI-TV 33ch
    • 静岡麻機 59ch
    • 静岡賤機 42ch
    • 静岡瀬名 50ch
    • 静岡羽鳥 60ch(垂直偏波)
    • 玉川 60ch
    • 清沢 37ch
    • 井川 59ch
    • 静岡大原 59ch
    • 静岡籠上 41ch
    • 静岡丸子 26ch(垂直偏波)
    • 清水興津 42ch
  • 志太・榛原
    • 藤枝 26ch
    • 藤枝葉梨 57ch
    • 藤枝堀之内 28ch
    • 岡部 62ch(垂直偏波)
    • 島田 50ch
    • 島田伊太 32ch
    • 島田川根 60ch
    • 中川根 42ch
    • 中川根徳山 51ch
    • 本川根 60ch
    • 相良 60ch(垂直偏波)
  • 中東遠
    • 御前崎浜岡 59ch
    • 小笠 53ch
    • 森 46ch
    • 磐田見付 59ch
    • 掛川桜木 59ch
  • 浜松市・西遠
    • 浜松 28ch
    • 三ケ日 45ch
    • 佐久間 53ch
    • 東佐久間 39ch
    • 天竜 38ch
    • 天竜横山 58ch
    • 天竜船明 39ch
    • 浜松阿蔵 53ch
    • 水窪 38ch
    • 秋葉 59ch
    • 春野 45ch
    • 南春野 33ch
    • 龍山 40ch
  • 駿東・富士
    • 富士宮 29ch
    • 富士川 32ch
    • 芝川柚野 57ch(垂直偏波)
    • 芝川内房 36ch
    • 御殿場 43ch
    • 三島 57ch
  • 伊豆
    • 伊豆長岡 54ch
    • 修善寺 42ch
    • 伊豆茅野 54ch
    • 中伊豆 26ch(垂直偏波)
    • 伊豆小土肥 43ch
    • 熱海 41ch
    • 東伊豆 35ch
    • 河津 42ch
    • 下田 45ch
    • 下田稲梓 23ch・55ch(55chはデジタル在京キー局混信対策)
    • 下賀茂 45ch

アナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

異動したアナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

  • 橘尚代(1990年入社、報道記者)
  • 中野佳也子(1986年入社、2014年3月までアナウンス部担当部長。2014年4月に編成業務局編成部に異動。)

過去に在籍していたアナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

情報カメラ[編集]

情報カメラお天気カメラ)を在静のテレビ局としては比較的早くから設置していた。『静岡朝日テレビ二十年史』によると、開局5周年記念事業の一つとして1983年昭和58年)に静岡ターミナルホテル(当時。現在のホテルアソシア静岡)の屋上に設置された。同ホテルの開業に合わせて稼働できるよう、ホテル側と交渉を進めていたといい、同年9月12日に運用を開始した。

在静テレビ局としては静岡放送(本社屋上、1977年(昭和52年)12月設置[36])に次いで2例目(テレビ朝日系列でもテレビ朝日、朝日放送に次いで3例目)の設置となった。なお、比較的早い時期に情報カメラを設置したのは、東海地震対策であったという。この情報カメラはハイビジョン対応への改修を経て、2023年令和5年)1月時点でも同じ場所で運用を続けている[37]

情報カメラ設置地点[編集]

キャッチコピー[編集]

  • みんなのテレビ。けんみんテレビ (開局当時)
  • 感動交響局(1993年平成5年)。開局15周年記念)
  • 新しい「朝日」です。(1993年(平成5年)。社名変更時)
  • ヨッシャー!
  • アッ!と言ったらあさひテレビ
  • あさひる、バンバン
  • 家族の中にあさひテレビ。30周年のありがとう。(2008年(平成20年)。開局30周年を記念して制定)
  • 家族の中にあさひテレビ(2009年(平成21年) - 2012年(平成24年))
  • (あさひテレビに)おまかせっ!(2012年(平成24年) - 2016年(平成28年))
  • 39\サンキュー/→40\フォーオール/今年39周年、来年40周年。(2017年(平成29年))
  • テレベンチャー!40thあさひテレビ(2018年(平成30年)。開局40周年記念)

マスコットキャラクター[編集]

2023年令和5年)現在、制定されたものはなく、テレビ朝日系列では唯一、正式なマスコットキャラクターが存在しない。

以前のマスコットキャラクターは、初代がケツァールという鳥をモチーフにした「アーサー」で、1993年平成5年)10月1日の社名変更時に制定した。アーサーのデザインはイラストレーター坂井永年静岡市葵区出身)[38]

2代目はプライズ機(ガチャなど)の景品を入れるカプセル(カプセルトイ)をモチーフにしたココマル2005年(平成17年)3月末、愛称「あさひテレビ」の制定時にデビューした)。2010年(平成22年)4月からは、黒いキャラクターの「デビマル」も登場した。この2体のキャラクターは2020年(令和2年)3月31日に使用を終了している。その後、社屋壁面(ドラえもんからの置き換え。2021年(令和3年)3月に撤去)や同局の報道取材ヘリコプターに掲示されていたもの、キャラクター紹介ページなども順次撤去・削除されていった。

SunSetTV[編集]

若手社員発のインターネットテレビ局として、YouTubeチャンネルを開設。2015年平成27年)1月30日に開始し、2020年令和2年)3月31日終了[39] した。開設当時は、既存のテレビ局に対する「反逆」をキーワードとしていた[40]

オリジナル番組を中心に配信し、一部番組は再編集されて同局で地上波放送された[41] 。また『霜降り明星のパパユパユパユ』は、『霜降り明星のあてみなげ』として、2019年(平成31年)4月より地上波レギュラー化された[42]。同番組は、現在TVer等でエリア外に向け配信されている。

早期より、お笑い第七世代の起用や有名YouTuberと共演するなど注目されてきたが、2020年(令和2年)3月31日をもって終了がアナウンスされた。終了後、同年7月に予告なく『LOOK』と名称変更されるも、目立った更新は見られていない。2021年(令和3年)4月、同局では「バズバラ!」(2021年4月~2021年6月)が放送されるも、『SunSetTV』とは無関係と考えられる。

第一期(2015年1月 - 2015年7月)[編集]

若手社員がプロジェクトを担当。マルチクリエイターのスズムと同局アナウンサーの相場詩織(2014年 - 2016年2月退職)が共演する『SunSetTV』と、株式会社KADOKAWAと共同でショートアニメーション『BAR 嫌われ野菜』の配信を開始した。

第二期(2015年8月 - 2016年4月)[編集]

配信休止期間を経て、プロジェクトが再始動される。Twitter漫画家のアーノルズはせがわを迎え『SunSetTV動画』として再スタート。動画に加え、『BAR 嫌われ野菜』を中心とした漫画コラムコンテンツを配信。

第三期(2016年5月 - 2018年5月)[編集]

これまでの若手社員のプロジェクトから、担当者が変更となる。SunSetTVの中心となる番組が立ち上がり、若年層を中心に一定の支持を得られる。お笑い芸人の起用やYouTuberとの共演、他メディアとのコラボ企画が展開された。霜降り明星をはじめとしたお笑い第七世代の冠番組や、第二期より引き続き出演したアーノルズはせがわは、はじめしゃちょーをはじめとしたYouTuberと共演している。

  • アーノルズはせがわの4コマ道中膝栗毛(2016年5月 - 2018年12月、主演:アーノルズはせがわ、ゲスト:おるたなchanel等)
  • Aマッソのゲラニチョビ(2016年9月 -2020年3月、2016年12月『マジカル・オオギリー・ツアー』地上波放送、主演:Aマッソ、ゲスト:フワちゃんEXITZAZY等)[43]
  • はじめしゃちょーとアーノルズはせがわのしぞーかクエスト(2017年1月-2017年2月、2017年2月地上波放送、主演:はじめしゃちょー、アーノルズはせがわ)
  • バッドナイスのドッキリレシピ(2017年5月 - 2017年10月、2018年1月地上波放送、主演:バッドナイス
  • 霜降り明星のパパユパユパユ(2017年9月 - 2019年7月、2019年4月より「霜降り明星のあてみなげ」として地上波レギュラー、主演:霜降り明星
  • k-mix イケボラジオストーリーズ(2017年1月~2017年4月、毎週金曜日22時55分からk-mixでも放送、出演:内田雄馬細谷佳正柿原徹也
  • LIG 旅と音楽(2016年10月~2017年3月、LIGブログにも掲載)

第四期(2018年6月~2020年6月)[編集]

担当者が変更。「Aマッソのゲラニチョビ」や「霜降り明星のパパユパユパユ」は継続されるも、新規番組は減少した。また、一部番組がDVD化された。

  • トンツカタン森本とフワちゃんのBFF(2019年1月 - 2019年3月、主演:トンツカタン森本フワちゃん
  • とびだせ!ゲーム人間(2019年3月 - 2019年6月、主演:アーノルズはせがわ)
  • かが屋の最悪な予定(2019年11月 - 2020年1月、主演:かが屋[44]

映像作品[編集]

  • 霜降り明星のパパユパユパユDVDスペシャル(2019年6月12日、よしもとミュージック
  • Aマッソのゲラニチョビ マジカル・オオギリー・ツアー~ディレクターズカット版~(2019年11月27日、コンテンツリーグ

付記・その他[編集]

  • シンボルマークは、渦巻の周囲にギザギザの線が3箇所ついたもの。社名変更当時のキャラクターである「アーサー」(先述)のイメージを図案化したもの。
  • 神奈川県独立局テレビ神奈川(tvk)と社業全般にわたり提携。ANN系列では名古屋テレビ(メ〜テレ)に次いで2局目。
  • 本社が静岡市葵区七間町から移転した際、それを告知するCMを制作したが、そのCMには聖飢魔IIがノーギャラで出演している(「ふるさと総・世紀末計画」の一環)。
  • 2008年平成20年)頃から首都圏で行われるクリエティブマン主催のロックイベント(『サマーソニック』、『LOUD PARK』など)にテレビ朝日と共催(共同主催)することが多い。
  • 2015年(平成27年)から静岡市清水区でクリエイティブマンと共催のロックイベント『マグロック』を開催も、2020年令和2年)以降新型コロナウイルス感染症の影響で未開催[45]

参考資料[編集]

  • 二十年史編集事務局編集『明日へ翔ぶ-静岡朝日テレビ二十年史-』静岡朝日テレビ、1998年9月。 
  • 静岡けんみんテレビクロスの時代”. 2014年6月8日閲覧。 - けんみんテレビ時代NNNとクロスネットしていた頃の事を扱ったページ

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 社名変更に当たり視聴者に名称を募集し、1番多かったのが「静岡朝日テレビ」であったとしている。
  2. ^ 静岡県民放送 代表取締役社長
  3. ^ a b c 静岡県民放送 取締役
  4. ^ 後に「SKT」の略称が制定
  5. ^ 1979年(昭和54年)7月開局の静岡第一テレビが静岡初の実施となり、1982年(昭和57年)4月1日に静岡放送テレビ、1983年(昭和58年)にテレビ静岡が開始。
  6. ^ ANN系列では、1975年(昭和50年)開局の東日本放送が最も遅く、1991年(平成3年)9月23日の社屋移転に伴う機材更新により開始。
  7. ^ テレビ朝日系列局以外の企業ではかつて「NETニュース」を制作していた朝日テレビニュース社の合弁会社の一つである東映もテレビ朝日ホールディングスの持分法適用関連会社、かつ筆頭株主であると同時に、同社も東映の持分法適用関連会社、かつ第二位株主である[15]
  8. ^ 在静民放各社は以前より社屋内に社員食堂があり、新社屋移転後の静岡第一テレビやテレビ静岡でも後継となる社員食堂が設置されているほか、NHK静岡放送局も葵区の旧局舎から駿河区の現局舎移転に伴い食堂が設置された
  9. ^ 日本テレビの『水曜ロードショー』を『金曜ロードショー』のタイトルで時差ネット。2021年現在日本テレビ系で放送されている『金曜ロードショー』とは異なる(開始は静岡第一テレビ開局後の1985年10月)。
  10. ^ 2021年12月25日は『新発見!グッドニュース大賞2021』を放送(SATVが主体)。
  11. ^ 2022年12月30日・2023年12月31日は『ハッピーをお届け♡ニュース中部SHOW』を放送(2022年はUX・2023年はabnが主体)。
  12. ^ 5:50 - 5:59は全国ネット。
  13. ^ 11:42 - 11:45は『SATVニュース』に差し替え
  14. ^ 編成の都合で11:45飛び乗りの場合あり。
  15. ^ 11:45 - 13:00(第2部・12:00 - 13:00)は全国ネット。
  16. ^ a b c 朝まで生テレビ!』放送時は休止。
  17. ^ 2021年9月までは日曜 4:05 - 4:20。
  18. ^ オリンピック中継などで制作局が番組休止となった場合や、放送時間内または静岡朝日テレビでの放送時間内、番組放送開始前で起きた災害や重大ニュースが入った場合は当番組を臨時にネット返上し、『サンデーLIVE!!・第1部』(5:50 - 6:20)を臨時に同時ネットする場合がある。
  19. ^ 『とびっきり!しずおか 日曜版』(開始時のタイトルは『とびっきり!サンデー』)の番組開始時までは同時ネット、日曜 10:40 - 11:50→日曜13:55 - 15:20と放送時間を変えながらも放送を続けてきたが2022年2月に一旦打ち切り、その後2023年3月中旬に『新春スペシャル!』を放送し再開。
  20. ^ 2022年7月23日までは日曜 10:00 - 10:55にレギュラー放送。
  21. ^ 2023年12月24日までは日曜 10:00 - 10:55にレギュラー放送。
  22. ^ 放送作品は過去にミステリースペシャル土曜ワイド劇場日曜プライム内で放送されたドラマ(主にサスペンス)からSATV側がセレクト。ごく稀にテレビ東京系列で放送されたドラマを放送する場合もある。
  23. ^ 特番などで13:45〜から別番組が編成される場合、14:38 - 15:43に短縮または後枠の『相棒セレクション』の放送枠を拡大する
  24. ^ タイトル通りSATV側がセレクトした内容を放送中。この時間の他、土曜や日曜の午後にも放送される場合がある。
  25. ^ ポケットモンスター(2023年版)』は静岡放送で放送。
  26. ^ 2006年 - 2008年頃に静岡放送→静岡第一テレビで放送。
  27. ^ 出演者であるピエール瀧の不祥事により打ち切り。
  28. ^ 静岡朝日テレビでは、静岡県民放送として開局以来(開局の7月から10月までの期間以来)2014年4月より正午枠で放送される。徹子の部屋2014年4月から正午へ移動
  29. ^ 現在はBSJapanextで、『パネルクイズ アタック25 Next』として放送されている。
  30. ^ ダンボール戦機W』以降はテレビ静岡で放送。
  31. ^ アイカツスターズ!』から『アイカツオンパレード!』までの作品は県内未放送。『アイカツプラネット!』はテレビ静岡で放送。
  32. ^ 他の『プリティーシリーズ』は県内未放送。
  33. ^ 但し、日曜10時から放送の手塚治虫アニメ・ロマン『100万年地球の旅 バンダー・ブック』は、静岡放送で10時30分から55分の短縮版を放送した。1978年8月27日付け静岡新聞テレビ欄から。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 株式会社静岡朝日テレビ 第47期決算公告
  2. ^ a b c d e f 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、353頁。 
  3. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  4. ^ 中須幹夫「故鈴木社長の御冥福をお祈りする」『“世のため、人のため” 鈴木信雄伝』鈴木信雄先生追想録刊行委員会、1989年、549-550頁。 NCID BA87494683 
  5. ^ 静岡エフエム放送が静岡市内に常設しているサテライトスタジオ「view-st.Shizuoka"NOA"」は葵区に所在。
  6. ^ 葵区のシティエフエム静岡、清水区のエフエムしみず
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、348頁。 
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、332頁。 
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、215頁。 
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、291頁。 
  11. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、312頁。 
  12. ^ a b 放送局免許をめぐる一本化調整とその帰結~裁量行政の変遷と残された影響~ - NHK放送文化研究所
  13. ^ 静岡発ウェブ番組「SunSetTV」始まる”. Jタウンネット静岡 ローカツニュースサイト. 2015年12月23日閲覧。
  14. ^ 株式の取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ,テレビ朝日ホールディングス,2017年2月7日
  15. ^ 「株式の取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ」,テレビ朝日ホールディングス,IRニュース,2019年12月9日
  16. ^ [1] 静岡朝日テレビ会社概要
  17. ^ [2] 三菱ふそう国内連結対象販売会社26社を統合
  18. ^ 「静岡マラソン2020」大会及び関連イベントの中止について 2020年2月21日
  19. ^ 静岡朝日テレビの年度世帯と個人視聴率「全日1位」静岡第一テレビ2年連続個人3冠”. ENCOUNT編集部. 2022年4月4日閲覧。
  20. ^ 静岡朝日テレビ、開局初の視聴率3冠 全曜日に自社制作の情報番組を放送で支持 - ENCOUNT 2023年4月7日閲覧。
  21. ^ 静岡朝日テレビ、初の年間視聴率ダブル3冠 『とびっきり!しずおか』など好調”. ENCOUNT. 2024年1月5日閲覧。
  22. ^ 霜降り明星の冠番組、静岡で3年連続視聴率1位 静岡朝日テレビは2年連続で個人世帯ダブル3冠”. ENCOUNT. 2024年4月5日閲覧。
  23. ^ 静岡朝日テレビ社史『明日へ翔ぶ 静岡朝日テレビ二十年史』(1998年)より引用
  24. ^ 片山真人(静岡朝日テレビアナウンサー)🧖‍♂️”. Twitter. 2022年6月22日閲覧。
  25. ^ 日本テレビ制作番組のうち、静岡放送やテレビ静岡に残存していた一部番組についても、両局とのネット調整により開局3か月後の同年10月改編をもって移行した。
  26. ^ 『静岡第一テレビ十年史』での記述より
  27. ^ ハッピーをお届け ニュース中部SHOW - WEB ザ・テレビジョン
  28. ^ 池上彰が、リニア新幹線の現状を緊急取材!工事を静岡県が「待った」…問題解決の糸口探る”. テレビ朝日 (2021年1月23日). 2023年2月1日閲覧。
  29. ^ テレ朝系列「メ~テレ×KBC×SATV」3局合同の異例PR実施 リニア新幹線など特集…各番組紹介”. ORICON NEWS (2023年1月31日). 2023年2月1日閲覧。
  30. ^ “「しょんないTV」打ち切り4月ゴールデン昇格が…”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2019年3月15日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201903150000286.html 2019年3月15日閲覧。 
  31. ^ ピンクスCHANNELとは”. 2015年6月20日閲覧。
  32. ^ 間淳 (2023年1月1日). “入社直後に「失格」のアナウンサーからテレビ局の取締役 第2の人生はカフェオープン”. SHIZUOKA Life. 株式会社 ENTRE. 2023年6月22日閲覧。
  33. ^ NHKウィークリーステラ1998年6月26日号全国アナウンサー名鑑
  34. ^ 体操日本一から10年 バク転から始まる復活ロード - LOOK 静岡朝日テレビ”. look.satv.co.jp. 2021年11月10日閲覧。
  35. ^ 第1弾に反響…中野アナが取り戻したアスリート魂「次は宙返りを披露したいです」 - LOOK 静岡朝日テレビ”. look.satv.co.jp. 2021年11月11日閲覧。
  36. ^ 『静岡放送50年史』(静岡放送)74頁より
  37. ^ 静岡朝日テレビ社史『明日へ翔ぶ 静岡朝日テレビ二十年史』(1998年)より引用
  38. ^ キャラクター論!(ザッツ・絵んたぁテインメント! 坂井永年本人のブログ) 2015年2月4日閲覧。
  39. ^ SunSet TV”. 2020年6月7日閲覧。
  40. ^ 地方局の若手社員が「反逆」を宣言! 静岡発ウェブ番組「SunSetTV」始まる”. Jタウンネット 静岡県 (2015年2月5日). 2019年8月16日閲覧。
  41. ^ Aマッソのネット番組がテレビ放映決定、“過酷でファニーな旅”を4夜連続で”. お笑いナタリー (2016年12月12日). 2020年1月26日閲覧。
  42. ^ 霜降り明星の冠レギュラー番組が静岡で始動!「パパユパユパユ」の夢叶う”. お笑いナタリー (2019年3月5日). 2020年1月26日閲覧。
  43. ^ Aマッソのネット番組スタート、加納「やかましい大人がいないので最高」”. お笑いナタリー (2016年9月28日). 2020年1月26日閲覧。
  44. ^ 新ネット番組「かが屋の最悪な予定」スタート、初回は新宿駅前で女性とケンカ”. お笑いナタリー (2019年11月21日). 2020年1月26日閲覧。
  45. ^ マグロック2019公式 2019年12月13日閲覧

外部リンク[編集]

座標: 北緯34度58分36.238秒 東経138度23分49.513秒 / 北緯34.97673278度 東経138.39708694度 / 34.97673278; 138.39708694