テレビせとうち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
テレビせとうち株式会社
TV Setouchi Broadcasting Co., Ltd.
Tsc logo.svg
SANYO SIMBUN head office building.jpg
テレビせとうち本社がある山陽新聞社本社ビル
2008年(平成20年)12月17日撮影
種類 株式会社
略称 TSC
本社所在地 日本の旗 日本
700-8677
岡山県岡山市北区柳町2丁目1番1号 山陽新聞社本社ビル
設立 1984年(昭和59年)10月9日
業種 情報・通信業
事業内容 テレビジョン放送事業など
代表者 代表取締役社長 川端英男
資本金 16億円(2007年3月31日現在)
売上高 30億4,969万円(2010年3月期実績)
純利益 457万円(2010年3月期実績)
従業員数 77人
決算期 毎年3月31日
主要株主 山陽新聞社(34.1%)
日本経済新聞社(19.2%)
カバヤ食品(13.3%)
主要子会社 テレビせとうちクリエイト
外部リンク http://www.webtsc.com/
テンプレートを表示
テレビせとうち
英名 TV Setouchi Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 岡山県香川県
ニュース系列 TXN
番組供給系列 TXN
略称 TSC
愛称 テレビせとうち
呼出符号 JOPH-DTV
呼出名称 TSCおかやま
デジタルテレビジョン
開局日 1985年10月1日
本社 〒700-8677
岡山県岡山市北区柳町2丁目1番1号 山陽新聞社本社ビル
北緯34度39分29.1秒
東経133度55分12.7秒
座標: 北緯34度39分29.1秒 東経133度55分12.7秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 7
デジタル親局 岡山 18ch
アナログ親局 岡山 23ch
ガイドチャンネル 23ch
主なデジタル中継局 高松・西讃岐・笠岡・新見 18ch
津山・高梁など 14ch
小豆島・白鳥 46ch他
主なアナログ中継局 岡山県
笠岡 22ch、新見 30ch
津山 56ch他
香川県
高松 19ch、西讃岐 46ch
小豆島 55ch他
公式サイト http://www.webtsc.com/
テンプレートを表示

テレビせとうち株式会社TV-Setouchi Broadcasting Co., Ltd. 略称 TSC)は、岡山県香川県放送対象地域とするテレビジョン放送特定地上基幹放送事業者

中国・四国地方で唯一のテレビ東京TXN)系列局である。

コールサインJOPH-DTV(岡山 18ch)、リモコンキーID[1]はキー局のテレビ東京と同じ「7」。

キャッチフレーズは「いつでも いっしょ TSC」。

概要[編集]

三大都市圏以外に初めて開局したテレビ東京系列局。

主要株主は、開局当初筆頭株主が中鉄バス、2位が日本経済新聞社、3位が山陽新聞社だったが、1999年(平成11年)12月20日に中鉄バスが自社保有株をすべて山陽新聞社に売却したため、現在は筆頭株主が山陽新聞社、2位が日本経済新聞社となっている。山陽新聞グループと日経グループに属する放送局である[2][3]。ただし、テレビ東京ホールディングスの完全子会社であるテレビ東京とともに、日本経済新聞社の連結対象外である[4]

過去には岡山日日新聞岡山放送の設立母体)もわずかながら株式を保有し、役員も派遣していた。

岡山県や香川県のテレビ局で唯一、社名に「テレビ」が入っている局であり、また社名に「放送」が入らない局でもある。

昭和年号で最後に開局した民放テレビ局であり、これ以降に開局した民放テレビ局は平成新局である。

筆頭株主である山陽新聞からニュース配信や報道番組の制作協力、報道記者の出向を受け入れている関係で、同じ山陽新聞社が主要株主で同社からニュース配信を受けている山陽放送よりも山陽新聞色が濃く、ローカルニュースでは「協力 山陽新聞社」のクレジットを入れて放送、筆頭株主になって以降の社長は同社の出身者が務めている。また、山陽新聞グループの一員として新聞・テレビのメディアミックス展開も行っている。逆にTBS系列の山陽放送は、山陽新聞社出身の社長から同社生え抜きの社長に交代するなど、以前より山陽新聞の影響が薄れてきている。テレビ東京系列は同局を含めても6局と少ないために、鳥取県西部地震高知空港での全日空機緊急胴体着陸など重大事件や災害が岡山・香川の周辺県で発生した場合、取材を担当する事がある。

1989年(平成元年)4月より、地方ローカル局としては異例の自社制作アニメのTXN系列での全国ネット放送を開始する(2009年(平成21年)4月以降も放送中)。なお、岡山・香川両県の民放テレビ局で全国ネットのテレビアニメ制作に着手したのも、現在も東名阪地区以外の民放テレビ局で30分のレギュラーアニメ番組を制作しているのもTSCのみである。

2004年(平成16年)4月に会社ロゴを一新し、2006年(平成18年)に開始される地上デジタル放送リモコンキーIDが「7」となる事から、イメージキャラクターのななちゃんが登場した。

TXN加盟局では視聴可能世帯が一番少ない。

本社・支社・支局所在地[編集]

四国支社
  • 本社
    • 岡山県岡山市北区柳町2丁目1番1号 〒700-8677 山陽新聞社本社ビル
      • 2006年(平成18年)7月10日に開局当時からの本社だった岡山市北区野田5丁目(中鉄観光から賃貸)から移転。同ビルの低層棟(6階建)の3 - 6階(エントランスは1階)に入居している[5]。当初は本社機能のうち放送部門(演奏所)と編成・報道部門、営業部門の一部は旧本社(野田社屋)に残されていたが、同年11月20日に全機能が本社へ移転し、旧本社は2007年(平成19年)の売却後に取り壊され、跡地に分譲マンションが建設された。建設後、約23年目でのことである。
  • 四国支社
  • 倉敷支局
    • 岡山県倉敷市白楽町589番地1 山陽新聞社倉敷本社2階
  • 東京支社
  • 大阪支社

※ このほか、中国上海に駐在員を派遣している。
岡山・香川の民放テレビ局5局のうち、テレビせとうちが唯一広島市内に事業所(広島支社)を持っていない[6]

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[7][8][9]

2015年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
16億円 32億円 5万円 32,000株 28
株主 株式数 比率
山陽新聞社 10,912株 34.10%
日本経済新聞社 06,152株 19.22%
カバヤ食品 04,240株 13.25%
オハヨー乳業 02,000株 06.25%
中国銀行 01,600株 05.00%

2003年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
16億円 32億円 5万円 32,000株 34
株主 株式数 比率
山陽新聞社 10,740株 33.56%
日本経済新聞社 04,616株 14.42%
カバヤ食品 02,400株 07.50%
延原正 [10] 02,240株 07.00%
中国銀行 01,600株 05.00%

1992年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
8億円 32億円 5万円 16,000株 46
株主 株式数 比率
日本経済新聞社 1,120株 7.0%
藤田正蔵 [11] 1,120株 7.0%
延原正 [10] 1,120株 7.0%
中鉄観光 0,800株 5.0%
松岡良明 [10] 0,800株 5.0%
野津克巳 0,800株 5.0%

沿革[編集]

  • 1984年(昭和59年)10月9日 - 設立。初代代表取締役藤田正藏(中鉄グループ代表)
  • 1985年(昭和60年)
    • 9月20日 - アナログテレビ試験放送開始。
      テレビせとうち旧本社屋(開局した1985年(昭和60年)から2006年(平成18年)の柳町移転まで使用されていた)
      2006年10月15日撮影
    • 10月1日 - アナログテレビ放送開始(昭和最後の民放テレビ開局)[12]。本社と演奏所は岡山市北区野田5丁目に置かれた。同日20時より開局記念の歌謡番組をメガTONネットワークおよび番販同時ネットの独立局にて放送(司会:玉置宏)。なおオープニング前の一曲目に選ばれたのは「瀬戸の花嫁」であり参加歌手全員で歌唱した。
  • 1989年(平成元年)4月3日 - 現在も続く、テレビせとうち制作・テレビ東京系列(TXN)ネットのテレビアニメ枠(テレビせとうち自社制作アニメ)の第1作『アイドル伝説えり子』放送開始。
  • 1997年(平成9年)12月16日 - テレビアニメポケットモンスター』(ポケモン)によるいわゆるポケモンショックにより、岡山県・香川県やその周辺地域でも放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴えた。
  • 1999年(平成11年)12月20日 - 中鉄バスに代わり山陽新聞社が筆頭株主になる。同時に代表取締役社長に藤田正蔵に代わり、砂田治男が就任。藤田は相談役に就任。
  • 2004年(平成16年)4月1日 - 会社ロゴを一新すると共にイメージキャラクターの「ななちゃん」と新キャッチフレーズ「いつでも いっしょ TSC」が登場した。なお、TXN各種ニュース番組の取材クレジット表記、岡山送信所は、現在でも旧ロゴが使われている。ただし、「NEWS FINE」などの一部では、取材クレジット表記は、現ロゴが使われている。
山陽新聞社新本社ビル(現本社)
2006年5月23日撮影
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
    • 7月10日 - 岡山市北区柳町2丁目に落成した山陽新聞社新本社ビルへ本社機能の一部(総務局や営業局の一部)を移転。
    • 9月30日 - テレビせとうち制作のネット特番を、自局ではなく、キー局のテレビ東京から放送配信を行った。
    • 10月12日 - 地上デジタル放送の「映像の再生に必要な制御信号」を含めた試験用動画の試験放送を開始。
    • 11月20日
      • 本社機能を完全移転し、旧本社(野田社屋)を閉鎖する。
      • 本社機能完全移転と同時に、アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)に、更新[13]
      • 地上デジタルテレビジョン放送のサイマル試験放送を開始する。
      • 自社制作番組においては、映像は一部の番組を除きハイビジョン制作になったほか、音声は音声多重放送番組以外は全てモノラル放送だったが、全てステレオ放送へ切り替わった。
    • 11月30日 - 総務省の中国総合通信局から、地上デジタル放送の本免許が交付される。[14]
    • 12月1日 - 地上デジタル放送を開始。コールサインはJOPH-DTV
  • 2007年(平成19年)
  • 2010年(平成22年)
  • 2011年(平成23年)7月24日 - 正午をもってアナログ放送を終了。
  • 2012年(平成24年)6月28日 - 大田弘之に代わり川端英男が代表取締役社長に就任。大田は会長に就任。
  • 2013年(平成25年)5月15日(現地時間) - ドイツハンブルグで開催された「World Media Festival2013」で、テレビせとうち制作・テレビ東京系列で放送中の、『しまじろうのわお!』が日本作品としては初の教育部門で、カテゴリー最高賞のグランド・アワードを獲得した。
  • 2015年(平成27年)4月1日 - ウォーターマークを開局30周年モデル(従来のTSCロゴの右側に「30th」を加え、「TSC 30th」となる)使用開始。

ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1985年(昭和60年)10月1日 - テレビ東京マストバイ局としては4番目、地方局としては初の放送局として開局した。
    • 岡山県香川県同時に開局した唯一の放送局でもある(岡山・香川共5局)。

開局の経緯[編集]

1979年(昭和54年)4月1日に岡山・香川両県の民放テレビ放送の相互乗り入れ放送実施が実現された頃と前後して、岡山県と同程度の経済規模だった熊本県鹿児島県で第3のテレビ局が次々と設立され、岡山県側が「当県にも第3のテレビ局を開局させたい」と訴えた。既に山陽放送(RSK)・西日本放送(RNC)・瀬戸内海放送(KSB)・岡山放送(OHK)の4局が視聴できる様になっているため、話し合いの結果、両県としては第5の民放のテレビせとうちが開局し、思わぬ形で民放テレビの5大ネットワークを完成させる事になった[16]

岡山の老鋪地元紙・山陽新聞は、山陽放送の筆頭株主の岡山県に次ぐ第2位の株主で、同社にニュース配信を実施するなどの連携があったが、当局開局までは関連のテレビ局を持っていなかった。

主なテレビ中継局・視聴可能エリア[編集]

金甲山送信所(RNCとの共同送信所)
親局概要
TSC岡山デジタルテレビジョン放送局
コールサイン JOPH-DTV
呼出名称 TSCおかやまデジタルテレビジョン
リモコンキーID 7ch
18ch 周波数 503.142857MHz
出力 空中線 2kW
実効 20kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2525番地(金甲山
※局舎は西日本放送と、送信アンテナは山陽放送・西日本放送とそれぞれ共用

中継局[編集]

ch番号の頭にVが付いている中継局は垂直偏波

岡山県

  • 津山 14ch 50W(黒沢山)
  • 笠岡 V18ch 30W(塚の丸山)
  • 新見 18ch 3W(鳶が巣山)
  • 高梁 14ch 1W(愛宕山)
  • 久世 14ch 1W(笹向山)
  • 和気 14ch 1W(城山)
  • 水島 V33ch 1W
  • 山陽 38ch 1W(善応寺山)
  • 美作 23ch 0.3W(塩垂山) 
  • 有漢 14ch 0.3W(権現山)
  • 周匝(すさい) 14ch 0.3W(茶臼山)
  • 備前佐伯 14ch 0.3W
  • 備前 29ch 0.3W(笹尾山)
  • 長船 29ch 0.3W(堂王山)
  • 玉野和田 46ch 0.3W
  • 牛窓 29ch 0.1W(鹿歩山)
  • 虫明 V38ch 0.1W(城山)
  • 備前伊里 44ch 0.1W(愛宕山)
  • 神根 33ch 0.01W
  • 備前塩田 44ch 0.01W
  • 吉永高田 44ch 0.01W
  • 勝田真加部 41ch 1W

香川県

  • 高松 18ch 500W(前田山
    香川県の地上デジタルテレビ放送基幹局
    施設は西日本放送・山陽放送・岡山放送と共用。
  • 西讃岐 18ch 100W(大麻山)
  • 坂出東 14ch 1W(雄山)
  • 小豆島 46ch 30W(向山)
  • 土庄 14ch 1W(与九郎谷山)
  • 白鳥 46ch 1W(高平山)


アナログテレビ放送[編集]

2011年(平成23年)7月24日停波時点

親局概要
TSC岡山標準テレビジョン放送局
コールサイン JOPH-TV
呼出名称 TSCおかやまテレビジョン
23ch 中心周波数 533.01MHz
  映像 音声
周波数 531.26MHz 535.76MHz
出力 空中線 20kW 5kW
実効 280kW 69kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2525番地(金甲山
※局舎は西日本放送テレビと、送信アンテナは山陽放送テレビ・西日本放送テレビとそれぞれ共用
※10kHzプラスキャリアオフセット設定

主な中継局[編集]

ch番号の頭にVが付いている中継局は垂直偏波

岡山県
香川県
  • 高松前田山) 19ch
    • 周波数:映像507.26MHz・音声511.76MHz(テレビ大阪は映像507.25MHz・音声511.75MHz)
    • 空中線電力:映像5kW・音声1.25kW(NHK高松放送局は総合・教育共映像10kW・音声2.5kW)
    • ERP:映像83kW・音声21kW(NHK高松放送局は総合・教育共に映像110kW・音声27kW)
  • 西讃岐 46ch 3kW(大麻山
  • 小豆島 55ch 300W(向山)
  • 土庄 51ch 5W(与九郎谷山)
  • 志度 52ch 10W(大谷山)
  • 白鳥 58ch 10W(高平山)

受信エリアについて[編集]

昭和時代に開局したにも関わらず、放送対象区域の岡山県と香川県(以下、両県)内でも先発4局(山陽放送・西日本放送・岡山放送・瀬戸内海放送)に比べて中継局が少なく、 地デジでは、岡山・香川両県内に必要な送信所・中継局104局(岡山県79局・香川県25局)のうち、2012年(平成24年)までに開局した送信所・中継局が31局(岡山県25局・香川県6局。ケーブルによる放送も含む。このうち3局は当初、他の民放各局も含めて「自力建設困難」とされていた)に留まっている。似たような問題を抱えていたテレビ北海道、TVQ九州放送の2局は、地デジ化の推進に伴う支援策もあって放送対象地域における中継局整備をほぼ終えているが、当局に関してはその目処が立っていない。

ただ、視聴不可とされる世帯は

  • 岡山県 約689,100世帯中
    • アナログは視聴可能だがデジタルは視聴不可 約3,090世帯(約0.4%) - 約6,820世帯(約1.0%)(直接受信)・約370世帯(約0.1%)(共聴) 
    • アナログ・デジタル共に視聴不可 約14,000世帯(約2.0%)
  • 香川県 約364,000世帯中
    • アナログは視聴可能だがデジタルは視聴不可 約1,220世帯(約0.3%) - 約1,830世帯(約0.5%)(直接受信)・約280世帯(約0.1%)(共聴) 
    • アナログ・デジタル共に視聴不可 約470世帯(約0.1%)

と少なく、1世帯もカバーしていない市町村は全くない。

岡山・香川両県の全てのケーブルテレビ局においてテレビせとうちが再送信されていることから、直接受信出来ない地域でもケーブルテレビに加入すれば視聴することが出来る。そのため完全に視聴不可となっている世帯は他の岡山・香川両県の民放局とあまり差のない数になっている。

新聞の番組表について[編集]

新聞各紙の局名表記は1985年(昭和60年)10月1日の開局当日から2009年(平成21年)3月31日まで「テレビせとうち」として表記されていたが、2009年(平成21年)4月1日から、ほとんどの新聞が「TSCテレビせとうち」の表記に変更された。

親会社で岡山県の地元紙・山陽新聞は、NHK総合Eテレ・山陽放送・OHKテレビの次の左から5番目にテレビせとうちの番組表を掲載している。その次に西日本放送・瀬戸内海放送と香川側に本社を置く民放2局を掲載している。広島版はNHKと地元民放4局の次に掲載している。

また香川県の地元紙・四国新聞では、NHK総合・Eテレ、地元民放の西日本放送・瀬戸内海放送、岡山側に本社を置く民放の山陽放送・OHKテレビの次の左から7番目に同局の番組表を掲載している。

朝日新聞読売新聞などの全国紙は岡山・香川版共左から7番目に掲載されている。産経新聞の場合、本社所在地で販売される岡山版ではハーフサイズで掲載されているのに対し、香川版ではフルサイズで掲載という、同一エリア内で掲載の扱いが異なる地域があった(ただし地デジ完全移行後の現在は、産経新聞の岡山版もフルサイズで掲載)。

広島県で発行する中国新聞の岡山県版も岡山・香川の民放はフルサイズで掲載しているが、テレビせとうちのみ在広局と同様ハーフサイズでの掲載となっている。また広島県版(広島市を中心とした県西部)でも、衛星・ラジオ面(広域ワイド)にてハーフサイズで掲載されている(岡山・香川の民放で唯一の掲載)。中国新聞・備後(福山市を中心とした県東部)では、広域ワイドに岡山・香川の他の民放と共にハーフサイズで掲載されている(なお2009年(平成21年)4月15日の朝刊より、テレビ欄の表記が「せとうち」から略称を含めた「TSCテレビせとうち」へと変更された)他、同じく中国新聞備後本社が発行し福山地区を中心に配布しているフリーペーパー「Cue備後」の週間番組表には、NHKや広島県内の民放と同じ扱いでテレビせとうちも掲載されている。また、朝日新聞と日本経済新聞は広島県版もフルサイズで同局の番組表を掲載している。

毎日新聞鳥取島根高知の各県版の第2テレビ欄は何れもCATVで受信できる事から瀬戸内海放送と共にハーフサイズで掲載している。毎日新聞は岡山・香川の民放はこの2局のみの掲載、日本海新聞は西日本放送を除くこの他の岡山・香川の民放も掲載している。

愛媛新聞の東予地方版でも山陽放送・瀬戸内海放送・西日本放送と共にハーフサイズで掲載している(OHKテレビのみ広島県の民放局と同じく第2テレビ欄に掲載)。

さらに兵庫県南西部でも受信出来る関係で、読売新聞神戸新聞などの第2テレビ欄にも小サイズで掲載されている。

なお、徳島県で発行されている地方新聞である徳島新聞では県内で受信出来る地域は三好市を中心に多いものの、紙面の都合上テレビ欄には番組表は西日本放送と共に記載されていない(アナログ放送時代は掲載されていたRNCと異なり、TSCはアナログ放送時代から掲載されていない)。その為、徳島県内では受信環境の整ったテレビから(三好市ではCATVから配信されている)番組情報や番組表を取得する必要がある。

情報カメラ設置ポイント[編集]

※ HD:ハイビジョンカメラ

区域外再放送[編集]

以下のケーブルテレビ区域外再放送をしている。

太字はパススルー方式

編成の特徴[編集]

番組名 放送日 主な出演者
アートフル&ハートフル!
片岡鶴太郎〜せとうち心のスケッチ〜
2005年10月1日 片岡鶴太郎
美と癒やしの楽園!タヒチの素顔に逢いたい
〜中山エミリが巡る宝石の島々〜
2007年8月11日 中山エミリ
博士のステキ☆OL研究所 2007年11月23日 水道橋博士坂下千里子
ヤマトゴコロinNY 2008年3月15日 パックンマックン
博士のステキ☆OL研究所2 2008年11月24日 水道橋博士、夏川純
モネの“美食美術館”
〜知花くららのグルメとアート〜
2009年3月14日 知花くらら
アラウンド60 2009年8月1日 西岡徳馬中田喜子
ステキ☆OL研究所3
〜女子力UP大作戦〜
2009年12月19日 細川茂樹八塩圭子
エコしゃれでいこう
〜肉球が地球を救う〜
2010年9月23日 田中律子野間れい
充実!おとなのオフライフ 2010年12月5日 細川茂樹、品田英雄
イキナ☆Girl
〜女子力up!応援ツアー〜
2011年9月24日 河本準一、夏川純、春香クリスティーン
時代の挑戦者たち
〜常識を超えろ!〜
2011年12月10日 佐久間あすか古賀茂明
快適!リメイクSHOW 2012年9月15日 春日俊彰山田まりや東貴博
必見!ヒット商品研究所2012 2012年11月10日 水道橋博士、倉田真由美川村綾
元気です!ニッポンの商店街 2013年9月14日 レッド吉田安田美沙子、春香クリスティーン
必見!ヒット商品研究所2013 2013年12月7日 水道橋博士、倉田真由美、中嶋美和子
香港食道
〜女子旅??絶品グルメツアー〜
2014年9月20日 平山あや大島麻衣KABA.ちゃん
必見!ヒット商品研究所2014 2014年12月13日 水道橋博士、倉田真由美、堀友理子
地方創生がニッポンを変える
〜子どもたちへの贈りもの〜
2015年7月11日 はな
必見!ヒット商品研究所2015 2015年11月28日 水道橋博士、倉田真由美、中嶋美和子
瀬戸内 島めぐり!船越英一郎のぐるっとふれあい旅 2016年2月20日 船越英一郎、平山あや
  • プロ野球については2008年(平成20年)度まではテレビ大阪制作のビジターでの阪神戦中継を数カードネット[20]していたが、2009年(平成21年)度は実施されなかった。2010年(平成22年)度は8月28日の阪神戦(神宮球場、テレビ大阪制作)を中継している。また2010年(平成22年)度は山陽放送が不定期木曜19:00-20:54枠でMBS制作の阪神戦中継を同時ネットしていた。
    • その火曜や土曜の番組振替枠では『土曜スペシャル』の方にローカル製作で映画を放送していたことがある。[21]
  • 毎年4月最終週に香川県で開催されていた『カトキチクイーンズゴルフトーナメント』(2007年(平成19年)をもって大会廃止)では技術協力はしていたが、中継自体はテレビ東京が制作していた。
  • 2006年(平成18年)11月20日の新本社完全移転に伴い、地上デジタル放送では一部の番組を除くほとんどの自社制作番組がハイビジョン制作になり、「HV ハイビジョン制作」のスーパーが冒頭に出る様になった(2008年(平成20年)7月から非表示)。また、新社屋完全移転と同時に自社制作番組はすべてステレオ放送に切り替わった。ネット受け番組や再放送ドラマでモノラル放送になっている番組も送出システムの関係からすべてステレオ放送になった(RSKでも一部の番組を除いてステレオ放送になっている)。

テレビアニメについて[編集]

現在放送中のテレビ番組[編集]

自社制作番組[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
レースガイド[24] 毎日 7:58 - 8:00
月 - 金 17:28 - 17:30
土 17:58 - 18:00
日 18:28 - 18:30
天気予報 月曜 - 金曜 8:00 - 8:05
月曜 - 木曜 14:55 - 15:00
月曜・火曜 22:54 - 23:00
火曜 - 金曜 5:10 - 5:15
水曜 19:55 - 20:00
木曜・金曜 20:54 - 21:00
金曜 24:53 - 24:58
土曜・日曜 17:15 - 17:20
土曜 25:25 - 25:30
日曜 21:48 - 21:54
 
TSCnews5 月曜 - 木曜 17:13 - 17:30
金曜 17:13 - 17:55
2012年4月2日
TSCニュース 月曜・火曜・金曜・土曜 21:54 - 22:00
水曜・木曜 22:54 - 23:00
土曜・日曜 17:25 - 17:30
日 22:48 - 22:54
ななちゃんナビ(番宣番組) 月曜 - 金曜 9:00 - 9:05
月曜・火曜 24:53 - 24:58
火曜 25:28 - 25:33
水 21:48 - 21:54/25:48 - 25:50
木曜 25:28 - 25:34/26:04 - 26:10
金曜 15:25 - 15:30/26:23 - 26:29
土 14:00 - 14:05/24:50 - 24:55/26:00 - 26:05
日曜 11:55 - 12:00
得ナウ! 月曜 - 火曜、木曜 15:15 - 15:20
金曜 15:15 - 15:25
水曜・木曜 25:00 - 25:05
しまじろうのわお! 土曜 8:30 - 9:00[25] 2008年4月7日 字幕放送
どようDEど〜よ 土曜 11:30 - 12:25
とっちゃろ! 日曜 25:05 - 25:20
再放送:金曜 26:29 - 26:44
ロケットぱぁんち 土曜 24:55 - 25:25
再放送:木曜 25:05 - 25:35
おばあちゃんの台所 木曜 17:30 - 17:45
再放送:土曜 6:45 - 7:00、日曜 25:20 - 25:35 
超青春!バイクでGo!! 不定期月曜 25:35 - 25:53
再放送:水曜 27:00 - 27:23 
プッとべ!プ〜デル[26] 不定期で放送[27]  

※この他、不定期に岡山県議会議員(または香川県議会議員)の県政討論番組を放送する。

テレビ東京(TXN)系列ローカル枠の同時・ディレイネット番組[編集]

ソコアゲ★ナイト枠除く

テレビ東京制作
番組名 放送曜日・時間 放送開始日 遅れ日数
博多華丸のもらい酒みなと旅 月曜 25:05 - 25:35 2016年5月2日 50日遅れ
開運!なんでも鑑定団 火曜 20:54 - 21:54 1994年4月19日 同時ネット
あにむす! 火曜 25:05 - 25:35 2014年4月15日 19日遅れ
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ バトル・シティ編 水曜 25:40 - 26:10 2015年4月8日 2日遅れ
今夜もドル箱V 木曜 25:40 - 26:10 23日遅れ
Beeミュージアム 金曜 20:54 - 21:00 1日遅れ
牙狼〈GARO〉 HDリマスター 金曜 25:53 - 26:23 2016年7月8日 30分遅れ
土曜スペシャル 土曜 18:30 - 19:54 1986年4月19日 原則同時ネット[28]
家、ついて行ってイイですか? 土曜 19:54 - 20:54 2016年4月16日[29] 原則同時ネット[28]
ゴッドタン 土曜 25:30 - 26:00 49日遅れ
カリメロ3D 日曜 7:00 - 7:14 2015年4月4日 同時ネット
男子ごはん 日曜 12:00 - 12:30 2009年4月5日 35分遅れ
テレビ大阪制作
番組名 放送曜日・時間 放送開始日 遅れ日数
日経スペシャル 夢織人〜小さなトップ企業〜 土曜 6:00 - 6:30 79日遅れ
おとな旅あるき旅 不定期土曜 18:30 - 18:56[30]
中国世界遺産ものがたり 土曜 20:54 - 21:00 2008年10月4日 2日遅れ

系列外ネット番組[編集]

独立局および番販制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 番組制作局(または制作会社) 備考
笑顔で発見!グルメ旅 火曜・水曜 15:15 - 15:30 パワーテレビジョン
CSI:マイアミ10 ザ・ファイナル 金曜 24:58 - 25:53 2016年7月15日 WOWOWKADOKAWA
うまDOKI 土曜 15:00 - 16:00 2011年1月8日 KBS京都 同時ネット

再放送番組[編集]

平日 8:00 - 9:00枠(第1部) 9:35 - 10:30枠(第2部) 『おはようドラマ』

平日 12:00 - 13:50枠 『午後のドラマスペシャル』

  • 2016年現在は他局権利切れの数年 - 20数年前の作品を流している。
  • 祝日の場合は単発特番など編成上の都合で休止になることがある。

平日 13:50 - 14:45枠 『ドラマセレクション』

  • 2016年現在は海外ドラマが放送されている。

日曜 13:00 - 14:00枠 『アンコールアワー』

日曜 14:00 - 15:55枠 『日曜ワイド』

  • 2016年現在は他局権利切れの数年 - 20数年前の作品を流している。

過去に放送された番組[編集]

自社制作番組[編集]

○印の番組はテレビ東京系他全国ネット放送

他系列局制作番組[編集]

スタジオ[編集]

いずれのスタジオもハイビジョン対応である。

基本的には、第1スタジオが情報番組中心の運用、第2スタジオが報道番組中心の運用となっている。また、第2スタジオはスタジオの背景がブルーバックとなっていて、番組毎に背景をクロマキー合成するヴァーチャルスタジオとなっている。

一部の番組は山陽新聞社本社ビル(高層棟)20階の談話室で収録される事がある。

オープニング&クロージング[編集]

  • 現行(2004年(平成16年)4月1日 - 、BGM:TSCイメージソング「いつでもいっしょ ね!ななちゃん」、アナウンス:中島有香
    • アナログ・デジタル共に同局のキャラクター「ななちゃん」のアニメーションが放送される。アナログとデジタルではアニメーションの内容が異なる。アナログ放送では各中継局名とchの縦スクロール表示を行う。デジタル放送では各中継局名および中継局のある山の名称(これらは2007年(平成19年)7月12日の西讃岐局開局以降に表示)とデジタル7chの案内がそれぞれテロップ表示後、テレビせとうち本社周辺のアニメーションが流れ、最後は岡山市役所(テレビせとうち本社南にある)と「ななちゃん」で終わる。
  • 先代:瀬戸内讃歌(1985年(昭和60年)10月1日 - 2004年(平成16年)3月31日、作曲:山本直純 アナウンス:なし、初代・助川真理、2・3代目・石村理香
    • ただし、初代はチャンネル表示だけで、アナウンスも一切なかったが、後からチャンネル表示をスクロール式に変更し、アナウンスも追加した。2003年(平成15年)4月2004年(平成16年)3月はオープニングの映像のみコールサイン・chテロップが省略され、瀬戸大橋の全景に差し替えられた。

フィラー[編集]

放送終了後は黒画面の後、フィラーに突入する。

  • 現行:アナログ・デジタル共「ななちゃん」のイラストが放送され、フュージョンJ-POPなどのBGMが流れる。
  • 2003年(平成15年)4月 - 2004年(平成16年)3月:砂浜を歩く女性と白鳥の写真にBGMが流れる。
  • 2002年(平成14年)4月 - 2003年(平成15年)4月:岡山市内を天気カメラで撮影した映像をバックにBGMが流れる。

放送開始約30分前よりカラーバーが表示される(1KHz音あり)。

アナウンサー・キャスター[編集]

アナウンサー[編集]

女性[編集]

局アナ

  • 中島有香 - 2009年(平成21年)5月より産休中だったが、2010年4月から現職に復職した。
  • 浅井批文 - 制作報道局報道部(2007年〈平成19年〉4月 - 2008年〈平成20年〉3月、2009年〈平成21年〉4月〜 )、営業局営業部(2008年〈平成20年〉4月 - 2009年〈平成21年〉3月)。
  • 佐竹明咲美 - 2015年(平成27年)4月入社

契約アナ

キャスター[編集]

男性[編集]

女性[編集]

  • 有信由美子 - 本社報道部記者。

過去に所属していたアナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

  • 西野友子 - 岡山・香川地区地上デジタル放送推進大使2代目TSC代表。2008年(平成20年)4月に営業部から異動。2012年9月限りで退職。
  • 三宅八重子 - 現在は山陽放送に出演中。
  • 楢崎房江 - 現在は山陽放送に出演中。
  • 遠藤寛子
  • 東馬紀江
  • 樋口良子 - 熊本朝日放送から移籍。退職後の2006年(平成18年)4月から1年間はNHK岡山放送局で契約キャスターを務めていた。
  • 渡辺明子
  • 助川真理
  • 落合泰子
  • 山田敏子 - 現在はヒューマン・ボイス代表者
  • 酒井香織 - 開局時、第一声「ただいまから、テレビせとうちを開局します」をアナウンス。故人
  • 麻生アヤ - 元アナウンス部長。故人
  • 石村理香 - 現在はグループ トーキング・アイ代表者
  • 金子陽子 - 山陽新聞系列の岡山市向けCATV会社岡山ネットワークからの移籍。
  • 松下悠里 - 2012年4月から「得ナウ」を担当。
  • 佐伯清子 - ヒューマン・ボイス所属。
  • 樋本美由紀 - グループ トーキング・アイ所属。
  • 加戸英佳 - 同上。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 局名告知では「リモコンナンバー」、公式ウェブサイトの会社情報では「リモコンID」と呼ぶ。
  2. ^ テレビせとうち会社概要
  3. ^ グループ会社 - 日本経済新聞社
  4. ^ テレビ東京・テレビせとうち以外の加盟放送局およびテレビ東京ホールディングスは日本経済新聞社の持分法適用会社となっている。
  5. ^ a b c 山陽新聞社-会社案内 新本社ビルの紹介
  6. ^ ただし、開局当初は広島市中区上八丁堀に広島支社があった(日本民間放送年鑑’86(1986年コーケン出版)にて確認)。詳細な撤退時期については不明。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、392頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、402頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、380頁。
  10. ^ a b c テレビせとうち 非常勤取締役
  11. ^ テレビせとうち 代表取締役社長
  12. ^ 午前6時18分から本放送開始。最初に放送された番組は午前6時20分からのビジネスマンNEWS。(出典:テレビ東京25年史)
  13. ^ 提供クレジットの表示がこれまでの「カットイン〜カットアウト」から「フェードイン〜フェードアウト」に変更され、テレビ東京系列の全ての局が「フェードイン〜フェードアウト」での表示となった。
  14. ^ この日、岡山にある他のテレビ局3局(NHK岡山放送局山陽放送テレビ岡山放送)も同時に同放送の本免許が交付された。
  15. ^ 表示位置は他局と同じ16:9だが、2009年(平成21年)7月20日は4:3の位置に表示されていた。局ロゴは「TSC」である(CM中およびフィラーを除く。なお、ワンセグでは非表示)。2010年(平成22年)10月頃からはCM入り1秒前消去となっている。
  16. ^ また、現在岡山県および香川県の合計人口ととほぼ同じ人口規模の県では4局体制が主流である(人口規模ベースでは茨城県もあるが同県は関東広域圏の一部である)。
  17. ^ 兵庫県は近畿広域圏の一部であるため岡山県に隣接する播磨地域の大半のケーブルテレビでテレビ大阪が再放送される傾向が強いが上郡町は岡山県に隣接する地域事情から再放送されている。
  18. ^ http://www.town.kamigori.hyogo.jp/cms-sypher/open_imgs/service/0000000221_0000019167.pdf 2015年6月18日閲覧
  19. ^ BSジャパンで視聴可能である。
  20. ^ ほとんどは『土曜スペシャル』枠で放送、まれに火曜19:00-20:54枠でも放送されていた。火曜に放送された場合、振替枠は『土曜スペシャル』を休止して対応。その『土曜スペシャル』で放送されなかった回はキー局のテレビ東京で関東近郊の内容が放送される時、または関東ローカルで放送する『隅田川花火大会』中継で休止された時に差し替えで放送されることが多い(『土曜スペシャル』が休止となったそのときの放送内容が関東近郊を取り上げる回だった場合は原則として振替放送は行われない)。
  21. ^ 土曜日は現在[いつ?]でも『土曜スペシャル』の未放送ストックがないときに映画を放送することがある。
  22. ^ 第2期である『マケン姫っ!通』は未放送に終わった。
  23. ^ 2007年(平成19年)のUHFアニメだったが、2012年(平成24年)1月から7月までテレビ東京系列6局で再放送された。
  24. ^ 岡山・香川の他の民放局で放送されているレースガイドと同じく、CM扱いで放送。
  25. ^ 他のテレビ東京系列局5局でも同時ネットで放送されている。また、放送時間は異なるが系列外21局とCSのキッズステーションベネッセチャンネルでも放送されている。
  26. ^ TSCキャラクターソングプロジェクト(DLEとの共同企画)第1弾として放送されているオリジナルFLashアニメで、数種類のパターンが制作され、放送時間も30秒のものと60秒のものがある。
  27. ^ CM枠で放送。
  28. ^ a b テレビ大阪制作の単発番組や、岡山県・香川県が取り上げられたBSジャパンまたは、テレビ大阪制作の番組が放送される場合は休止する。また、不定期でテレビ大阪制作のプロ野球中継や自社制作の特番等を放送するために休止する場合もある。休止分は関東近郊を取り上げる回ではそのまま振り返られることがないが、それ以外の回ではテレビ東京が関東近郊を取り上げる回の放送があるときや隅田川花火大会中継で放送がない日にあわせて放送される場合がある。また、日曜14時枠で振替放送される場合もある。2011年頃は月1回(原則として第3週の土曜日)、テレビ大阪制作の『たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜』のゴールデン2時間生放送スペシャル版「たかじんNOマネー GOLD」をネットするため休止していた。
  29. ^ ソコアゲ★ナイト、土曜深夜時代は同時ネットで放送された。
  30. ^ 土曜スペシャルが番組編成で休止になった場合のみ放送する。主に岡山県・香川県の地域を取り上げた回を放送。
  31. ^ 岡山シティエフエムとの共同制作番組で、同局では同日19:00 - 19:30に先行時差放送。2011年6月まではワンセグ独立番組として放送されていた。
  32. ^ テレビ朝日放送時から約11ヶ月遅れでの放送。ちなみに瀬戸内海放送では未放送に終わっている。
  33. ^ テレビ神奈川、千葉テレビ放送、テレビ埼玉、
    千葉テレビ放送、三重テレビ放送
    京都放送、サンテレビジョン、とちぎテレビ
    群馬テレビ札幌テレビ放送TVQ九州放送
    テレビせとうち静岡第一テレビNTTぷらら
    スターキャットBSフジ
  34. ^ 「続・猫侍」製作委員会(アミューズメントメディア総合学院tvk
    テレ玉チバテレ三重テレビKBS京都サンテレビ
    札幌テレビ放送TVQ九州放送とちぎテレビテレビせとうち広島ホームテレビ
    静岡第一テレビ群馬テレビIBC岩手放送熊本県民テレビ
    NTTぷららスターキャットBSフジ
    アニマルプラネット日光江戸村角川書店

関連項目[編集]

外部リンク[編集]