北陸放送

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北陸放送 株式会社
Hokuriku Broadcasting Co.,Ltd.
Mro logo.svg
Hokuriku Broadcasting Corporation.jpg
北陸放送本社
種類 株式会社
略称 MRO
本社所在地 日本の旗 日本
920-8560
石川県金沢市本多町3-2-1
設立 1951年(昭和26年)12月24日
業種 情報・通信業
法人番号 5220001006440 ウィキデータを編集
代表者 代表取締役会長 櫻井伸一
代表取締役社長 京村英二
資本金 1億8千万円
発行済株式総数 36万株
売上高 40億5811万円(2013年3月)
経常利益 1億7239万円(2013年3月)
純利益 1億6118万円(2013年3月)
純資産 43億4141万円(2013年3月)
総資産 98億6618万円(2013年3月)
従業員数 119人(2018年2月)
決算期 3月
主要株主 北國新聞社(9.76%)
北國銀行(5.00%)
TBS企画(4.44%)
主要子会社 株式会社北陸アイティエス
株式会社北陸スタッフ
関係する人物 嵯峨逸平
嵯峨春平
さがゆりこ
飛田秀一
矢田富郎
外部リンク http://www.mro.co.jp/
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北陸放送
基本情報
英名 Hokuriku Broadcasting Co.,Ltd.
略称 MRO
本社 〒920-8560
石川県金沢市本多町三丁目2番1号
演奏所 本社と同じ
公式サイト http://www.mro.co.jp/
ラジオ
放送対象地域 石川県
系列 JRNNRN
愛称 MROラジオ
呼出符号 JOMR
呼出名称 ほくりくほうそう
開局日 1952年5月10日
親局 / 出力 金沢 1107kHz /  5kW
主な中継局 ラジオ周波数参照
テレビ
放送対象地域 石川県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
愛称 MROテレビ
呼出符号 JOMR-DTV
呼出名称 ほくりくほうそう
デジタルテレビジョン
開局日 1958年12月1日
リモコンキーID 6
デジタル親局 金沢 14ch
アナログ親局 金沢 6ch
ガイドチャンネル 6ch
主な中継局
  • 七尾 20ch
  • 輪島 27ch
  • 珠洲 14ch
  • 羽咋 21ch
  • 山中 28ch
ほか
主なアナログ中継局 アナログ放送概要参照
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北陸放送株式会社(ほくりくほうそう、Hokuriku Broadcasting Co.,Ltd.)は、石川県放送対象地域とする中波放送(AM放送)事業とテレビジョン放送事業を兼営する特定地上基幹放送事業者である。

概要[編集]

ハイビションSNG中継車(ベース車輌 いすゞ・エルフ
MROラジオカー

テレビはJNN系列で、Gガイドの番組データの配信を行っている。JNNにおける報道取材地域は、石川県および福井県嶺北地方[1]石川テレビ放送テレビ金沢、そして北陸朝日放送が開局するまでは、フジテレビ日本テレビテレビ朝日の番組を一部同時・時差ネットをしていた。リモコンキーIDはアナログ親局の6chから「6」で、キー局のTBSテレビと理由共々同じ。

ラジオはJRNNRNクロスネットであるが、かつてはJRNの単独ネットだった。

新聞社との関係については、開局当初、地元大手紙である北國新聞と関係が深く、社屋も隣接していた。現在の本多町へ社屋を移転後、1980年代になると北國新聞・北陸放送のオーナーであった嵯峨家が北國新聞から追放されたことやテレビ金沢の開局支援を期に北國新聞との関係は冷却化し、毎日新聞北陸中日新聞との関係を深めてきた。1997年のCM未放送問題に端を発し、周辺土地の不正取得等の不祥事が発覚し、これらについてオーナーである嵯峨家の関与が取りざたされ、嵯峨家はMROの経営の実権から退いた。その後事態収拾のためTBS(東京放送)から社長をはじめとする役員が派遣され、TBS系企業により株式の一部が取得されることとなる。

冷却化した北國新聞とは2005年になって再び関係を取り戻している。2007年より北國新聞社社長・主筆の飛田秀一(現:同社会長・主筆)が非常勤取締役に就任した。

略称のMROは、金沢局のコールサインJOMR(-DTV)」(AM:1107kHz / 5kW、DTV:下記)と、七尾局のかつてのコールサイン「JOMO」(現在は廃止)からきている。コールサイン由来ではあるが、複数のコールサインを合わせた略称は、国内のテレビ局では唯一の例である。

開局当初の経緯から、隣県の富山県の最先発である北日本放送と事実上の「準広域放送」的な取り組みをしていた時代があり、テレビ・ラジオのネットワーク編成にも影響していた。

新聞のテレビ番組表の局名表記はMROテレビあるいはMROと表記している。読売新聞福井県版(大阪本社管轄地域)では長年「北陸テレビ」と表記してきたが[2]2011年7月24日地上デジタル放送移行に伴う紙面刷新に伴い他紙で主に使用されている「MROテレビ」に表記を変更した。なお、北陸中日新聞と福井県内向けの中日新聞では1980年代前半頃は『北陸 MRO』と表記していた。

現在はイメージキャラクターとしてみらいちゃんを採用している。このキャラクターはMRO主催のイベントなどに着ぐるみで登場している。キャッチフレーズは「みらいへ、いっしょにMRO」

2006年7月1日地上デジタル放送を開始した。親局の周波数はUHF14ch、出力1kW。UHF帯のため、石川テレビ放送の本社構内送信所を共用している。

2008年10月1日の組織改正で福井県内の取材力強化のため、新たに福井支局を開設[1]。また、ラジオ部門の制作力をさらに強化するため、新たにラジオセンターを新設した。

所在地[編集]

本社
支社
支局
  • 輪島、七尾、加賀、福井[1](いずれも報道制作局報道部の所属、北國新聞の支局も共用)

送信所およびコールサイン[編集]

送信所
コールサイン
  • JOMR(ラジオ)
  • JOMR-DTV(テレビ、2006年7月1日以降)
    • JOMR-TV(アナログテレビ放送、2011年7月24日運用終了)

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。[4][5][6][7]

概要[編集]

2006年3月末の有価証券報告書の記載では、嵯峨逸平が5.58%を保有する筆頭株主だったが、2006年9月末には4.75%を保有する第3位に下落している。さらに、2007年の9月末現在の有価証券報告書では、上位10人(10位で2.78%の持株になる)に記載がなく、この時点で持株は2.78%を下回ったことになる。対してこの間、北國新聞社の持株が増えている(2005年度に第8位株主、2006年度に筆頭株主に復帰)。また、過去には石川銀行(2001年経営破綻)も1992年3月末時点で上位10位以内に名を連ねていた。

2016年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数 株主数
1億8000万円 360,000株 609
株主 株式数 比率
北國新聞社 35,130株 9.76%
北國銀行 18,000株 5.00%
TBS企画 16,000株 4.44%
大和 14,710株 4.09%
学校法人金沢学院大学 14,100株 3.92%
電気興業 14,000株 3.89%
日本電気 12,550株 3.49%
北国総合リース 12,550株 3.49%
石川県 12,000株 3.33%
金沢市 11,480株 3.19%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

  • 1951年(昭和26年)
  • 1952年(昭和27年)
  • 1953年(昭和28年)
  • 1954年(昭和29年)3月1日 - ラジオ七尾中継放送局の免許申請[13]
  • 1955年(昭和30年)12月2日 - ラジオ七尾中継局に予備免許交付(JOMO・1060kc・100W)[13]
  • 1956年(昭和31年)
    • 1月1日 - 略称をMROに制定。
    • 2月22日 - ラジオ七尾中継局完工。試験電波発射[13]
    • 3月1日 - ラジオ七尾放送局開局。
    • 10月1日 - ラジオ金沢送信所の夜間出力増力し、昼夜通して1kWで送信[13]
    • 12月7日 - 金沢市高岡町に本社移転。
  • 1957年(昭和32年)10月22日 - テレビ局に予備免許交付(JOMR-TV・6ch・映像3kW・音声1.5kW)[13]
  • 1958年(昭和33年)
  • 1960年(昭和35年)
    • 1月29日 - ラジオ山中中継局の免許申請[13]
    • 2月11日 - テレビ輪島中継局免許申請[13]
    • 7月29日 - ラジオ金沢送信所の指向性3kW増力予備免許[13]
    • 9月30日 - ラジオ金沢送信所の増力免許とラジオ山中中継局の予備免許(800kc・20W)交付[13]
    • 10月1日 - ラジオ金沢送信所が3kW放送開始[13]
  • 1961年(昭和36年)
    • 4月28日 - ラジオ山中中継局に本免許交付[13]
    • 5月1日 - ラジオ山中中継局開局[13]
    • 5月1日 - テレビ中継車導入。
    • 11月15日 - テレビ輪島放送局開局(10ch・映像30W・音声7.5W)。
  • 1962年(昭和37年)7月22日 - テレビ放送のカラー化開始。
  • 1967年(昭和42年)7月28日 - テレビ羽咋放送局開局(50ch・映像100W・音声25W、UHF中継局第1号)。
  • 1968年(昭和43年)10月1日 - 北陸放送会館完成(金沢市本多町、現在の北陸放送本社)。テレビ・ラジオの放送機能の一元化を実施。
  • 1978年(昭和53年)11月23日 - ITU国際電気通信連合の取り決めに従い、ラジオ周波数を10kHzステップから9kHzステップに変更。
  • 1980年(昭和55年)9月 - テレビ放送の音声多重放送を開始。[14]
  • 1984年(昭和59年)7月16日 - ラジオ七尾放送局の周波数が1107kHzに変更。
  • 1989年(平成元年)10月 - テレビ放送のクリアビジョン放送を開始。[14]
  • 1997年(平成9年)7月 - CM未放送問題が発覚。日本民間放送連盟から1年間の会員活動停止処分を受ける。同時にJNNからも報道取材以外の会員活動停止処分を受ける。
  • 2006年(平成18年)
  • 2007年(平成19年)10月1日 - テレビ放送での緊急地震速報開始。
  • 2008年(平成20年)5月1日 - ラジオ放送での緊急地震速報開始。
  • 2009年(平成21年)7月24日 - 地上アナログテレビ放送終了2年前に併せて、珠洲中継局で県内のNHK・民放5社・団体6チャンネル共通で10時から11時の1時間、試験的にアナログ放送休止。
  • 2010年(平成22年)
    • 1月22日 12:00 - 1月24日 12:00 - 地上アナログテレビ放送終了1年半前に併せて珠洲中継局で県内5社・団体6チャンネル共通で2日間・48時間にわたりアナログ放送休止。
    • 7月24日 - 珠洲中継局が全国より1年早く、この日の12時をもって地上アナログテレビ放送を全面終了。
  • 2011年(平成23年)
    • 7月24日 - 12時をもって地上アナログテレビ放送を終了。翌日の7月25日0時に完全停波。
    • 10月3日 - インターネットIPサイマルラジオ「radiko」に参加。12時よりエフエム石川とともに石川県内のみにて実用化試験配信を開始。
  • 2015年(平成27年) 2月23日 - ラジオ放送のマスター更新によりステレオ配信に対応。radikoにてステレオ配信開始。
  • 2016年(平成28年)……MROラジオ放送開始から65周年
  • 2017年(平成29年)
    • 9月1日 - ラジオ放送のFM補完中継局、七尾局と輪島局に予備免許交付[17]
    • 12月1日 - FM補完中継局、七尾局と輪島局に本免許交付[18]
    • 12月4日 - FM補完中継局、七尾局と輪島局の本放送開始。
  • 2018年(平成30年)……MROテレビ放送開始から60周年・MROラジオ放送開始から66周年
    • 1月10日 - 金沢市石川テレビ放送敷地内にある北陸放送・石川テレビ共用の電波塔で落雷が原因とみられる火災が発生。この影響で北陸放送テレビは19時過ぎから加賀地区を中心に放送が中断。なお、石川テレビも10日18:40頃から放送が中断[19]。仮設アンテナを設置し1月18日に1kWでの放送を開始[20][21]
    • 8月1日 - 上記火災前の出力に本復旧[22][23]
    • 12月1日 - MROテレビ開局60周年記念番組『サンキュー! Mリバティ!!』を約5時間にわたり放送。

社史[編集]

  • 北陸放送十年誌』 - 1961年発行
  • 地域とともに四半世紀 北陸放送二十五年史』 - 1977年発行

ラジオ[編集]

ラジオ送信塔
エフエム石川も共用)

ネットワークの移り変わり[編集]

ラジオ周波数[編集]

AM放送
親局 識別信号 周波数 空中線電力 送信所概要
(技術情報)
備考
金沢 JOMR 1107kHz[24] 5kW
  • 送信空中線:124m四角鉄塔、基部接地型副導線式空中線(電気興業)、副導線12条
  • 送信機:MW-5A(ハリス)
  • 放送伝送回線:金沢本局局舎からVHF波送信出力50Wを3素子八木宇田1段1面にて受信
  • 送信局舎:鉄筋コンクリート
  • 非常用電源:自家発電装置S6B-PT2(三菱)50kVA
中継局 識別信号 周波数 空中線電力 送信所概要
(技術情報)
備考
七尾 JOMO(廃止)[25] 1107kHz[26] D1kW
  • 送信空中線:73m円管柱、指向性はダウンリード式
  • 送信機:TM-2004T
  • 放送伝送回線:金沢本局局舎からVHF波送信出力50Wを5素子八木宇田1段2面で受信
  • 送信局舎:鉄筋コンクリート1階6m×9m
  • 非常用電源:自家発電装置10kVA
輪島 1107kHz 100W
  • 送信空中線:50m円管柱、基部接地型副導線式空中線
  • 送信機:TM-2003
  • 放送伝送回線:放送波伝送用の輪島局のVHF波送信出力100mWを3素子八木宇田1段1面にて受信
  • 送信局舎:G式収容箱
  • 非常用電源:バッテリーフロート100AH
  • 備考:1984年8月正式運用
山中 1485kHz[27]
  • 送信空中線:31m円管柱
  • 送信機:AMT-100(三菱)
  • 放送伝送回線:金沢本局局舎からVHF波送信出力50Wを5素子八木宇田1段1面で受信
  • 送信局舎:鉄筋コンクリート1階5m×6m
  • 非常用電源:自家発電装置2.5kVA
FM放送
中継局 識別信号 周波数 空中線電力 送信所概要
(技術情報)
備考
金沢 94.0MHz[3] 1kW[3]
七尾 88.6MHz 100W
輪島 77.1MHz
珠洲 76.7MHz
放送波伝送中継用局
中継局 識別信号 周波数 空中線電力 送信所概要
(技術情報)
備考
輪島 金沢からVHF波を受信、出力100mWで輪島に向けて送信。
輪島では金沢からの放送伝送回線が地形で受信できないための措置。

概要[編集]

ラジオ放送時間は月曜日1:30 - 4:00(日曜日深夜)を除く24時間放送。放送終了時には終了のアナウンスが流れるが、FM補完放送が開始する以前には、アナウンスに続いて女性コーラスによる合唱「MROの歌」が流れていた。また、第1日曜日の翌日未明には停波入り前に緊急警報放送の試験放送を行っている。

サービスエリアは北陸3県全域と岐阜県飛騨地方新潟県の一部となっている。

インターネット配信[編集]

2011年10月3日インターネットIPサイマルラジオ「radiko」に参加、同日12時よりインターネットを利用しての配信が北陸地方のAMラジオ局としては初めて実施された[28][29]

現在放送中の主な番組[編集]

[30]

放送時間は2019年4月1日以降。

自社制作番組[編集]

太字は生放送番組。

平日
土曜日
  • 番組ご意見番(毎月最終土曜 5:30 - 5:40、番組審議会での報告)
  • 石川公美のおしゃべりクラシック♪(8:45 - 9:00、再放送:火曜 18:45 - 19:00)
  • モリラジ!(9:00 - 12:00)
  • 達洋まさひこのAdditional Time(12:10 - 12:40)
  • 拝啓, 武田勝です ~やっぱり今年も石川にいます~(12:40 - 12:55、再放送:月曜 18:45 - 19:00)
  • ラジパラw(13:00 - 14:55)
  • 島津悦子の歌謡ナビゲーション(15:00 - 15:30)
  • シマちゃんのつるつるいっぱい(15:30 - 15:45)
  • ウィークエンドいしかわ(17:30 - 17:45)(最終週を除く)
  • えほんだ!まち3丁目~ラジオ絵本やさん~(毎月最終土曜 17:30-17:45)
日曜日
ニュース・気象情報等(番組内のものは除く)

ネット番組[編集]

ネット番組のうち、※は同時ネット。

TBSラジオ制作[編集]
文化放送制作[編集]
ニッポン放送制作[編集]
その他[編集]
宗教番組[編集]

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

その他[編集]

テレビ[編集]

ネットワークの移り変わり[編集]

サービスエリア[編集]

サービスエリアは石川県内のほぼ全域と富山県西部・福井県嶺北の一部。チューリップテレビが開局するまでは富山県内のJNNのニュース取材を北陸放送が行っていた。また、『ザ・ベストテン』などでは富山県内からの生中継も担当していた。『日本縦断クイズ合戦』が富山県で収録された際にも、MROが製作協力という形式で参加した。

放送チャンネル[編集]

北陸放送デジタル送信塔(写真右側)
JNN系列のリモコンキーID地図

リモコンキーID 6

本局
  • 金沢 14ch JOMR-DTV 1kW
中継局
  • 七尾 20ch 50W
  • 山中 28ch 0.3W
  • 羽咋 21ch 10W
  • 輪島 27ch 10W
  • 珠洲 14ch 30W
  • 舳倉 49ch 3W
  • 大聖寺 27ch 1W
  • 富来 27ch 3W
  • 東門前 27ch 1W
  • 能登鹿島 27ch 3W
  • 輪島町野 27ch 0.3W
  • 粟津 14ch 0.1W
  • 小松金平 27ch 0.05W
  • 小松尾小屋 27ch 0.05W
  • 塩屋 14ch 0.3W
  • 鶴来 27ch 0.3W
  • 鳥越 27ch 1W
  • 尾口 27ch 1W
  • 白山下 14ch 0.01W
  • 白峰 27ch 0.1W
  • 加賀東谷口 42ch 0.05W
  • 片山津 45ch 0.05W
  • 津幡竹橋 27ch 0.01W

アナログ放送概要[編集]

いずれも2011年7月24日の停波時点のもの。なお、石川県珠洲市内の中継局は、1年前の2010年7月24日で運用終了。

本局
  • 金沢 6ch JOMR-TV 映像3kW 音声750W
中継局
  • 志賀富来 5ch
  • 輪島町野 6ch
  • 能都 6ch(垂直偏波)
  • 輪島 10ch(垂直偏波)
  • 珠洲 6ch(垂直偏波)
  • 七尾 11ch(垂直偏波)
  • 門前 11ch(垂直偏波)
  • 羽咋柳田 12ch
  • 加賀山中 12ch
  • 輪島舳倉 38ch
  • 門前皆月 38ch
  • 穴水 38ch
  • 門前本市 41ch
  • 能美鶴来 41ch
  • 大聖寺 41ch
  • 能都姫 43ch
  • 鹿島 43ch(垂直偏波)
  • 金沢伏見ヶ丘 43ch
  • 金沢御所 43ch
  • 尾口 44ch
  • 七尾灘浦 45ch
  • 門前阿岸 45ch
  • 能都漆原 45ch
  • 白山瀬波 45ch
  • 羽咋 50ch
  • 加賀片山津 50ch
  • 金沢卯辰山 53ch
  • 小松粟津 53ch
  • 白山鳥越 53ch
  • 津幡南中条 55ch
  • 津幡竹橋 55ch
  • 金沢吉原 55ch
  • 小松尾小屋 55ch
  • 小松粟津 55ch
  • 小松金平 55ch
  • 門前暮板 56ch(垂直偏波)
  • 加賀東谷口 56ch
  • 能美鍋谷 56ch
  • 白山白峰 56ch
  • 志賀上棚 57ch
  • 加賀菅谷 57ch
  • 穴水甲 58ch
  • 穴水比良 58ch
  • 能登真脇 58ch
  • 能登鵜川 58ch
  • 珠洲狼煙 25ch
  • 珠洲大谷 41ch
  • 珠洲鈴内 25ch
  • 珠洲東若山 57ch
  • 珠洲若山 58ch(垂直偏波)
  • 珠洲森腰 40ch
  • 珠洲三崎 57ch
  • 七尾中島 58ch
  • 加賀大聖寺西 58ch(垂直偏波)
  • 白山下 58ch
  • 加賀片山津南 60ch
  • 内浦小木 62ch

現在放送中の番組[編集]

太字字幕放送

自社制作番組[編集]

  • レオスタ(月曜 - 金曜 18:15 - 18:55)
  • レオスタぷらす(月曜 - 水曜 18:55 - 19:00)
  • 高橋塾長の夢は叶う!(木曜 18:55 - 19:00)
  • 週刊ツエーゲンTV(金曜 18:55 - 19:00)
  • 得盛!(月曜 - 金曜 15:43 - 15:52)
  • 情報ソムりゑ(日曜 11:24 - 11:30)
  • MROニュース(月曜 - 金曜 15:53 - 15:57、土曜 18:50 - 19:00など)
  • 絶好調W(水曜 19:00 - 19:58)
  • げんき日記(毎週土曜 17:00 - 17:15、石川県民大学校放送利用講座) - 年度下期に放送。※手話放送。
  • いいね金沢(金沢市広報番組、隔週土曜 17:15 - 17:30)
  • ほっと石川(石川県広報番組、隔週土曜 17:15 - 17:30)※手話放送。
  • MM6(月曜 - 木曜 23:56 - 24:00など)
  • みらいチャンネル番宣番組、放送開始直後など)
  • けんいちろうのブラブラウォーカー(放送終了直前)
  • 番組ご意見番(毎月最終週に放送、番組審議会での報告)
  • 石川の四季(終夜放送時に不定期放送。途中終了の場合あり)

放送枠[編集]

  • 傑作劇場(月曜 - 金曜 13:55 - 15:49)

ブロックネット番組[編集]

TBS系列番組[編集]

製作局の表記のないものはTBSテレビ制作、遅れネットまたは制作局と同時ネットのローカルセールス枠[45]の番組を掲載。
平日
月曜
火曜
  • 2019年12月07日現在、TBS系列の遅れネットは放送されていない。
水曜
木曜
金曜
  • クレイジージャーニー(土曜 0:20 - 1:20(金曜深夜))が制作局の不祥事により打ち切りになったため、現在はTBS系列の単発番組の遅れネットを実施している。
土曜
日曜
不定期放送

テレビ東京系列番組[編集]

その他の番組[編集]

TOKYO MX
民教協制作番組
その他

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組
その他
  • 金曜ヒット!(金曜深夜、映画など)
石川テレビ放送開局まで放送されていたフジテレビの番組
テレビ金沢開局まで放送されていた日本テレビ系の番組

※ ★印はテレビ金沢が開局してから同局に移行した番組。

北陸朝日放送開局まで放送されていたテレビ朝日系の番組

※ ★印は北陸朝日放送が開局してから同局に移行した番組。

その他
テレビ東京系の番組
途中から放送されたTBS系の主な番組
  • モーニングEye(1991年10月から放送。ネット前はテレビ朝日系の番組を放送)
  • 3時にあいましょう(1991年10月から放送。ネット前はテレビ朝日系の番組を放送)
  • わくわく動物ランド(1984年4月から放送。ナイター中継延長対応のため)
  • 料理天国(1980年10月より放送、ネット前は前述の通り、『シャープ・スターアクション!』をネットしていた)
  • JNN報道特集(1982年10月3日から放送[62]。ネット前はテレビ朝日系の番組を放送)
その他の番組

情報カメラ設置ポイント[編集]

石川県

※その他に石川県庁や、香林坊などにも情報カメラが設置されている。

福井県

歴代社長[編集]

アナウンサー[編集]

  • 近年の採用は正社員ではなく、契約である。また2018年度より人手の関係で退社若しくは異動をした元アナウンサーが番組を受け持つ例が多い。

現在[編集]

報道制作局アナウンス部に所属。現在の部長は前ラジオ制作部長の野村未来子。

過去[編集]

太字は現在も北陸放送の番組にレギュラー出演。

  • 太多健一
  • 坂爪陽介 (→ディレクター)
  • 三須啓子(第1日曜日のラジオ放送終了直前の緊急警報放送試験信号放送のナレーション担当)
  • 足立久美子(ラジオ「サントス歌のレストラン」など)
  • 星野圭子(ラジオ「天下御免の日曜日」など)
  • 山岸裕美(ラジオ「江川トオルのこの曲を今日電リクで!」など)
  • 山田美幸(ラジオ「土曜は一気!バリバリト―ン」など)
  • 中崎清栄(後にテレビ金沢でドキュメンタリー制作、ナレーター)
  • 財目かおり
  • 藤田直子
  • 陶山直美
  • 大隅智子(元NHK松山放送局。→フリー・気象予報士・防災士)
  • 石井稔子
  • 寺林亜希子
  • 久保千浪
  • 吉野あゆみ

アナウンサー・キャスター以外の主な出演者[編集]

2019年現在[編集]

過去[編集]

区域外再放送[編集]

福井県(以下の局すべて、北陸朝日放送と共々再放送している)

2局時代の特徴と4局化以降の影響[編集]

石川県内の民放が2局しかなかった頃は日本テレビ系列テレビ朝日系列の番組が相当数放送されていた[67]。このため、本来のキー局TBS制作の番組の中にも放送されていなかった番組が多かった(『3年B組金八先生』の初期など)。また毎日放送制作の『ダンロップフェニックストーナメント』もテレビ金沢開局前の1989年までは放送されず、日本テレビ系列(西日本放送制作、競技開催地の関係上、南海放送との共同制作の場合あり)の『大王製紙エリエールレディスオープン』が完全スポンサードネットで放送されていた。

1985年10月、一番左に掲載されていた北國新聞のテレビ欄がNHK2局の横に移動となった。それとともに『キン肉マン』『ドラえもん』などといった日本テレビ系列やテレビ朝日系列のアニメ・特撮・バラエティを打ち切った。中には北國新聞の投稿欄に掲載されるものもあった。当時の親御さんからは苦情が相次いだ。

1990年4月にテレビ金沢、1991年10月に北陸朝日放送が開局し、民放4局体制となった。特に北陸朝日放送の開局は、MROにとってはかなり痛手であった。テレビ朝日の朝の生番組(当時の『モーニングショー』)と時差ネットの(テレビ朝日での)正午枠を手放さなければならなかった他、『暴れん坊将軍』などの人気番組も移動することになった。民放4局体制後、MROの視聴率は現在も長期低落傾向が続いている。

1997年6月27日にCM未放送問題が発覚している。5年間で4,146本のCMが未放送となっていた。

その他[編集]

  • 1990年代末?から2004年頃にかけて朝の放送開始映像の後にさわやか合唱団という5分間の番組で同局の合唱団のコンサート(途中バージョン変更あり)の映像が流された。また1990年代前半までは朝の放送開始映像のあとに「健民さわやか体操」が放送されていた。
  • 北陸地方の民放テレビ局では老舗局であるが、現在ではJNN系列および日本海側の老舗民放テレビ局で自社制作比率が最も少ない。また民放2局時代から自社制作番組は他局に比べても少なかった。
  • 石川県で民放テレビ2局時代、北日本放送(KNB)と親しかった。ラジオ・テレビ共に系列が異なり、かつ相手エリアで自社の系列局がなかったこともある。その蜜月ぶりは、石川・富山両県で相互乗り入れの話が浮上したほどだった。
  • JNN系列でかつラテ兼営局であるにもかかわらず、ローカルニュースの動画配信を全く行っていない数少ない局の一つである。
  • 「北陸」の名を冠しているためか、福井・富山両県の気象警報が発表・解除された際にも、その速報が画面上段に表示される(北陸朝日放送も同様)。
  • テレビ東京系列の番組が多く放送されている[68]。遅れネットのテレビ東京系列の番組宣伝が頻繁に放送されているだけでなく(TBS系列の番組内でも同様)、土曜日・日曜日の午後の時間帯は同系列の番組が大半を占めている。また、2011年4月から2015年4月まで、深夜アニメを1クールにつき1・2作品ずつ放送し(2012年4月から6月までは一時未放映)、それ以降不定期放映となっていたが、2019年7月期以降はMBS制作全国ネット『スーパーアニメイズム』後の枠(土曜未明1:55 - 2:25)でUHFアニメを放送している。
  • ラジオでの交通情報は、2010年4月改編により平日の7時台に新設されたものの、平日の最終の放送時間が12時台となり、2017年3月末まではラジオの県域放送局としては全国で最も早く終了していた。夕方の時間帯には放送時間が設定されていなかったが、2017年4月改編でさらに18時台に新設される[69]
  • かつては石川県内の公立高校の合格発表にあわせて、合格者の名前などをテレビで放送していたが、個人情報の保護の観点から、現在は終了している(テレビ金沢も同様)。
  • 地域で最初の民放テレビでは珍しくないが、かなり昔から変わりなく流しているCMが多い。反面、CMの特徴は番組内でのCM明け前やステーションブレイク終了間際にパチンコ店(あるいはパチンコ台やメーカー)のCMが放送されやすい点にある。特に『あさチャン!』『報道特集』などの報道・情報番組内のCMでは前述の傾向が強くなる。また、ケーブルテレビにおける区域外再放送もあることから、福井県内の企業のCMも流れている。
  • 本社設備のうち、テレビ用の設備としては最低限の整備に留まっている。スタジオは2つあるものの、副調整室(サブ)は第1スタジオのみであり、典型的な地方の小規模放送局の設備といえる。[70]
  • 見学コースが用意されており、学校の遠足コースに入れられることも多い。また、生放送のラジオ番組のうち、『角野達洋・長田哲也のあさ☀ダッシュ!』・『おいね★どいね』・『竜香の人生相談』・『モリラジ!』・『ラジパラw』においては、北陸放送ホームページにあるライブカメラでスタジオ内を見ることができる(ただし、ストリーミング配信ではなく、1分おきの更新)。
  • 同じくTBS系列の毎日放送が主催して毎年12月第1日曜日に開催されている「サントリー1万人の第九」で、同局が制作し放送している当該催事に係るドキュメンタリー番組(地上波向け制作分)の、公式に発表されている放映局(JNN基幹局5局など)を除いて放映前例を持つ民放局の一つでもある(ただし、遅れネットでの放送)。少なくとも2008年以降毎年放映されている。
  • 2010年に、南アフリカ共和国で開催の2010 FIFAワールドカップのラジオ中継に関して、日本戦について中部地方では愛知国際放送(RADIO-i、現在は廃局)とともに、JRN・NRN系列では宮崎放送(MRT)とともに、それぞれ放送が行われなかった。[71]
  • 韓国ドラマについては、2009年7月より平日午後に放送されていたが、2011年10月改編によりTBS系列ドラマの再放送に切り替えられたため、事実上打ち切られた。

関連企業[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 福井県にはJNN系列局が存在しないため。一方の嶺南地方は毎日放送が担当。
  2. ^ 1972年頃の北日本新聞では「北陸」と表記されていた。また、福井新聞でも1981年頃は「北陸テレビ」と表記されていた。
  3. ^ a b c d ワイドFM94MHz~MROラジオがFMラジオでも聞けるようになります。~
  4. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2017年6月8日閲覧。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、201-202頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、304頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、324頁。
  8. ^ a b 北陸放送 代表取締役社長
  9. ^ 北陸放送 取締役会長
  10. ^ 北國新聞社 代表取締役社長
  11. ^ 北陸放送 取締役
  12. ^ 北陸放送 取締役副社長
  13. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年12月1日発行)第2部各社史録441頁~442頁「北陸放送 年表」
  14. ^ a b 北陸放送の有価証券報告書 2008年4月1日-2009年3月31日期に記載
  15. ^ FM補完中継局に予備免許 - 総務省北陸総合通信局 2016年4月4日
  16. ^ 北陸放送のFM補完中継局に免許を交付 - 総務省北陸総合通信局 2016年7月27日
  17. ^ 総務省|北陸総合通信局|北陸放送及び福井放送のFM補完中継局に予備免許 ~ 中波放送の都市型難聴及び外国波混信の解消に向けて前進 ~” (日本語). 総務省. 2018年11月3日閲覧。
  18. ^ 総務省|北陸総合通信局|北陸放送のFM補完中継局に免許 ~ 七尾、輪島地区における中波放送の難聴を改善 ~” (日本語). 総務省. 2018年11月3日閲覧。
  19. ^ 金沢のテレビ2局放送中断=電波塔で火花、落雷原因か-石川:時事ドットコム
  20. ^ 北陸放送、石川テレビ放送の無線設備の変更検査を実施~ 送信出力1kWの増力を確認 ~ - 北陸総合通信局、2018年1月18日
  21. ^ MROテレビ 視聴できないことのお問い合わせに関して - 北陸放送
  22. ^ 北陸放送、石川テレビ放送に立入検査を実施 ~ 電波の強さが事故前と同レベルに回復したことを確認 ~ 総務省 2018年8月1日発行。
  23. ^ 放送 本格的に復旧 落雷事故 石川テレビ、MRO 中日新聞、2018年8月2日
  24. ^ かつては700kc→760kc→1110kc(kcはkHzと同義)の周波数を使用していた。
  25. ^ 「MRO」の略称の由来となるコールサインであった。
  26. ^ かつては1060kc→1200kc→1197kHzの周波数を使用していた。
  27. ^ かつては1560kcの周波数を使用していた。
  28. ^ 新たに4地区/7局が参加し、さらにエリア拡大 (PDF) - radikoプレスリリース 2011年9月15日
  29. ^ radikoのPCサイト、FacebookやTwitterと連携 「双方向コミュニケーション増幅」 - ITmedia 2011年9月15日
  30. ^ MROラジオ2019年4月タイムテーブル”. 2019年3月29日閲覧。
  31. ^ 3時間番組であるが、19:00飛び乗り、20:00飛び降り。
  32. ^ 1時間番組であるが、後半の30分のみネット。
  33. ^ 1時間30分番組であるが、前半の1時間のみネット。
  34. ^ 2時間番組であるが、『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん(ニッポン放送制作)』をネットする為、23:30で飛び降り。
  35. ^ 17:00までの放送であるが15:00で飛び降り。
  36. ^ 制作局より先行ネット。
  37. ^ 3時間番組であるが、後半の全国ネット枠1時間をネット。
  38. ^ ネット局向けの1時間パッケージで放送。文化放送から裏送りされ、制作局よりも長くなっている。
  39. ^ 本来なら15:00からの放送であるが、15:00に『島津悦子の歌謡ナビゲーション(自社制作)』・15:30に『シマちゃんのつるつるいっぱい(自社制作)』・15:45に『今旬!いいもの百貨店』を編成の為、飛び乗り放送。radikoプレミアムか場所によってはネット局のKNBラジオまたはFBCラジオが受信可能であればフルネットで聴取出来る。
  40. ^ 過去にネットしていた時期があった。事実上のネット復帰。
  41. ^ 一部の時間を部分ネット。
  42. ^ 2時間番組だが23:49に飛び降りし、また次の番組の開始はステブレレス接続している。
  43. ^ パーソナリティーの長田哲也が2019年4月に行われる石川県議会議員選挙出馬報道の影響で事実上打ち切り。最終回となった10月21日は長田とパーソナリティーを務めた小和田アキ子1人で進行した。
  44. ^ 制作局のCBCラジオでは『ナガオカ×スクランブル』の内包番組として放送されていた。
  45. ^ 制作局と同時ネットのローカルセールス枠は○表記。
  46. ^ 11:20 - 11:30(ローカル枠行使1枠目)は『キユーピー3分クッキング』に差し替えて放送。平日が祝日にあたる場合(特に月曜が祝日の場合)は第0部を非ネットとし、11:30からの『JNN NEWS』(北陸放送での番組タイトルは『ひるおび!JNNニュース』)から飛び乗り放送となる。午後はネットセールス枠。
  47. ^ a b リアルタイム字幕放送
  48. ^ 第2部のJNN排他協定適用部分(17:50 - 18:15)以外は全編ローカルセールス枠。
  49. ^ 第1部はローカルセールス枠の為、編成上の都合で変更などがある場合は非ネット。
  50. ^ a b 通常時同時ネットだが19:00 - 21:57はローカルセールス枠の為、当番組が19:00開始の3時間スペシャルの場合は19時台は自社制作番組『絶好調W』を放送しているため、状況により『絶好調W』を通常通り放送し、一部内容を編集しカットした短縮版(TBSテレビから裏送りのもの)が放送されるか『絶好調W』休止の上でフルネット、もしくは全編非ネットのいずれかになる(20時台・21時台をTBSテレビ制作またはテレビ東京制作の番組を遅れネットで放送)。4時間スペシャルの場合は前述の記述の編成か、もしくは22時台のネットワークセールス部分のみをネットのいずれかになる。
  51. ^ 通常時同時ネットだが2015年から毎年10月(初開催は11月)に行われている金沢マラソンの生中継を行う為、その開催週は非ネット。
  52. ^ 2019年1月6日(TBSテレビで2018年10月17日放送分から)不定期放送開始。
  53. ^ 制作局と放送作品の順番は異なる。2019年6月までは木曜 1:30 - 2:00(水曜深夜)に放送し、同年7月2日(1日深夜)から8月20日(19日深夜)までは『都立水商! ~令和~』の放送分から火曜 1:00 - 1:30(月曜深夜)に放送時間を変更し定期放送してきたが、本枠作品とテレビ東京制作『ドラマ24』または『ドラマ25』の作品を入れ替えて放送する為、不定期放送へ移行。
  54. ^ 石川県の全民放局中、テレビ東京系列の遅れネットで唯一の字幕放送番組。
  55. ^ 通常時はTBSテレビ制作『世界くらべてみたら』(20:00 - 20:54)と『ワールド極限ミステリー』(21:00 - 21:57)をネットしているが、編成の都合上ネット出来ない場合のみ放送。
  56. ^ 2017年9月4日放送開始。月曜 14:48 - 15:43に定期放送されてきたが、2019年6月24日(テレビ東京2019年5月11日放送分)をもって定期放送を終了し、定期放送終了後は不定期放送へ移行。
  57. ^ フルーツ宅配便』(2019年4月23日(22日深夜))までは火曜 1:00 - 1:40(月曜深夜)に定期放送され、それ以降は不定期放送へ移行し、定期放送されていた放送枠は現在、『ドラマ24』本枠と同じくテレビ東京制作『ドラマ25』、毎日放送制作『ドラマイズム』を入れ替えて放送している状態になっている。
  58. ^ a b c d e f 平日午後に集中放送。
  59. ^ 途中打ち切り後も初笑いマンガ道場のみテレビ金沢開局までネット。
  60. ^ ただし、「目がテン」は1989年10月にスタートしたため、MROでは最初の半年間のみ放送された。
  61. ^ 橋掛人』は石川県では未放送。
  62. ^ 『北國新聞』1982年10月3日付朝刊テレビ欄。
  63. ^ 著名人の葬儀”. 葬儀ベストネット. インターリンク (2014年1月31日). 2016年10月28日閲覧。
  64. ^ 同町では、旧南越前町ケーブルテレビ時代より嶺南地方と同様、毎日放送の区域外再放送が実施されている。
  65. ^ 同地区のケーブルテレビ局和泉ケーブルネットワークではアナログ時代にCBCテレビの区域外再放送が実施されていた。
  66. ^ アナログ時代は富山県の一部のケーブルテレビ局でも再送信されていたが地上デジタル完全移行までに再送信が廃止された。
  67. ^ ゴールデンタイム・プライムタイムでの同時ネット・スポンサードネットの番組も多く、ニュース以外の番組編成は事実上トリプルネット状態だった。
  68. ^ 『日本民間放送年鑑2010』において、2010年4月5日から11日までの総放送時間に対するテレビ東京系列の割合は9.2%。なお、前述の期間内では富山テレビ放送が9.4%と割合が一番多い。
  69. ^ 日本道路交通情報センター 交通情報タイムテーブル(石川県)
  70. ^ 第2スタジオは、第1副調整室のアナウンスブースを改装し、簡易セットとカメラなどの機材を常設している。このため本来の用途である「第1スタジオのアナウンスブース」としても使用されている。なお、定時ニュースなどで「スタジオ」として使用する際は、主調整室の「マスターサブ」から駆動する。
  71. ^ なお、ここでの中部地方とは東海・北陸・甲信越地方を指している(ジャパンコンソーシアムも参照)。

外部リンク[編集]