エフエムナックファイブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
エフエムナックファイブ
FM NACK5
種別 FMラジオ放送
放送対象地域 埼玉県
系列 独立
略称 なし
愛称 NACK5
コールサイン JODV-FM
開局日 1988年10月31日
本社 〒330-8579
埼玉県さいたま市大宮区錦町682番地2 JACK大宮11階
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 ときがわ 79.5MHz / 5kW
主な中継局 秩父 77.5MHz(50W)
公式サイト https://www.nack5.co.jp/
特記事項:2001年7月、商号を株式会社エフエム埼玉から株式会社エフエムナックファイブに変更
テンプレートを表示
株式会社エフエムナックファイブ
FM NACK 5 Co., Ltd.
本社が入居しているJACK大宮
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 NACK5
本社所在地 日本の旗 日本
330-8579
埼玉県さいたま市大宮区錦町682番地2 JACK大宮11階
設立 1988年3月2日
業種 情報・通信業
法人番号 7030001001129 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づく超短波放送事業
代表者

代表取締役会長 益子 弘

代表取締役社長 片岡 尚
資本金 8億円(2019年3月31日時点)
売上高 29億7413万4千円(2019年3月期)
営業利益 2億3984万4千円(2019年3月期)
経常利益 2億4195万円(2019年3月期)
純利益 1億2733万円(2019年3月期)
純資産 24億6301万9千円(2019年3月31日時点)
総資産 32億4434万円(2019年3月31日時点)
従業員数 30人(2019年3月31日現在)
決算期 3月
主要株主

西武鉄道 - 13.2

%
埼玉県読売新聞東京本社 - 各10.0%
(2009年3月31日時点)
外部リンク https://www.nack5.co.jp/
特記事項:2001年7月、株式会社エフエム埼玉から株式会社エフエムナックファイブに商号変更した。
テンプレートを表示

株式会社エフエムナックファイブNACK5FM NACK 5 Co., Ltd.)は、埼玉県放送対象地域とするFMラジオ放送特定地上基幹放送事業者である。

局の概要[編集]

1988年(昭和63年)10月31日に「エフエム埼玉」(エフエムさいたま)として開局。開局当初の愛称であった「FM NACK FIVE」(エフエムナックファイブ)が、2001年に正式名称として改められた。名前の由来は、ときがわ本社送信所の割当周波数79.5MHz語呂合わせである【7(な)・9(く)・5(Five=ファイブ)】。一部のパーソナリティは番組内で「79点5、だからNACK5」とコメントする場合がある。なお、当初ラテ欄では「FM795」と表記されていた。FMラジオ局としては昭和時代最後の開局であった。多くは「NACK5」であるが、さらに略して「NACK(ナック)」とも呼ばれる。

キャッチフレーズは、2016年10月1日から make the future FM NACK5(メイク・ザ・フューチャー・エフエムナックファイブ)を使用している。2016年9月まで Challenge for the future FM NACK5(チャレンジフォーザフューチャー・エフエムナックファイブ)だった。

キャラクター[編集]

ウサギをモチーフにした、全身水色のキャラクターが「らじっと」である。NACK5のPC公式サイトの中のQRコードの真ん中にちょこんといる水色の顔、モバイルサイトではNACK5の局ロゴの下にいるキャラクターが「らじっと」である。名前の由来は「ラジオ+ラビット(ウサギ)」の造語である。

週間番組表などでは、基本的にNACK5パーソナリティの写真が掲載されるが、一部のパーソナリティにおいて所属事務所の方針で写真の使用が認められていない場合や、本来のパーソナリティとは別のパーソナリティが担当する場合など、局の都合により写真が用意できない場合は、「らじっと」に差し替えられる。

なお、誕生日は3月3日で出生地はときがわ町となっている[1]

可聴エリア[編集]

開局当初から受信環境の悪かった埼玉県北西部の聴取環境改善のため、1998年(平成10年)6月に、本局の送信所を浦和市(現・さいたま市)の平野原送信所から、比企郡都幾川村(現・比企郡ときがわ町)の飯盛峠に移設した。 送信所アンテナ地上高が高くなったことで、可聴エリアが関東平野一円に広がった[2]。また送信所を移転してからは、ビデオリサーチ聴取率調査の首都圏対象地域も可聴エリアに入ったことから[注釈 1]、調査の対象になった。なお、radikoでの配信地域は、埼玉県の他に東京都・神奈川県・千葉県さらに2013年7月からは、茨城県・栃木県・群馬県を含めた1都6県となっている。また、radiko.jpプレミアム(有料エリアフリー聴取)参加局である。

放送内容[編集]

20歳代をコアターゲットとしたコンテンポラリー音楽を中心とする放送編成は基本的に維持しつつ、差別化を行っている。音楽以外の番組等は現在になっても引き継がれている。

全曜日午前5時基点であり、平日と土日の時報スポンサーの切り替わりも午前5時である。深夜は午前5時をまたぎ午前6時まで放送する番組が多いのが特徴であったが、基点をまたぐ番組は年々姿を消していき、2013年4月からは平日深夜の『STROBE NIGHT!』が1時間短縮され『NACK5時ラジ』が開始、また2016年10月からは金曜深夜『FANTASY RADIO』の短縮と『Startup Saturday』の開始で、土曜深夜の『手賀沼ジュンのウナンサッタリ・パンツ』が基点をまたぐのみとなっていたが、こちらも2018年春改編で短縮され『THE SONG OF MIND』『ディスカバー彩の国』が開始されたことで、基点をまたぐ番組は消滅した。

独立局では珍しく報道局「ニュースルーム」(旧称「報道情報センター」。2010年秋より改称)を持ち、ニュース・天気予報や埼玉県の道路交通情報が多い。また、「MORNING LINE」、「AFTERNOON LINE」、「NACK5経済情報」などのミニニュース番組を放送しているのも特徴である。また、気象警報なども、番組中に頻繁に随時挿入される。独立局であるため、改編期以外に小規模な改編が行われる場合がある(放送時間の5分から10分程度の短縮・拡大、番組の枠移動など)。

番組の特徴[編集]

CM[編集]

埼玉県に本社を置く企業や、西武鉄道が筆頭株主の関係上、西武グループの企業が多く占めている。可聴範囲が広いことから東京都特別区多摩や栃木県・群馬県・茨城県ローカルの企業(パチンコ店・不動産業者・結婚式場・自動車販売店など)・私立学校のスポットCMも流れる。冬場はスキー場のCMが多く流れ、移動体通信事業者や飲料企業・石油元売企業といった大手企業のCMも多い。ラジオ時報CM一社提供、しかも平日と休日で出稿社が変わる(→#時報スポット)。

ジングル[編集]

通常のステーションジングル[注釈 2]の他に、夏季シーズン(毎年7月半ばから8月中)は「夏の風景バージョン」(風鈴ししおどし、鳥の鳴き声、ホラー調など。5秒バージョンが多い)、鈴虫バージョン、12月1日から25日まではクリスマスジングル(「赤鼻のトナカイ」がBGMの5秒バージョンと、「恋人たちのクリスマス」がBGMとクリスマスメッセージ「Marry Christmas, from NACK5.」の10秒バージョン2種類の計3種類)が流れる。

オープニングアナウンスの後は「This is NACK5♪」というジングルがある[注釈 3]。金曜日に放送される「ファンキーフライデー」だけは特別であり、ジングルは銀座スタジオのスタッフが選んだものとなっている。

2008年4月から10月は開局20周年記念ジングル(「Happy 20th Anniversary FM NACK5~♪」と歌うもの)が流れていた。さらに2013年6月24日から10月は開局25周年記念ジングル(「25th Anniversary FM NACK5~♪」「A Happy Thanks Year FM NACK5~♪」)が流れている。

記念ソング[編集]

2005年に本社移転に伴い記念ソングが作成された。ステーション・イメージソングとしてaccessが起用され「CATCH THE RAINBOW」がテーマソングとして起用された。

2006年には、かかしによる「We are the NACK5」という楽曲が作成され、当時のNACK5のほぼ全ての番組パーソナリティが参加した。「様ソニ」というNACK5のカウントダウンイベントのテーマソングとして作成されたこの楽曲は、2006年・2007年・2008年と3つのバージョンが存在し、年末年始日中プライムタイムを中心として流された。

2008年に開局20周年記念ソング「NACK 5」(DOMINO & KAIOH)が制作された。この楽曲では、2008年秋改編時点で放送されていたワイド番組名・NACK5・キャッチフレーズであるChallenge for the futureというフレーズが数多く織り込まれており、20周年特番「STAR RADIO」前には大量オンエアされ、「STAR RADIO」の終わりにDJ・リスナーらがアルシェ前にて踊った。ちなみにSUPER EUROBEAT VOL.192 〜LET'S PARTY〜に収録されている。

2013年、開局25周年記念イメージソングとして「25」が決定した。2013年でファイルレコード設立25周年になるのに合わせてラッツ&スター鈴木雅之佐藤善雄桑野信義ゴスペラーズ村上てつや黒沢薫酒井雄二AJIのメンバー全員が集まり「FUTURE FILE 25 ALL STARS」というスペシャルユニットを結成して作成した楽曲となっている。

NACK5イメージソング[編集]

NACK5イメージソングは、1988年の開局に合わせて作られた曲である。開局前の試験電波発射時、コールサイン読み上げの後に曲をずっと流していた。

イメージソングは2曲存在する。

  • DJ PLEASE
  • This good beat the night

聴取率[編集]

J-WAVEとともに、関東地方でFM局聴取率1、2位を争うFMラジオ局である。2004年4月期・2006年12月期・2009年6月期・2012年2月期・2012年12月の聴取率調査(首都圏35キロ圏)にて、NACK5はFM全局での聴取率首位を獲得している(2004年はJ-WAVEと同率、2006年12月・2009年6月はM1層+F1層の平日平均で単独、2012年2月期はM1層、M2層+F1層、F2層で単独。さらに2012年12月期はAM、FM局の首都圏全ラジオ局中、M1・M2、F1・F2層で単独首位だったことに加え、月曜日 - 木曜日のすべての生ワイド番組が単独首位を獲得している)。近年の2018年6月でもFM全局でJ-WAVEに0.1%差で2位を獲得しており、AM局を入れてもニッポン放送と同率で3位である[4]。2018年4月度では首都圏35キロ圏でM1・F1層首位[5]、2020年6月度では1都3県でM1・F1層首位[6]、2020年8月期では首都圏AM・FM全局中、M1・M2、F1・F2層で平日平均・週平均ともに単独首位[7]を獲得しており、若年層のシェアは盤石なものとなっている。

「NACK5 25周年」×「西武鉄道 100周年」記念ラッピング電車[編集]

NACK5が2013年で開局25周年になることに伴い、2012年より100周年記念イベントを実施している西武鉄道とコラボレーションしたラッピング電車[8]。NACK5の25周年のコンセプトは「A Happy Thanks Year!」で、この他にも様々な企画を用意している。運行期間は2013年4月27日 - 10月31日。出発セレモニーは4月27日に行われ、中継レポーターとして小笠原聖が参加した。

「NACK5 25周年」×「富士山世界遺産登録」記念特設スタジオ[編集]

NACK5の開局25周年と富士山世界遺産登録を記念して開設した特設スタジオ[9]。2013年7月13日 - 9月1日の間、金曜日を除く毎日、レポーターの大西蘭が富士山の天気や登山情報、富士山のうんちくなどを放送する。なお、スタジオはニコニコ動画と兼用で使用される[10]。放送時間などは「使用スタジオ」を参照。

また、スタジオ開設に合わせて、The Nutty Radio Show おに魂火曜パーソナリティーのきっくん、水曜パーソナリティーの夏江紘実、GOGOMONZパーソナリティーの三遊亭鬼丸など、NACK5で番組を持っているパーソナリティが、富士山への登山に挑戦している。

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[11][12][13]

2016年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数 株式数
8億円 16,000株 38
株主 株式数 比率
西武鉄道 2,120株 13.25%
埼玉県 1,600株 10.00%
読売新聞東京本社 1,600株 10.00%
朝日新聞社 0,960株 06.00%
日本経済新聞社 0,960株 06.00%
中日新聞社 0,960株 06.00%
ニッポン放送 0,800株 05.00%
埼玉りそな銀行 0,640株 04.00%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

  • 1988年3月 - 株式会社エフエム埼玉設立(本社は埼玉県浦和市常盤四丁目16番2号、送信所は浦和市道場平野原送信所)。設立には西武鉄道が深く関わった。現在も筆頭株主である。
  • 1988年10月31日 - FM埼玉 (FM795) として、FMでは全国29番目に開局。
    当日は午前5時から放送開始、「ヤング・ミセス・ゾーン」(8:00 - 13:00)、「アダルト・ゾーン」(13:00 - 17:00)、「ティーンエイジ・ゾーン」(17:00 - 21:00、ゲスト:タモリ武内享(当時チェッカーズ)、チャゲ&飛鳥アマゾンズ)、「ヤング・ゾーン」(21:00 - 26:00、ゲスト:近藤等則野田幹子)、「ミュージック・ゾーン」(26:00 - 29:00)などにパートを分けて終日開局記念番組を放送した。通常番組は翌日11月1日から放送開始。
  • 1989年4月 - FM初のスポーツ中継として西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)戦のプロ野球中継・サタデー&サンデーライオンズ放送開始。
  • 1997年4月 - NACK WITH YOUNACK ON TOWN、THE BLINK、ONEの平日の帯番組4番組スタートを含む大改編を行う。
  • 1998年6月 - 本局の送信所を飯盛峠比企郡都幾川村〈現・比企郡ときがわ町〉)に移設。
  • 2001年7月 - 商号を株式会社エフエムナックファイブに変更。
  • 2005年4月1日 - 本社をさいたま市大宮区錦町JACK大宮に移転。それに伴い各昼間の番組のストリーミング中継を廃止。
  • 2005年6月 - ウェブサイトをリニューアル。
  • 2007年3月31日 - ウェブサイトをリニューアル。
  • 2007年5月14日 - さいたま市大宮公園サッカー場命名権を取得。契約期間は6年、金額は1億8000万円。同スタジアムは2013年まで、「NACK5スタジアム大宮」となる。
  • 2009年4月 - ウェブサイトをリニューアル。
  • 2010年4月 - サタデーライオンズがデーゲームのみ放送、かつ最大延長は17:00までとなり実質上の縮小。サンデーライオンズは今までどおり。
  • 2011年4月 - 1997年4月以来の大改編を行う。サタデーライオンズはホームゲームのナイターのみと大幅縮小(サンデーライオンズは今までどおり)となる一方、土曜日のJリーグ中継を積極的に実施するようになる。
  • 2011年4月12日 - 午前10時よりインターネットでのサイマル放送「radiko」を試験的に開始(当初の配信エリアは埼玉県・東京都・神奈川県・千葉県の1都3県)。
  • 2011年10月1日 - NACK5へのメッセージ投稿方法が変更される。メッセージの受付方法が電子メールから公式サイト内のメッセージフォームからの投稿に変わる(FAXは今までと変わらず)。そのためこれまでの【〜@nack5.co.jp】の電子メールアドレスは廃止された。同時にモバイルサイトも大幅リニューアル。
  • 2012年3月21日 - さいたま市大宮公園サッカー場の命名権を延長。契約延長期間は2年、金額は4000万円。同スタジアムは2015年度まで、「NACK5スタジアム大宮」となる[14]
  • 2012年10月 - ウェブサイトをリニューアル。
  • 2013年7月1日 - 「radiko」の配信エリアを、茨城県・栃木県・群馬県を含めた関東地方1都6県へ拡大。
  • 2013年7月13日9月1日 - 富士山の本八合目山小屋「江戸屋」にサテライトスタジオを設置。元NHKキャスターの大西蘭が滞在し、約2カ月間に渡って富士山の情報を伝える。
  • 2013年10月31日 - 開局25周年。特別番組 We love SAITAMA We love NACK5を9時から23時まで14時間にわたって放送。
  • 2014年4月1日 - 「radiko.jpプレミアム」にて日本全国への配信を開始。
  • 2016年10月 - 2011年4月以来の大改編を行う。26年半間続いたWARMING-UP MUSICが終了。他、金曜日の深夜から土曜日の夕方にかけてワイド番組の時間配分を変更。
  • 2018年1月 - NHKさいたま放送局とのコラボレーションイベント『ナック(79.5)に初恋(85.1)!埼玉ラジオフェス』を共同開催し、パーソナリティーが相互の放送局に相乗り出演した。
  • 2018年10月30日12:00より10月31日18:00まで30時間の生放送でFM NACK5 開局30周年記念特別番組「30年ありがとっ!NACK5祭りだワッショイ!」Part1 - 10を放送した。
  • 2020年2月28日 - スタジオアルシェからの公開生放送を、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当分の間休止(再開時期未定)。
  • 2020年3月30日 - ウェブサイトをリニューアル。2016年10月以来の大改編を行う。3年半続いた大野勢太郎の楽園ラジオ〜パワー全開!!〜が終了。他、土曜日の朝から夕方にかけてワイド番組の時間配分を変更。
  • 2020年4月20日 - 6月7日 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発令により、火曜 - 金曜 1:00 - 5:00(月曜 - 木曜 25:00 - 29:00)の『ラジオのアナ〜ラジアナ』、土曜 1:00 - 5:00(金曜 25:00 - 29:00)の『FANTASY RADIO』、日曜 1:00 - 5:00(土曜 25:00 - 29:00)の『手賀沼ジュンのウナンサッタリ・パンツ』深夜生放送3本について、4月21日(20日深夜)以降、パーソナリティの出演を取りやめて、内容を大幅に変更して放送することを発表した。出演パーソナリティの変更対応は例がある[注釈 5]が、番組そのものの内容変更[15]は初。

使用スタジオ[編集]

STUDIO ARCHEが入るアルシェ
GINZA Studio(2008年11月)
  • HEAD STUDIO(大宮本社スタジオ)
  • STUDIO ARCHE(大宮サテライトスタジオ
    大宮駅西口の大型商業施設「アルシェ」5階、HMV大宮アルシェ(旧「THE NACK5 TOWN」)店内にある公開スタジオ。
    前述の通り2020年2月28日以降、新型コロナウイルス感染防止対策のため、当面のあいだ公開生放送は休止中。
    公開放送していた番組
    • キラスタ(月 - 木 18:00 - 20:00)
    • BEAT SHUFFLE(金 19:10 - 20:30)
    • HITS! THE TOWN(土 12:55 - 17:55)
    • カメレオンパーティー(日 16:00 - 21:00[注釈 6]〈毎年4 - 9月〉 / 日 12:55 - 17:55〈毎年10月 - 翌年3月〉)
  • GINZA STUDIO(銀座サテライトスタジオ)
    東京都中央区銀座四丁目の西銀座デパート1階にあるスタジオ。ARCHEと異なり放送は公開されない。隣接店ではショウウィンドーになっている部分は衝立で塞がれ、内部は見えないようになっている。
    放送中の番組
    • FUNKY FRIDAY(金 9:00 - 17:55)
    • 松山千春のON THE RADIO(日 21:00 - 22:00)
    • その他、収録番組で使われる。
過去に使用していたスタジオ
  • 富士山スタジオ(富士山八合目特設スタジオ)
    放送番組
    • モーニング富士山(月 - 木):9時20分「monaka」内
    • イブニング富士山(月 - 木):14時35分「GOGOMONZ」内
    • サタデー富士山(土):8時35分「PUNCH de ドーヨゥ?」内
    • サンデー富士山(日):8時15分「SUNDAY BIRDS」内
    • その他、上記以外の時間や、各番組のパーソナリティが富士山登頂をした際に中継をつなぐことがある。

送信所[編集]

現在[編集]

親局 周波数 空中線電力 ERP 送信所概要
ときがわ 79.5MHz 5kW 37kW[16]
  • 送信柱 40m四角鉄塔
  • 送信空中線 2L(ループ)2段4面、海抜高847.6m
  • 放送機 NRV-45PS(東芝)、デジタルFM変調式、デジタルリミッタ/コンプ(デジタルALC)、負荷インピーダンス不平衡50Ω。
    音声のデジタル入力はデジタルオーディオインターフェース(AES/EBU規格)。
    アナログ入力は、ステレオアナログコンポジット信号(1.0Vp-p)にて入力されD/A変換後内蔵されている切替器でデジタルFM変調部に入力。
    スペックは総合能率約50%以上、音声周波数特性30Hz - 15000Hz(出力される特性はローパスフィルタを通すので50Hz - 15000Hz)、歪率50Hz - 15000Hzで0.1%以下(+/-75kHz)、左右分離度100Hz - 15000Hzで50dB以上、ステレオ時のSN比が71dB。
    余談だが当機にはFM多重(見えるラジオ・アラジン等)入力(DARC方式、1Vp-p、1kΩ)も付いてFM文字放送にも対応できる。
  • STL回線 デジタル式(QPSK、ADPCM周波数分割音声圧縮方式(圧縮率1/4)、サンプリング周波数48kHz)、出力100mW、3m鏡面パラボラ。
    デジタルの利点としては、主調整室から送信機のFM変調部までのトータルなデジタル化、極めて安定した伝送品質、送信出力やパラボラが小さくて済むなどである。
    バックアップ回線として光ケーブル回線。
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階7.5m×7.5m
    • 非常用電源 自家発電100KVA
  • 備考 移転を契機に新ルートSTL設置、放送機更新
中継局 周波数 空中線電力 ERP 送信所概要
秩父 77.5MHz 50W 59W[17]
  • 送信柱 14m自立鉄柱(NHK共用)
  • 送信空中線 3素子八木宇田アンテナ1段4面、海抜高602m
  • 送信機 HV-1032(沖電気工業
  • 中継回線 ときがわ局を5素子八木宇田1段1面にてエア受け
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階5m×5m(NHK(テレビ・FM)、TVS共用)
  • 非常用電源 自家発電10KVA(NHK共用)
  • 備考 1995年7月に正式運営開始。
    1998年6月に、エア受け親局が浦和(当時)から飯盛峠に移転したことに合わせて受信アンテナ更新、方向変換工事。

廃止[編集]

親局 周波数 空中線電力 ERP 送信所概要 備考
道場放送所
(現・平野原送信所)
79.5MHz 5kW
4kW(予備)
38kW
30kW(予備)
  • 送信柱 高さ150m(NHK-FM、テレビ埼玉共用)
  • 送信空中線 2L(ループ)3段2面、2段1面、4段1面、
    NACK5関係の施工住友電気工業(NHK共用)、海抜高149.5m
  • 放送機 FT5KS-3(日立電子〈現・日立国際電気〉)
  • 放送伝送回線 光ケーブル
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート(NHKと共用)
  • 非常用電源 自家発電30KVA
  • 備考 1998年当時の飯盛峠に移転する前のデータであり、予備放送所としての機材などが異なる可能性がある。
予備送信所となった後廃止

番組表[編集]

2021年4月改編でのタイムテーブル。
★印のある番組は「STUDIO ARCHE」から、▲印のある番組は「GINZA STUDIO」から生放送。▽印は内包番組を示す。

平日[編集]

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5 5:00 NACK5時ラジ - 月・水・金 - 高森浩二、火・木 - 片桐八千代

▽5:30 - 5:40
月:きいやま商店の朝だよ!ハイサイ! - きいやま商店
金:海蔵亮太 Communication! - 海蔵亮太
6 6:00 Good Luck! Morning! - アロハ太朗 6:00 レディオ ファントム - 岡田眞善
7
8
9 9:00 Smile SUMMIT - 栗林さみ 9:00 FUNKY FRIDAY - 小林克也
10
11
12
12:40 Beautiful Songs〜こころの歌〜 - 長谷川雄啓
13 13:00 GOGOMONZ - 三遊亭鬼丸高橋麻美
14
15
16
17 17:00 THE SEITARO★RADIO SHOW「1700」 - 大野勢太郎
17:50 エネクル presents まいにちザキヤマ - 山崎弘也
18 18:00 キラメキ ミュージック スター「キラスタ」 -
月・火:西村真二ラフレクラン)・斉藤百香、水・木:三浦祐太朗・斉藤百香★
18:00 キリン一番搾り One More Pint! -ヒャダイン
19 19:00 ARDIJA HOT LINE - 國領浩子[注釈 7]
19:10 BEAT SHUFFLE - 浅井博章
20 20:00 FAV FOUR - 月:バカボン鬼塚、火:JOY、水:古坂大魔王、木:はなわ
アシスタント - 月・水:松本有紗、火・木:

▽21:30 - 21:45
月:週刊!Ranマガジン - Ran
火:Hakubiの火曜日 - Hakubi
水:堀内まり菜の菜 - 堀内まり菜
木:朝倉さやのんだがらよ!! - 朝倉さや

20:30 HOT69 - AK-69
21 21:00 K's TRANSMISSION - 坂崎幸之助
22
23 23:00 Music Freeway - 矢口清治 23:00 きつねのこんこんラジオ - きつね
23:30 前田亘輝 YOU達HAPPY - 前田亘輝 23:30 バカボン鬼塚 ABレコ - バカボン鬼塚 23:30 三浦翔平 It's 翔 time - 三浦翔平 23:30 小柳ゆき drive your heart - 小柳ゆき 23:30 中川大志のConnected base - 中川大志
0 0:00 NACK de ROCK - 根本要窪田有美 0:00 Goo Goo Radio - バンバンバザール西川佳江 0:00 松井咲子の気になる子さん - 松井咲子 0:00 Age Free Music! - 富澤一誠 0:00 Hit Hit Hit!
- 柴田聡

▽1:40 - 2:00 No.16 - DJ T.O

0:30 斉藤朱夏 しゅかラジ!- 斉藤朱夏
1 1:00 ラジオのアナ〜ラジアナ -
月:「あげあげマンデー」 - 小林アナ
火:「まな板SHOW・TIME!」 - だいすけ
水:「Fから始まりIで終わるフジワラジオ」 - 藤原倫己
木:「パーマネンと一緒」 - パーマ大佐

▽1:40 - 2:00
月:煌めき☆アンフォレントの煌めき☆ソムリエ - 煌めき☆アンフォレント
火:7ORDERのNACK7 - 7ORDER
水:R WORLD RADIO - Raychell志崎樺音
木:空のシタFAMILIAの夜更かしFAMILIA - 空のシタFAMILIA

▽2:40 - 2:50
月:無し
火:無し
水:るーのつぶらじ - 土光瑠璃子
木:UNO山本 ミッドナイトでろんず - UNO山本
2
3
4

土・日曜日[編集]

土曜日 日曜日
5 5:00 すももも 百香も もものうち 〜ももラジ〜 - 斉藤百香

▽5:40 - 6:00 ディスカバー彩の国 - 保井ひろゆき

5:00 はんざき畑 - 半崎美子
5:30 森田健作 青春もぎたて朝一番! - 森田健作風谷南友
6 6:00 スギテツのGRAND NACK RAILROAD - 杉浦哲郎岡田鉄平スギテツ
7 7:00 松岡昌宏の彩り埼先端 - 松岡昌宏
8 8:00 Saturday Morning Radio おびハピ! - Happyだんばら小尾渚沙


▽9:10 - 9:20 浦和レッズ槙野智章 マキスタ〜頑張る時はいつも今! - 槙野智章
▽10:20 - 10:50 KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT - 亀梨和也

8:00 びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜 - ケイザブロー斉藤リョーツ


▽8:40 - 9:00 にっぽん全国ひろし旅 - 溝畑宏杜野まこ
▽9:40 - 10:00 さくまひできのサンデー音楽工房 - さくまひでき
▽10:10 - 10:20 ADVANCE EARTH - 今井ちひろ
▽11:05 - 11:25 由紀さおり 音楽(うた)の宝石箱 - 由紀さおり

9
10
11
12 12:00 ベストヒットUSA - 小林克也 12:00 服部幸應 WELL TASTE - 服部幸應保田圭
12:55 HITS! THE TOWN - バカボン鬼塚山口五和 12:55 SUNDAY LIONS - 久保孝真(三拍子)、佐藤栞菜
実況 - 小笠原聖加藤暁
13
14
15
16 16:00 - カメレオンパーティー - 土屋礼央佐々木もよこ
17
18

18:00 N-FIELD - 三原勇希
週替りパーソナリティ
小川史記ジャン海渡大江駿輔有元啓太朗

▽18:25 - 18:30 埼玉縣信用金庫 presents RUGBY TOWN SAITAMA - 堀越正己
▽18:40 - 19:00 SHIMANO presents Fishing Cafe - 福島和可菜
▽19:05 - 19:20 埼玉トヨペット presents CARLIFE & MOBILITY - 中島秀之

19
20
21 21:00 ぜったくんのNiGHT SHiFTER - ぜったくん 21:00 松山千春のON THE RADIO - 松山千春[注釈 8]
21:30 Voice Actors RADIO R-5・81 - 久保田未夢澁谷梓希
22 22:00 巨匠大陸 - 寺中友将(KEYTALK 22:00 鈴木雅之 FUNKY BROADWAY - 鈴木雅之
22:30 ダイアモンド☆ユカイ Hello サムシング! - ダイアモンド☆ユカイ 22:30 generock by yoko yazawa - 矢沢洋子
23 23:00 J-POP TALKIN' - 田家秀樹 23:00 神田沙也加 Ripple Lip - 神田沙也加
23:30 橋爪ももの生乾き放送 - 橋爪もも
0 0:00 金澤朋子のVivid Midnight - 金澤朋子BEYOOOOONDS 0:00 THE WORKS - 桃井はるこ、ユカフィン・ドール(アフィリア・サーガ
0:30 ウォルピスカーターの社長室からお送りします。 - ウォルピスカーター 0:30 PIECE OF MELODY
1 1:00 FANTASY RADIO - 春日萌花

▽1:40 - 2:00 鈴木花純のハッピータイムハッピーソング - 鈴木花純

1:00 ※放送休止(特別番組の場合あり)
2
3
4

スポーツ関連[編集]

月曜日未明(日曜深夜)特別編成枠[編集]

放送機材メンテナンスのために設けられている枠を使い、特別番組を行うことがある。2020年春改編よりほぼ毎週メンテナンスを行うようになったが、それ以前はメンテナンスを伴う放送休止は月に1〜2回程度でそれ以外の週では、後述の番組に加えてレギュラー番組の特別版や単発の特別番組を放送している。日曜日に終夜放送を頻繁に行う放送局は珍しく、関東広域圏の他の放送局ではbayfmが毎週、ニッポン放送TBSラジオで各々月一回放送を行っている。例えば、特別番組が3時間で終わる場合、日曜28:00-29:00の1時間分が放送休止時間帯となる。

NACK5 PIECE OF MELODY(ナックファイブ・ピース・オブ・メロディ)
  • ノンDJの番組。かつては平日深夜の通常編成番組として放送されていたが、2010年以降は当該枠では最も多く放送され、主に放送時間いっぱい音楽を流す(主に2曲流すごとに「NACK5 PIECE OF MELODY!」という男声のジングルを流すが、最近では曲の前奏中に流れるパターンが多い)。音楽ジャンルは新旧洋邦多岐にわたる。特別番組の放送時間(主に2時間から3時間程度の場合)によっては、その番組の放送後の枠の埋め合わせとして放送されるケースもある。放送されない場合は放送休止時間帯になる。
  • 2020年4月5日より、毎週日曜日24:30 - 25:00に放送されることになった。1週間の番組編成上で最後の番組となる。この番組が終わると放送休止時間帯となる(特別番組が放送される場合を除く)。4月からのレギュラー放送ほとんどの回で選曲をしているのは、2019年9月まで『キラメキ ミュージック スター「キラスタ」』のパーソナリティを務めていた中山貴大[18]。中山は『キラスタ』降板後はナックファイブ社員に転身し、同番組のプロデューサーを務めている[19]
WHAT'S VOCALOID?(ホワッツ・ボーカロイド)
  • VOCALOIDの魅力を探ることをコンセプトとした番組で、2012年8月末に放送した後、2012年12月30日から月1回程度のペースで放送されている。初回のみ『ゆよゆっぺのWHAT'S VOCALOID』。すべてを通じて加藤有加利が出演しており、さらに製作者(プロデューサー)が呼ばれる。番組自体は4時間枠であるが、本編は3時間前後で、終了後はVOCALOIDを使用した音楽が時間いっぱい放送される。
RADIO FRIENDS〜つながるラジオ〜(ラジオフレンズ-)
VOICE ACTORS RADIO 声優事務所81プロデュースの声優たちが出演し有名な漫画や劇画をドラマ化(弘兼憲史氏の黄昏流星群など)
  • また声優によるDJ番組も放送される。日曜25:00 - 28:00(月曜未明1:00 - 4:00)に年3回程度放送される。
2017年9月24日に第3回目が、2018年2月25日に第4回目が、2018年6月10日に第5回目が、2018年8月19日に第6回目が、2018年12月2日に第7回目が、2019年12月22日に第8回目が放送された。
NACK ピュアラジ
  • NACK5時ラジの姉妹番組でもあり、アイドルグループのピュアリーモンスターが不定期で放送されている番組である。日曜28:00 - 29:00(月曜未明4:00 - 5:00)に年3回程度放送される。この番組の前に放送されているVOICE ACTORS RADIOに続いて放送。
ボイスター★FESTIVAL
  • 斉藤リョーツがパーソナリティを務める、アナタのボイス投稿で作る祭典番組。リスナーの多彩な声が流れる不定期生放送の特番で日曜25:00 - 28:00(月曜未明1:00 - 4:00)に年2回程度放送される。NACK5ボイスのアプリでは、アナタの声の投稿を募集している。
DEZERT ストロベリー・ナイト・シンドローム☆普通じゃNight☆
  • ヴィジュアル系バンドDEZERTが不定期(実質月1回)に放送する番組。2018年9月9日・10月28日・11月11日・12月9日、2019年1月27日・2月24日・3月24日・4月7日・9月15日・10月27日・11月10日、2020年1月12日・2月9日・3月15日・4月12日・10月11日・12月20日、2021年1月17日・2月14日・3月7日・4月25日に放送。 番組名、コーナー名は自身の楽曲名をもじったものが付けられている。2回目以降はゲスト出演や電話インタビューも行われている。2018年10月28日放送分にはムック・ミヤ(電話インタビュー)、11月11日放送分にはアルルカン・暁、來堵、奈緒(スタジオ出演)、12月9日放送分にはLM.C・maya(スタジオ出演)、2019年1月27日放送分にはアルルカン・暁(スタジオ出演)、ムック・SATOち(電話インタビュー)が出演している。 2019年1月27日放送分から以前までの放送時間(深夜1:00 - 5:00)を短縮し、深夜4:00までの放送となった。理由についてメンバーからは「(4時間は)しんどかったから」と語られたものの、「夜中の4時に大宮に放り出されることになるから(始発もまだのため)あんまり変わらない」とも添えられている。4月7日の放送をもって「番組は活動休止」としていったん最終回となったが、2019年9月15日の放送で5カ月ぶりに番組が復活することになった。終了理由については「次月(5月)の番組枠の確保ができず、あわせて(日曜深夜の)放送機器メンテナンスが長期にわたるものになるため」と説明がされた。2020年4月12日放送分では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ボーカル千秋のみがスタジオに出演(ギター・Miyako、ベース・Sacchan、ドラム・SORAは電話出演のみ)。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当初2020年5月10日の16回目の放送分が10月11日に延期されて事実上、半年ぶりに放送が再開されることになった。

随時[編集]

ヘヴィー・ローテーション - NACK5がオススメする楽曲がCM枠で不定期に流される。

放送終了した番組[編集]

平日[編集]

土・日[編集]

その他の番組[編集]

NACK5アナウンサー[編集]

近年は局所属ではなく、他局番組にも出演するため番組出演契約に近い。

ニュースアナウンサー[編集]

氏 名 前職等 備考
前場美保子 RFCラジオ福島文化放送契約→メディア・スタッフ所属
中村直美 NHK長崎放送局など、ホリプロ所属
加納有沙 KBC九州朝日放送文化放送契約
長島瑞穂 秋田テレビ圭三プロダクション所属
吉江まりも エフエム群馬群馬テレビ→圭三プロダクション所属 Good Luck! Morning!月、火、水担当
楠紗友里 FBC福井放送ホリプロ所属 Good Luck! Morning!木 及び レディオ ファントム
植万由香 山梨放送ディスカバリー・ネクスト
落合由佳 青森朝日放送フロム・ファーストプロダクション所属(テレビ埼玉

ショッピングキャスター[編集]

月 - 木曜日ワイド番組「Smile SUMMIT」「GOGOMONZ」(どちらの番組でも祝日は休止)・日曜日午前のワイド番組「びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜」に内包の「FM Radio Shopping NACK5版」に出演。堂尾さんのみ2週連続で担当。担当サイクルは堂尾→堂尾→下角→吉村となる。

ウェザーニューズアナウンサー[編集]

気象予報会社ウェザーニューズと契約しているフリーアナウンサーが天気情報を伝える。主な出演者は以下の通り。

元NACK5アナウンサー[編集]

元NACK5ショッピングキャスター[編集]

NACK5 TRAFFIC[編集]

交通情報は以下のセンターから、一定時間を置いて(21時以降はコーナーがない)放送。

  • 日本道路交通情報センター (JARTIC)
    • 九段センター
    • 埼玉センター(埼玉県警察本部交通部交通管制センター内)
    • 警視庁スタジオ(警視庁交通部交通規制課交通管制センター内)
  • 交通管制センター
    • JARTICの時は「埼玉センターの古谷さん / 鈴木さん」・NACK5の専属キャスターの時は「交通管制センターの吉田さん / 溝淵さん / 森下さん」と担当者の所属によって呼びかけを変えている。15 - 17時台の交通情報は交通管制センターの3人のいずれかが担当する。基本的に月・火曜が吉田、水・木曜が溝淵、金 - 日曜は森下(土日は13時台から)が担当。
なお、年末年始期間(大晦日)やお盆期間中は夜遅くまで放送されることがある。


  • 2021年4月現在の放送時間(スポーツ中継の場合は、試合状況により時間変更の場合がある)

...凡例 九段センター:(九) 埼玉センター:(埼) 警視庁スタジオ:(警) 交通管制センター:無印


TRAFFICの現在のBGMは3代目である。(FUNKY FRIDAYでは独自のBGMが流れる)

開局当初は「NACK FIVE 道路交通情報」の名称で放送され、BGMも別のものが使用されていた。毎年12月1日から25日は、BGMが「赤鼻のトナカイ」のピアノアレンジになる。

時報スポット[編集]

いわゆるラジオ時報CM

開局以来、平日は一貫して埼玉銀行および後身の協和埼玉銀行→あさひ銀行→埼玉りそな銀行が提供を行っている。また、開局の頃は以上の会社だけでなく、昭和シェル石油や、テンポラリーセンターなど、人材派遣会社の時報スポットもあった。

平日の午後2時と午後4時、土曜日・日曜日の午後1時や、スポーツ中継・MAGICAL SNOWLANDの番組中、時報および時報スポットは入らない。

2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、同年6月頃まで、埼玉りそな銀行およびサイサンによる時報スポットがなくなり「○時です。」や「○○が○時をお知らせします。」の案内がなくCM明けに突然時報だけが流れるといった状態があった。

2017年5月頃から、土曜日・日曜日のサイサンのCMでは新バージョンが放送されている。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 聴取率調査の首都圏対象地域は東京駅を中心とする半径35km圏内で、35km圏内すべてが可聴エリアになった。
  2. ^ THE ALFEEは坂崎幸之助が番組「K's transmission」を持っているため。ジングル使用は2015年で終了。
  3. ^ メンテナンス明けにしか放送されないため、ほとんど毎週聞くことができる。
  4. ^ a b エフエム埼玉 非常勤取締役
  5. ^ エフエム栃木では東京在住のパーソナリティ岡山エフエム放送では関西在住のパーソナリティにかわってそれぞれ各局のアナウンサーが代役を担当。
  6. ^ プロ野球中継が17:00もしくは18:00開始の場合は、12:55から。
  7. ^ 翌日大宮戦試合などの場合は電話出演となる場合がある。
  8. ^ 松山の自宅がある都合上、ほぼSTVラジオ北海道札幌市)のスタジオから放送。
  9. ^ ラジオ新番組速報版」(三才ブックス)1994年春号 212ページ より。
  10. ^ 2013年4月7日から2015年9月27日までは日曜日の「SUNDAY BIRDS -遊びの天才-」内11:05 - 11:25放送。2015年10月7日より毎週水曜日 23:30-24:00へ枠移動し放送(2016年3月30日をもって完全終了した)。
  11. ^ 2021年4月に『松岡昌宏の彩り埼先端』へ改題。

出典[編集]

  1. ^ FM NACK5 79.5MHz(エフエムナックファイブ)” (日本語). FM NACK5 79.5MHz(エフエムナックファイブ). 2020年6月29日閲覧。
  2. ^ FM NACK5営業部からのご案内”. FM NACK5. 2019年9月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月14日閲覧。
  3. ^ a b 「泥臭さ」ブランド化 FM NACK5”. TOKYO Web. 東京新聞. 2014年4月13日閲覧。
  4. ^ 「ラジオ」止まらぬ高齢化、若者呼び戻せるか.東洋経済オンライン 2020年9月22日閲覧。
  5. ^ NACK5 4月聴取率35キロ圏M1F1首位”. 文化通信速報web版 (2018年5月30日). 2021年4月14日閲覧。
  6. ^ NACK5「聴取率」20~34歳1都3県で首位”. 文化通信速報web版 (2020年7月18日). 2021年4月14日閲覧。
  7. ^ “NACK5 RATING REPORT 2020年8月度ビデオリサーチ調査” (プレスリリース), NACK5 Sales Website, (2020年9月), オリジナルの2021年4月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210414115046/https://www.nack5.co.jp/sales/7a3e8ae57b03ca24.pdf 
  8. ^ 「NACK5 25周年」×「西武鉄道 100年」のラッピング電車を運行!”. NACK5. 2013年6月2日閲覧。
  9. ^ 7/13~8/31 NACK5「富士山特設スタジオ」オープン!”. NACK5. 2013年7月6日閲覧。
  10. ^ 富士山八合目にFM NACK5の夏限定サテライト・スタジオ”. ORICON STYLE. 2013年7月6日閲覧。
  11. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、303頁。
  12. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、253頁。
  13. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、275頁。
  14. ^ NACK5 施設命名権を値引き 1000万円減、契約2年延長”. 東京新聞. 2012年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月18日閲覧。
  15. ^ 番組内容変更のお知らせ
  16. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 2017年1月5日閲覧。
  17. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 2017年1月5日閲覧。
  18. ^ [1]
  19. ^ [2]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]