さすらい刑事旅情編

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さすらい刑事旅情編
ジャンル 刑事ドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
出演者 宇津井健
三浦洋一
相川恵里
さすらい刑事旅情編
放送時間 水曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1988年10月12日 - 1989年3月22日(21回)
プロデューサー テレビ朝日
藤原英一(I-VII)
東映
武居勝彦(I-VII)
香月純一(I-III)
オープニング 本多俊之
エンディング 堀内孝雄&チョー・ヨンピル「野郎たちの挽歌」
さすらい刑事旅情編II
放送時間 水曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1989年10月11日 - 1990年3月21日(23回)
出演者 蟹江敬三(II-VII)
オープニング ミッキー吉野
エンディング 堀内孝雄「愛さずにいられない」
さすらい刑事旅情編III
放送時間 水曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1990年10月10日 - 1991年3月20日(23回)
出演者 植草克秀(III-VII)
オープニング 京田誠一(III-VII)
エンディング 中村雅俊風の住む街
さすらい刑事旅情編IV
放送時間 水曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1991年10月16日 - 1992年3月25日(23回)
プロデューサー 東映
小嶋雄嗣(IV-VI)
エンディング 中村雅俊「ざっくばらん」
さすらい刑事旅情編V
放送時間 水曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1992年10月14日 - 1993年3月31日(23回)
エンディング J-WALK「君にいて欲しい」
さすらい刑事旅情編VI
放送時間 水曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1993年10月20日 - 1994年3月20日(24回)
エンディング TWINZERDON'T FORGET YOU
さすらい刑事旅情編VII
放送時間 水曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1994年10月5日 - 1995年3月22日(22回)
エンディング BEREEVE誰よりも眩しく
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さすらい刑事旅情編』(さすらいけいじりょじょうへん)は、テレビ朝日系で1988年から1995年まで放送された日本の刑事ドラマシリーズ。主演は宇津井健

1シリーズ2クールでの放送で、毎年4月 - 9月は『はぐれ刑事純情派』、10月 - 3月は本作という具合に交代で放送されていた。

なお、正式タイトルは第1作と第7作が『さすらい刑事旅情編』、第2作 - 第6作はタイトルの後ろにローマ数字でII-VIが入る。

概要・特色[編集]

JR東京駅丸の内駅舎にあるという設定の警視庁鉄道警察隊『東京丸の内分駐所』の捜査班が活躍するストーリーである(当時丸の内駅舎北口に実在したのは警視庁鉄道警察隊本部と東京分駐所)。当初は警視庁管内の鉄道用地内で発生した事件全般の捜査権を持ち、都外での積極的な活動も認められた「特捜班」という設定だったが、後にこの設定は消滅し、あくまで一分駐所の捜査班として自所管内で発生した事件の捜査において必要に応じて都外に出張する形となった。

物語の特色として、本作品開始当時までの刑事ドラマにおいて主流だった拳銃の携帯[1]、派手なアクションなどはほとんどなく実際の捜査同様の、聞き込みと物的証拠を基にした容疑者追跡が主で、『はぐれ刑事純情派』同様人情味あふれる作品である。

また、すべての放送回にJR東日本が撮影協力していたことから、作品中には当時のJRの人気鉄道車両が多数登場し、地方ロケもふんだんに行われた。このことが、刑事ドラマファン以外に、鉄道ファンからも絶大な人気を集めることになり、全部で7シリーズが制作された。故にJR東日本以外のJRグループ(北海道東海西日本四国九州)の路線でもロケが行われた。7シリーズ終了後は、同じく警視庁鉄道警察隊が活躍するドラマ『風の刑事・東京発!』が製作された。

主演は宇津井健演じる高杉俊介であったが、物語上の主役は三浦洋一演じる香取達男である。そのため、劇中や予告でのナレーションは基本的に三浦洋一が担当した(VIの第6話にて、臨時寝台特急エルムに関してのナレーションは相川恵里が行った)[2]。シリーズごとにキャストの入れ替わりが激しく、全シリーズ出演はこの2人と香取の妹役を演じた相川恵里の3人だけであった。

劇中の音楽は、第1シリーズが同じテレビ朝日で放送されていた『ニュースステーション』の3代目と4代目のテーマ音楽を手がけていた本多俊之が、テーマ曲(三浦)によるタイトルコールのBGMとタイトルバックのBGM)を製作していた。第2シリーズはミッキー吉野、第3シリーズから最終シリーズまでは京田誠一が担当した。

オープニング[編集]

このドラマの特色と言えるのがオープニングである。映像内容は鉄道車両が走行する動画に、登場人物のモノクロ写真が表示されるというもので、映像に登場する車両は当時のJRの中で最新列車、もしくは看板列車が起用されており、シリーズが進むにつれて国鉄時代の車両から徐々にJRの新型車両が増えていくという様子を確認することができる。なお、鉄道車両が走行する動画は基本的にシリーズごとに撮影されているが、前に撮った映像が使い回されているものもある[3]。ただし、登場人物のモノクロ写真はシリーズごとに撮影されたものを使用している。

オープニングの詳細

(名前は役名で、列車名・形式は当時運用されていたものである。)

OPアイキャッチ 
  1. C62ニセコ号(JR北海道)
  2. メインキャスト集合静止画(IIのみ動画。集合体系はIは駅前整列形、III以降は分駐所集結形で、IIではこの2種類が混在している。)
OP 
  1. C62ニセコ号(I)
  2. 58654あそBOY(JR九州・II - )
  3. JR東京駅丸の内駅舎(IVまでは東京中央郵便局から(IIまで動画、IIIから静止画)・V以降はJRビル[4]からの撮影)

ここからが各シリーズごとに異なる。

第1シーズン
  1. 高杉俊介(100系東海道・山陽新幹線ひかり(JR東海))
  2. 花井百合子(485系特急きらめき(JR西日本))
  3. 神田真二(189系エル特急あずさ(JR東日本))
  4. 原京平・山波弘(485系エル特急雷鳥(JR西日本))
  5. 香取恵里・小島勝子(キハ183系1000番台オランダ村特急(JR九州))
  6. 沢井令子(783系エル特急有明(JR九州))
  7. 香取達男(DD51寝台特急北斗星(JR北海道・JR東日本))
第2シーズン
  1. 高杉俊介(651系特急スーパーひたち(JR東日本))
  2. 西園寺彩夏(165系パノラマエクスプレスアルプス(JR東日本))
  3. 池山舜(キハ71系特急ゆふいんの森(JR九州))
  4. 立花直也(205系山手線(JR東日本))
  5. 酒井和代(DD51形寝台特急北斗星(JR北海道・JR東日本)2回目の使用)
  6. 小島勝子・香取恵里(783系エル特急有明(JR九州)2回目の使用)
  7. 山崎五郎(EF66寝台特急はやぶさ(JR西日本・JR九州))
  8. 香取達男(100系東海道山陽新幹線ひかり(JR東海・JR西日本)2回目の使用)
第3シーズン
  1. 高杉俊介(宮崎実験線MLU002リニアモーターカー鉄道総合技術研究所))
  2. 西園寺彩夏(251系特急スーパービュー踊り子(JR東日本))
  3. 桜田亮太(キハ71系特急ゆふいんの森(JR九州)2回目の使用)
  4. 香取恵里(205系京葉線(JR東日本))
  5. 角谷千秋(783系エル特急有明(JR九州)3回目の使用)
  6. 酒井和代(485系エル特急かもめ(JR九州))
  7. 山崎五郎(651系特急スーパーひたち(JR東日本))
  8. 香取達男(EF81寝台特急トワイライトエクスプレス(JR西日本))
第4シーズン
  1. 高杉俊介(400系山形新幹線つばさ(JR東日本))
  2. 風見愛子(253系特急成田エクスプレス(JR東日本))
  3. 桜田亮太(キハ71系特急ゆふいんの森(JR九州)3回目の使用)
  4. 香取恵里(485系エル特急かもめ(JR九州))
  5. 河本太郎(783系エル特急かもめ(JR九州)4回目の使用)
  6. 高杉幸子(200系東北新幹線やまびこ(JR東日本))
  7. 山崎五郎(DD51寝台特急北斗星(JR北海道・JR東日本)3回目の使用)
  8. 香取達男(C58型363号機パレオエクスプレス秩父鉄道))
第5シーズン
  1. 高杉俊介(300系東海道新幹線のぞみ)(JR東海))
  2. 風見愛子(400系山形新幹線つばさ(JR東日本)2回目の使用)
  3. 桜田亮太(787系特急つばめ(JR九州))
  4. 香取恵里(キハ71系特急ゆふいんの森(JR九州)4回目の使用)
  5. 河本太郎(485系エル特急有明(JR九州)2回目の使用)
  6. 高杉幸子(DD51寝台特急北斗星(JR北海道・JR東日本)4回目の使用)
  7. 山崎五郎(253系特急成田エクスプレス(JR東日本)2回目の使用)
  8. 香取達男(C571号機SLやまぐち号(JR西日本))
第6シーズン
  1. 高杉俊介(300系東海道・山陽新幹線のぞみ(JR東海・JR西日本)2回目の使用)
  2. 結城千秋(400系山形新幹線つばさ(JR東日本)3回目の使用)
  3. 桜田亮太(215系快速アクティー・湘南ライナー(JR東日本))
  4. 香取恵里(キハ71系特急ゆふいんの森(JR九州)5回目の使用)
  5. 河原淳(787系特急つばめ(JR九州)2回目の使用)
  6. 高杉幸子(DD51寝台特急北斗星(JR北海道・JR東日本)5回目の使用)
  7. 山崎五郎(253系特急成田エクスプレス(JR東日本)3回目の使用)
  8. 三枝みどり(255系特急ビューさざなみビューわかしお(JR東日本))
  9. 香取達男(C571号機SLやまぐち号(JR西日本)2回目の使用)
第7シーズン
  1. 高杉俊介(E1系東北・上越新幹線MAXやまびこ・あさひ(JR東日本))
  2. 結城千秋(400系山形新幹線つばさ(JR東日本)4回目の使用)
  3. 桜田亮太(300系東海道・山陽新幹線のぞみ(JR東海・JR西日本)3回目の使用)
  4. 香取恵里(キハ71系特急ゆふいんの森(JR九州)6回目の使用)
  5. 吉田一平(787系特急つばめ(JR九州)3回目の使用)
  6. 河原淳(E351系特急スーパーあずさ(JR東日本))
  7. 坂口ひろ子(EF81寝台特急北斗星(JR北海道・JR東日本))
  8. 山崎五郎(255系特急ビューさざなみ・ビューわかしお(JR東日本)2回目の使用)
  9. 香取達男(D51形498号SLみなかみ号(JR東日本))

登場人物[編集]

高杉 俊介
演 - 宇津井健
階級は警部。初期には特捜班の班長で、後に東京丸の内分駐所の責任者。分駐所唯一の鉄道公安官出身。
香取 達男
演 - 三浦洋一
階級は警部補。特捜班(後の分駐所捜査班)の実質的リーダー。冗談を言うこともあるが根は真面目で、人間味あふれる魅力がある。
香取 恵里
演 - 相川恵里
香取の年が離れた妹。日本食堂に相当する会社の東京駅にある事務所に所属する車内販売員。
桜田 亮太
演 - 植草克秀(III-VII)
階級は巡査。仕事に対する情熱は人一倍だが、面食いの側面も持つ。また、香取に対しては口調こそ敬語調だが、時々香取の留守中に自宅に勝手に上がり込むなどあまり敬意を払っている様子はない。とはいえ、不仲と言うわけではなく、仕事上有能なパートナーである。
山崎 五郎
演 - 蟹江敬三(II-VII)
階級は巡査部長。愛称は「山さん」。第1シリーズには登場しないが、香取達とはそれ以前から交流があり、キャリアも長い中堅である。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

さすらい刑事旅情編(1988年 - 1989年)[編集]

  • 1988年10月12日 - 1989年3月22日、全21話。
  • 第11話は20時00分から21時48分の1時間48分SP。
  • 第2話は元々10月19日に放送されるはずだったが、後述のプロ野球中継(10.19)が長引いたため、急遽中止(放送延期)となった。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 1988年10月12日 寝台特急“北斗星”の殺意 石原武龍 村川透 13.5%
第2話 10月26日 特急踊り子号・最後の求婚旅行 下飯坂菊馬 天野利彦 14.3%
第3話 11月02日 函館本線小樽の女 篠崎好 村川透 12.6%
第4話 11月09日 新特急谷川・約束の2番ホーム 宮下隼一 永野靖忠 14.3%
第5話 11月16日 寝台急行銀河から消えた女子大生 篠崎好 中津川勲 13.1%
第6話 11月23日 元ドラフト選手と蔭の女 ちゃき克彰 野村孝 13.1%
第7話 11月30日 新幹線ひかり・車内電話の男 香取俊介 中津川勲 15.8%
第8話 12月07日 東京駅・アリバイを偽証した女 山田隆司 天野利彦 13.1%
第9話 12月14日 横浜鶴見線最終電車から消えた女 石原武龍 宮越澄 11.6%
第10話 12月21日 山手線から誘拐された美人OL 篠崎好 12.3%
第11話 12月28日 九州縦断SL列車“あそBOY”号 火の国の女の殺意 松本功 村川透 08.5%
第12話 1989年01月11日 L特急あずさ2号を待つ女 日暮裕一 野村孝 13.0%
第13話 1月18日 九州縦断特急有明・一億円の女 石原武龍 伊与田一雄 15.4%
第14話 1月25日 特急さざなみ21号・女刑事にあてた遺書 香取俊介 天野利彦 14.9%
第15話 2月08日 夜の横須賀線・黙秘する人妻 日暮裕一 16.9%
第16話 2月15日 妹・東京駅恋物語 石原武龍 村川透 14.0%
第17話 2月22日 潮騒内房線・花売り女の殺意 香取俊介 13.2%
第18話 3月01日 上越新幹線とき”・雪に消えた花嫁 藤井邦夫 黒沢直輔 16.1%
第19話 3月08日 修学旅行で殺人!? 小木曽豊斗 息邦夫 13.8%
第20話 3月15日 痴漢にされた男 橋本綾 天野利彦 16.7%
最終話 3月22日 信州雪景色・“汽車”を歌う男 ちゃき克彰 黒沢直輔 12.4%
平均視聴率 13.7%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

さすらい刑事旅情編II(1989年 - 1990年)[編集]

  • 1989年10月11日 - 1990年3月21日、全23話。
  • 第1作目とメインタイトル曲が変わった。第3話の身代金取引の場面は189系特急あずさの設定だが、実際は特急踊り子や谷川などの185系である。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 1989年10月11日 寝台特急“瀬戸”・海峡の花嫁 石原武龍 長谷和夫 10.9%
第2話 10月18日 東北新幹線やまびこ”・奥の細道殺意の旅 篠崎好 天野利彦 12.2%
第3話 10月25日 特急あずさ・二人の女の完全犯罪!? 香取俊介 17.5%
第4話 11月01日 山陽新幹線道後温泉に消えた女 藤井邦夫 長谷和夫 15.0%
第5話 11月08日 L特急踊り子・七回忌で再会した女 西岡琢也 黒沢直輔 13.1%
第6話 11月15日 特急ひたち・送られてきた婚約指輪 篠崎好 天野利彦 09.4%
第7話 11月22日 上野発・寝台特急ゆうづるの女 石原武龍 宮越澄 10.1%
第8話 11月29日 信州高原列車・記憶喪失の女 香取俊介 天野利彦 12.4%
第9話 12月06日 中央線終電車・無言電話におびえる女 藤井邦夫 宮越澄 10.7%
第10話 12月13日 函館本線の女・傷だらけの帰郷 石原武龍 日高武治 12.5%
第11話 12月20日 湯煙り伊豆に消えた美人留学生 藤井邦夫 山口和彦 13.6%
第12話 12月27日 寝台特急“北斗星”・層雲峡の女 篠崎好 日高武治 12.1%
第13話 1990年01月10日 レイプ!古都鎌倉3年前の殺意 日暮裕一 山口和彦 13.4%
第14話 1月17日 バラバラ殺人!父を捜す美少女 いとう斗士八 村川透 11.4%
第15話 1月24日 美人局サギ金融!消えた一億円 日暮裕一 14.6%
第16話 1月31日 南伊豆グルメの旅・露天風呂で消えた女 岡部俊夫 山口和彦 16.1%
第17話 2月07日 痴漢が死んだ!偽証する女 小木曽豊斗 村川透 21.2%
第18話 2月14日 殺意の伝言ダイヤル・女子大生の完全犯罪[6] 香取俊介 伊与田一雄 22.3%
第19話 2月21日 草津温泉雪景色・罠に落ちた美人OL 藤井邦夫 息邦夫 20.1%
第20話 2月28日 途中下車のトリック・疑惑の美人目撃者 石原武龍 天野利彦 15.1%
第21話 3月07日 車窓から見た殺人風景・消えた死体 いとう斗士八 16.7%
第22話 3月14日 湯けむり別府・女風呂に消えた完全犯罪 高久進 息邦夫 15.1%
最終話 3月21日 殺意のブルートレイン・城下町から失踪した婚約者 石原武龍
小木曽豊斗
山口和彦 15.0%
平均視聴率 14.3%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

さすらい刑事旅情編III(1990年 - 1991年)[編集]

  • 1990年10月10日 - 1991年3月20日、全23話。
  • このシリーズよりメインタイトル曲が大きく変わり、香取のキャラクターもこの作品と次作IVは厳格かつ冷徹な刑事として描かれている。
  • このメインタイトル曲は、基本としてアレンジが多少異なったが、最終シリーズまで続いた。また、メインタイトル曲のアレンジ違いが劇中でも使われることになる。
  • 本シリーズ以降、JR東海のロケ許可が下りなくなったため、東海道新幹線をはじめとするJR東海管内へのロケは基本的になくなった[7]
  • 第22話では、前シリーズまでレギュラーだった影山仁美が添乗員役でゲスト出演している。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 1990年10月10日 裏切りの寝台特急北斗星・歪んだ愛情 篠崎好 山口和彦 11.7%
第2話 10月17日 伊豆東海岸に消えた人妻 石原武龍 天野利彦 13.5%
第3話 10月24日 子供を救った美人看護婦の犯罪 いとう斗士八 15.0%
第4話 10月31日 さいはてオホーツク・過去から逃げる女 石原武龍 山口和彦 14.6%
第5話 11月07日 ツイてない男・愛犬が暴露した完全犯罪 日暮裕一 天野利彦 16.7%
第6話 11月14日 信州安曇野・結婚サギにあった女 いとう斗士八 田中秀夫 12.0%
第7話 11月21日 犯された人妻、愛の終着駅 天野利彦 14.4%
第8話 11月28日 花嫁の父・狙われた婚約者 藤井邦夫 田中秀夫 12.6%
第9話 12月05日 連続殺人!?故郷唐津の祭りに帰った女 香取俊介 村川透 14.4%
第10話 12月12日 湯けむり東北新幹線・狙われた白い肌 いとう斗士八 天野利彦 15.8%
第11話 12月19日 寝台特急さくら・殺人犯に会いに来た女 小木曽豊斗 村川透 14.1%
第12話 12月26日 女子大生温泉ツアー・罠に落ちた美人助手 香取俊介 天野利彦 12.4%
第13話 1991年01月09日 整形複顔の女・偽りの完全犯罪 藤井邦夫 伊与田一雄 12.4%
第14話 1月16日 疑惑!?アリバイ工作をした女 日暮裕一 息邦夫 10.1%
第15話 1月23日 悪徳刑事!?麻薬に溺れた娘 いとう斗士八 天野利彦 12.3%
第16話 1月30日 告訴せず!通り魔に襲われた女教師 伊与田一雄 14.5%
第17話 2月06日 冬の能登半島・時効を待つ二人の女 藤井邦夫 山口和彦 12.4%
第18話 2月13日 古都金沢で待っていた女・死亡時刻の謎 小木曽豊斗 11.6%
第19話 2月20日 汚染された死体・狙われた妹 日暮裕一 天野利彦 12.5%
第20話 2月27日 幻の汽笛!誘拐された大臣の娘 塙五郎 08.3%
第21話 3月06日 スリに間違えられた男・殺意の友情 いとう斗士八 黒沢直輔 13.3%
第22話 3月13日 疑惑のカプセル!美人添乗員の犯罪 日暮裕一 天野利彦 12.7%
最終話 3月20日 冬山遭難の謎!?白いコートの女の殺意 石原武龍 12.6%
平均視聴率 13.0%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

さすらい刑事旅情編IV(1991年 - 1992年)[編集]

  • 1991年10月16日 - 1992年3月25日、全23話。
  • このシリーズよりエンディングで出演者の配役が表示されるようになった。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 1991年10月16日 東北新幹線から消えた娘・不倫の代償 石原武龍 山口和彦 19.9%
第2話 10月23日 女流漫画家の秘密・週末特急に乗る娘 長谷和夫 14.4%
第3話 10月30日 みちのく三陸海岸・死の結婚記念旅行 篠崎好 山口和彦 21.8%
第4話 11月06日 美人女将の罠・バブルに舞った女と男 日暮裕一 天野利彦 19.7%
第5話 11月13日 防犯カメラに写った女!美人教師の災難 いとう斗士八 17.1%
第6話 11月20日 二重結婚サギ!山手線の女 小木曽豊斗 長谷和夫 19.6%
第7話 11月27日 伊豆、三泊四日不倫旅行・同窓生の殺意 藤井邦夫 黒沢直輔 20.0%
第8話 12月04日 函館ロマン旅行・女子大生の愛と死 篠崎好 山口和彦 18.2%
第9話 12月11日 水郷の花嫁・過去を捨てた女 日暮裕一 黒沢直輔 17.3%
第10話 12月18日 青函トンネル・殺意を運ぶ海峡4号 小木曽豊斗 山口和彦 18.0%
第11話 12月25日 古都鎌倉・歩いた死体!? 香取俊介 村川透 19.5%
第12話 1992年01月08日 北アルプスの城下町・父に似た殺人犯 いとう斗士八 天野利彦 14.4%
第13話 1月15日 深夜の密会・刑事を愛した悪女 石原武龍 19.5%
第14話 1月22日 ローカル線で待つ女・不倫の決算書 藤井邦夫 村川透 20.9%
第15話 1月29日 昼下がりの山手線・殺人を予言した女 ちゃき克彰 山口和彦 21.8%
第16話 2月05日 巻き添えを喰らった女・新特急谷川の殺意 いとう斗士八 息邦夫 20.9%
第17話 2月12日 東京駅・消えた凶器・証言を拒んだ女 日暮裕一 山口和夫 18.6%
第18話 2月19日 金曜日の暴行魔!偽りの遺留品 息邦夫 17.1%
第19話 2月26日 瀬戸大橋・断崖に立つ女・消された記憶 篠崎好 天野利彦 16.9%
第20話 3月04日 喪服の女・雪山に消えた殺人者 日暮裕一 伊与田一雄 18.1%
第21話 3月11日 南国土佐の殺意・ホテルから消えた女医 藤井邦夫 天野利彦 20.7%
第22話 3月18日 財布をすられた女・裏切りの友情 いとう斗士八 黒沢直輔 19.5%
最終話 3月25日 湯煙り上越新幹線・白鳥を待つ女 石原武龍 18.4%
平均視聴率 16.9%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

さすらい刑事旅情編V(1992年 - 1993年)[編集]

  • 1992年10月14日 - 1993年3月31日、全23話。
  • 第12話は元々1月6日に放送されるはずだったが、皇太子妃決定特番のため延期された。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 1992年10月14日 SL貴婦人号で待つ女・白狐面の殺意 石原武龍 天野利彦 18.2%
第2話 10月21日 東北新幹線・昏睡強盗の女 日暮裕一 長谷和夫 16.4%
第3話 10月28日 走る密室・寝台特急出雲から消えた花嫁 篠崎好 天野利彦 17.4%
第4話 11月04日 特急さざなみ4号・セクハラに勝った女 いとう斗士八 長谷和夫 15.9%
第5話 11月11日 南九州終着駅で降りた女・三行広告の罠 藤井邦夫 村川透 16.6%
第6話 11月18日 疑惑の婚約者・血痕のついた札束 日暮裕一 天野利彦 15.5%
第7話 11月25日 特急富士B寝台・女カメラマンの謎の死 香取俊介 村川透 15.1%
第8話 12月02日 大船行き終電車の男・同じ風景の油絵 藤井邦夫 天野利彦 15.4%
第9話 12月09日 バッグを取り違えた女・みちのく殺人行 日暮裕一 伊与田一雄 13.3%
第10話 12月16日 恋人を襲った女?山手線の殺意 藤井邦夫 15.2%
第11話 12月23日 拾った拳銃・金色のアンクレットの女 石原武龍 天野利彦 15.9%
第12話 1993年01月13日 覗かれた剣道着の女・湯煙り会津若松 小木曽豊斗 山口和彦 14.2%
第13話 1月20日 山形新幹線・殺意の名将戦振り飛車の女 石原武龍 13.6%
第14話 1月27日 京都琵琶湖の女・茶道家元をめぐる罠 篠崎好 長谷和夫 13.1%
第15話 2月03日 湯煙り北陸路・同窓会ツアーで死んだ女 小木曽豊斗 13.9%
第16話 2月10日 密告電話・墓地に立つ女 いとう斗士八 天野利彦 16.5%
第17話 2月17日 疑惑!ストリッパーと密会した刑事 日暮裕一 17.3%
第18話 2月24日 信州白馬雪山の殺意・不倫を目撃した女 いとう斗士八 山口和彦 15.1%
第19話 3月03日 秘密写真の罠・消えた女優志願の女 天野利彦 14.0%
第20話 3月10日 仔猫と一緒に消えた少女・婚約者の嘘 小木曽豊斗 山口和彦 13.9%
第21話 3月17日 関門海峡の女・移動した死体 日暮裕一 息邦夫 16.9%
第22話 3月24日 欲望!五百万円をネコババした女 いとう斗士八 黒沢直輔 16.4%
最終話 3月31日 仕組まれた犯罪証明・久留米絣の女 天野利彦 10.9%
平均視聴率 15.2%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

さすらい刑事旅情編VI(1993年 - 1994年)[編集]

  • 1993年10月20日 - 1994年3月30日、全24話。
  • 第1話は20時00分から21時48分の1時間48分SP。なお、本エピソードはシリーズ中唯一の海外ロケ作品である。
  • 第11話の北海道登別市でのロケ中だった1993年10月6日に、植草克秀が助監督の息邦夫と共に温泉噴出池に転落してやけどを負う事故があった。そのため、植草演じる桜田が登場しないストーリーがいくつかあるが、研修に出ていることになっていた(第10話で描写)。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 1993年10月20日 スイス、アルプス愛と殺意の旅・消えた三億円と二人の女 石原武龍
木暮敏
村川透 15.8%
第2話 10月27日 みちのく湯煙りの女・18年目の殺意 藤井邦夫 山口和彦 16.9%
第3話 11月03日 終電車の女・キャリアウーマンの秘密 篠崎好 天野利彦 18.4%
第4話 11月10日 特急踊り子・過去を消したかった女 いとう斗士八 山口和彦 16.4%
第5話 11月17日 カゴ抜け詐欺の女!?不倫旅行 日暮裕一 天野利彦 20.1%
第6話 11月24日 寝台特急エルム・結婚詐欺の女 小木曽豊斗 山口和彦 17.6%
第7話 12月01日 運命の山手線・名前を変えた女 篠崎好 村川透 18.2%
第8話 12月08日 ナイフを買う女・スリが暴く過去 いとう斗士八 18.0%
第9話 12月15日 裏切られた女弁護士・不倫の罠 日暮裕一 天野利彦 17.5%
第10話 12月22日 夜汽車の告白電話・イヴの殺意 塩田千種 黒沢直輔 16.4%
第11話 12月29日 室蘭本線の女・レイプの記憶 藤井邦夫 山口和彦 11.1%
第12話 1994年01月05日 生きていた死体!?愛の逃亡者 日暮裕一 村川透 17.4%
第13話 1月12日 コンタクトの女・覗かれた秘密 小木曽豊斗 黒沢直輔 16.6%
第14話 1月19日 湯けむり九州・カラオケビデオの女 いとう斗士八 村川透 17.8%
第15話 1月26日 記憶喪失の男・血塗られた切符 ちゃき克彰 天野利彦 16.1%
第16話 2月02日 消えた資産家・愛犬が目撃者? 日暮裕一 16.4%
第17話 2月09日 特急あずさの殺意・温泉芸者の純情 息邦夫 14.5%
第18話 2月16日 ニセ札事件の女・婦警の休日 藤井邦夫 16.4%
第19話 2月23日 白いコートの女の殺意・就職難が招く殺意 小木曽豊斗 長谷和夫 15.6%
第20話 3月02日 万馬券の女・自己破産の秘密 篠崎好 14.5%
第21話 3月09日 夢を追う女・新幹線トリック 藤井邦夫 伊与田一雄 15.8%
第22話 3月16日 窃盗犯をゆする女・消えた二千万円! いとう斗士八 15.8%
第23話 3月23日 二重アリバイの罠・狙われた人妻 日暮裕一 天野利彦 17.1%
最終話 3月30日 冗談が招いた殺意!?娘の結婚 石原武龍 11.9%
平均視聴率 16.3%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

さすらい刑事旅情編VII(1994年 - 1995年)[編集]

  • 1994年10月5日 - 1995年3月22日、全22話。
  • 第1話は20時00分から21時48分の1時間48分SP。
  • 第7話は元々10月26日に放映されるはずだったが、日本シリーズ第4戦の放送時間が延長したため延期された。
  • 阪神・淡路大震災が発生した時期でもあり、後半は西日本方面へのロケは少なくなった。同様に阪神・淡路大震災の翌日の第13話放送については、他局が同時間に通常番組を中止して地震情報を流していたにもかかわらず通常通り放送したことに対して関西エリアを中心とした視聴者から苦情が出ていた。[要出典]
  • 第8話ラストシーンで、香取刑事が札幌駅から乗車した「北斗星4号」のドアが発車シーンは引き戸型であったが、車中場面では折り戸型に変わっていた。北海道に乗り入れる24系客車は耐寒耐雪化の一環として引き戸に改造されているため、折り戸の車両が北斗星に使われることはない。
  • 第7シリーズの最終回をもってこの番組は終了したが、その背景には宇津井健の健康面の問題や三浦洋一の子供への暴力行為による宇津宮雅代との離婚スキャンダル、田中義剛と出演者らとの確執などが原因とされているが、明確な理由は今日に至るまで明らかになっていない。なお、2015年の時点で主要な出演者のうち、宇津井、三浦、蟹江敬三は故人となっており、相川恵里も引退しているため、今後続編が作られる可能性は低い。
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 1994年10月05日 長崎―平戸・未婚の母!十五年前の恐るべき真実 石原武龍 村川透 12.9%
第2話 10月12日 覗かれた殺意・違法駐車の女 いとう斗士八 14.9%
第3話 10月19日 アルプスに消えた女・弟の失踪 金子裕 16.9%
第4話 11月02日 特急を停めた男・女が自殺!? 日暮裕一 18.9%
第5話 11月09日 ブルートレインの女・家族の絆 藤井邦夫 15.0%
第6話 11月16日 特急マックスの女・血液型の謎 金子裕 山口和夫 16.7%
第7話 11月23日 名門令嬢の秘密!?呼び出し電話の罠 篠崎好 山口和彦 15.0%
第8話 11月30日 小樽運河の女・消えた被害者! 日暮裕一 村川透 16.7%
第9話 12月07日 証言拒否!痴漢を告発した女 山口和彦 14.6%
第10話 12月14日 故郷の駅に佇む女・馬の折り紙 橋塚慎一 天野利彦 15.0%
第11話 12月21日 伊予松山内子・俳句を作る女 金子裕 長谷和夫 14.7%
第12話 1995年01月11日 四国逃避行・囮になった女 日暮裕一 14.8%
第13話 1月18日 結婚願望の女・迷路の犯罪!? 藤井邦夫 山口和彦 15.5%
第14話 1月25日 女子高生が置引き!?花の贈り物 天野利彦 15.3%
第15話 2月01日 二億円強奪!子役スターの秘密 小木曽豊斗 16.5%
第16話 2月08日 女刑事が結婚!?私の終着駅 奥村俊雄 村川透 18.2%
第17話 2月15日 不器用な男の犯罪!母の裏切り 日暮裕一 18.0%
第18話 2月22日 テレクラ少女の犯罪!?娘と母と 篠崎好 息邦夫 15.5%
第19話 3月01日 仮釈放の男・六年目の花嫁衣裳 藤井邦夫 天野利彦 15.0%
第20話 3月08日 親切強盗!?お呪いを信じる女 橋塚慎一 13.0%
第21話 3月15日 大金入りカバン!女秘書の古傷 金子裕 道木広志 15.2%
最終話 3月22日 盗まれた書類!女子大生の悲劇 日暮裕一 伊与田一雄 11.4%
平均視聴率 15.4%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

作品のロケ先[編集]

さすらい刑事旅情編(1988年 - 1989年)
話数 ロケ先
第1話 北海道札幌市、寝台特急北斗星の車内
第2話 静岡県下田市、特急踊り子の車内
第3話 北海道小樽市小樽交通記念館
第4話 群馬県渋川市沼田市
第5話 大阪府大阪市
第6話 川崎球場神奈川県川崎市
第7話 愛知県犬山市
第8話
第9話 神奈川県横浜市東京都奥多摩町
第10話
第11話 熊本県熊本市阿蘇町(現・阿蘇市
第12話 長野県松本市
第13話 鹿児島県指宿市
第14話 千葉県館山市
第15話 神奈川県横須賀市
第16話 向ヶ丘遊園(神奈川県川崎市)
第17話 千葉県白浜町(現・南房総市
第18話 新潟県新潟市
第19話
第20話
最終話 長野県飯山市野沢温泉村
さすらい刑事旅情編II(1989年 - 1990年)
話数 ロケ先
第1話 香川県高松市坂出市岡山県倉敷市、寝台特急瀬戸車内、高松駅、坂出駅、讃岐丸船内、瀬戸大橋、与島、常盤公園、鷲羽山
第2話 岩手県一関市
第3話 山梨県甲府市
第4話 愛媛県松山市
第5話 静岡県下田市
第6話 福島県いわき市
第7話
第8話 長野県小海町静岡県修善寺町(現・伊豆市
第9話
第10話 北海道岩内町
第11話 静岡県
第12話 北海道旭川市上川町
第13話 神奈川県鎌倉市
第14話 山梨県東八代郡石和町(現・笛吹市石和温泉
第15話
第16話 静岡県
第17話
第18話 東京都八王子市
第19話 群馬県草津町
第20話 長野県松本市
第21話
第22話 大分県別府市湯布院町(現・由布市
最終話 大分県佐伯市
さすらい刑事旅情編III(1990年 - 1991年)
話数 ロケ先
第1話 北海道札幌市
第2話 静岡県
第3話
第4話 北海道網走市佐呂間町釧網本線北浜駅網走駅)、サロマ湖能取岬網走監獄
第5話
第6話 長野県松本市穂高町(現・安曇野市
第7話
第8話
第9話 佐賀県唐津市
第10話 栃木県那須郡西那須野町(現・那須塩原市
第11話 長崎県平戸市佐世保市
第12話 静岡県沼津市
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話 石川県輪島市珠洲市
第18話 石川県金沢市
第19話
第20話 福島県いわき市磐越東線川前駅
第21話
第22話 特急あずさ車内
最終話
さすらい刑事旅情編IV(1991年 - 1992年)
話数 ロケ先
第1話 秋田県鹿角市岩手県盛岡市
第2話
第3話 岩手県陸前高田市
第4話
第5話
第6話 東京都豊島区
第7話 静岡県下田市
第8話 北海道函館市
第9話 千葉県佐原市(現・香取市)
第10話 青森県八戸市津軽海峡線青函トンネル竜飛海底駅
第11話 神奈川県逗子市鎌倉市
第12話 長野県松本市
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話 香川県琴平町坂出市レオマワールド
第20話
第21話 高知県高知市
第22話
最終話 新潟県
さすらい刑事旅情編V(1992年 - 1993年)
話数 ロケ先
第1話 山口県山口市島根県津和野町
第2話 栃木県那須郡西那須野町(現・那須塩原市
第3話 島根県出雲市
第4話 千葉県
第5話 宮崎県宮崎市鹿児島県志布志町(現・志布志市
第6話
第7話
第8話 神奈川県鎌倉市
第9話 福島県いわき市スーパーひたち車内、スパリゾートハワイアンズ
第10話
第11話
第12話 福島県会津若松市
第13話 山形県天童市
第14話 京都府京都市滋賀県大津市
第15話 福井県芦原町(現・あわら市)、京都府京都市
第16話 新潟県湯沢町
第17話 東京都練馬区葛飾区
第18話 長野県白馬村
第19話
第20話
第21話 山口県下関市福岡県北九州市
第22話
最終話 福岡県久留米市
さすらい刑事旅情編VI(1993年 - 1994年)
話数 ロケ先
第1話 スイス連邦国内
第2話 宮城県仙台市
第3話
第4話 神奈川県横須賀市
第5話
第6話 北海道
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話 北海道登別市登別温泉
第12話 福岡県福岡市
第13話
第14話 大分県日田市
第15話 山形県南陽市
第16話
第17話 山梨県東八代郡石和町(現・笛吹市石和温泉
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
最終話
さすらい刑事旅情編VII(1994年 - 1995年)
話数 ロケ先
第1話 長崎県平戸市
第2話
第3話 長野県駒ヶ根市
第4話
第5話 北海道芦別市カナディアンワールド
第6話
第7話 神奈川県鎌倉市
第8話 北海道札幌市小樽市
第9話
第10話
第11話 愛媛県松山市内子町
第12話 香川県
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
最終話

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 制作局
北海道 北海道テレビ 同時ネット
青森県 青森放送 日本テレビ系列 遅れネット IIIまで
青森朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット IVから[8]
岩手県 岩手放送[9] TBS系列 遅れネット Ⅳまで
テレビ岩手 日本テレビ系列 Ⅳまでの再放送とⅤ、Ⅵを一挙に放送
岩手朝日テレビ テレビ朝日系列 再放送のみ[10]
宮城県 東日本放送 同時ネット
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列 遅れネット IVまで
秋田朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット Vから
山形県 山形放送 日本テレビ系列 Vまで
山形テレビ テレビ朝日系列 VIから
福島県 福島放送
山梨県 テレビ山梨 TBS系列 遅れネット
新潟県 新潟テレビ21 テレビ朝日系列 同時ネット
長野県 テレビ信州 日本テレビ系列 IIIまで
長野朝日放送 テレビ朝日系列 IVから
静岡県 静岡朝日テレビ [11]
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 遅れネット
石川県 北陸放送 TBS系列 IIIまで
北陸朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット IVから
福井県 福井放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
遅れネット
中京広域圏 名古屋テレビ テレビ朝日系列 同時ネット
近畿広域圏 朝日放送
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ フジテレビ系列 遅れネット
広島県 広島ホームテレビ テレビ朝日系列 同時ネット
山口県 山口放送 日本テレビ系列 遅れネット Vまで
山口朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット VIから
香川県
岡山県
瀬戸内海放送
愛媛県 南海放送 日本テレビ系列 遅れネット
愛媛朝日テレビ テレビ朝日系列 再放送のみ
高知県 テレビ高知 TBS系列
徳島県 四国放送 日本テレビ系列
福岡県 九州朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット
長崎県 長崎放送 TBS系列 遅れネット IIまで
長崎文化放送 テレビ朝日系列 同時ネット IIIから
熊本県 テレビくまもと フジテレビ系列 遅れネット Iのみ
熊本朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット IIから
大分県 テレビ大分 フジテレビ系列
日本テレビ系列
Vまで
大分朝日放送 テレビ朝日系列 VIから
宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
遅れネット
鹿児島県 鹿児島放送 テレビ朝日系列 同時ネット
沖縄県 琉球放送 TBS系列 遅れネット
琉球朝日放送 テレビ朝日系列 再放送のみ

CS放送[編集]

下記の日程にてテレ朝チャンネル(前身であるファボリTV時代より)で放送されている。

  • パート1- 2002年6月 - 同年7月/2003年7月 - 同年8月 ※スペシャル回の放送は無し
  • パート2- 2002年8月 - 同年9月/2003年9月 - 同年10月
  • パート3- 2002年10月 - 同年11月/2003年11月8日 - 同年12月26日
  • パート4- 2002年12月 - 2003年1月/2004年1月2日 - 同年2月19日
  • パート5- 2003年2月 - 同年4月/2004年2月28日 - 同年3月23日 ※第22話は欠番
  • パート6- 2003年4月 - 同年5月/2004年7月1日 - 同年8月4日 ※スペシャル回の放送は無し ※第3話は欠番
  • パート7- 2003年5月 - 同年6月/2004年8月26日 - 同年9月20日 ※スペシャル回の放送は無し ※第7話は欠番

ファボリTV時代( - 2004年2月)は月曜 - 日曜12時00分- 14時00分、テレ朝チャンネルになってからは月曜 - 金曜12時00分 - 14時00分、土曜・日曜14時00分 - 16時00分に2話ずつ放送。 3週間 - ひと月を境に前半・後半を分けて同枠内でリピート放送を続けていた。また、地上波放送時と同じタイミングでCMがインサートされていた。

「10.19」放送による放送中止[編集]

1988年10月19日近鉄バファローズのリーグ優勝が懸かった試合の10.19テレビ朝日が緊急生中継を放送したため、ドラマそのものが放送中止となった。当初は21:00から15分間のみ中継し、その後21:15からドラマそのものを15分遅れで開始することにしていたが、試合が白熱化したため急遽放送中止となったものであり、しかも急な番組変更のためCMを含めた21:00からの54分間はCMを一切挿入しなかった。

これにまつわる裏話として番組のスタッフが抗議がくることを恐れて都内の居酒屋に(制作局命令で)緊急避難させたというエピソードがある。

そのため、ネット局のうちテレビ朝日系列フルネット局以外で、その当時同時ネットしていた山形放送テレビ信州テレビ大分の3局はそのまま放送し[12]、その当時遅れネットの各局は別の番組の対応になったと思われる。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 拳銃を使ったシーンは全シリーズ中、パートlの第16話で、香取と神田が威嚇したところのみだった。この拳銃使用回数の少なさがバラエティ番組でネタにされたこともある。
  2. ^ その際第2シリーズ目以降でも、予告や「この後は…」のジャンクションでは、タイトルのローマ数字部分までコールすることはなかった。
  3. ^ たとえばJR九州の特急ゆふいんの森の映像は第2シーズンから最終シリーズまで使い回されている。
  4. ^ 旧日本国有鉄道本社ビル。当時JR東日本本社、JR東海新幹線鉄道事業本部、JR貨物本社が入居していたほか、JR北海道・西日本・四国・九州も東京都での拠点を置いていた。
  5. ^ 曽豊斗・日裕一・いとう斗士八、三者のユニット。
  6. ^ 放送ライブラリー 番組ID:009292
  7. ^ ただし、Vの第14話では東海道新幹線で、VIIの第3話では飯田線でロケが行われている。
  8. ^ IIIまでの再放送も当局にて行われた。
  9. ^ 現社名は『IBC岩手放送』。
  10. ^ 再放送分にはⅦも含む。
  11. ^ 1993年9月までの社名は『静岡県民放送(通称:静岡けんみんテレビ)で、同年10月に現社名に変更された。
  12. ^ ステーションブレイクというCMが始まる前の21:54よりちょっと前に飛び降り放送したと思われる。

関連項目[編集]