よしもと新喜劇

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よしもと新喜劇
Namba Grand Kagetsu (2014.02.16) 2.jpg
よしもと新喜劇の番組収録が行われている
なんばグランド花月
ジャンル 喜劇
演芸
お笑い番組
演出 松本一彦(舞台監督)
出演者 出演メンバー参照
オープニング #テーマ曲を参照。
エンディング #テーマ曲を参照。
製作
プロデューサー 松原謙介(MBS)
小野隆大・中村進(吉本興業
斎藤克(よしもとBE
制作 毎日放送
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1962年9月 - 現在
放送時間 土曜日 12:54 - 13:54
放送分 60分

特記事項:
2007年5月よりハイビジョン制作。
かつては日曜12時→土曜15時→土曜12時に放送されていた。
音声モードは長らくモノラル放送であったが、地上デジタル放送化直前にステレオ化された。
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よしもと新喜劇』(よしもとしんきげき)は、1962年(昭和37年)9月から毎日放送(MBS)で毎週土曜日 12:54 - 13:54に放送されている吉本新喜劇の公演中継番組である。

概要[編集]

吉本新喜劇所属のタレントによって行われているコメディ劇のうち、なんばグランド花月にて公開録画されているものを示す。

間寛平今田耕司東野幸治藤井隆山田花子レイザーラモンHG(住谷正樹)など多くの出演者を売れっ子として輩出したテレビ番組であり、松竹新喜劇と並び上方喜劇の双璧をなす。

放送開始は1962年昭和37年)9月。長寿番組のひとつに数えられており、演芸・バラエティ番組のジャンルでは日本最長寿を誇る[注釈 1]

近畿地方のほか、北陸地方東海地方中国地方四国地方九州地方沖縄県など主に西日本で長年放送されており、放送時間が土曜日の昼過ぎということもあって、(放送当時土曜の昼までの授業後)学校から帰宅した後、親子で食事をしながら見る子供も多く、ここでの劇中で使われる言葉がテレビを通じ、子供達の間で流行語となるほどの人気が出た。

1997年から、この番組の全国版として超!よしもと新喜劇(後に「超コメディ60!」としてリニューアル)が東京からゴールデンタイムで放送されていた。しかし、全国向けにアレンジされていたために、関西のみならず全国の新喜劇ファンの評判は芳しくなかったばかりか、出演者の間にも戸惑いが出る状況に陥り、低視聴率のまま短期間で終了したが(詳細は当該番組の項参照)、同番組が新喜劇座員を全国区の番組に出演するきっかけを作った。

現在のオープニングは、お約束のテーマソングで舞台の緞帳(どんちょう)が上がるものを映すものとなっており、同時に出演者のスタッフロールも流れる。2011年2月ごろまでは役者の名前と顔を一致して覚えてもらうために、舞台に役者が初めて出てきたときも名前が再度表示されることがあった。終了後、緞帳が下りながらのエンドロールとして、出演者とスタッフの一覧が流れる。1990年代後半には、本編終了後に島田珠代などが進行する「珠代のタマ手箱」のコーナーなど、舞台前や終了後に芸人2人がフリートークするコーナーがあった時期もある。現在でも終了後にミニコーナーやイベント・座員募集の告知が行われている。

現在の座長は小籔千豊川畑泰史すっちー酒井藍の4名であり、座付き作家と相談しながら台本を作成する。この他、副座長(リーダーに位置付け)の座員(清水けんじ吉田裕信濃岳夫諸見里大介)を主演にした作品も不定期で放送される。

通常公演は収録日から2週間程度の間を置いてテレビ放送されることが基本であるが、時事性の強い作品[注釈 2]はテレビ放送を優先することから、公演とテレビ放送の順番は必ずしも一致しない[注釈 3]。また、特番などによって放送日が収録日から1ヶ月以上あとになった場合、4本の撮り溜め(ストック)を放出するために「調整週」としてテレビ収録・放送が行われないこともある。

製作局である毎日放送では、不定期で通常の新喜劇の他にロケ企画等を組み合わせた内容を放送時間を拡大して放送をしている。ただし、毎日放送以外のネット局では編成上の都合から、新喜劇中継のみの放送となる[注釈 4]

毎年年始には「よしもと新喜劇お正月スペシャル」として全座長・座員が出演する特別版が2時間枠で放送され、毎日放送以外の遅れネット及び非ネットのTBS系列局でも同時ネットで放送[注釈 5]するが、通常の放送時間を拡大して後日遅れネットで放送する局(系列外局や独立局は除く)や、季節感のずれを考慮して放送しない局もある。

2005年秋ごろから字幕放送を実施している(一部地域を除く)。笑い拍手の部分は人のの形を施した独自の表示をしている。

収録先となる大阪・千日前なんばグランド花月では2007年2月22日 - 3月17日HD化工事が行われた。同年4月17日 - 23日(5月5日放送)から工事完了により、毎日放送・中部日本放送地上デジタル放送ではハイビジョン放送が実施されるようになった。

経歴[編集]

毎日放送開局とうめだ花月[編集]

ラジオ単営局として開局した毎日放送は、同じくラジオ単営局として開局した朝日放送(ABC、現:朝日放送ラジオ)と共同で大阪テレビ放送(OTV)を合弁していたが、これを解消して新規にテレビ局を開局することとなった[注釈 6]ものの、1959年(昭和34年)の開局当時は大阪・堂島毎日大阪会館に置かれた本社にスタジオが3つしかなく、しかも上層階に設置されたうえにいずれも狭小のため使い勝手が悪く局内製作に限界があった。このため、毎日放送は地場で劇場を所有する興行主と業務提携を交わし、その劇場に放送機材を設置して公開放送を行うことにした。

終戦後に舞台演芸から映画館運営へと経営の主軸を移していた吉本興業は、映画の斜陽化を見通し、テレビ時代に見合うコンテンツとして舞台演芸に再参入するべく、大阪・梅田にあった映画館「梅田花月劇場」を演芸場に切り替える計画を進めていた。そこへ毎日放送が大阪地区民放第4局として単独で開局することになり、コンテンツ確保とスタジオ不足を一気に解消できるとして、両社は提携契約を交わした。こうしてうめだ花月が毎日放送の放送機材設置場所に選ばれた。

当時、吉本興業事業部次長だった八田竹男は、テレビ時代の演芸のかたちとして、うめだ花月に観客を集めるため、所属芸人がテレビで名前を売る場を設ける必要があると考え、まったく新しいスタイルの軽演劇を起こすことにした。この軽演劇こそ吉本新喜劇の前身「吉本ヴァラエティ」で、うめだ花月と毎日放送双方の大看板になるべく、両社の社運をかけて立ち上げられた。

毎日放送開局当日となった1959年3月1日、うめだ花月も開場。吉本ヴァラエティの初公演アチャコの迷月赤城山」が記念番組として生中継された。これがこの番組の源流である[注釈 7]。しかし、開局後しばらくはスポンサーが取りにくかったこともあって、新喜劇は不定期放送だった。

レギュラー番組化 - 全国ネット[編集]

やがて大正製薬がスポンサーに付き『サモン日曜お笑い劇場』のタイトルで、日曜正午から45分間にわたり放送された。初期(1962年12月2日 - 1963年秋)は、当時毎日放送のキー局であったNETテレビをはじめとする同系列全国同時ネットで放送された。

しかし、笑いの嗜好がまったく異なる関東では受け入れられず、NETテレビは翌1963年(昭和38年)6月、水曜日昼枠で地元芸人を中心とした『テレビ寄席』を立ち上げる。毎日放送では『テレビ寄席』もネット受けするが、今度は逆に近畿圏の視聴者が東京の寄席に馴染めないという理由で低迷。このため、わずか1ヶ月で打ち切り、7月からは水曜正午枠を自主編成に切り替えて3日は単発で『ハワイアンショー』を、10日からグロリア魔法瓶製作所の一社提供枠として『グロリアホームクイズ 歌って当ててハイ何点』を開始した。

関東での好評によって『テレビ寄席』が日曜正午へ移動した同年10月の改編で、NETテレビも『サモン日曜お笑い劇場』の放送を打ち切り、結果的に時期を置いて互いに打ち切り合うかたちになった。その一方、水曜正午枠の『歌って当ててハイ何点』が全国ネットに昇格した。

このとき、当時毎日放送社長だった高橋信三は「江戸笑芸は関西では受け入れられにくい。テレビ寄席の視聴率が低迷するのは当社にとって判りきっていたことで、互いに打ち切り合うという判断は正しかった」と述べたという。

ただし、1965年4月から8月までサンヨー食品の提供で『タンメンお笑い寄席』と改題して土曜14:00 - 14:45に遅れネットしていた[1]など、毎日放送でも『テレビ寄席』の放送が再開されていた期間があった。

地方への番販ネットと打倒朝日放送[編集]

高橋の腹心で、後に毎日放送社長になる斎藤守慶が中心となっていた毎日放送営業局は、大正が日曜12時台のNET系全国ネット提供を『テレビ寄席』に一本化する方針だったにもかかわらず、『テレビ寄席』と『日曜お笑い劇場』が同じ放送時間になったという理由で、引き続き『お笑い劇場』のスポンサーとして残るように依頼する(事実上の企画ネット番組)。大正の社長だった上原正吉は最終的に高橋の説得の前に折れ、出稿継続を了承した。これによって『お笑い劇場』は関西ローカルベースでの存続が決まり、『お笑い劇場』の1年前にスタートしていた『スチャラカ社員』で全盛を極めていた朝日放送を追撃する体制を整え、ついには視聴率逆転に成功。これにより毎日放送の看板番組として、腸捻転解消までこの時間帯の在阪民放トップを独走した。

ただし、互いに打ち切り合った当初は『テレビ寄席』(日本製麺)[注釈 8][3]と『サモン日曜お笑い劇場』(大正製薬)[4]ではスポンサーが異なっていたため、完全な企画ネット番組という位置付けではなかった。この時、大正製薬・NETテレビ・毎日放送の3社でどのような扱いが持たれたのは不明である。

一方の朝日放送は1966年(昭和41年)、『スチャラカ』の担当ディレクターだった澤田隆治が局舎移転にあわせてテコ入れを目論むが、脚本の香川登志緒が猛反発して番組からの降板を余儀なくされ、翌1967年(昭和42年)4月に打ち切りに追い込まれる。

その後も朝日放送は『お笑い劇場』の裏番組として同種のコメディ番組をぶつけてくるが、軒並み視聴率を取れず、1年どころか半年(2クール)持たずに打ち切られるケースが続出して「魔の時間帯」と呼ばれるようになる。さらに、先述の澤田と香川の対立は同じ日曜日の夕方に放送されていた『てなもんや三度笠』に飛び火し、こちらも1968年(昭和43年)4月改編で打ち切られた。これを受けて朝日放送は後続番組[注釈 9]のスタッフから澤田を外し、のちに澤田が東阪企画を立ち上げる伏線となった。

そして1971年(昭和46年)1月、朝日放送は現在も続く『新婚さんいらっしゃい!』を開始、旧大阪テレビ時代の『ダイラケのびっくり捕物帖』以来14年間続いた日曜12時台のコメディの放送を一度は諦める。その『新婚さん』も最初は1年以内で打ち切られるのではないかという、半ば諦めムードの中で立ち上げられたとまでいわれている[5]

やがて「○曜お笑い劇場」の名で、地方局にも番組販売というかたちで再び放送されるようになった。しかし、NET系列局のある地域であっても、中京広域圏では、当時の名古屋テレビ中京テレビではなく、長い間東海テレビフジテレビ系列局)で土曜正午から放送されていた(後に名古屋テレビへ移行)。また、広島県でも広島ホームテレビではなく、広島テレビで放送されていた[注釈 10]

ネットワーク変更以降[編集]

状況が一変したのは1975年3月31日、いわゆるテレビネットの腸捻転解消によって、毎日放送のキー局が東京放送に変わったことである。

このとき、大正製薬は『テレビ寄席』がまだ関東地区で一定の支持を得ていたこともあって、NET系列での企画ネットによる出稿継続を決定、これにより日曜12時台の大正提供枠を13年間続いた毎日放送から引き上げて朝日放送へ移行した。こうして朝日放送で新たにスタートしたのが『日曜笑劇場・あっちこっち丁稚』である。

これを受けて毎日放送は「日曜お笑い劇場」を現在と同じ1時間枠に変更、「花月爆笑劇場」[注釈 11]と番組名を改称。当時正午からだったお昼のJNNニュースJNN排他協定の絡みで同時ネットしなければならなくなり、開始時間に制約ができたこと、また、日曜日の午後1時台が朝日放送から移行した東京放送発番組(『ロッテ歌のアルバム』と『家族そろって歌合戦』)の絡みで使えなくなった[注釈 12]こと、さらに、朝日放送で土曜日に放送されていた『お笑い花月劇場』にぶつける必要性があったことなどから、土曜 15:00 - 15:55に移動させた。そして、大正製薬に代わる地場スポンサーを吉本興業と共同で開拓、番組の継続に目処をつけた。

その後、日曜12時台には後続番組だった『がっちり買いまショウ』を移動させるが、JNNニュースによる開始時間の制約で、視聴者の多くが朝日放送の『日曜笑劇場』に流れ、1975年末『がっちりショッピング』に全面リニューアルしたものの、結局1977年(昭和52年)4月改編で終了した。この改編で正午からのJNNニュースがその前の午前11時台に移動し、時間制約はなくなったものの、毎日放送は『花月爆笑劇場』を日曜日に戻して朝日放送の『日曜笑劇場』にぶつけることはしなかった。この結果、毎日放送では日曜日12時台の番組が、数か月で目まぐるしく変わっていき、1960年代後半の朝日放送も真っ青の『魔の時間帯』となった。その結果、1979年10月改編で自社制作枠を14時枠と交換の形で東京放送制作番組のネットに変更、『ダイラケ』以来21年に亘ったJNN系列・日曜12時台の関西発バラエティ番組の歴史が途絶えることになった。視聴率面でも『アッコにおまかせ!』がスタートする1985年まで苦戦を強いられ続けた。

その後、『花月爆笑劇場』は土曜12時台に再度移動し、現行の「よしもと新喜劇」のタイトルに変更される。

1987年(昭和62年)、なんばグランド花月が開館するが、当初なんばグランド花月では新喜劇興行は行われず、うめだ花月での興行、収録が続けられた。同じころ、朝日放送は『The ハタラケ興業』の打ち切りをもって一度は『日曜笑劇場』としての新作制作を中止、『お笑い花月劇場』を土曜日から日曜日に移動したものの翌1988年(昭和63年)4月改編で打ち切り、5月にはなんば花月も閉鎖された。しかし1989年(平成元年)の「新喜劇やめよっカナ!?キャンペーン」で若手中心の「ニュー新喜劇」チームがうめだ花月からなんばグランド花月に移動。翌1990年平成2年)3月、うめだ花月が閉鎖され、当番組の公開録画の会場も長年慣れ親しんだ梅田から難波に移動した。

2001年(平成13年)4月改編で、土曜日午前にローカル生ワイド『せやねん!』がスタートすると、12時台もそちらに充てられることになり、『せやねん!』終了後の午後1時台の放送に変更され、現在に至る。

一方、『日曜笑劇場』は1991年10月から日曜昼枠に復活して放送が続いていたが、視聴率低迷により2013年3月を最後に終了した。

主な出演メンバー[編集]

出演者は毎回異なる。末尾の★印は座長(座長として出演しない場合もある)。なお、端役等すべての劇団員の氏名は「吉本新喜劇」の座員を参照のこと。

なんばグランド花月(以下NGK)[編集]

ルミネ(元NGK)[編集]

ルミネオープン時にNGKから拠点を移したメンバー なお○印のメンバーはルミネでの座長

現ルミネ、元NGKメンバー

ネット局[編集]

毎日放送[注釈 13]以外のネット局では、本編終了後に座員募集のお知らせ・名珍場面集が放送される[注釈 14]太字は字幕放送実施局。

放送対象地域 放送局 放送系列 基本放送時間 ネット状況 備考
近畿広域圏 毎日放送
(MBS)
TBS系列 土曜 12:54 - 13:54 制作局
北海道 北海道放送
(HBC)
火曜(月曜深夜)1:57 - 2:57 遅れネット [注釈 15]
青森県 青森テレビ
(ATV)
火曜 23:59 - 翌0:59 [注釈 16]
宮城県 東北放送
(TBC)
日曜(土曜深夜)1:28 - 2:28 [注釈 17]
新潟県 新潟放送
(BSN)
火曜(月曜深夜)1:00 - 2:00 [注釈 18]
静岡県 静岡放送
(SBS)
木曜(水曜深夜)1:20 - 2:20 [注釈 19]
富山県 チューリップテレビ
(TUT)
木曜(水曜深夜)1:40 - 2:40 [注釈 20]
石川県 北陸放送
(MRO)
木曜(水曜深夜)1:00 - 2:00 [注釈 21]
中京広域圏 CBCテレビ
(CBC)[注釈 22]
土曜 12:00 - 12:57[注釈 23] [注釈 24]
岡山県・香川県 RSK山陽放送
(RSK)[注釈 25]
日曜 16:00 - 17:00 [注釈 26]
広島県 中国放送
(RCC)
土曜 13:00 - 14:00 [注釈 27]
山口県 テレビ山口
(tys)
[注釈 28]
愛媛県 あいテレビ
(iTV)
[注釈 29]
高知県 テレビ高知
(KUTV)
水曜(火曜深夜)0:59 - 1:59 [注釈 30]
福岡県 RKB毎日放送
(rkb)
土曜 14:00 - 14:57 [注釈 31]
長崎県 長崎放送
(NBC)
火曜(月曜深夜)0:55 - 1:55 [注釈 32]
熊本県 熊本放送
(RKK)
木曜(水曜深夜)1:26 - 2:26 [注釈 33]
宮崎県 宮崎放送
(mrt)
月曜 15:50 - 16:50 [注釈 34]
鹿児島県 南日本放送
(MBC)
土曜 13:00 - 13:54 [注釈 35]
沖縄県 琉球放送
(RBC)
水曜(火曜深夜) 0:59 - 1:59 [注釈 36]
福井県 福井テレビ
(FTB)
フジテレビ系列 土曜 13:00 - 14:00 [注釈 37]
徳島県 四国放送
(JRT)
日本テレビ系列 土曜 12:00 - 13:00 [注釈 38]
東京都 TOKYO MX1
(MX)
独立局 水曜(火曜深夜)0:30 - 1:30(MX2)[注釈 39] [注釈 40]
神奈川県 テレビ神奈川
(tvk)
月曜 20:00 - 20:55 [注釈 41]
日本全域 GAORA CS放送 木曜 16:00 - 17:00 再放送あり[注釈 42] [注釈 43][注釈 44]
ネット配信
配信元 更新日時 備考
TVer[注釈 45] 毎日放送での放送終了後 - 翌土曜 13:00 最新回ではなく5週遅れ放送分[注釈 46]

かつて放送されていた局[編集]

  • 放送局によっては不定期放送する場合もある。
放送対象地域 放送局 放送系列 備考
山梨県 テレビ山梨
(UTY)
TBS系列 [注釈 47]
鳥取県島根県 山陰放送
(BSS)
[注釈 48]
大分県 大分放送
(OBS)
[注釈 49]
秋田県 秋田テレビ
(AKT)
フジテレビ系列 [注釈 50]
富山県 富山テレビ
(T34→BBT)
[注釈 51]
中京広域圏 東海テレビ
(THK)
[注釈 52]
島根県・鳥取県 山陰中央テレビ
(TSK)
[注釈 53]
愛媛県 テレビ愛媛
(EBC)
[注釈 54]
関東広域圏 NETテレビ
(NET)
(現:テレビ朝日、現:EX)
テレビ朝日系列
(腸捻転時代)
中京広域圏 名古屋テレビ放送
(NBN)
(現:メ〜テレ
テレビ朝日系列 [注釈 55]
福岡県 九州朝日放送
(KBC)
[注釈 56]
秋田県 秋田放送
(ABS)
日本テレビ系列 [注釈 57]
広島県 広島テレビ
(HTV)
[注釈 58]
宮崎県 テレビ宮崎
(UMK)
フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
[注釈 59]

スタッフ[編集]

2019年12月現在
  • 舞台監督 : 松本一彦
  • 協力 : よしもとブロードエンタテインメント(2016年6月までがトラッシュ)、アーチェリープロ、すくらんぶる、つむら工芸大槻衣裳、浪原靴店、CLICK!、長野かつら
  • AD : 楠原宝子・重見のどか(以上よしもとブロードエンタテインメント)
  • D : 藤原真美・景山輝之・鷲見演博(※週替わり担当の1名、以上よしもとブロードエンタテインメント)
  • AP : 岩本英子(吉本興業)、平岡由香里(吉本興業)
  • P : 松原謙介(MBS)、小野隆大・中村進(以上吉本興業)、齋藤克(ゾフィープロダクツ→よしもとブロードエンタテインメント)
  • 製作著作 : 吉本興業、MBS

過去のスタッフ[編集]

  • P : 佐藤昌弘・岸本孝博・新堂裕彦・東郷泰樹(全員MBS)、吉田武司・野山雅史新田敦生・覚野公一・松井直人・田島雄一・中野広大(全員よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • AP : 中村沙世
  • D : 辻龍三・白川圭介・木谷綾子(全員アイ・ティ・エス)
  • AD : 青木優子、西尾夕夏子(よしもとブロードエンタテインメント)
  • FD : 田中理沙
  • 舞台監督 : 池田美博
  • CGタイトル : 太宰育世(西川育世)
  • CGイラスト : 吉田弘典(吉田ヒロ)(オープニングCGの原画担当)
  • 協力 : 大阪東通ウエルカム、スタッフユニオン
  • 制作協力 : アイ・ティ・エス(2008年3月まで)、ゾフィープロダクツ(2008年4月 - 2016年9月)

テーマ曲[編集]

オープニング曲[編集]

  • 「生産性向上のためのBG音楽 工場向け第一集その5」(作曲:山根正義 演奏:コロムビア・オーケストラ 1962年ごろに日本コロムビアから発売されたアルバム「生産性向上のためのBG音楽 工場向け第一集」収録 1980年代まで)
※放送では、この曲をBGMに、吉本興業所属の漫画家木川かえるの描くうめだ花月付近の風景画(人物はによって擬人化されていた)を背景に、出演者とスタッフ名がテロップで流された。
※うめだ花月では、この曲が実際の舞台でも緞帳を上げる時に流れていた。
※元は朝日放送「お笑い花月劇場」のテーマ曲だった。
  • 1999年までの一時期、冒頭の見どころ紹介の部分で使用されていた曲はT-SQUAREの「Rodan」。

ED曲[編集]

  • 「エクスタシー」(唄:吉本新喜劇オールスターズ 1992年 - 1996年3月)
  • 「エクスタシー〜OSAKA」(唄:YSPオールスターズ 1996年4月 - 2002年3月)
  • 「エクスタシー2002」(唄:YSPオールスターズ 2002年4月 - 2016年12月)
  • 「Luck book new joy play ?」(唄:吉本新喜劇ィズ 2017年1月 - 現在)

特別番組[編集]

吉本新喜劇50周年記念特別番組「初めての人でも絶対笑える『よしもと新喜劇50周年SP』〜今田耕司とゆかいな仲間たち〜」[編集]

2009年(平成21年)9月12日『よしもと新喜劇』が終了後の14:00 - 15:24(JST)に、全国ネット[注釈 60]で放送。吉本新喜劇が全国ネットで放送されることは『超!よしもと新喜劇』(1997年10月-1998年3月)以来11年ぶり。

番組内容は今田耕司小籔千豊が座長を務める「吉本新喜劇50周年全国ツアー」の内、2009年7月5日シアターBRAVA!で行われた大阪公演「花月警察24時!」の模様と、今田や間寛平池乃めだか東野幸治藤井隆岡村隆史千原ジュニアなど過去の新喜劇の名場面や、お蔵入りになった島木譲二の流血事件などの「お宝映像」などで構成した。

進行は小籔と宇都宮が担当し、今田はご意見番として登場した。ナレーションは橋本のりこが担当。毎日放送や中国放送では当日は2時間30分放送された。

舞台とドラマがドッキングスペシャル[編集]

2010年(平成22年)8月28日の12:54 - 15:30に、毎日放送開局60周年記念番組として放送。通常の舞台中継に加え、小籔千豊主演によるドラマ仕立てのコントが組まれた。内容は、ケーキ屋の息子・小籔が、2010年夏から1968年夏にタイムスリップし、同じくタイムスリップした内場勝則と遭遇。内場から、決して未来を変えることをしないように忠告されつつ、結婚前の父の元でアルバイトとして、働き始めて未来に戻るという内容。毎日放送60周年記念番組として放送されたことから、毎日放送で放映された過去のバラエティ番組の中から『ヤングおー!おー!』『モーレツ!!しごき教室』『夜はクネクネ』『突然ガバチョ!』の1シーンが番組内の随所で放送された。また、舞台では浜村淳が『ありがとう浜村淳です』のテーマに乗ってゲスト出演した。

お正月限定!超豪華な吉本新喜劇SP[編集]

お正月限定!超豪華な吉本新喜劇SP
ジャンル 特別番組喜劇
演芸
お笑い番組
演出 谷口仁則(第1回)・松本真(第2回)
出演者 出演者参照
製作
プロデューサー 神夏磯秀・田井中晧介
制作プロデューサー 中村進(第3回)
制作 TBSテレビ
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
お正月限定!超豪華な吉本新喜劇SP
第1回
放送期間 2018年1月2日(1日深夜)
放送時間 24:25 - 25:55
放送分 90分
回数 1
第2回
放送期間 2019年1月2日(1日深夜)
放送時間 24:25 - 25:40
放送分 85分
回数 1
第3回
放送期間 2020年1月5日(4日深夜)
放送時間 24:58 - 25:58
放送分 60分
回数 1
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お正月限定!超豪華な吉本新喜劇SP』は、2018年からTBSテレビ制作で毎年1月1日[注釈 61]に放送されている吉本新喜劇の特番である。

概要[編集]

番組収録は毎日放送版と同じくなんばグランド花月で行われ、座長が複数出演する前年末の特別興行を放送している。2018・2019年版はこれに加えて新喜劇に所属していない吉本所属タレントや吉本興業以外に所属するタレントをゲストに迎えたロケパートも本編終了後に放送されていた。

TBSテレビで『よしもと新喜劇』が放送されるのは2009年(平成21年)9月12日にTBS系列全国ネットで放送した吉本新喜劇50周年記念特別番組「初めての人でも絶対笑える『よしもと新喜劇50周年SP』〜今田耕司とゆかいな仲間たち〜」以来9年ぶりである。この特番は全編ローカルセールス枠での放送になるため、ネット局はTBSテレビなど一部局のみの放送となっている。

出演者[編集]

2018年
「恋のシーソーゲーム」
  • 川畑泰史 - 安世の婚約者・登山家
  • 小籔千豊 - 花月旅館の従業員・泰史の弟
  • 烏川耕一 - 花月旅館の主人
  • 井上安世 - 花月旅館の従業員・耕一の娘
  • すっちー - タコヤキ屋台の女将(すち子)
  • 酒井藍 - タコヤキ屋台のアルバイト:
  • 吉田裕・松浦真也・今別府直之 - 借金取り
  • 信濃岳夫・金原早苗・諸見里大介・森田まりこ - カップル客
  • Mr.オクレ - 神主
  • 宇都宮まき - 巫女
  • 佐藤太一郎 - 日本冒険家協会の職員
2019年
「和菓子バカよね」
  • 川畑泰史 - 和菓子屋(長男)
  • 小籔千豊 - 葬儀屋
  • 浅香あき恵 - 和菓子屋・女主人
  • すっちー - 和菓子屋・アルバイト(すち子)
  • 佐藤太一郎 - 和菓子屋(次男)
  • 宇都宮まき - 太一郎の嫁
  • 酒井藍 - 花月組・姐さん
  • 吉田裕・松浦真也 - 花月組・組員
  • 島田一の介 - 難波デパート食品部・部長
  • 西川忠志 - 難波デパート食品部・課長
  • 諸見里大介 - 難波デパート食品部・社員
  • 清水啓之・金原早苗 - お客
  • 今別府直之 - 間違えられる女(直子)
  • Mr.オクレ - 呉服屋・主人

太田芳伸・信濃岳夫・もりすけ - 葬儀屋作業員

2020年
「熱血!顔パン先生!」
  • 川畑泰史 - 定時制の新任教師・川畑
  • 小籔千豊 - 定時制クラスの生徒・小藪(ホスト)
  • すっちー - 定時制クラスの生徒・須知
  • 酒井藍 - 定時制クラスの生徒・酒井(おばあちゃん)
  • 吉田裕 - 定時制クラスの生徒・吉田
  • 森田展義 - 定時制クラスの生徒・森田
  • 浅香あき恵 - 須知が惚れた女・あき恵
  • 岡田直子 - 小籔が惚れた女・直子
  • 青野敏行 - 教頭先生・青野
  • 烏川耕一 - 全日制の教師で学年主任・烏川
  • 太田芳伸 - 全日制・生徒・太田
  • 信濃岳夫 - 全日制・生徒・信濃
  • 清水啓之 - 全日制・生徒・啓之
  • 小林ゆう - 全日制・生徒・ゆう
  • たかおみゆき - 全日制・生徒・たかお
  • 宇都宮まき - 定時制の新任教師・宇都宮

放送リスト[編集]

放送日 放送時間 放送内容
1 2018年1月1日(月曜日) 24:25 - 25:55[7] 2017年12月22日になんばグランド花月で行われた、4座長出演による「恋のシーソーゲーム」の模様や
リニューアルしたばかりのなんばグランド花月の紹介・FUJIWARA原西と新喜劇メンバーとのギャグ対決を放送。
2 2019年1月1日(火曜日) 24:25 - 25:40[8] 2018年12月22日になんばグランド花月で行われた、4座長出演による「和菓子バカよね」の模様や
なんばグランド花月の探訪・ゲッターズ飯田が2018年に注目を集めたミキや霜降り明星らの2019年の運勢をランキングで発表するコーナーを放送。
3 2020年1月4日(土曜日) 24:58 - 25:58[9] 2019年12月27日になんばグランド花月で行われた、4座長出演による「熱血!顔パン先生!」の模様を放送。

ネット局[編集]

○…同時ネット ×…非ネット

放送対象地域 放送局 系列 2018年[注釈 62] 2019年[注釈 63] 2020年[注釈 64]
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)【制作局 TBS系列
山形県 テレビユー山形(TUY) ×
長野県 信越放送(SBC) ×
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)

スタッフ[編集]

  • 演出:谷口仁則(第1回)・松本真(第2回)
  • 編成:岸田大輔(第1回・第2回)・上田淳也
  • 制作プロデューサー 中村進(第3回)
  • プロデューサー:神夏磯秀・田井中晧介
  • 製作:吉本興業・TBS

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 全国ネットの番組では日本テレビ製作の『笑点』が第1位となる。
  2. ^ 2018年まで毎年12月に上演されていた「年末ジャンボ宝くじ」とのタイアップ作品は宝くじ発売日の関係から、上演終了週の土曜日に放送された。
  3. ^ 2017年9月から12月まで、なんばグランド花月が改装工事で閉鎖中に暫定移転していたよしもと西梅田劇場での新喜劇収録はほとんど行わず、この間はなんばグランド花月で過去に上演されて未放送だった作品(6月から8月にかけて、通常1週間に1作品を上演するところ前半後半の3・4日に分割したうえで2作品を上演・収録した変則公演分)を放送している(前述の宝くじ作品はよしもと祇園花月で収録)。
  4. ^ GAORAや一部ネット局では完全版で放送される場合がある。
  5. ^ 一例として2017年1月3日の16:00 - 17:45に放送された『よしもと新喜劇お正月SP〜こども探偵・藍!犯人はトリ逃がさない』はTBSテレビ・北海道放送(当時)・青森テレビ(当時)・東北放送・テレビユー福島・テレビ山梨・信越放送・チューリップテレビ(当時)・北陸放送(当時)・静岡放送(当時)・テレビ高知・長崎放送を除く局でも同時ネットで放送された(毎日放送では15:54 - 16:00に『もうすぐよしもと新喜劇お正月SP』も別途放送)。
  6. ^ 大阪テレビは1959年3月に「朝日放送大阪テレビ」を経て、1959年6月に「朝日放送テレビ」(認定放送持株会社体制への移行に伴い、2018年4月に朝日放送テレビに事業承継)となる。
  7. ^ この経緯もあって、うめだ花月で録画される番組は、全て毎日放送が放送した。
  8. ^ 1965年に倒産[2]
  9. ^ てなもんや一本槍』『てなもんや二刀流』『スコッチョ大旅行』。
  10. ^ 1973年ごろは土曜日の正午に放送されていた。
  11. ^ 火曜日の22時台に放送されていた『花月脱線劇場』と混同される場合があるが、全くの別番組である。
  12. ^ 特に『家族そろって』はJNNネットワーク協議会所管で、加盟各局が毎週持ち回りで制作していた。
  13. ^ 本編終了後は座員出演によるミニコーナーがあり、ミニコーナー終了後にスタッフロールと同時に関連イベントや、次回の当番組拡大スペシャルの予告、吉本新喜劇から座員募集のお知らせ等の告知を放送している。
  14. ^ スタッフロールが表示されるタイミングは、毎日放送と遅れネット局で異なっている。
  15. ^ 「花月爆笑劇場」時代は毎日放送と同時刻で毎週放送されていたが、改題後は不定期放送となり、その後は放送されなくなっていたが、2018年3月27日(毎日放送で同年1月20日放送回)からネット再開。
  16. ^ 2019年4月2日(毎日放送で2019年3月9日放送回から)から放送再開。過去には2015年4月3日から2016年9月23日まで放送。1990年代ごろから2002年3月までは水曜 15:54 - 16:54、2002年4月から2004年3月までは水曜 15:50 - 16:50、2004年4月から2005年3月までは木曜 15:50 - 16:50、2005年4月から2007年3月までは土曜 10:15 - 11:15(隔週で単発番組による休止あり。2005年10月から2006年3月までは11:14まで。2006年4月から2007年3月までは『ふしぎのトビラ』・単発番組とのローテーション)で、2015年度は14:50 - 15:55、2016年4月1日から9月23日までは9:55 - 10:55に放送していた。正月スペシャルは2009年まで放送。
  17. ^ 2019年4月6日からネット開始。同年6月21日までは土曜 1:25 - 2:25(金曜深夜)、7月1日から9月23日までは火曜(月曜深夜) 1:05 - 2:05で放送、同年11月18日から2020年4月6日までは火曜(月曜深夜)1:00 - 2:00で放送、同年4月18日からは現在の放送時間に変更。
  18. ^ 2019年4月8日(毎日放送で同年3月16日放送回)から放送開始。
  19. ^ 2019年4月3日(毎日放送で同年3月23日放送回)から放送開始。2011年10月29日は、浜松市制100周年記念企画「はままつ新喜劇」のため特別に放送された(14:00 - 15:00、毎日放送と同日の放送)[6]
  20. ^ 2019年4月3日から(毎日放送で同年3月2日回から)ネット再開。初回は『60周年だよ!よしもと新喜劇』を0:11 - 2:10に放送。それ以前にも2007年4月から同年9月28日まで放送した実績がある。2020年4月1日までは1:10 - 2:10で放送、同年4月8日からは現在の放送時間に変更。
  21. ^ 2018年3月2日からネット再開(毎日放送で2018年1月6日放送回)、放送再開時から同年7月27日までは金曜 14:48 - 15:43で放送、その後『金曜セレクション』と枠交換し、2018年8月3日から2019年6月28日までは金曜 13:55 - 14:48で放送。同年7月4日(3日深夜)から現在の放送時間で放送。以前の放送時間での休止がたびたびあったため、現在制作局との遅れ幅が2ヶ月から4ヶ月へと広がっている。
  22. ^ 2014年3月31日までは認定放送持株会社移行並びにテレビ部門分社化前のため、中部日本放送。
  23. ^ 編成によっては13:00終了の場合あり。
  24. ^ 2001年4月 - 2007年9月は『晴れ・どきドキ晴れ』枠に内包。腸捻転時代は東海テレビメ〜テレで放送。エンディングの制作著作が出るあたりで『来週もお楽しみに!!or次回は○月○日にお送りします(後者は、翌週に当番組の放送がない場合に表示)』というイエローバックの表示(毎日放送側から送出されるVTRで『このあとは名珍場面』と表示している位置に被せるかたちで表示。2013年4月27日放送分から2014年の11月ごろまでは創英角ポップ体が使用されていた)をCBCテレビ側で送出している。毎日放送で2011年8月20日放送分(この日は12:00 - 13:30に夏休みスペシャルとして放送)は直後に『MBS&CBC開局60周年記念でら知りたいねん!大阪!名古屋!せやねん!×花咲かタイムズお近づきSP』を放送する関係から同時ネットで放送されたほか、現在のタイトルに改題後、同時ネットで放送していた時期がある。
  25. ^ 2019年3月31日までは、認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、社名は山陽放送。
  26. ^ TBS系列全国ネット特番やスポーツ中継放送時は13 - 15時枠での繰り上げ放送が発生し、稀に放送不可能な場合は土曜14 - 16時枠で放送するが、土曜日も放送不可能な場合は休止となる。毎年1月のお正月スペシャル放送時は年度によっては同時ネット(2009年・2011年・2012年・2016年・2017年)または遅れネット(2014年・2015年・2018年・2020年)のいずれかとなるが、編成の都合上放送がない年もある(2008年・2010年・2013年・2019年)。1996年ごろまでは同時ネットだったが『王様のブランチ』開始以降は遅れネット(単発特番やスポーツ中継の影響で放送しないこともあった)となった。時期は不明だが、2009年5月31日までは日曜 12:54 - 13:54、同年6月6日から2010年3月20日までは土曜 13:00 - 14:00で放送され、同年3月28日から現在の放送時間で放送されている。
  27. ^ 自社制作番組またはTBS系列・テレビ東京系列の遅れネット番組を放送する週はネット返上となる。過去には前後の1時間を枠移動または2週分放送(12:00 - 14:00又は13:00 - 15:00)あるいは1時間を再放送とすることがあり、同時ネットや未放送の時期もあった。
  28. ^ 1990年代の終わりごろから遅れネットで放送を開始し、その後も不定期で放送をしていた。2014年5月21日から水曜 20:54 - 21:54でレギュラー放送(毎日放送で2014年4月5日放送回)を開始したが、局の編成の都合での休止が多数発生したため、2015年4月からは現在の土曜13時枠に枠移動となった。
  29. ^ 木曜 18:55 - 19:55のローカル枠に、自社制作番組打ち切り後2009年3月中旬まで新作を放送し、従来の土曜 12:54 - 13:54は、再放送枠『名作撰』に変更していた。12:00開始時代に『王様のブランチ』の第2部の同時ネットに切り替えて、枠移動したことがあったが、半年で元通りになったことがあり、現在は第1部のみ同時ネットで放送している。2013年10月5日放送分から一旦同時ネットとなったが、その後2015年4月より再び遅れネットへ移行(字幕放送は遅れネット再移行後も継続)。
  30. ^ 2015年6月18日からネット再開(毎日放送で2014年8月9日放送回)。2000年3月まで毎日放送と同時刻に放送、ネット再開後から2015年10月1日までは木曜 15:24 - 16:23、2015年10月7日から2018年3月28日までは水曜 15:20 - 16:20、2018年4月14日から2019年6月29日までは土曜 5:15 - 6:15に放送。2019年7月2日からは『まるっと!サタデー』(TBSテレビ制作、テレビ高知では全編フルネット)放送開始に伴い現在の放送時間に変更。
  31. ^ 『よしもと新喜劇』に改題された昭和末期から平成初期は未放送だったが、内場勝則がニューリーダー就任時はその回のみ放送。『超!よしもと新喜劇』開始にあわせてネット再開。その後再び打ち切りになったが、2000年代半ばから日曜深夜で放送再開。2019年9月22日までは月曜(日曜深夜) 25:20 - 26:20で放送され、同年10月5日からは現在の放送時間に変更。TBS系列全国ネットまたは福岡県ローカルでのスポーツ中継及び特番放送時は放送時間を繰り下げまたは休止のいずれかとなる。
  32. ^ 2010年3月までは不定期放送だったが、2010年4月4日からネット開始(毎日放送で2月20日放送回から)、長らく日曜 13:00 - 13:54で放送していたが、2020年4月6日から同時間帯を『サンデージャポン』(13:00 - 14:24〈制作局のTBSテレビ等では10:00 - 11:24〉)の時差ネットに切り替えたため、現在の放送時間に変更。
  33. ^ 長らく土曜 13:00 - 14:00に放送していたが、『王様のブランチ』のネット開始の影響により、2012年7月に枠移動ののち、2014年4月から月曜14時の放送枠に移動。2017年4月改編で『Nスタ・第0部』ネット開始(2019年3月15日で終了、第1部とJNN枠のみ放送)に伴い、木曜未明(水曜深夜)に枠移動(同年8月30日放送分からは、字幕放送を実施)。2019年4月から2020年3月までは火曜未明(月曜深夜)で放送、2020年4月15日から現在の放送時間に変更。
  34. ^ 2016年4月4日より5年9ヶ月ぶりにネット再開。過去に2007年10月6日から2010年6月26日まで放送。2017年9月25日までは14:50 - 15:45に放送、10月2日から『ちちんぷいぷい』(毎日放送制作、2020年3月27日を最後にネット終了、現在はCBCテレビ制作『ゴゴスマ』を同時ネット)同時ネット開始に伴い現在の時間に移動したが、編成の都合で休止する場合がある。
  35. ^ 放送開始は1992年10月3日から。開始当初は13:00 - 14:00、2014年3月までは12:00 - 13:00、2020年3月28日までは12:00 - 12:54で放送、2020年4月4日からは現在の放送時間に変更。
  36. ^ 2018年7月3日からネット再開(毎日放送で5月19日放送回から)。2012年2月4日から同年4月27日まで放送。初回は1:50 - 2:50。1982年ごろまで『お笑い花月劇場』をネットしていたほか、現在のタイトルに改題後、1990年代後半に一時期ネットしていた。
  37. ^ フジテレビ系列局で唯一のネット局。2015年10月17日からネット再開。編成の都合で休止する場合がある。『SMAPxSMAP』の同時ネット化前は、月曜22:00から放送されていた時期があった。
  38. ^ 日本テレビ系列局で唯一のネット局。毎日放送が12:00開始だった時代は、他系列にもかかわらず同時ネットだった。2009年1月17日放送分までは字幕放送を実施し、同年4月からハイビジョン化。編成の都合で休止する場合がある。
  39. ^ 2014年4月1日より、終日マルチ編成を開始。2018年9月26日までは火曜23:30 - 翌0:30でTOKYO MX1で放送。2019年4月から2020年3月までは初回放送が月曜16:00 - 17:00にMX1にて行われ、火曜深夜は再放送扱いとなっていた。2020年7月からは再びMX1に移動し、放送曜日も土曜12:00 - 13:00に変更予定。
  40. ^ 2013年7月23日から『E!TV』枠で放送開始。関東地方では1975年のネットチェンジ以降、TBSテレビで放送することはなく38年ぶりの放送となり、独立局での放送は初めて。毎日放送で放送のない週は旧作の再放送をするが、2016年7月26日は『よしもと新喜劇SP 祝!吉本新喜劇DVD発売記念! ちゃんと告知すんのかい!?』を毎日放送からの裏送りで放送。すっちー・吉田裕・今別府直之・諸見里大介・松浦真也・酒井藍が出演してDVDの内容を紹介した。
  41. ^ 2019年4月1日(毎日放送で同年3月9日放送回から)放送開始。
  42. ^ 2009年から2010年1月までは22:30 - 23:30、2010年2月 - 2014年11月までは16:00 - 17:00。
  43. ^ 2014年12月1日 - 2015年1月30日まで月曜 - 金曜(22:30 - 23:30)で新作を連日放送したため258日あった地上波との差がかなり狭まった。2015年2月より17:30 - 18:30、4月より現行の放送時間となる。
  44. ^ 新喜劇のみ放送(エンディングの『このあとは名珍場面』というテロップが出るタイミングで『GAORAでは名珍場面の放送はございません』という断りを画面左上に表示)。
  45. ^ 2017年4月より、毎日放送最新放送分を1週間限定で配信開始。
  46. ^ 名珍場面は配信されない。
  47. ^ 2004年10月から2009年3月まで金曜深夜に遅れネットで放送。
  48. ^ 2020年現在、中四国地方のネット局で唯一、非ネットとなっており、現在は土曜午後の空き枠で放送している。
  49. ^ 2020年現在、九州・沖縄地方のネット局で唯一、非ネットとなっている。2015年9月26日で一旦打ち切りとなった後、同年11月9日に放送再開するも、2016年3月28日で再度打ち切り。打ち切り後もお正月スペシャルのみ同時ネットで放送している。
  50. ^ 2010年に「吉本新喜劇」秋田公演のプロモーションを兼ねて、不定期で放送。
  51. ^ 腸捻転時代からチューリップテレビ開局まで放送。
  52. ^ 名古屋テレビのテレビ朝日系列フルネット化まで放送。
  53. ^ 腸捻転解消から数年遅れて山陰放送へ移行。移行が遅れたのは、当時山陰放送が『お笑い花月劇場』をネットしていたことと、『モーレツ!!しごき教室』の山陰中央テレビでのネットが、腸捻転解消後も継続されたことが理由と思われるが、詳細は不明。
  54. ^ あいテレビ開局前に水曜深夜で放送。
  55. ^ 腸捻転解消でCBCテレビへ移行。
  56. ^ 腸捻転時代は日曜 10:30 - 11:15。腸捻転解消でRKB毎日放送へ移行したが、1982 - 1983年ごろに編成上の都合で九州朝日放送に一時的に再移行していた時期がある。
  57. ^ 1980年代後半から1990年代前半に『世界まるごとHOWマッチ』をはじめとする、毎日放送制作・木曜20時枠の番販ネット番組が休止の際の穴埋めで放送。
  58. ^ 腸捻転解消から少し遅れて中国放送へ移行。放送当時はフジテレビ系列とのクロスネット局。編成により同趣旨かつ同系列の読売テレビ制作版を『上方お笑い劇場』として放送。
  59. ^ 腸捻転解消で宮崎放送へ移行。
  60. ^ 新潟放送のみ自社制作番組『ワンダフル競馬』放送のため、16:00 - 17:24に時差ネット。
  61. ^ 2020年は1月4日に放送(後述)。
  62. ^ 毎日放送では『ごぶごぶ正月SP〜浜ちゃん元日から大暴れ〜 超大物MC登場で道頓堀大パニック!?』(新潟放送・テレビ山梨・静岡放送・山陽放送・中国放送・テレビ山口・テレビ高知・RKB毎日放送・熊本放送・大分放送・宮崎放送でも同時ネット)を放送。それ以外の局は各局別で系列内外の遅れネット番組を放送。
  63. ^ 毎日放送では『ごぶごぶ2019正月90分SP』(北海道放送・新潟放送・テレビ山梨・静岡放送・山陽放送・中国放送・テレビ山口・テレビ高知・RKB日放送・大分放送・宮崎放送でも同時ネット)を放送。それ以外の局では各局別で系列内外の遅れネット番組を放送。
  64. ^ TBSテレビ・CBCテレビを除く局では各局別で系列内外の遅れネット番組を放送。

出典[編集]

  1. ^ 毎日新聞・大阪版、1965年4月17日、テレビ欄広告より。
  2. ^ [1]
  3. ^ テレビ朝日社史 ファミリー視聴の25年 - 全国朝日放送(現:テレビ朝日)、374ページ、1984年。
  4. ^ サモン日曜お笑い劇場、1964年7月26日放送分台本 - 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム。国立国会図書館所蔵。
  5. ^ 三上泰生『6chは上方文化や』(大阪書籍 ISBN 4754818350)に記述あり。
  6. ^ “『はままつ新喜劇』10月29日テレビ放送決定”. 浜松市シティプロモーション情報WEBサイト. (2011年10月27日). オリジナルの2011年11月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111115053059/http://hamamatsu-genki.jp/modules/h_topics/index.php?page=article&storyid=165 2020年5月14日閲覧。 
  7. ^ お正月限定!超豪華な吉本新喜劇SP
  8. ^ お正月限定!超豪華な吉本新喜劇SP
  9. ^ お正月限定!超豪華な吉本新喜劇SP

関連項目[編集]

外部リンク[編集]