オードリーのオールナイトニッポン

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ニチレイ presents
オードリーのオールナイトニッポン
ジャンル バラエティ番組
放送方式 基本的に生放送、場合により録音放送
放送期間 2009年10月10日 -
放送時間 日曜 1:00-3:00(土曜日深夜)
放送回数 555回(2020年7月25日現在)
放送局 ニッポン放送
ネットワーク NRN
パーソナリティ オードリー
若林正恭春日俊彰
テーマ曲 OP:BITTERSWEET SAMBA
ED:A Heady Tale
ザ・フラテリス
ディレクター 中村 悠紀
提供 大修館書店( - 2011年9月17日)
明光義塾(2012年11月10日 - 2013年4月27日)
角川文庫(2014年7月20日 - 8月30日)
ニチレイ(2014年10月4日 - )
公式サイト 公式サイト
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オードリーのオールナイトニッポン』は、ニッポン放送深夜放送オールナイトニッポン」枠で、お笑いコンビオードリー若林正恭春日俊彰)がパーソナリティを担当するラジオ番組

概要[編集]

2009年2月28日にオールナイトニッポンR枠の単発番組として「オードリーのオールナイトニッポンR」、5月6日にオールナイトニッポン枠で単発番組が放送され、7月22日にオールナイトニッポンモバイルで配信を開始し、10月10日よりレギュラー化した。

放送時間

毎週日曜日1時0分 - 3時0分(2009年10月11日 - )

レギュラー化前の放送時間
  • 「オードリーのオールナイトニッポンR」(2009年3月1日 3時0分 - 5時0分[注 1]
  • 「オードリーのオールナイトニッポン」(2009年5月7日 1時0分 - 3時0分)

番組の構成[編集]

1.午前1時の時報直後、春日の「ニチレイプレゼンツ」のうなりに続いて若林が「オードリーの」と唱えたのちに2人で「オールナイトニッポン」とタイトルコールし、テーマ曲『BITTERSWEET SAMBA』が流れる。イントロ終わりで、若林「こんばんは、オードリーの若林です」春日「土曜の夜、カスミン」若林「よろしくお願いします」春日「ひとつよしなに」と唱えたのちにオープニングトークを始める。この"カスミン"の由来は、1988年 - 1999年まで同枠で『松任谷由実のオールナイトニッポン』を担当していた松任谷由実の愛称・“ユーミン”から[1]

  • スペシャルウィークはオードリーのみがオープニングを語り、オープニング後にゲストを交えてトークや企画へ移る。
  • 地震や台風などのニュースがある場合は、時報直後に若林がニュースがあることを伝えたのちにニッポン放送アナウンサーがニュースを読み上げ、以後は通常通りとなる。

2.オープニングトーク後に若林が提供スポンサーを読み上げ、CM明けに若林→春日の順で1人ずつのフリートークゾーンが設けられる。
3.2人のフリートークが終わるとCM明けでコーナーに移る。フリートークが長引くとコーナーがいくつか削られる場合がある。
4.2時52分ごろ、CM明けに春日が提供を読み上げる。その際、協賛会社名は一音一音区切るように丁寧に発音し、「ニッポン放送を"keystation"に、全国36局"net"!お送り」と横文字をネイティブに発音する。提供読みの直後にエンディング曲ザ・フラテリス『A Heady Tale』が流れ、2時58分ごろまでエンディングトークをする。
5.番組の最後は、若林の「(オードリー若林でした、おやす)ミッフィーちゃん!」に続いて、春日が「この後また、夢でお会いしましょう。アディオス!」と語る。ニッポン放送など一部地域は、2時59分57秒の時報手前まで番組ジングル「A Heady Tale」が流れているが、それに乗せて番組のアシスタントディレクターが作成する当日の番組ハイライトが流される。番組スタッフの卒業などの出来事があった放送回においては、エンディング曲がカラーボトルの『10年20年』に変更される[注 2]

コーナー[編集]

2020年2月現在、以下の3つが存在するが、スポンサーのニチレイに関わる「チン!」のみ毎週放送され、その他2つは不定期化している。

死んでもやめんじゃねーぞ
  • 第24回(2010年3月20日)-
  • テーマ曲・BGM:浅草キッド/ビトタケシ(このコーナーの直前に同曲が使われているジングルが流れるのが恒例)
    • 通称「死んやめ」。番組の打ち上げで春日が提案したコーナーで、その際スタッフには無視されたが、そのエピソードを番組で話したところ、募集していないのにリスナーからの投稿が殺到したため正式にコーナー化した。
    • ショーパブ時代、若林が芸人を辞めようと思っていたとき、先輩芸人・ビトタケシが、「あんちゃん、死んでもやめんじゃねーぞ」と励まして踏みとどまったというエピソードが由来。春日が「さあ、参りやしょう。」と始め、その後、ビトのモノマネをしながら、リスナーから送られてきた「おい、(人物/モノ)!(ネタ。往々にして「○○なこと」で終わる。下ネタが多い。)、死んでもやめんじゃねーぞ!」という形式の投稿を読み、若林が軽く受け流しつつツッコむ。そのツッコミが一息ついたところで春日がブリッジ代わりに「というね。」と一言を入れて次のネタに移っていく。最も歴史の古いコーナーである。
    • 回によってフリートークが長引くなどした場合は休止される場合がある。
チェ・ひろしのコーナー
  • 第333回 (2016年3月19日)-
  • テーマ曲:『サンデーモーニング』のテーマ/三枝成彰(作曲)
    • 新人構成作家(コーナー開始当時)のチェ・ひろしが考案した、ラジオなのに体を張る企画を春日に実行させるコーナー。当初はリスナーにも企画を募集していた。
    • 「チェ・ひろし」は若林の命名で、「チェ」はひろしと誕生日が同じチェ・ゲバラ、「ひろし」はハガキ職人の頃のラジオネーム「関口ゆうと」→同姓の関口宏に由来する。
    • ゲストが来た際はこのコーナーをやらされることが定番となっている。春日が全裸または上半身か下半身のみ裸になり、体を張るという内容が多い。
    • 当初はほぼ毎週やっていたが、現在はスペシャルウィークとフリートークが早めに終わり、時間があるときに不定期に行う。
チン!
  • 第459回 (2018年9月1日)-
    • 2018年8月までに行われていた『GOOD!』のリニューアルコーナー。ニチレイの冷凍食品をレンジに入れてチンされるまでの時間、オードリーが聞きたいことをリスナーから募集する。また、投稿テーマは様々で、毎月変更される。このコーナー枠ではニチレイがスポンサーになって以降、採用者から1名を選び、その1名にニチレイの冷食製品の詰め合わせ(内容は月替り)を商品として贈呈している。オードリーが休みでピンチヒッターになる場合はコーナーがない為、賞品は全てのメール投稿者から抽選でプレゼントする措置をとっている。

終了したコーナー[編集]

コーナーが終了する際、番組内で明確な告知はない。また、番組前半のトークが盛り上がりコーナーが行われないこともあり、必ずしも期間中毎週コーナーが放送されていたわけではない。

出来事・ゲスト[編集]

代理番組[編集]

スタッフ[編集]

当番組のスタッフは企画モノのほとんどをリスナー任せにするという理由で若林に「チーム付け焼き刃」と命名された。

現在のスタッフ[編集]

2020年7月現在

  • ディレクター:中村悠紀(ニックネーム:ぼたもち)←ラジオネームが由来。
  • アシスタントディレクター:舟崎彩乃MIXZONE
  • 構成:藤井青銅、飯塚大悟、佐藤満春(どきどきキャンプ[注 5]、チェ・ひろし(旧:関口勇斗)
  • ミキサー:大坪秀嗣(MIXZONE)

過去のスタッフ[編集]

  • ディレクター:宗岡芳樹( - 2016年7月?)
  • アシスタントディレクター→ディレクター:石井玄(2020年6月13日放送分で卒業)
  • アシスタントディレクター:鈴木賢一( - 2010年6月26日)、齋藤修
  • 構成:長永拓也( - 2012年12月29日)、奥田泰(2013年1月? - 2019年6月29日)、前原卓磨栗坂祐輝
  • ミキサー:大沢和隆( - 2015年3月28日)
  • アルバイト:今村、福島、ミホ、しおりん、ミカ(アルバイトは早稲田大学放送研究会から選ばれている)

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 放送期間 放送時間 備考
関東広域圏 ニッポン放送(LF)
制作局
2009年10月10日 - 土曜 25:00 - 27:00 同時ネット
北海道 STVラジオ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 ラジオ福島(rfc)
茨城県 茨城放送(IBS)
栃木県 栃木放送(CRT)
山梨県 山梨放送(YBS)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 北陸放送(MRO)
福井県 福井放送(FBC)
中京広域圏 CBCラジオ(CBC)
滋賀県
京都府
KBS滋賀
京都放送(KBS)
近畿広域圏 ラジオ大阪(OBC)
和歌山県 和歌山放送(wbs)
鳥取県
島根県
山陰放送(BSS)
岡山県 RSK山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 山口放送(KRY)
香川県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
徳島県 四国放送(JRT)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
佐賀県
長崎県
NBCラジオ佐賀
長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(mrt)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 ラジオ沖縄(ROK)

リトルトゥース(Little Twoos)[編集]

リスナーのことをかつては、「カスガー[注 6]」「ワカバヤシー」と呼んでいた。しかし2012年5月19日放送回にて、リスナーに統一的な愛称をつける必要性を感じた若林がレディー・ガガが自身のファンを「リトルモンスター」と呼んでいたことにあやかり、春日の持ちネタである「トゥース!」とひっかけて、リスナーを「リトルトゥース」[注 7]と命名した。

また、同時に若林は、「ミディアムトゥース」(後に「ミドルトゥース」と名乗るようになる)春日は、「ビッグトゥース」と名乗るようになった。

兄弟番組として位置付けられている『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』ではこの名前にあやかり「リトルストーン」と呼ぶ。

著名人のリトルトゥース[編集]

よく話題に出る人物[編集]

スタッフ(チーム付け焼き刃)については上述の通り。

オードリーの知人[編集]

  • 佐藤満春 - 通称、サトミツ。お笑いコンビ・どきどきキャンプの一員で、番組の構成作家。
  • 谷口大輔 - オードリーの中学・高校時代の同級生。若林を「まーちゃん」と呼ぶ。
  • 水口健司 - シオプロのディレクター。オードリーと同年代。通称、水口D、水D、水ぐっちゃん。

マネージャーなど[編集]

オードリー所属のケイダッシュステージ社員

  • 佐藤大介 - オードリー愛に溢れたチーフマネージャー。通称、Dちゃん、ダイスケ。
  • 岡田裕史 - オードリーのマネージャー。12月17日生まれ。東京学芸大学出身。通称、ケイダッシュ丸、丸。ラーメン(特に二郎)・アイドルが大好き。2人のフリートークのネタになるような不思議な振る舞いが多く、しばしば若林の気に障ることをする。また、体臭などを他人(主に若林)に指摘されても頑なに認めないという一面もある。若林が生放送中に岡田マネージャーに生電話をして詰め寄っても頑なに体臭を認めなかった。
  • 荒井優輝 - オードリーのマネージャー。春日からの呼び名は「チャン・アライ」。
  • 「菓子」 - オードリーの元マネージャー(2017年6月? - 2018年5月?)。春日ピンの現場に同行することが多く、気が利く性格で仕事ができる。メタル系のTシャツを多用。春日に憧れて芸人に転身するためケイダッシュステージを退職。現在は「菓子めたる」の名でサンミュージック所属のお笑い芸人として活動中。某番組の2代目むつみ荘住みます芸人に応募していた。

ショーパブ芸人[編集]

オードリーが売れない時代に出演していたショーパブ「そっくり館キサラ」の舞台に出演している芸人達のこと。

  • くじら - 芸風はマニアックなものまね。近年は「恋愛マスター」として活躍。
  • ゴン - 2019年末まで同じ事務所に所属していたコンビビックスモールンの背の高い方。吉留明宏。
  • ジョー - ものまねお笑いコンビダブルネームのメンバー。若林が風呂無しアパートに住んでいた頃、ジョー宅の風呂を借りて100円玉を置いて行ったエピソードがある。
  • TAIGA(タイガ) - ショーパブ芸人。『R-1ぐらんぷり2014』ファイナリスト。
  • バーモント秀樹 - ショーパブ芸人。しばしばテレビ・ラジオでもオードリーと共演している。度々電話を掛けられるが、生放送中にも関わらず必ず電話に出る。通話直後「大ドカン、アーイ!」と発したところでガチャ切りされるのが恒例。通称「バー秀」。
  • ビトタケシ - ショーパブでの共演以来仲が良い先輩芸人。芸人を辞めようと考えていた頃の若林の恩人。ビートたけしの「浅草キッド」のカバーがコーナー「死んでもやめんじゃねーぞ」のBGMとして採用されている。
  • HEY!たくちゃん - 同じ事務所の芸人。通称「へいたく」。

若林の親族・知人[編集]

  • N林=幻の嫁、カミさん→妻、カミさん→ニョボ林、ニョボバ、ヨメ林 - 若林が架空の存在のように言及し、後に本当に結婚することとなる相手。仲の良い放送作家の栗坂祐輝が料理を注文する際、若林が栗坂を店員さんにバレないように揺らすことを10年間続けていたが、その行為を唯一笑った15歳年下の看護師[9][10]。味噌汁が美味しい[9]
  • 朝井リョウ - 作家。番組初回放送から聞いている。過去に『朝井リョウ&加藤千恵のオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを担当。
  • 氏原真一(ゴンゴール) - 事務所の後輩芸人。『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日)のリハーサルで若林役をしている。
  • 加藤千恵 - 作家。朝井と共に『ANN0』を1年間担当。
  • ツチヤタカユキ - 『オードリーのオールナイトニッポン』を含め、様々なテレビ、ラジオ番組に優れた大喜利を投稿することで有名だったハガキ職人。本番組で若林に才能を認められ、放送作家見習いとして誘われて上京した。その後、彼のエピソードが度々本番組内で若林によって語られた。
  • DJ松永 - DJ、HIPHOPユニットCreepy Nutsのメンバー。『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)』を担当。
  • 中村航 - 作家。
  • 西加奈子 - 作家。
  • 弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー) - 『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日)で共演。また、2019年4月20日の放送ではゲスト出演している。
  • 山里亮太南海キャンディーズ) - オードリーと同期の芸人。若林と仲が良い事から度々局の垣根を越えて共演している。
  • ルシファー吉岡 - 度々電話をかける芸人。『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日)のナレーターとして活躍。
  • 「先生」 - 若林の片頭痛治療の先生。優遇して時間調整してくれる。リトルトゥース。

春日の親族・知人[編集]

  • クミ(さん) - 通称93番。春日が「彼女ではなく、あくまで『狙ってる女』」であると吹聴していた交際相手。略して「狙女(そじょ)」とも。またクミさんも春日を狙っており、「互いに狙い合っている」という。2019年4月に春日がプロポーズをし、翌月婚姻届を提出。春日の妻となる。若林結婚の際には若林ロスになった。社交的な性格。
  • チャチャちょ(仮名) - 春日の第一子。性別は女の子。2020年5月8日に生まれる。5月16日の放送で春日が初めて公表した。名前の由来は春日がチャチャ(春日家の愛犬)をかんで、チャチャちょとなってしまい、若林が「子供の名前?」と言ったのが始まり。5月23日の放送では担当医に「トゥス子」の仮名で呼ばれていることが発覚した。
  • 中川パラダイスウーマンラッシュアワー) - 春日の唯一の友達。「パラちゃん」「P」とも呼ばれる。春日のあの一件が発覚した直後の放送回で電話出演したクミさんが『諸悪の根源』と表し、以降は会うことも許されていない模様。毒乱高。
  • 西村瑞樹バイきんぐ) - 瑞樹さん。キャンプ仲間。毒乱高。

ニッポン放送アナウンサー[編集]

  • 飯田浩司 - オードリーがメインパーソナリティーを務めた2010年・2017年の『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』で外回りを担当。あまりの寒さにかなりの風邪をひいた。吉田ほどではないが番組に呼ばれることがある。
  • 東島衣里 - オードリーがメインパーソナリティーを務めた2017年の『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』のアシスタントを担当。
  • 増田みのり - オードリーがメインパーソナリティーを務めた2010年の『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』のアシスタントを担当。
  • 吉田尚記 - この番組での通称は「よっひ」「どんしこ」。度々電話をかけられる。2017年はオードリーがメインパーソナリティーを務めた『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』で飯田とともに外回りを担当。"仲良し募金隊"と呼ばれたことを散々いじられた。

イベント[編集]

  • 「ニッポン放送開局60周年記念 オードリーのオールナイトニッポン5周年記念 史上最大のショーパブ祭り」(2014年9月14日、東京国際フォーラム
    ゲスト:TAIGA、Czecho No Republic、バーモント秀樹、ビックスモールン、ビトタケシ、miwa
  • 「オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー」
    • 「オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー in 青森」(2018年6月9日、リンクステーションホール青森
      • ゲスト:ザ・ギース、ルシファー吉岡
    • 「オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー in 愛知」(2018年9月15日、一宮市民会館
      • ゲスト:西村瑞樹(バイきんぐ)
    • 「オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー in 福岡」(2018年12月22日、アルモニーサンク北九州ソレイユホール
      • ゲスト:バカリズム
    • 「オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー in 日本武道館」(2019年3月2日、日本武道館
      • ゲスト:松本明子、バーモント秀樹、ビトタケシ、梅沢富美男(シークレットゲスト)

番組グッズ[編集]

DVD
  • 『オードリーのオールナイトニッポン』(2010年1月8日発売)
    番組初回放送が映像化。その他、オードリーによるニッポン放送挨拶回りや企画会議の模様、特典映像としてそれぞれの単独インタビューも収録されている。このような映像作品の発売はオールナイトニッポン42年の歴史の中で初。
  • 『ニッポン放送開局60周年記念 オードリーのオールナイトニッポン5周年記念 史上最大のショーパブ祭りDVD』(2014年11月8日発売)
    同名のイベントがDVD化。
  • 『オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー in 日本武道館 DVD』(2019年6月14日発売)
    同名のイベントがDVD化。特典映像に「オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー3公演(青森・愛知・福岡)ダイジェスト&武道館メイキング」が付いた、10周年イベントの集大成となる2枚組。更に、本編特典は「オードリーの副音声」、封入特典は「特製ステッカーシート」という仕様。
書籍
  • 『オードリーのオールナイトニッポン 一年史』(2011年5月6日発売、大修館書店ISBN 978-4-469-29098-1
    当時の番組メインスポンサーであった大修館書店から刊行された、番組開始から1年間のフリートークなどが収録されている公式本。当初は「自分磨き」というタイトルだったが、「自分磨きの意味を悟られるとマズい」という理由でこのタイトルに落ち着いた。
  • 『オードリーとオールナイトニッポン 自分磨き編』(2018年9月15日発売、扶桑社ISBN 978-4-594-61325-9
    番組10周年記念ブックの第一弾。2009-2012年の番組クロニクルや全国ツアー青森公演レポートの他、オリジナルコンテンツを収録。特別付録は、2009-2012年傑作トーク収録CD。Amazon.co.jp限定予約特典版には、数量限定の特製ポストカード(非売品)付き。
  • 『オードリーとオールナイトニッポン まだまだ30代! 編』(2018年12月20日発売、扶桑社)ISBN 978-4-594-61360-0
    番組10周年記念ブックの第二弾。2013-2015年の番組クロニクルや全国ツアー愛知公演レポートの他、オリジナルコンテンツを収録。特別付録は、2013-2015年傑作トーク収録CD。Amazon.co.jp限定予約特典版には、数量限定の特製とじこみポストカード(非売品)付き。
  • 『オードリーとオールナイトニッポン 死んでもやめんじゃねーぞ編』(2019年3月4日発売、扶桑社)ISBN 978-4-594-61394-5
    番組10周年記念ブックの第三弾。2016-2018年の番組クロニクルや全国ツアー福岡公演レポートの他、オリジナルコンテンツを収録。特別付録は、2016-2018年傑作トーク収録CD。Amazon.co.jp限定予約特典版には、数量限定の特製とじこみポストカード(非売品)付き。
  • 『オードリーとオールナイトニッポン 最高にトゥースな武道館編』(2019年4月22日発売、扶桑社)ISBN 978-4-594-61409-6
    番組10周年記念ブックの第四弾。番組クロニクル(日本武道館編)や日本武道館ライブイベントの模様の他、オリジナルコンテンツを収録。電子書籍版も発売。

受賞歴[編集]

脚注[編集]

出典
  1. ^ Inc, Natasha. ““カスミン”オードリー春日、本家ユーミンと共演” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月16日閲覧。
  2. ^ RCCラジオごぜん様さまブログ » 優勝マジック 「1」”. RCCラジオ. 2016年9月25日閲覧。
  3. ^ a b オードリー「むつみ荘」での生ラジオ ギャラクシー賞候補にノミネート」『オリコンニュース』、2019年11月15日。2019年11月16日閲覧。
  4. ^ オードリー若林が結婚 相方・春日には番組で報告 – 東京スポーツ新聞社” (日本語). 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社. 2019年11月25日閲覧。
  5. ^ CBCラジオで音声トラブル - 『オードリーANN』で約9分間会話が聞こえず マイナビニュース、2020年8月23日
  6. ^ テレ東・佐久間P、オードリー・春日の婚約者クミさんの“トーク力”に感心”. 2019年4月30日閲覧。
  7. ^ Tsukino mito.. Tōkyō: Ōtashuppan. (2020). ISBN 978-4-7783-1705-8. OCLC 1161310651. https://www.worldcat.org/oclc/1161310651 
  8. ^ オードリー春日『ポケモン』アフレコで奮闘 “リトルトゥース”花澤香菜もエール「お声がすごく好き」”. ORICON NEWS. 2020年7月1日閲覧。
  9. ^ a b オードリー・若林、らしさ全開の“プロポーズ”「かなり結婚するつもりで今から接するけど…」”. www.sponichi.co.jp. 2019年12月3日閲覧。
  10. ^ オードリー春日「どうなっているんだよ!」若林結婚 - 結婚・熱愛 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2019年12月3日閲覧。
  11. ^ 発表!【第57 回ギャラクシー賞上期】選考結果 (PDF)”. 放送批評懇談会 (2019年11月16日). 2019年11月16日閲覧。
  12. ^ 『オードリーのオールナイトニッポン』第57回ギャラクシー賞ラジオ部門入賞!”. ニッポン放送 NEWS ONLINE. 2020年6月1日閲覧。
注釈
  1. ^ ニッポン放送は4:30までの放送。
  2. ^ 例外として2020年6月13日放送分をもってディレクターだった石井玄が卒業した際には『10年20年』ではなくCreepy Nutsの『よふかしのうた』を流して送り出した
  3. ^ 放送当時。2020年4月1日からフリーアナウンサーに転身した。
  4. ^ 2人が遠くから叫ぶ声にエコーをかけたような音。
  5. ^ 過去に当番組の構成作家だった経験がある。2019年4月に復帰。
  6. ^ トゥスナーと呼ばれる期間もあった。
  7. ^ なかでも「ヘビーリスナー」と呼ばれるコアなリトルトゥースについては「ヘビーリトルトゥース」とも。

外部リンク[編集]

オールナイトニッポン 土曜
前担当
オードリーのオールナイトニッポン
土曜 25:00 - 27:00
次担当
-
2020年オールナイトニッポンパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜版(火曜未明に放送) 菅田将暉
火曜版(水曜未明に放送) 星野源
水曜版(木曜未明に放送) 乃木坂46
木曜版(金曜未明に放送) 岡村隆史 ナインティナイン
金曜版(土曜未明に放送) 三四郎
土曜版(日曜未明に放送) オードリー