ど根性ガエル

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ど根性ガエル
ジャンル ギャグ漫画
漫画
作者 吉沢やすみ
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表号 1970年31号 - 1976年24号
巻数 全27巻
アニメ
原作 吉沢やすみ
音楽 広瀬健次郎
アニメーション制作 東京ムービー
製作 朝日放送、東京ムービー
放送局 朝日放送
放送期間 1972年10月7日 - 1974年9月28日
話数 全103話
アニメ:新・ど根性ガエル
原作 吉沢やすみ
音楽 小六禮次郎
アニメーション制作 東京ムービー新社
製作 東京ムービー新社
放送局 日本テレビ
放送期間 1981年9月7日 - 1982年3月29日
話数 全30話
映画:新・ど根性ガエル ど根性夢枕
監督 芝山努
封切日 1982年3月20日
上映時間
テンプレート - ノート

ど根性ガエル』(どこんじょうガエル)は、吉沢やすみによる日本漫画作品、またはそれを原作としたアニメ作品である。

漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)に、1970年7月27日号から1976年6月14日号まで連載され、その後、続編として『新・ど根性ガエル』が月刊少年ジャンプ1981年9月号から1982年8月号まで連載された。単行本はジャンプコミックス 全27巻、集英社漫画文庫 5巻(未完)、集英社文庫コミック版 全2巻、わんぱっくコミックス 全8巻。わんぱっくコミックス版は『スーパーど根性ガエル』の題名で『わんぱっくコミック』(徳間書店)に再掲載されたものを収録している。当時の流行などについて、一部の絵が修正されているが、完全新規のエピソードは単行本化されないまま刊行が打ち切られている。また、ジャンプコミックス版 全27巻がコミックパークより復刻されている。近年の名作の電子書籍化に伴い、単行本未収録だった作品が単行本未収録作品集全3巻として出版されている。とりいかずよしの「トイレット博士」との合作や、2001年度版「ど根性ガエル」、本編最終回後に書かれた梅さんよし子先生の後日談などが収録されている。

アニメはタイ、香港、アルゼンチン、チリなどでも放映された。

後に大鵬薬品工業胃腸薬「ソルマックシリーズ」のCMをはじめ各種広告キャラクターとして登場した。

2015年7月から初めて実写テレビドラマ化され放送されている[1]

概要[編集]

カエルのピョン吉が公園(東京都練馬区石神井公園がモデル[2][3])にほど近い原っぱにいたところに、地元の中学生・ひろしが小石につまずき倒れ込んで来て潰されてしまうが、なぜかピョン吉はひろしのシャツに張り付き、「平面ガエル」として生きていくことになる。

東京の郊外を舞台に、ひろしのガールフレンドでもある京子、教師生活25年の町田先生、美人教師のヨシ子先生、寿司屋の職人・梅さんらがドタバタ劇を繰り広げるギャグ漫画

登場人物[編集]

声優の「(旧)」は1972年版、「(新)」は1981年版、「(CM)」はソルマックCMより。無表記は新旧同じ声優。なお、2015年のドラマ版キャスト・人物設定については#テレビドラマの項を参照。

ひろし
声 - 野沢雅子
本作の主人公。転んでピョン吉をトックリシャツに張り付けてしまった元気だがあわてん坊な中学生(最終回以外は2年。下町中学校2年B組。)。勉強は苦手で、よく廊下に立たされている。喧嘩は番長のゴリライモに引けをとらないほどだが、母ちゃんにはかなわない。寿司が好物で宝寿司の若い職人梅三郎と親しい。トレードマークである頭にかけた大きなサングラスは、幼馴染のくに子にもらった宝物。苗字については、当初(単行本1巻)は作者の吉沢の師匠である「貝塚ひろし」と同姓同名で「貝塚」となっていたが以降苗字が出てくることはなく、学校のテスト順位発表なども「ひろし」だけ苗字が書かれていない。学校に制服はあるが、ひろしはピョン吉のついたトックリシャツで通っている。
後に同作者の漫画『やっちん』にもサブキャラとして登場している。
モデルとなった実在人物はF1フォトグラファーの金子博。金子の実家が営む寿司屋に作者が通っていたことによる[4]
ソルマックCMでは、京子と結婚して30歳になっているが相変わらずの調子で、ピョン吉が張り付いたシャツを着てサラリーマンとして働いている。
ピョン吉
声 - 千々松幸子
倒れてきたひろしに胸で潰されても「根性」でひろしのシャツに張り付いて生き続け、言葉までしゃべるようになった蛙。そのシャツがひろしの一張羅であるため、ひろしと行動を共にするようになり、ひろしの母からもわが子のように扱われている。ひろし同様、意地っ張りで大飯食らい。ひろしとは派手な喧嘩もよく繰り広げ、時にはそのまま別行動(ひろしはこのときランニングシャツ姿になることが多い)、時には「ど根性」のかけ声と共に飛び跳ねて、ひろしを引っ張りまわす。身体をばらばらにされ、糸くずになっても生きることができる[5]
ヘビが大の苦手で、熊とヘビに挟まれた時は熊に向かっていくほど。
天気(雨)を当てられる[6][7]
ひろしがつまづいてピョン吉が平面ガエルになったきっかけの石は後にひろピョン石として掘り起こされた結果、小石に見えたが実は巨大な岩の一部が地上に露出していたものだと判明する。
後に吉沢の漫画作品『やっちん』にも登場した。
吉沢 京子
声 - 栗葉子(旧) / 富井淳黒須薫(新) / 西村ちなみ(CM)
ひろしのガールフレンド。原作では第1巻の途中でひろし達のクラスに転校してきた。家庭は裕福。活発で、ひろしと激しく喧嘩したり、いたずらに参加することもある。名前は作者の吉沢が当時ファンであった、女優の吉沢京子から取られた。
後に吉沢の漫画作品『やっちん』にも脇役として登場した。
ソルマックCMでは、ひろしと結婚している。
吉沢 周作
声 - 堀絢子(旧)
シリーズ途中で生まれた京子の弟。原作では富士山のような口をしたしかめ面の赤ん坊で、ピョン吉に匹敵するど根性の持ち主。アニメでは普通のかわいらしい幼児として描かれた。
五郎
声 - 高橋和枝(旧) / 堀絢子(新)
ひろしを慕う同じ中学の後輩(1年)。ピョン吉のど根性ぶりにも一目置く。一人称は「あっし」。語尾は「でやんす」。ひろしの半分ほどの小さな体に赤いマスクのような物[8]と学ラン・学生帽で、学生鞄を引きずって走り回る。みさ子にベタ惚れ。さすがにゴリライモにはかなわないようで、ひろしに泣きつくことも。誕生日は9月22日で、その日は宝寿司の定休日でもある[9]。第1作では次回予告ナレーションも担当した。
ソルマックCMでは、郵便配達員になっている。
ゴリライモ(五利良 イモ太郎)
声 - 立壁和也(旧) / 青空球児(新)
ひろし達と同じ中学の1年先輩(3年)。体格のいいガキ大将で、爆発したような学生帽と白地に赤く「ゴ」と書かれたシャツ、学生服に下駄履き。ゴリライモもやはり京子が好きでチンピラを軽々と撃退するほどの腕っ節を持ち、中学では番長的な存在感を示す一方、母子家庭の母親(父親がいる描写がある為、正確に母子家庭なのかは不明)が切り盛りする家業の魚屋を手伝ったり、猫のマリアをかわいがる心優しい一面もある。
ソルマックCMでは、魚屋を引き継いでいる。
モグラ(野村 裕次郎)
声 - 水鳥鐵夫(旧) / 青空好児(新)
ゴリライモの子分で、じゃが芋の様なでこぼこの坊主頭にハート型のハゲがある。家庭は6畳のアパートに大所帯。原作では五郎や新八並に小柄だが、アニメではひろし並みの体格で描かれている。
佐川 梅三郎
声 - 原田一夫(旧・新) / 難波圭一(CM)
通称は「梅さん」。近所の寿司店「宝寿司(石神井公園に実在した双葉寿司がモデル[2])」の若い職人(旧アニメ版の会話では年齢は30歳だが、27歳との説もある)。腕も気っ風もいいが意地っ張りで、宝寿司の旦那とはつまらないことからしょっちゅう喧嘩をする。ヨシコ先生に一目惚れし、授業中、教室の窓に外から梯子をかけて登ってきてヨシコ先生を眺める[10]。鉢巻きと大きなアゴがトレードマーク。原作では自転車・アニメではバイクで出前に出て走りながらアベックをひやかし、しばしば転んだり電柱にぶつかったりして寿司桶をひっくり返しているが、ほとんどの場合ほぼ無傷であり、タフな身体を有している。自称「空手8段」であるが、よし子先生をめぐってのライバル南先生以外にその実力を見せることは稀である。不良に絡まれたよし子先生を助ける際にも、不良に対して情けをかけ一切攻撃をしなかったことから、ひろしとピョン吉は空手8段であることを疑っていたが、建築現場から落ちてきた鉄骨を蹴りと手刀で真っ二つにした姿からその実力を知る[11]。大きな餅や寿司をジャンプ切り(空手)してきれいに通常の大きさ・形にすることができる[12][13]。原作およびTVアニメ版第1作では孤児という設定で、幼い頃は施設で育ったことが描かれており、クリスマスには自身が育った施設であるどんぐりの家を訪れて、プレゼントを配っている。このことは何よりも優先しており、よし子先生のお誘いですら断った。[14]。原作最終回ではヨシ子先生との恋を成就させ、ヨシ子先生を日本に残したまま渡米した。二年間したら帰国する予定で、宝寿司ハワイ店を任されている様が手紙で語られる。
後藤 新八
声 - 山本圭子(旧)→香椎くに子(旧)
ひろし達のクラスメートの1人。喧嘩がひろし以上に強いがひねくれ者で、学校や級友の誘いも「けっ、くだらねえ」とそっぽを向き仲間に加わらない。タバコを吸って南先生に怒られる話もあったが、それはある子のためにパパの吐く煙の輪を真似して見せてあげるためであった。新八の実家は金持ちだが、飛び出しマンションでひとり暮らしをしている。梅さんは、グレていた少年時代の自分に新八を投影し何とか更生させようと何かと気を掛けるが、新八はそれを余計なお世話としか思っていないようである。
声 - 肝付兼太(旧)
新八の乳母を名乗る老女で、通称「うば桜」。実家を離れている新八の身の回りの世話をしている。新八に何かと世話を焼こうとする梅三郎を苦々しく思っており、天敵同士の関係にある。
山中 ヨシコ(ヨシ子)
声 - 武藤礼子/ 戸田恵子(新)
ひろし達が通う中学校の先生で、原作では国語、アニメでは英語を担当。髪の毛の色は原作では金髪、アニメでは茶髪である。美人かつグラマーで、生徒にも大人達にもモテモテ。梅さん達の熱烈なアタックにも心を決め切れずにいるが、梅さん等が他の女性に気を取られているのを見てはやきもちを焼く。普段は洋服を着ているが、宝寿司に行く時など和服を着る時も多い。梅干しが大の苦手で、伯母は伝言院という寺に住んでいる[15]。原作の終盤では梅さんと結ばれることを暗示して終わった[16]
大林 くに子
声 - 増山江威子(旧)/ 土井美加(新)
ひろしの幼馴染みで眼鏡店の娘。小学校進学前(?)に一家で大阪に引っ越して行く。別れる時にひろしにサングラスをプレゼントした。中学生になって町に戻って来て、ひろしを巡って京子の恋敵に、と思いきや、気に入った男子(あるいは男性)には誰にでもサングラスをプレゼントする小悪魔的なところがあり、他の男達の気も引いてしまう。南先生にも一方的にアタックして散々振り回した話もある。
町田先生
声 - 永井一郎
白髪交じりの壮年の先生。原作では社会科、アニメでは古文担当だが、初期には数学も担当している。ひろし達が次々起こす問題に「教師生活25年[17]、こんな経験したことがない」と嘆くのが定番の展開。一高出身。同窓生に再会した際、「嗚呼玉杯」を歌っていた。新アニメではAパートの冒頭(早朝)とBパートの最後(深夜)で毎回の様にランニングをしている。かなりの酒豪。
歯は総入れ歯で、入れ歯をネタにした話も時々あった。
奥さんは学生時代のマドンナ的存在だった。奥さんとの結婚時期は不明だが、子供たちはかなり幼い(上に年の離れた兄弟がいる可能性はある)。
ソルマックCMでは、校長に昇格している。
南 よし雄
声 - 仲村秀生(旧) / 田中秀幸(新)
ひろし達の数学及び体育を担当している先生(原作・アニメ共通)。ヨシコ先生に惚れていて、梅さんとは恋敵。ヨシコ先生と結婚したふりをしたことがある[18]。人がよく自称「空手4段・柔道5段」で柔道も強く頼りになるが、若さ故かひろし達と一緒に騒ぎを起こす。お化けが大の苦手で、学校に宿直するたびにひろし達のいたずらの餌食となる。男前[19]だがガニマタ。プロ野球東京軍のナガツマ選手(長嶋茂雄のパロディ)に外見がそっくりで[20][9]、ナガツマが故障して試合に出られない時に球場に駆け付けて、「代打ナガツマ」として打席に立ち、ホームランを打ったことがある[20]。南先生によると「甲子園出場予選の準決勝に補欠で出た」ことがあるとのこと。ボロ車「ブロラン号」で通勤する[21]。アパートは「ごりっぱ荘」。自室はかなり汚い。しかし山梨[22]の実家はかなりのお屋敷。アパートを追い出されてひろしの家に居候したことがある[23][24]。原作終盤ではヨシ子先生ではなく、ゴリライモの魚屋で働いていた女性・初ちゃんこと山口初恵と結ばれ、原作最終回で、もうじき子供が産まれることがひろしが梅さん宛に出した手紙で告げられている。後に同作者の漫画作品『やっちん』にも同名で登場した。
南よし雄の父
声 - 加藤精三(旧)
山梨に住んでいて、よし雄やゴリライモ達からは頑固親父と呼ばれている[22]。よし雄に地元の女とお見合いさせ、結婚させようとした[25][22]
渡辺 みさ子
声 - 沢田和子(旧) / 三田ゆう子(新)
五郎のガールフレンド。しっかり者の小学生(4年)で、五郎と同じくらいの小さな体にストレートの長髪とヘアバンドが特徴的。かなりのやきもち焼き。
カン平
声 - 山本圭子(旧)
ひろし達のクラスメートでレコード店の息子。漫画が得意な他、雪像なども本物そっくりに作れる器用さを持つ。普段はのん気なおとなしい性格だが、失恋をバネにして1コマ漫画の投稿で大賞を取るなど、結構芯は強い。アニメではラジコンなどの機械類にも詳しいというエピソードもある[26]
福沢
声 - 小宮山清(旧)
ひろし達のクラスメート。原作ではクラス一の秀才で、父親はPTA会長。不真面目なことが嫌いな堅物。いつも沈着冷静で表情があまり変わらない。一度だけ、同じクラスの女の子に借りたLPレコード(カン平がプレゼントしたもの)を誤って割ってしまったことがあり、さすがにこの時は申し訳なさそうに詫びていた。アニメでは出番は少なく、ゴリライモにいたずらでズボンを下ろされるなどの被害に遭っている。
九時良 太(くじら ふとし)
身長3 - 4メートルはあろうかという大きな体の転校生。父親の仕事の都合により、転校を繰り返してきたという設定で、基本的には関西弁で会話する。飛行機が大好きで紙飛行機を作って遊ぶのが趣味。紙飛行機を取るために片手で南先生の車を持ち上げるほどの怪力だが、気が優しくてお人よし。けんかや争い事は苦手で、殴られたりすると無抵抗なまま大泣きしてしまう。原作ではしばらくひろし達の町にいたが、アニメではわずか1週間で青森に転校していった[27]
山田 花子[28]
ひろしの隣のクラスの女生徒。ひろしとゴリライモに各々お願いをした[29][30]。おじの名はミドリカワ[30]
母ちゃん
声 - 小原乃梨子(旧) / 斉藤昌(新)
貧しい中、仕立屋の仕事をしながら、女手一つでひろし、そしてピョン吉を育てる。とても厳しいが明るく優しい母。いつも割烹着を着ていてかなり老けて見えるが、実はまだ34歳である(旧アニメ版の設定)。ピョン吉の張り付いたシャツを洗濯板で洗う場面も多い。趣味はマリアのノミ取り。原作とアニメで姿が異なる。
ピョン子
声 - 増山江威子(旧)
ピョン吉のガールフレンドである雌蛙。ピョン吉が人間界で生活するようになり、生き別れになってしまう。のちに再会するが、ゴリライモと裕次郎により食べるために殺されそうになったところを、梅さんに助けられ、梅さんに惚れる[31]
石松
三度笠に合羽姿をした流れ者の雄蛙。森の石松のように片目だが気風がいい。いつも旅をしているため、蛙の世界では結構物知りである。
ビッキーちゃん
北大路麗子のシャツに生きるもう一匹の平面ガエル(雌)。令嬢、麗子の大邸宅の裏庭にあるお花畑でピョン吉と同様のアクシデントに遭う。かなりの毒舌で自称、貴族ガエル。最後はピョン吉と結ばれたくさんの子供(Tシャツ姿のオタマジャクシ)を儲ける。
マリア
雌の野良猫。子猫のころにゴリライモが保護するが、実家が魚屋のため飼うことが出来ずひろしたちに保護させるように仕向け、しばらくひろしの家で飼われる。名前はゴリライモが命名している。ピョン吉とは種族を超えた愛が芽生えるかと思われたが雄猫と恋仲になり、ピョン吉は失恋し、雄猫と共に姿を消した。
宝寿司の旦那
声 - 雨森雅司作間功(旧) / 緒方賢一(新)
梅さんの勤める「宝寿司」の店主。小柄でブルドッグのような顔をしており、自分より腕のいい梅さんを信頼して店をほとんど任せているが互いに意地っ張りで喧嘩をしては「梅! てめえ! クビだクビー!」と叫ぶ。長らく独身であったが、幼馴染でバツイチの女性と再会し、おかみさんにする。おかみさんは主人よりもふくよかで体が大きく、いわゆる「ノミの夫婦」である。名はアキコ[32]。原作途中で、漏電による出火のため「宝寿司」の店舗を焼失してしまうが、屋台を調達して来た梅さんとともに再建を目指す。なお、作中で戦友だった銭湯の主人と張り合う話があり、その中で本名は「宝善兵衛」(たから ぜんべえ)であることが記されている。
校長
声 - 槐柳二(旧) / 上田敏也(新)
ひろしが通う中学校の校長先生。頭がハゲていて、原作では背が低く顔が丸いが、アニメでは、背が高くジャガイモのような頭の形をしている。
飛車王子三角兵衛
声 - 富山敬(旧)
梅さんの幼なじみで空手の達人、梅さんの将棋のライバル。
ニシキコウジ ヒロミチ
「宝寿司」の客[33][13][34][35]。ミツボシ物産係長代理[33]。恋人を欲しがっており、美人の女性に会うと名刺を配る[33][13]
ばーか(名前不明)
ひろしの同級生の男子生徒。ただひたすら「ばーか」と言っている。基本的に三角座りのような体勢をしており、移動する時はこの体勢のまま飛び跳ねる。稀に「ばーか」以外の台詞を発することもあった。

テレビアニメ[編集]

これまでに2回テレビアニメ化、いずれも各回1話15分で2話ずつ放送。

アニメーター芝山努小林治の出世作となっている。

最高視聴率1979年2月23日再放送の第52話で34.5%[36][37]

1972年版[編集]

放映形式[編集]

  • 題名:ど根性ガエル
  • キー局:ABCTBS系 (当時
  • 製作:東京ムービー(トムス・エンタテインメント)・ABC
  • 放送時間:毎週土曜日19時 - 19時30分 (30分間)
  • 放送年:1972年(昭和47年)10月7日 - 1974年(昭和49年)9月28日
  • 放映形式:30分1回2話 (第100回のみ前後篇1話完結)
  • 放送回数:103回(全205本)

再放送[編集]

  • 1975年3月31日に制作局のABCがNET(現:テレビ朝日)系列になったため、以降の再放送はNET系列局のある地域ではその局に移して行われた例もある。
  • 関東地区ではABC・TBS・NETの権利が失効した後に日本テレビで再放送が行われた。再放送の際は制作クレジット部を、ひろしとピョン吉の静止画像をバックに「制作 東京ムービー」とクレジットされた画像に差し替えた。
  • 日本各地で繰り返された再放送が本作品の人気を高め、後述のリメイク作品が作られるきっかけとなった。
  • 2015年7月9日深夜(7月10日)では、日本テレビの深夜番宣番組『日テレプッシュ』(0:59 - 1:29)で、後述のドラマ版の宣伝のほか、本作第1回が再放送された。番組では画面両脇にサイドパネルを添え、制作クレジットは「製作・著作 トムス・エンタテインメント」に差し替えた。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ
「ど根性ガエル」(第1回 - 最終回)
作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲・編曲 - 広瀬健次郎 / 歌 - 石川進荒川少年少女合唱隊
第53回から、OPに使用されていたアニメーションが変更された。
歌詞に「ピョン吉」の名前が登場するが、第53回以降の歌詞の字幕では「ぴょん吉」と、ひらがな表記になっていた。
朝日放送のクレジット表記は宋朝体ロゴ、東京ムービーのクレジット表記は第52回までが宋朝体ロゴで、第53回以降はゴシック体。
エンディングテーマ
「ど根性でヤンス」(第1回 - 第26回、第78回 - 第90回)
作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲・編曲 - 広瀬健次郎 / 歌 - 石川進
第19回まではEDのクレジット『声の出演』の「ピョン吉」が「ぴょん吉」と表記されていた。「ざまあカンカン河童のへ〜」という、ちょっと流行したセリフで終わる歌詞の為、尻切れに聞こえるのが特徴。
「ど根性ガエル音頭」(第27回 - 第46回、第91回 - 最終回)
作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲 - 広瀬健次郎 / 歌 - 石川進、荒川少年少女合唱隊、千々松幸子
このエンディングのみ、独自のアニメーションが使われていたが、第30回まではエンディング1と同じものが使われていた。また、前奏では、ひろしのセリフが入るが、これが一時期、若干ではあるが違っていたことがあった(前奏の時間の問題からか、この違っていたセリフの方だけは通常のものよりも早口で言っていた)。
「ど根性ガエルマーチ」(第47回 - 第77回)
作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲 - 北原じゅん / 歌 - 石川進
エンディング1と同じアニメーションが使われている。
歌は放送時期に応じて、それに対応する季節の入った歌(秋 → 冬 → 春)を使用。なお夏は「ど根性ガエル音頭」があるため、夏の歌詞は放送されなかった(レコードには収録されている)。

挿入歌[編集]

女のみち」(第155話)
作詞 - 宮史郎 / 作曲 - 並木ひろし / 歌 - 宮史郎とぴんからトリオ
せんせい」(第159話)
作詞 - 阿久悠 / 作曲 - 遠藤実 / 歌 - 森昌子
花物語」(第163話)
作詞 - 阿久悠 / 作曲 - 中村泰士 / 編曲 - あかのたちお / 歌 - 桜田淳子
恋のダイヤル6700」(第174話)
作詞 - 阿久悠 / 作曲・編曲 - 井上忠夫 / 歌 - フィンガー5
「ルイジアンナ」 / 「ヘイタクシー」 / 「ホープ」(第193話)
作詞 - 大倉洋一 / 作曲 - 矢沢永吉 / 歌 - キャロル

各話リスト[編集]

初回放送日 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ
1 1972年
10月7日
1 ピョン吉誕生の巻 辻真先
山崎晴哉
長浜忠夫
2 平面ガエルはつらいよの巻 山崎晴哉 石黒昇
2 10月14日 3 ひろしのデートの巻 辻真先 奥田誠治
4 おとこ涙のサングラスの巻 吉田喜昭 黒川一
3 10月21日 5 五郎の初恋の巻 辻真先 石黒昇
6 幽日ヶ原の決闘の巻 井上知士
4 10月28日 7 あーんしてハイッの巻 城山昇 森下圭介
8 かりもかりたりすごいものの巻 吉田喜昭
5 11月4日 9 ピョン吉のホームランの巻 井上知士 石黒昇
10 お礼はキッスの巻 吉田喜昭 森下圭介
6 11月11日 11 ぼくのマリヤちゃんの巻 石黒昇
12 涙の大特訓の巻 井上知士
7 11月18日 13 ステキな先生の巻 森下圭介
14 マリヤのヘンなクセの巻 吉田喜昭 石黒昇
8 11月25日 15 かあちゃん寿司食いてェの巻 伊東恒久
16 ブラボー!ヨシコ先生の巻 吉田喜昭 森下圭介
9 12月2日 17 おフロで決闘の巻 井上知士 奥田誠治
18 おー!!わがとうちゃんの巻 吉田喜昭 森下圭介
10 12月9日 19 かわいいあの子の巻 金子裕 桂木秀一
20 男!梅さんの巻 山崎晴哉 森下圭介
11 12月16日 21 かあちゃんの涙の巻 伊東恒久 奥田誠治
22 すべって転んでの巻 鈴木良武 小華和ためお
12 12月23日 23 どうするどうするクリスマスの巻 吉田喜昭
24 泣くな梅さんの巻 金子裕
13 12月30日 25 かぜかぜムンムンの巻 柴山達雄
26 年越し寿司だよ全員集合の巻 城山昇 森下圭介
14 1973年
1月6日
27 すてきなお年玉の巻 井上知士 石黒昇
28 すし、すき、スキーの巻 金子裕 小華和ためお
15 1月13日 29 おヨメさんのためならの巻 吉田喜昭 阿佐みなみ
30 ひろし、ピョン吉迷コンビの巻 柴山達雄 森下圭介
16 1月20日 31 さよなら京子ちゃんの巻 金子裕 小華和ためお
32 しつこいのはだれだの巻 井上知士 壬生理
17 2月3日 33 ひろしは天才ボウラーの巻 鈴木よしたけ
34 寒中水泳ギャーの巻 井上知士
18 2月10日 35 まぶたの父の巻 山崎晴哉 出崎哲
36 ほれちゃあいけねえ先生の巻 吉田喜昭
19 2月17日 37 マリヤの秘密の巻 金子裕 近藤英輔
38 にっくきゴリライモの巻 井上知士 出崎哲
20 2月24日 39 かあちゃんショックの巻 伊東恒久 小華和ためお
40 出前もちひろしの巻 吉田喜昭 阿佐みなみ
21 3月3日 41 華麗なる変身の巻 金子裕 出崎哲
42 男の子女の子の巻 井上知士 近藤英輔
22 3月10日 43 にが虫ひろしの巻 柴山達雄 阿佐みなみ
44 マリヤをさがせの巻 山崎晴哉 壬生理
23 3月17日 45 ああ立体ガエルの巻 阿佐みなみ
46 指名手配犯あらわるの巻 金子裕
24 3月24日 47 ちこくをしましょうの巻 吉田喜昭 壬生理
48 男、度胸のプロポーズの巻 鈴木よしたけ 小華和ためお
25 3月31日 49 キスマークチュッチュッの巻 吉田喜昭
50 ゴリライモの大変身の巻 井上知士 石黒昇
26 4月7日 51 雨ふりバンザイの巻 金子裕 奥田誠治
52 最高のプレゼントの巻 井上知士 壬生理
27 4月14日 53 おお!バカガエルの巻 吉田喜昭 阿佐みなみ
54 家出したピョン吉の巻 井上知士
28 4月21日 55 カエルの国の巻 石倉俊文 壬生理
56 かぜをふっとばせの巻 金子裕 出崎哲
29 4月28日 57 それ行けピョン吉の巻 奥田誠治
58 ちっちゃなひろしの巻 三木実 壬生理
30 5月5日 59 ゴリラがにげた〜の巻 山本優 阿佐みなみ
60 生徒会長はだれだの巻 井上知士 出崎哲
31 5月12日 61 ピョン吉テストを受けるの巻 金子裕 壬生理
62 ピョン吉泥棒退治の巻 石倉俊文 出崎哲
32 5月19日 63 赤ちゃん大好きの巻 金子裕 阿佐みなみ
64 ラーメン食べたばっかりにの巻 吉田喜昭 壬生理
33 5月26日 65 しつこいぞ魚の骨の巻 金子裕 阿佐みなみ
66 あいつに恋してるの巻 佐々木天子 壬生理
34 6月2日 67 おまえは犬だ!の巻 井上知士 (不明)
68 町田先生撃退大作戦の巻 吉田喜昭
35 6月9日 69 空とぶくじらくんの巻 井上知士
70 誓いのホームランの巻 吉田喜昭
石倉俊文
36 6月16日 71 雨の中のふたりの巻 吉田喜昭
72 くじらくんの涙の巻 壬生理
37 6月23日 73 これが男の道なのか?!の巻 今井登志樹 (不明)
74 ひろしが養子になった!?の巻 金子裕
38 6月30日 75 すし屋の加代ちゃんの巻
76 ピョン吉学校へくるなの巻 吉田喜昭 阿佐みなみ
39 7月7日 77 宝ずしの嫁さん募集の巻 金子裕 壬生理
78 人命救助はつらいものの巻 山本優 (不明)
40 7月14日 79 おつかい一直線の巻 井上知士
80 梅さん決死のプロポーズの巻 金子裕 阿佐みなみ
41 7月21日 81 ダンププールだ!ワーイの巻 石倉俊文
82 お祭りとゴリライモの巻 山崎晴哉 出崎哲
42 7月28日 83 呪いの宿直室の巻 吉田喜昭 (不明)
84 宝ずし海の家の巻 今井登志樹 壬生理
43 8月4日 85 おかしな林間学校の巻 三木実 (不明)
86 不思議な不思議な病気の巻 吉田喜昭
44 8月11日 87 その顔すてき〜ッ!の巻 出崎哲
88 狙われたピョン吉の巻 金子裕 阿佐みなみ
45 8月18日 89 クイズで自転車を当てようの巻 山本優 (不明)
90 鐘がゴーンと鳴りゃうらめしや〜ッの巻 吉田喜昭
46 8月25日 91 つみだぜ!京子ちゃんの巻 出崎哲 壬生理
92 宿題おいこみ作戦の巻 山本優 (不明)
47 9月1日 93 ああ!思い出の石の巻 井上知士 壬生理
94 らくがき大合戦の巻 石倉俊文 出崎哲
48 9月8日 95 南先生の秘密をあばけの巻 城山昇 阿佐みなみ
96 あっしは誰なんで?の巻 今井登志樹 (不明)
49 9月15日 97 ナイター・バースデーの巻
98 京子ちゃんはおれのもの!の巻 金子裕
50 9月22日 99 ポンコツやーいの巻 山崎晴哉
100 ピョン吉にヘソができたあーの巻 山本優
51 9月29日 101 梅さんのまぶたの母の巻
102 新八登場!の巻 金子裕
52 10月6日 103 ピョン吉にはないしょの巻 石黒昇
104 にくいぜ新八!の巻 (不明)
53 10月13日 105 ネクタイプレゼント騒動の巻 鶴見和一
106 大決闘!梅さん対新八!!の巻 吉田喜昭 壬生理
54 10月20日 107 お祭りの夜の出来事の巻 山本優 (不明)
108 ひろしの金魚すくい名人の巻
55 10月27日 109 ヨシコ先生の一日奥さまの巻 吉田喜昭 阿佐みなみ
110 お酒はこわいの巻 川石光 (不明)
56 11月3日 111 ギャーッ!大ケガの巻 吉田喜昭 石黒昇
112 男?女?赤ちゃんうまれた〜ッ!の巻 金子裕 (不明)
57 11月10日 113 花子ちゃんのなやみの巻 城山昇
114 わらって、わらって、周作ちゃんの巻 金子裕
58 11月17日 115 ひっちゃかめっちゃか授業参観の巻 吉田喜昭 阿佐みなみ
116 赤ちゃんのおしっこの仕方教えますの巻 金子裕 阪本武士
59 11月24日 117 宝さがしは命がけの巻 山本優 高橋茂
118 人斬りゴリライモの巻 井上知士 (不明)
60 12月1日 119 南先生ふるさとへ帰るの巻 白河健
120 火事は見たいしおでんは食いたしの巻 九十英夫 阿佐みなみ
61 12月8日 121 ラブレターを書いたのはだれだ?!の巻 金子裕 (不明)
122 大掃除脱出大作戦の巻 山本優
62 12月15日 123 ひろし・京子の迷コンビスケーターの巻 吉田喜昭
124 さすが大物たちだ!!の巻
63 12月22日 125 結婚式をぶっつぶせの巻 井上知士
126 男涙のクリスマスの巻
64 12月29日 127 もちつきペッタン大騒動の巻 吉田喜昭
128 年越し寿し食べほうだいの巻 金子裕
65 1974年
1月5日
129 花のお江戸の平面ガエルの巻 吉田喜昭
130 みだれた初夢の巻 九十英夫
66 1月12日 131 ラブラブ戦術でテストをやめようの巻
132 誤解のキッスの巻 井上知士
67 1月19日 133 梅さんのお寿司ジャンプ斬りの巻 金子裕
134 ひろしの大ピンチの巻 川石光
68 1月26日 135 南先生におしかけた花嫁の巻 井上知士
136 ピョン吉の人質救出大作戦の巻 金子裕
69 2月2日 137 はい!プーどきですよの巻
138 ゴリライモを好きになった女の子の巻 石黒昇
70 2月9日 139 美しき雪ダルマの巻 吉田喜昭
140 宝くじやーいの巻 九十英夫 (不明)
71 2月16日 141 お弁当売りますの巻 吉田喜昭
142 カゼをうつしてうつして〜の巻 岡部耕太
72 2月23日 143 おかしないそうろうの巻 金子裕
144 とてもかわいそうな南先生の巻 石黒昇
73 3月2日 145 ゴリライモが幼稚園に入るの巻 川石光 (不明)
146 かんかんアキかんの巻 山本優
74 3月9日 147 天才漫画家カン平君の巻 井上知士 石黒昇
148 新八の秘密の巻 金子裕 (不明)
75 3月16日 149 親子ゲンカ大ゲンカの巻 吉田喜昭
150 ゴロー幼稚園危機一髪!!の巻 川石光
76 3月23日 151 奇妙なハイキング 山崎晴哉
152 町田先生の転任?! 井上知士
77 3月30日 153 周作ちゃんの子守 山本優
154 決闘、風呂屋の場!! 金子裕
78 4月6日 155 おお!サングラスの君 吉田喜昭
156 ピョン吉爆発5分前!! 金子裕
79 4月13日 157 恋愛仕掛人くに子ちゃん 井上知士
158 ピョン吉の大予言
80 4月20日 159 南先生モテモテ 金子裕
160 おあつい関係 九十英夫
81 4月27日 161 指をかみかみして〜 城山昇 棚橋一徳
162 おつり大作戦 馬嶋満
82 5月4日 163 学校荒しは誰だ!? 吉田喜昭
164 母ちゃんのカンカン踊り 馬嶋満 三家本泰美
83 5月11日 165 ピョン吉・ひろし出口なし 金子裕 棚橋一徳
166 くに子ちゃんはお料理がお好き! 松元力 三家本泰美
84 5月18日 167 まいこんだラブレター 金子裕 棚橋一徳
168 梅さん、涙の空手チョップ 井上知士 三家本泰美
85 5月25日 169 年上のひと 九十英夫 棚橋一徳
170 ピョン吉はやく病神 金子裕 三家本泰美
86 6月1日 171 新八にもピョン吉がいた 松元力 棚橋一徳
172 メザシで喧嘩 城山昇 三家本泰美
87 6月8日 173 わたしの梅さん 川石光
174 さよなら三角またきて四角 井上知士 棚橋一徳
88 6月15日 175 お天気ガエルピョン吉 三家本泰美
176 不良新八 金子裕 棚橋一徳
89 6月22日 177 おお、孝行息子 吉田喜昭
178 ピョン吉のクラブ活動 金子裕 三家本泰美
90 6月29日 179 まぼろしの少女 朝木夢二
180 ああ学友 井上知士
91 7月6日 181 おしかけた南先生 吉田喜昭 棚橋一徳
182 冷たい戦争 九十英夫
92 7月13日 183 京子ちゃんをとりかえせ!! 松元力
184 秘薬ハッスルガエル 三家本泰美
93 7月20日 185 すてきな夏休み 川石光 棚橋一徳
186 母ちゃんの結婚騒動 馬嶋満 三家本泰美
94 7月27日 187 Oh!!ブロラン号ジャック 金子裕
188 梅さん先生 九十英夫 棚橋一徳
95 8月3日 189 恐怖の宿直 馬嶋満 三家本泰美
190 梅さんクビになる 城山昇 棚橋一徳
96 8月10日 191 しゃっくりデート 金子裕
192 たいした犬だぜ!! 井上知士 三家本泰美
97 8月17日 193 ゴーゴービヤガーデン 松元力
194 消えたピョン吉 城山昇 棚橋一徳
98 8月24日 195 幽霊アパート 吉田喜昭 三家本泰美
196 つりのエサはピョン吉 川石光 棚橋一徳
99 8月31日 197 びっくり!!コン虫採集 馬嶋満 三家本泰美
198 五郎とモグラ!!代理戦争 井上知士
100 9月7日 199 恋と祭りとピョン吉(前編) 金子裕
200 恋と祭りとピョン吉(後編) 棚橋一徳
101 9月14日 201 ひろしの秘密兵器 星山博之
202 エネルギーガエルピョン吉 九十英夫
102 9月21日 203 PTA会長はだれだ!? 吉田喜昭 三家本泰美
204 なぐられ屋はつらい 山崎忠昭 棚橋一徳
103 9月28日 205 青空を気球にのって 井上知士
206 爆笑チャリティ演芸会 金子裕 三家本泰美

1981年版[編集]

  • 題名:新・ど根性ガエル
  • 1981年9月7日 - 1982年3月29日に日本テレビ系で毎週月曜日19時から30分放送された。全30回。
  • 制作:東京ムービー新社
  • 当時の日本テレビ系は『鉄腕アトム(第2作)』・『鉄人28号』・『あしたのジョー2』(前者のアニメ第1作はすべてフジテレビ制作)などのリメイク作品が放送された。また放送された月曜19時は、それまで『ジョー2』の前に『元祖天才バカボン』 → 『ルパン三世(第2作)』と、リメイク版アニメが続いていた。
  • 1993年 - 1994年にかけて、日本テレビで夕刻に再放送された。
  • 毎回前半の冒頭部と後半の末端では同じシーンが用いられ、冒頭ではラジオ体操の曲が、末端では『11PM』のテーマ曲が流れていた(一部の回ではあるが)。
    • 冒頭ではひろしが母ちゃんに叩き起こされ、末端ではひろしがテレビを見て居眠りしているところ母ちゃんが叱責していた。
    • また末端では、町田先生がひろしの自宅の前をジョギングして話にまつわる教訓等を述べて話を締めくくった。
  • エンディング曲は1番と2番の歌詞を毎回交互に流していた。
  • 近年の再放送では、トムスのクレジットを挿入する為OP、EDの動画の末端部が端折られている。
  • ステレオ放送だった「あしたのジョー2」の後番組でもありステレオ放送でスタートしたが、4話からモノラルになった。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 吉沢やすみ
  • 企画 - 吉川斌(日本テレビ)
  • 音楽 - 小六禮次郎
  • 作画監督 - 小林おさむ
  • 美術監督 - 水谷利春
  • 撮影監督 - 高橋宏固
  • 録音監督 - 加藤敏
  • 選曲 - 鈴木清司
  • 文芸担当 - 飯岡順一
  • 制作担当 - 青野史郎
  • チーフディレクター - 芝山努
  • プロデューサー - 高橋靖二(日本テレビ)、加藤俊三
  • 音響効果 - 糸川幸良(宮田音響)
  • 現像 - 東京現像所
  • 制作協力 - 亜細亜堂
  • 制作 - 東京ムービー新社

主題歌[編集]

オープニングテーマ「ピョン吉・ロックンロール
作詞・作曲 - 横浜銀蝿 / 歌 - とんねるず
エンディングテーマ「夢行きチケット」
作詞 - 大津あきら / 作曲 - 加瀬邦彦 / 歌 - とんねるず

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 コンテ・演出
1 1 名コンビひろしピョン吉の巻 高屋敷英夫 F.H.キノミヤ
2 ひろしの兄弟1ダースの巻 - 伊吹はじめ
2 3 ピョン吉ガマの油の巻 - 小泉謙三
4 メチャメチャ避難訓練の巻 - 清水玲子
3 5 恐怖のおできの巻 - 伊吹はじめ
6 ぼくたち結婚しますの巻 - F.H.キノミヤ
4 7 恐怖のピョン吉シャツの巻 - 河内日出夫
8 父兄参観日の巻 - 石倉八木
5 9 ジャンボスッシーの巻 金子裕 伊吹はじめ
10 マラソン大きらいの巻 金春智子 小泉謙三
6 11 ゴリライモはねらっていたの巻 高屋敷英夫 亀井典
12 やめないで町田先生の巻 金子裕 川島あきら
7 13 遊園地脱出の巻 桜井正明 沼尻東
14 焼肉ジャージャーの巻 金春智子 石倉八木
8 15 さらばヨシコ先生の巻 浦沢義雄 山田みちしろ
16 根性あるクシャミの巻 川島あきら
9 17 おでん文化祭の巻 高屋敷英夫 清水玲子
18 とうちゃんなんていらないの巻 桜井正明 F.H.キノミヤ
10 19 スネーク団大逆襲の巻 高屋敷英夫 伊藤幸松
20 梅三郎の家庭教師の巻 浦沢義雄 小泉謙三
11 21 恐怖のマジックショーの巻 金春智子 川島あきら
22 ぶってもいいわの巻 須田裕美子
12 23 出世梅三郎の巻 桜井正明 伊藤幸松
24 高い高いイヤー! の巻 金子裕 伊吹はじめ
13 25 愛の逃避行の巻 浦沢義雄 亀井典
26 かあちゃんハートで勝負の巻 桜井正明 石倉八木
14 27 かあちゃん女らしくの巻 金春智子 須田裕美子
28 スポンサーは宝寿司の巻 金子裕 小泉謙三
15 29 恐怖の夜まわりの巻 金春智子 川島あきら
30 カゼに御用心の巻 金子裕 山田みちしろ
16 31 メロンが来るぞの巻 金春智子 川島あきら
32 梅さんのクリスマスプレゼントの巻 浦沢義雄 亀井典
17 33 大そうじはしたけれどの巻 高屋敷英夫 山田みちしろ
34 除夜の鐘は大騒動の巻 桜井正明 沼尻東
18 35 ひろどんと京子ひめの巻 - F.H.キノミヤ
36 2001年夢中の旅の巻 - 伊吹はじめ
19 37 ホッカホカラグビーの巻 浦沢義雄 清水玲子
38 成人の日の作文の巻 桜井正明 伊藤幸松
20 39 ゴミは俺のものの巻 亀井典
40 こわい手紙の巻 金春智子 小泉謙三
21 41 雪が降って…そしての巻 川島あきら
42 京子ちゃんの理想の男性はの巻 浦沢義雄 石倉八木
22 43 この道ひと筋25年の巻 桜井正明 角谷哲生
44 出前もち見習い中の巻 浦沢義雄 山田みちしろ
23 45 愛と希望のマフラーの巻 桜井正明 亀井典
46 バレンタインデーはきらいの巻 金春智子 伊藤幸松
24 47 どれいピョン吉の巻 浦沢義雄 川島あきら
48 くたばれ寒中水泳の巻 久利一 河内日出夫
25 49 梅ヨシコ先生の巻 金春智子 北原健雄
50 日本一のヘアデザイナーの巻 金子裕 F.H.キノミヤ
26 51 ミス桃の節句は誰だの巻 浦沢義雄 児玉兼嗣
52 町田先生の自転車を探せの巻 松下幹夫 石倉八木
27 53 くに子ちゃんは大スターの巻 浦沢義雄 川島あきら
54 母ちゃんの家出の巻 久利一 亀井典
28 55 ヨシコ先生愛のゆくえの巻 桜井正明 F.H.キノミヤ
56 シャツ20枚大当たりの巻 杉和幸 児玉兼嗣
29 57 ビックリ爆弾大騒ぎの巻 松下幹夫 小泉謙三
58 京子ちゃんの晴れ姿の巻 浦沢義雄 河内日出夫
30 59 出張花見ずしの巻 神崎貢 伊吹はじめ
60 タバコ地獄の巻 須田裕美子

劇場版[編集]

  • 題名:新・ど根性ガエル ど根性夢枕
  • 『新・ど根性ガエル』の劇場版として、1982年3月20日に公開された。

スタッフ[編集]

  • 製作 - 藤岡豊
  • 原作 - 吉沢やすみ
  • 脚本 - 川島あきら
  • 脚本協力 - 高屋敷英夫、桜井正明、金春智子
  • 音楽 - 小六禮次郎
  • プロデューサー - 加藤俊三
  • 作画監督 - 小林治
  • 監督 - 芝山努
  • 美術監督 - 水谷利春
  • 撮影監督 - 高橋宏固
  • 録音監督 - 加藤敏
  • 選曲 - 鈴木清司
  • 作画 - 後藤真砂子、石井文子、若山佳治、加藤鏡子、若山佳幸
  • 仕上 - グループジョイ
  • 背景 - 小林プロダクション
  • 撮影 - 高橋プロダクション
  • 録音技術 - 飯塚秀保
  • 音響効果 - 糸川幸良
  • 編集 - 鶴渕允寿、高橋和子
  • タイトル - 高具秀雄
  • 色指定 - 伊藤純子
  • 制作進行 - 柳内一彦、横溝隆久、野崎公明、大津謙
  • 文芸担当 - 飯岡順一
  • 制作担当 - 青野史郎
  • 録音 - 東北新社
  • 現像 - 東京現像所
  • 配給 - 東宝東和

CM[編集]

ゲーム[編集]

SIMPLEキャラクター2000シリーズVol.06ど根性ガエルTHE麻雀
プレイステーション麻雀ソフト。2002年1月24日にディースリー・パブリッシャーより発売。バンダイとの共同開発。
パチスロ ど根性ガエル
2006年1月にロデオより発売[40]

グッズ[編集]

1993年にフジテレビ系で放送されたドラマ『ひとつ屋根の下』の主人公・柏木達也(あんちゃん)が、ピョン吉シャツを模した「ピョン吉Tシャツ」を頻繁に着用していた。同様のプリントが施された商品が販売され、ドラマの話題性も相まって一般でも人気商品になる。また2010年にはユニクロの「ジャパンマンガ・アニメ」のコラボ企画にも参加し、オンライン予約を開始すると同時に売り切れてしまう人気商品であった。

テレビドラマ[編集]

ど根性ガエル
ジャンル テレビドラマ
放送時間 土曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2015年7月11日 - 9月(予定)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
製作総指揮 伊藤響(CP
演出 菅原伸太郎
狩山俊輔
原作 吉沢やすみ「ど根性ガエル」
脚本 岡田惠和
プロデューサー 河野英裕
大倉寛子
出演者 松山ケンイチ
満島ひかり(声)
前田敦子
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
オープニング 「ど根性ガエル」
エンディング ザ・クロマニヨンズ
「エルビス(仮)」
時代設定 2015年
外部リンク 公式サイト

特記事項:
初回は15分拡大(21:00 - 22:09)
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2015年7月11日から毎週土曜21:00 - 21:54に日本テレビ系「土曜ドラマ」で実写テレビドラマ化され放送されている[1]。原作から16年後の後日談という設定のオリジナルストーリーで、30歳になった「ひろし」と「ピョン吉」の姿を中心に描く。

ひろし役の松山ケンイチは『銭ゲバ』以来の土曜ドラマ主演となる。Tシャツのピョン吉はVFX(特殊視覚効果)を駆使した形で登場し、満島ひかり声優を担当する[41]

オープニング曲は、アニメ版の「ど根性ガエル」を松山をはじめレギュラー10名が歌唱し、エンディング曲は、ザ・クロマニヨンズが担当している[42]

ロケーション東京都葛飾区京成立石駅付近)と墨田区曳舟駅付近)などで行われている。

キャスト[編集]

ひろし〈30〉
演 - 松山ケンイチ(少年期:高澤父母道
少年時代よりトレードマークのサングラスを頭に乗せている。結婚歴なし。一度は有能な営業マンとして働いたものの、不出来な同期が会社に自分と比べられた末に傷つき退職したことから働く気力を失う。
口達者で気は優しいが、ピョン吉や母の忠告にも耳を貸さず、再就職活動を試みるでもない所謂ニートのような毎日を過ごしていた。
自堕落さを周囲のせいにして無気力なダメ男となっていたが、地元に戻ってきた京子と再会、一念発起して彼女にプロポーズし玉砕。しかしこれを機に少年時代の熱い「ど根性」を思い出す。ある騒動をきっかけに、ゴリライモが社長を務めるパン工場「ゴリラパン」で働く決意をする。
ピョン吉
声 - 満島ひかり
相変わらず威勢がよく「ど根性」がモットー。張り付いているシャツは経年により数か所に継ぎが当たっている。
平面ガエルとして16年生き続けているが、体がシャツから剥がれる異変が起き始め、自身の寿命を心配する。
なお多くの場合、ドラマ・映画のアニメパートはスタジオでの別収録で声を当てるが、本作では満島自身も撮影現場に赴き、演者たちの演技と同時にリアルタイムで声を当てている[43][44][要出典]
京子ちゃん〈29〉
演 - 前田敦子(少女期:松本来夢
バツイチとなり、両親は既に他界し地元に戻り祖母と暮らしている。ゴリライモの薦めで、彼のパン工場で働く。
かつての天真爛漫な明るい笑顔は薄れ、素っ気なくつれない態度をとる。気の強さは健在で、大人になっても進歩のないひろしに呆れて辛辣な言葉をぶつける。
五郎〈29〉
演 - 勝地涼(少年期:山﨑光
警官となった今も、ひろしを先輩と呼び慕う。未だに語尾の「ヤンス」が口癖。
ゴリライモ(五利良 イモ太郎)〈31〉
演 - 新井浩文(少年期:菊池宇晃
パン工場「ゴリラパン」の若社長。少年時代は家業のパン屋を嫌っていたものの、父が倒れ店を切り盛りする母を手伝ううちに考えが変わり、家業を受け継いだ。冷静な性格に成長したものの、喧嘩の強さは相変わらず。
自らハンドルを握り、移動販売車を繰り出して公園やイベント会場に設営、販売も行う行動派である。その際に社歌である「ゴリラパンのうた」(唄:ゴリライモ)を流している。区長選挙にも出馬し、自分の名を冠した町名変更をもくろむ。その一方、ガキ大将らしい面倒見の良い一面も持ち合わせ、選挙出馬の理由として地道に働く人々が豊かな暮らしが出来る町にしたいと考えている。
ひろしの母〈50〉
演 - 薬師丸ひろ子
ゴリライモのパン工場で働いている。口ばかり達者で行動の伴わないひろしを叱咤する肝っ玉母さんぶりは健在。ピョン吉の異変に気付く。
営業マンだった頃のひろしからプレゼントされた、カエル柄の財布を今も大事に使っている。
梅さん〈52〉
演 - 光石研
宝寿司の親方(店主)になる。16年変わらずよし子先生一筋だが、いまだにプロポーズできずにいる。相変わらず暇を見つけては中学校の校舎に梯子をかけて、授業をしているよし子先生の姿を眺めるのが楽しみ。
よし子先生〈40〉
演 - 白羽ゆり
今も美貌のマドンナ先生。年齢を感じさせないスタイルでボディコンシャスなワンピースを着こなす。
京子のおばあちゃん〈72〉
演 - 白石加代子
ドラマ版オリジナルキャラクター。離婚して出戻ってきた京子と暮らしている。お嬢様育ちで気が若く、京子に猪突猛進なプロポーズをしたひろしを気に入り、意気投合する。
町田校長〈64〉
演 - でんでん
校長に昇格し「教師生活41年」となるが、来年定年を迎える。今も中学校に出入りするひろしの相談相手になっている。

テレビドラマ版スタッフ[編集]

  • 原作 - 吉沢やすみ
  • 脚本 - 岡田惠和
  • 演出 - 菅原伸太郎、狩山俊輔
  • 音楽 - サキタハヂメ
  • オープニングテーマ - 「ど根性ガエル」(編曲:サキタハヂメ / 唄:ひろし、ピョン吉、京子ちゃん、五郎、梅さん、町田校長、よし子先生、ゴリライモ、京子ちゃんのばあちゃん、ひろしの母ちゃん)
  • エンディングテーマ - ザ・クロマニヨンズ「エルビス(仮)」
  • サウンドデザイン - 石井和之
  • タイトルバック - 熊本直樹、小野英里子、石向洋祐、井上悟
  • VFXスーパーバイザー - 木村康次郎
  • VFXプロデューサー - 大角哲也
  • アクションコーディネーター - 諸鍛冶裕太
  • アクション補 - おぐらとしひろ
  • 脚本スタッフ - 中村千明
  • ロケ協力 - 葛飾フィルムコミッション
  • 「ゴリラパン」製造 - 小菅製パン
  • チーフプロデューサー - 伊藤響
  • プロデューサー - 河野英裕、大倉寛子
  • 協力 - オフィス安井(安井英彦)
  • 制作協力 - AXON
  • 製作著作 - 日本テレビ

原作との相違点[編集]

  • 各登場人物の年齢は、大半が原作での年齢に16年を加算しただけだが、梅さんのみ年齢が引き上げられている(原作やアニメの年齢に加算した場合は43歳から46歳になる)。
  • 原作では中学時代のひろしの担任であった南先生が未登場、担任はよし子先生に変更となっている。
  • よし子先生は原作では英語の先生だったが、国語の先生に変更された。
  • ひろしの母は眼鏡を使用しておらず、髪も下ろしている。
  • ゴリライモの親の家業が魚屋からパン屋に変更されている。

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率[45]
第1話 2015年7月11日 伝説マンガが実写化!ダメ男と平面ガエルが大暴れ! 菅原伸太郎 13.1%
第2話 2015年7月18日 ひろしが泥棒!?ピョン吉大追跡! 8.5%
第3話 2015年7月25日 決死のパン作り!初月給で親孝行 狩山俊輔
(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)
日本テレビ 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
ドS刑事
(2015.4.11 - 2015.6.20)
ど根性ガエル
(2015.7.11 - )
-

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 『ど根性ガエル』が松山ケンイチ主演で初実写化16年後の未来描く”. ORICON STYLE (2015年5月4日). 2015年5月4日閲覧。
  2. ^ a b 「ど根性ガエルと石神井公園」 ねりたんアニメワークス2 ネリマアニメウォーク(J:COM東京)、2008年7月1日 - 15日放送。
  3. ^ 石神井公園出没!アド街ック天国テレビ東京)、2005年6月18日放送。
  4. ^ 柴田久仁夫 (2011年11月10日). “祝!「ど根性ガエル」500GP参戦。”. ほぼワインな日々. 2011年11月18日閲覧。
  5. ^ ダイナマイトを飲み込んでしまい爆死しそうになったが、その寸前にひろしがピョン吉 シャツの糸をひとつひとつほどいたことにより、ダイナマイトと身体が離れて爆死を免れたことがある(アニメ156話「ピョン吉爆発5分前!!」)
  6. ^ アニメ175話「お天気ガエルピョン吉」
  7. ^ アニメ199・200話「恋と祭りとピョン吉」
  8. ^ 本来はいつも被っている帽子のつばの影のつもりだったらしいが、これが顔の模様と認識されて、アニメで出てきた母親や兄弟達も五郎と同じく目の周りが色付きマスクのようになった顔をしている。登場人物中最小身長だが足のサイズは30cmでスケート場の貸スケートにサイズが無く借りられなかった。作者による回答
  9. ^ a b アニメ99話「ナイター・バースデーの巻」
  10. ^ ヨシコ先生の2年B組の授業を覗きに来た回数をひろしが英語のノートに記録しており、100回目の時には表彰状と記念品(双眼鏡)を贈呈された。しかし、その場で宝寿司の旦那から憤慨された(アニメ131話「ラブラブ戦術でテストをやめようの巻」)。
  11. ^ アニメ20話「男!梅さんの巻」
  12. ^ アニメ127話「もちつきペッタン大騒動の巻」
  13. ^ a b c アニメ133話「梅さんのお寿司ジャンプ斬りの巻」
  14. ^ (アニメ126話「男涙のクリスマスの巻」など)。
  15. ^ アニメ90話「鐘がゴーンと鳴りゃうらめしや〜ッの巻」
  16. ^ スター・システムを使ったスピンオフ、魚屋を舞台に梅さんとヨシコ先生の間にできた娘を主人公にした『とびだせめだかちゃん』(幼稚園1977年4月号 - 8月号)なる作品が存在する。また、原作の最終回では梅さんが帰国した時のために宝寿司を手伝っている姿を写真に撮られている。
  17. ^ 劇中年齢は54歳のため、教職に就いたのは29歳の時ということになる。もっとも、劇中で年数が経過しても「25年」に変化はなく、大晦日のエピソードで「来年も教師生活25年、再来年も教師生活25年」と呟いている場面があった。
  18. ^ アニメ96話「あっしは誰なんで?の巻」、アニメ109話「ヨシコ先生の一日奥様の巻」
  19. ^ 小学生の時はクラス一のハンサム。東南小学校出身で担任はダルマ先生(アニメ109話「ヨシコ先生の一日奥様の巻」)。
  20. ^ a b アニメ70話「誓いのホームランの巻」
  21. ^ 本人はかなりブロラン号を気に入っていたらしく、原作最終回で、ブロラン号が走行不能となり廃車したさい、号泣し墓まで建て、奥さんの初ちゃんは「私が死んだら、こんなに悲しんでくれるのか」と苦笑している。その後、新たに同じようなボロ車「ブロラン2世号」を入手し乗っている。
  22. ^ a b c アニメ135話「南先生におしかけた花嫁の巻」
  23. ^ アニメ94話「らくがき大合戦の巻」
  24. ^ アニメ181話「おしかけた南先生」
  25. ^ アニメ119話「南先生ふるさとへ帰るの巻」
  26. ^ アニメ123話「ひろし・京子の迷コンビスケーターの巻」
  27. ^ アニメ72話「くじらくんの涙の巻」
  28. ^ 自宅マンションの表札に「山田」とある(アニメ113話「花子ちゃんのなやみの巻」)。
  29. ^ アニメ113話「花子ちゃんのなやみの巻」
  30. ^ a b アニメ138話「ゴリライモを好きになった女の子の巻」
  31. ^ アニメ86話「不思議な不思議な病気の巻」
  32. ^ アニメでの初登場は、77話「宝ずしの嫁さん募集の巻」
  33. ^ a b c アニメ126話「男涙のクリスマスの巻」
  34. ^ アニメ158話「ピョン吉の大予言」
  35. ^ アニメ190話「梅さんクビになる」
  36. ^ 決定!これが日本のベスト
  37. ^ アニメ高世帯視聴率番組|ビデオリサーチ
  38. ^ 朝日新聞縮刷版1973年1月
  39. ^ 首都圏New!水道水キャンペーン”. 東京都水道局 (2015年6月30日). 2015年7月1日閲覧。
  40. ^ ロデオOFFICIAL WEB SITE
  41. ^ 満島ひかり ピョン吉の声担当「どうして私なんだろう?」”. Sponichi Annex (2015年6月6日). 2015年6月6日閲覧。
  42. ^ 『ど根性ガエル』OPテーマを松ケン、満島ひかり、前田敦子ら10人で大合唱”. ORICON (2015年6月26日). 2015年6月26日閲覧。
  43. ^ 2015年7月11日(NHK-FM放送)、7月14日(NHKラジオ第1放送)『岡田惠和 今宵、ロックバーで〜ドラマな人々の音楽談義〜』における、でんでんとの対談にて
  44. ^ 満島ひかり、実写『ど根性ガエル』ピョン吉の声優に抜てき「どうして私」”. ORICON STYLE (2015年6月6日). 2015年7月25日閲覧。
  45. ^ 各放送回と平均の出典。ど根性ガエルスポニチアネックス、2015年7月24日閲覧。

外部リンク[編集]

朝日放送制作・TBS系列 土曜19時台前半枠
前番組 番組名 次番組
ど根性ガエル
(第1作)