時をかける少女 (テレビドラマ)

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時をかける少女 > 時をかける少女 (テレビドラマ)

時をかける少女』(ときをかけるしょうじょ)は、筒井康隆ヤングアダルト向けSF小説時をかける少女』を原作としたテレビドラマ化作品である。

1972年版[編集]

NHK総合テレビで放送。

1985年版[編集]

1985年11月4日にフジテレビ系列の『月曜ドラマランド』(月曜19:30 - 20:54)で放送。

キャスト
スタッフ

1994年版[編集]

1994年2月19日 - 3月19日フジテレビ系列の『ボクたちのドラマシリーズ』(土曜20:00 - 20:54)で放送。

フジテレビ ボクたちのドラマシリーズ(第2期)
前番組 番組名 次番組
時をかける少女
(1994年版)
(廃枠)
フジテレビ系 土曜20時枠
幕末高校生
時をかける少女
(1994年版)
【本番組までドラマ枠

2002年版[編集]

TBS系列、『モーニング娘。新春! LOVEストーリーズ』で放送。

2016年版[編集]

時をかける少女(2016年版)
ジャンル テレビドラマ
放送時間 土曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2016年7月9日 - 8月6日(5回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビAX-ON
製作総指揮 西憲彦(CP)
演出 岩本仁志
茂山佳則
原作 筒井康隆
脚本 渡部亮平
プロデューサー 松本京子(日本テレビ)
難波利昭(AX-ON)
出演者 黒島結菜
菊池風磨Sexy Zone
竹内涼真
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
オープニング AKB48LOVE TRIP
エンディング NEWS恋を知らない君へ
外部リンク 公式サイト

特記事項:
初回は20分拡大(21:00 - 22:14)で放送。
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2016年7月9日から8月6日まで日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠で毎週土曜21:00 - 21:54に放送された。リオデジャネイロオリンピックおよび『24時間テレビ39』との番組編成の兼ね合いから、全5話の短期シリーズとなった。

キャスト[編集]

主要人物[編集]

藤浦東高校[編集]

家族[編集]

ゲスト[編集]

第2話[編集]

スタッフ[編集]

ZIP!コラボ[編集]

ZIP!内のコラボショートドラマとして、芳山未羽が○○(調味料)をかける少女となって、深町翔平や浅倉吾朗の昼食に様々な調味料をかけ、新たな味の組み合わせを作り出す内容となっている。

受賞[編集]

2016年9月 放送批評懇談会が優れた番組を顕彰する 「ギャラクシー賞 8月月間賞」 を受賞[7]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率
第1話 7月09日 この夏最高に切ない禁断の恋! 岩本仁志 9.4%[8]
第2話 7月16日 死んだ少女の想いを届けたい…時を超える涙の初恋 6.6%[9]
第3話 7月23日 君のことが好きだ!未来からの愛の告白…最悪のキス 茂山佳則 4.6%[10]
第4話 7月30日 衝撃と涙のラストへ迫る死の影…命かけた一途な恋 岩本仁志 5.1%
最終話 8月06日 AKBも生ライブで応援!命がけ禁断の恋号泣ラスト 6.6%
平均視聴率 6.4%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
日本テレビ 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
お迎えデス。
(2016年4月23日 - 6月18日)
時をかける少女
(2016年7月9日 - 8月6日)
THE LAST COP/ラストコップ
(2016年10月8日 - 12月10日)
※9月は『土曜ドラマ』枠外で「Episode0」を3回放送

脚注[編集]

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  1. ^ a b “黒島結菜『時をかける少女』連ドラで初主演! 未来人ケン・ソゴル役はセクゾ菊池風磨”. クランクイン! (ハリウッドチャンネル). (2016年5月10日). http://m.crank-in.net/entertainment/news/42958 2016年5月10日閲覧。 
  2. ^ “竹内涼真と吉本実憂がドラマ「時をかける少女」出演、原作にない新キャラも”. 映画ナタリー. (2016年5月22日). http://natalie.mu/eiga/news/188018 2016年5月23日閲覧。 
  3. ^ “吉本実憂「時をかける少女」で原作にない未来人役「楽しみながら」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年5月22日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/22/kiji/K20160522012631640.html 2016年5月22日閲覧。 
  4. ^ a b “NEWS加藤『時かけ』で数学教師役 オマージュ小説執筆&主題歌も担当”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年6月7日). http://www.oricon.co.jp/news/2072924/full/ 2016年6月7日閲覧。 
  5. ^ 第5話 (最終回) 放送日の8月6日は、冒頭に同日開催の「AKB48大運動会」会場であるさいたまスーパーアリーナと中継を結び、同曲を生演奏にて披露した。
  6. ^ 時をかける少女”. 日本テレビ. 2016年6月7日閲覧。
  7. ^ 放送批評懇談会HP”. 2016年9月23日閲覧。
  8. ^ “連ドラ『時かけ』初回視聴率は9.4%”. ORICON STYLE. (2016年7月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2074778/full/ 2016年7月11日閲覧。 
  9. ^ “黒島結菜「時をかける少女」大谷とかぶった6・6%”. 日刊スポーツ. (2016年7月19日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1680915.html 2016年7月19日閲覧。 
  10. ^ “「時をかける少女」第3話は4・6%…2回連続でダウン”. スポーツ報知. (2016年7月25日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160725-OHT1T50050.html 2016年7月25日閲覧。 

外部リンク[編集]