Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子
ジャンル テレビドラマ
放送時間 土曜 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2018年4月14日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
演出 佐久間紀佳ほか
脚本 山浦雅大
プロデューサー 福士睦CP
森雅弘
本多繁勝
出演者 菜々緒
佐藤勝利
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 番組連動データ放送
エンディング 安室奈美恵Body Feels EXIT
外部リンク 公式サイト

特記事項:
初回は15分拡大(22:00 - 23:09)。
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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(みすデビル じんじのあくま・つばきまこ)は2018年4月14日から日本テレビ系の土曜ドラマ枠で放送されている日本のテレビドラマである。主演は菜々緒[1]

あらすじ[編集]

新入社員斉藤博史は志望していた共亜火災保険に入社でき、希望に満ち溢れていた。しかし、その希望は新入社員研修で打ち砕かれる。研修を担当した人事コンサルタントの椿眞子は、新入社員たちに退職届を書かせると、「50人の新入社員を10人まで減らす」と宣言し、新入社員たちに過酷な課題を施す。椿が課す課題に意味を見いだせない新入社員たちは次々と脱落していき、11人にまで減ってしまう。さらに、椿の課題とグループ内のいじめに耐え切れなくなった、南雲陽一が自殺をはかってしまう。

南雲は幸い一命をとりとめたが、椿は平然と「あと1人減らしたいので、やめさせるべき人物1名の名前を各自書くように」と残った新入社員に告げる。椿の態度に反発を覚えた斉藤は椿の名前を書いて提出する。椿は5人の投票があった者をやめさせると告げていたが、5人の票を集めた人物がいなかったとして、やめさせるべき1名として日下部剛を指名する。日下部は成績優秀な新入社員だったが、財務省局長である父の権威をかさにきて、南雲を執拗にいびり、それをいさめる斉藤にも嫌がらせを繰り返しており、椿はそれを見抜いていたのだ。逆上する日下部だったが、椿の迫力に圧倒されて、退職届を提出することを承諾する。

新入社員研修を生き残った斉藤は新設された人材活用ラボに配属される。そこの室長は社長の大沢友晴によって共亜火災保険に招聘された椿であった。椿は斉藤がやめさせるべき人物として自分の名前を書いたことが印象深かったので自分の下に配属させたと告げ、これから会社の立て直しのためにリストラを手伝うよう通告する。

キャスト[編集]

共亜火災保険[編集]

椿 眞子(つばき まこ)〈年齢不詳〉
演 - 菜々緒
人事コンサルタントとして新入社員研修を担当。その後、人材活用ラボ室長となる。
初日から新入社員には退職願を書かせ、次々と新入社員に過酷な研修を課して容赦なく脱落させていく。一方、不正を働く社員のことは正確に見抜いており「あなたには会社を辞める権利がある」と退職を迫る。
頭脳明晰で他人の行動を読む能力に秀で、身体能力も高い。
アメリカでは「Missデビル」と呼ばれていた。
斉藤 博史(さいとう ひろし)〈23〉
演 - 佐藤勝利Sexy Zone[2]
新入社員。長野県の三流大学を卒業。
新入社員を選別する椿の投票のやり方に異を唱え、唯一人、椿の名前を書いたために逆に気に入られ、人材活用ラボに配属される。
父親が事故でけがをして車椅子での生活となり、無事に保険金が下りたために家族が助かったために保険業界を志す。
伊東 千紘(いとう ちひろ)〈40〉
演 - 木村佳乃
人事部長。当初は新風を吹き込むために椿を迎え入れるのには賛成だったが、のちに椿のやり方には異を唱える。
採用試験のときには、斉藤の志望理由を最も熱心に聞いていた。
本橋 瑞希(もとはし みずき)
演 ‐ 瀬戸さおり
社長秘書。
柴崎 亮(しばさき りょう)
演 ‐ 猪野学
会長秘書。
大沢 友晴(おおさわともはる)〈57〉
演 - 船越英一郎
社長。会社立て直しのために椿を招聘する。
喜多村 完治(きたむら かんじ)〈72〉
演 - 西田敏行
会長。現在は実務から退き、大沢のやり方に不満を持つ社員たちの相談に乗っている。
椿には「あなたはどちらの風か」と問う。
関内 秀臣(せきうち ひでおみ)
演 ‐ 山本直寛
新入社員。
南雲 陽一(なぐも よういち)
演 ‐ 前田航基
新入社員。博史と親しい。
過酷な研修や同僚からのイジメに耐えきれず、飛び降りた。
藤堂 真冬(とうどう まふゆ)〈22〉
演 - 白石聖
新入社員。博史と親しい。

人材活用ラボ[編集]

沖津 周平(おきつ しゅうへい)〈34〉
演 ‐ 和田正人
当初は人事部所属だった。
過酷な研修に耐えきれずに辞めていく新人たちに何もできずにいた。
国本 要二(くにもと ようじ)
演 ‐ モロ師岡
元施設課。
花村 優梨子(はなむら ゆりこ)
演 ‐ 山田キヌヲ
元経理課。
田部 栞奈(たべ かんな)
演 ‐ 水沢エレナ
元IT推進課。

斉藤家[編集]

斉藤 聡子(さいとう さとこ)
演 ‐ 山下容莉枝
博史の母。
斉藤 茜(さいとう あかね)
演 ‐ 関屋利歩
博史の妹。
「ディズニーランドは東京にある」と思っている。
斉藤 修(さいとうおさむ)〈56〉
演 - 鶴見辰吾
博史の父。事故のために足が不自由となり、車椅子で生活している。

ゲスト[編集]

第1話[編集]

日下部 剛(くさかべ つよし)
演 ‐ 森永悠希
財務省局長の息子。成績優秀だが傲慢かつ唯我独尊の性格であり、同じグループに属する南雲を狙い撃ちして苛め抜き、さらに斉藤に嫌がらせをするよう強要した。しかし南雲に暴力をふるっている様子を椿に盗撮され、いじめに興じるような精神の幼さと暴力行為を理由に事実上の解雇を通告される。逆上して椿に襲い掛かるが逆に返り討ちにあい、退職届を提出することを承諾させられるという、権力の後ろ盾を悪用した自身の傲慢から来る自業自得の末路を迎えてしまった。

スタッフ[編集]

  • 脚本 - 山浦雅大
  • 演出 - 佐久間紀佳ほか
  • 主題歌 - 安室奈美恵「Body Feels EXIT(From AL「Finally」)」(Dimension Point[注 1][3]
  • 挿入歌 - Sexy Zone「イノセントデイズ」(ポニーキャニオン
  • 音楽 - 井筒昭雄
  • 法律監修 - 相澤恵美
  • 企画 - 鈴木亜希乃(AXON)
  • チーフプロデューサー - 福士睦
  • プロデューサー - 森雅弘、本多繁勝(AXON)
  • 制作協力 - AXON
  • 製作著作 - 日本テレビ

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル[4] 演出 視聴率
第1話 4月14日 美しき人事のヒロインが悪を斬る痛快お仕事ドラマ! 佐久間紀佳 9.6%[5]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 使用されている音源は2017年にリリースされたベスト・アルバム『Finally』収録のNew Recordingバージョンである。

出典[編集]

外部リンク[編集]

日本テレビ 土曜ドラマ
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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子
(2018年4月14日 -)
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