佐野和真

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
さの かずま
佐野 和真
佐野 和真
(2019年11月)
本名 佐野 和真
生年月日 (1989-04-28) 1989年4月28日(33歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県
身長 174 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2005年 -
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 佐野和真 - スターダストプロモーション
主な作品
テレビドラマ
法医学教室の事件ファイル』シリーズ
砂時計
肩越しの恋人
オトメン(乙男)
ハンマーセッション!

映画
東京少女
音楽人
オリジナルビデオ
ガチバン』シリーズ
テンプレートを表示

佐野 和真(さの かずま、1989年4月28日 - )は、日本の俳優である。

神奈川県出身。スターダストプロモーション芸能3部所属。

略歴[編集]

中学校3年生の時、渋谷駅でのスカウトを契機にデビュー。スターダストプロモーション所属の若手俳優で結成されたダンスユニット「Jamming Flow」の元メンバーである。

2007年3月、TBS系列で放映された愛の劇場砂時計』でヒロイン 杏の恋人である北村大悟(中高生時代)役を演じ[注釈 1]、同年7月には同じTBS系列で放映されたドラマ『肩ごしの恋人』に出演。2010年、『音楽人』で初の映画主演。

オフィシャルブログは、2008年1月に窪田正孝とともに「改造計画」の名称で開設。途中松岡佑季も加わって「改造劇」の名称となったが、3人の共同ブログは2014年11月5日一杯で終了した[1]

人物[編集]

趣味はバスケットボール。特技は水泳。 身長174cm。血液型A型。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

連続[編集]

ゲスト出演[編集]

2時間・単発ドラマ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • 教材ビデオ「まさかの未来」〜TSマークの願い〜(2006年3月、財団法人 日本交通管理技術協会) - 主演・山崎大樹 役
  • ガチバンII 最凶決戦(2008年12月26日、AMGエンタテインメント) - 森紋児 役
  • ガチバンIII 武闘宣戦(2009年4月17日、AMGエンタテインメント) - 主演・森紋児 役
  • スーパーモタード(2009年6月19日、エースデュース) - 主演・内野裕人 役
  • ガチバンIV 最狂戦争(2009年7月17日、AMGエンタテインメント) - 主演・森紋児 役
  • ガチバンV 竜虎炎上(2009年9月18日、AMGエンタテインメント) - 主演・森紋児 役
  • ガチバンVI 野獣降臨(2009年11月20日、AMGエンタテインメント) - 主演・森紋児 役

配信ドラマ[編集]

舞台[編集]

バラエティー[編集]

インターネット放送[編集]

  • アネキとボクのヘルシークッキング!~イケメンたちとかんたんレシピ~(2008年7月・2009年7月、インターネット動画番組)
  • ランチボックス(2010年11月26日、NHKワンセグ2)
  • 聖エクレール学園~男子部~(2011年6月4日、8月13日・20日、DMM.comライブトーク)
  • Junc Tune 大沼遼平×佐野和真×みんな(2013年8月1日 - 2016年3月31日、AmebaStudioプレミアム→アメスタ / 2016年4月29日 - 2019年1月31日、LINE LIVE / 2019年2月27日 - 2020年3月26日、佐野和真公式Instagram ライブ配信)

ドキュメンタリー[編集]

  • 世界自転車探検部 アルゼンチンの旅「アルゼンチンの旅 佐野和真」(2014年7月24日、NHK BS1

CM[編集]

PV[編集]

書籍[編集]

小説表紙[編集]

写真集[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2018年公開の映画『ハッピーメール』では、『砂時計』でヒロイン杏の中高生時代を演じた小林涼子と再共演し、また『砂時計』で大人時代の大悟を演じた竹財輝之助とも共演している。

出典[編集]

  1. ^ ブログ「改造劇」2014年11月5日執筆分
  2. ^ “佐野和真インタビュー「“自分が答え”という意識で自由に演じられた」ドラマ『バウンサー』”. TV LIFE (ワン・パブリッシング). (2017年5月25日). https://www.tvlife.jp/pickup/121491 2022年8月28日閲覧。 
  3. ^ “連続ドラマW セイレーンの懺悔:新木優子主演ドラマのオールキャスト発表 池内博之、高梨臨、甲本雅裕、濱田マリ、池田成志、高嶋政伸が出演”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (株式会社MANTAN). (2020年8月26日). https://mantan-web.jp/article/20200825dog00m200064000c.html 2020年8月26日閲覧。 
  4. ^ 山本美月主演『ランチ合コン探偵』新キャスト&ゲスト俳優決定”. マイナビニュース (2019年12月23日). 2019年12月23日閲覧。
  5. ^ “大地真央と松本まりか共演ドラマ「最高のオバハン」新キャストが一挙発表”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2021年1月19日). https://natalie.mu/eiga/news/412949 2020年2月4日閲覧。 
  6. ^ 佐野和真 身を削るような思いで作品に没入していきたい。”. STARDUST WEB. スターダストプロモーション (2013年7月2日). 2022年8月30日閲覧。
  7. ^ かりゆし58の「全開の唄」が映画化!主演は佐野和真”. シネマトゥデイ (2015年7月7日). 2015年7月7日閲覧。
  8. ^ 野呂佳代が映画初主演、恋に縁ない男女4人のラブコメ「ハッピーメール」公開”. 映画ナタリー (2018年6月27日). 2019年5月6日閲覧。
  9. ^ “葵わかな、葉山奨之、桜井日奈子が「任侠学園」出演、小物ヤクザ役に伊藤淳史”. 映画ナタリー. (2019年4月24日). http://natalie.mu/eiga/news/329179 2019年4月24日閲覧。 
  10. ^ 駐車監視員“ミドリムシ”を描くコメディ「ミドリムシの夢」11月公開”. 映画ナタリー (2019年9月3日). 2019年9月3日閲覧。
  11. ^ 元キマグレン・クレイ勇輝率いるOCEANS with yuiのリリース15作目『18さぃ』を実写化サンダンス映画祭、釜山国際映画祭など世界のフィルムフェスティバルへ正式出品決定!”. PR TIMES. TRUSTAR (2022年5月23日). 2022年8月31日閲覧。
  12. ^ “佐野和真×ICONIQツンデレ年下男子がやっぱり今でも気になってしかたがない!”. 女性自身 (光文社). (2013年11月7日). https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1602181/ 2022年8月26日閲覧。 
  13. ^ “タクフェス第10弾 『ぴえろ』上演にさきがけ、タクフェス初となるスピンオフドラマ全19話一挙公開 ゲストに金田明夫、さらにシークレットゲストが出演”. SPICE (イープラス). (2022年9月16日). https://spice.eplus.jp/articles/308208/ 2022年9月17日閲覧。 
  14. ^ 劇団ゲキハロ 『大正浪漫 ハイカラ探偵王 青いルビー殺人事件』”. PR TIMES. TBSテレビ (2011年5月13日). 2022年8月31日閲覧。
  15. ^ “舞台『Honganji』開幕直前! 滝口幸広&佐野和真独占コメント&公開稽古ショットをUP”. スマートボーイズ (幻冬舎コミックス). (2016年1月17日). https://sumabo.jp/34241 2022年8月31日閲覧。 
  16. ^ “佐野和真が初参戦、宅間孝行とW主演でタクフェス第10弾『ぴえろ』を上演 出演者と公演詳細が解禁”. SPICE (イープラス). (2022年6月30日). https://spice.eplus.jp/articles/304789 2022年8月31日閲覧。 
  17. ^ “イケメン俳優・佐野和真が初写真集発売 「内容は盛りだくさん」と自信”. ORICON NEWS (oricon ME). (2010年8月20日). https://www.oricon.co.jp/news/79250/full/ 2022年8月30日閲覧。 

外部リンク[編集]