早見あかり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
はやみ あかり
早見 あかり
生年月日 1995年3月17日(19歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 165 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 2007年 -
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 早見あかり オフィシャル・ウェブサイト
主な作品
テレビドラマ
ウレロ☆未確認少女』シリーズ
映画
百瀬、こっちを向いて。

早見 あかり(はやみ あかり、1995年3月17日 - )は、日本女優東京都出身。スターダストプロモーション所属。

2014年、NHK連続テレビ小説マッサン』に主人公の妹役で出演し、大きく知名度を上げた。また、同年には長編映画初主演も果たした。

人物[編集]

  • 小学校卒業間近に、現在の事務所にスカウトされ芸能界入り。
  • 趣味は踊ること[1]。特技はエアロビ、一輪車、マット運動、書道[1]
  • 体が柔らかく、エアロビ6級の資格を所持する[1]
  • アニメ声、変顔といった、本人のイメージとは異なるパフォーマンスで場を和ませることがある(ただし、変顔はあまりにも強烈なため、テレビ等で披露した際には、番組サイドの判断などによって、モザイク等の処理がなされたり、放送そのものが見送られたことがある)。
  • 憧れの女優の一人は柴咲コウ[2]
  • ももいろクローバー(現ももいろクローバーZ)に所属していた[注釈 1]
  • 2014年5月21日現在、柳楽優弥と同じマネージャー(高城れにをスカウトした人物)が担当している。

作品[編集]

  • 新津保建秀×早見あかり『Spring Ephemeral』(FOIL GALLERY、2011年4月15日 - 5月14日) - インスタレーション展。なお、当企画に際してコンセプトブック『Spring Ephemeral Binaural-Scape 3.17』が2000部限定で発行された。
  • Twenteen(2015年3月17日) - 二十歳の誕生日に発売の写真集。

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ(ドラマ以外)[編集]

  • タビノイロ〜旅美人への手紙〜(2012年7月31日・8月7日・14日・21日、フジテレビ)
  • ミニ番組「ミライテレビ60▽音楽番組(アイドル)篇」(2013年、NHK総合)
  • 映画「百瀬、こっちを向いて。」公開記念特番「早見あかりが「百瀬」になった日。」(2014年、テレビ埼玉・BS日テレ)
  • あなたが主役50ボイス〜マッサンボイス〜(2014年、NHK総合)
  • スタジオパークからこんにちは(2014年、NHK総合)
  • しあわせニュース(2014年、NHK)

舞台[編集]

  • 舞台・ウレロ☆未公開少女(2013年3月2日-3日、ブルーシアター)
  • 舞台・ウレロ☆未解決少女(2015年1月30日-2月1日、ブルーシアター)

イベント[編集]

  • MAKE WITH HAPPY!! LOWRYS FARM 20th Anniversary(2012年)
  • SHIBUYA FASHION FESTIVAL.3(2013年)
  • 写真展「10FACES」(2013年5月31日 - 6月2日)
  • 野村浩司写真展「THE PROTRAITS」(2014年9月3 - 16日)
  • 連続テレビ小説「マッサン」ひろしまプレミアムトークイベント(2014年)

ラジオ[編集]

  • ニッポン放送「モバラジ研究会」(2012年) - 4月のスペシャルパーソナリティ

広告[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ サブリーダーを務めており、イメージカラーはブルー、キャッチフレーズは「ももクロのクールビューティー」だった。愛称は、あかりん。ラップパートやライブのMCを任され、メンバーの精神的な支えにもなっていたが、2011年に自らの強い意志で脱退(グループは心機一転、ももいろクローバーZへ改名)。脱退の理由は、ももクロでの自身の存在意義やアイドルとしての適性について悩み続けた末、元々目指していた女優の道に進もうと決意したため。2013年1月8日には大学への進学をやめ、芸能活動に専念することも表明した[2]。現在に於いても、ももいろクローバーZのメンバーとは交流が続いており、ライブや楽屋に訪れる様子がブログなどでたびたび報告されている。早見の脱退翌年に、ももいろクローバーZが結成以来目標にし続けてきたNHK紅白歌合戦へ初出場した際には、詞に「あかり」の名が入っている旧バージョンの「行くぜっ!怪盗少女」が歌われたことが、ファンの間で大きな話題となった[3]。なお、脱退の際にメンバーと誓い合った目標は、「お互いが認められ、いつか紅白歌合戦で共演すること」である。

出典[編集]

  1. ^ a b c スターダストプロモーション芸能3部. “早見 あかり”. 2008年12月4日閲覧。
  2. ^ a b 旧オフィシャルブログより
  3. ^ ももクロ、念願の紅白初出場で号泣 元メンバー・早見あかりへサプライズ演出も MSN産経ニュース(産経新聞)2013年1月2日閲覧。
  4. ^ “柳沢きみお原作の映画「市民ポリス69」ももクロ早見出演”. ナタリー. (2011年1月12日). http://natalie.mu/comic/news/43300 2013年4月26日閲覧。 
  5. ^ “酒井敏也、原紗央莉ら出演の映画『市民ポリス69』、ヒロインはももクロ・早見あかり”. BARKS. (2011年1月6日). http://www.barks.jp/news/?id=1000066837 2013年4月26日閲覧。 
  6. ^ シネマトゥデイ (2014年6月15日). “元ももクロ早見あかり、女団長に!「アゲイン!!」ドラマ化でヒロイン役!”. 2014年6月19日閲覧。

外部リンク[編集]