早見あかり

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はやみ あかり
早見 あかり
生年月日 1995年3月17日(20歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 165 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 2007年 -
活動内容 2008年11月 - 2011年4月:ももいろクローバー在籍
2012年:ドラマ初主演
2014年:映画初主演、NHK連続テレビ小説マッサン』出演
2016年:舞台初主演
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 早見あかり オフィシャル・ウェブサイト
主な作品
テレビドラマ
マッサン
ラーメン大好き小泉さん
東京ウエストサイド物語
映画
百瀬、こっちを向いて。
忘れないと誓ったぼくがいた

早見 あかり(はやみ あかり、1995年3月17日 - )は、日本女優

東京都出身[1]スターダストプロモーション所属。ももいろクローバー(現在のももいろクローバーZ)在籍時の愛称はあかりん

略歴[編集]

小学校卒業間近に、現在の事務所にスカウトされ芸能界入り。

かつて、ももいろクローバーZが世間にほとんど知られていなかった時期にメンバーであった(当時のグループ名は「ももいろクローバー」)。2008年11月に加入し、2011年4月に脱退。

2014年、NHK連続テレビ小説マッサン』に主人公の妹役で出演。また、同年には映画『百瀬、こっちを向いて。』で初主演。

2015年には、笑福亭鶴瓶が司会を務めるトーク番組『A-Studio』(TBSテレビ)の7代目アシスタントに抜擢された[2]。2015年6月27日開始のドラマ『ラーメン大好き小泉さん』(フジテレビ)にて、連続ドラマ初主演[3]

2016年、『夢の劇 -ドリーム・プレイ-』で舞台初主演[4]

人物[編集]

  • 趣味は踊ること、ネイルケア[5]。特技はエアロビ一輪車マット運動書道[5]
  • 体が柔らかく、エアロビ6級の資格を所持する[5]
  • アニメ声、変顔といった、本人のイメージとは異なるパフォーマンスで場を和ませることがある(ただし、変顔はあまりにもインパクトが強いため、テレビ等で披露した際には、番組サイドの判断などによって、モザイク等の処理がなされたり、放送そのものが見送られたことがある)。
  • 憧れの女優の1人は柴咲コウ[6]
  • ももいろクローバー(現在のももいろクローバーZ)在籍時はサブリーダーを務めており、イメージカラーはブルー、キャッチフレーズは「ももクロのクールビューティー」であった。愛称は、あかりん。ラップパートやライブのMCを任され、メンバーの精神的な支えにもなっていたが、2011年に自らの強い意志で脱退(これに伴いグループは心機一転、ももいろクローバーZへ改名)。脱退の理由は、ももクロでの自身の存在意義やアイドルとしての適性について悩み続けた末、元々目指していた女優の道に進もうと決意したため[7]
  • 2013年1月8日には大学への進学を辞め、芸能活動に専念することも表明した[6]。脱退後も、ももいろクローバーZのメンバーとは交流が続いており、ライブや楽屋に訪れる様子がブログなどでたびたび報告されている。早見の脱退翌年に、ももいろクローバーZが結成以来目標にし続けてきたNHK紅白歌合戦へ初出場した際には、詞に「あかり」の名が入っている旧バージョンの「行くぜっ!怪盗少女」が歌われたことが、ファンの間で大きな話題となった[8][9]。なお、脱退の際にメンバーと誓い合った目標は、「お互いに実力が認められ、いつか紅白歌合戦で共演すること」である。

作品[編集]

  • 新津保建秀×早見あかり『Spring Ephemeral』(FOIL GALLERY、2011年4月15日 - 5月14日) - インスタレーション展。なお、当企画に際してコンセプトブック『Spring Ephemeral Binaural-Scape 3.17』が2000部限定で発行された[10]
  • Twenteen(2015年3月17日) - 二十歳の誕生日に発売の写真集。SDP(スターダストピクチャーズ)から刊行。
    • 写真展「木寺紀雄 しろとあかりといろ」(2015年6月5日 - 17日、「GALLERY SPEAK FOR」(東京・代官山)) - 写真集『Twenteen』のカットの他、沖縄と長野の撮影旅行中に撮影された未公開のカットを含む約40点のオリジナルプリントを展示[11]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

バラエティー等[編集]

ラジオ[編集]

  • ニッポン放送「モバラジ研究会」(2012年) - 4月のスペシャルパーソナリティ

広告・CM[編集]

イベント[編集]

  • MAKE WITH HAPPY!! LOWRYS FARM 20th Anniversary(2012年)
  • SHIBUYA FASHION FESTIVAL.3(2013年)
  • 写真展「10FACES」(2013年5月31日 - 6月2日)
  • 野村浩司写真展「THE PROTRAITS」(2014年9月3日 - 16日)
  • 連続テレビ小説「マッサン」ひろしまプレミアムトークイベント(2014年11月23日)

ミュージック・ビデオ[編集]

その他[編集]

エピソード[編集]

  • 指原莉乃はももクロ在籍時の早見のファンであることを公言していた[28]。そのファンぶりは熱狂的で「早見あかりと結婚したい」と言っていたほどだという[29]

脚注[編集]

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  1. ^ ももクロ脱退から4年!早見あかり“めん食い女子”で連ドラ初主演”. SANSPO.COM. p. 3 (2015年5月26日). 2015年10月27日閲覧。
  2. ^ 早見あかり『A-Studio』7代目アシスタント決定に大号泣「うれしかった」”. マイナビニュース (2015年3月13日). 2015年3月15日閲覧。
  3. ^ a b ももクロ脱退から4年!早見あかり“めん食い女子”で連ドラ初主演”. SANSPO.COM (2015年5月26日). 2015年5月26日閲覧。
  4. ^ a b “早見あかりが舞台初主演、バラモン教の神の娘役に挑戦”. CINRA.NET (株式会社 CINRA). (2015年11月26日). http://www.cinra.net/news/20151126-yumenogeki 2015年11月27日閲覧。 
  5. ^ a b c 早見あかり”. スターダストプロモーション芸能3部. 2008年12月4日閲覧。
  6. ^ a b 旧オフィシャルブログより[要文献特定詳細情報]
  7. ^ 元ももクロ・早見あかり、“脱アイドル”の成功事例 絶妙なタイミングでの決断”. オリコンスタイル. オリコン (2015年10月25日). 2015年10月27日閲覧。
  8. ^ ももクロ、念願の紅白初出場で号泣 元メンバー・早見あかりへサプライズ演出も[リンク切れ] MSN産経ニュース(産経新聞)2013年1月2日閲覧。
  9. ^ “ももクロ、心は“6人”で…紅白の粋な演出にネット上騒然 ファンの反応は?”. モデルプレス (株式会社ネットネイティブ). (2012年12月31日). http://mdpr.jp/music/detail/1218591 2015年11月2日閲覧。 
  10. ^ FOIL GALLERY 新津保建秀×早見あかり「Spring Ephemeral」”. 有限会社フォイル. 2015年10月26日閲覧。
  11. ^ 早見あかり、初のポートレイト写真展が開催! 写真集未公開カットも展示”. シネマカフェ (2015年5月1日). 2015年5月5日閲覧。
  12. ^ シネマトゥデイ (2014年6月15日). “元ももクロ早見あかり、女団長に!「アゲイン!!」ドラマ化でヒロイン役!”. 2014年6月19日閲覧。
  13. ^ “『マッサン』スピンオフドラマ放送決定前後編で“大騒動””. ORICON STYLE. (2015年3月5日). http://www.oricon.co.jp/news/2049549/full/ 2015年3月28日閲覧。 
  14. ^ トピックス #07 2016新春SP放送決定!!”. ラーメン大好き小泉さん. フジテレビ. 2015年11月28日閲覧。
  15. ^ “ラーメン大好き小泉さん:早見あかりが再び“ラーメン大好き女子高生”に 1月に新春SP放送”. まんたんウェブ (株式会社毎日新聞デジタル). (2015年11月28日). http://mantan-web.jp/2015/11/28/20151127dog00m200050000c.html 2015年11月28日閲覧。 
  16. ^ MOZU:香川照之主演でスピンオフ 伊藤淳史とバディーに”. まんたんウェブ (2015年8月25日). 2015年8月26日閲覧。
  17. ^ WOWOW×TBS共同制作ドラマ MOZUスピンオフ~大杉探偵事務所”. WOWOW. 2015年11月2日閲覧。
  18. ^ 早見あかり、八王子発ドラマで主演 “イマドキ”女子役に「気張らず演じたい」”. ORICON (2015年7月15日). 2015年7月15日閲覧。
  19. ^ NHK 八王子発ドラマ 東京ウエストサイド物語”. NHK. 2015年10月26日閲覧。
  20. ^ 青木崇高×松尾スズキ、『曾根崎心中』誕生秘話を創作”. ORICON STYLE (2015年10月26日). 2015年10月27日閲覧。
  21. ^ “柳沢きみお原作の映画「市民ポリス69」ももクロ早見出演”. ナタリー. (2011年1月12日). http://natalie.mu/comic/news/43300 2013年4月26日閲覧。 
  22. ^ “酒井敏也、原紗央莉ら出演の映画『市民ポリス69』、ヒロインはももクロ・早見あかり”. BARKS. (2011年1月6日). http://www.barks.jp/news/?id=1000066837 2013年4月26日閲覧。 
  23. ^ “『A-Studio』アシスタントに抜擢!!早見あかり「これまでの私、これからの私」”. ORICON STYLE. (2015年4月1日). http://www.oricon.co.jp/special/47802/?cat_id=2newsReco01 2015年4月12日閲覧。 
  24. ^ 平成27年 年間標語ポスター | 安全衛生教育促進運動 | 中災防:図書・用品
  25. ^ 早見あかり、ネクストブレイク確実?時代を彩る「午後の紅茶」新CM起用からの飛躍”. ORICON STYLE (2015年3月31日). 2015年6月26日閲覧。
  26. ^ スマートフォン用「Yahoo! JAPAN」アプリ、女優の早見あかりさんを起用し、初めてのテレビCMを放映開始 朝のオールインワン・アプリ”“夜のベッドサイド・アプリ”の2つのテーマで、 日常のシーンに合わせたアプリの利便性を訴求”. CMポータル (2015年9月14日). 2015年9月14日閲覧。
  27. ^ “Cygames、『グランブルーファンタジー』の新TVCMを12月12日より放映開始 菅田将暉さん、早見あかりさん、松重豊さん、富田靖子さん、庵原匠悟さんが出演”. Social Game Info (ソーシャルゲームインフォ株式会社). (2015年12月11日). http://gamebiz.jp/?p=153826 2016年1月7日閲覧。 
  28. ^ 28、好きなアイドルをただならべるだけ”. 指原莉乃公式ブログ 「指原クオリティー」(2010年12月4日). 2016年1月2日閲覧。
  29. ^ 『EX大衆』2010年10月号より

外部リンク[編集]