岡田将生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
おかだ まさき
岡田 将生
岡田 将生
生年月日 1989年8月15日(27歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都[1]
身長 180 cm[1]
血液型 AB型[1]
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2006年 -
事務所 スターダストプロモーション
主な作品
映画
天然コケッコー
ハルフウェイ
ホノカアボーイ
重力ピエロ
僕の初恋をキミに捧ぐ
告白
悪人
テレビドラマ
ゆとりですがなにか
リーガルハイ
生徒諸君!
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
太陽と海の教室
オトメン(乙男)
ST 赤と白の捜査ファイル
不便な便利屋
掟上今日子の備忘録

岡田 将生(おかだ まさき、1989年8月15日[1] - )は、日本俳優

東京都出身[1]スターダストプロモーション所属。

略歴[編集]

自分が何をしたいのか悩んでいた高校1年生の時、もらっていた名刺に書かれていた事務所に自分から連絡し、事務所入り[2]2006年日本工学院専門学校のCMでデビュー。同年、テレビドラマ『東京少女』(BS-i)でドラマデビューを果たす[2]

2007年、映画『天然コケッコー』、テレビドラマ『生徒諸君!』(テレビ朝日)、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ)でメインキャストを務める。

2008年、テレビドラマ『フキデモノと妹』(テレビ朝日)で初主演。

2008年冬から2009年にかけて、主役級で出演する映画5本(『魔法遣いに大切なこと』、『重力ピエロ』、『ハルフウェイ』、『ホノカアボーイ』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』)が相次いで公開される。これらによって2009年度映画賞の新人賞を総なめにする。

2009年、映画『ホノカアボーイ』で映画初主演。同年、テレビドラマ『オトメン(乙男)〜夏〜』(フジテレビ)で連続ドラマ初主演。また、芸能活動と並行して都内の大学に在学していたが、2009年度末に大学を中途退学し[3]、俳優業に専念する。

2010年、廣木隆一監督の映画『雷桜』で時代劇初出演[4]

2012年、『平清盛』で源頼朝役を演じ、大河ドラマ初出演にしてナレーションも担当。当時22歳で、源頼朝役を演じるのも、ナレーションを担当するのも大河ドラマ史上最年少となった[5]

受賞歴[編集]

2009年度[編集]

2010年度[編集]

2013年度[編集]

2016年度[編集]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

  • 音楽熱帯夜‐YUKI LIVE in TOKYO DOME(2012年11月10日、NHK BSプレミアム) - ナレーション

舞台[編集]

CM[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

書籍[編集]

  • aloha. 岡田将生 in ホノカアボーイ(2009年3月14日発売、ぴあ
  • 未来の破片(2016年8月25日、ギャンビット)[26]

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e スターダストプロモーション芸能3部 岡田将生プロフィール”. STARDUST公式サイト. スターダストプロモーション. 2015年11月28日閲覧。
  2. ^ a b c 岡田将生 (2013年10月25日). 【岡田将生】謙虚な男は心の痛みも分かる 映画「潔く柔く」主演. インタビュアー:加藤弓子. zakzak.. http://www.zakzak.co.jp/people/news/20131025/peo1310250738000-n1.htm 2016年8月11日閲覧。 
  3. ^ a b “岡田将生「大学辞めた」ブルーリボン新人賞”. サンケイスポーツ. (2010年1月28日). オリジナル2010年1月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100129072730/http://www.sanspo.com/geino/news/100128/gnj1001280505013-n1.htm 2014年8月15日閲覧。 
  4. ^ 蒼井優「雷桜」初日に感涙 岡田将生はもらい泣き”. 映画.com (2010年10月22日). 2014年12月1日閲覧。
  5. ^ “俺でいいの?岡田将生“最年少”頼朝役&ナレーター”. スポーツニッポン. (2011年8月9日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/drama/taiga/2012/kiji/K20110809001393610.html 2015年2月8日閲覧。 
  6. ^ 【日本アカデミー賞授賞式】新人俳優賞に岡田将生、平愛梨ら”. 日テレNEWS24 (2010年3月5日). 2014年8月15日閲覧。
  7. ^ “TBS「重版出来!」作品賞 主演男優賞は岡田将生、主演女優賞は満島ひかり オリコン系ドラマ賞”. 産経ニュース. (2016年8月9日). http://www.sankei.com/entertainments/news/160809/ent1608090003-n1.html 2016年8月11日閲覧。 
  8. ^ “岡田将生:女装姿でポールダンス挑戦 広末涼子とセクシーに”. MANTANWEB. (2014年8月4日). http://mantan-web.jp/2014/08/04/20140803dog00m200048000c.html 2015年11月28日閲覧。 
  9. ^ 岡田将生が明かす、『ストレイヤーズ・クロニクル』撮影の日々”. cinemacafe.net (2014年11月19日). 2016年7月16日閲覧。
  10. ^ “佐藤健「何者」に主演!有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生と就活疑似体験で四苦八苦”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2016年3月11日). http://eiga.com/news/20160311/1/ 2016年3月11日閲覧。 
  11. ^ 「銀魂」新八は菅田将暉、神楽は橋本環奈!長澤まさみ、岡田将生らも出演”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2016年8月4日). 2016年8月4日閲覧。
  12. ^ “4月のドラマ24は岡田将生×鈴井貴之のコメディー”. (2015年1月19日). http://news.walkerplus.com/article/54388/ 2015年1月19日閲覧。 
  13. ^ “岡田将生&及川光博&有岡大貴らが出演決定!土9ドラマ「掟上今日子の備忘録」”. cinemacafe.net. (2015年8月18日). http://www.cinemacafe.net/article/2015/08/18/33468.html 2015年9月11日閲覧。 
  14. ^ 宮藤官九郎、岡田将生でゆとり世代描く「45才にして初めて挑む社会派ドラマ」”. ORICON STYLE (2016年2月10日). 2016年2月10日閲覧。
  15. ^ 岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥、“ゆとり世代”の逆襲描く!? 宮藤官九郎脚本ドラマ「ゆとりですがなにか」”. シネマカフェ (2016年2月10日). 2016年3月9日閲覧。
  16. ^ 岡田将生が舞台初挑戦「いつか挑戦したいと思ってた」”. ORICON STYLE (2014年7月28日). 2014年8月15日閲覧。
  17. ^ 岡田将生、2度目の舞台「物語に引き込まれて“もうやるしかない”と思った」”. SANSPO.COM (2015年7月18日). 2015年7月18日閲覧。
  18. ^ “阿部サダヲ「かわいい」岡田将生とボーイズラブ舞台”. 日刊スポーツ. (2016年3月17日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1617725.html 2016年3月17日閲覧。 
  19. ^ 近藤謙太郎 (2010年5月10日). “ドコモ、渡辺謙・岡田将生、木村カエラ・堀北真希出演の新CMを制作”. マイナビニュース. 2014年8月15日閲覧。
  20. ^ サントリーCMでマッチ、矢沢、教授ら71名がマイクリレー”. 音楽ナタリー (2011年4月7日). 2014年8月15日閲覧。
  21. ^ ほっともっとの宅配スタート、昨年開始予定も1年かけシステム再構築。”. ナリナリドットコム (2014年6月23日). 2014年8月15日閲覧。
  22. ^ indigo la End&ゲスの極み乙女。、スマホ向けアプリ「消滅都市」でWタイアップ”. musicman-NET (2015年11月19日). 2015年11月28日閲覧。
  23. ^ “猟奇的過ぎる岡田将生!その表情に宮川大輔ガチぶるっ…CMで共演”. スポーツ報知. (2016年7月16日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160715-OHT1T50115.html 2016年7月16日閲覧。 
  24. ^ 岡田将生がGReeeeNの「恋文〜ラブレター〜」PVに出演!患者に恋する青年医師に”. クランクイン!! (2011年10月19日). 2016年8月11日閲覧。
  25. ^ スガシカオ、新曲PVは映画「オー!ファーザー」シーン満載”. 音楽ナタリー (2014年5月9日). 2014年8月15日閲覧。
  26. ^ “岡田将生の7年間まとめた書籍に撮り下ろしカット多数収録、誕生日にはイベントも”. 映画ナタリー. (2016年7月15日). http://natalie.mu/eiga/news/194644 2016年7月15日閲覧。 

外部リンク[編集]