岡田将生

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おかだ まさき
岡田 将生
岡田 将生
生年月日 (1989-08-15) 1989年8月15日(29歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都[1]
身長 181 cm[1]
血液型 AB型[1]
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2006年 -
事務所 スターダストプロモーション
主な作品
映画
天然コケッコー
ハルフウェイ
ホノカアボーイ
重力ピエロ
僕の初恋をキミに捧ぐ
告白
悪人
アントキノイノチ
テレビドラマ
生徒諸君!
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
太陽と海の教室
オトメン(乙男)
リーガルハイ
ST 赤と白の捜査ファイル
不便な便利屋
掟上今日子の備忘録
ゆとりですがなにか
備考
平清盛』でナレーションを担当(史上最年少)

岡田 将生(おかだ まさき、1989年8月15日[1] - )は、日本俳優東京都出身[1]スターダストプロモーション所属。

略歴[編集]

中学2年生の時に原宿でスカウトされ、当時はバスケットボール部の活動に夢中だったためいったん断るも高校進学後に事務所と連絡を取りデビューに至る[2]

2006年日本工学院専門学校のCMでデビュー。同年、テレビドラマ『東京少女』(BS-i)でドラマデビューを果たす[2]

2007年、映画『天然コケッコー』、テレビドラマ『生徒諸君!』(テレビ朝日)、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ)でメインキャストを務める。

2008年、テレビドラマ『フキデモノと妹』(テレビ朝日)で初主演。

2008年冬から2009年にかけて、主役級で出演する映画5本(『魔法遣いに大切なこと』、『重力ピエロ』、『ハルフウェイ』、『ホノカアボーイ』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』)が相次いで公開される。これらによって2009年度映画賞の新人賞を総なめにする。

2009年、映画『ホノカアボーイ』で映画初主演。同年、テレビドラマ『オトメン(乙男)〜夏〜』(フジテレビ)で連続ドラマ初主演。また、芸能活動と並行して都内の大学に在学していたが、2009年度末に大学を中途退学し[3][4]、俳優業に専念する。

2010年廣木隆一監督の映画『雷桜』で時代劇初出演[5]。映画『 告白』では熱血さが空回りする教師役、『 悪人』では下劣なイケメン大学生と、癖のある脇役を好演し、第34回日本アカデミー賞では2つの作品から助演男優賞にノミネートされた。

2012年、『平清盛』で源頼朝役を演じ、NHK大河ドラマ初出演にしてナレーションも担当。当時22歳で、源頼朝役を演じるのも、ナレーションを担当するのも大河ドラマ史上最年少となった[6]

2014年、蜷川幸雄演出による舞台『皆既食 -Total Eclipse-』で初舞台を踏み、19世紀フランスの詩人アルチュール・ランボー役で主演を務めた[7]

受賞歴[編集]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

  • 音楽熱帯夜‐YUKI LIVE in TOKYO DOME(2012年11月10日、NHK BSプレミアム) - ナレーション

配信ドラマ[編集]

  • 北風の法廷 〜鉄仮面弁護士・櫻川風香〜(2017年3月10日・17日、hulu) - 麹谷陽太 役
  • 太陽の法廷 〜不戦弁護士・麹谷陽太〜(2017年3月24日・31日、hulu) - 主演・麹谷陽太 役
  • 山岸ですがなにか(2017年7月、hulu) - 坂間正和 役

ラジオ番組[編集]

ラジオドラマ[編集]

舞台[編集]

CM[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

書籍[編集]

  • aloha. 岡田将生 in ホノカアボーイ(2009年3月14日発売、ぴあ
  • 未来の破片(2016年8月25日、ギャンビット)[85]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b c d e スターダストプロモーション芸能3部 岡田将生プロフィール”. STARDUST公式サイト. スターダストプロモーション. 2017年4月29日閲覧。
  2. ^ a b c 岡田将生 (2013年10月25日). 【岡田将生】謙虚な男は心の痛みも分かる 映画「潔く柔く」主演. インタビュアー:加藤弓子. zakzak.. http://www.zakzak.co.jp/people/news/20131025/peo1310250738000-n1.htm 2016年8月11日閲覧。 
  3. ^ a b “岡田将生「大学辞めた」ブルーリボン新人賞”. サンケイスポーツ. (2010年1月28日). オリジナル2010年1月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100129072730/http://www.sanspo.com/geino/news/100128/gnj1001280505013-n1.htm 2014年8月15日閲覧。 
  4. ^ a b 「2010年エランドール賞」新人賞6名が決定 岡田将生は大学中退に「後悔はない」”. ORICON STYLE (2010年2月4日). 2017年3月1日閲覧。
  5. ^ 蒼井優「雷桜」初日に感涙 岡田将生はもらい泣き”. 映画.com (2010年10月22日). 2014年12月1日閲覧。
  6. ^ “俺でいいの?岡田将生“最年少”頼朝役&ナレーター”. スポーツニッポン. (2011年8月9日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/drama/taiga/2012/kiji/K20110809001393610.html 2015年2月8日閲覧。 
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  13. ^ 過去の受賞作品:2000年度~2009年度”. 日本映画批評家大賞 公式サイト. 2017年4月6日閲覧。
  14. ^ 受賞結果一覽:第34回日本アカデミー賞優秀作品”. 日本アカデミー賞公式サイト. 2017年4月6日閲覧。
  15. ^ 第4回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」”. Oricon. 2017年4月6日閲覧。
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外部リンク[編集]