家政夫のミタゾノ

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家政夫のミタゾノ
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 七高剛
小松隆志MMJ
片山修 (テレビ朝日)
脚本 八津弘幸
小峯裕之
山岡潤平
西荻弓絵(第1シリーズ)
林誠人(第2シリーズ)
出演者 松岡昌宏TOKIO
余貴美子
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
第1シリーズ
放送時間 金曜 23:15 - 翌0:15(60分)
放送期間 2016年10月21日 - 12月9日(8回)
出演者 清水富美加
柴本幸
堀田茜
平田敦子
エンディング TOKIO「愛! wanna be with you...
外部リンク 公式サイト
第2シリーズ
放送時間 金曜 23:15 - 翌0:15(60分)
放送期間 2018年4月20日 - 6月8日
出演者 剛力彩芽
椿鬼奴
内藤理沙
エンディング 島茂子戯言
外部リンク 公式サイト

特記事項:
第2シリーズ最終回は『2018 FIFA ワールドカップ Side Story』(23:10 - 23:15)放送に伴い、5分繰り下げ(23:20 - 翌0:20)。
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家政夫のミタゾノ』(かせいふのミタゾノ)は、テレビ朝日系で放送の日本のテレビドラマである。主演はTOKIO松岡昌宏[1]

第1シリーズは、2016年10月21日から12月9日まで、第2シリーズは、2018年4月20日から6月8日まで、ともに毎週金曜日23時15分 - 翌0時15分の「金曜ナイトドラマ」枠で放送された[2]

あらすじ[編集]

比較的手頃な料金で、家政婦を派遣してくれる「むすび家政婦紹介所」。その紹介所で働く三田園薫(みたぞの かおる)は、実は「家政婦」ではなく"女装"をしている男性、つまり「家政夫」である。神出鬼没で、料理・洗濯・掃除といったあらゆる家事においてプロ級の腕前を持つ三田園が、派遣先での仕事をこなしながらその家庭の裏に蔓延る「根深い汚れ」を暴き、家庭を崩壊させ、再生へと導いていく。

キャスト[編集]

主要人物[編集]

三田園 薫(みたぞの かおる)
演 - 松岡昌宏
むすび家政婦紹介所所属の派遣家政夫。女装している男性だが、女性として勤務。口癖は「痛み入ります」。紹介所内では男だと全員に認識されているが、各派遣先ではまちまち。常にクールかつ無表情。神出鬼没で何を考えているのか分からず不気味な面もあるが、家事全般を完璧にこなせる"スーパー家政夫"で、依頼主の信頼を得るのは早い。
洞察力・観察力が鋭く、派遣先の様子を見て、その家の問題を炙り出すのが得意。ひとたび家庭内の秘密を知ると、それを暴いて家庭を崩壊させたくなる性分である。家族の行動を覗き見し、誰にも気付かれないうちに周到な罠を張り巡らせて秘密を探り出す。依頼主の私物を物色したり、盗撮をして証拠を押さえたり、金庫の鍵を開けて中身を持ち出したりもする[3]。知り得た秘密をネタに家族を脅す[4]といったことも平気で行う。プライバシーを暴く依頼を持ちかけられると「考えたこともない」とうそぶくが、言い回しを変えさせた上で引き受けることもある。
家事全般の知識が豊富なほか、多数の資格を所持していて、英語も堪能[5]。手先が器用で、鍵の解錠が得意。施錠されているアタッシュケースからダイヤル式の金庫まで、様々なを数秒で開けることができる[6]。家の中に仕掛けられた盗聴器を見つけるための盗聴器発見器を自作したり[7]、止まった柱時計を修理する[8]技術も持っている。
身体能力が非常に高く、俊足であり[9]、格闘術も身に付けている[10]。片手で車を止めることができるほどの人間離れした怪力を持つ[11]
常にセミロングのカツラを被り、クラシカルな白のブラウス、黒のスカートを着用し、眼鏡を掛け、一昔前の淑女然としている。
普段は高めの声を出し上品な言葉遣いで話すが、時々、素に戻るとドスの利いた男性口調の地声を発することがある。
麻琴の頭にブラジャーをかけたり、えみりの口から「ペチャパイ」と言わせる等、意地悪も仕掛ける。
実はオバケが苦手という弱点がある。霊的なことに遭遇すると悲鳴を上げて極度に怯え、パニックに陥る[12]
趣味は「一人ジェンガ」。自分で壊すのが良いのだと言う[13]。オープニングアニメーションでは「家」からパーツを引き抜き壊している。
三田園が秘密を暴露して崩壊させた家庭は、金銭的には苦しくなるものの、バラバラだった家族の絆が深まるなど、何らかの形で再生していく。
劇中、指を鳴らしたり[14]、手を叩いたり[15]すると時が止まり、場面が停止する。そして彼が自己紹介と共にその日の家事のポイントを紹介する[16]。「フライング」と称し、クライマックスで登場する家事のポイントをほのめかす[17]。時が止まっている間に三田園自身が移動したり物を動かすと、周囲の人間には瞬間移動したように見える。
第1シリーズ第3話の終盤にて初めて女装を解いた男装の姿を見せた。第6話ではえみりによって仕事中にカツラを奪われ、派遣先に男性であることがバレそうになり、咄嗟に近くにあった麦わら帽子を被ってカムフラージュした。紹介所に戻ってきた時は、予備として持っていたボブカットのカツラを被っていた[18]
第1シリーズ最終話で、過去に三田園がジャーナリストであったこと、生前に家政婦を務めていた妹・康江が居たこと(三田園が大物政治家とアイドルの密会現場を追跡中、脅迫状を渡され調査に行き詰まり、妹の康江に相談。彼女が家政婦として政治家宅に潜入するよう誘導した。康江は兄のために政治家宅に潜り込んだが、1カ月後に不自然な事故死を遂げてしまった。以後、彼は姿を消し、そして家政夫・三田園薫が誕生した…という真偽不明の又聞きの話)が藤川より語られるが、後にそれは三田園自身が藤川に吹き込んだ作り話であることが明らかになった[19]
第1シリーズ最終話から第2シリーズ第1話で五味と初めて会うまでの経緯について、紹介所のメンバー間に様々な噂が流れていたものの、詳細は不明。家事テクの知識の豊富さや身体能力の高さなどは健在だが、前述の「オバケ嫌い」については克服できていない模様[20]
第2シリーズ第6話にて、占い師の望月ルナによって、「大切な人を失ったこと」が家政夫となった理由である事や、これまで派遣先の住人達の秘密を暴露して家庭を崩壊させてきた事を言い当てられ、また「近い将来、(派遣先の住人達の秘密を暴いた)報いを必ず受ける」等の警告を受けた。
結 頼子(むすび よりこ)
演 - 余貴美子
むすび家政婦紹介所の所長。元派遣家政婦。従業員たちに「派遣先に深入りするな」とたびたび口にはするが、紹介所内でされる派遣先の噂話にはいつも加わっており、あっけらかんとした性格。また、三田園が派遣先の住人達の私物を勝手に持ち出して来ても「三田園が、間違えて(住人達の私物を)持ってきてしまった」と、あまり厳しくは咎めていない。
三田園が女装をして働いている理由について、何らかの事情を知っている模様。

第1シリーズ(2016年)[編集]

花田 えみり(はなだ えみり)
演 - 清水富美加
むすび家政婦紹介所所属の派遣家政婦。25歳[21]。明るく優しい性格だがドジであり、常に三田園の言動に翻弄されている。三田園とペアを組む事が多く、なぜ彼が女装しているのかと強い興味を抱く。好奇心旺盛で少しおせっかいなところがあり、依頼主の家庭の事情に深入りしてしまうことがある[22]。実家は使用人もいる裕福な家庭。その家の事情で1度家政婦を退職するつもりでいた。
第6話で中学時代の恩師・金森八重子の家に家政婦として派遣されるが、八重子がかつての教え子たちを脅迫して金を巻き上げていたことを知りショックを受ける。しかし、八重子に「あなたのような家政婦さんがもっと早くに来てくれていたらこんなふうにはならなかったのかも」「あなたは後悔しないようにね」と言われたことにより[23]、家政婦の仕事を本気で続けようと決意した。退職を取り止めたことで親に叱られ大喧嘩して家を飛び出し勘当されるが[24]、しばらくは家政婦を続けていくことになる。なお、第6話では三田園の代理として家事ポイントを紹介した。
藤川 蘭(ふじかわ らん)
演 - 柴本幸
むすび家政婦紹介所所属の派遣家政婦。他人の不幸話やゴシップネタが大好物。好き嫌いがはっきりしており、意見はきっちりと言うタイプ。第3話のえみりの話より、彼女より年上と思われる。
有沢 春希(ありさわ はるき)
演 - 堀田茜
むすび家政婦紹介所所属の派遣家政婦。お金に困っていて、幾つもの修羅場を重ねた後、結に雇ってもらう。紹介所での噂や悪口が大好物。第3話のえみりの話より、彼女より同年代か年下と思われる。
阿部 真理亜(あべ まりあ)
演 - 平田敦子
むすび家政婦紹介所所属のベテランの派遣家政婦。体型は太っている。紹介所に居る時は何かを食べていることが多い。紹介所唯一の既婚者。経験に裏付けされた情報量の多さから、年齢の割にはあらゆるジャンルの流行りに精通している。

第2シリーズ(2018年)[編集]

五味 麻琴(ごみ まこと)
演 - 剛力彩芽[25]
第1シリーズの花田のポジション。明るく純粋な人を信じやすい優等生タイプの性格で、常識破りな言動を繰り返す三田園にいつも振り回されている。「一言申し上げてもよろしいでしょうか?」と言って自分の考えを発言するが、だいたい空回りする。6人姉弟の長女で、亡くなった母親の代わりに弟妹たちの面倒を見ている。父親が女にだらしなく家族に迷惑を掛けていたため、同じタイプの依頼主に対しては感情的になってしまい、失礼な態度を取ることがある。かつては豪邸に住む裕福なお嬢様だったが、現在は没落して貧乏な生活を強いられている。そのため、庶民的な食材で高級食材を再現するのが得意。第7話での倫子らの会話によると、麻琴の家庭が没落したのは、とある家政婦によって会社と家族の秘密を暴露された事が原因らしく、倫子達は、その犯人が三田園ではないかと疑っている。
最終話で、五味家を没落させた元家政婦の順子が父の再婚相手として突然現れ、麻琴は五味家を壊してくれた(そのおかげで家族の絆が深まった)ことに対して感謝の気持ちを伝えた。しかし、順子が浮気をしている現場を目撃し、強い不信感を抱く。順子に五味家を乗っ取られると感じた麻琴は、三田園に家事のテクニックを教えてくれるよう頼み、順子に家事対決を挑む。麻琴は三田園の謎の修業に耐え、痛み入りマスターの称号とカツラを授与された。後日、順子との料理対決の最中、三田園の策略により五味家の家族の秘密が次々と暴かれ、真琴は歌手になる夢を持っていたこと、弟妹たちの母親代わりになりたくなかったことを吐露してしまう。麻琴が守ろうとしてきた母親との思い出が詰まった豪邸は、すでに売却済みだと知らされ意気消沈。三田園は、麻琴の母親との約束が書かれた思い出の落書きを白い布に写し取り、それを麻琴に破かせることで、母親との約束に縛られていた彼女の心を解放した。その後、歌手への夢のためオーディションを受けたが落選。家政婦紹介所に戻ってきた麻琴はスッキリした表情で、父と順子が本当に再婚したこと、五味家を壊した家政婦は順子ではなかったことを報告。昔の五味家の写真を眺めていた麻琴は、端に写っていた三田園らしき人物の後姿を見つけ、かつて五味家を壊したのは三田園だったと確信するが、本人にははぐらかされてしまった。
平野 らむ(ひらの らむ)
演 - 椿鬼奴[25]
第1シリーズの藤川と阿部の性格を合わせたポジション。男女間のゴシップネタが大好き。年下の家政婦に対しては厳しく指導に当たる。
早坂 倫子(はやさか りんこ)
演 - 内藤理沙[25]
第1シリーズの有沢と阿部の性格を合わせたポジション。若いながらも経験豊富で情報収集能力に長けている。怒ると口が悪くなる。第2話に登場した結婚詐欺師の吉村に騙され80万円を支払ってしまったが、そのことがきっかけで吉村の正体が判明した。

ゲスト[編集]

第1シリーズ(2016年)[編集]

第1話[編集]
小津鮫 洋一郎
演 - 板尾創路
東京都知事。老人たちが住みやすいシルバータウンを作ろうとする。実は別荘に政党や建築会社から得た不正献金を隠している。それが暴かれた後、都知事を辞職し、黒幕の存在を記者会見で暴露した。
小津鮫 清美
演 - 赤間麻里子
洋一郎の妻。都知事の妻として良いように演じていたが、陰で万引きしている。
小津鮫 直太朗
演 - 柾木玲弥
洋一郎・清美の息子で大学生。周りの人間を見下しているが、洋一郎と飯塚との電話で裏口入学させられたことを知り、ショックを受け発狂する。
小津鮫 美帆
演 - 畑芽育
洋一郎・清美の娘で私立の中学生。ワガママで小柄で童顔。えみりにパスタ料理を作るように言うが、土壇場で中華が良いと迷惑をかける。自作自演で父への脅迫状を書き、それを三田園に見られてしまう。また、そのことで弱みを握られ、家事をさせられた[26]。昔みたいに笑顔で過ごせないことに非常に不満を持っている[27]
飯塚
演 - 蒲生純一
洋一郎の秘書。
第2話[編集]
木杉 舞
演 - 小林涼子
アナウンサー。シングルマザー。愛称は「キスパン」。「お嫁さんにしたいNo.1女子アナ」。
自分の仕事を増やすためには、双子の子供の存在が邪魔だと考えている。生放送中に隠し子がいたこと、ストーカー事件は人気を得る為の自作自演だったことを暴かれて、観客に非難され、出演番組はすべて降板となった。その後、母親と子供達が引っ越した愛媛に行きローカル局のアナウンサーとして再スタートする。
木杉 登代子
演 - 山口智恵
舞の母。
木杉 璃子
演 - 堰沢結衣
舞の娘で双子。
木杉 優太
演 - 羽村仁成
舞の息子で双子。
中井 達也
演 - 渡邉紘平
プロデューサー。舞が枕営業していた相手。
白岡 一馬
演 - 弓削智久
プロ野球選手。舞との交際の噂がある。
野口 正晃
演 - 松下洸平[28]
劇団に所属する売れない俳優。ケーキ屋でアルバイトをしている。かつて舞と交際しており、舞から子供達の父親だと言われ、子供達の誕生日にケーキを贈った。舞に頼まれてストーカーのフリもしていたが、本当は子供達の父親ではなかった。生放送からしばらく経った後、ハリウッドからもオファーの来る売れっ子俳優となった。
第3話[編集]
徳山 康介
演 - 小西遼生
「とくやまグループ」社長。見た目は好青年だが好色でえみり以外[29]にも破廉恥行為を働いた。見合い相手との結婚を断り、会社や家を売り払ってドバイに家を買って再度家政婦を雇おうと考えていた。春日井のことを「かあさん」と呼ぶが、それは「家政婦さん」の略であり、実際は他の家政婦同様バカにしていた。春日井たちによって脱税を暴かれた[30]
坪田 秋枝
演 ‐ 阿南敦子
徳山家・家政婦。三田園やえみりの指導係的立場。春日井に従順だが、グラスの磨きを無駄にされて、三田園の指示の元、見合いでデザートに出すアイスクリームをわざと外に出して溶かしてしまう。
毛利
演 ‐ 小杉幸彦
徳山の見合い相手の父(社長)。徳山に一方的に娘・さやかとの婚姻を断られる。
春日井 福子
演 - 夏木マリ
徳山家・家政婦長(大奥総取締役)。平成版春日局。18歳の冬に保護施設を追い出されて、徳山家で寂しく座っているところを父に拾われて家政婦として40年勤める。絶対的権力を持ち、康介の会社の経営方針にも口を出す。徳山の父からオリジナルワインを渡されたが、それは安物にラベルを貼られたものと知り[31]、2人ともに絶望し、かつて解雇された家政婦たち[32]と共に反逆する。徳山と一緒に脱税に関わったが執行猶予がついた。
毛利 さやか
演 - 鈴木アメリ
毛利グループ社長の娘で、徳山のお見合い相手。しかし、お見合いの席で結婚を徳山から一方的に拒否されてしまった。
第4話[編集]
勅使河原 忠
演 ‐ 森下哲夫
勅使河原グループの社長。
勅使河原(玉置)美津子
演 ‐ 中村静香
忠の継妻。歳は40も若い看護師で、病院に勤務している。彼への愛を周囲に魅せる中、高カロリーの食事[33]を摂らせるなどの行動から、益美にはカネ目当ての再婚と思われ、紹介所の家政婦たちには後妻業を疑われる。忠の死後、遺産を受け取り、やはり後妻業をしていて、三田園を悔しがらせる。
勅使河原 章一
演 ‐ 林泰文
勅使河原家・長男。益美の夫。優柔不断な性格。
勅使河原 益美
演 ‐ 西尾まり
章一の妻。美津子の行動を怪しく思っており、彼女の調査を三田園に依頼する。しかし自身は安達と不倫しており、暴かれた後は3人ともに勅使河原家を追われる。
勅使河原 真吾
演 ‐ 夙川アトム
勅使河原家・次男。美津子の身体を覗いたり、部屋の盗聴を行ったりする。根暗な引きこもり。
安達 裕一
演 ‐ 管勇毅
忠の顧問弁護士。
第5話[編集]
新田 和臣
演 ‐ マギー
自身の勤めていた会社が倒産し、それ以来空き巣を行っている男。安藤家に侵入した際、なぜかアイリから父を演じるように頼まれる。本物の強盗を退治後、初犯であったため、執行猶予の判決を受ける。
安藤 アイリ
演 ‐ 豊嶋花
安藤家の一人娘。当初、新田に拘束されるが、自力で解いた後に自分の父として振舞うよう新田に迫る。本物の強盗を退治後、両親でなく新田に抱きつく。
安藤 隆利
演 ‐ 桜井聖
アイリの父。弁護士。アイリに対して愛情がない様子。
安藤 冴子
演 ‐ 森谷ふみ
アイリの母。弁護士。
第6話[編集]
金森 八重子
演 - 浅田美代子
えみりの中学時代の恩師。かつての教え子から慕われていると思われていたが、実は教え子たちの弱みを握り脅迫し金を巻き上げていて、教え子たちからは恐れられていた[34]。息子の一成が家を出て行き、教え子たちも自分から離れていってしまうという寂しさから、彼らから金を巻き上げることで自分に繋ぎ止めようとしていた。
金森 一成
演 ‐ 君嶋麻耶
八重子の息子。ミュージシャン。とある理由から母である八重子を見限り、家を出て行った。
脅迫された元教え子
演 - 沢井美優
タレントとして活動するが、整形している事実を八重子に知られて脅された。縁切のお守りを渡し、絵馬に縁切及び八重子の死を願うことを書いた。
演 - ねりお弘晃
警察官として勤務するが、かつて万引きしていた事実で八重子に脅された。賞味期限の切れたバームクーヘンを渡した。
演 - 日野出清
次期町長に立候補する予定の政治家だが、過去に痴漢をして補導歴があることで八重子に脅されていた。
第7話[編集]
松丸 保志
演 - 温水洋一
老舗干物店「松丸商店」の社長(六代目)。先代が借金を抱えて逃げてしまったため、奮起して新商品「六代目の底力」を開発し、大ヒットさせて会社を救った。しかし、本当は先代を屋根裏部屋に匿い、死亡したことにして保険金を受け取り[35]、それを元手に設備投資していた。先代の法事の最中、三田園の策略により親戚にすべてバレてしまい詐欺罪で警察に連行された。工場は閉鎖され、家も売りに出されて、一家で再出発を図る。
松丸 保晴
演 - 温水洋一(2役)
老舗干物店「松丸商店」五代目社長。8年前に借金により会社を傾かせて失踪し、亡くなったとされたが屋根裏に閉じこもっていた。親子で密かに新商品を開発し、ヒット作を生み出した。三田園の策略により、法事の席で本人が生きていることがバレて、親戚中から非難され、警察に連行された。全てを失ったが、孫娘りんの明るい笑顔に慰められ、お天道様が拝めるだけでも良いと思い直し、再出発を誓う。
松丸 聖子
演 - 濱田マリ
保志の妻。ぎっくり腰になり、法事の準備が出来なくなったため家政婦を依頼した。先代が屋根裏で生きているのを三田園たちに察知させまいと、物音がするのは幽霊の仕業だと話すが、三田園に看破されてしまう。
松丸 りん
演 - 新井美羽
保志・聖子の娘。初対面の三田園に「おじちゃん?おばちゃん?おじちゃんおばちゃん?」と聞くなど、物怖じしない明るい性格。時々、寝ている間に誰かに見られているような気がしたり頬を触られたりするのは、死んだお爺ちゃん達の幽霊が守ってくれているからだと信じている。
小森 タキ
演 ‐ 松本海希
老舗干物店「松丸商店」の従業員。
大村 大蔵
演 ‐ 春延朋也
老舗干物店「松丸商店」の従業員。
松丸 保子
演 ‐ 上村依子
保晴の妹。
最終話[編集]
富田 その子
演 ‐ 片瀬那奈
自宅で女性磨き教室を開き「カリスマ主婦」と呼ばれ人気を博している。しかし、実は受講生に投資話を持ち掛けて金を巻き上げ、投資詐欺で得た資金でホスト遊びをしていた。夫の健吾が家を出て行ってからも彼を待ち続け、彼のポイントカードを貯めていた。だが、三田園によって資金をホストに貢いでいたことが受講生たちの前で暴かれ、夫を待ち続けているのは「捨てられたと認めたくないだけ」と言われ、挙句の果てにはポイントカードを切り刻まれた[36]。激怒して三田園たちをクビにするが、直後に金の無心にきた健吾を殴り、彼との別れを決意した。
富田 毅
演 ‐ 田中偉登
その子の息子。実は女装癖がある。父と思っていた三田園と相撲をとっていた。[37]
大森
演 ‐ 街田しおん
中林
演 ‐ 笠木泉
小木 康江
演 ‐ 小林きな子
その子からカルチャースクールを作るために投資金100万円を支払う。
富田 健吾
演 ‐ 田中直樹(特別出演)
10年前に家を出て行ったその子の夫。毅の実父。自宅に飾られていた家族写真の健吾の顔は三田園とそっくりで、えみりは三田園がその子の夫だと勘違いしていた。実は、その子が写真を加工していたため、健吾の顔がたまたま三田園の顔に瓜二つとなっていただけであった。その子とは密かに電話で連絡を取り合っていて、たびたび金を無心していた。終盤、三田園からの嘘のメールで自宅に呼び出され、その子に金を要求するが、殴られて別れを切り出された。
三田園の妹・康江
演 - 榮林桃伽
回想シーンのみ登場の三田園の妹。家政婦の仕事をしていて、いつも兄を励ましていた。三田園は自身が調査をしていた大物政治家の家に、康江が家政婦として潜入するよう誘導した。彼女は兄のために政治家宅に潜り込んだが、1カ月後に階段から転落して死亡してしまった。いくつか不自然な点もあったがアッサリ事故死と断定された。彼女の死をきっかけとして家政夫・三田園薫が誕生したと語られるが、終盤、この過去話は三田園の作り話であったことが明らかになる。しかし、エンディングで三田園は康江が転落死した場所に献花しているので、妹が亡くなったことは事実の可能性が高い。

第2シリーズ(2018年)[編集]

第1話[編集]
葛西 雅樹
演 ‐ ジェシー[38]
花沢ネジ製作所の若手社員。ネジの強度を測定する機械の数値を偽装した。
花沢 進助
演 ‐ 橋本じゅん
花沢ネジ製作所の社長。従業員は家族というほど好意的な人物と思われたが、実は女遊びが好きで、従業員は全員彼の隠し子だった。ライバル社にど根性ネジを譲渡して、工場を売り渡して大金を得ようとしたが、社員や美千代が帰ってきて再度やり直そうと決意する。
花沢 美千代
演 ‐ 森脇英理子
社長を支える献身的な妻と思われたが、進助から融資をするように脅され、岡田と浮気していた[39]
久米島 勉三
演 ‐ 野添義弘
花沢ネジ製作所の古株社員。足が動けなく労災と思われたが、実は嘘だった。
岡田 秀一
演 ‐ 是近敦之
花沢ネジ製作所の取引先の銀行営業マン。経営が芳しくなく融資を渋っていた。
第2話[編集]
矢吹 理沙子
演 ‐ 矢田亜希子
依頼人。研一に愛想をつかしており、ルミに不倫するように仕組んだ。最後は仲直りしたがまた別の人物と浮気しようとした。
矢吹 研一
演 ‐ 近藤公園
依頼人の夫。ルミと不倫していると思われたが…。それゆえ五味に嫌悪感を示されていた。三田園や五味に不倫の匂いがしないように依頼する。
ルミ
演 ‐ 片山萌美
研一の不倫相手。理沙子の指示通り、不倫の証拠をつけようとするが、三田園たちにより失敗する。
吉村
演 ‐ 迫田孝也
研一の行きつけのバーの常連仲間で弁護士をしている。理沙子の不倫相手。実は結婚詐欺師Yの正体で、終盤、理沙子を襲おうとしたが失敗。逃げようとするものの三田園により囚われ矢吹家の門に亀甲縛りにさせられる。
第3話[編集]
浅野 堅一
演 ‐ 升毅
定年を迎えた殺人課の刑事。真実の父親。かなり厳格な性格で、家族には窮屈な生活を強いてきた。甘いもの好きでお気に入りはチーズケーキ。唯一の趣味はボトルシップ。
実は官能小説のファンでそれは本棚の隠し棚の中にある。三島の小説を愛読していたゆえ、無実が判明後、真実との結婚を認めた。
浅野 加奈子
演 ‐ 橘ゆかり
真実の母親。堅一の後輩刑事・辻本に貢いでおり、彼のスーツや高級時計などを購入するために、闇金から借金をしていた。
浅野 真実
演 ‐ 藤井美菜
三島の婚約者。ネットオークションで父の金メダルを売って、安いメッキで模造品を作っていた。
三島 孝文
演 ‐ 戸塚純貴
病院内コンビニでバイトしている官能小説家(ペンネームは「すっぽんミシマン」)。浅野家に向かう途中、強盗殺人犯・海老和俊[40]とぶつかった際、自身のお土産を入れたバッグと、海老が持っていた、血の付いた凶器、服、1億円近い現金の入ったバッグと入れ替わりになり、そのことで殺人犯と疑われると疑心暗鬼になる。
後にダイイングメッセージで堅一に殺人犯と言われるが、最終的に無実が証明された。
辻本 隆一
演 ‐ 池田良
堅一の後輩刑事。加奈子から言い寄られ、スーツや高級時計などを貢がせていた[41]
第4話[編集]
山脇 美子
演 ‐ 黒田福美
女性社長。美容に良く健康にもなれる「食べられる石鹸」を開発。誰に遺産を渡すのに相応しいかゲームをするが自身はその間、棺桶の中に死んだふりをしていた。しかしながら三田園の策略により、実際は赤字で粉飾決算していることが判明する。危うく本当に火葬されそうになるが救われ、家族共々再出発を決意する。
山脇 千香
演 ‐ 遠山景織子
美子の娘。若いヒモの男性に金を渡していた。
山脇 光太郎
演 ‐ 山本浩司
美子の息子で千香の弟。3000万円借金があり、遺産で返済しようとした。
山脇 さとみ
演 ‐ 永井若葉
光太郎の妻。
山脇 由香里
演 ‐ 吉川愛
光太郎の娘。美子に対して従順な孫娘の姿を見せていたが、実際は金づるのように思っていた。
山脇 優子
演 ‐ 天野はな
美子の早逝した娘、彼女の霊が後述する秘書の沢口に姿を変え、母を助けることになる。
沢口 真奈美
演 ‐ 雪中梨世
本物の沢口、美子の秘書。美子が死んだふりをする計画を考えた。物語の終盤までアパートに閉じ込められていた。
島 茂子
演 ‐ 島茂子(最終話)
冒頭のカラオケバーで歌っていた歌手[42]。最終話では五味麻琴が受けたオーディションの審査委員長として登場し、「若い芽は摘んでおかないとね」と言って落選させる。
林家ペー林家パー子
演 - 共に本人
冒頭のカラオケバーのお客さん。
第5話[編集]
木口 一美
演 ‐ 佐藤仁美
森品の弟子であり家政婦。作品を盗作されたことで森品と揉めてしまい、言い争いの後、自身が彼女になりすますことになる。
森品 千恵子
演 ‐ 宍戸美和公
有名デザイナーだがアイデアが枯渇しており、弟子の作品を盗作していた。木口と揉めた際に頭を打って一時記憶喪失となった。バニラアイスが好物。
岡見 隆太
演 ‐ 須田邦裕
週刊誌記者。当初はデザイン会社の営業となりすましていた。森品のファン。
第6話[編集]
望月 ルナ
演 ‐ 鳥居みゆき
ミラクルポンという恋愛占いで的中率99.9%を誇り、女性に大人気の占い師。カリスマ的な人気を誇っていたが、実は自身が経営するホストクラブのホストを仕込んで占いが当たるように仕向けていた。脱税をしていて自宅に札束を隠している。三田園によりすべて暴かれ、刑事告訴された。その後、路上での占いで再出発を図る。三田園の過去を的中させていたので実力は本物の様子。
内山田 洋子
演 ‐ 東風万智子
望月を詐欺で追い詰めようとする週刊誌記者。しかし彼女は望月とレズ関係にあった。
田楠 納
演 ‐ 松澤仁晶
東京国税局職員。
伊丹 一郎
演 ‐ 安村典久
ルナの部下(秘書)。
伊丹 二郎
演 ‐ 和合真一
ルナの部下(秘書)。
未来
演 ‐ 岩崎未来
車椅子の少女。望月の占いを信じる健気な少女に見えたが、実は三田園に雇われて足が不自由な演技をしていただけであった。
ホスト達
演 - 宇賀神亮介(タカシ)、栄信[43]など
望月が経営するホストクラブの従業員。三田園を襲い望月の脱税の証拠を収めたカメラを奪うが[44]、三田園に一喝され逃げ出してしまった。実は望月に雇われ協力して占いが当たったように見せ掛けていた。しかし三田園の策略により、騙していた女性たちにバレて責められることになる。
第7話[編集]
メアリー・アニンストン
演 - ナタリー・エモンズ
元シカゴ・コンサルティングファームの社員で、シカゴからやってきた清蓮荘の新女将。時江により従業員から冷遇されており、買収に反対していたが元社員ということでスパイと誤解されていた。実際は旅館の隠し財産を暴こうとしていた。三田園の策略で恩田親子が旅館を追われてから正式に女将となり再出発を図る。
恩田 時江
演 - 岡本麗
喜一郎の妻。先代が作り始めた隠し財産を受け継ぎ、裏帳簿も書いており、清蓮荘を買収してもらおうとしていた。従業員の給料を低く抑えるなどパワーハラスメントをしていた。三田園の策略で偽高級料理だと生放送番組で暴露されて女将の座を追われることになり、良彦と共にハワイに移住する。
恩田 良彦
演 - 坂本真
喜一郎の息子。オーナーといえども名ばかりで時江がいないと何もできない。三田園に恋心を抱く。
恩田 喜一郎
演 - 大林丈史
隠し財産を作り始めた先代のオーナー。幼いころのメアリーや客に偽高級料理[45]を食べさせていた。メアリーをオーナー兼女将と遺書で指名するが、タダで働いてもらえるからだという理由だった。これがメアリーの怒りを買ってしまう結果になる。
つぐみ
演 - 富永沙織
旅館従業員。
渡辺
演 - 池浪玄八
旅館の番頭。
里島
演 - 岡田正
旅館の板長。
岡崎 健作
演 - 谷仲恵輔
清蓮荘買収を企てていた投資家。スティーブを同伴して清蓮荘の下見に訪れる。生放送で清蓮荘が不正をしていたことを知り、買収話を解消する。
スティーブ・ボンド
演 - ゼガ
メアリーの元同僚、岡崎のパートナー。岡崎と共に清蓮荘を訪れ、アメリカ料理が食べたいと無理難題を言い、おもてなしの質を試そうとした。
赤ペン瀧川
演 ‐ 瀧川英次(本人)
旅行番組の司会者。
最終話[編集]
五味 隆志
演 ‐ デビット伊東
麻琴の父。かつては五味グループの代表だったが、ある家政婦に会社や家族の秘密を暴露され没落してしまった。妻とは死別し、再婚相手として、かつて五味家の家政婦をしていた順子を自宅に連れてきた。妻に先立たれて以来、女に騙されやすく何度も失敗している。妻が健在だった頃に一家で暮らしていた豪邸も3000万円という破格の値段で売却し、女に貢いでしまった。順子にも騙されていたことを知るが、彼女に惚れていたため、最終的に順子と再婚した。
森田 順子
演 ‐ 若村麻由美
隆志の再婚相手。かつては五味家の家政婦だった。五味家の土地を手に入れ売却して儲けようと隆志に近づいた。不動産売買業者の武井と浮気している。五味家の豪邸の二階に人の気配を感じ、元妻が隠れているのではないかと疑念を持つ。順子に対し敵対心を持っていた麻琴を家から追い出そうと、弟妹たちを手懐け、麻琴を孤立させた。麻琴に挑まれた料理対決では優位に立つも、三田園の策略により順子の秘密が暴かれ、隆志を騙していたことがバレてしまう。五味家の豪邸はすでに売却済みだと知らされ、武井にも振られ、愕然としてヘタリ込んでしまった。後日、弱った彼女を放っておけなかったという隆志と和解し、正式に再婚した。
五味 夏海
演 - 前野えま
麻琴の次妹。
五味 優奈/五味 安奈
演 - 森山のえる/小林有希
麻琴の双子の妹。
五味 信二/五味 健太郎
演 - 浜田神楽/田野井健
麻琴の弟達。
五味 真理子
演 - 岩佐優弥(回想出演)
麻琴の亡母。
武井 康敏
演 ‐ 内浦純一
不動産の売買仲介。順子の浮気相手。五味家の土地を手に入れ儲けようとしていたが、儲け話が立ち消えになったと知り、順子を手酷く振った。
渋垣先生
演 ‐ 安齊肇
作曲家、五味宅の買主。かつて真理子の部屋だった2階の一室に籠り作曲活動を続けている。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

第1シリーズ[編集]

各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 2016年10月21日 史上最恐の“女装”家政夫ミタゾノ降臨! 八津弘幸 七高剛 8.2%[46]
第2話 10月28日 覗かれる女子アナ!!嫁にしたいNo.1の秘密…乱れた私生活と隠された双子!? 6.7%[47]
第3話 11月04日 最強のライバル出現!ミタゾノ大奥編、突入!? 小松隆志 7.5%[47]
第4話 11月11日 vs後妻業のオンナ!?40歳下の若妻の秘密…下着に隠す10億円!! 小峯裕之 片山修 7.6%
第5話 11月18日 泥棒が家主のフリ!?謎の天才少女と秘密の親子ごっこ!? 山岡潤平 小松隆志 8.0%
第6話 11月25日 黒い噂の熱血教師!!ミタゾノの熱愛発覚と奪われし禁断のヅラ 八津弘幸 七高剛 7.7%
第7話 12月02日 幽霊と仲良く暮らす家に"死者が蘇る"秘密の部屋 西荻弓絵 片山修 7.6%
最終話 12月09日 ミタゾノが捨てた妻と子!?ついに明かされる壮絶過去! 八津弘幸 七高剛 8.0%[48]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

第2シリーズ[編集]

各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 2018年4月20日 八津弘幸 七高剛 7.2%[49]
第2話 4月27日 小峯裕之 片山修 7.2%[49]
第3話 5月04日 山岡潤平 小松隆志 5.1%[50]
第4話 5月11日 八津弘幸 片山修 7.5%[49]
第5話 5月18日 山岡潤平 小松隆志 6.3%[49]
第6話 5月25日 林誠人 七高剛 8.1%[49]
第7話 6月01日 小峯裕之 小松隆志 6.7%[49]
最終話 6月08日 八津弘幸 七高剛 5.7%[49]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

受賞[編集]

関連商品[編集]

サウンドトラック[編集]

  • 家政夫のミタゾノ オリジナルサウンドトラック(One Music、2017年3月22日発売)

DVD[編集]

  • 家政夫のミタゾノ(第1シリーズ) DVD-BOX(SMD jutaku、2017年5月17日発売)
  • 家政夫のミタゾノ(第1シリーズ) Blu-ray BOX(SMD jutaku、2017年5月17日発売)

その他[編集]

  • ドラマオリジナルグッズとして、 第1シリーズでは、劇中で三田園が着用しているサロンタイプのエプロン(前掛けエプロン)、オリジナル付箋、コンパクトちりとり&ほうきセットが発売され、第2シリーズでは、ほうきボールペン、マイクロクロス、お掃除モップ、チャームキーホルダーが発売された。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ TOKIO・松岡昌宏、家政夫役でドラマ主演 その名は“ミタゾノ””. ORICON STYLE (2016年8月25日). 2016年12月21日閲覧。
  2. ^ 松岡昌宏、“最恐家政夫”ミタゾノが1年半ぶりカムバック”. ORICON STYLE (2018年3月1日). 2018年3月1日閲覧。
  3. ^ 第2シリーズ第1話
  4. ^ 第1シリーズ第1話、第2シリーズ第1話
  5. ^ 第2シリーズ第7話
  6. ^ 第1シリーズ第1話、第6話、第2シリーズ第1話、第7話、最終話 等
  7. ^ 第4話
  8. ^ 第7話
  9. ^ 持久力が高く走っても息が切れない。なお、走る時は両手でスカートを少したくし上げ、ミタゾノ走りと呼ばれる独特な走り方をする。
  10. ^ 第1シリーズ第5話、第2シリーズ最終話
  11. ^ 第1シリーズ第3話、第7話、第2シリーズ第2話、第6話
  12. ^ 第1シリーズ第7話では、夜中に物音が響く度に驚き大きく飛び上がって奇声を発する等、普段の冷静さとは正反対で感情を露わにした。第2シリーズ第4話では恐怖で目を開いたまま失神した。
  13. ^ 第1シリーズ第1話
  14. ^ 第1シリーズ第1話、第2話、第6話、最終話、第2シリーズ第1~最終話
  15. ^ 第1シリーズ第4話、第7話
  16. ^ 第3話、第5話では人気のない所で行った。第6話は紹介をしていないが、えみりの言うことは聞こえており、その内容は「62点」と採点していた。
  17. ^ 第6話におけるえみりも同様。
  18. ^ 第1シリーズ最終話の写真の中や、第2シリーズ最終話でもボブカットのカツラを被っている。
  19. ^ ただし、その後のエンディングで三田園が、康江が死亡した場所に献花をしていたため、妹の存在は真実の可能性がある。
  20. ^ 第2シリーズ第4話にて、とある理由で「死んだフリ」をしていた住人と遭遇した際、ショックで目を開けたまま気絶する等。
  21. ^ 第1シリーズ第6話
  22. ^ 第1シリーズ第2話、第3話、第6話、最終話
  23. ^ この言葉は三田園が八重子に頼んで言ってもらったもの。
  24. ^ 三田園の本当の狙いは、えみりの家を崩壊させることだったと頼子に指摘されている。
  25. ^ a b c “剛力彩芽、“家政夫ミタゾノ”新パートナーに 松岡昌宏と6年ぶり共演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年3月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2107487/full/ 2018年3月14日閲覧。 
  26. ^ 結局は三田園によって家族の前で暴かれた
  27. ^ 三田園は家族写真を見て、昔は家族一緒に笑顔だったが、年を経るにつれて笑顔がなくなったことに気付いていた
  28. ^ mitazono_desuのツイート(792014460642693120)
  29. ^ 2人の前に派遣された藤川や有沢もひどい目に遭わされていた。徳山の否定で春日井に解雇された家政婦が大勢いた
  30. ^ 国税庁の職員が調査に来た日に、掃除と称して身の回りのものを散らかし、レプリカと偽った高価な壺や芸術品を壊しまくり、中から預金通帳や印鑑を、本棚の奥の隠し部屋から金塊を見つけた。
  31. ^ 女性を口説く際に同じ手を使っていた
  32. ^ 三田園がえみりに解雇された家政婦リストをメールで送信し、えみりが連れてきた
  33. ^ だが、実際には忠のことを気遣ってヘルシーな料理を作っていた。
  34. ^ 三田園は慕われていると言われる割に部屋の掃除ができてないことに気付いた。
  35. ^ 社員たちは「先代は良い死に方をしなかった」と噂している。なお、失踪後7年経過すると死亡扱いとなり保険金を受け取ることができる。
  36. ^ 直接三田園の仕業と知った初めてのケース。
  37. ^ 三田園も父親のフリをし、「強くなったな、毅。」と毅に言った。
  38. ^ SixTONES/ジャニーズJr.のジェシー、“三田園さん”は「大きくて迫力がありました」”. ORICON STYLE (2018年4月11日). 2018年4月11日閲覧。
  39. ^ 三田園は銀行が融資を渋るわりに粗品が多いのを不審に思っていた
  40. ^ 家政婦紹介所に刑事姿でやってきたが、後ろにナイフを隠し持っていたゆえにメンバーを恐怖に陥れた
  41. ^ 後に制裁として、三田園の策により、自身が借金490万円を抱えているように仕向けさせられた。
  42. ^ 主題歌の「戯言」の冒頭のフレーズを歌ったところで静止。三田園が見どころを説明した後に元に戻るが、次のフレーズを歌ったところでオープニングとなった。三田園には「このくだり、必要だったのでしょうか?」と言われてしまった。
  43. ^ Eishin_japan04のツイート(998443583756619776)
  44. ^ 三田園は、内山田と麻琴しか存在を知らないはずのカメラをワザと奪われることにより、望月・内山田・ホスト達がグルであることに感づいたようである。なお、望月は証拠隠滅のために翌日には脱税した金を別の場所に移している。
  45. ^ カキフライの代わりになる、木綿豆腐とイカのはらわたのフライと、ウニの代わりになる、しょうゆをかけたプリンをふるまっていた。
  46. ^ “女装・TOKIO松岡の「家政夫のミタゾノ」 初回8.2%と好スタート”. スポーツ報知. (2016年10月24日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161024-OHT1T50074.html 2016年10月24日閲覧。 
  47. ^ a b 『家政婦のミタゾノ』、TOKIO・松岡の「代表作になる」!? 視聴率も同時間帯1位連発”. サイゾーウーマン (2016年12月9日). 2016年12月13日閲覧。
  48. ^ TOKIO松岡、ココリコ田中に「似てねぇよ!」食い気味にツッコミ”. テレビドガッチ (2016年12月12日). 2016年12月13日閲覧。
  49. ^ a b c d e f g TOKIO松岡昌宏主演「家政夫のミタゾノ」最終回は5.7%”. スポーツ報知 (2018年6月11日). 2018年6月14日閲覧。
  50. ^ “松岡昌宏主演「家政夫のミタゾノ」第3回は5.1% 前回から2.1ポイントダウン”. スポーツ報知. (2018年5月7日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180507-OHT1T50102.html 2018年6月14日閲覧。 
  51. ^ 【第6回 OCドラマ賞】TOKIO・松岡昌宏が「女優賞ではなく男優賞」受賞”. ORICON NEWS (2017年1月23日). 2017年1月24日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 金曜ナイトドラマ
前番組 番組名 次番組
グ・ラ・メ!
〜総理の料理番〜

(2016年7月22日 - 9月9日)
家政夫のミタゾノ
(第1シリーズ)
(2016年10月21日 - 12月9日)
奪い愛、冬
(2017年1月20日 - 3月3日)
ホリデイラブ
(2018年1月26日 - 3月16日)
家政夫のミタゾノ
(第2シリーズ)
(2018年4月20日 - 6月8日)
dele
(2018年7月27日 - 9月14日)