特命係長 只野仁 (テレビドラマ)

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特命係長 只野仁 > 特命係長 只野仁 (テレビドラマ)
特命係長 只野仁
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
演出 スタッフ参照
原作 柳沢きみお
脚本 スタッフ参照
プロデューサー スタッフ参照
出演者 高橋克典
櫻井淳子
永井大
蛯原友里
田山涼成
三浦理恵子
梅宮辰夫
ナレーター 大森章督
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 番組連動データ放送
外部リンク 公式サイト
1stシーズン
放送時間 金曜 23:15 - 翌0:10(55分)
放送期間 2003年7月4日 - 9月19日(11回)
オープニング 作曲:仲西匡
エンディング 椿川の流れのように
スペシャル第1弾
放送時間 水曜 21:00 - 23:09(129分)
放送期間 2004年12月22日(1回)
外部リンク 公式サイト
2ndシーズン
放送時間 金曜 23:15 - 翌0:10(55分)
放送期間 2005年1月14日 - 3月18日(10回)
オープニング 作曲:仲西匡
エンディング 白羽玲子ラブレター
スペシャル第2弾
放送時間 日曜 22:00 - 23:54(114分)
放送期間 2005年8月7日(1回)
スペシャル第3弾
放送時間 土曜 21:00 - 23:06(126分)
放送期間 2006年9月23日(1回)
3rdシーズン
放送時間 金曜 23:15 - 翌0:10(55分)
放送期間 2007年1月12日 - 3月16日(10回)
オープニング 作曲:仲西匡
エンディング ユーフォーリアシングルベッド
スペシャル第4弾
放送時間 土曜 21:00 - 23:06(126分)
放送期間 2008年2月2日(1回)
スペシャル第5弾
放送時間 土曜 21:00 - 23:15(135分)
放送期間 2009年1月3日(1回)
4thシーズン
放送時間 木曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2009年1月8日 - 3月12日(8回)
オープニング 作曲:仲西匡
エンディング 阪井あゆみ悲しみを愛しさで
ファイナル
放送時間 金曜 23:15 - 翌0:15(60分)
土曜23:15 - 翌0:09(54分)
放送期間 2012年1月6日 - 1月7日(2回)
オープニング 作曲:仲西匡
エンディング AI川の流れのように
AbemaTVオリジナル
放送時間 土曜 23:00 - 翌0:00(60分)
放送期間 2017年1月7日 - 2月4日(5回)
エンディング Bluebird Flying「おつかれさま」
外部リンク 公式サイト
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特命係長 只野仁』(とくめいかかりちょう ただのひとし)は、柳沢きみおの『特命係長 只野仁』を原作とし、テレビ朝日によって製作された日本の実写映像化作品シリーズ。主演は高橋克典

1stシーズンから3rdシーズンは「金曜ナイトドラマ」枠で、4thシーズンは「木曜ドラマ」枠で放送され[1]、2012年には2夜連続のスペシャルドラマとして“ファイナル”が放送された。

2008年12月6日(土曜日)映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』(配給・松竹)公開。映倫によってPG-12指定を受けている[注 1]

インターネットテレビ局AbemaTVドラマとしての制作で、『特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル』が2017年1月から1ヶ月間配信された[2][3][4]

概要

2003年より連続・単発ドラマとして定期的に放送または配信している。以下のような特色を持つ。

主演・高橋克典の年齢を感じさせない肉体美とアクションシーン(一人で大勢の敵を鮮やかに倒す)。

深夜枠での放送を生かしたお色気多目の映像表現(AV女優などをキャスティングし、女性の半裸などが頻繁に登場)

  • ただしスペシャル版では放送時間の都合上お色気シーンがやや少なめで、モザイクなどの修正が入ったり、映らないアングルになっていたりする(モザイクが入らないこともある)。
  • 4thシーズンも木曜ドラマ枠で放送されたことから、お色気シーンが全体的に規制された。ただし、それを逆手に取ったギャグも盛り込まれている(女性の乳房をモザイクではなく小道具や遠近法でうまく隠している等)。

基本的に原作通りの荒唐無稽・(いい意味で)バカバカしいストーリー展開

只野が女を自分に一目ぼれさせホテルへ行き、抜群のベッドテクニックを駆使して情報を聞き出す“お約束”シーンが男の願望を満たす。

  • この際、只野が行為に及んでいる最中に「フン! フン! フン!」という声を発する。

話の構成が一般サラリーマンでも理解・共感しやすい設定になっている(高橋は同様にサラリーマンが主人公となっているドラマ『サラリーマン金太郎』の主役も演じている)。

話が一話完結(原作では2〜5回分に相当する量)の構成になっており、初めて見る人に優しく数回見逃した視聴者も容易に視聴復帰しやすい。

レギュラー放送の話数表示は他のドラマのシリーズでは滅多に見られない通算話数を採用している(1stは第11話で終了しているが、2ndはその続きの「第12話」から開始している。以降も同じ流れ)。

回によっては、高橋克典のナレーションが入ったり、各回のターゲットとなる人物が黒縁の白い文字で表示されることがある。

オープニングは、放送から10分ぐらいして大森章督による只野についてのナレーションが行われる。対するエンディングでは、歌をバックに高橋克典が白いシャツに黒いズボン、サングラスという格好で煙草を吸いながら波打ち際を歩いている。

  • どちらも流れは変わっていないが、スペシャル第5弾からオープニングが2代目にリニューアルされた(その直前の劇場版で新たに作られたオープニングを多少アレンジしながらそのまま使用している)。ファイナルでは初代のオープニングに戻っていたが、AbemaTVオリジナルでは再度2代目のオープニングを使用している。
  • エンディングは1stシーズンから一貫して同じ映像である為、後期のシリーズ(スペシャル第2弾以降)で本編がハイビジョン制作に移行されても、エンディングのみ標準画質でサイドパネルを貼ったものになっている。
  • DVDのミニドラマでは、佐川和男(2ndシーズン)や野村俊夫と久保順平(3rdシーズン)なども同様の方法で行われる。

3rdシーズンは全話を通して、只野と森脇の情報交換はサウナ・メイド喫茶・社内のいずれかで行われており、屋上では一切行われていない。

改変箇所

原作では只野は一匹狼として活躍するが、ドラマ版では“もうひとりの特命社員”・森脇(ドラマオリジナルキャラ)とコンビを組んでいる設定になっている(ドラマの設定を受け、ドラマ開始後に森脇も原作漫画に登場するようになった。ただし、キャラ設定が若干異なっている。ドラマ版では電王堂のメールボーイだが、原作漫画は只野の後輩でフリーター。なお、原作漫画で登場する頻度は少ない)。シーズン2からはギャグ・コメディの描写が大幅に増えているのも特徴。 ストーリーとしてはドラマオリジナルの回が多く、殺人や自殺、企業の不正などが絡むサスペンス的なものが多い。更に原作ではその話の登場人物が非業の死を遂げたり、破滅したりすることが多いがドラマでは改心したりなど救いのある展開になっている。逆に善良ではないが悪人と言うほどでもないキャラクターが心底悪党になって只野に倒されるケースもある。原作での特命はほとんどが電王堂の社員に関するものだが、ドラマでは名の通った著名人に関する特命が多い。 只野の名前の読みに関して、ドラマでは電王堂のネームプレート=社員証にローマ字で“TADANO JIN”と記載されているものの、「ただのじん」と名乗る機会はきわめて少ない(1stシーズン第2話など)。

ドラマで只野の使う格闘技は空手というより、ブルース・リーのアクション(=ジークンドー、ジュンファン・グンフー)をイメージしたものであり、上半身裸で「怪鳥音」を発して戦うことが多い。また初期における只野のライバルであった「カミソリの竜」についても原作よりも実力と残酷性が強く描写されているが、登場は一度きりである。

この他、原作では黒川会長の孫である坪内紀子がドラマでは娘になっていたり、新水が勤務するTV局の名前が変わっていたり、原作では巨乳キャラの新水が貧乳キャラになっていたり、原作での野村課長の部下の今岡が久保順平に役名が変わっていたり、ドラマのみに登場するオリジナルキャラ・足立和美が登場するなどの細かいオリジナル要素が付加されている。また黒川会長の頭はスキンヘッドではなく髪を生やしている[注 2]

一方、原作では佐川和男のキャラクターがドラマ以上に深く描かれており、熟年離婚自律神経失調症などのトラブルを抱えている。なお、原作漫画とは異なり、入社のきっかけは不明。

キャスト

電王堂 / ジャパンテレビ / サウナ風呂 / Amusement Cafe「めいどinじゃぱん」 / BAR「小さな貝殻」 / ゲスト

1stシーズンからのレギュラーは主役の高橋と、櫻井、永井、田山、近江谷、斉藤、三浦、梅宮の8人である。

のある出演者は、放映された(AbemaTVオリジナル版では初回配信)時点でAV女優だった者である。

電王堂

只野 仁(ただの じん[5]
演 - 高橋克典
大手広告代理店・電王堂(でんおうどう)の総務二課係長で、社員番号は0005235。本名は「ただのじん」[5]。周囲には「ジン」ではなく「ただのひと」とちゃかして「ただのひとし」の通称で呼ばれている。
昼はバカをよくやるドジ社員を演じているが、夜は本当の姿である黒川会長直属の特命係長として、部下である森脇と共に事件の真相調査及び解決を生業としている。会長同様正義感は強く、不器用であっても真摯に生きる人間を殺害、又は食い物にした悪人は絶対に許さない。弱者に対しては、昼間の姿でもセクハラなどを見かけるとその場をうまく誤魔化す素振りをするなどで助けるぐらいである。ただし係長として活動中にも「甘ったれてんじゃねーよ!」と相手を怒鳴りつけるなど熱い面も見せる(シーズン1、1話)。
その類まれなる格闘センスそして推理力は群を抜く。大勢の悪党に囲まれても、それらをバッタバッタとなぎ倒す姿は、変身ヒーローや時代劇の主人公さながら。
基本的に器用で変装(第10話では女装して潜入。その付き添いで電王堂に来てしまい、坪内や山吹に正体がバレそうになったが演技で誤魔化し切り抜けた)、芝居、語学もこなす。特命係長としての彼に睨まれた女は皆、虜になるが、一時効かなくなった時がある[6]。右側の乳首が異常に敏感で、得意な体位は騎乗位
原作同様、基本的に女性には暴力は振るわない。ただし、数回平手打ちをしたことがあり、軽いながらも暴力を振るったことがある。また夜の顔の只野は基本的にネクタイやリボンはつけない。パーティー会場に潜入した時も入場を終えるとすぐに外してしまった。
坪内 紀子(つぼうち のりこ)
演 - 櫻井淳子
電王堂秘書課。会長付の秘書だが、実は黒川会長の娘(30年ほど前、今の妻と会う前につき合っていた女性の子供)。このことを把握しているのは黒川、只野と人事部長のみ。東亜女子大学卒業生。
昼の只野を変人として嫌っており、「タダの人」と呼んでいるが、シーズン1の1話にてチンピラに襲われそうになったところを助けてくれた夜の只野を好きになる(このシーンは以降坪内の回想として度々挿入されるお馴染みのシーンとなる)。ただし只野の正体にはまったく気づいていない。新水真由子とは只野を巡るライバル関係だが、話が進むにつれて女の友情も芽生え始めている(その後AbemaTVオリジナルでは互いに齢を重ねたこともあってかライバル関係は殆どなくなっている)。始めは只野に恋い焦がれていたが毎回逃げられているので段々と険しく素直ではない態度になり、いわゆるツンデレな振る舞いを見せるようになる。
原作では黒川の孫娘(周囲には隠している)。新水同様、只野と肉体関係にある。ただし原作では新水と面識がない。原作・ドラマとも、新水に比べて結婚願望が強い。
森脇 幸一(もりわき こういち)
演 - 永井大
電王堂メールボーイ。只野の部下であり後輩。美人に弱いスケベな性格でたびたび只野からツッコまれる。
原作・ドラマ共に身長は只野より高いが格闘センスは皆無に等しく運動能力も低いが、(ポパイのようにほうれん草を食べるとまともに戦える[7])。戦闘シーンでは専ら殴り倒されることが多いが、偶然の幸運や気力などでヤクザをKOしたこともある。非常に泣き虫であるが、情報収集能力やハッキングは秀でており、只野も認めている青年。変装も得意で、潜入先はテレビ局(ディレクター)[8]ホストクラブ(新人)[9]など。高級クラブに潜入したときは、20万円以上請求されたことがある。また、スカジャンをよく着用している。
当初はドラマ版のオリジナルキャラクターだったため、原作の登場は遅い。
山吹 一恵(やまぶき かずえ)
演 - 蛯原友里(1stシーズン第1話 - ファイナル)
電王堂総務二課。OLたちの中ではリーダー的存在でもある。
最初はモブキャラとしての度合いが強く昼の只野を嫌っていたが、ストーリーが進行するにつれ昼の只野に好意を抱くようになるものの(1stシーズン第10話)、時々只野がバカをやるため近寄りがたい様子(原作によると只野は山吹が自分に関わることで危険な目に遭わないようにするために、わざとバカなことをして離れるように仕向けている)。処女であり、甘い恋愛観を持っているせいかいろいろ妄想する癖がある。近年は怪力であることも判明し、只野がバカなことをするとすぐ突き飛ばしたり(只野はかなりの距離まで吹っ飛ぶ。また疲労困憊だったとはいえ只野がフラつくほどの荷物を片手で持っている)、劇場版では只野のピンチの場面にたまたま居合わせ、そばにあった巨大な鏡餅のオブジェを持ち上げて敵に投げつけたりもした。
原作ではおっとりしていて夢見がちな性格で優しい女性。只野のドジを見て可愛いと思い、またミステリアスな部分も相まって当初から好意を抱いていた。ドラマでは一貫して気の強い女性として描かれ、前述の通り当初は特命優先で残業をしない只野のことを嫌っており、只野と佐川に女子トイレの盗撮疑惑が掛かった時はほぼ犯人扱いしていた。しかし階段から足を踏み外した際にクッションになってくれたことで見直し意識するようになる。ドラマでは酒癖が非常に悪く佐川に絡んだりしていた。
余談だが、蛯原は『サラリーマン金太郎』でも高橋と共演している。
吉川 由梨
演 - 坂田梨香子(AbemaTVオリジナル)[4]
電王堂総務二課。
父親を早くに亡くしていることから佐川に父性を感じており、他の同僚らが佐川の事を冷遇する中で彼女だけが肩を持つこともある。
佐川 和男(さがわ かずお)
演 - 田山涼成
電王堂総務二課長。只野の上司。よくグチを吐き只野に聞かせるが憎めない只野のよき理解者。只野も彼には親しみを持っており、定年退職を迎えた際には只野が黒川に対し再雇用を頼んでいたこともある(46話より)。
作中においてグチのお題はかみさんが多い。時々親父ギャグをかましよくスベる。娘が2人いる。原作・ドラマ共に初期では只野に呆れたりこっぴどく叱ることが多かった。
原作では、只野の入社時には係長だった。新潟県出身(ドラマでは、福島県相馬市出身)。離婚しており、和美(なごみ)という人妻と不倫関係にあるなど、ドラマとの人物描写が最も異なる[注 3]
野村 俊夫(のむら としお)
演 - 近江谷太朗
電王堂営業課長。只野の同期。野村ゴム(コンドームの会社)社長の息子でコネ入社。
希代の女好きで横浜支社のOLを孕ませたプレイボーイでもある。更に黒川によれば14人も女性社員に手を出したという。社内では只野をいじめて楽しんでいるが、気が小さい。坪内紀子を落とそうと毎度毎度誘うが、相手にされていない。また合コン好きであるが、全戦全敗である。1967年6月2日生まれ(2ndシーズン第15話より)。
原作では特命第一号の相手が野村で、女性トラブルの処理(ヤクザの情婦に手を出して孕ませ、つけ狙われた)だった。風俗好きの描写もある。しかし満足しておらず自分には高級な女が相応しいと考えている。久保の際どいスキンシップに難儀することもあるが、その嗜好と性癖自体は許容・熟知しているらしく、自分の方から彼に対してスキンシップに及ぶことも少なくない。
原作では女たらしで女性社員の裸を透視(妄想)して悦ぶスケベだが、ドラマではプレイボーイとしての面が強く、只野の正体を知らずに追う坪内に対し「彼とは知り合い」「食事に呼んだので一緒に行きませんか」と嘘をついて食事に誘うなど頭もいい。また原作では坪内は高根の花なので積極的に声をかけられないが、ドラマではかなり積極的に食事やホテルに誘っているが。しかし「恋愛対象には絶対にならない」と坪内に断言されている。また原作では夜の只野とは一度しかあっていないが、ドラマでは何度か面識があり夜の只野のことを覚えている。大体出会う時は昼の仕返しとばかりにからかわれることが多い。
久保 順平(くぼ じゅんぺい)
演 - 斉藤優パラシュート部隊
電王堂営業課。上司の野村課長に寄り添う腰巾着で、只野が野村にいじめられている姿を見ては楽しんでいる。野村課長の行動を常に観察しており、シーズン2から野村課長に恋心が芽生えている描写がある。ドMらしく、3rdシーズンの頃から野村にいじられると「ありがとうございます」と言うようになる。しかしその後矢村の腰巾着となって野村に見切りをつけていたものの後者の経緯により再び野村の腰巾着となっている。
合コンのセッティングや上司へのお見舞いの品を用意したりなど小間使いとして活躍することもある。野村の方も久保のことは可愛がっており、両者の仲は至って良好。
原作での姓は今岡で階級は係長。年齢も野村より2歳年上。中盤からは野村の指示で只野を虐めることが多くなるが、内心では野村をバカにしている描写もあるなど大きく設定が代わっている。またドラマでは野村を「先輩」「野村課長」と呼ぶが原作では「野村様」(ドラマでもいつの間にかこの呼称で通すようになった)である。また野村の腰巾着である理由が「無能なので生きるため」というもの。
矢村 京介
演 - 渋江譲二(AbemaTVオリジナル)[4]
電王堂営業課長。優秀な仕事ぶりから久保が野村に見切りをつけ腰巾着となるほどだが只野達と同じサウナの常連客でサウナ嬢の胸の揺ればかり見ているムッツリスケベ。最終話でサウナ嬢の胸を見せろという行為をしてしまい謹慎処分となった事がラストの久保と野村の会話で知らされる。
足立 和美(あだち かずみ)
演 - 細野佑美子(1stシーズン - 4thシーズン)
電王堂秘書課。「寿退社」という理由で、ファイナルには出演していない[注 4]
原作ではかなり後に登場し、坪内の後輩であり未婚。山吹とは仲が良くなりお互いに只野のことを好いている。
立花 小百合(たちばな さゆり)
演 - 長澤奈央(ファイナル)
電王堂秘書課。足立の後任として赴任される。彼女も昼の只野に興味を持っている。
瑞枝
演 - 小槙まこ(AbemaTVオリジナル)[4]
電王堂秘書課。
黒川 重蔵(くろがわ じゅうぞう)
演 - 梅宮辰夫
電王堂会長。業界の表と裏を仕切る豪腕会長であり、社内外の表沙汰にできないトラブルを解決するため、只野に特命を下す。なお、只野に特命を下すときは漏洩を防ぐため、森脇が配達する社内メールにより会長室に呼び出す。メールも細工がされており、只野にしか区別は出来ないようにしてある。不正を許さない正義感の強い人間であるが、特命に私情が入ることもある。また、都内のホテルならば、誰がどこに宿泊したのか直ちに把握できる力がある。電王堂内では森脇以外で只野の正体を知る唯一の上司で夜の只野でさえも頭が上がらない存在である。只野に、右手人差し指で「それが今回の特命だ」と指示するが、その際、右手は上からビシッとではなく、下からややゆるやかに突き上げるのが特徴。電王堂入社前は議員秘書だった(SP第1弾)。
シーズン1では坪内と野村がつき合っていると聞き、「緊急の事態だ。二人を別れさせろ」と只野に特命を下し「横暴だなぁ」と愚痴を吐かれたことがある。野村の評判は知っており「14人も女性社員に手を出している女ったらし」と毛嫌いしていた。
原作ではスキンヘッドで坪内が孫娘にあたる以外はほぼ同一。

総務二課

ジャパンテレビ

新水 真由子(しんみず まゆこ)
演 - 三浦理恵子(1stシーズン第2話 - )
ジャパンテレビのアナウンサー。我侭で思ったことはスパッと口にする。最初は頼りなさそうと只野のことを毛嫌いしていたが、ストーカーから助けてもらったのをきっかけに肉体関係を持つ深い仲になる。マスコミに入ってきた情報を只野に伝えるなど特命を裏から支えている。坪内紀子とは先述の様に只野を巡りライバル関係だが、女の友情も芽生え始めている。のちに只野の昼と夜両方の顔を知る数少ない人物の一人となり、只野が昼の姿であっても平気で接近するようになる。
原作ではテレビ局名が「朝売テレビ」。坪内、森脇、昼の只野との面識がない。ライバル局では「おっぱい姉ちゃん」という、新水を揶揄した隠語があり、巨乳でもある。原作ではフェロモンを撒き散らす大人の女性として描かれているが、ドラマでは我侭で聞き分けのなく言動にも幼さが見られるなど子供っぽい性格をしている。
深田 昌子(ふかだ まさこ)
演 - 武田真理子(2ndシーズン / SP第2弾)
新水真由子の後輩アナウンサー。深田は原作にも登場し、新水を介して只野にストーカー撃退を依頼する。自慰好き。
原作での名前は美沙。
瀬尾 広子(せお ひろこ)
演 - 椎名法子(SP第3弾 - 4thシーズン)
新水真由子の後輩アナウンサー。レポートが出来ず、新水に叱られることも。
今野 みどり(こんの みどり)
演 - 小泉麻耶(ファイナル)
新水真由子の後輩アナウンサー。まともな話し方が出来ず、新水に叱られる。
舞子
演 - ほのか(AbemaTVオリジナル)[4]
新水真由子の後輩アナウンサー。
飯村 真一(いいむら しんいち)
演 - 飯村真一(本人役 / テレビ朝日アナウンサー)
新水真由子を落とそうと何度も誘うが、相手にされない(毎回は出演していない。原作には登場しない)。

サウナ風呂

陳 珍好(ちん ちんこう)
演 - 飯沢もも(2ndシーズン / SP第2・3弾 / 3rdシーズン第28・31話)※
謎の中国人女性。初登場時は只野と森脇の通うサウナ店の従業員。職を転々としているが、結局サウナ従業員に戻っている。
SP第2弾でラーメン屋の従業員に、第28話では足つぼマッサージ店のマネージャーになっていた。
演じた飯沢ももは、1stシーズン第4・8話(更衣室の女役ほか)・SP第1弾(露天風呂の女役)にも、ゲスト出演している。
アニータ
演 - 小澤マリア(SP第2弾 / 3rdシーズン / SP第4弾)※
サウナ従業員 → ストリップダンサー。
チリ人女性。只野と森脇の通うサウナ店の従業員であり、陳珍好に代わって登場。しかし、第31話でサウナ店を辞めてストリップダンサーに転職した。
演じた小澤マリアは、SP第2弾では、「葉山麻理」名義で出演している。
陳 満珍(ちん まんちん)
演 - 春咲あずみ(SP第4弾 / 4thシーズン)※(毎回は出演していない)
陳珍好の妹。サウナ従業員。
中国人娘
演 - かすみりさ(SP第5弾 / 4thシーズン)※(毎回は出演していない)
サウナ(砂風呂)従業員。
サウナガール
演 - Nina※(ファイナル)
サウナ従業員。
サウナガール
演 - 田尾きよみ(ファイナル)
熟女のサウナ従業員。
サウナガール
演 - 小島みなみ[16]※(AbemaTVオリジナル)
サウナ従業員。ロウリュの時間になると登場し、サウナに入っている人にタオルで煽いで毎回、様々な香りが入った熱風を送っている。

Amusement Cafe「めいどinじゃぱん」

あいみん
演 - 早美あい(3rdシーズン / SP第4弾)
メイド喫茶従業員。
りりたん
演 - りりあん(3rdシーズン / SP第4弾)[17]
メイド喫茶従業員。

BAR「小さな貝殻」

マヤ
演 - はるな愛(SP第5弾 / 4thシーズン)[18]
ママ。花言葉に詳しい。演じるはるな同様、みかけは女性であるが実は男である。この事実は只野だけ知っており彼以外には秘密のことである。森脇はマヤに好意を寄せていることから、一枚上手に男心(女心?)をくすぐる只野に嫉妬している。
原作には登場しない。
純子
演 - りりあん[19](二役)(4thシーズン第37話 - 第39話)
バイト。りりたんと純子は別人(似ている子)の設定。純子が森脇にりりたんと間違われる。

ゲスト

1stシーズン / スペシャル第1弾 / 2ndシーズン / スペシャル第2弾 / スペシャル第3弾 / 3rdシーズン / スペシャル第4弾 / スペシャル第5弾 / 4thシーズン / ファイナル / AbemaTVオリジナル

1stシーズン(2003年)

第1話 「問題社員」
第2話 「美女アナ」
第3話 「仇討ち」
  • 奥寺明彦(年男の父・おくでら電気 店主) - 平泉成
  • 飯島毅(電王堂企画部長) - 菅田俊
  • 番場忠之(番場エンタープライズ 社長) - 乃木涼介
  • 牧瀬みどり(番場エンタープライズ 所属タレント・痴漢被害者) - 松田純
  • 加田里子(年男の元恋人・電王堂庶務課 社員) - 宝積有香
  • イントロの恐喝男 - 小林滋央
  • 美紀子(電王堂人事部 社員) - 時任歩[21]
  • JR 社員 - 幸野友之
  • ホステス - 奈良崎まどか
  • 奥寺年男(電王堂企画部 元社員・故人) - 渡辺一哉
  • 涼樹れん※、山浦絢子、七瀬えりか
第4話 「女帝」
第5話 「密会部長」
第6話 「アイドルの条件」
  • 長瀬まひろ(五十嵐プロダクション 所属グラビアアイドル) - 高樹マリア(元※)
  • 五十嵐(五十嵐プロダクション 社長) - 小林すすむ
  • 佐竹(SKI企画 社長) - 本宮泰風
  • 風間裕一(愛称「ユウ」・カメラマン助手・まひろの中学の同級生) - 丹直樹
  • カメラマン - 積圭祐
  • 島崎(ユウの知合い) - 山本康平
第7話 「会長の秘密」
第8話 「盗撮事件」
第9話 「美人妻」
第10話 「社内不倫」
第11話 「出向命令」

スペシャル第1弾(2004年)

「女弁護士の秘密を暴け!『リターンズ』」

2ndシーズン(2005年)

第12話 「男の幸せ」
  • 麻利俊之(ジャパンテレビ第一制作部 部長・敏腕プロデューサー) - 小木茂光
  • 麻利洋子(麻利の妻・元女優) - 濱田のり子
  • 安田伸二(美香の兄) - 大柴邦彦
  • 矢部(プロダクションのマネージャー) - モロ師岡
  • 暴力団組長 - 宮川不二夫
  • 安田美香(タレント志望の娘) - みひろ
  • 暴力団組員 - 吉田朝
  • 司会を希望する女の子 - 星川みなみ※
  • 三田恵子、小明及川水生来、小森由梨、伊藤美希
第13話 「コネ入社」
第14話 「侍」
  • 村上浩司(電王堂第一営業局営業二課 係長・侍の格好をした男) - 伊原剛志
  • 沢田厚子(電王堂第一営業局営業二課 社員) - 山口リエラ
  • 村上真理子(浩司の妻) - 松岡由美
  • 井上(電王堂第一営業局営業二課 課長・佐川和男の同期) - 城後光義
  • 居酒屋店員 - 岩田丸
  • 北島(電王堂第一営業局営業二課 社員) - 東地宏樹
  • 村上武司(浩司と真理子の息子) - 吉川史樹[27]
  • 大塚太心、住若博之、千代延憲治、小川和美、持田茜※、安藤梨乃
第15話 「ニセ只野」
第16話 「社長令嬢」
第17話 「女子アナスキャンダル」
  • 柴田慎吾(ジャパンテレビ「NEWSトラップナイン」メインキャスター) - 潮哲也
  • 山岸郁代(山岸の妻・ジャパンテレビの元アナウンサー) - 小林ひとみ
  • 山岸(ジャパンテレビ 社長) - 浅沼晋平
  • ホテル従業員 - 西沢仁太
  • 田代幹夫(「週刊MONDAY」カメラマン) - 藤崎卓也
  • ジャパンテレビ 社員 - 金井節
  • ジャパンテレビ 役員 - 加藤治
  • ジャパンテレビ 役員 - 茂木和範
  • ワイドショーのリポーター - 建部和美
  • 田丸鈴夫(「NEWSトラップナイン」解説員) - 瀬戸将哉
  • 蔵本隆史、工藤順矢、山田百貴、織平まな美、天端あえ
第18話 「二つの顔を持つ女」
  • 多賀千恵子(双子の姉・電王堂秘書課 社員) - 坂上香織
  • 多賀美恵子(双子の妹) - 坂上香織(二役)
  • 足立徹(美恵子の恋人) - 遠藤雅
  • 北島秀彦(「北友グループ」御曹司) - 山崎潤
  • 喫茶店従業員 - 鐘築建二
  • 暴力団組員 - もてぎ弘二
  • 白雪彩※
第19話 「銀座の女」
第20話 「覗かれた派遣社員」
第21話 「OL情婦」

スペシャル第2弾(2005年)

「狙われたセレブな女たち」

スペシャル第3弾(2006年)

「高級レストランとおふくろの味」

3rdシーズン(2007年)

第22話 「貢がせる女」
第23話 「堅い女上司」
第24話 「二代目社長」
第25話 「仮面ストーカー」
第26話 「花嫁失踪」
第27話 「怪奇!? 地下資料室のOL」
第28話 「熟女の悲しみ」
  • 井本麗子(井本の妻・人妻熟女クラブ「わけありサロン」ホステス) - 東てる美
  • 酒井明彦(帝都広告営業部 社員・坪内紀子の恋人) - 萩野崇
  • 三宅(「わけありサロン」店長・北田一家の元チンピラ) - 紀伊修平
  • 美都子(「わけありサロン」ホステス) - 友田真希
  • 市川美紀(「わけありサロン」ホステス) - 水木薫
  • 北田一家 組長 - 深作覚
  • 堀内栄治(電王堂企画部 社員・元経理部) - 毛塚涼介
  • 井本貴正(電王堂常務) - 大和田伸也
第29話 「エステサロンの女たち」
  • 浅川夏子(エステサロン「サクラ」主任) - 小島可奈子
  • 桜本頼子(「サクラ」オーナー) - 水沢アキ
  • 桜本成美(頼子の娘・「サクラ」従業員) - 小向美奈子
  • 真田令司(不良グループ「コ-クス」リーダー) - 村田充[44]
  • 坂本昌子(「サクラ」従業員) - 西丸優子
  • 真美(「サクラ」従業員) - 南つかさ
  • 「サクラ」の客 - 早乙女香織
  • 「サクラ」の客 - 石黒優※
  • 「サクラ」の客 - 谷川れん※
第30話 「有名作家と窓際社員」
第31話 「狙われた女ハスラー」
  • 常磐夏希(ハスラー・元暴走族総長) - 梅宮アンナ
  • 蓮見栄司(友里のマネージャー) - 前田耕陽
  • 小池友里(ハスラー・夏希のライバル) - 南波杏
  • 蓮見洋子(栄司の姉・元ハスラー・故人) - 依田朋子
  • 夏希の新しいマネージャー - 浅倉千絵
  • 香田喜美子(夏希のマネージャー) - 秋本奈緒美
  • 安室玲子※

スペシャル第4弾(2008年)

「大手銀行派遣女子行員の秘密」

スペシャル第5弾(2009年)

「有名デザイナーの誘惑…パリ進出の裏に潜む女の執念と復讐!」

4thシーズン(2009年)

第32話 「韓流スター カン・ヨンジンの恋」
  • カン・ヨンジン(韓流スター) - 高橋克典(二役)
  • 藤沢恵美(花屋・元芸能マネージャー) - 田中美里[注 7]
  • 脇田和明(電王堂キャスティング部 部長) - 岩本恭省
  • ミン・ヒョンユ(マフィア) - 麿赤兒
  • カン・ヨンジンのマネージャー - ヒョンギ
  • ミン・ヒョンユの部下 - 村松卓矢
  • ミン・ヒョンユの部下 - 松田篤史
  • ソンチェ(韓国人俳優) - ミョンジュ
  • テヨン(韓国人女優) - 上村愛香[53]
  • カン・ヨンジンのファン - 松山尚子
  • カン・ヨンジンのファン - よしのよしこ
  • カン・ヨンジンのファン - しのへけい子
  • 鈴井ひかり、相楽かごめ※、雨宮ゆん※、並木るか※
第33話 「只野 vs ネット社会」
  • 浅野勉(工事現場の日雇い作業員・グローバル電器 元社員) - 野久保直樹[注 8]
  • 沢田奈美(グローバル電器営業二部 社員) - 原史奈
  • 山岸秀樹(グローバル電器 社員) - 西村清孝
  • グローバル電器 社員 - 青山勝
  • グローバル電器 社員 - 高瀬媛子
  • グローバル電器 社員 - 作間ゆい
  • グローバル電器 社員 - 河野由佳
  • グローバル電器 社員 - 河野安郎
  • 一色あかね※、ゆりあ※
第34話 「アラフォー部長と年下のイケメン社員」
第35話 「女子大生殺人!難読漢字のトリック」
第36話 「解き明かされた5年前の真実」
  • 片桐楓(電王堂カスタマーケアセンターのオペレーター・目が不自由) - 安達祐実
  • 内村博則(電王堂人事局 次長) - 石丸謙二郎
  • 木ノ内隆夫(電王堂人事局 課長) - 野村宏伸
  • 江崎俊晴(電王堂広報部 社員・元人事部) - 山西惇
  • コウイチ(楓の恋人・故人) - 泉知束
  • DVDレンタルショップ店員 - 瀬戸将哉
  • 田辺茂範、夏川亜咲※、並木るか※、澤江晃史、武智健二、沖原一生、渡辺淳竹中寛幸、渡辺昌宏
第37話 「女子プロボウラー 殺しのストライク」
第38話 「小さな訪問者」
第39話 「だまされた歌姫 殺意のメロディ」

ファイナル(2012年)

第40話 「景気のいい男」
第41話 「封筒の中身」

AbemaTVオリジナル(2017年)

第42話 「誘う女」
第43話 「そっくりさん」
第44話 「2億円の男」
  • 加藤真也(ミカド銀行新宿支店 元融資課長・3年前のミカド銀行5000万円横領事件の犯人) - 谷田歩[81][82]
  • 田川冴子(田川の妻で加藤の元同僚) - 大島優香[81]
  • 山中(ヤクザ) - 川村進[83]
  • 田川(ミカド銀行新宿支店 行員・海外赴任のため来週日本から旅立つ) - 田中清貴
  • 山中の女 - 沖田杏梨(元※)
第45話 「アイドルの秘密」
第46話 「選べない男」

スタッフ

  • ナレーション - 大森章督
  • 企画 - 五十嵐文郎(テレビ朝日 / スペシャル第3弾 / 3rdシーズン)
  • 脚本 - 福田靖(1stシーズン)、尾崎将也(1stシーズン / スペシャル第1弾 / 2ndシーズン / 3rdシーズン / 4thシーズン / AbemaTVオリジナル)、高山直也(1stシーズン / 2ndシーズン / スペシャル第3弾 / 3rdシーズン / スペシャル第5弾 / 4thシーズン / AbemaTVオリジナル)、旺季志ずか(1stシーズン / 2ndシーズン / スペシャル第2弾 / 3rdシーズン / 4thシーズン)、三上幸四郎(1stシーズン / 2ndシーズン / 3rdシーズン / 4thシーズン)、加藤公平(4thシーズン)、長谷川徹(AbemaTVオリジナル)
  • 音楽 - 仲西匡
  • 演出
    • テレビ朝日 - 秋山純(1stシーズン / 2ndシーズン / 3rdシーズン / 4thシーズン)
    • MMJ - 塚本連平(1stシーズン / 2ndシーズン / スペシャル第3弾 / 3rdシーズン / スペシャル第5弾 / 4thシーズン)、二宮浩行(1stシーズン / スペシャル第1弾 / 2ndシーズン)、植田尚(2ndシーズン / スペシャル第2弾 / 3rdシーズン)、大塚徹(4thシーズン )、小松隆志(4thシーズン)
  • 監督(AbemaTVオリジナルでの演出明記)
  • チーフプロデューサー - 黒田徹也(テレビ朝日 / 3rdシーズン / スペシャル第5弾)
  • ゼネラルプロデューサー - 黒田徹也(テレビ朝日 / AbemaTVオリジナル)
  • プロデューサー
    • テレビ朝日 - 黒田徹也(1stシーズン / スペシャル第1弾 / 2ndシーズン / スペシャル第2弾 / スペシャル第3弾)、秋山圭一郎(3rdシーズン)、樽井勝弘(スペシャル第5弾 / 4thシーズン)、藤崎絵三(AbemaTVオリジナル)
    • MMJ - 東城祐司(1stシーズン / スペシャル第1弾 / 2ndシーズン / スペシャル第2弾 / スペシャル第3弾 / 3rdシーズン / スペシャル第5弾 / 4thシーズン)、伊藤達哉(1stシーズン / スペシャル第1弾 / 2ndシーズン / スペシャル第2弾 / スペシャル第3弾 / AbemaTVオリジナル)、清水真由美(3rdシーズン / スペシャル第5弾 / 4thシーズン)、神通勉(AbemaTVオリジナル)
  • 協力プロデューサー - 東城祐司(MMJ / AbemaTVオリジナル)
  • ビジネスプロデューサー - 三上彩奈(テレビ朝日 / AbemaTVオリジナル)
  • 企画協力 - AbemaTV(AbemaTVオリジナル)
  • 制作 - テレビ朝日、MMJ

音楽

放送日程

1stシーズン

  • 2003年7月4日 - 9月19日、全11話。
  • テレビ朝日系深夜ドラマ枠・金曜ナイトドラマにて放送。
  • 当時の金曜ナイトドラマ枠の平均視聴率、最高視聴率を更新。
  • 第2話で新水真由子が初登場。
  • 第3話は原作ではよくあるが、ドラマでは珍しい後味の悪い終わりとなっている。
  • 第9話は格闘シーンと言える場面が無く、BGMも流れなかった。
  • 第10話は初めて子役(当時)が出演。
  • 第11話は当初話数表示は「最終話」となっていた(続編を放送する際に、改めて「第1話」から振り直すことを想定していたため)。
話数 放送回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
1 第1話 2003年7月04日 問題社員 福田靖
尾崎将也
塚本連平 11.3%
2 第2話 7月11日 美女アナ 尾崎将也 10.6%
3 第3話 7月25日 仇討ち 高山直也 秋山純 12.3%
4 第4話 8月01日 女帝 尾崎将也 二宮浩行 10.5%
5 第5話 8月08日 密会部長 旺季しずか 塚本連平 10.6%
6 第6話 8月15日 アイドルの条件 高山直也 秋山純 12.1%
7 第7話 8月22日 会長の秘密 三上幸四郎 二宮浩行 13.0%
8 第8話 8月29日 盗撮事件 旺季しずか 塚本連平 13.2%
9 第9話 9月05日 美人妻 尾崎将也 秋山純 12.3%
10 第10話 9月12日 社内不倫 旺季しずか 二宮浩行 11.6%
11 第11話 9月19日 出向命令 尾崎将也 塚本連平 14.1%
平均視聴率 12.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

スペシャル第1弾

  • 水曜日21:00 - 23:09に放送。
  • 1stシーズン最終回で只野が会長に「1年3カ月の有給休暇をください」と宣言し、森脇と共に全国混浴温泉めぐりの旅に出たことを受け、実際に1stシーズン終了から約1年3カ月後に放送された。
  • ここからタイトルロゴが現在も使われている2代目のものに変更されるが、オープニングは変えていない為、オープニングのみ初代ロゴのままである[注 15]
放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
2004年12月22日 女弁護士の秘密を暴け!『リターンズ』 尾崎将也 二宮浩行 11.4%

2ndシーズン

  • 2005年1月14日 - 3月18日、全10話。
  • 1stシーズン同様金曜ナイトドラマ枠にて放送。
  • 1stシーズンで記録した金曜ナイトドラマ枠の平均視聴率、最高視聴率を更新。
  • 第14話は第10話以来、2本目の子役出演となった。そして格闘の場は、遠く離れた足柄山であった。
  • 第21話では只野が過労で倒れて入院。後を引くラストとなった。
話数 放送回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
1 第12話 2005年1月14日 男の幸せ 尾崎将也 二宮浩行 12.6%
2 第13話 1月21日 コネ入社 秋山純 13.5%
3 第14話 1月28日 二宮浩行 12.0%
4 第15話 2月04日 ニセ只野 高山直也 塚本連平 14.0%
5 第16話 2月11日 社長令嬢 旺季志ずか 秋山純 16.0%[注 16]
6 第17話 2月18日 女子アナスキャンダル 尾崎将也 二宮浩行 16.0%
7 第18話 2月25日 二つの顔を持つ女 高山直也 植田尚 14.8%
8 第19話 3月04日 銀座の女 旺季志ずか 秋山純 12.9%
9 第20話 3月11日 覗かれた派遣社員 三上幸四郎 植田尚 15.0%
10 第21話 3月18日 OL情婦 尾崎将也 二宮浩行 14.4%
平均視聴率 14.1%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

スペシャル第2弾

  • 日曜日22:00 - 23:54に放送。
  • 前番組は「東アジアサッカー選手権」の中継があった為、視聴率は19.3%、瞬間最高視聴率は22%台を記録し、8月1日から7日までのドラマの中では一番の視聴率。
  • 高橋克典は番組宣伝のために、実際この日試合のあった大邱ワールドカップ競技場に足を運び、試合終了後現地でスペシャル第2弾の告知を行った。さらに、サッカーにちなんだCMも制作された[注 17]
放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
2005年8月7日 狙われたセレブな女たち 旺季志ずか 植田尚 19.3%

スペシャル第3弾

  • 土曜日21:00 - 23:06に放送。
放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
2006年9月23日 高級レストランとおふくろの味 高山直也 塚本連平 16.1%

3rdシーズン

  • 2007年1月12日 - 3月16日、全10話。
  • 2ndシーズンで記録した平均視聴率、最高視聴率を更新し、金曜ナイトドラマ枠の歴代1位(2007年3月19日現在)。
  • 第24話は只野に一目惚れした女性から聞き出したキーワードが、ミスリードを起こしたエピソードである。
  • 第26話でのラストの決闘シーンは「北斗の拳」でのケンシロウVSハートのパロディ。
  • 第28話は只野と新水のベッドシーンが無かった。
  • 第31話は金曜ナイトドラマ枠史上初の15分拡大(70分)になった。
話数 放送回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
1 第22話 2007年1月12日 貢がせる女 尾崎将也 塚本連平 13.4%
2 第23話 1月19日 堅い女上司 15.5%
3 第24話 1月26日 二代目社長 高山直也 植田尚 14.4%
4 第25話 2月02日 仮面ストーカー 尾崎将也 塚本連平 12.7%
5 第26話 2月09日 花嫁失踪 植田尚 13.9%
6 第27話 2月16日 怪奇!? 地下資料室のOL 高山直也 塚本連平 14.0%
7 第28話 2月23日 熟女の悲しみ 旺季志ずか 秋山純 13.7%
8 第29話 3月02日 エステサロンの女たち 三上幸四郎 植田尚 14.0%
9 第30話 3月09日 有名作家と窓際社員 高山直也 秋山純 14.2%
10 第31話 3月16日 狙われた女ハスラー 旺季志ずか 植田尚 17.0%
平均視聴率 14.3%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

スペシャル第4弾

  • 土曜日21:00 - 23:06に放送。
  • 連続ドラマ・スペシャルドラマ合わせて初の20%越えとなった。
放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
2008年2月2日 大手銀行派遣女子行員の秘密 高山直也 植田尚 20.2%

スペシャル第5弾

  • 土曜日21:00 - 23:15に放送。
  • 当日は映画『HERO』や『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』といった人気番組が放送されていた。連続ドラマ・スペシャルドラマ合わせて初の一桁台となってしまった。
  • テレビドラマでも、このスペシャルからオープニングと電王堂の社内のセットが一新された。
放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
2009年1月3日 有名デザイナーの誘惑・・・パリ進出の裏に潜む女の執念と復讐! 高山直也 塚本連平 9.3%

4thシーズン

  • 2009年1月8日 - 3月12日、全8話。
  • 木曜ドラマ」枠に進出し、2年ぶりに連続ドラマとして放送される。
  • 視聴率は10%前後で、第37話で連続ドラマとしては初の一桁台に落ちこみ、最終回も9.7%と深夜時代よりも苦戦を強いられた[注 18]
  • 第32話は「カン・ヨンジン」が只野にそっくりという設定で、高橋が2役で演じている。
  • 第33話は冒頭のナレーションの前に、只野がネットカフェで原作漫画を見つける。
  • 第35話は格闘シーンは無く、江守が飲もうとした青酸カリ入りコーヒーのコップ(水筒)を葉巻で落としただけであった。只野は刑事コロンボに似せた役柄設定で、額に手を当てる仕草、葉巻を持ち、よれよれではないが同じ様なコートを着ていた。また声も似せた話し方をしている。
  • 第37話はウルトラセブンを意識して、只野のメガネの掛け方がウルトラアイを装着するようにしている。
  • 第38話はシリーズ初となる子連れでの特命となった(ただし、子役のゲスト出演は、第14話以来3本目となる)。あと加害者と被害者の立場が逆転した、珍しいストーリーとなった(神楽坂は加害者から被害者、岡田は被害者から加害者)。
  • 第39話の話数表示は通算2度目の「最終話」となっていた。只野がスーツ姿で屋上にてダンベルトレーニングをしているが、カウント数が「5236、5237、」であった。なぜ社員番号0005235から放映しなかったのかは謎である。エンディングはドラマのシーンが映し出され、森脇が乗った軽トラックの幌に「おわり」と書かれていた。
話数 放送回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
1 第32話 2009年1月08日 韓流スター カン・ヨンジンの恋 三上幸四郎 秋山純 11.9%
2 第33話 1月15日 只野 vs ネット社会 尾崎将也 塚本連平 10.9%
3 第34話 1月22日 アラフォー部長と年下のイケメン社員 旺季志ずか 秋山純 10.4%
4 第35話 1月29日 女子大生殺人!難読漢字のトリック 尾崎将也 大塚徹 10.6%
5 第36話 2月12日 解き明かされた5年前の真実 高山直也 小松隆志 10.6%
6 第37話 2月19日 女子プロボウラー 殺しのストライク 三上幸四郎 秋山純 09.1%
7 第38話 2月26日 小さな訪問者 加藤公平 小松隆志 09.4%
8 第39話 3月12日 だまされた歌姫 殺意のメロディ 高山直也 秋山純 09.7%
平均視聴率 10.3%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)
  • 第34話は2009年3月8日15:30 - 16:27に関東ローカルで再放送。
  • 第36話は2009年2月21日14:57 - 15:55に関東ローカルで再放送。
  • 第37話は2009年2月21日13:59 - 14:57に関東ローカルで再放送。
  • 第38話は2009年3月8日16:27 - 17:25に関東ローカルで再放送。

ファイナル

  • 金曜日と土曜日の23:15 - 翌0:15に放送。
  • この放送を以って1stシーズンから10年間続いたドラマ版只野はその幕を閉じるとされる[注 19]
  • 前編・後編という構成ではなく、1話完結のエピソードを2話放送したが、2話通しで描かれている要素も多い[注 20]
  • 4thシーズンで規制のかかった女性の乳房が露わになる等のお色気描写も、少しだけだが復活している。
  • 第41話には「第四十一話(最終回?)」という話数表示がなされていた。
  • 2012年1月2日から1月4日の未明には「ファイナル放送直前!朝まで『特命係長 只野仁』傑作選」を3夜連続で放送。
    • 1月2日(月)2:05 - 4:55 1stシーズン 第6話・2ndシーズン 第16話・第18話。
    • 1月3日(火)1:05 - 4:25 2ndシーズン 第20話・3rdシーズン第23話・第27話。
    • 1月4日(水)1:20 - 4:25 3rdシーズン 第29話・第30話・第31話。
話数 放送回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
1 第40話 2012年1月6日 景気のいい男 高山直也 塚本連平 13.6%
2 第41話 1月7日 封筒の中身 11.8%

配信日程

AbemaTVオリジナル

  • 土曜日の23:00 - 24:00に初回配信。全5話。
  • 女性が上半身裸になるという場面は健在で、テレビドラマ版より自由な描写に仕上がっている。但し、シリーズ通してお馴染みだった、只野が女性を虜にしたあと、ホテルで行為に及ぶシーンは一度もなかった。
  • 第44話までは黒川会長がスマートフォンでAbemaTVの「釣りチャンネル」を見るなど、本番組の配信元らしい演出が随所で見られた[注 21]
  • 第42話では洋服の青山が実際に登場し、只野が特命用の新しい黒スーツを買う場面があった。
話数 配信回 初回配信日 サブタイトル 脚本 監督
1 第42話 2017年1月07日 誘う女 尾崎将也 大塚徹
2 第43話 1月14日 そっくりさん 高山直也
3 第44話 1月21日 2億円の男 尾崎将也 今井和久
4 第45話 1月28日 アイドルの秘密 長谷川徹・尾崎将也
5 第46話 2月04日 選べない男 高山直也 大塚徹
  • 配信回表示は直近に放送された「ファイナル」からの通算表記となっている。


AbemaTVオリジナル2

  • 2017年末に5夜連続で配信予定。
話数 配信回 初回配信日 サブタイトル 脚本 監督
1 第47話
2 第48話
3 第49話
4 第50話
5 第51話

関連商品

サウンドトラック

  • 特命係長 只野仁 〜音の美学〜 2005年8月3日発売 (avex trax)
    • 劇中BGM(オープニングテーマのフルサイズを含む)と高橋克典らのセリフとで構成。高橋による挿入歌「男の美学」も収録。

DVD

  • 特命係長 只野仁 DVD-BOX:2003年12月17日発売
  • 特命係長 只野仁 リターンズ 女弁護士の秘密を暴け!:2005年2月25日発売
  • 特命係長 只野仁 セカンド・シーズン(5巻セット):2005年6月24日発売
  • 特命係長 只野仁 スペシャル:2005年10月28日発売
  • 特命係長 只野仁 スペシャル'06 高級レストランとおふくろの味:2007年1月24日発売
  • 特命係長 只野仁 サードシーズンDVD-BOX:2007年6月22日発売
  • 特命係長 只野仁 スペシャル’08 大手銀行派遣女子行員の秘密:2008年4月25日
  • 特命係長 只野仁 最後の劇場版:2009年5月2日発売
  • 特命係長 只野仁 シーズン4 DVD-BOX:2009年6月5日発売
  • 特命係長 只野仁 ファイナル 完全版[注 22]:2012年3月23日発売

リターンズ、2ndシーズンのDVDには特典映像のオリジナルミニドラマ(DVDドラマ)『総務課長 佐川和男』、3rdシーズンのDVDには特典映像のオリジナルミニドラマ(DVDドラマ)『営業課長 野村俊夫&平社員 久保順平「愛が生まれた日」』が収録されている。

ゲーム

その他

他番組にクロスオーバー出演

2004年9月17日永井大主演のドラマ『ああ探偵事務所』の第11話に、只野が特別出演。役名も、電王堂社員のままで、電王堂に潜入してきた妻木に、事件のカギを握る人物を教えた。

2003年の同枠で放送された『特命係長 只野仁』で、永井大と共演したのがきっかけ。また、『特命係長 只野仁』と『ああ探偵事務所』の製作会社が一緒であること、高橋克典・永井大は同じ事務所で、『特命係長 只野仁』でも、先輩後輩役だったので、そのお返しとして、異例のクロスオーバー出演が実現した。また格闘シーンは、只野のテーマが流れた。

CM出演

主演の高橋は2004年から久光製薬のフェイタスのCMに出演しているが、2008年11月からは本ドラマの劇場版とタイアップしたCMが放送されている。高橋の他に梅宮辰夫も黒川会長役として特別出演している。

備考

CSの再放送頻度が非常に多くファミリー劇場チャンネルNECO等で何度も再放送されている。

注釈

  1. ^ テレビ朝日のドラマの劇場版がPG-12指定を受けたケースには、他に『スカイハイ』がある。
  2. ^ 元々髪を生やしている梅宮が、役作りをせずそのままの姿で演じているからという理由もある。
  3. ^ 第19話で登場した高級クラブに、偶然、同郷の従業員がいたため。
  4. ^ 実際に、2010年11月に結婚している。
  5. ^ 野上冴子役の川島を、あの方法でベッドまで連れていくことは出来なかった。唯一の失敗となった。
  6. ^ 原紗央莉は出演時はAVデビュー前であった。
  7. ^ 田中美里は日本での韓流ドラマブームの火付け役となった作品『冬のソナタ』でチェ・ジウが演じる役の吹き替えを担当している。
  8. ^ 羞恥心(当時)のメンバー・野久保直樹が出演していただけに、只野が「てめぇには羞恥心ってもんがねえのか!?」と言うシーンがある。
  9. ^ 格闘シーンでは、主犯格である河合役(三上)の手下は10人であった(ボウリングがネタになっていたため)。
  10. ^ 森次晃嗣がボウリングのコーチ役を演じた『美しきチャレンジャー』を意識し、只野が実際には攻略不能なリリーをクリアするシーンがある。
  11. ^ 唐渡は大阪府出身で、ドラマでも大阪弁を使っていた。
  12. ^ 戦隊ヒーローを演じた永井大とケイン・コスギの対決が見られた。
  13. ^ 第4シーズンの主題歌を担当している阪井あゆみがゲスト出演した。
  14. ^ 鈴木演じる有栖川が負傷し、湿布薬を貼り付けるシーンがあるが、その湿布薬は高橋と梅宮がCM出演している久光製薬のフェイタスである。
  15. ^ 劇場版 - 4thシーズンでオープニングが一新されたため2代目ロゴが使用されたが、ファイナルで再び元に戻っている。
  16. ^ 物語のクライマックスに当たる24時台では瞬間視聴率20%を超えた。
  17. ^ この映像はスペシャル第2弾が収録されたDVD「特命係長 只野仁 スペシャル」の特典映像に収録されている。
  18. ^ なお、遅れネット局の福井放送では第32話のみ、所定(本来ならば2日遅れの土曜日21:00 - 21:54に放送)より1時間遅れの22:00 - 22:54に放送された。さらに「だめんず・うぉ〜か〜」以来のエンドカードも復活している。
  19. ^ 実際公式サイト内のインタビューで高橋が「また湧いて出てくるかもしれない」と語っており、完全にシリーズが終了するとは謳っていない。
  20. ^ 2話通しで出演するゲストや、只野が生活習慣病に立ち向かいながら特命を受けている等。
  21. ^ 第45話ではAbemaTVの妄想マンデーとコラボしたり、秘書課のテレビで「フリースタイル雀ジョン」を見る場面があった。
  22. ^ 2話収録、本編約95分で、オンエアされたものより若干、長尺となっている。

出典

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関連項目

外部リンク

テレビ朝日 金曜ナイトドラマ
前番組 番組名 次番組
OL銭道
(2003.4.11 - 2003.6.20)
特命係長 只野仁
(1stシーズン)
(2003.7.4 - 2003.9.19)
独身3!!
(2003.10.10 - 2003.12.19)
ミステリー民俗学者 八雲樹
(2004.10.15 - 2004.12.17)
特命係長 只野仁
(2ndシーズン)
(2005.1.14 - 2005.3.18)
雨と夢のあとに
(2005.4.15 - 2005.6.17)
アンナさんのおまめ
(2006.10.13 - 2006.12.15)
特命係長 只野仁
(3rdシーズン)
(2007.1.12 - 2007.3.16)
帰ってきた時効警察
(2007.4.13 - 2007.6.8)
テレビ朝日系 木曜ドラマ
小児救命
(2008.10.16 - 2008.12.18)
特命係長 只野仁
(4thシーズン)
(2009.1.8 - 2009.3.12)
夜光の階段
(2009.4.23 - 2009.6.18)