家政婦のミタ

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家政婦のミタ
ジャンル テレビドラマ
放送時間 水曜日22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2011年10月12日 - 12月21日(11回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
演出 猪股隆一
脚本 遊川和彦
プロデューサー 田中芳樹(CP)
大平太
太田雅晴
出演者 松嶋菜々子
長谷川博己
相武紗季
忽那汐里
中川大志
綾部守人
本田望結
平泉成
白川由美
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 連動データ放送
オープニング 作曲:池頼広
エンディング 斉藤和義やさしくなりたい
時代設定 2011年
外部リンク 公式サイト

特記事項:
初回・第9話・最終回は15分拡大(22:00 - 23:09)。
第10話は35分遅延かつ15分拡大(22:35 - 23:44)。
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家政婦のミタ』(かせいふのミタ)は、日本テレビ系列の『水曜ドラマ』枠(毎週水曜日22:00 - 22:54、JST)で2011年10月12日から12月21日まで放送された日本のテレビドラマ。主演松嶋菜々子[1]

初回・第9話・最終話は22:00 - 23:09の15分拡大。第10話は22:35 - 23:44の15分拡大。『水曜ドラマ』枠では『リバウンド』、『ブルドクター』に続き3作連続でのオリジナル作品。

概要[編集]

頼まれたことは何でもやるが、常に無表情でミステリアスな家政婦・三田が崩壊寸前の阿須田家に派遣される。阿須田家は家族としての絆を修復し、また三田自身の人生も再生してゆく物語。タイトルは『家政婦は見た!』へのオマージュである[2][注 1]

松嶋菜々子は本作が日本テレビの連続ドラマ初主演作。他局を含めた連続ドラマとしては2年ぶりの主演作であり、11年ぶりの単独主演作であった。また、松嶋菜々子と佐藤仁美は映画『リング2』以来12年ぶりの共演となった。子役本田望結も出演後ブレイク、テレビなどの出演のオファーが殺到した。

最終回は40.0%の高視聴率を記録し、21世紀に放送された日本のテレビドラマとしては初の40%超えを記録した(後述)。また、初回の視聴率と最終回の視聴率の差が20ポイントを超えた初のドラマとなった。最終回放送時のツイッターの書き込み数が10705件(通常ドラマで約2500件)、2ちゃんねるのドラマ実況では書き込み数がライフを抑え歴代1位、2011年度総合第5位にランクインした。さらに最終回の2日後、日本経済新聞では「春秋」欄(2011/12/23)において、本作と映画界の森田芳光監督(2011年12月20日逝去)の 『家族ゲーム』を郊外家庭の裏の顔を描いた新旧名作と位置づけて紹介している。

本作の高視聴率を背景に職場や学校などで「承知しました」「それは業務命令でしょうか」「それはあなたが決めることです」などのドラマ上の決まり文句が流行るとともに、ロケ地の千葉市動物公園の入園者数が増加するなどの「家政婦のミタ現象」が起こった。

第71回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で作品賞を含む6部門を受賞したほか、プロデューサーがエランドール賞を受賞するなどの高評価を得た。

あらすじ[編集]

母親の死により崩壊寸前の阿須田家に、三田という家政婦が派遣されてきた。仕事は全て完璧にこなすが、常に無表情かつ機械的で、さらに命令されれば犯罪行為も平然と行う三田に振り回される阿須田家の人々。しかし、その三田の型破りな行動により、バラバラだった家族は絆を取り戻していく。 阿須田家は三田に信頼を置くようになり、一見突飛な数々の行動の裏にも、実は愛情や思いやりが秘められていたことに気付いた子供たちは、三田に本当の家族の一員となってほしいと望む。しかし彼女は、その申し出を素直に受け入れることのできない壮絶な過去と大きな心の傷を抱えていた。

キャスト[編集]

晴海家政婦紹介所[編集]

三田 灯(みた あかり)
演 - 松嶋菜々子
本作の主人公である女性。阿須田家に派遣された家政婦昭和50年12月25日生まれ、36歳。旧姓は仁村(母の再婚前は市川)。他人には「家政婦の三田です」と名乗る。必要最低限のこと以外は口にしない上、いかなる時も喜怒哀楽を出さずロボットのように無機質な雰囲気を漂わせている。体温も希衣が驚くほど低い。
住民票上は晴海家政婦紹介所に住んでいるということになっているが、業務時間外にどこで寝泊まりしているのかは晴海も知らず、劇中でも最後まで描かれることはなかった。休日には決まって遊園地内の飲食コーナーでファミリーセットを買って特定の席に座り、そこから閉園まで全く動かず何かを見つめるように過ごしている[注 2]
彼女は主人公として扱われているが謎の多い人物で絶対的な主人公とは言えない立場である。
家政婦としての能力
家事全般における洗練されたスキルと、1秒単位にも及ぶ時間感覚の正確さ、さらに他人の言葉でさえ一字一句間違えず覚える記憶力を備え、あらゆる仕事を完璧にこなす凄腕の家政婦。家事以外にも遊戯・語学・数学・情報収集力などあらゆる技能を備えており、顧客の要望には「家政婦」の域に留まらずあらゆる面で対応できる。
業務命令であれば、スキルの及ぶ範囲内なら一般人でも出来る簡単な作業かられっきとした犯罪行為まで、その内容に関係なく「承知しました」の一言で何でもやってしまう。また物をぶつけられても全く動じず、一瞬で違う場所に移動するなど人間離れした能力を持っている。しかし、「笑え」という指示だけは業務命令でも決して遂行することはなく、一切の個人情報の暴露もしくは笑顔を強制されるなら「お暇をいただく」と宣言している。また意見を求められた際も「それはあなたが決めることです」と突き放し一切関わろうとしない。背後に立たれることを嫌い[注 3]、背後から触れられると反射的に相手を投げ飛ばしてしまう。
過去のトラウマ
幼少期に川で溺れた自分を助けようとした父親が溺死し、それ以来母親に疎まれるようになるという過去を持つ。母親の再婚後は継父からの劣情と、再婚後生まれた異父弟である美彦との差別的扱いに苦しみながらも、家政婦として出入りしていた晴海に励まされながら懸命に笑顔を作り暮らしてきた。大学入学後は海外での長期ボランティア活動に従事、派遣先で医者と患者として知り合った直也と結婚。息子・純をもうけ一度は幸せを手に入れる。
しかし美彦の歪んだ愛情からストーカー行為を受け、逆恨みで家に放火されたことで夫と息子を喪う。実母と義母の双方から全ての責任を押し付けられ、「二度と笑うな」と罵倒されたことによって心的外傷を負い、それ以来笑わないと心に誓うようになる。自分が意思を持つと周りの人が不幸になると思い込んでおり、「ロボットのように命令された業務を遂行するだけでいい」という理由で家政婦の仕事に就いている。
服装・持ち物
外出時にはダウンジャケット(寒さも暑さも感じないので夏でも着用する)、純の形見であるワークキャップと腕時計、直也の形見であるドクターズバッグを愛用し、その中からは随時必要な物がドラえもん四次元ポケットのように出てくる。なお直也と純の写真はバッグにはしまわず、ポケットに携帯している。
その他
決め台詞である「承知しました」を言った回数は全話で88回、過去最多は最終回の18回。瞬きの回数は全話で563回、過去最多は最終回の212回であった。
という名前には「暗いところにも灯をともすような子になるように」という意味が込められている。
晴海 明美(はるみ あけみ)
演 - 白川由美
所長。70歳。三田を阿須田家に派遣する。紹介所を設立する前は、ある家政婦紹介所の家政婦として働いていた。
三田が幼い頃に三田の家で家政婦として働いており、母親から疎まれていた彼女の第二の母親的存在になる。三田が家族を失い死ぬ寸前だった時には彼女を励まし、その後も住所と仕事を提供するなど、実母のように接している。
もともとシングルマザーであり、ハワイ旅行したときに恋に落ちた現地の男性との間に生まれた娘を仕事をしながら育てていた。高熱を出した娘をすぐ病院に連れて行けず、それが原因で娘が亡くなってしまった過去から、自身も一度死のうと思ったことがある。
歳のせいか物事を「あれが、あれでね」などと表現する癖があり、また元々おしゃべり好きなので阿須田家の面々に詰め寄られると三田の過去をつい小出しに話してしまう。
最終話で心を取り戻した三田を泣きながら抱きしめるなど、今でも三田を真剣に想っている。
三田 タミ(みた タミ)
演 - 柳谷ユカ
三田が阿須田家を去った後、新たに晴海家政婦紹介所から派遣された家政婦。本枠で放送された遊川脚本の『曲げられない女』にも柳谷が演じる同姓の家政婦が登場しており、本編中「前にお世話していた家には娘と息子がいた」と語るくだりがある。

阿須田家[編集]

阿須田 恵一(あすだ けいいち)
演 - 長谷川博己
4姉弟の若年父親。昭和48年4月7日生まれ、38歳。歳若いうちに意に沿わぬ結婚をしたため夫・父親としての自覚が持てず、凪子の死後も崩壊寸前の家族に向き合うことを避けていた。優柔不断な性格で物事をはっきり決められず他人任せにしてしまうところがある。
同じ会社に勤める美枝と1年前から不倫関係にあり、それにより凪子に離婚を迫ったことで彼女が自殺する原因となってしまった。それを家族に隠そうとするも結に知られてしまい、子供達からの反発を一身に受けることとなるが、三田の行動によって人間として成長し、彼なりに現実を受け入れていくようになる。
遊川によると自身の父親をモデルにしている[注 4]
阿須田 凪子(あすだ なぎこ)
演 - 大家由祐子 
旧姓:結城。4兄妹の亡くなった母親(満40歳没)。大学卒業直後に結を妊娠し、恵一との結婚は「堕ろすなら死ぬ」と半ば脅迫まがいの強引な宣言を経てのできちゃった結婚だった。
結婚後も恵一に対して疑心を抱くことも少なくなく、結にもたまに愚痴をこぼしていた。やがて恵一から離婚を持ちかけられたことで絶望し、その翌日に遺書を遺して近所の川で入水自殺した。
阿須田 結(あすだ ゆい)
演 - 忽那汐里(幼少期:高木彩那)
阿須田家の長女。高校2年生、17歳。写真部に所属。
母が亡くなってから家事や弟、妹の面倒もまともに見ることが出来ない自分に改めて気付き葛藤する。そのため、精神的にもやや不安定で感情的になりやすい面がある。同じ写真部の先輩の拓也と付き合っていた。
母の死の真相を偶然知って恵一に激しく反抗し、三田を使い会社と家族に真相を流布した。父がいなくなったことによる「長女」としてのプレッシャーと家族の問題から逃れるために家出し拓也と駆け落ちをしようとしたが約束を無視され自暴自棄となる。その後三田に「私を殺して」と依頼するが、本当に三田に刃を向けられた恐怖に加え、三田の言葉や家族の説得によって家族に愛されていたことを実感し立ち直る。三田とうららが入れ替わるという夢を見たとき、三田が自然と笑っていたことで、それが彼女の本来の素顔ではないかと思っている。
という名前には、「家族を結びつける」という意味が込められている。
阿須田 翔(あすだ かける)
演 - 中川大志
阿須田家の長男。中学2年生、14歳。所属するバスケットボール部で以前キャプテンを務めていた。
熱くストレートな性格で年相応の態度が多く、「家族を守りたい」という誰よりも強い責任感を秘めている。また、思春期ゆえに異性への関心(作中では主に三田に)が強く、たびたび海斗に馬鹿にされている。結に母の死の真相を知らされ共に恵一を激しく拒絶し、一時荒れてしまうも三田の行動によってわだかまりが解ける。猫舌。三田の事を、母親の生まれ変わりではないかと疑った事がある。
という名前には、「家族のピンチに駆けつける」という意味が込められている。
阿須田 海斗(あすだ かいと)
演 - 綾部守人
阿須田家の次男。小学6年生、12歳。学級委員を務める聡明な少年で、有名私立中学に合格するために進学塾に通っているが、イジメや脅迫には弱い。
やや皮肉っぽい性格だが家族との仲は良好。クールに見えるが感情表現が苦手なだけで、内心では歳相応に母を慕っていた。ルービックキューブが得意で57秒で完成させるほど(しかし三田は世界記録を上回るわずか5秒で完成させた)。
海斗という名前には、「家族が困った時に解答を見つける」という意味が込められている。
阿須田 希衣(あすだ きい)
演 - 本田望結
阿須田家の次女。幼稚園年長組、5歳-6歳。明るく素直な性格で、知らない言葉や疑問があるとすぐに質問したがる。家族のアイドル的存在。
三田にとても懐いており、家政婦を代えると恵一が判断したときも真っ先に反対した。じゃんけんが強い(しかし三田には敵わなかった)。凪子に生前あげた家族一人一人を表す石を缶に入れて大切にしている。のちにうららと義之の石も缶の中に入れ、三田の石も見つけるが後に三田の石は三田に渡した。
希衣という名前には、「キーマン、幸せの扉を開けるカギ」という意味が込められている。

結城家[編集]

結城 うらら(ゆうき うらら)[注 5]
演 - 相武紗季
凪子の歳が離れた妹、28歳。結が通う英成学園高等学校で体育教師をしている。
常に笑顔を絶やさず世話好きで明るい性格だが、空気が読めない上に不幸体質(実際は他人の不幸を一挙に寄せ集める「トランプのババ」体質)で、生徒からも教師からも嫌われている。良かれと思って行動したことがいつも裏目に出てしまう為、阿須田家一同からはトラブルメーカー的な扱いをされている。それでも阿須田家を何かと擁護するので、恵一否定派の父・義之とは不仲だったが、のちに和解。
実は以前から恵一に好意を持っていたが、凪子のこともあり、好きになってはいけないと悩み続けていた。三田に打ち明けたり、見合いをして忘れようとしたが結局諦めきれず、第10話でついに恵一に告白するが、実際は恵一個人ではなく「阿須田家」に家族愛を感じており、三田の助言により阿須田家の「保護者」となる。
単なるドジなトラブルメーカーではなく、阿須田家の災いを引き受ける守り神的存在でもあり、阿須田家に派遣された時から三田だけが見抜いているという設定がある[5]
結城 義之(ゆうき よしゆき)
演 - 平泉成
凪子とうららの父、68歳。元校長で厳格な教育者。一本気で不器用で頑固な性格だが自分に自信がなく、思いがうまく伝わらないことをもどかしく感じる事から、周りに対しては恫喝するような態度になってしまう。
凪子と恵一の結婚を今日に至るまで認めておらず、凪子が不幸な人生の結末を迎えたのも恵一に原因があると固く思い込んでいた。阿須田家から子供達を養子縁組して引き取ろうと動くが、阿須田家が家族の絆を取り戻したことで断られ、その後は彼らを突き放そうとするも、三田の行動によって和解に至る。また、うららのアドバイスにより語尾に「ナリ」をつけて話すようになり性格も少し穏やかになった。
義之の妻
義之の妻で、凪子とうららの母。他界している。

皆川家[編集]

皆川 真利子(みながわ まりこ)
演 - 佐藤仁美
阿須田家の隣家の主婦。39歳。
息子を溺愛するヒステリックな教育ママ。阿須田家と友好な近所付き合いをする気はなく、顔さえ見れば嫌味ばかり言うので、翔や海斗から「隣のババア」「クソババア」と呼ばれ嫌われている。
夫.功とは大恋愛で結ばれ、お前だけを愛するとプロポーズされたため浮気を三田や翔に指摘されても「そんな人が私を裏切るわけがない」と言っていたが、半信半疑であった模様で阿須田家を去った三田が家政婦として派遣された後、三田に功の浮気調査を命令不倫が明らかになった後は自暴自棄になり、一家心中を命令する。この一件により功と離婚、翼の親権も奪われた上に家も追い出された。最終回でも翼に会わせてくれと頼むも拒否され絶望していたが、三田や阿須田家の言葉により希望を取り戻し、いつか一緒に住めるようにすることを約束した。
皆川 翼(みながわ つばさ)
演 - 中西龍雅
真利子の息子で、希衣の同級生(5歳-6歳)。
母親の影響で幼稚園ではいじめなど問題行動を繰り返しているが、幼いながらも父親の不倫に悩んでいる。三田の心中未遂騒ぎにより、父と母が離婚し、母が家を追い出され、父が親権を握ることになる。家を追い出され絶望していた母が三田や阿須田家の言葉により希望を取り戻し、泣きながら母と抱き合った。
皆川 功(みながわ いさお)
演 - 池田政典
真利子の元夫。真利子と結婚した事を後悔しており、夫婦仲は冷え切っている。真利子との息苦しい結婚生活に嫌気が差して若い女性と不倫しており、真利子には気づかれていなかったが翼や三田にはばれていた。三田から「真利子から家族全員この家ごと燃やしてくれと頼まれた」と聞かされた時は「翼の命をなんだと思っているのか」と怒鳴り、この件で真利子と離婚し、真利子を家から追い出し翼の親権を握ることになった。

三田の親族[編集]

三田 直也(みた なおや)
演 - 神尾佑
三田の夫(満37歳没)。職業は医師(病院のない発展途上国でのボランティアが主)で、三田のドクターズバッグは彼の愛用していた形見。三田を心から愛し、彼女との間に息子・純を儲け幸せに暮らしていたが、三田の異父弟・美彦のストーカー行為を咎めた為、逆恨みされ放火により焼死。三田が再び阿須田家で働き始めてからたびたび息子と共に幻覚として現れる。
三田 純(みた じゅん)
演 - 藤本哉汰
三田の息子(満6歳没)。顔は父親に似ている。美彦の放火により、母に助けを求めながら父とともに焼死。三田の帽子と腕時計は彼の形見。生きていれば翔と同い年(中学2年)。宇宙飛行士を夢見ていた。
二人とも「さよなら「家政婦のミタ」特別版」に映る墓から放火され亡くなったのは2004年12月21日(放送日の2011年12月21日から7年前)である。
三田の義母
演 - 赤座美代子
直也の母親。放火によって息子と孫が亡くなったのは三田の所為だと思い込んでおり、葬儀の場で三田を「もう謝らなくていいから、死ぬまで二度と笑わないで」と罵倒する。だが墓参りのとき、阿須田家の兄弟達がこの事を問い詰めたところ「言った覚えがない」と忘れていた。
三田の義父
演 - 須永慶
直也の父親。葬儀の場で激昂する妻を止めに入ってはいたが、内心では妻同様に三田を責めていた。
市川
三田の実父。三田が幼少期に川で溺れたのを助けようとして溺死した。溺死する前は並みの会社に勤めていた。
仁村(三田の実母)
旧姓:市川。幼少期は三田の才能を認め可愛がっていたが、夫の死を三田のせいのように思い込み、彼女を疎むようになる。その後、再婚して美彦が産まれると彼だけを可愛がる差別的扱いをする。三田が成長し結婚した後、美彦が家に放火し、義理の息子と孫が焼死し、美彦も自殺すると、直也の母親同様に三田を責め立て、彼女の心に深い傷痕を残す。現在の消息は不明。
仁村(三田の義父)
三田の母親の再婚相手。若くてハンサムであった。大企業の二代目社長であるため、経済的にも良かった為、不自由はなかった。結婚するきっかけは、美しくて家柄も良いのを見初めたから。初めの妻との関係は良かったものの、美彦が生まれるにつれ冷え切っていった(明美曰く、そのときには不倫をしていたらしい)。三田に劣情を抱いており、それはエスカレートしていき、ついには三田の寝室にも入ってしまう。だがそれも妻にバレたことを感づいており、ほとんど家に帰ってこなくなる。それと同時に、会社の経営がうまくいかなくなり、会社に泊まりこむことが多くなってしまう。現在の消息は不明。
仁村 美彦(にむら よしひこ)
三田の異父弟。幼少期には三田にとても可愛がってもらっていたが、成長に伴い姉に異常な愛情を抱くようになり、ストーカー行為を始める。それを知った直也から「もう二度と現れるな」と宣告されたため逆上し、家に放火して直也と純を焼死させて自分も三田をあざ笑うかのように自殺する。

サワイホーム[編集]

サワイホーム株式会社
主に住宅の設計・施工・販売を行なっている架空のハウスメーカー・不動産会社である。
風間 美枝(かざま みえ)
演 - 野波麻帆
元サワイホーム経理部社員で、恵一の元不倫相手。28歳。略奪婚を考えていたが、凪子が自殺したことで恐れをなし、恵一との関係を解消しようとする。
やがて名取と交際を開始するも捨てられ、恵一にすがるが父性に目覚めた恵一の「母親になってくれるなら」という条件を受け止めきれず退職し田舎へ帰ったが、実家で親と喧嘩をして再び上京する。恵一との関係で凪子を死なせた事を悔やんでいたが希衣により助けられる。
名取(なとり)
演 - 関戸将志
サワイホーム営業部勤務で、虹が丘ニュータウンプロジェクトリーダー。表面上恵一を尊敬しているように見えるが、内心腹黒い性格。美枝との関係の責任として恵一がプロジェクトから外された後リーダーに昇進し、失脚した恵一を侮蔑する。美枝と交際を始めたが、落ち込んでいた彼女に優しくしただけで本気ではなく、直後に常務の娘と婚約したため、恵一に殴られる。さらにその常務の娘も本心では別の男(大場)と愛し合っており、結婚式の最中に式場から花嫁を略奪されるという痛烈なしっぺ返しを食らった。
その他のスタッフ
  • 住谷(すみたに) - 増田雄ニ(サワイホーム営業部、虹が丘ニュータウンプロジェクトメンバー)
  • 今田(いまだ) - 白石唯菜[注 6](サワイホーム営業部、虹が丘ニュータウンプロジェクトメンバー)
  • 大家 - 石田由紀子(サワイホーム営業部、虹が丘ニュータウンプロジェクトメンバー)
  • 受付嬢 - 堀まゆみ(第3話・美枝に結が会いにきたことを伝える)
  • 重役 - 滝澤晴幸、窪田圭志(恵一の虹が丘ニュータウンプロジェクトのプレゼンを聞き、絶賛する)
  • 警備員 - 和田亮太(会社敷地内でビラを配布していた三田を制止する)
  • 常務(サワイホーム常務。娘と名取が婚約している。結婚式当日に式場から大場により娘を略奪される)
  • 常務の娘(名取と婚約している。だが本心は大場と愛し合っており、結婚式に乱入した大場と手を取り合って駆け落ちした)

その他[編集]

小沢 拓也(おざわ たくや)
演 - 斉藤秀翼
英成学園高等学校3年生(18歳)。写真部部長で結の元彼氏。大学の推薦が決まっている。
結の傷心を知らされ、両親の留守中に結と関係を持つ。しかし他の女子生徒を自宅に誘っている現場を結に目撃され、家族愛を知った結に別れを告げられた。
大場(おおば)
演 - 勝地涼友情出演[注 7]
うららの見合い相手。何でも思った事を正直に言ううららに好意を持ち、結婚を前提に交際を申し込むが、自分の本心に気づいたうららに結婚式をドタキャンされてしまう。しかし本当はサワイホームの常務の娘と愛し合っており、うららの行為を恨むどころか逆に勇気付けられたと礼を言い、常務の娘の結婚式の最中に彼女を奪還した。

ゲスト[編集]

第2話
横浜市立新藤が丘小学校6年生。海斗のクラスメイトで6年2組でのイジメの首謀者。普段は我が物顔で威張り散らしているが、三田や海斗の迫力に怖気づくなど度量が低い典型的な小悪党。冒頭で三田が言った「弱いものを徹底的にいじめ、強いものには尻尾を巻いて逃げだす人間」そのもの。
尻馬に乗ってイジメや万引きをしていたが、古田が三田に襲われた際は助けようとせず、一目散に逃げ出した。
海斗のクラス担任。クラスの問題に全く気づいておらず、「いじめなんてありえない」と言った為、海斗からアホ呼ばわりされる。古田からも鈍い担任と馬鹿にされていた駄目教師。
  • エアガンショップの店員 - 森山米次
商品を万引きされそうになるが、三田に助けられる。
第3話
英成学園高等学校世界史教師。うららの同僚。結のクラスである2年A組担任。
  • 2年A組生徒 - 井手雅紀、飯田のえる
遅刻してきた結を朝帰りしたとからかい、ケンカとなる。
第5話
翔がキャプテンを務めるバスケットボール部の部員で同級生。家庭問題の鬱憤を晴らすかのようなスパルタ指導をしていた翔を辞めさせる。
翔がゲームセンターで補導された際に、事情聴取を行う。
  • ゲームセンターの店長 - 内藤浩次
  • レストランのウェイター - 野田一馬
  • 遊園地に来ていた親子の母親 - 堀尾若奈[注 9]
第6話
  • 拓也に誘われた女子学生 - 鈴木米香
  • 結をナンパした男性 - 齊藤陸
第8話
義之の入院する病院で看護師をしている。
阿須田家と結城家が三田と食事をする予定だったが、うららが日付を間違えて1ヵ月後に予約していた。
第9話
恵一が再就職する事となった建築会社の社長。差し入れを持ってきたうららが恵一と話している所を見て「ラブラブ確認? ラブラブ確認?」と指さし確認のように言ってからかう。
第10話
  • 大場の父親 - 岩崎奏次郎
  • 大場の母親 - 高橋育代
  • ホテルのスタッフ - 吉沢志央

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率[7]
第1話 2011年10月12日 崩壊寸前の家庭にやって来た笑顔を忘れた氷の女… 猪股隆一 19.5%
第2話 2011年10月19日 僕を裏切ったアイツを殺して 18.7%
第3話 2011年10月26日 母を殺した父の正体を暴いて 佐藤東弥 19.8%
第4話 2011年11月02日 あなたの愛娘を誘拐しました 石尾純 19.5%
第5話 2011年11月09日 全部脱いで! …承知しました 猪股隆一 22.5%
第6話 2011年11月16日 私を殺して! …承知しました 日暮謙 23.4%
第7話 2011年11月23日 死ぬまで二度と笑いません… 石尾純 23.5%
第8話 2011年11月30日 私の過去、すべてお話します 猪股隆一 29.6%
第9話 2011年12月07日 最終章の始まり! 一筋の涙…炎の中で私を死なせて 佐藤東弥 27.6%
第10話 2011年12月14日 息子よ、夫よ、お願い…私も天国に連れて行って! 石尾純 28.6%
最終話 2011年12月21日 本当の母親…それはあなたたちが決めることです! 猪股隆一 40.0%
平均視聴率 25.2%[8](視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)
  • 同枠で初回視聴率が19%以上を記録したのは2006年10月期の『14才の母』(19.7%)以来、5年ぶりとなった。
  • 同枠で単回での視聴率が20%を超えたのは2007年1月期の『ハケンの品格』の最終回で記録した26.0%以来、4年6カ月ぶりとなった。
  • 第8話で29.6%を記録し、2011年に放送された全てのドラマの中で最高視聴率をマークした。同枠としては1996年の『続・星の金貨』の最終回で記録した26.4%を上回り、同枠の最高視聴率を15年ぶりに更新した。また、瞬間最高視聴率は31.5%を記録した。なお、この数値は日本テレビのドラマ全体でも2005年1月期の『ごくせん』第2シリーズの最終話(32.5%)以降では最高。また、他局のドラマを合わせてもTBSで放送された2007年1月期の『華麗なる一族』最終話(30.4%)以来の高水準である。
  • 第9話は15分拡大し、23:09までの放送。日本テレビ制作のドラマで初回・最終回以外での時間拡大は初(日本テレビ系列で放送されたドラマであれば、読売テレビ制作月曜22時台の『失楽園』第3話以来57クールぶり)。
  • 第10話はFIFAクラブワールドカップ2011準決勝・柏レイソル×サントスFC戦中継のため、22:35 - 23:44の35分遅れの、前回同様15分拡大で放送。
  • 最終話は前回・前々回同様15分拡大で放送。また、最終回の前座にあたる21:00 - 21:57には新撮シーンを含めた総集編の関連特番『さよなら「家政婦のミタ」特別版』(脚本:森山あけみ、監修:遊川和彦、演出:日暮謙・大八木直)を放送。平均視聴率は関東地区が40.0%で関西地区が36.4%、瞬間最高視聴率は午後11時前後に関東が42.8%で関西が39.0%となり[9]、同枠では史上初、他局を含めた連続ドラマ単回としては2000年1月期の『ビューティフルライフ』最終回以来11年9か月ぶりに視聴率40%以上を達成した(この記録は、2013年9月22日放送のTBS系列『半沢直樹』最終回の視聴率が42.2%を記録するまでは、21世紀最高の視聴率だった)。また、平均視聴率40.0%は『熱中時代』(1979年3月30日)、『太陽にほえろ!』(1979年7月20日)と並び、日本テレビのドラマ史上最高視聴率である。2011年の関東地区年間視聴率ではこの10日後の12月31日に放送されたNHK総合テレビ第62回NHK紅白歌合戦』第2部の41.6%に次ぐ2位となるものとなった(民放に限れば年間1位)。最終回後、同紅白との年間視聴率1位争いも各メディアで注目された。
  • 初回と最終回の差が20.5%で、連続ドラマで初回と最終回の差が10%以上を記録したのは2011年4月期の『マルモのおきて』(フジテレビ系)(11.6%→23.9%、12.3%)以来となった。日本テレビとして、最終回で10%以上を記録したのは2005年7月期の『女王の教室』(14.4%→25.3%、10.9%)以来の記録となる。また、初回と最終回の差が20%以上を記録したのは1994年4月期の『家なき子』(日本テレビ系)(17.1%→37.2%、20.1%)以来の記録となる。

番宣番組・SP番組[編集]

※基本的には関東ローカル。ただし、2011年12月21日21:00 - 21:57放送の『さよなら「家政婦のミタ」特別版』は当ドラマのネット局の全局(NNS加盟29局)が同時ネットで放送。

放送日 放送時間 タイトル 視聴率
2011年10月08日 14:30 - 14:55 家政婦のミタ 初公開特別番組
2011年10月12日 15:55 - 16:53 ゴゴドラ「今夜10時スタート ドラマ『家政婦のミタ』が見たくなる緊急特番」
2011年12月12日 15:55 - 16:53 ゴゴドラ「家政婦のミタ&妖怪人間ベム いよいよ来週最終回SP」
2011年12月18日 14:00 - 16:00 「家政婦のミタ」21日(水)の最終回が何倍も楽しめる全10話おさらいSP[注 10]
2011年12月20日 15:55 - 16:53 ゴゴドラ「家政婦のミタ&妖怪人間ベム はやく最終回がミタ〜いSP」
2011年12月21日 15:55 - 16:53 ゴゴドラ「『家政婦のミタ』いよいよ今夜最終回SP」※第10話を再放送 05.7%
21:00 - 21:57 さよなら「家政婦のミタ」特別版 28.7%

再放送[編集]

  • 2012年12月16日から12月28日まで日本テレビで再放送された。第1・2話は同年12月16日の14:00 - 15:55[注 11]、第3話以降は月 - 木曜日夕方『ドラばらっ!』枠に放送[注 12]。毎回本編終了後には、阿須田家の四姉弟を演じた忽那汐里・中川大志・綾部守人・本田望結が各話にまつわる思い出等を語った[10]。再放送の都合上、一部のシーンがカットされている部分もある。
  • 他の日本テレビ系列局でも、日本テレビに遅れるものの、順次再放送が行われている局または行う予定のある局がある。

ロケ地[編集]

時差ネット局[編集]

受賞[編集]

  • 2012年 エランドール賞[12]
    • 新人賞 - 長谷川博己
    • プロデューサー賞 - 大平太
  • 第71回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞[13]
    • 最優秀作品賞
    • 主演女優賞 - 松嶋菜々子
    • 助演男優賞 - 長谷川博己
    • 脚本賞 - 遊川和彦
    • 監督賞 - 猪股隆一、佐藤東弥、石尾純、日暮謙
    • ドラマソング賞 - 「やさしくなりたい」斉藤和義
  • 第21回 TV LIFE年間ドラマ大賞[14]
    • 作品賞(大賞)
    • 主演女優賞 - 松嶋菜々子
  • 第15回 日刊スポーツドラマグランプリ[15]
    • 主演女優賞 - 松嶋菜々子
  • 第8回 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2011[16]
    • 作品大賞
    • 主演女優賞 - 松嶋菜々子
    • 助演男優賞 - 長谷川博己
  • 第18回 上海テレビ祭[17]
    • マグノリア賞 海外連続テレビドラマ部門 銀賞
  • 東京ドラマアウォード2012[18]
    • 作品賞<連続ドラマ部門> グランプリ
    • アジア賞
    • 個人賞 - 長谷川博己
    • 脚本賞 - 遊川和彦
    • プロデュース賞 - 大平太

「家政婦のミタ」DVD&Blu-ray発売記念イベント[編集]

「家政婦のミタ」DVDとBlu-ray発売を記念してイベントが開催された。出演者たちは12月の打ち上げ以来、約5ヶ月ぶりに再会した。概要は以下の通り。

  • 【日時】2012年5月3日(木) 14:00〜
  • 【場所】タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
  • 【出演者】中川大志、綾部守人、本田望結  スペシャルゲスト 相武紗季
  • 【イベント内容】トーク&豪華ミタグッズが当たる抽選会など
  • 【参加方法】タワーレコード新宿店・渋谷店にて、「家政婦のミタ」DVD、Blu-ray BOXを予約、購入者に先着で配られる「整理番号付イベント参加券」で参加。

関連商品[編集]

サウンドトラック[編集]

  • 家政婦のミタ オリジナルサウンドトラック(バップ、2011年11月23日発売)

書籍[編集]

家政婦のミタ エピソード・ゼロ(日本テレビ放送網、2011年12月19日発売、ISBN 978-4-820-30091-5
小説ではなく、放送されたドラマの名場面や、これまでドラマの中では門外不出とされた灯の過去が描かれているというガイドブック的なつくりである。

DVD[編集]

  • 家政婦のミタ DVD-BOX(バップ、2012年4月18日発売)
  • 家政婦のミタ Blu-ray BOX(バップ、2012年4月18日発売)

その他[編集]

  • 劇中で松嶋菜々子演じる三田灯が所有しているドクターズバッグ、ショッピングバッグ、エプロンが発売された。劇中では登場しないが、ミニサイズのドクターズバッグとショルダーベルトも発売となった。

その他[編集]

  • 同枠の東京全力少女の4話のサブタイトルで本ドラマ名が使用された。
  • 本作のモチーフにはあるファンタジー作品が用いられており、主要人物の配役や名前から連想することが出来る。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ちなみに、“本家”市原悦子サイドはこの件に関してノーコメントとしている[3]
  2. ^ 晴海によるとこの場所は家族三人でよく行っていた場所であるとの事。
  3. ^ 異父弟の美彦から受けたストーカー行為を思い出させるため。
  4. ^ 2012年12月21日放送『A-Studio』(TBSテレビ)で笑福亭鶴瓶の取材に遊川自身が語っている(この回のゲストは長谷川博己)。
  5. ^ うららの由来は何をしても裏目に出てしまうからである[4]
  6. ^ 第8話エンディングでのオリジナルサウンドトラックCDプレゼントのナレーションも担当[6]
  7. ^ 勝地は前々作の遊川脚本のドラマ『リバウンド』でも、うらら役の相武と共演している。なお同作での相武の役名が大場信子だった。
  8. ^ なお実際に放送されている『ZIP!』では、「ただいま○時○分」のタイムコールは桝以外のレギュラー出演者も行うが、本作内ではすべて桝が行う。
  9. ^ ゴゴドラ「今夜10時スタート ドラマ『家政婦のミタ』が見たくなる緊急特番」「家政婦のミタ&妖怪人間ベム いよいよ来週最終回SP」のナレーションも担当。
  10. ^ 読売テレビでも2011年12月21日9:30 - 11:25に遅れネットで放送した(この日の『スッキリ!!・第2部』は休止。日本テレビでの放送時間帯には自社制作ネット番組『たかじんのそこまで言って委員会』を放送していた)。
  11. ^ この日に限り、読売テレビでも日本テレビと同時ネット。
  12. ^ ただし、「さよなら 家政婦のミタ 特別版」および最終話は『ドラばらっ!』枠外の15:55 - 16:53および16:53 - 18:20にそれぞれ放送(金曜日には『ドラばらっ!』枠の設定がもともと無いため)。

出典[編集]

  1. ^ 松嶋菜々子が市原悦子に!? 家政婦役に大喜び”. スポニチ. 2011年9月27日閲覧。
  2. ^ 松嶋菜々子、魅惑の家政婦姿を初公開「しっくりきています!」”. oricon style. 2011年9月28日閲覧。
  3. ^ “大ヒット『家政婦のミタ』感想 市原悦子は「ノーコメント」”. NEWSポストセブン. (2011年10月26日). http://www.news-postseven.com/archives/20111026_66892.html 
  4. ^ 2011年12月4日北海道新聞日曜版相武紗季インタビューより。
  5. ^ 2011年12月22日放送スッキリ!!での大平プロデューサーによる。
  6. ^ 白石唯菜オフィシャルブログ「ゆいなの時間」 (2011年11月24日). “家政婦のミタ”. 2011年12月8日閲覧。
  7. ^ 全放送回と平均の出典。家政婦のミタ - Sponichi Annex 芸能、2012年7月6日参照。
  8. ^ 週刊ザテレビジョン2012 No.7』、角川マガジンズ、2012年2月、 31頁、2012年2月8日閲覧。
  9. ^ 視聴率40%!「家政婦のミタ」最終回は今年最高の数字msn産経ニュース 2011年12月22日
  10. ^ 『家政婦のミタ』、12月に再放送 1年ぶりに4姉弟集結で新撮も ORICON STYLE 2013年2月10日閲覧。
  11. ^ 日テレプラス 2012年3月のおすすめ番組
  12. ^ 2012年エランドール賞 一般社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会、2012年1月26日参照。
  13. ^ 2012年2月8日、ザテレビジョン ドラマアカデミー賞:結果発表 webザテレビジョン角川マガジンズ、2012年3月15日参照。
  14. ^ TV LIFE年間ドラマ大賞2012年5月3日参照。
  15. ^ 第15回 日刊スポーツドラマグランプリ-2012年5月3日参照。
  16. ^ 第8回 ドラマ・オブ・ザ・イヤー20112012年5月3日参照。
  17. ^ 中国最大級のテレビ番組国際見本市「第18回上海テレビ祭」2012年6月19日参照。なお「海外連続テレビドラマ部門」は2012年に新設された部門。
  18. ^ 「家政婦のミタ」がグランプリで5冠! 東京ドラマアウォード2012発表2012年10月23日参照。。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 水曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
ブルドクター
(2011.7.6 - 2011.9.14)
家政婦のミタ
(2011.10.12 - 2011.12.21)
ダーティ・ママ!
(2012.1.11 - 2012.3.14)