偽装不倫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
偽装不倫
ジャンル 恋愛漫画
漫画
作者 東村アキコ
出版社 文藝春秋
掲載誌 XOY
(2017年11月 - 2018年10月)
LINEマンガ
(2018年11月 - )
レーベル BUNSHUN COMICS×YLAB
発表期間 2017年11月 -
巻数 既刊4巻
(2019年6月27日現在)
テレビドラマ
原作 東村アキコ
脚本 衛藤凛
演出 鈴木勇馬
南雲聖一
制作 日本テレビ
放送局 日本テレビ
放送期間 2019年7月10日 -
話数
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画 テレビドラマ
ポータル 漫画 ドラマ

偽装不倫』(ぎそうふりん)は、東村アキコによる日本漫画2017年11月にWEB漫画配信サイト「XOY」で連載を開始したが、2019年1月18日で「XOY」が配信サービスを終了したため[1]2018年11月からアプリケーションサービス「LINE」が運営するWEB漫画配信サイト「LINEマンガ」に移行する形で連載されており、毎週土曜に更新されている[2]

2019年7月10日日本テレビ系の「水曜ドラマ」でテレビドラマ化[3]

あらすじ[編集]

濱鐘子は32歳で独身。周りからは「パラサイトシングル」や「婚活疲れした派遣社員」など不名誉なレッテルが貼られる始末。2年間の婚活も成就せず、自分はモテない女だと自覚するようになってしまう。「おひとり様」生活がしっくりくるようになり、1年間の派遣社員生活を終え、婚活に別れを告げるために1人旅をしようと計画する。 そんな中、1人旅をするために乗り込んだ飛行機の中で1人の若者に出会い、自分は「既婚者」だと言い様のない嘘を吐いてしまう。それでも若者は「この旅行の間だけでも不倫をしましょう」と迫ってきて、鐘子は恋の楽しさを覚える深みにはまっていく。

登場人物[編集]

濱 鐘子(はま しょうこ)

書誌情報[編集]

テレビドラマ[編集]

偽装不倫
ジャンル 連続ドラマ
原作 東村アキコ『偽装不倫』
脚本 衛藤凛
演出 鈴木勇馬
南雲聖一
出演者
宮沢氷魚
瀬戸利樹
MEGUMI
田中道子
夏子
眞島秀和
伊沢弘
朝加真由美
谷原章介
仲間由紀恵
音楽 菅野祐悟
エンディング miletus
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
チーフ・
プロデューサー
西憲彦
プロデューサー 加藤正俊
森雅弘
岡田和則
武井哲
制作 光和インターナショナル
(制作協力)
製作 日本テレビ
放送
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年7月10日 -
放送時間 水曜 22:00 - 23:00 
放送枠 水曜ドラマ
放送分 60分
公式サイト

2019年7月10日から日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されている[8]。主演は[8]

キャスト[編集]

ゲスト[編集]

第1話

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

話数 放送日 ラテ欄[13] 演出 視聴率
第1話 7月10日 本当は独身なのになんで!? ひとつの嘘から本物の恋が始まる 鈴木勇馬 10.1%[14]
第2話 7月17日 もう会わないはずだった…人妻のフリして始まった恋、急展開 11.2%[15]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
日本テレビ 水曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
白衣の戦士!
(2019年4月10日 - 6月19日)
偽装不倫
(2019年7月10日 - )
-

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 臼田勤哉 (2019年1月18日). “LINEマンガ、無料ウェブマンガの「XOY」をサービス統合”. Impress Watch. 2019年4月11日閲覧。
  2. ^ 東村アキコ (2019年2月7日). 紙からスマホへ。東村アキコさんが「縦読みマンガ」の無料連載を始めた理由. インタビュアー:生田綾. ハフポスト日本語版.. https://www.huffingtonpost.jp/2019/02/06/akiko-higashimura-webtoon_a_23662662/ 2019年4月11日閲覧。 
  3. ^ “杏、4年ぶり連ドラ主演「全力でやってみたい」 東村アキコ『偽装不倫』実写化”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年4月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2133318/full/ 2019年4月11日閲覧。 
  4. ^ 『偽装不倫 1』- 文藝春秋
  5. ^ 『偽装不倫 2』- 文藝春秋
  6. ^ 『偽装不倫 3』- 文藝春秋
  7. ^ 『偽装不倫 4』- 文藝春秋
  8. ^ a b “東村アキコ「偽装不倫」TVドラマ化!杏が主演、既婚者と偽り恋するアラサー役に”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年4月11日). https://natalie.mu/comic/news/327481 2019年4月11日閲覧。 
  9. ^ “ドラマ「偽装不倫」年下イケメン役は宮沢氷魚、東村アキコも激推し”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年4月26日). https://natalie.mu/comic/news/329463 2019年4月26日閲覧。 
  10. ^ “ドラマ「偽装不倫」仲間由紀恵と不倫の恋、天真爛漫な年下男役に瀬戸利樹”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年5月29日). https://natalie.mu/comic/news/333283 2019年5月29日閲覧。 
  11. ^ “仲間由紀恵、不倫妻役に挑戦 杏と姉妹役に「頼りがいのある妹」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年5月21日). https://www.oricon.co.jp/news/2135861/full/ 2019年5月21日閲覧。 
  12. ^ “milet、7月新連ドラ「偽装不倫」の主題歌歌う「思いっきり楽しんで歌いました」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年6月25日). https://hochi.news/articles/20190624-OHT1T50249.html 2019年6月25日閲覧。 
  13. ^ 該当各日 『読売新聞』 テレビ欄。
  14. ^ “杏、4年ぶりドラマ復帰の「偽装不倫」初回視聴率は10.1%で2ケタ発進”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年7月11日). https://hochi.news/articles/20190711-OHT1T50055.html 2019年7月11日閲覧。 
  15. ^ “日テレ「偽装不倫」第2話視聴率は1.1%アップの11.2%”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年7月18日). https://hochi.news/articles/20190718-OHT1T50066.html 2019年7月20日閲覧。 

外部リンク[編集]